JPS5843883Y2 - シ−ト等の通気窓 - Google Patents
シ−ト等の通気窓Info
- Publication number
- JPS5843883Y2 JPS5843883Y2 JP9924080U JP9924080U JPS5843883Y2 JP S5843883 Y2 JPS5843883 Y2 JP S5843883Y2 JP 9924080 U JP9924080 U JP 9924080U JP 9924080 U JP9924080 U JP 9924080U JP S5843883 Y2 JPS5843883 Y2 JP S5843883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation hole
- window
- window cover
- ventilation
- seat body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 35
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、建築現場及び移動倉庫等のシートや天幕等に
設けることによってシー トや天幕等の内側への通気を
効率良く行えるようにすると共に明り取りにもなり、し
かも、風の煽りによるシート等の破損を防止できるよう
にしたシート等の通気窓に関するものである。
設けることによってシー トや天幕等の内側への通気を
効率良く行えるようにすると共に明り取りにもなり、し
かも、風の煽りによるシート等の破損を防止できるよう
にしたシート等の通気窓に関するものである。
従来、建築現場等においては、作業の安全等を図るため
にシートを取り付けであるが、強風や突風が吹くとシー
トを急いで取り外し、風の煽りによってシート自体や、
シートを取り付けである足場等の破損を防がなければな
らなかった。
にシートを取り付けであるが、強風や突風が吹くとシー
トを急いで取り外し、風の煽りによってシート自体や、
シートを取り付けである足場等の破損を防がなければな
らなかった。
また、シートで囲繞されている内部に熱気が籠るので作
業者にとっては必ずしも快適に作業が行えるというもの
ではなかった。
業者にとっては必ずしも快適に作業が行えるというもの
ではなかった。
そこで、本考案は如上の如き従来存した問題点等の解消
を図るもので、強風や突風が吹いてもシートを取り外す
ことなく風の煽りによるシート自体やシートを取り付け
た足場等の破損を防止できるようにすると共に、シート
内側への通気を図ることができるようにしてシート内側
での作業をより快適に実施できるようにすること等を目
的とするものである。
を図るもので、強風や突風が吹いてもシートを取り外す
ことなく風の煽りによるシート自体やシートを取り付け
た足場等の破損を防止できるようにすると共に、シート
内側への通気を図ることができるようにしてシート内側
での作業をより快適に実施できるようにすること等を目
的とするものである。
以下、本考案の一実施例を図について説明する。
本考案に係る通気窓Aは、シートや天幕等におけるシー
ト本体Bに左右方向を長手方向とする略長方形状の通気
孔1を穿設し、この通気孔1をシート本体Bの内側から
覆うことができるような略長方形状の窓蓋2をシート材
等によって形成すると共に、窓蓋2上端部分をシート本
体Bに固着させ、通気孔1を塞いでいる窓蓋2が外方か
ら通気”JLIに流れ込む風圧によって略扉状に揺動し
、通気孔1が自在に開閉するように形成されている。
ト本体Bに左右方向を長手方向とする略長方形状の通気
孔1を穿設し、この通気孔1をシート本体Bの内側から
覆うことができるような略長方形状の窓蓋2をシート材
等によって形成すると共に、窓蓋2上端部分をシート本
体Bに固着させ、通気孔1を塞いでいる窓蓋2が外方か
ら通気”JLIに流れ込む風圧によって略扉状に揺動し
、通気孔1が自在に開閉するように形成されている。
更に、窓蓋2の最大揺動角度を規制できるように、帯状
のシート材等で形成される窓蓋揺動規制体3の一端を窓
蓋2下端部分に、他端をシート本体Bに夫々固着させで
ある。
のシート材等で形成される窓蓋揺動規制体3の一端を窓
蓋2下端部分に、他端をシート本体Bに夫々固着させで
ある。
また、通気孔1部分には、通気孔1を補強することでシ
ート本体Bの補強となるような窓補強体4が付設されて
いる。
ート本体Bの補強となるような窓補強体4が付設されて
いる。
尚、通気孔1は、シート本体Bにハトメ状の止金具5を
複数取り付けることによってできる孔を利用することで
、得られるものであっても良い(第4図参照)。
複数取り付けることによってできる孔を利用することで
、得られるものであっても良い(第4図参照)。
窓蓋2は、ビニールシート等の透明性のあるシ−トBを
用いても良い。
用いても良い。
また、窓蓋揺動規制体3は、ハリガネ等の折曲自在な線
材等を用いても良い。
材等を用いても良い。
窓補強体4は、帯状のシート材等を通気孔1に略格子状
に配設したもの(第1図参照)でも良いし、紐等の紐状
体6を通気孔1に略クロス状に配設したもの(第3図参
照)でも良く、その他適宜自由に設定できる。
に配設したもの(第1図参照)でも良いし、紐等の紐状
体6を通気孔1に略クロス状に配設したもの(第3図参
照)でも良く、その他適宜自由に設定できる。
本考案は以上のように構成されており、無風状態のとき
は、窓蓋2が垂下状態となって通気孔1を塞ぎ、外方か
ら通気孔1に流れ込む風圧によって、窓蓋2が煽られて
シートや天幕等の内側に通気が行われる。
は、窓蓋2が垂下状態となって通気孔1を塞ぎ、外方か
ら通気孔1に流れ込む風圧によって、窓蓋2が煽られて
シートや天幕等の内側に通気が行われる。
また、風圧が強い場合は、窓蓋2の揺動が窓蓋揺動規制
体3によって規制される。
体3によって規制される。
従って、シート本体Bに通気孔1を穿設すると共に、こ
の通気孔1をシート本体Bの内側から覆うことができる
ようにシート材等によって通気孔1より若干大きめに形
成され且つその上端部分がシート本体Bに固着される窓
蓋2を形成したので、風圧によって窓蓋2が煽られ、通
気孔1を通過してシート本体B内側の作業場に風Cを流
れ込ませることが可能となり、作業場に熱気が籠るのを
防止できると共に、作業者がより快適な条件で作業を行
うことができる。
の通気孔1をシート本体Bの内側から覆うことができる
ようにシート材等によって通気孔1より若干大きめに形
成され且つその上端部分がシート本体Bに固着される窓
蓋2を形成したので、風圧によって窓蓋2が煽られ、通
気孔1を通過してシート本体B内側の作業場に風Cを流
れ込ませることが可能となり、作業場に熱気が籠るのを
防止できると共に、作業者がより快適な条件で作業を行
うことができる。
また、強風や突風が吹いた場合でも窓蓋2が風Cに煽ら
れて略扉状に開くので、風圧を受は流すことができ、風
Cの煽りを受けてシートや天幕等或いはこれらが取り付
けられている足場等が破損する虞れがなくなるので、高
層ビル建築工事に使用するのに好適となる。
れて略扉状に開くので、風圧を受は流すことができ、風
Cの煽りを受けてシートや天幕等或いはこれらが取り付
けられている足場等が破損する虞れがなくなるので、高
層ビル建築工事に使用するのに好適となる。
しかも、風圧の強さに応じて通気孔1の開口状態が自在
に変化すると共に、取り付は後は人手がかからず大変便
利である。
に変化すると共に、取り付は後は人手がかからず大変便
利である。
また、窓蓋揺動規制体3を設けたので、窓蓋2の最大揺
動角度を規制し、窓蓋2の風Cによるばたつき及びばた
つきによって生じる騒音を防止できる。
動角度を規制し、窓蓋2の風Cによるばたつき及びばた
つきによって生じる騒音を防止できる。
尚、窓補強体4を設けることにより、通気孔1自体の補
強に役立ち風圧によるシート本体Bの破損を防止できる
。
強に役立ち風圧によるシート本体Bの破損を防止できる
。
また、ハトメ状の止金具5を適宜複数取り付けて通気孔
1とすることにより、窓補強体4を別に設ける必要もな
くなり、容易に通気孔1を設けることができ、十分強度
を備えたものとすることができる。
1とすることにより、窓補強体4を別に設ける必要もな
くなり、容易に通気孔1を設けることができ、十分強度
を備えたものとすることができる。
窓蓋2としてビニールシート等の透明性のあるシート材
を用いることにより、シート本体B内の作業場を一層間
るくすることができ、余分な電気を節約できる。
を用いることにより、シート本体B内の作業場を一層間
るくすることができ、余分な電気を節約できる。
窓蓋揺動規制体3としてハリガネ等の折曲自在な線材等
を用いることにより、通気孔1をいつでも開口状態にし
ておくことができ、風圧の弱いときでも風Cを通気孔1
から作業場に流れ込ませることができる。
を用いることにより、通気孔1をいつでも開口状態にし
ておくことができ、風圧の弱いときでも風Cを通気孔1
から作業場に流れ込ませることができる。
窓補強体4として紐状体6を用いて略クロス状に形成す
る場合は、その目を細かくすることで作業場の物が通気
孔1からシート外へ落ちるのを防止することができるよ
うになる。
る場合は、その目を細かくすることで作業場の物が通気
孔1からシート外へ落ちるのを防止することができるよ
うになる。
以上説明したように本考案によれば、強風や突風が吹い
てもシートを取り外す必要がなく、また風の煽りによる
シートや足場等の破損を防止できると共に、シート内側
の作業場への通気を図ることができ、シート内側での作
業がより快適に行え、しかも、構成自体が簡単であるが
ら安価に提供できる等実用上極めて有益な効果を奏する
ものである。
てもシートを取り外す必要がなく、また風の煽りによる
シートや足場等の破損を防止できると共に、シート内側
の作業場への通気を図ることができ、シート内側での作
業がより快適に行え、しかも、構成自体が簡単であるが
ら安価に提供できる等実用上極めて有益な効果を奏する
ものである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は一部切欠斜視
図、第2図は側断面図、第3図及び第4図は他の実施例
に於ける通気孔の正面図である。 A・・・・・・通気窓、B・・・・・・シート本体、C
・・・・・・風、1・・・・・・通気孔、2・・・・・
・窓蓋、3・・・・・・窓蓋揺動規制体、4・・・・・
・窓補強体、5・・・・・・ハ1〜メ状の止金具、6・
・・・・・紐状体。
図、第2図は側断面図、第3図及び第4図は他の実施例
に於ける通気孔の正面図である。 A・・・・・・通気窓、B・・・・・・シート本体、C
・・・・・・風、1・・・・・・通気孔、2・・・・・
・窓蓋、3・・・・・・窓蓋揺動規制体、4・・・・・
・窓補強体、5・・・・・・ハ1〜メ状の止金具、6・
・・・・・紐状体。
Claims (1)
- シートや天幕等におけるシート本体に適宜形状の通気孔
を穿設し、この通気孔をシート本体の内側から覆うこと
ができるように形成される窓蓋は、シート材等によって
通気孔より若干大きめに形成されると共に、その上端部
分がシート本体に固着され、外方から通気孔に流れ込む
風圧によって、通気孔を塞いでいた窓蓋が略扉状に揺動
して通気孔を自在に開閉し、シート材等で形成される窓
蓋揺動規制体の一端を窓蓋下端部分に、他端をシート本
体に夫々固着して窓蓋の最大揺動角度を規制するように
形成したことを特徴とするシート等の通気窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9924080U JPS5843883Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | シ−ト等の通気窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9924080U JPS5843883Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | シ−ト等の通気窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722333U JPS5722333U (ja) | 1982-02-05 |
| JPS5843883Y2 true JPS5843883Y2 (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=29460914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9924080U Expired JPS5843883Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | シ−ト等の通気窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843883Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102145U (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-12 | 市光工業株式会社 | 車輛用灯具 |
-
1980
- 1980-07-14 JP JP9924080U patent/JPS5843883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722333U (ja) | 1982-02-05 |
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