JPS584392A - 芋処理装置 - Google Patents
芋処理装置Info
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- JPS584392A JPS584392A JP57105267A JP10526782A JPS584392A JP S584392 A JPS584392 A JP S584392A JP 57105267 A JP57105267 A JP 57105267A JP 10526782 A JP10526782 A JP 10526782A JP S584392 A JPS584392 A JP S584392A
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- potatoes
- pockets
- cutting
- potato
- processing device
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23N—MACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
- A23N15/00—Machines or apparatus for other treatment of fruits or vegetables for human purposes; Machines or apparatus for topping or skinning flower bulbs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B13/00—Grading or sorting solid materials by dry methods, not otherwise provided for; Sorting articles otherwise than by indirectly controlled devices
- B07B13/04—Grading or sorting solid materials by dry methods, not otherwise provided for; Sorting articles otherwise than by indirectly controlled devices according to size
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C5/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
- B07C5/04—Sorting according to size
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G25/00—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
- B65G25/02—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having different forward and return paths of movement, e.g. walking beam conveyors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/647—With means to convey work relative to tool station
- Y10T83/654—With work-constraining means on work conveyor [i.e., "work-carrier"]
- Y10T83/6542—Plural means to constrain plural work pieces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T83/6572—With additional mans to engage work and orient it relative to tool station
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
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- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、子処理装置、特にポテトチップス(クリスプ
ス)のような歯ざわりの良いスナック食品を製造するに
用いられる装置に関する。
ス)のような歯ざわりの良いスナック食品を製造するに
用いられる装置に関する。
ポテトクリスプを製造する場合、大型のじゃがいもをシ
ート状に切断して揚げる前に小さい子片に分断できるよ
うに、皮むき後のじゃがいもを選別する必要がある。も
しこのような選別および分断がなされないと、でき、あ
がったクリスプスが大きくなってしまう。この結果クリ
スプスは、密封工程中において袋の封止部にひつかかつ
Cしまったり、あるいはクリスブスの鋭い角が袋を破る
恐れがある。従来じゃがいもは、移動体が粗い網目で形
成されたコンベヤによって選別されていた。
ート状に切断して揚げる前に小さい子片に分断できるよ
うに、皮むき後のじゃがいもを選別する必要がある。も
しこのような選別および分断がなされないと、でき、あ
がったクリスプスが大きくなってしまう。この結果クリ
スプスは、密封工程中において袋の封止部にひつかかつ
Cしまったり、あるいはクリスブスの鋭い角が袋を破る
恐れがある。従来じゃがいもは、移動体が粗い網目で形
成されたコンベヤによって選別されていた。
5−
小さい芋は、この網目を通って次の1程に供給され、大
ぎいじゃがいもは網′目を通過しないで分断部に運ばれ
、そこで小さい子片に分断された。
ぎいじゃがいもは網′目を通過しないで分断部に運ばれ
、そこで小さい子片に分断された。
しかし、この子処理装置においては、分断部が次工程に
供給されるに十分小さく分断(例えば、二等分)された
子片を保証しない。例えば、分断動作は芋から小さな破
片のみ、を除去し、芋の4法があまりに減少しない。こ
の理由のために、分断された芋は余りにも大きい芋片が
再び分断部に戻るように選別器に戻す必要がある。
供給されるに十分小さく分断(例えば、二等分)された
子片を保証しない。例えば、分断動作は芋から小さな破
片のみ、を除去し、芋の4法があまりに減少しない。こ
の理由のために、分断された芋は余りにも大きい芋片が
再び分断部に戻るように選別器に戻す必要がある。
ト記したように、従来の分断部は芋を略二等分するとい
うよりは芋の破片をしばしば製造して(また。これら芋
の破片はシート状に切断されてさらに小さい芋片になり
、また標準をはるかに下回。
うよりは芋の破片をしばしば製造して(また。これら芋
の破片はシート状に切断されてさらに小さい芋片になり
、また標準をはるかに下回。
不用のクリスプスを製造してしまう。さらに揚げ工程中
において、小さい子片はばらばらになって揚げ油を汚染
づる。それゆえ、この油を再麿消浄化する必要がある。
において、小さい子片はばらばらになって揚げ油を汚染
づる。それゆえ、この油を再麿消浄化する必要がある。
そうでなければ、この循環油のシステムが汚染物によっ
て詰まってしまう。この汚染問題は選別中に小さい芋が
、網目を通過す6− る代りに、網目に詰ったり、はねたりして分断部に運ば
れることによってさらに複雑となる。
て詰まってしまう。この汚染問題は選別中に小さい芋が
、網目を通過す6− る代りに、網目に詰ったり、はねたりして分断部に運ば
れることによってさらに複雑となる。
また、F記の従来の選別78沫においては、1つの寸法
のみが長い細長い芋が選別コンベヤの網目を通゛遇する
場合がある。この細長い芋は分断されないで次工程に供
給され、シート状に切断時に封止部にひっかかる大型の
クリスプスを製造づる恐れもある。それゆえ、従来の選
別、細断方法は、上2の問題の完全な答とはならない。
のみが長い細長い芋が選別コンベヤの網目を通゛遇する
場合がある。この細長い芋は分断されないで次工程に供
給され、シート状に切断時に封止部にひっかかる大型の
クリスプスを製造づる恐れもある。それゆえ、従来の選
別、細断方法は、上2の問題の完全な答とはならない。
本発明の目的はこれらの欠点を克服できる芋処理装置を
提供することである。
提供することである。
本発明によれば、芋処理装置は、芋を分断する分断部と
、分断部に芋を供給すると共に芋が分断部に到着ルた時
に芋を配向させる供給手段とを備え、供給手段は芋の長
手り向が進行方向Fに直交するように配向させて所定位
置に芋を載置し、分断部の切断手段は所定位置に配向載
置する芋を少なくとも所定位置の中央を通常通過する切
断平面で分断づるように配設されることを特徴としてい
る。
、分断部に芋を供給すると共に芋が分断部に到着ルた時
に芋を配向させる供給手段とを備え、供給手段は芋の長
手り向が進行方向Fに直交するように配向させて所定位
置に芋を載置し、分断部の切断手段は所定位置に配向載
置する芋を少なくとも所定位置の中央を通常通過する切
断平面で分断づるように配設されることを特徴としてい
る。
この方法において、供給手段は、切断1段が芋を少なく
とも二等分に切断゛できるように芋を配向配置させる。
とも二等分に切断゛できるように芋を配向配置させる。
これらの子片は、次工程のために選別が不要となるに−
1分な大きさが保証される。これを考慮にいれると、本
発明の芋処理装置は、Iが供給される入力部と、この入
力部から芋が供給されて芋の所定寸法より大きいものと
小さいものとに選別する選別部と、この選別部において
所定寸法より大きい芋は第1の出力溝に向わせ、また所
定寸法より小ざい芋は第2の出力溝に向わせ、供給手段
は第1の出力溝から芋を受GJ取り、第2の出力溝から
の芋と分断部り目らの切断芋とが各々次工程に供給され
る出力部とを備えることが好ましい。
1分な大きさが保証される。これを考慮にいれると、本
発明の芋処理装置は、Iが供給される入力部と、この入
力部から芋が供給されて芋の所定寸法より大きいものと
小さいものとに選別する選別部と、この選別部において
所定寸法より大きい芋は第1の出力溝に向わせ、また所
定寸法より小ざい芋は第2の出力溝に向わせ、供給手段
は第1の出力溝から芋を受GJ取り、第2の出力溝から
の芋と分断部り目らの切断芋とが各々次工程に供給され
る出力部とを備えることが好ましい。
また供給手段1よ、複数の相対移動づるポケットを備え
たウオーキング ビーム コンベヤであり、芋が進行方
向に沿ってポケットからポケットへ順次移送された時に
複数のポケットが配向配置の芋を進めるように運送して
も良い。例えば、ウオーキング ビーム コンベヤは、
相対移動し得る第1組のポケットおよび第24f1のポ
ケットを備え、これら第1組およびふ2組のボケライが
、共に平行にf!置される複数の第1部月および第2部
材内において横方向に位置合せされた窪の連続物によっ
て夫々形成されると共に第1部材が第2部材に挾み込ま
れる。この窪は、大/?第1、第2部材のF万端、にV
字状に形成されると共に進行方向Fに並んでおり、その
少なくともいくつかが水平に対して異なった角度で傾斜
しCいる1対の向い合う緩勾配端と、急勾配端とを夫々
有し、第1組のポケットの緩勾配端が−yノ向に面し、
第2組のポケットの急勾配端が他方向に面゛している。
たウオーキング ビーム コンベヤであり、芋が進行方
向に沿ってポケットからポケットへ順次移送された時に
複数のポケットが配向配置の芋を進めるように運送して
も良い。例えば、ウオーキング ビーム コンベヤは、
相対移動し得る第1組のポケットおよび第24f1のポ
ケットを備え、これら第1組およびふ2組のボケライが
、共に平行にf!置される複数の第1部月および第2部
材内において横方向に位置合せされた窪の連続物によっ
て夫々形成されると共に第1部材が第2部材に挾み込ま
れる。この窪は、大/?第1、第2部材のF万端、にV
字状に形成されると共に進行方向Fに並んでおり、その
少なくともいくつかが水平に対して異なった角度で傾斜
しCいる1対の向い合う緩勾配端と、急勾配端とを夫々
有し、第1組のポケットの緩勾配端が−yノ向に面し、
第2組のポケットの急勾配端が他方向に面゛している。
さらに複数の第1部月および第2部部材に各々形成され
る窪は、各ポケット毎に、つA−キングビームコンベヤ
の中央に配置される第1、第2部材が外側に形成される
第1、第2部材に比べて深く形成されてポケットが各々
横方向にへこんでいることが有利で、ある。
る窪は、各ポケット毎に、つA−キングビームコンベヤ
の中央に配置される第1、第2部材が外側に形成される
第1、第2部材に比べて深く形成されてポケットが各々
横方向にへこんでいることが有利で、ある。
この切断手段は、互いに白文する2つの切断面で配向配
置の芋を同時に分断することが便利であ9− る。
置の芋を同時に分断することが便利であ9− る。
以下に図面1を参照して本゛発明の一実施例を説明する
。
。
まず第1図に示される装置は、ポテトチップスのような
歯ざわりの良いスナック食品の製造のためにじゃがいも
(芋)を容易に処理するもので、最初にばら荷の芋が複
数(この場合、6個)の皮むき器10に供給される。皮
むき後、芋はコンベヤ11によってホッパー12に移送
される。上昇コンベA713は皮がむかれた芋をホッパ
ー12からすくい上げて滑降斜面(シュート)1−4の
高い方に載せる。この芋は、滑降斜面14をころがり落
ちると、複数の傾斜の溝によ−)で分離される。
歯ざわりの良いスナック食品の製造のためにじゃがいも
(芋)を容易に処理するもので、最初にばら荷の芋が複
数(この場合、6個)の皮むき器10に供給される。皮
むき後、芋はコンベヤ11によってホッパー12に移送
される。上昇コンベA713は皮がむかれた芋をホッパ
ー12からすくい上げて滑降斜面(シュート)1−4の
高い方に載せる。この芋は、滑降斜面14をころがり落
ちると、複数の傾斜の溝によ−)で分離される。
この場合1個の溝のみが示されているが、他の溝も同一
であることが理解される。台溝の低い端部で各芋はゲー
ト15に各々接触する。一定の時間毎にゲート15は開
き、これにより芋が別のゲート17に形成されるホッパ
ー16に落下する。この点で、〜1別器18は所定の4
法より小ざい芋を全てホッパー16から除去して滑降斜
面19に載10− せる。これら小さい芋は小力にろがり落ちて出口ホッパ
−20に移動する。図示の実施例においては、選別器1
8が芋が中にのせられる複数のポケットを有する傾斜の
つA−キング ビーム コンベVの形態をとり、これら
のポケットに嵌まる一1分小さい芋がこのウオーキング
ビーム コンベヤに“よって、F方に移送され、残り
の芋は小ツバ−に残される。この型の選別器は同日出願
の英国特許第8119056号、名称[選別方法および
装置」に記載している。
であることが理解される。台溝の低い端部で各芋はゲー
ト15に各々接触する。一定の時間毎にゲート15は開
き、これにより芋が別のゲート17に形成されるホッパ
ー16に落下する。この点で、〜1別器18は所定の4
法より小ざい芋を全てホッパー16から除去して滑降斜
面19に載10− せる。これら小さい芋は小力にろがり落ちて出口ホッパ
−20に移動する。図示の実施例においては、選別器1
8が芋が中にのせられる複数のポケットを有する傾斜の
つA−キング ビーム コンベVの形態をとり、これら
のポケットに嵌まる一1分小さい芋がこのウオーキング
ビーム コンベヤに“よって、F方に移送され、残り
の芋は小ツバ−に残される。この型の選別器は同日出願
の英国特許第8119056号、名称[選別方法および
装置」に記載している。
ゲート17は一定時間狛に開いてホッパー16に残って
いる大型寸法の芋を滑降斜面21に落下さけ、振動コン
ベヤ22の一端に位置させる。ここで、芋が複数の(第
1図においては1列のみを示している)平行な溝23の
各々に順々に並んで振動する。合溝23から芋が1組の
ゲート24.25の&IJ御で、分断部27に芋を移送
する供給機構26に同時に1個ずつ排出される。この供
給機構26は多溝23に各々対応した複数のウオーキン
グ ビーム コンベヤ28を備えている。供給−操作中
、芋は分断部27に到達時に所定の位置になるようにウ
オーキング ′ビーム コンベヤ2Bを横切るように位
置し配向している。分断部27でカッタ29は各ウオー
キング ビーム コンベヤ28で運ばれた芋を略4等分
の子片に分断する。
いる大型寸法の芋を滑降斜面21に落下さけ、振動コン
ベヤ22の一端に位置させる。ここで、芋が複数の(第
1図においては1列のみを示している)平行な溝23の
各々に順々に並んで振動する。合溝23から芋が1組の
ゲート24.25の&IJ御で、分断部27に芋を移送
する供給機構26に同時に1個ずつ排出される。この供
給機構26は多溝23に各々対応した複数のウオーキン
グ ビーム コンベヤ28を備えている。供給−操作中
、芋は分断部27に到達時に所定の位置になるようにウ
オーキング ′ビーム コンベヤ2Bを横切るように位
置し配向している。分断部27でカッタ29は各ウオー
キング ビーム コンベヤ28で運ばれた芋を略4等分
の子片に分断する。
これら子片は出口ホッパ−20に排出される。
滑降斜面14の溝毎には、小さい芋が通過づるポツパー
1.6、選別器18および滑降斜面19と、大型寸法の
芋が溝内を通過づる滑降斜面21、振動コンベヤ22、
供給機#426および分断部27とが形成されても良い
ことが認識されよう。しかし、出力ホッパ−20は全て
の溝に対して共通である。
1.6、選別器18および滑降斜面19と、大型寸法の
芋が溝内を通過づる滑降斜面21、振動コンベヤ22、
供給機#426および分断部27とが形成されても良い
ことが認識されよう。しかし、出力ホッパ−20は全て
の溝に対して共通である。
このようにして分断部27からの芋ハと滑降斜面19か
ら小さい芋との全ては、出口ホッパ−20から吊りさが
りリフト30によってスナック食品の製mI程に移送さ
れる。ポテトチップス(クリスプス)の場合、これらの
製造工程は、シート状に切断■稈、品質検査、油あげ工
程および袋詰工程を含んでいる。
ら小さい芋との全ては、出口ホッパ−20から吊りさが
りリフト30によってスナック食品の製mI程に移送さ
れる。ポテトチップス(クリスプス)の場合、これらの
製造工程は、シート状に切断■稈、品質検査、油あげ工
程および袋詰工程を含んでいる。
1個のウオーキング lコーム コンベヤ28は −第
2図〜第6図に詳細にボされており、各供給機構26の
他のウオーiング ビーム コンベー128も同様の構
造を有している。このウオーキングビーム コンベヤ2
8は、1対の支持側壁32と、横方向に間隔おいて平行
に配置された複数の固定部材31からなる固定構造(第
3図、第4図参照)と、これら固定部材31間に挾み込
まれると共に横方向に間隔おいて平行に配置された複数
の可動部材からなる可動構造とを備えている。この実施
例においては、6個の固定部材31と7個の可動部材と
が形成され、外側の可動部材は各々外側の固定部材31
と側壁32との間に挾み込まれる。
2図〜第6図に詳細にボされており、各供給機構26の
他のウオーiング ビーム コンベー128も同様の構
造を有している。このウオーキングビーム コンベヤ2
8は、1対の支持側壁32と、横方向に間隔おいて平行
に配置された複数の固定部材31からなる固定構造(第
3図、第4図参照)と、これら固定部材31間に挾み込
まれると共に横方向に間隔おいて平行に配置された複数
の可動部材からなる可動構造とを備えている。この実施
例においては、6個の固定部材31と7個の可動部材と
が形成され、外側の可動部材は各々外側の固定部材31
と側壁32との間に挾み込まれる。
この固定m造には複数の固定ポケット34および35が
形成され、各ポケットが固定部材31の上端で各々横方
向に位置合せされた窪36によって形成される。この窪
36の深さは、外側の固定部材31から内側の同定部0
31に徐々に増加して、おり、この結果固定ポケット3
4および35は、13− 第4図で理解されるようにその断面が凹状になっている
。これら窪36の各′々は通常V字状になっている。
形成され、各ポケットが固定部材31の上端で各々横方
向に位置合せされた窪36によって形成される。この窪
36の深さは、外側の固定部材31から内側の同定部0
31に徐々に増加して、おり、この結果固定ポケット3
4および35は、13− 第4図で理解されるようにその断面が凹状になっている
。これら窪36の各′々は通常V字状になっている。
このウオーキング ビーム 」ンベ鬼728の入力端か
ら最初の3個の固定ポケット34においては、容性31
が水平に対して異なった角度で傾斜している緩勾配端と
急勾配端とを有し、各急勾配端が(矢印Fで承りように
)芋の進行(供給) 7)向に向いている。
ら最初の3個の固定ポケット34においては、容性31
が水平に対して異なった角度で傾斜している緩勾配端と
急勾配端とを有し、各急勾配端が(矢印Fで承りように
)芋の進行(供給) 7)向に向いている。
しかし、残りの2個の固定ポケット35は容性31の端
部が対称に傾斜している。
部が対称に傾斜している。
同様に、可動4%造には複数の凹状の開動ポクッi・3
7および38が形成され、これら可動ポケット37およ
び38が可動部材の上端で横方向に位置合せされたV字
状の窪39によって形成される。
7および38が形成され、これら可動ポケット37およ
び38が可動部材の上端で横方向に位置合せされたV字
状の窪39によって形成される。
上記の固定構造に比べると、このウオーキングビーム
コンベA728の入力端から最初の3個の可動ポケット
37において、容性39は水平【こ対して異なった角度
で傾斜している緩勾配端と急勾配端とを有し、一方残り
の可動ポケット38の「14− が対称な端部を有している。しかしこの配列において、
可動ポケット37の急勾配端は進行方向Fの反対方向に
向いている。
コンベA728の入力端から最初の3個の可動ポケット
37において、容性39は水平【こ対して異なった角度
で傾斜している緩勾配端と急勾配端とを有し、一方残り
の可動ポケット38の「14− が対称な端部を有している。しかしこの配列において、
可動ポケット37の急勾配端は進行方向Fの反対方向に
向いている。
このウオーキング ビーム コンベヤ28は、閉じた通
路に沿って、固定構造に対する可動構造の反復運動によ
って操作される。この閉じた通路は、可動ポケット38
が固定ポケット35を各々通って上方に移動するトr7
成分と、第2図の矢印F方向の前進成分と、可動ポケッ
ト38が次の固定ポケット35を並んで通って上方に移
動する下降成分と、矢印E方向の反対方向の後退成分と
をトに移送し、芋をコンベヤに沿って連続移送を得るた
めに繰返される。
路に沿って、固定構造に対する可動構造の反復運動によ
って操作される。この閉じた通路は、可動ポケット38
が固定ポケット35を各々通って上方に移動するトr7
成分と、第2図の矢印F方向の前進成分と、可動ポケッ
ト38が次の固定ポケット35を並んで通って上方に移
動する下降成分と、矢印E方向の反対方向の後退成分と
をトに移送し、芋をコンベヤに沿って連続移送を得るた
めに繰返される。
まず芋が第1の固定ポケット34に載せられると、この
芋は第2図のPlで示されるように任意の位置でウオー
キング ビーム コンベヤ28に置かれる。この芋が固
定構造のポケットからポケットへ順次移送中に、へこん
だ形のポケットは芋の中心位置を段々どウオーキング
ビーム 」ンベヤ28の中心に合うようにこの芋を移動
さぜ、またこのポケットに形成されるV字状の窪は芋の
長手方向が第2図のP2およびP3で示されるように進
行方向Fに直交づるように芋を配向させる。
芋は第2図のPlで示されるように任意の位置でウオー
キング ビーム コンベヤ28に置かれる。この芋が固
定構造のポケットからポケットへ順次移送中に、へこん
だ形のポケットは芋の中心位置を段々どウオーキング
ビーム 」ンベヤ28の中心に合うようにこの芋を移動
さぜ、またこのポケットに形成されるV字状の窪は芋の
長手方向が第2図のP2およびP3で示されるように進
行方向Fに直交づるように芋を配向させる。
この配向動作は窪36.39の特別の形状によって形成
され、芋が第3の固定ボケッ1〜34に到義した時に、
この芋の配向位置が制限される。それゆえ、固定構造の
固定ポケット35ど可動構造の可動ポケット38とは、
第2図のP4 、P5に示されるように、芋の配向と載
置とが維持されるj、うに形づけられることが必要であ
る。最終の固定ポケット35r4分割された子片は出力
傾斜面40に置かれて出力ホッパー20にころがり落ら
る。
され、芋が第3の固定ボケッ1〜34に到義した時に、
この芋の配向位置が制限される。それゆえ、固定構造の
固定ポケット35ど可動構造の可動ポケット38とは、
第2図のP4 、P5に示されるように、芋の配向と載
置とが維持されるj、うに形づけられることが必要であ
る。最終の固定ポケット35r4分割された子片は出力
傾斜面40に置かれて出力ホッパー20にころがり落ら
る。
この最終の固定ポケット35は、つA−キングビーム
コンベヤ28石に設けられる分断器29の下側に配置さ
れる。この分断器29は垂直に往復運動する十字状の刃
を有し、互に直交する切断面41.42 (第2図)に
治ってP5で芋を分断する。これら切断面41および4
2の交差線は通常芋の中心を通り、芋の進行方向Fおよ
び芋の配向方向を含む水平面に対して直角である。詳述
すると、切断面4L 42は進行り向Fに対し−(各々
直角、水平である。また切断面41で分断する刃の一部
が自由に往復2・きるように、固定部月31には横方向
に位置合せされた1列の孔43が形成される。また切断
面42で分断づる刃の端部は、中心に近′い固定部材3
1間を通過する。さらにこの分断器29はウオーキング
ビーム コンベヤ28の動きに同期して操作されるよ
うになっている。
コンベヤ28石に設けられる分断器29の下側に配置さ
れる。この分断器29は垂直に往復運動する十字状の刃
を有し、互に直交する切断面41.42 (第2図)に
治ってP5で芋を分断する。これら切断面41および4
2の交差線は通常芋の中心を通り、芋の進行方向Fおよ
び芋の配向方向を含む水平面に対して直角である。詳述
すると、切断面4L 42は進行り向Fに対し−(各々
直角、水平である。また切断面41で分断する刃の一部
が自由に往復2・きるように、固定部月31には横方向
に位置合せされた1列の孔43が形成される。また切断
面42で分断づる刃の端部は、中心に近′い固定部材3
1間を通過する。さらにこの分断器29はウオーキング
ビーム コンベヤ28の動きに同期して操作されるよ
うになっている。
この分断器29には各芋が所定の位置に送られるので、
芋は型、11法に関係なく常に次の工程に丁度良い小さ
ざの略4′s分に分断される。それゆえ、分断された子
片は次工程に通過する前に再選別する必要が生じない。
芋は型、11法に関係なく常に次の工程に丁度良い小さ
ざの略4′s分に分断される。それゆえ、分断された子
片は次工程に通過する前に再選別する必要が生じない。
ある芋はウオーキングビーム コンベヤ28によって移
送された時、第7図のP’ sに示す−ように最終の固
定ポケット35の中心に位置しないで進行方向Fに対し
て前かがみになる場合もある。このような芋を不均等に
17− 細断するのを防止するためには、切断面41の位置は第
3図に示すように正確−な頂点上にあるより、7字溝の
頂点のわずか後に孔43が開[コするように後方にわず
かに移動できるようになっている。
送された時、第7図のP’ sに示す−ように最終の固
定ポケット35の中心に位置しないで進行方向Fに対し
て前かがみになる場合もある。このような芋を不均等に
17− 細断するのを防止するためには、切断面41の位置は第
3図に示すように正確−な頂点上にあるより、7字溝の
頂点のわずか後に孔43が開[コするように後方にわず
かに移動できるようになっている。
振動コンベヤ22の実施例は、第8図、第9図で示され
、滑陪斜面21から落下する芋を満23(この場合3列
)の低い屑に導入する入力部44を備えている。この溝
23は横方向の断面がV字状に形成されている。全ての
振動コンベヤ22は固定枠45に取付けられ、振動駆動
手段46によって振動させられる。上記の如く、ゲート
24および25は谷溝23から各ウオーキング ビーム
コンベヤ28へ移送される芋の流れを制御する。
、滑陪斜面21から落下する芋を満23(この場合3列
)の低い屑に導入する入力部44を備えている。この溝
23は横方向の断面がV字状に形成されている。全ての
振動コンベヤ22は固定枠45に取付けられ、振動駆動
手段46によって振動させられる。上記の如く、ゲート
24および25は谷溝23から各ウオーキング ビーム
コンベヤ28へ移送される芋の流れを制御する。
ゲート24はラッチ回路48で制御される電磁ソレノイ
ド47によって操作される。一方ゲート25は各ウオー
キング ビーム コンベヤ28に連動する分断器2つに
同期して操作される。ゲート25によって操作されるリ
ミットスイッチ49はラッチ回路48のオン端子に接続
されると共にインバータ51を介してオアゲート50の
第1の入18− カ端に接続される。この47ゲート50の他の入力端は
芋が斜面53を滑降した時、この芋によ・〕で動作づ゛
るリミットスイッ) 52に接続されている。一方オア
ゲート50の出力はラッチ回路48のオフ端子に接続さ
れる。
ド47によって操作される。一方ゲート25は各ウオー
キング ビーム コンベヤ28に連動する分断器2つに
同期して操作される。ゲート25によって操作されるリ
ミットスイッチ49はラッチ回路48のオン端子に接続
されると共にインバータ51を介してオアゲート50の
第1の入18− カ端に接続される。この47ゲート50の他の入力端は
芋が斜面53を滑降した時、この芋によ・〕で動作づ゛
るリミットスイッ) 52に接続されている。一方オア
ゲート50の出力はラッチ回路48のオフ端子に接続さ
れる。
動作において、分断器29の動作に連続するゲート2.
5の閉塞はリミットスイッチ49をラッチ回路48がオ
ンになるように動作させる。この結果、電磁ソレノイド
47はゲート24を開き、芋が振動コンベヤ22から斜
面53に滑降する。その後、この芋はリミットスイッチ
52を起動してラッチ回路48をオフにさせ、これによ
り電磁ソレノイド47がゲート24を閉じて芋の流れを
中断させる。ゲート25が再び開いに時芋は斜面53か
らウオーキング ビーム コンベヤ28の入力端に落下
づる。芋が振動二)ンベヤ22から斜面53にゆり落ち
なかった場合には、リミットスイッチ49はゲート25
が再び開いた時にラッチ回路48をオフさせてゲート2
4を閉じる。それゆえ、このシステムは、ウオーキング
ビーム ココンベヤに載せる。
5の閉塞はリミットスイッチ49をラッチ回路48がオ
ンになるように動作させる。この結果、電磁ソレノイド
47はゲート24を開き、芋が振動コンベヤ22から斜
面53に滑降する。その後、この芋はリミットスイッチ
52を起動してラッチ回路48をオフにさせ、これによ
り電磁ソレノイド47がゲート24を閉じて芋の流れを
中断させる。ゲート25が再び開いに時芋は斜面53か
らウオーキング ビーム コンベヤ28の入力端に落下
づる。芋が振動二)ンベヤ22から斜面53にゆり落ち
なかった場合には、リミットスイッチ49はゲート25
が再び開いた時にラッチ回路48をオフさせてゲート2
4を閉じる。それゆえ、このシステムは、ウオーキング
ビーム ココンベヤに載せる。
第10図はゲート25が省略され、これの代りにゲーh
24を往復運動させる流体作動子(油圧あるいは空気
r=シリンダ)54を用いた別の実施例を示している。
24を往復運動させる流体作動子(油圧あるいは空気
r=シリンダ)54を用いた別の実施例を示している。
この作動子54を動作させる空気のような流体の供給は
、ウオーキング ビームコンベヤ28および斜面53の
センサ56から各ライン57.58を経由して送られる
電気信号によって弁55を動作させて制御される。
、ウオーキング ビームコンベヤ28および斜面53の
センサ56から各ライン57.58を経由して送られる
電気信号によって弁55を動作させて制御される。
ライン57上の信号は分断器29と同期して弁55を動
作させてゲート24を開き、一方このゲート24はヒン
サ56が芋の振動コンベヤ22から斜面53への滑降を
検知した時に閉じる。
作させてゲート24を開き、一方このゲート24はヒン
サ56が芋の振動コンベヤ22から斜面53への滑降を
検知した時に閉じる。
第11図は、ゲート24を制御(るl!独な機楊を示し
ている。カム(図示略)はゲート24を所定の時間毎に
下降させ、これにより、ゲート24に配設された磁性体
59が振動自在な鉄製の衝撃板60にくっついて、破線
で示1ようにゲート24を開口させる。芋が振動コンベ
ヤ22から衝撃板60に落下すると同時に、磁性体59
と衝撃板 −60との係合が解除し、この結末ゲート2
4はノ\ネ(図示略)によって閉塞位置に戻る。
ている。カム(図示略)はゲート24を所定の時間毎に
下降させ、これにより、ゲート24に配設された磁性体
59が振動自在な鉄製の衝撃板60にくっついて、破線
で示1ようにゲート24を開口させる。芋が振動コンベ
ヤ22から衝撃板60に落下すると同時に、磁性体59
と衝撃板 −60との係合が解除し、この結末ゲート2
4はノ\ネ(図示略)によって閉塞位置に戻る。
第1図はポテト処理装置の概略側面図、第2図は第1図
に示す芋処理装酋の一部を形成するウオーキング ビー
ム コンベヤ28の平面図、第3図はウオーキング ビ
ーム コンベヤ28の固定構造の側断面図で第4図の■
−■線断面図、第4図は第3図のIV −IV線断面図
、第5図はウオーキング ビーム コンベ\728の可
動構造の側断面図で第6図のv−v線断面図、第6図は
第5図の■−■線断面図、第7図は第3図に示す回定I
i4造の変形図、第8図は第1図に示す芋処理装置の一
部を形成する振動コンベ〜722の概略側面図、第9図
は振動コンベヤ22の平面図、第10図は振動コンベヤ
22の別の実施例を示す概略側面図、第11図は振動コ
ンベヤ22の他の実施例を承り概略側面図である。 21− 16・・・・・・入力部、18・・・・・・選別器、1
9・・・・・・第2の出力iM、20・・・・・・出力
部・、21・・・・・・第1の出力部、27・・・・・
・分断部、28・・・・・・rウオーキング ビーム
コンベヤ(供給手段)、29・ζ・・・・切断手段、3
1・・・・・・第1部材(固定部44)、33・・・・
・・第2部材(可動部材)34.35・・・・・・第1
組のポケツ1へ(固定ボケツ1〜)、37.38・・・
・・・第2組のポケット(可動ポケット)、36.39
・・・・・・窪。 −22〜
に示す芋処理装酋の一部を形成するウオーキング ビー
ム コンベヤ28の平面図、第3図はウオーキング ビ
ーム コンベヤ28の固定構造の側断面図で第4図の■
−■線断面図、第4図は第3図のIV −IV線断面図
、第5図はウオーキング ビーム コンベ\728の可
動構造の側断面図で第6図のv−v線断面図、第6図は
第5図の■−■線断面図、第7図は第3図に示す回定I
i4造の変形図、第8図は第1図に示す芋処理装置の一
部を形成する振動コンベ〜722の概略側面図、第9図
は振動コンベヤ22の平面図、第10図は振動コンベヤ
22の別の実施例を示す概略側面図、第11図は振動コ
ンベヤ22の他の実施例を承り概略側面図である。 21− 16・・・・・・入力部、18・・・・・・選別器、1
9・・・・・・第2の出力iM、20・・・・・・出力
部・、21・・・・・・第1の出力部、27・・・・・
・分断部、28・・・・・・rウオーキング ビーム
コンベヤ(供給手段)、29・ζ・・・・切断手段、3
1・・・・・・第1部材(固定部44)、33・・・・
・・第2部材(可動部材)34.35・・・・・・第1
組のポケツ1へ(固定ボケツ1〜)、37.38・・・
・・・第2組のポケット(可動ポケット)、36.39
・・・・・・窪。 −22〜
Claims (12)
- (1)芋を分断Jる分断部と、前記分断部に前記芋を供
°給すると共に前記芋が前記分断部に到着した時に前記
芋を配向させる供給手段とを備えた子処理装置において
、前記供給手段は前記芋の長手方向が進行方向Fに直交
するように配向させて所定位置に前記芋を載置し、前記
分断部の切断手段は前記所定位置に配向載置覆る前記芋
を少なくとも前記所定位置の中央を通常通過づる切断平
面で分断するように配設されることを特徴と(る子処理
装置。 - (2)前記供給手段は、複数の相対移動するポケットを
備えたウオーキング ビーム コンベヤであり、前記芋
が前記進行方向に沿ってポケットからポケットへ順次移
送された時に前記複数のポケットが前記配向配置の芋を
進めるように運送することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の子処理装置。 - (3)前記ウオーキング ビーム コンベヤは、相対移
動し得る第1組の前記ポケットおよび第2組の前記ポケ
ットを備え、前記第1f1のポケットおよび第2組のボ
ウットは、共に平行に配置される複数の第1部材および
第2部材内において横方向に位置合せされた窪の連続物
によって夫々形成され、前記第1部材が前記第2部材に
挾み込まれることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の子処理装置。 - (4)前記窪は、夫々前記第1、第2部材の」方突出端
に形成されると共に前記進行方向Fに並んでいることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の子処理装置。 - (5)前記窪は、その少なくともいくつかが水平に対し
て異なった角度で傾斜している1対の向い合う緩勾配端
と、急勾配端とを夫々有し、前記第1組のポケットの緩
勾配端が一方向に面し、前記第2組のポケットの急勾配
端が他方向に面していることを特徴とする特許。1′1
求の範囲第3項あるいは第4項記載の子処理装置。 - (6)前記第1組のボケッ[−および第2絹のポケット
は、その一方が固定され、他方が移動できることを特徴
とする特許請求の範囲第3項、第4項あるいは第5項記
載の子処理装置。 - (7)°前記第1組のポケットの前記性は、急勾配端が
前記進行方向Fに面して固定されることを特徴とする特
許請求の範囲第5項および第6項記載の子処理装置。 - (8)前記複数の第1部材および第2部部材に各々形成
される窪は、各ポケット毎に、ウオーキングご−ムコン
ベヤの中央に配置される前記第1、第2部材が外側に形
成される前記第1、第2部材に比べて深く形成されて前
記ポケットが各々横り向にへこんでいることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項から第7項までのいずれかに記
載の子処理装置。 - (9)前記切断手段は、前記所定位置の略中央を通過し
て前記所定方向に略直交する少なくとも1つの切断面で
前記配向配置の芋を分断づるように配列されることを特
徴とする特許請求の範囲第1頂から第8項までのいずれ
かに記載の子処理装置。 - (10)前記切断手段は、2つの切断面で前記iヒ向配
置の芋を分断するように配列され、前記2つの切断面の
交差線が通常前記所定位置の略中央を通過し、また前記
所定り向および進行hM+J Fを含む面に対して直交
することを特徴とする特許ム^求の範囲第1項から第9
項までのいずれかに記載の子処理装置。 - (11)前記切断手段は、前記配向配置の芋が同時に前
記2つの切断面で形成される1字状の切断刃を備えたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の子処理
装置。 - (12)前記芋が供給される入力部と、この入力部から
前記芋が供給されて前記芋を前記所定η法より大きいも
のと小さいものどに選別する選別部と、この選別部にお
いて前記所定寸法より大きい前記芋は第1の出力溝に向
わせ、また前記所定11法より小ざい前記芋は第2の出
力溝に向わせ、前記供給手段は前記第1の出力溝から前
記芋を受は取り、前記第2の出り溝からの前記芋と前記
分断部からの切断芋とが各4次[稈に供給される出力部
とを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第11項までのいずれかに記載の子処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08119057A GB2100588B (en) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | Potato processing apparatus |
| GB8119057 | 1981-06-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584392A true JPS584392A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=10522683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57105267A Pending JPS584392A (ja) | 1981-06-19 | 1982-06-18 | 芋処理装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4526075A (ja) |
| EP (1) | EP0068650B1 (ja) |
| JP (1) | JPS584392A (ja) |
| AT (1) | ATE25809T1 (ja) |
| AU (1) | AU557167B2 (ja) |
| CA (1) | CA1181327A (ja) |
| DE (1) | DE3275623D1 (ja) |
| GB (1) | GB2100588B (ja) |
| NZ (1) | NZ200829A (ja) |
| ZA (1) | ZA823811B (ja) |
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| JPS6317798U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-05 |
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|---|---|---|---|---|
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