JPS5843751A - 食品加熱方法およびその装置 - Google Patents

食品加熱方法およびその装置

Info

Publication number
JPS5843751A
JPS5843751A JP56141593A JP14159381A JPS5843751A JP S5843751 A JPS5843751 A JP S5843751A JP 56141593 A JP56141593 A JP 56141593A JP 14159381 A JP14159381 A JP 14159381A JP S5843751 A JPS5843751 A JP S5843751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
food
radiation
conveyor
heating device
radiation source
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56141593A
Other languages
English (en)
Inventor
ジエフレイ・エドワ−ド・マンデン
アドリアン・ガイ・マスタ−ズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
United Biscuits Ltd
Original Assignee
United Biscuits Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by United Biscuits Ltd filed Critical United Biscuits Ltd
Priority to JP56141593A priority Critical patent/JPS5843751A/ja
Publication of JPS5843751A publication Critical patent/JPS5843751A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は食品の加熱特に輻射加熱方法および装置に関す
るものである。
米国特許第3,448,678号には輻射加熱コンベア
調理器が開示されており、それはおよそ0.4μm、か
らおよそ400μmまでの波長範囲で放射を行う表面温
度およそ980〜1,090℃(1,800〜2,00
0”P)の加熱素子の上下バンク間を通る;ンベアで食
品を運ぶことによシさまざまな食品を調理する。調理動
作は長短赤外層放射および長い紫外線放射に依存してい
る。このような加熱素子を使用すれば低温で作動する加
熱素子に較べて利点を有するが、g理性能が改善され一
層便利で効率的な動作を行う食品加熱方法および装置が
要望されている。
一ヒムRRJf)Jq  ム枦   ℃±に−冒り管節
jj 宜 謙 八り^μm〜2.5μmの範囲望ましく
は0.9μm〜1.8μmの範囲もしくは0.9μm〜
1.5μmの狭い範囲に集中した放射供給源からの赤外
放射にさらすことによシ食品の粒子を加熱する食品加熱
方法および装置が提供される。このような放射は通常1
.2μm〜1.3μmまでの間で強度尖頭値を有する放
射源から得られる。この尖頭値およびその附近の波長の
放射のみが調理工程に有効に寄与する。この比剪的狭い
波長帯内の放射を選定することによ〕。
加熱が着しく早まシ且つ調理された食品の品質が改良さ
れるという予期しない利点が得られる。′エネルヤは放
射源から食品へ高い効率で転送され。
装置自体および装置内の雰囲気を加熱するのに浪費され
るエネルヤは奮めて僅かである。食品は高温に加熱する
ことができ、−刃装置は此歇的冷たく従って安定に維持
すると呂がで、きる。装置を長く使用する即席料理レス
トシ′□、ンのように冷却空気流を必要とする場合、対
流もしくは羽根車により機械的に発生される空気流は体
積および流速を比較的小さくすることが出来、むだな熱
および煙霧の発生が少いため同様なスルージットを有す
る従来の調理装置に較べて排気紘きれいで低温となる。
放射源が高温で動作するので、調理領域に形成される炭
化残滓は蒸発され調理領域の清潔に保たれる効果を有す
る。
本発明の方法および装置は1食品の冷凍状態からめ直接
加熱に用iることが出来、所望によシ。
解氷加熱あるいは完全調理のどちらも行うことが出来る
。例えば6axn厚のバンパーがパイ等の111!11
された肉製品は典型的に一18℃の温度である冷凍状−
から直接調理することが出来1通常の方法で調理を行う
場合に表面積を増すためにしばしば必要なきざみ段階等
の初期段階を必要としない。
このようにして調理されるこのような食品は味。
きめtおよび見痴けが良くなることが判った。さ1゜ らに調理工程中における収縮が少い。
本発明は家庭卆レストランで使用する静止調理装置とし
て実現す志ことが出来る。次々と調理動作を行うときそ
れら動作の均一性は放射源の付勢を制御するプリセット
タイミング装置によシ高信頼度で達成することができ、
付勢持続時間は一定もしくは選択的可変期間もしくは複
数個の一定期間の中の選定された一期間である。加熱強
度は複数の放射源の一部を選択的に付勢し、あるいは付
勢を脈動させ又はその両方を行って制御することができ
る。
ハンバーガパイ等の食品は焼き焦げをつける仁とが望ま
しく、このような粒子の調理に紘例えば開放金属格子の
形状の蓄熱可能な支持体を設け。
放射源紘調理動作問の全動作電圧以下に維持し食品粒子
に焼き焦げをつけるのに充分な温度に支持体を維持する
。調理は放射源に全動作型a:f:、mえた時に行われ
る。こうしてエネルイ消費を節約してmき焦げをつける
ことができる。
食品の支持体は放射源の間もしくは放射源の下で食品を
運ぶコンベアによシ構成することができる。コンベア速
度を選択的に調整可能として制御をさらに容易にするこ
とができる。複数個のコンベアを設けて異なる食品を加
熱することもできる。
例えば装置が71ンバーガを調理するように構成されて
いる場合、篤2コンベアおよびそれに関連づけられた本
発明によるバンパーがパン加熱用放射源を組込むことが
できる。曝射される放射の波長分布によシ二つ割シにし
たパンは一面がこんがシ焼けるのみならず中まで加熱さ
れて改善された食品を提供する。コンベア上の食品の存
在拡その径路上の便宜な位置で感知することができ赤外
源はこの感知に応答して付勢される。すなわち低い電圧
から全動作電圧まで高められる。これは食品が近赤外放
射源間の加熱圏に入った時に食品により動かされるフラ
ップによ〕作動されるスイッチによって機械的に行うこ
とができる。
本発明の装置線、コンベアの長さに沿って複数個の個々
に制御されるjl−品加熱チャネルを並設・して構成し
、エネルイ消費をさらに節約することができる。各チャ
ネルは各食品感知装置およびそれによシ制御される放射
源によシ画定することができる。放射源は細長い管状と
しコンベアに沿って長さ方向に延在させると好都合であ
る。
調理装置のケーシングは少くとも部分的に二重壁として
壁間に全気流を通し冷却を行うと有利である。また、放
射源の終端を実際の調理室から外方へ延長させて発生さ
れる空気流を含む径路まで到達させ放射源の終端を冷却
するようにすると有利である。
こうして、従来の装置で調理を行う場合よルも遥かに速
く食品の配膳準備を行う仁とができ、仁のような装置の
連続動作によるエネルギの浪費が注じないため1本発明
は即席料理レストランにとって特に有利である。
実際、本発明によれば、高周波オープンで達成されるも
のに近いかむしろそれよりも速−調理速度が得られ、高
周波オープンの使用に伴う食品材料に対する危険性、大
きな出費等の欠点がなμ。
本発明の方法による食品の加熱は内部伝導によ)行われ
るが、放射熱の通過性が非常に高いため食品内に熱が発
生する欠点紘除去、1.6される。
主としてハンバーガの調理について説明して龜たが本発
明は製造食品およびξ−トパイ等の混合物を含む食品の
加熱および調理にも一般的に応用ζうして本発明線例え
ばケーキ、ビスケット。
クツキーおよびビデベースを焼くような小麦をベースと
し九食品の製造に応用することができる。
これは連続製造ベースで行うことができ、未加工の食品
を整形した後コンベアへ載せ、それによって未加工食品
を近赤外と−タの上下パンクを含む焼上げオープンに運
ぶ。;ンペアは焼かれている食品の下側を露呈する開口
支持構造を有している。
ζうして1本発明によれば、効率的にエネルギを転−送
するため、非常に高速に且つ最小エネルギ消費で食品の
加熱を行うことが出来ることが理解されよう。冷凍食品
は冷厳床から取出して加熱開始するまでに中間段階を必
要とせずに、解氷、加熱もしくは調理状1!!まで直接
加熱することができる。本発明の加熱゛装置は万能且つ
安全であシ、そ:′。
れ自体清潔で比I!□的ン低温に維持しながら食品t−
実質的に収縮させずに高温に加熱することができる。
貫流空冷構成によル排気は比較的きれいで冷い。
本装置は一種類の放射源を採用しながら選択的可変加熱
faミグラム行うと−とができる。
第1図から第4図に示すコンベア調理装置は2本の前柱
2および2本の後柱4を含む枠を有している。装置の上
部に、それぞれベルト5,6を有し隣接する一対のバン
パーがコンベアが設けられている。各ベルト5.6はは
しご構造であって。
両端で可撓性リンクに接続された横方向に延在する棒を
含む。リンクはスプロケット8と係合するチェーンを形
成している。2個のコンベアは横に並んで延在してシシ
装置の枠内を貫通する上下の水平行路を有している。装
置の前面のスプロケット8は共通のスピンドル9上にあ
夛、装置の背面のスプロケット8は枠の基台に配置され
たモータ11によりチェーンドライブ12を介して駆動
される共通のスピンドル10上にある。装置の前面には
調理するノ1ンバーがかコンベアベルト5,6の上部行
路上にロードされて装置内を通る前にそれを受入れる棚
14が設けられている。装置の背面に設けた後カバー1
5と内ss分16とは径路18を形成し、後部スプロケ
ット8の周シを蜘つてベルト5,6の上部行路から落下
してくるバンパーがを受止める。径路18は初期垂直部
を有し。
ここでバンパーがの表面の脂が除去される。この垂直部
から前方下向きにカバー15が続き、カバー15の内側
が、装置内を貫通し装置の前面を越えて前方に突出する
傾斜面を形成して棚19を構成し、その棚から調理され
たバンパーがか集められる。
コンベアベルト5,6の上部行路に沿って移動するバン
パーがの調理は、上部行路上方の近赤外放射源の上部パ
ンクおよび上部行路と下部行路の間に配置された同様な
放射源の下部パンクによって行われる。各放射源は1.
5μmから0.72μmまでの閏の近赤外波長範囲に集
中され1μmのあたシで強夏尖頭値を有する放射を行う
ことが出来る抵抗累子を含む水晶の細長い筒すなわち管
球20を有している。各ラック21.22には2バンク
の管20が載置され、管はコンベア上のノ1ンバーガの
移動径路上に縦方向に延在している。管球20の各パン
クはアルミニュームもしくは他の高反射性金属面の反射
板24で裏打ちされ、管からの近赤外放射がベルトの上
部行路上へ指向されるようになっている。
ベルト5,6は数個のハンバーガを並列させるに十分な
幅を持ち複数個の調理チャネルを提供する。これらに対
して別々の制御装置を設けることができる。装置に複数
個のフラップ45を並設し。
各フラップはそのフラップから始まるチャネルに作用す
る管球20のみを制御するようにすることができる。こ
れによシ装置を全容量以下で使用する時、冷却が実際に
必要な管20は動作温度まで上昇された管のみとなる。
ベルト5,6の下方にお−て、粋には上部のノへンパー
がコンベアと同様な構成を有するベル)25t−持った
下部コンベアが載置されている。ベルト25の材料はチ
アミン被榎がラスファイバ材であJ、その縁に沿って前
1□ 後のスピンドル28.29上・9スゾロケツト26と係
合する孔が設けられて−る。後部スピンドル29は枠の
基台にめるモータ31によりチェーンドツイゾ30を介
して駆動される。ベルト25の上部行路上方にはベルト
25の上部行路上の二つ割シのパンを近赤外放射によシ
加熱する管20のバンクを載置する第3のラック32が
載置されている。二つ割シのパンに初めに焦げ目を作る
必要はなくこのような焦げ目はベルトの材料として多く
の熱を保持しないものを選定することによって避ケラれ
る。バンパーがの二つ割のパンベルト25上に手動でロ
ードする前にそれを受入れるための第2の棚34が装置
の前面に設けられている。
装置の耳部におりて加熱された二つ割シのパンはベル°
ト25から仕切p16上へ落下するが、仕切)16はカ
バー15の低部と平行に重畳する傾斜面を提供してiて
、二つ割シのパンは装置の前面において棚1Bの上方の
棚35へ重力で送られ調理されたバンパー・ガと並べて
配膳される。
管球21を担持・する6個のラック21,22゜32社
同じ構造讐りある。管球の1個が故障した場合そのラッ
クごと装置から取外してスペアラックと交換することが
出来るが、そのために本装置の使用が停止されるの紘極
めて短−期間である。
各ラック21,22.32はその前後に方形断面のダク
ト36t−有し、tたこれら2個のダクトの対向する壁
の間に延在する反射板24を有している。各管球20は
これらの対向する壁にそれぞれ設けられた開口を貫通し
て延び、支持され、各ダクト内の適正な給電源に接続さ
れている。
第3図に示すよりに冷却空気はラック21゜22.32
のダクト36内を循環する。少くとも装置の側面パネル
38は二重壁構造でア〕、モータ40により駆動される
羽根車39が図示する側面パネル内に配置されていて、
装置の脚部のルーバ41を通って周囲空気を引入れ、そ
れをパネル内で上向きに送シ矢印42で示すようにダク
ト36t−通って横向きに分布させる。ダクト36を通
過した後、管20の終端から熱を集め装置を全体的に冷
却した空気は装置の他の側から排出される。調理室を通
る少量の空気流は有利であシ炎が出るのを著しく低減す
る。
主制御スイッチ23が閉成すると3個のモータ11.3
1.40が給電源2Tへ接続されて作動し、給電源から
上申ラック21.22内の管球20へ電力が供給される
。この電力は制御装置33を介して供給され、管に達す
る電圧が全作動電圧となって管が赤外波長領域内に強度
尖頭値を有する赤外放射を発生するようなことがないよ
うにする。その替月ξ例えば、正規作動電圧の半分とい
うような低い電圧を加えて1例えば中もしくは遠赤外の
長波長に強度尖頭値を有する赤外放射を管から供給する
。ベルト5,6は最初この放射によシ適正な温度に加熱
され、実際の調理は行わないが調理がすぐに出来る待機
期間中この温度を維持する。
上申ラック21.22の管球20はベルト5゜6上に1
個以上のハンバーガを配置することに応答して全作動温
度に上昇させられる。ベルト上のバンパーがの存在を検
出する適正な装置を設けることができるが1本装置では
ベルト上にハンバーガを配置した時に第2図に示すよう
に時計方向に傾くフラップ45によシ作動するマイク党
スイッチ44が設けられている。フラップ45鉱まfc
放射を装置の内部に保持するように働く。スイッチ44
を閉成することによシ制御装置33は管球20に加えら
れている時期電圧を所定期間だけ全作動電圧まで高める
。この所定時間線ハンバーガが管からの近赤外放射によ
シ曝射される領域から出る時間よシも前に終止する。第
2 Osすなわちもう1個のハンバーガをコンベア上に
載せるとスイッチ44が更に作動して、ベルト3,6上
の一1連のハンバーガのうち最終のバンパーがか所定期
間だけ加熱され終るまで、制御装置33は管球20を正
規作動温度に維持する期間を延にす。
ラック32の管球20は装置の待期状聰の期間中でも除
勢されている。二つ割シのパンt 一対ベルト25上に
載せると管球の電源が付勢されるが。
寿命を維持するためにそれ紘直ちに全作動電圧になるの
ではなく遅延装置31に:・より与えられる□。
Ill、、。
例えば1秒の適正な遅延後で1゛Lその期間中は低い電
圧例えば半分の電圧が加えられる。使用者の目を装置内
の放射から遮へいするために7シツプ48が設けられて
いるが二つ割シのパンはスイツtを作動させてフラップ
作動スイッチによる付勢を開始するのに充分な重量を有
してiない。従って手動操作で付勢サイクルを開始する
ためのスイッチ46が設けられている。再び、放射源は
所定時間後に除勢されるが、この所定時間はベルト25
上に更に二つ割ルのパンを載せてスイッチ46が再び作
動されると延長される。この替りに。
ラック32の管球20はラック21.22の管球が全電
圧に付勢されたことに応答して所定時間だけ付勢される
ように構成してもよい。
調理期間の開始時に装置は待機状態とされる。
コンベアベルト5,6および25が作動し、ラック21
,22の管球20は低電圧で付勢され、全作動電圧に高
められ九時に放射される近赤外波長が優勢なものよシも
長い波長が優勢な放射を行う。
こoり;t−ムアッ?時間中に冷凍状態のハンバーガお
よび二つ割ル゛;1パンを夫々の受入棚14゜34上へ
載せることができる。
装置が待機温度に達するとすぐに、ベルト5゜6上に1
個以上のハンバーガを載せることができ。
それによって7ラツゾ45が動き関連するスイッチ44
が作動されて管球20に全作動電圧が印加さる。各ハン
バーガに対して二つ割シのパン一対をフラップ48およ
び短いフオームアップ時間後にラック32の管球20を
完全に付勢するように作動するスイッチ46を介してベ
ルト25上に押出すことができる。
バンパーがおよびパンはコンベアペル)Kよ少装置を貫
通して運ばれ、コンベアの後端から下向きにそして次に
一画面きにトレイ19.35へ落下する。所定期間の終
シにラック21.22の管球20は待機付勢レベルへ戻
シラツク32の管球は連断されるが、それは同時である
必要はな−。
ベルト5,6からの管球200間隔およびベルトの速度
を適正に選定することによル、標準の113、F(%ポ
ンド)バンパーがを100〜120秒調理することがで
きるが、製品は優れた品質を有し実質的に元のサイズを
保持している。
第1図〜第4図の装置は1例えは調理されたノ1ンバー
がおよび加熱された二つ割)のパンを枠の前方ではなく
後方に送るように変更することができる。さまざまな食
品をさまざまな動作温度で調理するために1例えにコン
ベアベルト速度および放射源を完全に付勢する時間を選
択的に変えることができ、装置は夫々の食品に適した複
数のプリセシト調理プログラムの中から選定を行えるよ
うにすることが望ましい。
第5図に1本発明に従い、さまざまな食品を加熱もしく
は調理するオープン形状のよ)簡単な装置を示す。図示
するオープン51はドア54を有する矩形キャビネット
52を有し、内部に開放構造の中央水平格子55が載置
されていて放射に対して実質的に透明であ)その上に1
個以上の食品56を支持する。格子55の上下には加熱
ユニットが固定されておル各々が一対の細長い管状近赤
外加熱0158を有し、それらは第1図〜第4図の管球
20と同様として湾曲金属反射板内へ載置することがで
きる。上部ユニットの反射板59は加熱源58の軸に平
行に延在する折曲*に沿った平坦部に隣接するよ5に折
曲げられた反射金属板である。反射板59は放射源58
の水晶筒を調理食品から出る脂等から保護して、放射源
からの放射をこれらの食品上へ実質的に均一に指向する
。加熱具ニットは同一とすることができるが第5図の下
部に示すように変更した形状の反射板60を採用して1
部分61をxiする放射源58に対して望ましくは放物
線状に運んで放射源58の湾曲部からの放射が少くとも
tミば平行となるように配置することができる。これに
よって放射源58からの放射を制御して食品56を゛受
入れる加熱−によシ均一に拡散させる。
また別の放射スクリーン構成においては1例えば一般的
に反射平板である簡単な形状の反射板が谷加熱ユニット
内に使用され、、、例えば金属の不透明スクリーン62
が放射源5.、、、.8と食品56間に配f1−・″”
−” 2m’、、・・: (Z)Ml″0”−壁からの
反射によル放射は  −へ拡散される。
加熱源58は制御構成を介して給電源65へ接続され、
それによって放射の強さおよび放射源が付勢される時間
を選択的に変えることができる。
加熱−内の放射の強さ従って加熱速度は選択器装置66
の作動によル加熱すイクル中に付勢される放射源58の
数の選定によシ調整することができ。
加熱サイクルの持続時間はスイッチ10を制御するタイ
ミング装置68によシ選択的に調整することができる。
スイッチTOはドア54と連動しておシドアが閉成する
まで加熱サイクル社開始できない。
煙llを除去するためにオープン内部に空気流を与える
ことができる。加熱源58の終端に対する冷却装置は第
1図〜第4図のものと同様とすることができる。特に2
つの形状の装置の特性について説明してきたが、スクリ
ーンもしくは反射板および制御装置はもちろん置換する
ことができる。
本技術に習熟した人には本発明の概念内で前記実施例の
さまざまな修正が可能であることは明白臼、。
である。従って本実Ij11杜本装置が有する全ての新
し一特徴および特徴の組合せを包含するものとし、前記
開示は説明用であって特許請求の範囲の記載を限定する
ためのものではな−。
【図面の簡単な説明】
第1図は部分的に省略し九シ切離したシして示した本発
明に従った赤外コンベア調理装置の透視図、第2図は部
分的に省略した本装置の側面図。 第3図は部分的に切離した本装置の部分的前面図。 第4図は第1図から第3図の装置を付随した回路のブロ
ック図、第5図は本発明を具現したオープンの断面図で
ある。 符号の説明 5.6.25・・・コンベアベルト 11.31.40・・・モータ 16・・・仕切シ 21.22.32・・・ラック 24・・・反射板 33・・・制御装置 36・・・ダクト 37・・・遅延装置 39・・・羽根車 44・・・マイクロスイッチ 45.48・・フラップ 46・・・スイッチ 55・・・格子 56・・・食品 58・・・放射源 ss、go・・・反射板 65・・・給電源 68・・・タイミング装置 代理人  浅 村   皓 、外4名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  0.72μmから2.5μm′tでの波長範
    囲に最大強度を有する放射に食品を曝射する段階を含む
    食品加熱方法。 (2)食品の加熱方法において該方法は食品が存在しな
    い場合に放射源を付勢し放射源に2.5ttmよ)も長
    い波長で最大強度を有する放射を行わせて。 加熱−を周囲温度よシも高い温度に維持する段階と、食
    品を圏内に置く段階と、放射源あ付勢を増大して放射源
    に0.72μmから2.5μmまでの波長範囲に最大強
    度を有する放射を行わせる段階とを含む食品の加熱方法
    。 <37  #許請求の範囲M2項記載の方法において。 放射源の付勢の増大は加熱圏内における食品の存在の感
    知に応答して行われることを特徴とする前記食品加熱方
    法。 (4)  特許請求の範囲第1項、籐2項もしく鉱第3
    項記載の方法において1食品は離隔された放射源間をコ
    ンベアにより移動されることを特徴とする前記食品加熱
    方法。 (5)特許請求の範囲第1項、第2項、第3項もしくは
    第4項記載の方法において1食品は冷凍貯斌状態で取出
    した後直m曝射されることを特徴とする前記金品加熱方
    法。 (6)  特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
    れか1つの項に記載する方法において、*品は調理され
    るまで加熱されることを特徴とする前記食品加“熱方法
    。 (7)  前記特許請求の範囲第1項から第6項までの
    いずれか1つの項に記載する方法において、穴品は製造
    され九食品であることを特徴とする前記食品加熱方法。 (8)  特許請求の範8第7項記載の方法において。 前記食品はパノパーがパティであることを特徴とする前
    記食品加熱方法。 (9) 前記特許請求の範囲第1項から第8項までのい
    ずれか1つの項に記載する方法において、前記放射は0
    ・9μmから1.8μm′tでの波長範囲に最大強度を
    有することを特徴とする前記食品加熱方法。 (II  特許請求の範囲第9項記載の方法において、
    前記放射は0.9μmから1.5μmまでの波長範囲に
    最大強度を有することを%黴とする前記食品加熱方法。 Uυ 特許請求の範囲第10項記載の方法において。 前記放射は1.2−μmから1.3μmまでの波長範囲
    に最大強度を有することを特徴とする前記食品加熱方法
    。 t121 0.72μmから2.5μmtでの波長範囲
    に最大強度を有する放射を行う放射源手段および食品を
    支持して放射に曝射せしめるように配置された支持手段
    とを含む食品加熱装置。 (i31IP#許請求の範囲第12項記載の装置におい
    て。 前記放射源は2組の離隔され4.、た放射源を有し、前
    記支持手段は2組の放射源−゛・に配置されておシ放射
    に対して実質的に透明であることを特徴とする前記食品
    加熱装置。 α乃 特許請求の範囲第12項もしくは第13項記載の
    装置において、#装置は複数個の期間の中の選定された
    一期間に対して放射源手段の付勢を行う制御手段を有す
    ることを特徴とする前記食品加熱装置。 Q51  特許請求の範囲第12項もしくは第13項記
    載の装置において、該装置は選択的可変期間だけ前記放
    射源手段の付勢を行う制御手段を有することを特徴とす
    る前記食品加熱装置。 (161特許請求の範囲第14項もしくは第15項記載
    の装置において、該装置越前記放射源手段および前“記
    文持手段を囲む函体およびドアを有し、#記制御手段は
    該ドアの閉成に応答して前記放射源手段の付勢を開始す
    るように構成されていることを特徴とする前記食品加熱
    装置。 Qυ 特許請求の範囲第12項から第16項までのうち
    のいずれか11つの項に記載する装置において。 該装置は食品上1$、、放射を指向させる反射器手段を
    有することを特徴とする前記食品加熱装置。 四 特許請求の範囲第17項記載の装置において。 該装置は反射による以外に放射が食品に達するのを防止
    するスクリーン手段を有することを特徴とする前記食品
    加熱装置。 u9  %許請求の範囲第12項から第18項までのう
    ちのいずれか1つの項に記載する装置にお−て。 該装置は放射を食品上に均一に拡散させる手段を有する
    ことを特徴とする前記食品加熱装置。 (至)特許請求の範囲第12項から第19項までのうち
    のいずれか1つの項に記載する装置において。 前記支持手段は少くとも1個の食品を加熱−へ運ぶよう
    に作動するコンベアを゛有し前記加熱圏において前記少
    くとも1個の食品が前記放射に露出されることを特徴と
    する前記食品加熱装置。 Qυ 特許請求の範囲第20項記載の装置において。 前記放射源手段はコンベアの移動方向に対して横方向に
    並置された少くとも2群の放射源を有し。 またこれら各群を独立に付勢する手段が鰻けられていて
    コンベアの全幅よシ小さい幅が食品によル占有された場
    合に全群よル少ない放射源を付勢できるようにしたこと
    を特徴とする前記食品加熱装置。 @ 特許請求の範囲第20項もしくは第21項記載の装
    置において、該装置はコンベアロード位置およびコンベ
    ア放出位置を有し前記コンベアはロード装置から加熱圏
    を通って放出位置まで延在する行路を有するエンドレス
    ベルトを含むことを特徴とする前記食品加熱装置。 (ハ)特許請求の範囲第22項記載の装置において。 該装置は前記放出位置においてベルト行路から落下する
    食品を受止めて前記食品をロード位置付近へ案内する案
    内手段を有する仁とを特徴とする前記食品加熱装置。 −特許請求の範囲第20項、第21項、第22項もしく
    は第23項記載の装置において、前記コンベアは熱保持
    材料の開放格子を有し、また前記放射を発生する第ルベ
    ルあるーは2.5μmよシも長i波長で最大強度を有す
    る放射を発生する第2レベルで前記放射源手段を選択的
    に付勢する制御手段が設けられていて該制御手段嬬コン
    ベアに食品が存在しない期間中は前記第2レベルでの前
    記放射源手段の付勢を維持し、フンベア上に食品が存在
    することに応答して所定期間だけ前記第ルベルでの付勢
    に変えるよう構成されていることを特徴とする前記食品
    加熱装置。 (ハ)特許請求の範囲第24項記載の装置において。 該装置は前記コンベア上の食品の存在を感知する手段を
    有し、前記制御手段は前記感知手段によるコンベア上の
    食品の感知に応答して前記所定期間を開始することを特
    徴とする前記食品加熱装置。 (至)特許請求の範囲第25項記載の装置において。 該装置は前記コンベア上に食品を置けるように作動する
    ドアを有し、前記感知手段は前記ドアの作動によシ作動
    するスイッチを有することを特徴とする前記食品加熱装
    置。 (ロ)特許請求の範囲第24項、第25項もしくは第2
    6項記載の装置において、前記制御手段は前記放射源手
    段に夫々第1電圧セよびそれよル小さい第2電圧を供給
    することによル前記第ルベル、 ・、こ の付勢および第2レベルの付勢着行うように構成されて
    いることを特徴とする前記食品加熱装置。 @ 特許請求の範囲第20項から第27項までのうちの
    いずれか1つの項に記載する装置におりて、該装置は第
    2のコンベアと、0.7μmから2.5μmまでの間の
    波長に最大強度を有する放射を行う第20放射源手段と
    、前記第2のコンベアのロード位置と、前記第2のコン
    ベアの放出位置とを有し。 前記第2のコンベアは前記第2の放射源手段の下でその
    ロード位置からその放出位置まで延在してお)、前記初
    めに記載したコンベア上で製造肉食品を調理する時少く
    とも1個の生パン製品を前記第2のコンベア上で加熱し
    その後前記調理した肉製品と関連づけることを特徴とす
    る前記食品加熱装置。 @ 特許請求の範囲第28項記載の装置において。 該装置は前記放出位置において前記第2のコンベアを離
    れる加熱生パン製品を前記ロード位置付近へ案内するよ
    うに構成されている案内手段を有することt特徴と亥、
    :ム、前記食品加熱装置。 ■ 特許請求の範1第12項から第29項までのうちの
    いずれか1つの項に記載する装置において。 該装置は離隔され九内外壁を有するパネル手段によって
    少なくともその部分が構成された函体と。 前記内外壁間に空気流を通す手段とを有することを特徴
    とする前記食品加熱装置。 0υ 特許請求の範囲第30項記載の装置において。 前記空気流を通す手段はモータ駆動羽根車を有すること
    −を特徴とする前記食品加熱装置。 リ 特許請求の範囲第30項もしくは第31項記載の装
    、置において、前記放射源手段は少くとも1個の細長い
    放射源を有しその両端は前記内外壁間の空間内へ延びて
    いて前記空気流によシ冷却市れるようにしたことを特徴
    とする前記食品加熱装置。 關 特許請求の範囲第12項から第62項までのうちの
    いずれか1つの項に記載する装置におiて。 前記放射は0.9μmから1.8μmまでの波長範囲に
    最大強度を有することを特徴とする前記食品加熱装置。 (ロ)特許請求の範囲第33項記載の装置にお−て。 前記放射は0.9μmから1.5μmまでの波長範囲に
    最大強度を有することを特徴とする前記食品加熱装置。 (至)特許請求の範囲第34項記載の装置において。 前記放射状1.2μmから1.6μmまでの波長範囲に
    最大強度を有することを特徴とする前記食品加熱装置。
JP56141593A 1981-09-08 1981-09-08 食品加熱方法およびその装置 Pending JPS5843751A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56141593A JPS5843751A (ja) 1981-09-08 1981-09-08 食品加熱方法およびその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56141593A JPS5843751A (ja) 1981-09-08 1981-09-08 食品加熱方法およびその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5843751A true JPS5843751A (ja) 1983-03-14

Family

ID=15295611

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56141593A Pending JPS5843751A (ja) 1981-09-08 1981-09-08 食品加熱方法およびその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5843751A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013539372A (ja) * 2010-06-11 2013-10-24 プレスコ アイピー エルエルシー 狭帯域照射調理用の調理容器および調理パック、ならびにシステムおよびその方法
US9332877B2 (en) 2010-06-11 2016-05-10 Pressco Ip Llc Cookware and cook-packs for narrowband irradiation cooking and systems and methods thereof
US10687391B2 (en) 2004-12-03 2020-06-16 Pressco Ip Llc Method and system for digital narrowband, wavelength specific cooking, curing, food preparation, and processing
US10857722B2 (en) 2004-12-03 2020-12-08 Pressco Ip Llc Method and system for laser-based, wavelength specific infrared irradiation treatment
US11072094B2 (en) 2004-12-03 2021-07-27 Pressco Ip Llc Method and system for wavelength specific thermal irradiation and treatment

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10687391B2 (en) 2004-12-03 2020-06-16 Pressco Ip Llc Method and system for digital narrowband, wavelength specific cooking, curing, food preparation, and processing
US10857722B2 (en) 2004-12-03 2020-12-08 Pressco Ip Llc Method and system for laser-based, wavelength specific infrared irradiation treatment
US11072094B2 (en) 2004-12-03 2021-07-27 Pressco Ip Llc Method and system for wavelength specific thermal irradiation and treatment
JP2013539372A (ja) * 2010-06-11 2013-10-24 プレスコ アイピー エルエルシー 狭帯域照射調理用の調理容器および調理パック、ならびにシステムおよびその方法
US9332877B2 (en) 2010-06-11 2016-05-10 Pressco Ip Llc Cookware and cook-packs for narrowband irradiation cooking and systems and methods thereof
US9357877B2 (en) 2010-06-11 2016-06-07 Pressco Ip Llc Cookware and cook-packs for narrowband irradiation cooking and systems and methods thereof
JP2016209633A (ja) * 2010-06-11 2016-12-15 プレスコ アイピー エルエルシー 狭帯域照射調理用の調理容器および調理パック、ならびにシステムおよびその方法
US10882675B2 (en) 2010-06-11 2021-01-05 Pressco Ip Llc Cookware and cook-packs for narrowband irradiation cooking and systems and methods thereof
US11034504B2 (en) 2010-06-11 2021-06-15 Pressco Ip Llc Cookware and cook-packs for narrowband irradiation cooking and systems and methods thereof

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4421015A (en) Radiant heat cooking apparatus
US5033366A (en) Modular food preparation station
US4474107A (en) Food oven and smoker device
US4154861A (en) Heat treatment of food products
US4289792A (en) Microwave treatment of food products
US4338911A (en) Cooking apparatus
US4409453A (en) Combined microwave and impingement heating apparatus
US3884213A (en) Cooking apparatus
US3217633A (en) Semi-tube fryers
US6584889B2 (en) High speed baking in novel toasting apparatus
US3973551A (en) Powered circulation oven
US5676044A (en) Rotary air impingement oven
ES2540757T3 (es) Asador automático para cocción por lotes variable
US4576090A (en) Tunnel heater
US4348948A (en) Cooking apparatus
US3646879A (en) Automatic broiling apparatus
US4924071A (en) Oven
US4244285A (en) Oven
US4936286A (en) Gas broiler
CN101237779A (zh) 用于数量可变的成批烹饪的自动焙烤装置
US3425341A (en) Hamburger broiler
US3338156A (en) Continuous flow apparatus for receiving, transporting, broiling and discharging foodobjects
EP0370021A1 (en) Method and apparatus for pulse heating and cooking food products
JPH03178615A (ja) 肉の直焼き方法およびそのための装置
US4015517A (en) Food processing device