JPS5843892Y2 - パイプ棚の構造 - Google Patents
パイプ棚の構造Info
- Publication number
- JPS5843892Y2 JPS5843892Y2 JP1976123991U JP12399176U JPS5843892Y2 JP S5843892 Y2 JPS5843892 Y2 JP S5843892Y2 JP 1976123991 U JP1976123991 U JP 1976123991U JP 12399176 U JP12399176 U JP 12399176U JP S5843892 Y2 JPS5843892 Y2 JP S5843892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- shelf
- connecting rods
- locking claws
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、リップ溝形状のパイプ数本を溝形連杆によ
り連結して戊るパイプ棚とその吊枠との組立構造に関す
るものであり、各パイプの連結手段をねし等を使用する
ことなく連杆との嵌合方式により素早く組合わせができ
、尚吊枠との結合も枠材と棚の連杆との嵌合により確実
に固定できる手段を得るために案出されたものである。
り連結して戊るパイプ棚とその吊枠との組立構造に関す
るものであり、各パイプの連結手段をねし等を使用する
ことなく連杆との嵌合方式により素早く組合わせができ
、尚吊枠との結合も枠材と棚の連杆との嵌合により確実
に固定できる手段を得るために案出されたものである。
従来この種パイプ棚においては、パイプと連杆とをねじ
を使って結合したり、局別の連結具を併用して数本のパ
イプを一体化した棚を構成し、吊枠への固定手段は枠内
に引掛は部を設は棚に引掛は孔を設けて両者を掛合する
等の方法を採用していたので、工作上に手数を要し且つ
棚の組立てにも煩雑な作業を要する等の欠点があった。
を使って結合したり、局別の連結具を併用して数本のパ
イプを一体化した棚を構成し、吊枠への固定手段は枠内
に引掛は部を設は棚に引掛は孔を設けて両者を掛合する
等の方法を採用していたので、工作上に手数を要し且つ
棚の組立てにも煩雑な作業を要する等の欠点があった。
そこで本考案は上記の欠点を除いて棚の組立を能率的に
し、併せて組立用の部材も節約できる組立パイプ棚を構
成するものである。
し、併せて組立用の部材も節約できる組立パイプ棚を構
成するものである。
本考案の実施例図面について説明すれば、1はリップ溝
形状に成形した水切パイプであり、数本の水切パイプを
うつ俯せ状に並列しそれらの左右両端部の下方に断面形
−状の溝形連杆2,2を直交状に配置し、パイプ下面部
と連杆上面部とを係止爪を介して互に嵌合して連結した
ものであって、第2図の断面図及び゛第3図の分解図に
示すように、連杆2の水平面3の所定部数個所をパイプ
間隔に合わして切起し数組の前後向合いくの字状の係止
爪4,4を突設すると共に、両端部にねじ孔5,5を刻
設し、この連杆平面上の各組係止爪4,4の上端に水切
パイプの下面開口部を臨ませ係止爪とパイプのリップ縁
との弾性を利用して圧入しリップ縁を係止爪外側に嵌合
して各パイプを連杆により連結するもので、1組の係止
爪の基部間隔をパイプ開口幅に合わしてあり、パイプの
リップ縁先端が係止爪基部外側に当接するよう構成して
いる。
形状に成形した水切パイプであり、数本の水切パイプを
うつ俯せ状に並列しそれらの左右両端部の下方に断面形
−状の溝形連杆2,2を直交状に配置し、パイプ下面部
と連杆上面部とを係止爪を介して互に嵌合して連結した
ものであって、第2図の断面図及び゛第3図の分解図に
示すように、連杆2の水平面3の所定部数個所をパイプ
間隔に合わして切起し数組の前後向合いくの字状の係止
爪4,4を突設すると共に、両端部にねじ孔5,5を刻
設し、この連杆平面上の各組係止爪4,4の上端に水切
パイプの下面開口部を臨ませ係止爪とパイプのリップ縁
との弾性を利用して圧入しリップ縁を係止爪外側に嵌合
して各パイプを連杆により連結するもので、1組の係止
爪の基部間隔をパイプ開口幅に合わしてあり、パイプの
リップ縁先端が係止爪基部外側に当接するよう構成して
いる。
6は水切パイプ中間部において各パイプを連結する中間
連杆で前記連杆2と同形状であり、同形の係止爪4,4
を上面に突設して同じ様に水切パイプに嵌合している。
連杆で前記連杆2と同形状であり、同形の係止爪4,4
を上面に突設して同じ様に水切パイプに嵌合している。
7は吊枠で帯板の中央部を水平上辺としその両端から下
向きに折曲げた両側辺の下端を互いに向合いの挿着辺8
,8に曲成して側面形口状とし、挿着辺8,8には挿通
孔9,9を穿設しである。
向きに折曲げた両側辺の下端を互いに向合いの挿着辺8
,8に曲成して側面形口状とし、挿着辺8,8には挿通
孔9,9を穿設しである。
10・・・・・・は取付孔、11・・・・・・は水切パ
イプ両端に挿着するキャップ、12・・・・・・は吊枠
挿着辺と連杆との螺着用の取付ねしである。
イプ両端に挿着するキャップ、12・・・・・・は吊枠
挿着辺と連杆との螺着用の取付ねしである。
本考案パイプ棚の各部材は上述の構成であり、数本の水
切パイプ1の左右両端部を連杆2により嵌合連結し、中
間部を中間連杆6で連結し、各パイプ両端にキャップ1
1を挿着して棚を組立て、左右部で一対の吊枠7,7下
端の挿着辺8,8を連杆前後両端の下面溝内に挿入し、
取付ねじ12を挿通孔9からねじ孔5へ螺挿して吊枠と
棚とを結合し、吊枠の取付孔10により壁面と吊戸棚底
面等の水平面とにねし止めして取付は棚を吊設すること
ができる。
切パイプ1の左右両端部を連杆2により嵌合連結し、中
間部を中間連杆6で連結し、各パイプ両端にキャップ1
1を挿着して棚を組立て、左右部で一対の吊枠7,7下
端の挿着辺8,8を連杆前後両端の下面溝内に挿入し、
取付ねじ12を挿通孔9からねじ孔5へ螺挿して吊枠と
棚とを結合し、吊枠の取付孔10により壁面と吊戸棚底
面等の水平面とにねし止めして取付は棚を吊設すること
ができる。
本考案は上述の構成であり、連杆上に向合いくの字状の
係止爪4,4を突設し、この一組の係止爪の中央部を外
方へ突出さしているのでその上端に水切パイプを載せて
上から押圧すればパイプは係止爪に外嵌して結合でき、
その際弾性により一組の係止爪は一旦互にすぼんだ後再
び石状に復して開き係止爪の中央突出部がパイプのリッ
プ縁に係り止めとなるので両者の結合かれずそれが確実
堅固であり、しかもその着脱操作が両者の弾性を利用し
て容易に行い得られ、別の結合具等を要しなく且つ操作
が能率的である。
係止爪4,4を突設し、この一組の係止爪の中央部を外
方へ突出さしているのでその上端に水切パイプを載せて
上から押圧すればパイプは係止爪に外嵌して結合でき、
その際弾性により一組の係止爪は一旦互にすぼんだ後再
び石状に復して開き係止爪の中央突出部がパイプのリッ
プ縁に係り止めとなるので両者の結合かれずそれが確実
堅固であり、しかもその着脱操作が両者の弾性を利用し
て容易に行い得られ、別の結合具等を要しなく且つ操作
が能率的である。
かくの如くして各水切パイプの両端と中間部とが連杆に
より連結され棚の組立が簡単容易である。
より連結され棚の組立が簡単容易である。
尚又、この棚の連杆を溝形に形成したので、その前後両
端へ吊枠下端の挿着辺を挿入してねし止めすることで容
易迅速に両者の結合ができ、溝形連杆であるから枠の挿
着辺との結合部が横方向にずれることなく棚が安定する
。
端へ吊枠下端の挿着辺を挿入してねし止めすることで容
易迅速に両者の結合ができ、溝形連杆であるから枠の挿
着辺との結合部が横方向にずれることなく棚が安定する
。
尚、棚の各部材を嵌合する組立手段を採用したので棚の
分解で全部材が嵩張らず小容積に纒められて運搬や保管
に至便である。
分解で全部材が嵩張らず小容積に纒められて運搬や保管
に至便である。
第1図は本考案パイプ棚の一部を破断し分解して示した
棚の斜視図、第2図は要部の縦断面図、第3図は棚の一
部を破断し各部材を分解して示した斜視図である。 1・・・・・・水切パイプ、2・・・・・・連杆、3・
・・・・・水平面、4・・・・・・係止爪、5・・・・
・・ねじ孔、6・・・・・・中間連杆、7・・・・・・
吊枠、8・・・・・・挿着辺、9・・・・・・挿通孔、
10・・・・・・取付孔、11・・・・・・キャップ、
12・・・・・・取付ねし。
棚の斜視図、第2図は要部の縦断面図、第3図は棚の一
部を破断し各部材を分解して示した斜視図である。 1・・・・・・水切パイプ、2・・・・・・連杆、3・
・・・・・水平面、4・・・・・・係止爪、5・・・・
・・ねじ孔、6・・・・・・中間連杆、7・・・・・・
吊枠、8・・・・・・挿着辺、9・・・・・・挿通孔、
10・・・・・・取付孔、11・・・・・・キャップ、
12・・・・・・取付ねし。
Claims (1)
- ノツプ溝形状の水切パイプ数本をうつ俯せ状に並列した
両端部下面を連杆で連結して一体化したパイプ棚におい
て、断面形−状の溝形連杆2の水平面3を切起して数組
の向合いくの字状の係止爪4.4を突設し、この各組係
止爪4,4の外側にそれぞれ前記各水切パイプ1の開口
両側のリップ縁を圧嵌して戊るパイプ棚の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976123991U JPS5843892Y2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | パイプ棚の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976123991U JPS5843892Y2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | パイプ棚の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5342022U JPS5342022U (ja) | 1978-04-11 |
| JPS5843892Y2 true JPS5843892Y2 (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=28733410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976123991U Expired JPS5843892Y2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | パイプ棚の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843892Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531450Y2 (ja) * | 1973-06-29 | 1978-01-17 | ||
| JPS522286Y2 (ja) * | 1974-07-31 | 1977-01-19 |
-
1976
- 1976-09-14 JP JP1976123991U patent/JPS5843892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5342022U (ja) | 1978-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0450825Y2 (ja) | ||
| JPS606553Y2 (ja) | 網戸における横框と竪框の連結構造 | |
| JPS6317833Y2 (ja) | ||
| JPS6239162Y2 (ja) | ||
| JPH0125140Y2 (ja) | ||
| JPS623505Y2 (ja) | ||
| JPH0322409Y2 (ja) | ||
| JPS592315Y2 (ja) | アルミニウム製門扉 | |
| JPH0319523Y2 (ja) | ||
| JPH0748951Y2 (ja) | 面格子 | |
| JPS6223994Y2 (ja) | ||
| JPS6230984Y2 (ja) | ||
| JPS5926075Y2 (ja) | サッシ枠と戸袋の連結装置 | |
| JPH0247746Y2 (ja) | ||
| JPS6024233Y2 (ja) | ハンガ−パイプの受け金具 | |
| JPS5811911Y2 (ja) | 門扉 | |
| JPS597997Y2 (ja) | パネルに竪桟を取付ける構造 | |
| JPS5847192Y2 (ja) | 二重サツシにおける竪枠の連結構造 | |
| KR820001700Y1 (ko) | 알루미늄제 천정판 조립장치 | |
| JPS6240028Y2 (ja) | ||
| JPH0124252Y2 (ja) | ||
| JPS59116690U (ja) | 組立式スタンド | |
| JPS6310018Y2 (ja) | ||
| JPS6152462U (ja) | ||
| JPS62107092U (ja) |