JPS5843916Y2 - 郵便箱 - Google Patents
郵便箱Info
- Publication number
- JPS5843916Y2 JPS5843916Y2 JP9285580U JP9285580U JPS5843916Y2 JP S5843916 Y2 JPS5843916 Y2 JP S5843916Y2 JP 9285580 U JP9285580 U JP 9285580U JP 9285580 U JP9285580 U JP 9285580U JP S5843916 Y2 JPS5843916 Y2 JP S5843916Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mailbox
- flap
- display window
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は郵便箱に係り、内部構造を改良したものである
。
。
従来より遊便箱は各種各様のものがあり、夫夫の設置場
所や収納容積の大小等に応じて用いられているが、通常
、一個の投函口と一個の取出口、を備え、投函口には常
時弾発的に閉蓋されるようにしたフラップが設けられて
いる。
所や収納容積の大小等に応じて用いられているが、通常
、一個の投函口と一個の取出口、を備え、投函口には常
時弾発的に閉蓋されるようにしたフラップが設けられて
いる。
このため郵便物を投函する場合、上記フラップに挾持さ
れて内部に落下せず、郵便物の一部が投函口からはみ出
していることが多い。
れて内部に落下せず、郵便物の一部が投函口からはみ出
していることが多い。
このような状態では降雨時に郵°□便物が濡れてしまっ
たり抜き取られてしまうおそれがあり、また、新聞等が
折り畳まれて投函される場合には取り出す際に紙面が破
れてしまうおそれがあった。
たり抜き取られてしまうおそれがあり、また、新聞等が
折り畳まれて投函される場合には取り出す際に紙面が破
れてしまうおそれがあった。
本考案は上記した欠点を解消し、投函が容易に行なえる
のは勿論、郵便物等を完全に内部に投函せざるを得ない
ような構成とすると共に完全に内部に投函しようとする
心理をおこさせることができるようにした郵便箱を提供
することを目的とする。
のは勿論、郵便物等を完全に内部に投函せざるを得ない
ような構成とすると共に完全に内部に投函しようとする
心理をおこさせることができるようにした郵便箱を提供
することを目的とする。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図中1は箱状に形成された郵便箱本体であって、前面2
の略中央部に投函口3が設けられている。
の略中央部に投函口3が設けられている。
投函口3の上方には上記前面2から傾斜を有する庇部4
が形成され、庇部4の前端縁には少許の幅を持った隠蔽
板4aが下方に延設されていて後に説明するフラップの
係止部を隠蔽するようになっている。
が形成され、庇部4の前端縁には少許の幅を持った隠蔽
板4aが下方に延設されていて後に説明するフラップの
係止部を隠蔽するようになっている。
庇部4の上方において上記前面2に表示窓5が形成され
、表示窓5には背面から透明プラスチック板等の透明体
6が取り付けられている。
、表示窓5には背面から透明プラスチック板等の透明体
6が取り付けられている。
7は上記庇部4に係止金具8で係止されて揺動自在に吊
下せしめられたフラップであって、上記投函口3の前方
において投函口3を隠蔽するように設けられている。
下せしめられたフラップであって、上記投函口3の前方
において投函口3を隠蔽するように設けられている。
このフラップ7の下端部から内方向に表示板9が設けら
れ、郵便物、新聞等の投函に際して上記フラップが持ち
上げられて係止金具8による係止部を支点として回転し
たとき表示板9が上記表示窓に現われるようになってい
る。
れ、郵便物、新聞等の投函に際して上記フラップが持ち
上げられて係止金具8による係止部を支点として回転し
たとき表示板9が上記表示窓に現われるようになってい
る。
上記フラップ7は投函口3よりも長くなっているが、表
示板9は投函口3よりも短くなっていて投函口を通り抜
けるようになっている。
示板9は投函口3よりも短くなっていて投函口を通り抜
けるようになっている。
上記表示板9は第2図及び第3図の例ではフラップ7の
下部から水平に延設され、上記表示窓5に対応する部分
には、例えばごくろうさま、ありがとう等の文字表示を
した表示紙9aが交換自在に取り付けられる。
下部から水平に延設され、上記表示窓5に対応する部分
には、例えばごくろうさま、ありがとう等の文字表示を
した表示紙9aが交換自在に取り付けられる。
この表示紙9aは貼着でも差込式でもよい。
第2図及び第3図の如き構成にあっては、第4図に示す
如くフラップ7が持ち上げられると表示板9は第4図A
の状態を経て第4図Bの如く表示窓5に斜めに現われる
こととなる。
如くフラップ7が持ち上げられると表示板9は第4図A
の状態を経て第4図Bの如く表示窓5に斜めに現われる
こととなる。
表示板9が表示窓5と平行に現われるようにするには第
5図に示す如くフラップ7の下端を表示板9と同一幅だ
け延長させて延長部7aを形成すればよい。
5図に示す如くフラップ7の下端を表示板9と同一幅だ
け延長させて延長部7aを形成すればよい。
また、フラップ7が傾斜状態のときに表示板9が表示窓
5と平行になるようにするには第6図で明示するように
延長部7aと表示板9との角度を鋭角にすればよい。
5と平行になるようにするには第6図で明示するように
延長部7aと表示板9との角度を鋭角にすればよい。
10は上記庇部4の左右両側に設けた側壁であって、投
函口3等を隠蔽し、内部に雨水やゴミ等が侵入しないよ
うにしたものである。
函口3等を隠蔽し、内部に雨水やゴミ等が侵入しないよ
うにしたものである。
11は上記投函口3の下方において前面2に設けられた
名札差しであって、横方向から名札12を差し込めるよ
うになっている。
名札差しであって、横方向から名札12を差し込めるよ
うになっている。
郵便物の取出口13は第7図に示す如く郵便箱本体1の
背面側に設けられているが、郵便箱の取付場所や取付方
向によっては背面が壁面に当接されることもあるため、
側面側にも予備の取出口14を設けである。
背面側に設けられているが、郵便箱の取付場所や取付方
向によっては背面が壁面に当接されることもあるため、
側面側にも予備の取出口14を設けである。
15は蓋板であり、ヒンジ部16で開閉自在となってい
る。
る。
従来の郵便箱は取出口が1個所であるため取付場所の選
定が制限されていたが、上記のようにすれば取付場所や
方向を自由に選定できる。
定が制限されていたが、上記のようにすれば取付場所や
方向を自由に選定できる。
本考案の郵便箱によれば、郵便物、新聞等の投函に際し
てフラップが持ち上げられるが、フラップは投函口の前
方に吊下しており、従ってフラップを押し上げただけで
は郵便物等は投函口に挿入されない(この状態では郵便
物等は落下してしまう)ため投函口に正確に投函せざる
を得ない。
てフラップが持ち上げられるが、フラップは投函口の前
方に吊下しており、従ってフラップを押し上げただけで
は郵便物等は投函口に挿入されない(この状態では郵便
物等は落下してしまう)ため投函口に正確に投函せざる
を得ない。
フラップは底部に揺動自在に係止されていて従来のよう
な弾発性はないから投函が容易であるのは勿論、投函に
際してフラップが持ち上げられるとフラップは係止金具
による係止部を支点として回転し、これによって表示板
が表示窓に現われる。
な弾発性はないから投函が容易であるのは勿論、投函に
際してフラップが持ち上げられるとフラップは係止金具
による係止部を支点として回転し、これによって表示板
が表示窓に現われる。
表示窓からは表示面を透視できるが、これを読み取ろう
とすれば郵便物等を正確に投函せざるを得す、従って、
表示面を読み取ろうとする心理をおこさせることにより
結果的に正確な投函を行なわせることができる。
とすれば郵便物等を正確に投函せざるを得す、従って、
表示面を読み取ろうとする心理をおこさせることにより
結果的に正確な投函を行なわせることができる。
以上のように、この郵便箱によれば郵便物等が従来のよ
うに投函口からはみ出したりフラップで挾まれた状態で
放置されたりするおそれはなく、雨水に濡れたり取り出
しに際して破れたりするおそれもない。
うに投函口からはみ出したりフラップで挾まれた状態で
放置されたりするおそれはなく、雨水に濡れたり取り出
しに際して破れたりするおそれもない。
図面は本考案に係る郵便箱の実施例を示し、第1図は斜
視図、第2図は要部の縦断面図、第3図は要部の一部除
去した斜視図、第4図はフラップと表示板の作動図、第
5図はフラップと表示板の構成の他の例を示す斜視図、
第6図は同上断面図、第7図は背面側の斜視図である。 1・・・・・・郵便箱本体、2・・・・・・前面、3・
・・・・・投函口、4・・・・・・庇部、5・・・・・
・表示窓、6・・・・・・透明体、7・・・・・・フラ
ップ、8・・・・・・係止金具、9・・・・・・表示板
。
視図、第2図は要部の縦断面図、第3図は要部の一部除
去した斜視図、第4図はフラップと表示板の作動図、第
5図はフラップと表示板の構成の他の例を示す斜視図、
第6図は同上断面図、第7図は背面側の斜視図である。 1・・・・・・郵便箱本体、2・・・・・・前面、3・
・・・・・投函口、4・・・・・・庇部、5・・・・・
・表示窓、6・・・・・・透明体、7・・・・・・フラ
ップ、8・・・・・・係止金具、9・・・・・・表示板
。
Claims (1)
- 箱状に形成された郵便箱本体の前面に設けられた投函口
と、該投函口の上部に設けられた底部と、該庇部の上部
に設けられていて透明体を備えている表示窓と、上記庇
部に係止金具で係止されていて揺動自在に吊下せしめら
れ、上記投函口を隠蔽するようにしたフラップと、該フ
ラップの下端部から内方向に設けられ、郵便物等の投函
に際して上記フラップが持ち上げられたとき上記表示窓
に現われるようにした表示板とから成ることを特徴とす
る郵便箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285580U JPS5843916Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 郵便箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285580U JPS5843916Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 郵便箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717574U JPS5717574U (ja) | 1982-01-29 |
| JPS5843916Y2 true JPS5843916Y2 (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=29454798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9285580U Expired JPS5843916Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | 郵便箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843916Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429836Y2 (ja) * | 1987-10-15 | 1992-07-20 | ||
| JP7082511B2 (ja) * | 2018-03-29 | 2022-06-08 | 三和シヤッター工業株式会社 | 宅配ボックス |
-
1980
- 1980-07-03 JP JP9285580U patent/JPS5843916Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717574U (ja) | 1982-01-29 |
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