JPS5843937A - カルボニルオキシ基を有する化合物の同族体化 - Google Patents

カルボニルオキシ基を有する化合物の同族体化

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JPS5843937A
JPS5843937A JP57071593A JP7159382A JPS5843937A JP S5843937 A JPS5843937 A JP S5843937A JP 57071593 A JP57071593 A JP 57071593A JP 7159382 A JP7159382 A JP 7159382A JP S5843937 A JPS5843937 A JP S5843937A
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compound
reaction
hydrogen
group
acid
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JP57071593A
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バ−ナ−ド・ドウエイン・ドムペク
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Union Carbide Corp
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/347Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reactions not involving formation of carboxyl groups
    • C07C51/353Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reactions not involving formation of carboxyl groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、力にゴニルオ中シ基を有する化合物の高11
kN族体、すなわちメチレン単位が少なくと%1個−い
化合物を一造する方決に関するものである0本発明の無
法は、ルテニウム含有化合物、プ曹トン供与体、^−ゲ
ン勤触媒、および任意威1分としてのマンガン含有化合
物の存在下、カルボニルオキシ基を有する化合物を一酸
化炭素および水素て処理することにより、上記カルボニ
ルオキシ基を有する化合物を、カル電エルオキシ基のカ
ルボニルに対して1位の一〇H,一単位が少なくとも1
個多い点で興なる高級同族体に変換するものである。
” Qrgamic ch@m1stry ” ill
 2版(1?44年McQraw−H1l 1社発行)
嬉18頁において、D 、J。
CramおよびG、 8a Ha−omd ld、 同
族列を、各メンバーが次のメンバーと一定量ずつ員なる
一連の化金物であるとし、またそのメンバーを、互に同
族体であるという、と述べている。
この本の496菫には、ジアゾメタンを用いる多段処塩
によりカルボン酸を次の高級同族体に変換する(同族体
化する)ムradt −lime@at自  合成が説
明されている。
1976年7月28日発行のベルギー特許第85727
0号にはエステルの同族体化が記載されており、この場
合は、エステルのアルコール部分の炭素原子数がCH,
の付加により増加する。上記ベルギー特許の方法は、1
1度150〜sso℃、IE圧力0〜1000気圧にお
いて、ルテニウムカルボニルを含有する触媒および助触
媒として111または金114しくはテトラアルキ化ア
ンモニウムの雪中化物もしくは臭化物もしくはこれらの
混合物の存在下、カルボン酸中でエーテル又はエステル
を一酸化炭素および水素と反応させるものである・生譚
物tI?種類の倒れ、塩化トリカルボニルアリルルテニ
ウムおよび璽つ化メチルをそれぞれ触媒おキび助触媒と
して用いて行なったジメチルエーテルのカルボ;ル化お
よび同族体化の実施例中に示さ杵ている。反応はオート
タレープ中で行われ、温度200℃、圧力240気圧に
おいて水嵩およ、び−酸化炭素を供給する。水嵩と一酸
化炭素とのモル比は2$1である一尽応生放物祉、メタ
> 12.a % s 7 Jk W−ル111!I 
5%1.!−fk4.5≦、酢酸メチベ(カルボニル化
反応生!it物)4151g、酢酸エチル(JFルポニ
ル化および同族体化による反応生成物)14%、および
II(酢酸およびブーピオン酸の存在を示す)6弧であ
る・ブーピオン替の起源は−じられていないが、それは
全生成物中ではきわめて僅かな成分であるにすぎない。
ベルギーlll1li)−亀85罵270号は、同特許
の製法の*gとしてカルボン酸を使用し得ること、そし
て酢酸エチル中でジメチルエーテルをカルボニル化する
反応の1mとして酢酸を用いると中間体と思われる酢酸
メチルが生成することを、開示している・溶媒としてカ
ルボン際を使用すること紘、ベルギー特許第857.2
70の実施例5および10〜16に4例示されている。
本発明の技術的な進歩は、カルボニルオキシ基のカルボ
ニルに隣接する・つまり1位の−CH1−基1また線そ
れ以上を導入し得ることにある。このプ田セスは、従来
目1で行うことができなかつえものである。
本発明の方法では、単一の反応器中、一度で、:hkポ
;ルオキシ基を有する化合物の同族体化が達成される。
この方法の有利な点は、少なくとも1伽のメチレン基に
より出尭物寅と異なるカルボニルオキシ基含有化合物の
高級同族体を1工程で11造し得るようになることであ
る。本発明の方法はまえ、他の合成法によってll1s
造suiな化合物の構造にも利用することができる。
本発明の方法は、カルボニルオキシ基、を有する化合物
の構造とは無関係である・というのも、どのようなカル
ボニルオキシ基含有化合物を用いようとも、同族体化が
達成され、本発明の効果が奏されるからである。しかも
1本発明の方法においてカルボン畿、エステル、酸無水
物等がどのように東北しようとも、それ社同族体化によ
り達成される変化に付加的に起こるものである。
すでに述べ九とおり、本発明社、カルボニルオキシ基を
有する化合物の高級同族体、すなわち゛−C−一単位が
少なくとも1個異なる化合物を構造する方法に関するも
のである。更に詳しく社、本発明紘、ルテ品つ^含有化
合物、プロトン供与体、冒つ化物助触媒、および任意成
分としてマンガン含有化合物の存在下に、カルボニルオ
キシ基を有する化合物を一酸化炭素および水素で総理し
て上記カルボニルオキシ基を有する化合物を、そおいて
−〇Hs−単位が少なくとも1個多い点で相違する、時
にu C−CN3−)、(但しm Id 1〜約6の整
&)が多い点で相違する。高級同族体に変換する方法に
関するものである・    ゛上記方法は、ルテニウム
含有化合物(好ましく鉱ルテニウ^カルボニル錯体、反
応系で形成させるか反応に先立ち調製しておいたもの)
、酸のようなプロトン供与体、冒つ化物助触媒、および
任意成分としてのマンガン含有化合物の存在下に、カル
ボニルオキシ基を有する化合物を一酸化炭素および水嵩
の混合物と反応させることにより遂行される。    
・ 本発明の方法により同族体化されるカルボニルオキシ基
含有化合物は、炭酸およびギ酸から脂肪酸その他事笑止
すべてのカルボン酸、ならびにそれらのエステルおよび
無水物に至る。事実上すべてのカルボニルオキシ基含有
化合物である。ある化合物がカルボニルオキシ基 C−0− (式中のオキシ基−O−の自由原子価は炭素また社水素
に結合している)を有する限り、それは本発明の方法に
より高級同族体化合物とすることができる。
好ましいカルぽニルオキシ基含有化合物は、次一式で表
わされる化合物である: 式中、RおよびBOは水素ま九社水#基、力羨ボ命シル
基iの1価の基その他−C−0に結合している任意の有
機基であり、またR′はカルボニルオキシ基のオ命シト
に結合している1価の有機基てあり、Rと翼′、まえは
RとR’ #i、s−緒に環状化合物を形成していても
よい。これらの力羨ボニルオキシ基含有化合物は1次式
の高級同族体を虫じ式中、鵬および園の値は少なくとも
1で違常約6−を越えない;RおよびRoは上述のとお
りである。
上述のようなカルボニルオキシ基含有化合物9例は、次
式のポリカルボン酸、モスチル、まえは無水物である: 麺 (R’ )、 (−c−on”へ 式中 n#tj任意の多価有機基また紘二つの−COO
R”基を結合している化学結合、11″はH又#i1価
の有機基、a Id D又は1、bFim’の自由原子
価に等しいか、1が0のとき2である。R′やR″の大
きさおよび組成は、本発明の方法において重要ではない
。なぜならd、それらが負造工梅の操作性に形番な及ぼ
すことはないからである。
カルボニルオキシ基を有する化合物のより具体的な例と
しては、次のようなものがあるSaW、単量体重えは重
合体である炭酸エステル(例えdポリカーボネート)、
ギ酸ならびにエステル部分の大きさおよび組成に無関係
なそのエステル−;直鎖か2&かskkかに無関係なC
IないしC腸・以上のktH酸、芳香族モノカルボン酸
のエステルおよび無水物;チダリン酸、リシルイン[1
のエチレン系不飽和カルボン酸ならびにエステル部分の
大きさおよび組成に無関係なそれらのエステル;シタ璽
ヘキサンカルボン醗、2−ノルボルニルカルボン酸、2
−ノルホルン−5−エニルカルlン酸等の脂環式ジカル
ボン酸ならびにエステル部分の大きさおよび組成に無関
係なそれらのエステル;安息香酸、ベンジル酸、トルイ
ル酸、ナ7タン醗等の芳香族モノカルボン酸ならびにエ
ステル部分の大きさ゛および組成に無関係な千九らのエ
ステル;嶽白負を構成する酸、ダリコール酸、オキシカ
ルボン酸、7エ二ル置換脂肪酸(上記ベンジル酸より一
高級のもの)など置換基を有するアルカン酸;カルボキ
シメチルセルロース、アスコルビン酸、タンニン酸、コ
ラン酸のようなステ田イド陵、7エ騨竜ンカル′ボン#
勢、ならびにエステに部分の大きさおよび組成に無関係
なそれらのエステル;シュウ酸、!リン酸に始まり!レ
インalI。
7マル酸、アジピン酸その他112−ジカルボキシドデ
カンに至る脂肪族ジカルボン酸類ならびにエステル部分
の大きさおよび組成に無関係なそれらのエステルニアタ
ル酸、イソフタル酸、テレフタル厳、ナフタリンニ酸、
アントラセンニ酸。
ボ97エ二しンニ醸略の芳香族ジカルボン酸ならびにエ
ステル部分の大きさおよび組成に無関係なそれらのエス
テル;R4−シクロヘキサンジカルボン酸、R3−シク
ロヘキサンジカルボンmsの脂環式ジカルボン酸ならび
にエステル部分の大きさおよび組成に無M係なそれらの
エステル:トリメリット酸、ビレメリット#略のトリカ
ルボン酸ならびにエステル部分の大きさおよび組成に無
関係なそれらのエステル:エチレンジアミン−N。
N t、 N ’−N”−四#鏝、アクリル酸のチルマ
ー喀のテトラカルボン醸ならびにエステル部分の大きさ
および組成に無−憾なそれらのエステル:アクリル酸や
メタクリル−のノモボリ!−のような鳥分子カルボン版
もしカルボニルオキシ基を有する化合物がなんらかの理
由で触媒を妨害したり失活させたりする場合、そのよう
な反応妨害作用を克服する簡単な方法は、妨害成分が同
族体化を妨ける能力を上回るに十分な量の触媒を追加す
ることであるO同族体化反応を促進するルテニウム含有
化合物の例として社、次の化合物の1種また蝶それ以上
がある; R観OI Ru(CO)B Rug (Co)In Ha RI14 (Co)II H4R4(Co)1m 1w(CO)aLs 1m(CO)aL 1ms  (CO)11  L IIIs (Co)n L雪 鼠−s  (Co)・ l嶋 RuX5L*   、  X−Cl、ilr、lR11
XsL@  g X”Cj @ B f # lRuX
4 (Co )龜−a X露C1s B f * I’
RaX5 Ls (CHs OH)、  X−C1、B
r 、I(c@HINH) (R11X4 (co) 
(Cm Hs N) ) eXwmCl、Br、I (Ru(C’0)sxs)sp   XwCl、Br、
IRu(CO)禦Xs ((O@Hs )* PCHs
 CHs P(Cj Hl )s LXwmCl、By
、X RuX5L*、   X−Cl、Br、IRuHRuX 5L*4L@ 1w8重  (N鵞 )Ls RaHs (CO)(L)s ” RuX4 (NO)I4 @ X−Cl 、 Bf
 t IRu (No)m  Lm 1i u Hs(CHj CN ) LsRu(OAc
)H(L)s (1MX4(NO))   #X−Cl、Br、I聰 (As(O@Hs )4 )(RuX4(co))、x
−at、isr、I(LH)(jlwXaLs)*  
 XmC1,Br、I〔(鳳・−Cm、Ha  )i1
mX*  )s  、  XmC1,Br、I本発明に
おいてfA際に使用可能な三育−基含有配位子(上記式
におけるL)の適当なものとしては、亜リン酸トリアル
キル、亜すン慢トリシクロアルキル、血リン酸トリアリ
ール、ドリアリールホスフィン、トリアリールスチビン
、およびドリアリールアルシンがある・配位子の各有機
基部分は、炭素原子数が18をこえないもの中あること
が望ましい、亜リン酸トリアリールおよdトリアリール
ホスフィンは好ましい配位子の代表的なものである・本
発明の方法において用いるのに適しえ配位子の具体例に
は次のようなものがある:P(CHs)s P(C烏Hs )s ?(鳳−Ca珈)S P (n −04−)S P(is・−C4鵬)魯 r (a −c、烏)S P(2−m−Ca He QCs Ha )sP(2−
Os Hs Cs Ha )sP(C8H17)1 P(C)is )s (Os Hs )P(CI(s)
廊(c@穐) PCCs Hs )s (Cs Hs )P(0@Ht
t >s (2−CNCs )R4)P(C’Hs )
s (2−CNCs I(4)p(ss  −C4kb
  )s  C2−CNC雪 14a  )P(a−C
1Hst )m (2−CNCs Ha )P (P 
−CHs QCs Ha )sP(C@)k)s P(0@To )m (Cm kls)P(c4Hs 
)s (11−C4Ha )P(0−m−Ca Ha 
)s P(QC鵬)S P(QC@鵬)。
前記ルテニウム含有化合物は、同族体化反応用の宏義さ
れ九触媒と考えるべきではない・これらのルテニウム含
有化合物は前駆物質であって、これらから、同族体化反
応を促進する触媒物資が形成されるものと思われる。し
たがって、他の非常に多数のルテニウム化合物をこの反
応のために使用することができる。特に有用なのは、曹
つ索を含むルテニウム化合物である。なぜならば1Mつ
索ah族体化反応を促進する助触媒や一部となり得るか
らである・ 1まえはそれ以上の^シゲン成分がルテニウム上に配位
子として配位結合していてもよい。しかしながら、触媒
系には助触媒成分として過剰の^−ゲン、つまり冒つ素
を存在させることが−ましい、過剰の曹つ素と紘、ルテ
ニウム1原子当り日り嵩2WX子をこえる量を意味する
。触媒系のこの助触縄成分としてれ、璽つ化水當、Wつ
化アルキル、習つ化アリール、金属lつ化物、■つ化ア
ン毫ニウム、Wつ化本スホ纂つム、冒つ化アルソニウム
、璽つ化スチポニゲムなどの璽つ嵩イと合物および/ま
I#、、#i習つ素を用いることができるowつ素を供
給し助触媒となり得る成分の過当な例は、下記の曹つ票
および/ま九Fi曹つ素含有化合物から選ぶことができ
る: R1■ 式中、R*紘任意のアルキル基またはアリール基である
: 例えばCHs I 、 C@に4s I 、 CHs 
CHs Iなど;■雪まえ嬬1.8″″ など; HI: R麿CI 饅 式中、R冨1d任意のアルキル基またLアリール基であ
る; 例えば CHIC’I  など; 髄 Ra Ml、 R4MIs  またはR,MI。
式中、RFi水kま友は任意のアルキル基、M#iN、
P、ムSまた/l18bである; 例えばNH4I、 PI−14Is 、PHs Is、
((4Hs )s PIs、および/またはRと輩の組
合せ。
本発明を実施する際にはまた非常に多くのマンガン含有
化合物を使用することができる。適当なマンガン含有化
合物の例に祉次のようなもめかある;マンガンカル電ニ
ル、八−ゲン化マンガン、マンガンのカルボン酸塩、マ
ンガンエノラート、際化マンガン、他の無機酸のマンガ
ン塩、アルキルマンガン、マンガンを含むアレーン細体
、マンガンを含むオレフィン細体その他◎本妬1を実施
するに当り助触媒として使用し得◆適当なマンガン含有
化合物の具体例は次のとおりである:M朧(ナフテン除
保)■ llFm フッ化マンガン(2) IIFj 本発明の触媒系に用いる助触媒成分の鎗は、へ田ゲン象
子とマンガン鳳子との比4が約2:1ないし5QOOO
:1更に紘それ以上となるような量である・好ましい比
率fi5:1ないし5.QOrJ:1であるが、より好
ましいハ―ゲン鳳子対マンガン原子の比率は、5!1な
いし2500:1である。
触媒使用量は狭い範囲において臨界的なものではなく、
広い範囲て変更することができる・ふつう、本発明の方
締は1.適当な反応速度を与えるところの、触媒として
有効な量の活性ルテニウA化合物、まえ社(所望ならば
)活性ルテ品つ^化合物および!ンlン化合物の存在下
に行うことが望ましい0反応混合物全量に対して約1.
X10重量襲程度、あるい扛それよりも少量のルテニウ
ム(複合触媒中の金属として計算)を用いた場合でも1
反応は進行する。機度の^いほうは、非常に高くするこ
とかてを、例えば反応混合物全麓当りのルテニウムの量
を、約10襲また紘それ以上にすることができる。所望
ならば、より高い濃度を採用することができる。しかし
ながら、上限的濃度紘、ある反応を達成するための触媒
のコストに間する経済的配慮および反応過程にお轄る均
一相反応混合物の取扱性によって決まるように思われる
0着通社、アシル化合物のIli伽、−酸化炭素および
水素の分圧、反応系の全操作圧、操作温度、溶媒(使う
とすれば)の選択など1種々の要因に応じて、且つその
他の考慮に基づき、均−故相反応混合物全量当りのルテ
ニウ・ν反はルテニウムおよびマンガン(複合触媒が含
むもの)のそれぞれを、約1×10〜約10重量第の範
囲内の濃度のものとするのが、本発明を実施する場合、
適当である。
本発明で用い得るプロトン供与体紘、ハレゲン化本案を
包含する酸である。事始用で用いるプロトン供与体の量
は、”ブートン供与体゛の、マンガン原子とルテ晶つム
原子との合計量に対するモル比が約2:1ないし5QO
OO:1またはそれ以上になるような量である。
本発明のブーセス鉱、典型的な場合、液相の存在下に進
められ、上記液相紘、液相におけるカル&=ルオキシ化
合物の溶解度に応じて、均一であつ九り不均一であった
りする。もしカルボ;ルオ今シ化合物が高度に架橋し九
構造のものの場合は、分子の力にボ:Lルオ中シ部分を
十分旙らすことができ それにより界向においてW@簾
体化を起こさ浄 る、それ以外の場合鉱、溶媒の選択に関して厳格な規周
はない。触媒成分が可溶な液体祉、事実上すべてが、本
発明を実施する場合の継厳として利用できる。しか−し
ながら、もし選んだfIIII&が触媒の活性に悪影響
を及はすような奄のの場合は、溶媒の毒作用を克服する
ため過剰の触媒を用いるか、毒性のない溶媒に変えるこ
と、もちろんである。
溶媒は、そのプ四セスて起こる反応に不活性なものであ
って亀よく、ま友均−液相反応泥金物中の反応に関与し
て目的物質を生成するものであってもよい・場合によっ
ては、反応混合物中の他の物質と反応して溶媒となり得
る第三の物質を生じるような物質が#媒であってもよい
、溶媒Fiまえ、反応の生成物であってもよい。本発明
の実施に当り用いる溶媒として適当なものの代表的な具
体例祉次のとおりである:飽和炭化水嵩および芳査族炭
化水素、−にとえばヘキサン、オクタン、ドデカン、ナ
フサ、デカリン、テトラヒト田す7タレン、灯油、&油
、シタロヘキサン、シタ賛へブタン、アルキルジターア
ルカン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ナフタレン、
アルキルナフタレンなど;エーテル、えとえばテトテヒ
ドW7ラン、テトラヒト胃ビラン、ジエチルエーテル、
t2−ジメト今シベンゼン、t2−ジェトキシベンゼン
、エチレンダリクールのモノおよびジアルキルエーテル
、プービレンダ9:1−ル、ブチレンダリコール、ジエ
チレンダ9:1−ル、ジブ讐ビレンダリコール、オ午ジ
エチレングリコールなど;アルカノール、えとえdメタ
ノール、エタノール、プ四パノール、イソブタノール、
2−エチルへキ賃ノールなど:エステル、九とえば酢酸
メチル、酢酸エチル、M酸プ田ビル、酢酸ブチル、プ田
ピオン酸メチル、S*エステルラウリ・ン酸メチル、ブ
チーラタトンのようなツタトン鎮など:水;反応条件に
おいて不活性なハ謬ゲン化炭化水素、たとえばパーフル
′オ羨エタン、モノフルオルベン(ンなど。その他の種
数の溶媒に扛、ジエチルスルホン、ジエチルスルホン、
ジエチルスルホン、スルホラン皓のスル本ンgt2−ジ
クールエチレン、t2−ジタリルエタン、り四ロホルム
、1−りν胃ブタン。
4−プ田ムトルエン略のハロゲン化物系#媒がある。上
記溶媒の混合物り、それらが反応条件下で互に相客性を
有し、且つ本発明の方法を遂行するための均一な液相を
確実に提供するものであるならば、溶媒として使用する
ことができる。上記各種の溶媒のうち、軟化水葉数、ス
ルホン餉、および7ツ化炭化水素類は本発明のプ賛セス
において不活性なものの代表例であり、一方、エステル
、水およびアルコール祉、プ讐セスの進行中、なんらか
の杉で反応に関与する。エステルはエステル交換および
一族体化反応に、水は加水分解反応に、アルコール鉱エ
ステVとのアルフール交換反応、アシル化合物のエステ
ル化またはカルボニル化反応に、それぞれ関与する能力
を持つ・ 本発明の好ましいwA4!llIにおいては、溶媒扛反
応させる酸そのものである。というのも、IN−族化の
対象となるような、多くの工業的に刷用できる#!扛、
同族体化反応の条件下で液体だからである・本発明の反
応社、中程度の温度から^溢まで。
広い範鴎で変更し得る温度条件において進行する。
昔通、本発明の無法は、温度約50℃から約40O℃の
関て行う・ 本プw竜スを50℃以下で実施すると目的物は最適速度
で生成しないから、目的とする反応生成物を得る丸めに
線長時間にわたって反応させな1れ−ならない、400
℃をこえる温度で社、反応生成物その他の有機物が分解
する傾向があるほか、触媒化金物が分解して不溶性のル
テニウム化合物を生じる傾向もある。不溶性ルテニウム
化合物の生成は、Jlyfgウム触媒をfIi液状態に
保つのに十分な程度に反応圧力を高めることにより、抑
制することができる。多くの場合、温度範囲の下限にお
いて実施するときは圧力範囲の上限の圧力を採用するこ
とが望ましい。好ましい温度範囲は、約1′sO℃と約
350℃の関であり、最4好ましい温度軸り杜、約20
0℃とssa℃の関である。
しかしながら、約50℃〜350℃という温度範囲に加
えて100℃〜325℃という好適温度範囲を持つとい
った形で、好重しい温度範囲が最も広い温度範囲の中で
も特に好ましい範囲を持つ場合がある。
本発明の方法は、加圧条件下に!1!施する・圧力は、
常に反応に供された水素および一酸化炭素によりもたら
される。絶対圧約50 (I pal (5N’15K
l / m”) ナイし12.500 pst (s 
7 &II4/a/)が、l的物を一造し得る限界であ
る。しかしながら、上記圧力範囲の下限で処理した場合
祉、反応速度が著しく遅くなり、シ九がって、所1量の
反応生成物が形成されるまで、反応時間を延長しなけれ
けならない。反対に、上記範囲の上限付近の圧力で処理
すると、目的物の生成達度祉速くなる・しかしながら、
上記圧力範囲の上限をこえる圧力で本発明の方法を実施
すること社、経済的にみて妥当ではない。推軛される本
発明の実施法においテハ、絶対圧が約1000 pal
 (7a! IKI/s+りと約1 ao o o p
si (y o to 7Q/a+”)の閏で処理する
ことが望ましい。−酸化炭素および木葉による分圧のは
かに、アルゴンのような不活性ガスによる分圧も、(4
しそれを反応に用い九場合に絋)生じる・ 本発明のブーセスは、目的物を生成させるのに十分な時
間の間、続する。一般に1反応時間扛分単位から数時間
まで、すなわち2り3分から約24時間またはそれ以上
まで、変えることができる・最も温和な反応条件を採用
し丸場金は、目的物が生成するまで反応時間を延長しな
ければならない、滞留時間が反応温度、ルテニウム触媒
の濃度および種類、助触媒、全ガス圧およびガス構成成
分の分圧、溶媒の濃度および種餉、処理するアシル化合
物その他の要因に影畳されることは言う會てもない、水
素、−酸化炭素およびアシル化合物の反応による目的物
の合成紘、適度の反応速度および/又は転化率を与える
ような条件下に行うことが望ましい。
反応混合物中に最初に存在させる一酸化炭素および水素
の・相対的な量れ、広い範囲で羨えることができる・曹
通、−酸化炭素の水素に対する七ルー比社、約20!1
ないし1富20.好ましくFi約1611ないし約1 
t 15.最も好ましくは釣10:1ないし約1:10
とする。しかしながら。
上記広い範囲を外れるモル比を採用してもよいこと、も
ちろんである。反応条件において一麿化炭素および水素
を生成する物質ま良祉反応混合物を、−酸化炭素および
水素の混合物の代りに使用することができる。例えば、
水蒸気および一酸化炭素の混合物のほか、二酸化炭素お
よび水嵩を含む混合物、二酸化炭素、−酸化炭素および
水素の混合物を用いることができる。その意図するとこ
ろ社、均一液相反応混合物中において十分な一酸化炭素
を水素と共に生成させ、目的物の擬造に利用することに
ある。#l−液相反応混会□物中で一酸化炭素および水
嵩を生成さぜる方法妹、本発明の実施において重要でれ
なく2、それらが目的物の製造に十分な量だ砂形成され
ればよい・ 本発明の方法は、−公式、半連続大型たれ連続式で、実
施することができる0反応は、単一の反応領域、ま大社
、直列もしく蝶並列の、m敵の反応領域において行わせ
ることができる。長い管、状の領域または一連の反応領
域において、間欠的ま九紘連続的に反応させてもよい。
装置の材料は、反応中不活性なものでな妙ればならない
。装置はまた一1反応の温度および圧力に耐え得るもの
でな妙ればならない。過度の温度羨動を抑制し、史には
反応の尭熱的性質に基づいて起こり得る反応温度の°暴
走°を防ぐため、内装式または外装式の熱交換器を反応
領域に、取付妙てもよい・本発明の好ましい実施態様に
おいては、反応混合物が完全に混じり会うよう、攪拌手
段3を採用すべきである。
振動、シェーカー、スターブー、−一りリ一式攪拌器、
揺動、超音波などによる混合祉、いずれ4採用可能な攪
拌手段である・このような攪拌手段状入手可能であり、
且つ当業者に周知の4のである・ 触媒線、反応領域に回分式に、最初に供給してよい。あ
るいは1合成反応の進行中、連続的まえは間欠的に、触
媒を反応領域に供給してもよい。
反応の進、行中に反応領埠へ反応物を供給する方法およ
び/又扛反応ちゆう反応領域にある反応物の量を調節す
る方法は、間欠的にせよ連続的にせよ。
本発明のプ關セスにおいて反応物のモル比を新線の値に
維持し、且つ反応物の分圧を維持する手段として便利に
利用することができる・ 本発明のブーセスの操作条件は、目的物の収率および/
又抹プ田セスの経済性が最適化されるよう調節すること
ができる。例えば連続法の場合、比較的低い転化率で操
業することが推奨され、未反応の一酸化炭素と水素の混
合物を、−酸化炭素または水素を補給し又は補給せずに
、反応器に、再循環させることが望ましい、目的物の闘
収は、当業者に周知の方法、たとえば蒸留、分別、抽出
等により行うことができる。
本ブーセスを実施する場合、最も普通には、均一液相反
応混合物中に含まれてい−る生成物を反応領域から取出
し、蒸留して目的物を闘収する。その後、望訃ならば1
通常−生物および溶媒重要はアシル化金物中に含まれて
いる触媒成分からなる一分を、反応領域に再循環さぜる
。この−1分の全部または一部を、触媒の―収また鉱J
I!生の丸めに除いてもよい、プルセスにおいて失われ
良触媒を補給するため、新鮮な触媒成分を間欠的に反応
流に添加するか、直接反応領域に添加することができる
本発明の別の観点から、新規なルテニウム含有触媒につ
いて述べる。この新規な触媒線、カルボ品ルオキシ基を
有する化金物を一酸化炭素および水素と反応させて同族
体化することができる。この触媒線、−酸化炭素、水素
、プロトン供与体および習つ索動触媒の存在下、均一液
相混合物中に存在するカル&Aルオキシ基含有化合物を
、上記混合物が温度約50℃〜約400℃、絶対圧約5
0 Opsi (S & 5 S 5Q/am”)〜約
12.500ps1 (魯ytirz/a/)に保持さ
れ九ときN11体化し得るルテ晶つム錯体と定義される
。水素、−酸化炭素、プロトン供与体および曹つ索動触
媒が存在し且つ前記反応条件が保良れない限り、均−液
輻反応混会物に供給され丸金属化合物自体は触媒で鉱な
い、し丸がって、助触媒、均一液相反応混合物、温度お
よび圧力に関して前に述べたこと、ならびに反応生成物
に関する記述紘、すべて本発明の新規触媒の性質と重要
な関係がある・以上本発明の細部まで詳述し九が、それ
によって本発明を限定しようとしたわ妙で轄ない0下記
の実施例は、現在迄に確認された本発明の最も好ましい
実施態様を単に例示する良めの4めであって、いかなる
形においても、本発明の範囲および目的をII室するた
めの4のでれない。
実施例1″  − 取外し可能なIラスの内張りを有する500mのステン
レス鋼無耐圧反応器に、′麓−婁(CO)B(L50#
 、 Maw(Co)to   &201 、 5  
F!jut  溶液2−および酢11isOsgの混合
物を仕込んだ0次いで都モル量の一酸化炭素および水素
を、反応器内の圧力が25℃テ4000 psl (2
1a?麺/−)になるまで、反゛戯器に圧入し良。反応
器を揺動させて内容物を238℃に加熱し1反応器の揺
動を続けながら同温度に4時間保つえ・次いで反応量を
冷却し、ガスを排出さ破え0反応−の内容物を取出し、
ガスタv1マシダラフイーにより分析し東0分析の結果
紘下記の生成物が生じたことを示し九:酢酸メチルaO
・I、ブーピオンtIItSI、酪酸a!l・ ! 1mg  (Co)sm    (150F  、  
 MmIm    (L5ON、   57%HI実施
例1の操作を正確に繰返した。ガスタロ!トダラフイー
によるル析は、下記の酸が生成し九ことを示し九ニブp
ピオン酸&7jjおよびw1酸a7I0エステル(II
数)亀存在し九〇 実施例墨 1m−(CO)B    (150j  、  鳥直論
*  (CO)to   11209  。
s7襲HIj#液2−1酢酸25−および無水酢酸25
−を反応器に仕込み、内容擲を2sO℃に2時間加熱し
たほかは実施例1の操作を正確に細返しえ、ガスタ賀!
トダラフイー・による分析線、下記の酸が生成し九こと
を示しえ富プ讐ピオン酸toy15よび酪@2−61t
s−ステル(複数)1存在しえ。
実施例4 酢酸に替えてプルピオン*SO−を反応器に仕込み、内
容物を250℃に2時間加熱しえはかれ、実施例2の操
作を正確に繰返した・ガスクIIY)ダラフイーによる
分析は、下記の酸が生威し良ことを示し良富酪It器2
Iおよびバレリン酸a32I、エステル(Il数)も観
察されえ。
実施例5 実施例1の反応器に、1t−s(Co)Ha50JF 
sl、tOj、および酢rII50mgの混合物を仕゛
込んだ0次いで等モルにのCOおよびH,を、圧力が2
5℃で3000psi (21at4/a+■)になる
まで圧入しえ。内容物を250℃に加熱し、2時間線と
うした。ガスクaマドグラフィーによる分析線、プ田ビ
t >m9551 mヨUllill t S 91が
生威し大ことを示した。
実施例6 IstOjを゛用いi替りにa4gを用い大襠かは実施
例5の操作を正確に繰返しえ、ガスター!シダラフイー
による分th紘、・プ′田ビ堵ン酸&47Iおよび酪#
tooJFが生成したことを示しえ。
実施例7 取外し可能なlラスの内張゛りを有する500−のステ
ンレス銅製耐圧反応器に、R■s (CO)n 101
.571g)II溶液2.0sd、および酢酸50gI
tf)混合物を仕込んだ・次いで皓そル量の一酸化炭素
および水素を、初期圧力が25℃でs o o o p
aム(ztayll/sF)になるまで、反応器に圧入
しえ・反応器を揺動させて内容物を240℃に加熱し、
反応器の揺動を統轄ながら同温度に2時間保持し九・そ
の後1反応器を冷却し、#スを排出させ九0反応器の内
容物を取出し、ガスタ―マトダツフイーによ、り分析し
え、この分竺は、下記の生成物が生じ九ことを示し九ニ ブーピオンll&51j%傷酸t 241.およびずっ
と少量のエステ−(II数)。
実施例1 −R■s (Co)u  a25jl 、  57%H
X溶液(L5m。
および酢@SO−の混合物を反応器に仕込んだほかは実
施例7の操作を正確に鞠返しえ・分析結果は、製品混合
物が酢酸2111sプ田ピオン酸44・I、酪$140
1.およq多量のエステル(複数)を食むことを示した
・ f、続補正書(方式) 昭和s7年S月24日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 事件の表示 昭和s7年 特願第月蕩!墨  号発明の
名称 カル11ルオ午シ基を有する化合物の同族体化 補正をする者 事件との関係           特許出願人名 称
 11オン・カーバイド自コー4レージ曹ン補正の対象 明細書 補正の内容  別紙の通り 明細書の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ ルテ!ウム含有化舎愉、プpトン供与体、ならび
    にW☆素および/または曹つ素化合瞼の存在下、温度約
    50℃ないし約400℃、絶対圧約500 psi (
    5& 15 F4/a+”) tZイし約12.so。 psi  (87&・h / tx” )において、カ
    ルボニルオキシ基を有する化合物を一膳化炭素および水
    素と反応さ破ることよりなる、カルボニルオキシ基を有
    する化金物のカルlエルに対してa位にメチレン基を導
    入して上記化合物の同族体を製造する方法。 (幻 ルテニウム含有化合物がルテニウムカルボ品ル一
    体である**−求の範−第1項記−の方法。 (5)  ブートン供与体が八−ゲン化水素で牟る特許
    請求の範ll!1111項記載の方法・(4)  冒つ
    素化合物が■つ化水素である特許請求の範囲第1項記載
    の方法・。 (5)  カルボニルオキシ基を有する化金物を一酸化
    炭素および水素と反応させて同族体化する反応をマンガ
    ン含有化合物の存在下に行う特許請求の範囲第1項記載
    の方法・ (6)  曹つ素原子とマンガン原子とめ比率が約2!
    1ないし5(LOOO:1となるような量のマンガン含
    有化合物を用いる特許請求の範囲第1項記載□の方法。 (7)  比率が約5:1ないしto・O雰1である特
    許請求の範@1iI4項記載の方法・     −(8
    )比率が約5:1ないし2,500客1である特許請求
    の@8淋7項ilkの方法。 (9)  マンlン含有化合物綻^ロゲン化!ンIンで
    ある特許請求の範囲第5項記載の方法。 (10)  マンガン含有化合物が!ンR> * J/
     lニル(11)  *にボニルオキシ基を有する化合
    物を、′カルボニルオキシ基のカルボ哀ルに対してa位
    における少なくとも2個の一〇M、一単位により区別さ
    れる高級同族体に変換する特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 (12)−酸化炭素、水素、ブートン供与体および曹つ
    素および(まえは)璽☆素化合物の存在下、均−筐相混
    会物中に存在するカルブニルオキシ基含有化合物を、上
    記混合物が温度約50℃〜約400℃、絶対圧約500
    PIj (j$4535KI/信冨)〜約1t500p
    si(・7&1Ir4/s+雪)に保持され良と會同族
    妹化し得る★テ;ウム錯体よりなる触媒。
JP57071593A 1981-05-01 1982-04-30 カルボニルオキシ基を有する化合物の同族体化 Pending JPS5843937A (ja)

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