JPS5843809A - 自動車の水上走行方法 - Google Patents
自動車の水上走行方法Info
- Publication number
- JPS5843809A JPS5843809A JP14411081A JP14411081A JPS5843809A JP S5843809 A JPS5843809 A JP S5843809A JP 14411081 A JP14411081 A JP 14411081A JP 14411081 A JP14411081 A JP 14411081A JP S5843809 A JPS5843809 A JP S5843809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- automobile
- speed
- driving
- land
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60F—VEHICLES FOR USE BOTH ON RAIL AND ON ROAD; VEHICLES CAPABLE OF TRAVELLING IN OR ON DIFFERENT MEDIA, e.g. AMPHIBIOUS VEHICLES
- B60F3/00—Amphibious vehicles, i.e. vehicles capable of travelling both on land and on water; Land vehicles capable of travelling under water
- B60F3/0061—Amphibious vehicles specially adapted for particular purposes or of a particular type
- B60F3/0069—Recreational amphibious vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は陸上自動車による水上走行方法に関するもので
ある〇 従来、陸上自動車による水上走行は不可能とされており
、水上走行を可能にするためには、当該自動車に所要の
浮力および水中推力を付与する特別装備を必要とするの
が従来、の固定概念である。
ある〇 従来、陸上自動車による水上走行は不可能とされており
、水上走行を可能にするためには、当該自動車に所要の
浮力および水中推力を付与する特別装備を必要とするの
が従来、の固定概念である。
一方、従来の陸上自動車は、陸上道路の走行専用のみに
用途限定されているが、陸上および湿原、湖沼地帯なら
びに河川の水上走行等の多機能を兼有すれば、農耕用等
応用範囲は極めて広くなることが明らかで、その開発は
広く願望されているところである。
用途限定されているが、陸上および湿原、湖沼地帯なら
びに河川の水上走行等の多機能を兼有すれば、農耕用等
応用範囲は極めて広くなることが明らかで、その開発は
広く願望されているところである。
本発明は以上に鑑みてなされたもので、前記の浮力およ
び水中推力を付与する特別装備を装着せず、陸上自動車
が安定継続した水上走行を可能にする新規方法を提供す
るものである。
び水中推力を付与する特別装備を装着せず、陸上自動車
が安定継続した水上走行を可能にする新規方法を提供す
るものである。
以下本発明を説明すると、本発明は発明者が公知のハイ
ドロリック プレーニーング現象に基づく技術発想によ
って想到し、かつ実験車を用いた反復実験の結果、ある
条件において陸上自動車が陸上走行から水上走行に移行
し、陸上走行用車輪によって安定継続して走行する明確
な事実を確認し、本発明を完成したものである。
ドロリック プレーニーング現象に基づく技術発想によ
って想到し、かつ実験車を用いた反復実験の結果、ある
条件において陸上自動車が陸上走行から水上走行に移行
し、陸上走行用車輪によって安定継続して走行する明確
な事実を確認し、本発明を完成したものである。
以下図面および参考として添付した実験写真を引用して
詳しく説明すると、本発明の実験に使用した自動車は第
1.2図に示すように、管材フレ、−ム1で車体を構成
した軽車体車で、4個の低圧タイヤ2を装着し、低圧リ
イヤ2は外周に多数の小突起2人を配列している。なお
符号4はステアリング、符号8はエンジン、符号5はシ
ートであって、諸元は下記の通りである。
詳しく説明すると、本発明の実験に使用した自動車は第
1.2図に示すように、管材フレ、−ム1で車体を構成
した軽車体車で、4個の低圧タイヤ2を装着し、低圧リ
イヤ2は外周に多数の小突起2人を配列している。なお
符号4はステアリング、符号8はエンジン、符号5はシ
ートであって、諸元は下記の通りである。
車体重量:約250キ田グラム
エンジン排気量:250cc
全長: 2200粍
ホイールペース:1400粍
トレッド: 1000粍
全幅:1800粍
車輪:幅800粍、直径600粍、
空気圧O:2〜0.8キログラム毎平方糎後輪駆動方式
以上の実験車を用いて河原を概ね時速50に〜70にで
走行し、緩やかな傾斜によってそのまま水面に移行した
。そして沈むことなく後輪の回転駆動によって水面を安
定して連続走行することができた。即ち本発明は、軽量
車体の陸上自動車を概ね50を一以上の高速で走行した
まま緩やかな水面移行角(車体の走行方向′軸心と水平
面とのなす角)によって水面移行し、かつ陸上走行車輪
によって当該速度を維持し水面を連続走行することを内
容とするものである。
走行し、緩やかな傾斜によってそのまま水面に移行した
。そして沈むことなく後輪の回転駆動によって水面を安
定して連続走行することができた。即ち本発明は、軽量
車体の陸上自動車を概ね50を一以上の高速で走行した
まま緩やかな水面移行角(車体の走行方向′軸心と水平
面とのなす角)によって水面移行し、かつ陸上走行車輪
によって当該速度を維持し水面を連続走行することを内
容とするものである。
続いて、昭和56年8月に行っ°た河川走行実験の参考
写真を引用して説明すると、写真1は前記した実験車の
正面、写真2は同じく側面を示すものである0そして、
写真8は写真1,2に示した実験車が河川の水面上を走
行している状態を示しており、写真4は写真8における
走゛行位置の水深を示すため走行を中止して故意に沈下
した状態を示すもので、背景から写真8および4は同一
場所を示すことが明らかである。また写真6は写真8の
拡大を示し、実験車の後輪が水煙を後方に吹き飛ばして
水上走行している状態を示し、さらに写真6は河原から
水平移行時の状態を示すもので前記の水面移行角が緩や
かであることを示している。
写真を引用して説明すると、写真1は前記した実験車の
正面、写真2は同じく側面を示すものである0そして、
写真8は写真1,2に示した実験車が河川の水面上を走
行している状態を示しており、写真4は写真8における
走゛行位置の水深を示すため走行を中止して故意に沈下
した状態を示すもので、背景から写真8および4は同一
場所を示すことが明らかである。また写真6は写真8の
拡大を示し、実験車の後輪が水煙を後方に吹き飛ばして
水上走行している状態を示し、さらに写真6は河原から
水平移行時の状態を示すもので前記の水面移行角が緩や
かであることを示している。
以上の水上走行が可能な推論は、公知のへイド四り、り
プレーニング作用に基づくものと推定され、液体であ
る水面が固体類似の状態を呈し、車輪による推進□走行
を可能にするものと考えられる。
プレーニング作用に基づくものと推定され、液体であ
る水面が固体類似の状態を呈し、車輪による推進□走行
を可能にするものと考えられる。
以上による本発明方法は、将来産業上広い応用が可能で
あり、今後の実用化によって、例えば湿原および湖沼地
帯における開発工事用および農耕用として陸上、水上お
よび湿地悪路等を自在に走行する極めて有用な多機能車
輌を提供しζまた娯楽用、一般産業用、災害救済用とし
て広範な応用が可能となる等社会的有用性に優れる極め
て価値ある発明である。
あり、今後の実用化によって、例えば湿原および湖沼地
帯における開発工事用および農耕用として陸上、水上お
よび湿地悪路等を自在に走行する極めて有用な多機能車
輌を提供しζまた娯楽用、一般産業用、災害救済用とし
て広範な応用が可能となる等社会的有用性に優れる極め
て価値ある発明である。
第1図二本発明の一実験車を示す正面図、第2図:同じ
くその側面図 主な符号、1:車体、2:車輪、8:エンジン、4ニス
テアリング 特許出願人 鴻 池 庸 禎
くその側面図 主な符号、1:車体、2:車輪、8:エンジン、4ニス
テアリング 特許出願人 鴻 池 庸 禎
Claims (1)
- 速50キロメートル以上?高速で水面移行し、しかるの
ち陸上走行車輪によって連続走行することを特徴とする
自動車の水上走行方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14411081A JPS5843809A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 自動車の水上走行方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14411081A JPS5843809A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 自動車の水上走行方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843809A true JPS5843809A (ja) | 1983-03-14 |
Family
ID=15354414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14411081A Pending JPS5843809A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 自動車の水上走行方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843809A (ja) |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14411081A patent/JPS5843809A/ja active Pending
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