JPS584389B2 - 運搬作業自動記録装置 - Google Patents
運搬作業自動記録装置Info
- Publication number
- JPS584389B2 JPS584389B2 JP51038888A JP3888876A JPS584389B2 JP S584389 B2 JPS584389 B2 JP S584389B2 JP 51038888 A JP51038888 A JP 51038888A JP 3888876 A JP3888876 A JP 3888876A JP S584389 B2 JPS584389 B2 JP S584389B2
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- JP
- Japan
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- weight
- information
- light
- vehicle
- empty
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- Expired
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車等を用い、断続的に運搬する作業を自動
的に記録する装置に関するものである。
的に記録する装置に関するものである。
一般に、ロックフイルダムの建設工事等においては、ダ
ム構築にあたり、原石山から種々の原石を大型ダンプカ
ーなどを利用して工事を進めるという方法が採られてい
る。
ム構築にあたり、原石山から種々の原石を大型ダンプカ
ーなどを利用して工事を進めるという方法が採られてい
る。
そしてこの作業中、ダムにどの種類の原石を何屯運搬し
たかを知ることは、品質,I程,原価計算などから必要
であることは論をまたない。
たかを知ることは、品質,I程,原価計算などから必要
であることは論をまたない。
しかしながら、上記の情報を正確に把握することは技術
的に困難で、大変な作業となる。
的に困難で、大変な作業となる。
すなわち、ダンプカーでの運搬を下請会社に請負わして
いるので、車種も一定でなく、また、同一車輌が1日何
回も往復するのであるから、従来は走行路にゲートを設
け、チェックマンによって車を一旦停車させ、会社名,
車輌番号,車種,積載物の種別および重量測定などをそ
の都度チェックして通過させるという方法が用いられて
いる。
いるので、車種も一定でなく、また、同一車輌が1日何
回も往復するのであるから、従来は走行路にゲートを設
け、チェックマンによって車を一旦停車させ、会社名,
車輌番号,車種,積載物の種別および重量測定などをそ
の都度チェックして通過させるという方法が用いられて
いる。
しかしこのような方法はゲートの数が多くなるにしたが
って必然的にチェックする作業が煩雑になり、また非能
率であり、かつデータの集計も容易でない。
って必然的にチェックする作業が煩雑になり、また非能
率であり、かつデータの集計も容易でない。
また走行車輌を停車させて、その都度チェックしなけれ
ばならないという人為的なチェック操作がはいるため、
多数の車輌をチェックしたり、情報を収集する場合には
極めて多くの労力と時間を費やさねばならないという欠
点があり、運搬作業を集中管理する場合極めて不都合で
、従来からこの解決が要望されていたが、いまだ的確容
易な方法がなかった。
ばならないという人為的なチェック操作がはいるため、
多数の車輌をチェックしたり、情報を収集する場合には
極めて多くの労力と時間を費やさねばならないという欠
点があり、運搬作業を集中管理する場合極めて不都合で
、従来からこの解決が要望されていたが、いまだ的確容
易な方法がなかった。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共に、かかる欠点を除去すべくなされたもので、その目
的は自動車等を用い断続的に運搬子る作業の集中管理を
正確にかつ迅速に行いしかも省力化を行い、集中業務等
を自動的に行う運搬作業自動記録装置を提供することに
ある。
共に、かかる欠点を除去すべくなされたもので、その目
的は自動車等を用い断続的に運搬子る作業の集中管理を
正確にかつ迅速に行いしかも省力化を行い、集中業務等
を自動的に行う運搬作業自動記録装置を提供することに
ある。
このような目的を達成するために、本発明は、断続的に
運搬する作業の集中管理に必要とする発送,受入場所,
量,種類および空車重量などの諸情報を予め与えられて
いて移動する自動車等の運搬手段と、この運搬手段に装
備され移動中に前記諸情報を発光する発光部と、この発
光部からの発光情報を受光する受光部と、前記運搬手段
の通過部に設けられその運搬手段の重量を検知する重量
計センサと、この重量計センサからの重量情報に基いて
前記運搬手段の空車重量との差を検出し正味積載重量に
対応した情報信号を検出する重量検出手段と、この重量
検出手段によって得られた重量情報と前記受光部によっ
て得られた情報とを記録集計、統計する手段とを具備す
るようにしたもので、以下図面によって本発明の実施例
を詳細に説明する。
運搬する作業の集中管理に必要とする発送,受入場所,
量,種類および空車重量などの諸情報を予め与えられて
いて移動する自動車等の運搬手段と、この運搬手段に装
備され移動中に前記諸情報を発光する発光部と、この発
光部からの発光情報を受光する受光部と、前記運搬手段
の通過部に設けられその運搬手段の重量を検知する重量
計センサと、この重量計センサからの重量情報に基いて
前記運搬手段の空車重量との差を検出し正味積載重量に
対応した情報信号を検出する重量検出手段と、この重量
検出手段によって得られた重量情報と前記受光部によっ
て得られた情報とを記録集計、統計する手段とを具備す
るようにしたもので、以下図面によって本発明の実施例
を詳細に説明する。
図面は本発明による運搬作業自動記録装置の一実施例を
示す構成図で、本発明は建設工事に適用した場合の一例
を示すものである。
示す構成図で、本発明は建設工事に適用した場合の一例
を示すものである。
図において、1は道路、2はダンプカーで、このダンプ
カー2は断続的に運搬する作業の集中管理に必要とする
発送,受届場所,量,種類および空車重量などの諸情報
を予め与えられていて移動する運搬手段を構成している
。
カー2は断続的に運搬する作業の集中管理に必要とする
発送,受届場所,量,種類および空車重量などの諸情報
を予め与えられていて移動する運搬手段を構成している
。
3はダンプカー2の前向に取付けられた積載物の種別表
示部で、例えば表示灯から構成されている。
示部で、例えば表示灯から構成されている。
4はダンプカー2の内部に取付けられる設定スイッチで
、この設定スイッチ4によって原石,車輌番号,空車重
量などが設定されるように構成されている。
、この設定スイッチ4によって原石,車輌番号,空車重
量などが設定されるように構成されている。
5はダンプカー2に取付けられ、移動中に車輌番号,車
種,空車重量,車軸数などの内容を含む積載物の種別等
の情報を路側に向って発光する発光部である。
種,空車重量,車軸数などの内容を含む積載物の種別等
の情報を路側に向って発光する発光部である。
6は上記発光部5からの発光情報を受光する受光部で、
この受光部6は地上の道路脇に設置されている。
この受光部6は地上の道路脇に設置されている。
7は受光部6の近傍のダンプカー2の通過する道路上に
設置され積載物を搭載したダンプカー2の重量を検知す
る重量計センサ、8は重量計センサ7の出力によって積
載重量を計算する重量計用計算機で、この重量計用計算
機8は重量計センサ7からの重量情報に基いて上記ダン
プカー2の空車重量との差を検出し正味積載重量に対応
した情報信号を検出する重量検出手段を構成している。
設置され積載物を搭載したダンプカー2の重量を検知す
る重量計センサ、8は重量計センサ7の出力によって積
載重量を計算する重量計用計算機で、この重量計用計算
機8は重量計センサ7からの重量情報に基いて上記ダン
プカー2の空車重量との差を検出し正味積載重量に対応
した情報信号を検出する重量検出手段を構成している。
受光部6で捕捉した受光信号を予め定められた手順にし
たがって車両番号、車種、空車重量、車軸数の諸情報の
解読を行なう計算機の機能と、時間管理に必要な時計装
置と、重量計用計算機8が計測した車両の積載屯量より
正味積載重量を算出するため必要な空車重量信号を重量
計用計算機8に送出する機能と、重量計用計算機8から
の正味積載重量情報と上記諸情報の解読を行なう計算機
によって解読した諸情報とを整理統合して上記時計装置
からの時間情報と共に印字機にタイプアウトさせる機能
と、このタイプアウトと同時に検定終了信号を後述する
別置表示板に送出する機能と、上記整理統合された信号
を後述する電子計算機に送出する伝送機能とを備えた副
制御部である。
たがって車両番号、車種、空車重量、車軸数の諸情報の
解読を行なう計算機の機能と、時間管理に必要な時計装
置と、重量計用計算機8が計測した車両の積載屯量より
正味積載重量を算出するため必要な空車重量信号を重量
計用計算機8に送出する機能と、重量計用計算機8から
の正味積載重量情報と上記諸情報の解読を行なう計算機
によって解読した諸情報とを整理統合して上記時計装置
からの時間情報と共に印字機にタイプアウトさせる機能
と、このタイプアウトと同時に検定終了信号を後述する
別置表示板に送出する機能と、上記整理統合された信号
を後述する電子計算機に送出する伝送機能とを備えた副
制御部である。
10は上記副制御部9の印字機よりタイプアウトされる
印字テープ、11は副制御部9の出力により検定終了を
ダンプカー2の運転者に知らせる表示板、12は副制御
部9からの情報を管理室にある電子計算機13に伝送す
るための伝送回路である。
印字テープ、11は副制御部9の出力により検定終了を
ダンプカー2の運転者に知らせる表示板、12は副制御
部9からの情報を管理室にある電子計算機13に伝送す
るための伝送回路である。
つぎに、この図に示す実施例の動作を説明する。
まず、現場監督者がダンプカー2の設定スイッチ4によ
り例えば、原石A,車輌番号25,空車重量Bを設定し
施錠すると、ダンプカー2の前面に設けた種別表示部3
の表示灯はR1を点灯する。
り例えば、原石A,車輌番号25,空車重量Bを設定し
施錠すると、ダンプカー2の前面に設けた種別表示部3
の表示灯はR1を点灯する。
これと同時に発光部5は、設定されたコード、すなわち
、例えは車輌番号25,原石A,空車重量Bを記憶し、
予め定められた順序にしたがって発光する。
、例えは車輌番号25,原石A,空車重量Bを記憶し、
予め定められた順序にしたがって発光する。
そして、車輌は2軸車も3軸車もあるので、2軸である
か、3軸であるかは重量計算のとき是非必要である。
か、3軸であるかは重量計算のとき是非必要である。
そこで、例えば車輌番号20〜30は2軸車、車輌番号
31〜40は3軸車と車輌番号と軸数の関係を予め設定
されている。
31〜40は3軸車と車輌番号と軸数の関係を予め設定
されている。
つぎに、ダンプカー2は指示された原石を所定の場所で
積載し、所定の行先に向って出発し受光部6の前を通過
する。
積載し、所定の行先に向って出発し受光部6の前を通過
する。
このとき発光部5からの発光光線は受光部6によって受
光され、それが光電変換され、その電気信号は副制御部
9に送出される。
光され、それが光電変換され、その電気信号は副制御部
9に送出される。
副制御部9は前述したように、時計装置や計算機等を内
蔵しており、受光部6からの入力を解読して車輌番号2
5,空車重量B,積載原石A,車軸数2などの情報を出
力する。
蔵しており、受光部6からの入力を解読して車輌番号2
5,空車重量B,積載原石A,車軸数2などの情報を出
力する。
これと同時に重量計用計算機8に空車重量B,車軸数2
である情報を提供する。
である情報を提供する。
すなわち、副制御部9の計算機の記憶部には予め車輌番
号20〜30は車軸数2であることを記憶させてあるの
で、車輌番号25は車軸数2であることを判定して出力
する。
号20〜30は車軸数2であることを記憶させてあるの
で、車輌番号25は車軸数2であることを判定して出力
する。
そして、この副制御部9から重量計用計算機8に空車重
量Bおよび車軸数が“2″であることを指令し、重量計
用計算機8は重量計センサTが後述するように、第1車
軸および第2車軸でのそれぞれの重量検知出力を出力す
るのを加算し、更に空車重量を減算した正味積載重量を
出力し、これを副制御部9に入力する。
量Bおよび車軸数が“2″であることを指令し、重量計
用計算機8は重量計センサTが後述するように、第1車
軸および第2車軸でのそれぞれの重量検知出力を出力す
るのを加算し、更に空車重量を減算した正味積載重量を
出力し、これを副制御部9に入力する。
そしてダンプカー2が進行して受光部6と至近距離の位
置に埋設された重量計センサ7の上に至ると、重量計用
計算機8によりダンプカー2の第1車軸でC屯、第2車
軸でD屯の重量が検知され、これを集計してC+D=E
屯と計算する。
置に埋設された重量計センサ7の上に至ると、重量計用
計算機8によりダンプカー2の第1車軸でC屯、第2車
軸でD屯の重量が検知され、これを集計してC+D=E
屯と計算する。
さらに予め提供された空車重量B屯との差を検出し、E
−B=F屯の積載重量に対応した表示が行なわれる。
−B=F屯の積載重量に対応した表示が行なわれる。
これと同時にこの正味積載重量に対応した情報信号を最
終出力として副制御部9に送出する。
終出力として副制御部9に送出する。
副制御部9においては、予め用意した時計装置からの時
刻と前記車輌番号,種別,重量などの各種情報に基づく
印字を印字機に指令し、これによって印字テープ10に
はそれらの情報が印字されて現われる。
刻と前記車輌番号,種別,重量などの各種情報に基づく
印字を印字機に指令し、これによって印字テープ10に
はそれらの情報が印字されて現われる。
これと同時に検定終了信号を表示板11に送出する。
これによって表示板11の表示灯は点灯し、OKまたは
車輌番号,積載重量等を表示してダンプカー2の運転者
に知らせる。
車輌番号,積載重量等を表示してダンプカー2の運転者
に知らせる。
またこれと並行して上記情報と同様の情報を伝送回線1
2を通して管理室にある電子計算機13に入力させ、こ
こで各種情報の集計統計業務を行なわせる。
2を通して管理室にある電子計算機13に入力させ、こ
こで各種情報の集計統計業務を行なわせる。
かくして、例えば1日の稼動時間内に車輌番号25の車
輌が原石A等を何回伺屯運搬したか、また綜合では何屯
運搬したのか、あるいは総計で車輌例台で何を何屯運ん
だか等が−目瞭然である。
輌が原石A等を何回伺屯運搬したか、また綜合では何屯
運搬したのか、あるいは総計で車輌例台で何を何屯運ん
だか等が−目瞭然である。
以上本発明を建設工事に適用する場合を例にとって説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、物を
自走,非自走する容器で運搬する作業であれば、工場内
の製造過程などでも容易に実施することができるのは云
うまでもない。
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、物を
自走,非自走する容器で運搬する作業であれば、工場内
の製造過程などでも容易に実施することができるのは云
うまでもない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、運搬
作業を停止することなく、通過時間と自動車などの番号
,自動車などの種別,積載物の種別、積載重量などが記
憶され、これらの情報をタイプアウトすることができ、
またこれら各種情報の集計統計などの業務を簡単に行う
ことができ、しかも従来のものに比し能率的にかつ正確
に記録することができる利点があり、各種運搬作業の管
理を正確かつ迅速で、しかも省力化を行い、集計業務な
どの集中管理を自動的に行なうことができるので、実用
上の効果は極めて犬である。
作業を停止することなく、通過時間と自動車などの番号
,自動車などの種別,積載物の種別、積載重量などが記
憶され、これらの情報をタイプアウトすることができ、
またこれら各種情報の集計統計などの業務を簡単に行う
ことができ、しかも従来のものに比し能率的にかつ正確
に記録することができる利点があり、各種運搬作業の管
理を正確かつ迅速で、しかも省力化を行い、集計業務な
どの集中管理を自動的に行なうことができるので、実用
上の効果は極めて犬である。
また本発明によれば、従来のような人為的な手動操作に
頼よる必要がなくなるため、それにもとずくあらゆる不
便さを解決することができるという点においても極めて
有効である。
頼よる必要がなくなるため、それにもとずくあらゆる不
便さを解決することができるという点においても極めて
有効である。
図は本発明による運搬作業自動記録装置の−実施例を示
す構成図である。 2・・・・・・ダンプカー、5・・・・・・発光部、6
・・・・・・受光部、7・・・・・・重量計センサ、8
・・・・・・重量計用計算機、9・・・・・・副制御部
、13・・・・・・電子計算機。
す構成図である。 2・・・・・・ダンプカー、5・・・・・・発光部、6
・・・・・・受光部、7・・・・・・重量計センサ、8
・・・・・・重量計用計算機、9・・・・・・副制御部
、13・・・・・・電子計算機。
Claims (1)
- 1 自動車等を用い断続的に運搬する作業を記録する装
置において、前記作業の集中管理に必要とする発送,受
入場所,量,種類および空車重量などの諸情報を予め与
えられていて移動する自動車等の運搬手段と、この運搬
手段に装備され移動中に前記諸情報を発光する発光部と
、この発光部からの発光情報を受光する受光部と、前記
運搬手段の通過部に設けられその運搬手段の重量を検知
する重量計センザと、この重量計センサからの重量情報
に基いて上記運搬手段の空車重量との差を検出し正味積
載重量に対応した情報信号を検出する重量検出手段と、
この重量検出手段によって得られた重量情報と上記受光
部によって得られた情報とを記録集計統計する手段とを
具備したことを特徴とする運搬作業自動記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51038888A JPS584389B2 (ja) | 1976-04-07 | 1976-04-07 | 運搬作業自動記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51038888A JPS584389B2 (ja) | 1976-04-07 | 1976-04-07 | 運搬作業自動記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52122142A JPS52122142A (en) | 1977-10-14 |
| JPS584389B2 true JPS584389B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=12537738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51038888A Expired JPS584389B2 (ja) | 1976-04-07 | 1976-04-07 | 運搬作業自動記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584389B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371641U (ja) * | 1988-05-25 | 1991-07-19 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586233A (en) * | 1978-12-22 | 1980-06-28 | Nec Corp | Photo information transmission system for route moving vehicle |
| JPS56169057U (ja) * | 1980-05-17 | 1981-12-14 | ||
| JPS5848187A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-22 | 小糸工業株式会社 | 車両管理装置 |
| JPS5996022A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-02 | Komatsu Ltd | 荷積用車輛の稼動状態検出装置 |
| JPH0413742Y2 (ja) * | 1987-04-09 | 1992-03-30 |
-
1976
- 1976-04-07 JP JP51038888A patent/JPS584389B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371641U (ja) * | 1988-05-25 | 1991-07-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52122142A (en) | 1977-10-14 |
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