JPS5843595Y2 - 罐切り器 - Google Patents
罐切り器Info
- Publication number
- JPS5843595Y2 JPS5843595Y2 JP1978145773U JP14577378U JPS5843595Y2 JP S5843595 Y2 JPS5843595 Y2 JP S5843595Y2 JP 1978145773 U JP1978145773 U JP 1978145773U JP 14577378 U JP14577378 U JP 14577378U JP S5843595 Y2 JPS5843595 Y2 JP S5843595Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- blade body
- circular arc
- corner
- cutting edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、181罐のような大型罐用の罐切り器に関す
るものである。
るものである。
従来、バターその他の各種食品材料を収容しておくこの
種の業務用の罐にあっては、専用の罐切り器が存しなか
ったため、その開口に手数がかかったり不衛生な取扱い
を行っていたことに鑑み、このような欠点を除去した使
い易い専用の罐切り器を提供することを目的とするもの
である。
種の業務用の罐にあっては、専用の罐切り器が存しなか
ったため、その開口に手数がかかったり不衛生な取扱い
を行っていたことに鑑み、このような欠点を除去した使
い易い専用の罐切り器を提供することを目的とするもの
である。
本考案の構成および作用を図面に基いて説明する。
1は左右両側部を垂直に形成した刃体で、この刃体の左
右の刃先部2が合う尖端部3は刃体の中心から一方に偏
位して設ける。
右の刃先部2が合う尖端部3は刃体の中心から一方に偏
位して設ける。
前記刃体1の垂直部の一辺部は、所定線イの上蓋のコー
ナ一部口に合わせたアール角度を有する円弧部4に形成
し、刃体1の全横巾の長さは所定線イの一コーナ一部お
よび直線部の長さと等しくなる。
ナ一部口に合わせたアール角度を有する円弧部4に形成
し、刃体1の全横巾の長さは所定線イの一コーナ一部お
よび直線部の長さと等しくなる。
前記一方の刃先部2の刃部は前記円弧部4の下端まで及
ぶ。
ぶ。
5は刃体1に設けた適当大きさの窓部、6は刃体1の上
縁部に水平に固着した補体で、この補体は刃体の横巾よ
りも左右に長く形成する。
縁部に水平に固着した補体で、この補体は刃体の横巾よ
りも左右に長く形成する。
なお、他の刃体1の実施例(第4図)では窓部は設けな
いが、掛止め孔7は設けておく。
いが、掛止め孔7は設けておく。
而して、いま本考案の罐切り器を使用するときは、補体
6の左右両側部を両手に把手し、円弧部4が罐イの上蓋
のコーナ一部口に当たるように目測した後、刃体1の尖
端部3を罐イの上蓋の一辺部に沿って刺し込み、左右両
側部に力を加えながら押して切り込んでいく。
6の左右両側部を両手に把手し、円弧部4が罐イの上蓋
のコーナ一部口に当たるように目測した後、刃体1の尖
端部3を罐イの上蓋の一辺部に沿って刺し込み、左右両
側部に力を加えながら押して切り込んでいく。
(第3図参照)すると、刃先部2,2はそのせん断力の
作用によって上蓋を徐々に切り込み、やがて一方の刃先
部2の上端部にあたる円弧部4の下端がコーナ一部口に
かかり、そのまま当該部分を切り込むようになる。
作用によって上蓋を徐々に切り込み、やがて一方の刃先
部2の上端部にあたる円弧部4の下端がコーナ一部口に
かかり、そのまま当該部分を切り込むようになる。
したがって、このような備差への切り込み作業を各周辺
部において行えばよい。
部において行えばよい。
不使用時には、刃体1の窓部5や掛止め孔7を介して適
所に掛止めておけばよい。
所に掛止めておけばよい。
本考案はこのように、刃体1の左右両側部を垂直に形成
するとともに左右の刃先部2,2の先端が合う尖端部3
を中心から偏位して設け、前記刃体垂直部の一辺部に罐
のコーナ一部に合わせて形成した円弧部4を設け、前記
一方の刃先部2の刃部はこの円弧部4の下端まで及び、
このように戊る刃体1の上縁部に刃体中よりも左右に長
く戊る補体6を水平に固着して成ることを特徴とするも
のであるため、第1に刃体に力を加えると、刃先部の尖
端部が備差の一部に突きささるとともにその左右周辺部
を迅速に押し切っていくようになり、第2に備蓄のコー
ナ一部分も垂直円弧部の下端まで及んでいる刃先部の刃
部によって確実に切り込まれて開口することができるよ
うになり、第3に左右に及ぶ刃先部は備蓄の切り込みに
必要な長さ分だけ設けられておりこれによって切開を迅
速かつスムースに行うようになり、これによって業務用
の大型の食品材料罐の蓋の切開を常に正確にかつ迅速に
行うことができ、蓋のコーナ一部分も残すことなく一回
で確実に切り込むことができ、補体の左右側部を把持し
て無駄なく確実に加力することができ、清潔で衛生的な
切込み作業をすることができるようになり、その実用的
効果は大きいものである。
するとともに左右の刃先部2,2の先端が合う尖端部3
を中心から偏位して設け、前記刃体垂直部の一辺部に罐
のコーナ一部に合わせて形成した円弧部4を設け、前記
一方の刃先部2の刃部はこの円弧部4の下端まで及び、
このように戊る刃体1の上縁部に刃体中よりも左右に長
く戊る補体6を水平に固着して成ることを特徴とするも
のであるため、第1に刃体に力を加えると、刃先部の尖
端部が備差の一部に突きささるとともにその左右周辺部
を迅速に押し切っていくようになり、第2に備蓄のコー
ナ一部分も垂直円弧部の下端まで及んでいる刃先部の刃
部によって確実に切り込まれて開口することができるよ
うになり、第3に左右に及ぶ刃先部は備蓄の切り込みに
必要な長さ分だけ設けられておりこれによって切開を迅
速かつスムースに行うようになり、これによって業務用
の大型の食品材料罐の蓋の切開を常に正確にかつ迅速に
行うことができ、蓋のコーナ一部分も残すことなく一回
で確実に切り込むことができ、補体の左右側部を把持し
て無駄なく確実に加力することができ、清潔で衛生的な
切込み作業をすることができるようになり、その実用的
効果は大きいものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の一部切欠
の正面図、第2図は同上の底面図、第3図は使用時の斜
視図、第4図は他例物の斜視図である。
の正面図、第2図は同上の底面図、第3図は使用時の斜
視図、第4図は他例物の斜視図である。
Claims (1)
- 刃体の左右両側部を垂直に形成するとともに左右の刃先
部の先端が合う尖端部を中心から偏位して設け、前記刃
体垂直部の一辺部に罐のコーナ一部に合わせて形成した
円弧部を設け、前記一方の刃先部の刃部はこの円弧部の
下端まで及びこのように戊る刃体の上縁部に刃体中より
も左右に長く威る補体を水平に固着して戊ることを特徴
とする罐切り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978145773U JPS5843595Y2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | 罐切り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978145773U JPS5843595Y2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | 罐切り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5563897U JPS5563897U (ja) | 1980-05-01 |
| JPS5843595Y2 true JPS5843595Y2 (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=29125648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978145773U Expired JPS5843595Y2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | 罐切り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843595Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS474166U (ja) * | 1971-01-25 | 1972-09-08 | ||
| JPS5238533Y2 (ja) * | 1972-05-09 | 1977-09-01 | ||
| JPS52155155U (ja) * | 1976-05-15 | 1977-11-25 |
-
1978
- 1978-10-25 JP JP1978145773U patent/JPS5843595Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5563897U (ja) | 1980-05-01 |
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