JPS5843912Y2 - キ−ボツクス - Google Patents
キ−ボツクスInfo
- Publication number
- JPS5843912Y2 JPS5843912Y2 JP6960781U JP6960781U JPS5843912Y2 JP S5843912 Y2 JPS5843912 Y2 JP S5843912Y2 JP 6960781 U JP6960781 U JP 6960781U JP 6960781 U JP6960781 U JP 6960781U JP S5843912 Y2 JPS5843912 Y2 JP S5843912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- frame
- front cover
- back cover
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は各種の鍵その他の小物類の保管及び取り出しを
簡易、確実ならしめたキーボックスに関するものである
。
簡易、確実ならしめたキーボックスに関するものである
。
従来事業所等において多数の部屋、車輌、ロッカー等の
鍵を管理する場合、単に柱に一列に釘を打って多数の鍵
を吊架せしめたりしているが、貴重品である鍵をかかる
雑然たる露出状態に置くことは防犯上極めて不用心であ
り、又室内の美感を著しく害すると共に特定の鍵を使用
したい場合に鍵相互間の選別に手間取る等の欠点を有し
ていた。
鍵を管理する場合、単に柱に一列に釘を打って多数の鍵
を吊架せしめたりしているが、貴重品である鍵をかかる
雑然たる露出状態に置くことは防犯上極めて不用心であ
り、又室内の美感を著しく害すると共に特定の鍵を使用
したい場合に鍵相互間の選別に手間取る等の欠点を有し
ていた。
又電動式のキーボックスにて特定のボタンを押せば特定
の鍵を取出せる様に威したものも見受けられるが、複雑
な電気回路及び付属装置類を必要とするため著しくコス
ト高となり停電時には作動し得ない等の欠点を有してい
た。
の鍵を取出せる様に威したものも見受けられるが、複雑
な電気回路及び付属装置類を必要とするため著しくコス
ト高となり停電時には作動し得ない等の欠点を有してい
た。
本考案は上記欠点に鑑み、電力その他の動力を一切使用
せず、而も極めて簡易な機構にてボタン押し操作のみで
鍵の収納、取出しを可能ならしめ、而も鍵相互間の判別
も容易ならしめたキーボックスに関するものであって、
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、本
考案に係るキーボックスはボックス本体1、枠体2、表
蓋3、裏蓋4より構成される。
せず、而も極めて簡易な機構にてボタン押し操作のみで
鍵の収納、取出しを可能ならしめ、而も鍵相互間の判別
も容易ならしめたキーボックスに関するものであって、
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、本
考案に係るキーボックスはボックス本体1、枠体2、表
蓋3、裏蓋4より構成される。
ボックス本体1は前方(第3図右方)壁部上方に適宜数
の枠体孔5、下方に取出し孔6を穿設せしめた中空箱体
であって、後壁面を室内の任意壁面に埋込み若しくは該
壁面に接して設置されるものである。
の枠体孔5、下方に取出し孔6を穿設せしめた中空箱体
であって、後壁面を室内の任意壁面に埋込み若しくは該
壁面に接して設置されるものである。
枠体2はボックス本体1の前記枠体孔5に密嵌せしめた
板状体であって、第2図に図示する様に中央部に所定大
きさの表蓋孔7を穿設せしめると共に上端部には方形箱
状の中空室8を形成せしめ、該中空室8の上端部より後
方へ向って1対の枢支突片9,9′が突出形成され、該
枢支突片9,9′の対向面対称位置には1対の枢支突起
10.10’が形成されている。
板状体であって、第2図に図示する様に中央部に所定大
きさの表蓋孔7を穿設せしめると共に上端部には方形箱
状の中空室8を形成せしめ、該中空室8の上端部より後
方へ向って1対の枢支突片9,9′が突出形成され、該
枢支突片9,9′の対向面対称位置には1対の枢支突起
10.10’が形成されている。
又前記枢支突片9,9′形或部位よりやや下方の中空室
8前後壁面に渉ってはボタン孔11.11’が貫設され
ている。
8前後壁面に渉ってはボタン孔11.11’が貫設され
ている。
次に枠体2の左右側端には後方へ向って突出する1対の
側板12,12’を直角に立設せしめており、該側板1
2,12’の下方所定対向位置には1対の枢支7L13
,13’が穿設せしめられている。
側板12,12’を直角に立設せしめており、該側板1
2,12’の下方所定対向位置には1対の枢支7L13
,13’が穿設せしめられている。
尚、14.14’は枠体2をボックス本体1の枠体孔5
に密嵌せしめた時枠体孔5端縁部を挟着する挾着片であ
る。
に密嵌せしめた時枠体孔5端縁部を挟着する挾着片であ
る。
次に表蓋3は枠体2の前記表蓋孔7に遊嵌せしめた前壁
板15、該前壁板15下端部を所定角度後方へ折曲して
形成せしめた底壁板16及び前壁板15と底壁板16の
左右側端より後方へ向って突出形成せしめた1対の側板
17,17’を一体形成せしめて戒っている。
板15、該前壁板15下端部を所定角度後方へ折曲して
形成せしめた底壁板16及び前壁板15と底壁板16の
左右側端より後方へ向って突出形成せしめた1対の側板
17,17’を一体形成せしめて戒っている。
前壁板15上端部には停止板18を前方斜上方へ少許突
出形成せしめ、又前壁板15中央部には覗き窓19を穿
設せしめて該覗き窓19にガラス、合成樹脂製等よりな
る透明板20を嵌め込ましめている。
出形成せしめ、又前壁板15中央部には覗き窓19を穿
設せしめて該覗き窓19にガラス、合成樹脂製等よりな
る透明板20を嵌め込ましめている。
尚、透明板20前面には収納すべき鍵を特定せしめる適
宜なるイラスト(車輌及びその番号、倉庫、シャッター
等)を描出せしめている。
宜なるイラスト(車輌及びその番号、倉庫、シャッター
等)を描出せしめている。
側板17,17’は第2図に図示する如き形状に形成さ
れ、その底端縁21は第3図に図示する様にキーボック
ス閉口時においては後述する裏蓋4の後壁板23の傾斜
と一致する傾斜角度に形成せしめている。
れ、その底端縁21は第3図に図示する様にキーボック
ス閉口時においては後述する裏蓋4の後壁板23の傾斜
と一致する傾斜角度に形成せしめている。
又側板17,17’下部壁面外側には1対の枢支突起2
2.22’を所定部位に形成せしめ、該枢支突起22゜
22′を前記枠体2の枢支孔13,13’に嵌合せしめ
ており、かくして枢支された表蓋3は重心が前方にかか
り、前方回転のモーメントを生ずる様に戊っている。
2.22’を所定部位に形成せしめ、該枢支突起22゜
22′を前記枠体2の枢支孔13,13’に嵌合せしめ
ており、かくして枢支された表蓋3は重心が前方にかか
り、前方回転のモーメントを生ずる様に戊っている。
裏蓋4は略長方形状の後壁板23の上端縁に天板24を
、左右側端縁には側板25.25’を各々前方に向は直
角に立設せしめて或っている。
、左右側端縁には側板25.25’を各々前方に向は直
角に立設せしめて或っている。
天板24上面には前記枠体2の中空室8上端より突出形
成せしめた枢支突片9,9′に内側より摺接する突片2
6 、26’が突出形成され、該突片26.26’外側
壁面に形成せしめた凹部27 、27’に前記枢支突片
9.9′の枢支突起10.10’を嵌合せしめている。
成せしめた枢支突片9,9′に内側より摺接する突片2
6 、26’が突出形成され、該突片26.26’外側
壁面に形成せしめた凹部27 、27’に前記枢支突片
9.9′の枢支突起10.10’を嵌合せしめている。
次に第3図において28は該突片26,26’下部に穿
設せしめたピン孔29.29’に挿通固定されたピン、
30は枠体2の中空室8に穿設せしめたボタン孔11.
11’より挿入されたボタンであって、該ボタン30の
杆体部31後端は前記ピン28により遊嵌状に軸着され
ており、又杆体部31には中空室8内において戻し用の
スプリング32を巻装せしめている。
設せしめたピン孔29.29’に挿通固定されたピン、
30は枠体2の中空室8に穿設せしめたボタン孔11.
11’より挿入されたボタンであって、該ボタン30の
杆体部31後端は前記ピン28により遊嵌状に軸着され
ており、又杆体部31には中空室8内において戻し用の
スプリング32を巻装せしめている。
次に裏蓋4の1対の側板25.25’は前記表蓋3の1
対の側板17,17’に内側より摺接する間隔を以つて
立設され、その下端縁部33.33’は所定角度傾斜状
を威して後壁板23の下端部34よりやや上方まで至っ
ている。
対の側板17,17’に内側より摺接する間隔を以つて
立設され、その下端縁部33.33’は所定角度傾斜状
を威して後壁板23の下端部34よりやや上方まで至っ
ている。
尚35はボックス本体1内部下端方に設置せしめた彎曲
状のシュート板である。
状のシュート板である。
次に本考案に係るキーボックスの使用状態について説明
すると、第3図に図示する様に鍵36を収納した状態に
おいては鍵36は表蓋3の底壁板16、側板17,17
’及び裏蓋4の後壁板23、側板25゜25′により形
成される箱体内に安定的に収納されており、この場合ボ
ックス本体1に多数の枠体2を取付せしめて各々異なる
鍵36を収納せしめていても各枠体2に取付せしめた表
蓋3の透明板20に描出せしめたイラストにより使用し
たい鍵36の選別は極めて容易であり、且つ鍵36が現
に収納されているか否かも透明板20を通して覗き見る
ことにより容易に確認出来る。
すると、第3図に図示する様に鍵36を収納した状態に
おいては鍵36は表蓋3の底壁板16、側板17,17
’及び裏蓋4の後壁板23、側板25゜25′により形
成される箱体内に安定的に収納されており、この場合ボ
ックス本体1に多数の枠体2を取付せしめて各々異なる
鍵36を収納せしめていても各枠体2に取付せしめた表
蓋3の透明板20に描出せしめたイラストにより使用し
たい鍵36の選別は極めて容易であり、且つ鍵36が現
に収納されているか否かも透明板20を通して覗き見る
ことにより容易に確認出来る。
次に収納せしめた鍵36を取り出したい場合は、第4図
に図示する様に枠体2の中空室8より少許突出したボタ
ン30を押せば、該ボタン30はスプリング32の弾発
力に抗して所定距離押し込まれ、従ってピン28を介し
てボタン30の杆体部31に軸着された裏蓋4は突片2
6,26’の凹部27.27’を中心として後方回動し
、よって裏蓋4の後壁板23が表蓋3の底壁板16より
離隔するので鍵36は下方へ落下し、シュート板35上
を滑落して取出し孔6に至るのである。
に図示する様に枠体2の中空室8より少許突出したボタ
ン30を押せば、該ボタン30はスプリング32の弾発
力に抗して所定距離押し込まれ、従ってピン28を介し
てボタン30の杆体部31に軸着された裏蓋4は突片2
6,26’の凹部27.27’を中心として後方回動し
、よって裏蓋4の後壁板23が表蓋3の底壁板16より
離隔するので鍵36は下方へ落下し、シュート板35上
を滑落して取出し孔6に至るのである。
尚、前述の如く表蓋3は枢支突起22.22’を中心と
して常に前方回転のモーメントを有するが、鍵36が表
蓋3の底壁板16上に存る間は該鍵36の重量によりか
かるモーメントが相殺されて表蓋3は前方回転せず、鍵
36が落下した後に前方に回転し、表蓋3の底壁板16
が裏蓋4の側板25.25’に当接する位置まで回転し
て停止する。
して常に前方回転のモーメントを有するが、鍵36が表
蓋3の底壁板16上に存る間は該鍵36の重量によりか
かるモーメントが相殺されて表蓋3は前方回転せず、鍵
36が落下した後に前方に回転し、表蓋3の底壁板16
が裏蓋4の側板25.25’に当接する位置まで回転し
て停止する。
鍵36を取り出した後はボタン30を離せばスプノング
32の弾発力によりボタン30は再び前方へ復帰し、従
って裏蓋4も元の状態に復帰回動し、底壁板16におい
て該裏蓋4に当接している表蓋3も裏蓋4に押圧されて
元の状態に復帰するのである。
32の弾発力によりボタン30は再び前方へ復帰し、従
って裏蓋4も元の状態に復帰回動し、底壁板16におい
て該裏蓋4に当接している表蓋3も裏蓋4に押圧されて
元の状態に復帰するのである。
次に使用後の!!36をキーボックス内に戻したい場合
はボタン30を押せば鍵36を取出す場合と全く同様な
る作動によりキーボックスは第5図に図示する状態とな
るので、鍵36を表蓋3上に載置し然る後ボタン30を
離せば裏蓋4、表蓋3が各々復帰回動して第3図に図示
する状態となるのである。
はボタン30を押せば鍵36を取出す場合と全く同様な
る作動によりキーボックスは第5図に図示する状態とな
るので、鍵36を表蓋3上に載置し然る後ボタン30を
離せば裏蓋4、表蓋3が各々復帰回動して第3図に図示
する状態となるのである。
尚、かかる復帰回動の際、表蓋3の底壁板16が所定角
度傾斜状に折曲形成されているため、表蓋3と裏蓋4が
復帰回動を完了する直前まで底壁板16は略水平に近い
傾斜を保ち、従って復帰回動完了前に鍵36が下方へ滑
落することはないのである。
度傾斜状に折曲形成されているため、表蓋3と裏蓋4が
復帰回動を完了する直前まで底壁板16は略水平に近い
傾斜を保ち、従って復帰回動完了前に鍵36が下方へ滑
落することはないのである。
要するに本考案に係るキーボックスは中空のボックス本
体1内に収納された裏蓋4の上端部を該ボックス本体1
前壁面に密嵌せしめた枠体2上端部にて枢支せしぬ、枠
体2前面に少許突出すると共にスプリング32を巻装せ
しめたボタン30の杆体部31後端を裏蓋4における前
記枢支部よりやや下方部位にて軸着せしめ、一方枠体2
に枢支された表蓋3を枠体2前壁面の表蓋孔7に嵌装せ
しめると共に該表蓋3の底壁板16を後方所定角度傾斜
状に形成せしめて前記裏蓋4に当接せしめ、かかる裏蓋
4及び表蓋3により鍵を収容する箱体を形成せしめたの
で、電力その他の動力及びその駆動装置を何ら要さずし
てボタン30を押すだけで鍵36は表蓋3の底壁板16
より落下して取出し孔6に至るので容易に取出すことが
出来、取出し後ボタン30を離せば表蓋3及び裏蓋4は
直ちに復帰回動してキーボックスが元の状態に戻り、又
鍵36をキーボックスに戻したい場合もボタン30を押
して前方回転した表蓋3上に鍵36を載置し、ボタン3
0を離せば良く、鍵36の収納、取出しがワンタッチの
ボタン操作のみで極めて簡易に出来、又鍵36はキーボ
ックス内に収容されて露出しないので外来者に対する不
用心も防止出来、更に表蓋3の前壁板゛15中央部に穿
設せしめた覗き窓19に適宜なるイラストを描出せしめ
た透明板20を嵌め込ましめればボックス本体1に多数
の枠体2を取付せしめて各々異なる鍵36を収納せしめ
ていても透明板20に描出せしめたイラストにより使用
したい鍵36の選別は極めて容易であり、且つ鍵36が
現に収納されているか否かも透明板20を通して覗き見
ることにより容易に確認出来る等その実用的効果甚だ大
なるものである。
体1内に収納された裏蓋4の上端部を該ボックス本体1
前壁面に密嵌せしめた枠体2上端部にて枢支せしぬ、枠
体2前面に少許突出すると共にスプリング32を巻装せ
しめたボタン30の杆体部31後端を裏蓋4における前
記枢支部よりやや下方部位にて軸着せしめ、一方枠体2
に枢支された表蓋3を枠体2前壁面の表蓋孔7に嵌装せ
しめると共に該表蓋3の底壁板16を後方所定角度傾斜
状に形成せしめて前記裏蓋4に当接せしめ、かかる裏蓋
4及び表蓋3により鍵を収容する箱体を形成せしめたの
で、電力その他の動力及びその駆動装置を何ら要さずし
てボタン30を押すだけで鍵36は表蓋3の底壁板16
より落下して取出し孔6に至るので容易に取出すことが
出来、取出し後ボタン30を離せば表蓋3及び裏蓋4は
直ちに復帰回動してキーボックスが元の状態に戻り、又
鍵36をキーボックスに戻したい場合もボタン30を押
して前方回転した表蓋3上に鍵36を載置し、ボタン3
0を離せば良く、鍵36の収納、取出しがワンタッチの
ボタン操作のみで極めて簡易に出来、又鍵36はキーボ
ックス内に収容されて露出しないので外来者に対する不
用心も防止出来、更に表蓋3の前壁板゛15中央部に穿
設せしめた覗き窓19に適宜なるイラストを描出せしめ
た透明板20を嵌め込ましめればボックス本体1に多数
の枠体2を取付せしめて各々異なる鍵36を収納せしめ
ていても透明板20に描出せしめたイラストにより使用
したい鍵36の選別は極めて容易であり、且つ鍵36が
現に収納されているか否かも透明板20を通して覗き見
ることにより容易に確認出来る等その実用的効果甚だ大
なるものである。
図は本考案の一実施例を示すものにして、第1図は本考
案に係るキーボックスの正面図、第2図は枠体、裏蓋及
び表蓋の組付状態を示す分解斜視図、第3図は第1図A
−A断面図、第4図は鍵の取出し時の状態を示す同上断
面図、第5図は鍵の収納時の状態を示す同上断面図であ
る。 1・・・・・・ボックス本体、2・・・・・・枠体、3
・・・・・・表蓋、4・・・・・・裏蓋、16・・・・
・・底壁板、19・・・・・・覗き窓、20・・・・・
・透明板、30・・・・・・ボタン、32・・・・・・
スプリング。
案に係るキーボックスの正面図、第2図は枠体、裏蓋及
び表蓋の組付状態を示す分解斜視図、第3図は第1図A
−A断面図、第4図は鍵の取出し時の状態を示す同上断
面図、第5図は鍵の収納時の状態を示す同上断面図であ
る。 1・・・・・・ボックス本体、2・・・・・・枠体、3
・・・・・・表蓋、4・・・・・・裏蓋、16・・・・
・・底壁板、19・・・・・・覗き窓、20・・・・・
・透明板、30・・・・・・ボタン、32・・・・・・
スプリング。
Claims (2)
- (1)中空のボックス本体内に収容された裏蓋の上端部
を該ボックス本体前壁面に密嵌せしめた枠体上端部にて
枢支せしぬ、枠体前面に少許突出すると共にスプリング
を巻装せしめたボタンの杆体部後端を裏蓋における前記
枢支部よりやや下方部位にて軸着せしめ、一方枠体に枢
支された表蓋を枠体前壁面の表蓋孔に嵌装せしめると共
に該表蓋の底壁板を後方所定角度傾斜状に形成せしめて
前記裏蓋に当接せしめ、かかる裏蓋及び表蓋により鍵を
収容する箱体を形成せしめたことを特徴とするキーボッ
クス。 - (2)表蓋の前壁板中央部に穿設せしめた覗き窓に適宜
なるイラストを描出せしめた透明板を嵌め込ましめたこ
とを特徴とする請求 のキーボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6960781U JPS5843912Y2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | キ−ボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6960781U JPS5843912Y2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | キ−ボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179887U JPS57179887U (ja) | 1982-11-15 |
| JPS5843912Y2 true JPS5843912Y2 (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=29865480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6960781U Expired JPS5843912Y2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | キ−ボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843912Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-13 JP JP6960781U patent/JPS5843912Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179887U (ja) | 1982-11-15 |
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