JPS5843743A - バタ−の製造法 - Google Patents
バタ−の製造法Info
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- JPS5843743A JPS5843743A JP56142047A JP14204781A JPS5843743A JP S5843743 A JPS5843743 A JP S5843743A JP 56142047 A JP56142047 A JP 56142047A JP 14204781 A JP14204781 A JP 14204781A JP S5843743 A JPS5843743 A JP S5843743A
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Landscapes
- Dairy Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脂肪率の比職的高いクリームを用いてパターを
製造する方法に関する。
製造する方法に関する。
従来、パターの製造に用いられるクリーム(パタークリ
ームと称せられて込る)は一般にその脂肪率が約37乃
至約43−である。
ームと称せられて込る)は一般にその脂肪率が約37乃
至約43−である。
パfi−1)IImにおいてこのような脂肪率のクリー
ム管用%AゐO嬬、生乳を脱脂乳とクリームに分離する
VaO分離効率(−9,9−以上に達する)とバター〇
製造条件及びパターの出来高の観点から最適とされてい
ることに因る。
ム管用%AゐO嬬、生乳を脱脂乳とクリームに分離する
VaO分離効率(−9,9−以上に達する)とバター〇
製造条件及びパターの出来高の観点から最適とされてい
ることに因る。
なお、近年生乳からのクリームの分離接衝の改良に伴い
、分離効率を損なうことなく脂肪率の高いクリ(−人を
得ることが可能となったが、我国では依熱として脂肪率
が上記のごとく40−前後のクリームを原料としてパタ
ーを製造しているのが現状である。すなわち、生乳から
分離した脂肪率が40参前後のクリーム會チャーエング
郁とワーキング部を臭え九パタ一連続製造装置へ供給し
てテヤーエング部で水中油!1(0/W)の工マルジ冒
ンのクリームを油中水11(Wlo)エマルジ冒ンに相
転換し、ついでワーキング部で上記油中水腫エマルジ箇
ンを混練することによりノ(ターを製造している。因入
に、このパターの製造法は70−テーシ璽ン法(チャー
二yグ促進法)と呼ばれるノ(ターの代表的製造法であ
るが、この方法とは別に、生乳を特殊な分噛機を用いて
段階的にクリームと脱脂乳とに分離しながら、クリーム
の脂肪率が88〜SS@に達し九時点で機械的衝撃をク
リームに与えてクリームエマルジlンの形態10/Wか
らW10K@転換するととによりパターを製造する方法
(機縮法又祉分離処理法と呼ばれる)が知もれているが
、しかし、この濃縮法は脂肪損失が大きいO″ee現在
とんど実施されていない。
、分離効率を損なうことなく脂肪率の高いクリ(−人を
得ることが可能となったが、我国では依熱として脂肪率
が上記のごとく40−前後のクリームを原料としてパタ
ーを製造しているのが現状である。すなわち、生乳から
分離した脂肪率が40参前後のクリーム會チャーエング
郁とワーキング部を臭え九パタ一連続製造装置へ供給し
てテヤーエング部で水中油!1(0/W)の工マルジ冒
ンのクリームを油中水11(Wlo)エマルジ冒ンに相
転換し、ついでワーキング部で上記油中水腫エマルジ箇
ンを混練することによりノ(ターを製造している。因入
に、このパターの製造法は70−テーシ璽ン法(チャー
二yグ促進法)と呼ばれるノ(ターの代表的製造法であ
るが、この方法とは別に、生乳を特殊な分噛機を用いて
段階的にクリームと脱脂乳とに分離しながら、クリーム
の脂肪率が88〜SS@に達し九時点で機械的衝撃をク
リームに与えてクリームエマルジlンの形態10/Wか
らW10K@転換するととによりパターを製造する方法
(機縮法又祉分離処理法と呼ばれる)が知もれているが
、しかし、この濃縮法は脂肪損失が大きいO″ee現在
とんど実施されていない。
而して、パター杜元来脂肪率がSO,O−以上(乳及び
乳製品の成分規格勢に関する省令)のものを指すO″t
lsするから、脂肪率の高いクリームを原料として用い
たほうが生産効率の観点からすれは好ましいわけである
が、前述し九ように、現在一般に採用されているバー一
連続製造装置(41にフラ:リ ンスーシ毫ン社製の−シ、テイマプ)による最適な製造
条件を―足慣せるという理由から脂肪率約37〜約4S
鳴のクリームが原料として用いられている。
乳製品の成分規格勢に関する省令)のものを指すO″t
lsするから、脂肪率の高いクリームを原料として用い
たほうが生産効率の観点からすれは好ましいわけである
が、前述し九ように、現在一般に採用されているバー一
連続製造装置(41にフラ:リ ンスーシ毫ン社製の−シ、テイマプ)による最適な製造
条件を―足慣せるという理由から脂肪率約37〜約4S
鳴のクリームが原料として用いられている。
本実―者は諸処mにおいてjIlU率50憾以上の高脂
肪クリームを用いてパター!製造すゐ試りが報1111
れているととに鎌みて、我1lKsP%Aで上記高脂肪
クリーム會原料として用いられなi理由につき検討し九
結釆、乳質O違いが大亀な要因でああはかに、パター調
造上の重1!&ニーであるチャーエングIIK)けろ条
件設定omm性にあること會確諺しえ、すなわち、テヤ
ーニング郁ではビーター−と称せられる攪拌プレー)l
臭えたドラムO關転這動によって0/W工マルジ冒ンの
クリーム中の脂肪数十に機械的衝撃管与えてW10工マ
ルジ嘗ンに相転換するOであるが、F−O機械的衝撃O
寝度はクリーム中の脂肪率とビータ−Oa転数韮びにプ
レー)0形状、構造等により異なり、上゛・11八 。
肪クリームを用いてパター!製造すゐ試りが報1111
れているととに鎌みて、我1lKsP%Aで上記高脂肪
クリーム會原料として用いられなi理由につき検討し九
結釆、乳質O違いが大亀な要因でああはかに、パター調
造上の重1!&ニーであるチャーエングIIK)けろ条
件設定omm性にあること會確諺しえ、すなわち、テヤ
ーニング郁ではビーター−と称せられる攪拌プレー)l
臭えたドラムO關転這動によって0/W工マルジ冒ンの
クリーム中の脂肪数十に機械的衝撃管与えてW10工マ
ルジ嘗ンに相転換するOであるが、F−O機械的衝撃O
寝度はクリーム中の脂肪率とビータ−Oa転数韮びにプ
レー)0形状、構造等により異なり、上゛・11八 。
記脂肪率に適し九、ビータ−の条件を決定しなければな
らない、しかしながら、ビータ−OB転ドラムに付設さ
れているプレードの付設手段、すなわちfIIIII!
に起因する熱歪みが原因でプレートの回転バランスがく
ずれる(偏心現象)丸め高速回転がで龜ず、し九がって
ビータ−の改良には限界があることを知り九。
らない、しかしながら、ビータ−OB転ドラムに付設さ
れているプレードの付設手段、すなわちfIIIII!
に起因する熱歪みが原因でプレートの回転バランスがく
ずれる(偏心現象)丸め高速回転がで龜ず、し九がって
ビータ−の改良には限界があることを知り九。
本実―者は、上述したごと自現状に鎌^、現在一般に使
用されている製造装置を適用して従来よりも脂肪率の高
いクリームを用いる仁とにより、製造歩留り(出来高)
會更に向上し得るバター〇調造tIRK’:)いて検討
し九曽釆、本発−をなすに遍つえ。
用されている製造装置を適用して従来よりも脂肪率の高
いクリームを用いる仁とにより、製造歩留り(出来高)
會更に向上し得るバター〇調造tIRK’:)いて検討
し九曽釆、本発−をなすに遍つえ。
以下本実IIIt−評しくa−する。
本実1lIlIO41I徴は、生乳(牛乳)tクリーム
と属脂乳に分離すゐ際、従来よりも高い5oIG前後の
脂肪率のクリームを分離し、このクリームにパター調造
上@(主としてチャーニング)で生ずるパターきパタ(
このパター建ルタは過電調造ニーから排出、除去されて
いる)を添加、混合す1ことにより上記クリームの脂肪
率を従来0約37〜約43参に調整したものを原料クリ
ームとして用い為ことにある。
と属脂乳に分離すゐ際、従来よりも高い5oIG前後の
脂肪率のクリームを分離し、このクリームにパター調造
上@(主としてチャーニング)で生ずるパターきパタ(
このパター建ルタは過電調造ニーから排出、除去されて
いる)を添加、混合す1ことにより上記クリームの脂肪
率を従来0約37〜約43参に調整したものを原料クリ
ームとして用い為ことにある。
すなわち、本発−は生乳から脂肪分を有効に分離すると
共に、製造工場から排出されるパター建ルタ中へO1l
肪分O移行を抑制することによりパターO纒造ellり
を向上させゐことを■的とする。
共に、製造工場から排出されるパター建ルタ中へO1l
肪分O移行を抑制することによりパターO纒造ellり
を向上させゐことを■的とする。
換言すると、パター製造におけゐ脂肪損失を低減せんと
するものである。
するものである。
本実明看は本発INKよるパターの製造歩留りの向上を
確■するために次Oより1夷験を行なり九。
確■するために次Oより1夷験を行なり九。
実験方法:
乳謄肪會量3J憾の牛乳 400.0009t4区分に
等分し、各100.000即の牛乳からクリームセパレ
ーターで脂肪率a)381.b)!5J1.a)501
並びtea)io参の各クリームをそれぞれ分離した。
等分し、各100.000即の牛乳からクリームセパレ
ーターで脂肪率a)381.b)!5J1.a)501
並びtea)io参の各クリームをそれぞれ分離した。
ζOようにして分離して得られた各クリームを用いて常
法によりパターを製造した。ただし、脂肪率50−Oう
ちの一つOクリ−五についてはバターの製造工程で排出
されるバター出来高を添加、混合してその脂肪率を38
−に調整したクリームを原料として用いた(本実W14
による方法)。
法によりパターを製造した。ただし、脂肪率50−Oう
ちの一つOクリ−五についてはバターの製造工程で排出
されるバター出来高を添加、混合してその脂肪率を38
−に調整したクリームを原料として用いた(本実W14
による方法)。
各クリームの量、クリームの分離時に得られた脱脂乳量
とその脂肪率、バター出来高及びバターミルク量とその
脂肪率等を測定した結果を下記表1に示す。
とその脂肪率、バター出来高及びバターミルク量とその
脂肪率等を測定した結果を下記表1に示す。
(以下余白)
1、j’1.l’l、1
表 1
@l)生乳O脂肪率は地域、季節、調料等によって異な
るので計算上3.511に統一した。
るので計算上3.511に統一した。
2)クリームの脂肪率は各試験区における目標脂肪率で
あって平均値で示す。
あって平均値で示す。
プ曾11
3)脱脂乳脂肪率は夷饋値の平均で示す。
4)バター脂肪率は規格値で示す。
S)バターきルク脂肪率は実測値の平均で示す。
6)クリーム量、脱脂乳量及びバター出来高は上記各値
に基き脂肪の物質収支(mat@r1m11mlane
・)K準拠して算出した値で示す。
に基き脂肪の物質収支(mat@r1m11mlane
・)K準拠して算出した値で示す。
なお、脂肪の物質収支は下記式により算出される。
生乳中の脂肪量ツクリーム中の脂肪量+脱脂乳中Q誼肪
量上記式に基き、牛乳の脂肪率と牛乳から分離されるク
リームの脂肪率を規定すると、クリームの分離時に得ら
れる脱脂乳の脂肪率を測定することKより分離されるク
リーム量が下記式により算出される。すなわちクリーム
量をXとすると、牛乳量×牛乳脂肪率WXXクリーム脂
肪率+(牛乳量−X)X脱脂乳脂肪率 の式が成立つので、これからXが算出される。
量上記式に基き、牛乳の脂肪率と牛乳から分離されるク
リームの脂肪率を規定すると、クリームの分離時に得ら
れる脱脂乳の脂肪率を測定することKより分離されるク
リーム量が下記式により算出される。すなわちクリーム
量をXとすると、牛乳量×牛乳脂肪率WXXクリーム脂
肪率+(牛乳量−X)X脱脂乳脂肪率 の式が成立つので、これからXが算出される。
鵞た、上記によりX(バター出来高)が算出されると脱
脂乳量とその脂肪率も算出される。
脂乳量とその脂肪率も算出される。
一方、クリームの脂肪率とバターの脂肪率が規定される
と、バターの製造時に生成するバターミルクの脂肪率を
測定することにより次式によりバター出来高を算出し得
る。す彦わち、バター出来高をXとすると、 クリーム量×クリーム脂肪率;x×バター脂肪率+(ク
リーム量−x)×パターミルク脂肪率 の式亦成立つので、これよりX(バター出来高)が算出
されると共にバターミルク量及びバターミルク中へ移行
する脂肪量も算出し得る。
と、バターの製造時に生成するバターミルクの脂肪率を
測定することにより次式によりバター出来高を算出し得
る。す彦わち、バター出来高をXとすると、 クリーム量×クリーム脂肪率;x×バター脂肪率+(ク
リーム量−x)×パターミルク脂肪率 の式亦成立つので、これよりX(バター出来高)が算出
されると共にバターミルク量及びバターミルク中へ移行
する脂肪量も算出し得る。
上記表1にみられるごとく、現在我国で採用されている
脂肪率37〜43−の範囲にある38%のクリームを用
いてバターを製造する場合、脂肪率i o −湛びに6
G−の高脂肪クリームを用いた場合に比し、バターの出
来高が高く脂肪全損失量が低いこと、−万事発明により
脂肪率50−のりリームをパターミルクの配合により脂
肪率を38−に再調整したクリームを用いる場合にはバ
ター出来高が脂肪率3811のクリームをそのまま用い
た場合に比し更に高くなり、且つバタンルク中に移行す
る脂肪量及び脂肪全損失量も著しく低減することが理解
される。
脂肪率37〜43−の範囲にある38%のクリームを用
いてバターを製造する場合、脂肪率i o −湛びに6
G−の高脂肪クリームを用いた場合に比し、バターの出
来高が高く脂肪全損失量が低いこと、−万事発明により
脂肪率50−のりリームをパターミルクの配合により脂
肪率を38−に再調整したクリームを用いる場合にはバ
ター出来高が脂肪率3811のクリームをそのまま用い
た場合に比し更に高くなり、且つバタンルク中に移行す
る脂肪量及び脂肪全損失量も著しく低減することが理解
される。
本発明において生乳から分離した脂肪率5016前後の
高脂肪率クリームをバターミルクを用いて約37乃至約
43−の脂肪率のクリームに再調整するKは、チャーニ
ング工程で系外へ排出されるバター製造機の脂肪率を測
定し、それに応じた量のパターミルクを上記高脂肪率ク
リームに配合すると心・すなわち・士発明′よると従来
利用価値の比較的低いパターミルクをバターの製造原料
としてのクリームに烹、型用できる利点があると共に前
述したように・り二の出来高(歩留)を向上し得るよう
Kなる。
高脂肪率クリームをバターミルクを用いて約37乃至約
43−の脂肪率のクリームに再調整するKは、チャーニ
ング工程で系外へ排出されるバター製造機の脂肪率を測
定し、それに応じた量のパターミルクを上記高脂肪率ク
リームに配合すると心・すなわち・士発明′よると従来
利用価値の比較的低いパターミルクをバターの製造原料
としてのクリームに烹、型用できる利点があると共に前
述したように・り二の出来高(歩留)を向上し得るよう
Kなる。
さらに又、本発明によると生乳から高脂肪率クリームを
分離するため、それにより得られる脱脂乳量を従来法に
比し高めることができ、一方パターの全工程において脂
肪の全損失量も低減できるようになる。
分離するため、それにより得られる脱脂乳量を従来法に
比し高めることができ、一方パターの全工程において脂
肪の全損失量も低減できるようになる。
以下実施例を示して本発明を具体的に説明する。
実施例
本例ではコンテiプMB−!!型の連続式バター擬造機
(生産能カバター換算でit/)I)を用いた。
(生産能カバター換算でit/)I)を用いた。
脂肪率が平均3.5−の生乳を殺■後ストレージタンク
に貯乳する(貯乳温度5C)。
に貯乳する(貯乳温度5C)。
上記貯乳した原料乳100.0OOklをプレート式加
温機により2SCに昇温した後クリームセパレーター(
分離能力1G、QOoj/R)K給送してクリームと脱
脂乳に分離した。この際の分離条件は1: クリームの脂肪率が約50−になるごとく、原料乳O給
送温度、流量、クリームセパレータ開度及び脱脂乳背圧
等を設定した。約10時間で脂肪率48.11111i
C1クリーム7.050mと脂肪率0.056−の脱脂
乳92,950−が得られた。上記のごとくして得られ
たクリーム7.0501全量を上記/<ター剃造機へ給
送する前に、予め用意しておいた脂肪率約O,S*のパ
ターミルク(例えば前日の)(ター製造において排出さ
れたパターミルク)を上記クリーム1,554kfに対
して446−の割合でクリームに添加、混合してクリー
ムの脂肪率を38−に調整した。この際クリームの均質
化を行なうためにパターミルクを脈動の少ないPDポン
プを用いてクリーム中へ圧入後スタティック建キサ−で
クリームを均質化した。
温機により2SCに昇温した後クリームセパレーター(
分離能力1G、QOoj/R)K給送してクリームと脱
脂乳に分離した。この際の分離条件は1: クリームの脂肪率が約50−になるごとく、原料乳O給
送温度、流量、クリームセパレータ開度及び脱脂乳背圧
等を設定した。約10時間で脂肪率48.11111i
C1クリーム7.050mと脂肪率0.056−の脱脂
乳92,950−が得られた。上記のごとくして得られ
たクリーム7.0501全量を上記/<ター剃造機へ給
送する前に、予め用意しておいた脂肪率約O,S*のパ
ターミルク(例えば前日の)(ター製造において排出さ
れたパターミルク)を上記クリーム1,554kfに対
して446−の割合でクリームに添加、混合してクリー
ムの脂肪率を38−に調整した。この際クリームの均質
化を行なうためにパターミルクを脈動の少ないPDポン
プを用いてクリーム中へ圧入後スタティック建キサ−で
クリームを均質化した。
このようにして脂肪率を3811KIM整した均質化ミ
ルクは5Cに冷却し、エージング(24時間)した後、
バター製造機へ給送して常法によりツリーを製造した。
ルクは5Cに冷却し、エージング(24時間)した後、
バター製造機へ給送して常法によりツリーを製造した。
なお、クリームの分離時に得られた脱脂乳はbCに冷却
後乾燥工程に給送して脱脂粉乳に調製した。
後乾燥工程に給送して脱脂粉乳に調製した。
上記クリームフ、osomから脂肪率8296のパ/−
4,18511と脂肪率0.56−のパターミルクB、
220 klが得られ友。
4,18511と脂肪率0.56−のパターミルクB、
220 klが得られ友。
上記脱脂乳及びバターきルクの生成量から脂肪損失を算
出すると7011#になる。
出すると7011#になる。
比較例
本例は従来法によりツリーを製造した例を示す。
実施例で用いたと同様の生乳100.00011を原料
乳(脂肪率3.5−)として用い、クリームの脂肪率が
38−になるごとく分離条件を設定するほかは実施例に
記載と同様の手Jl[Kよりクリームセパレーターに給
送してクリームと脱脂乳に分離したO 約10時間で脂肪率38−のクリーム9.Zoomと脂
肪率0.051!)脱脂乳90,900 kfが得られ
え。
乳(脂肪率3.5−)として用い、クリームの脂肪率が
38−になるごとく分離条件を設定するほかは実施例に
記載と同様の手Jl[Kよりクリームセパレーターに給
送してクリームと脱脂乳に分離したO 約10時間で脂肪率38−のクリーム9.Zoomと脂
肪率0.051!)脱脂乳90,900 kfが得られ
え。
脱脂乳は5rK冷却後転燥工sK給送して脱脂粉乳に調
整した。
整した。
上記により分離したクリームは5Cに冷却してエージン
グ(24時間)した後その全量を実施例と同じパター製
造機に給送して常法によりパターを製造した。
グ(24時間)した後その全量を実施例と同じパター製
造機に給送して常法によりパターを製造した。
上記クリーム9.Zook#から脂肪率82−のパター
4,172−及び脂肪率0.54−のパターしルクIs
、400時が得られ友。
4,172−及び脂肪率0.54−のパターしルクIs
、400時が得られ友。
上記脱脂乳及びバター建ルクの生成量から脂肪損失を算
出すると74.6 k#になる。
出すると74.6 k#になる。
以下に実施例と比較例の原料乳からのノ<ター生(以下
余白) ′l。
余白) ′l。
表2
上記表にみられるごとく、本発明によると従来法に比し
パターの生産高が向上すると共に脱脂乳の生産量も増大
し、反藺パターミルクの生成量が著しく低減するので、
真、:肪損失も少くなる利点がある。
パターの生産高が向上すると共に脱脂乳の生産量も増大
し、反藺パターミルクの生成量が著しく低減するので、
真、:肪損失も少くなる利点がある。
代理人 川 口 義 嬉手続補正書
特許庁長官 島 1)春 樹 殿1、事件の表示
昭和56年 特願第142047号2、発明の名称
パターの製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (669)雪印乳業株式会社 7、補正の対象 明細書 8、補正の内容 明細書を下記のとおシ補正する。
昭和56年 特願第142047号2、発明の名称
パターの製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (669)雪印乳業株式会社 7、補正の対象 明細書 8、補正の内容 明細書を下記のとおシ補正する。
(1) 第10頁第1行に「!(パター出来高)」と
あるをrx(クリーム量)」に補正する。
あるをrx(クリーム量)」に補正する。
(2) 第10頁第6行乃至第10行に「すなわち、
パター出来高をXとすると・・・・・・・・・これよp
x(パター出来高)」とあるを[すなわち、パター出来
高をyとすると、 クリーム量×クリーム脂肪率=y×)9−4I肪率+(
クリーム量y)×バター建ルク態燻か私 の式が成立つので、これよりy(パター出来高Xに補正
する。
パター出来高をXとすると・・・・・・・・・これよp
x(パター出来高)」とあるを[すなわち、パター出来
高をyとすると、 クリーム量×クリーム脂肪率=y×)9−4I肪率+(
クリーム量y)×バター建ルク態燻か私 の式が成立つので、これよりy(パター出来高Xに補正
する。
Claims (1)
- +1) II肪率約37乃至約48LfIのクリーム
を原料として常法によりパターを製造する方法において
、生乳から脂肪率50憾前螢O高脂肪率クリ−五を分離
、調製し、得られろ皺クリームにバターζルク會添加、
混合して脂肪率を約37乃至約43憾に調整したクリー
ムを原料として用いるととt−特徴とするパターの製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14204781A JPS5921578B2 (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | バタ−の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14204781A JPS5921578B2 (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | バタ−の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843743A true JPS5843743A (ja) | 1983-03-14 |
| JPS5921578B2 JPS5921578B2 (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=15306157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14204781A Expired JPS5921578B2 (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | バタ−の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921578B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192246A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-08-26 | アルラ、エコノミスク・フエ−レニング | 比較的高い乳脂含有率を有する低カロリ−スプレツドの調製法 |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14204781A patent/JPS5921578B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192246A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-08-26 | アルラ、エコノミスク・フエ−レニング | 比較的高い乳脂含有率を有する低カロリ−スプレツドの調製法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5921578B2 (ja) | 1984-05-21 |
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