JPS5843976Y2 - 給食用弁当箱を蓋部と身部とに分離して夫々を独立に移送する装置 - Google Patents
給食用弁当箱を蓋部と身部とに分離して夫々を独立に移送する装置Info
- Publication number
- JPS5843976Y2 JPS5843976Y2 JP13722080U JP13722080U JPS5843976Y2 JP S5843976 Y2 JPS5843976 Y2 JP S5843976Y2 JP 13722080 U JP13722080 U JP 13722080U JP 13722080 U JP13722080 U JP 13722080U JP S5843976 Y2 JPS5843976 Y2 JP S5843976Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- lunch box
- transfer conveyor
- conveyor
- body parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000032258 transport Effects 0.000 title claims 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 8
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は給食センターなどで用いられる給食用弁当箱
の蓋をあけ、蓋部と身部とに分離し、夫々を独立に移送
する装置に関する。
の蓋をあけ、蓋部と身部とに分離し、夫々を独立に移送
する装置に関する。
従来、給食センターでは一日に数千食から一万食に近い
弁当が学校、工場その他に提供しており、毎日回収され
る弁当箱は副食物用箱とでは2倍になり、多量の弁当箱
を再び使用ができるように多くの人手をかけて処理して
いる。
弁当が学校、工場その他に提供しており、毎日回収され
る弁当箱は副食物用箱とでは2倍になり、多量の弁当箱
を再び使用ができるように多くの人手をかけて処理して
いる。
しかし、回収された弁当箱に残されている食物は季節に
よって腐敗し、悪臭をはなっていることもあるため、蓋
をあけ箱から残飯などを叩き落す作業は大変に嫌われる
のである。
よって腐敗し、悪臭をはなっていることもあるため、蓋
をあけ箱から残飯などを叩き落す作業は大変に嫌われる
のである。
そこで、この考案はそれらの作業を機械化しようとする
もので、人手を用いることなく人手以上の速度で弁当箱
を蓋部と身部とに分離し、夫々を独立に移送し、以後の
処理を円滑に行うとするものである。
もので、人手を用いることなく人手以上の速度で弁当箱
を蓋部と身部とに分離し、夫々を独立に移送し、以後の
処理を円滑に行うとするものである。
以下、この考案を実施例である図面により説明すると、
この考案装置4は第1図に示すような残飯処理装置に設
けられるもので、例えば給食センターで提供する弁当に
は、主食物である御飯を入れる弁当箱と副食物を入れる
弁当箱とが組合せられる場合と、副食物を主食弁当箱内
に仕切を設けて入れる場合とがあるが、いずれも回収さ
れて戻ってくるときには弁当箱2は蓋部2aを身部2b
に被されている。
この考案装置4は第1図に示すような残飯処理装置に設
けられるもので、例えば給食センターで提供する弁当に
は、主食物である御飯を入れる弁当箱と副食物を入れる
弁当箱とが組合せられる場合と、副食物を主食弁当箱内
に仕切を設けて入れる場合とがあるが、いずれも回収さ
れて戻ってくるときには弁当箱2は蓋部2aを身部2b
に被されている。
そこで、それら弁当箱2を揃え台を兼ねる送りベルト6
に作業員がのせると、身部移送コンベア7に繰り出され
、この移送コンベア7の両側には蓋取り枠8,8が動く
ことなく定位置に配設されていて、夫々の内側面に刻設
された誘導溝9,9に弁当箱2の身部2b上縁に被冠さ
れる蓋部の両側端が嵌入すると共に、蓋取り枠8,8間
に設けられた送り用回転ブラシ10が蓋部2aの上面に
圧接し、そのブラシの摩擦力で身部移送コンベア7と同
方向に押し出ししている。
に作業員がのせると、身部移送コンベア7に繰り出され
、この移送コンベア7の両側には蓋取り枠8,8が動く
ことなく定位置に配設されていて、夫々の内側面に刻設
された誘導溝9,9に弁当箱2の身部2b上縁に被冠さ
れる蓋部の両側端が嵌入すると共に、蓋取り枠8,8間
に設けられた送り用回転ブラシ10が蓋部2aの上面に
圧接し、そのブラシの摩擦力で身部移送コンベア7と同
方向に押し出ししている。
蓋取り枠8.8の誘導溝9,9は前玉りに配置され、蓋
部2aを誘導するにしたがって身部2bが順次に身部移
送コンベア7から離れるようになっていて、第2図に示
す如く、身部2bは多くの場合その自重で離れる。
部2aを誘導するにしたがって身部2bが順次に身部移
送コンベア7から離れるようになっていて、第2図に示
す如く、身部2bは多くの場合その自重で離れる。
しかし、食物その他を仲立に蓋部2aに身部2bが付着
して、蓋取り枠8,8に導ひかれて一緒に移送されるこ
ともある。
して、蓋取り枠8,8に導ひかれて一緒に移送されるこ
ともある。
その場合には蓋取り枠8.8における誘導溝9,9より
下方で、その進行方向とは横断方向に身部外し用回転ロ
ーラ12を配設し、身部2bの前側面を衝突させ、その
移送を阻止すると共に回転ローラ12の摩擦力で下方へ
送り移送コンベア7上に落下させる。
下方で、その進行方向とは横断方向に身部外し用回転ロ
ーラ12を配設し、身部2bの前側面を衝突させ、その
移送を阻止すると共に回転ローラ12の摩擦力で下方へ
送り移送コンベア7上に落下させる。
よって、弁当箱2は蓋部2aと身部2bとに離れる。
蓋取り枠8,8の絡端には蓋部移送コンベア11が対設
され、回転ブラシ10の作用で押し出される蓋部2aを
順次にのせて洗滌装置3に移送する。
され、回転ブラシ10の作用で押し出される蓋部2aを
順次にのせて洗滌装置3に移送する。
身部2bもまた身部移送コンベア7によって次の工程で
ある残飯落し部5に送られ、さらに処理されたのち、洗
滌装置3に送られる。
ある残飯落し部5に送られ、さらに処理されたのち、洗
滌装置3に送られる。
以上から、この考案によると弁当箱2は蓋付のまま身部
移送コンベア7に繰り出されると、蓋部は蓋取り枠8,
8の内側面の誘導溝9,9に導びかれ、かつ蓋取り枠8
,8間に付設される送り回転ブラシ10の作用で順次に
押し出され、身部移送コンベア7より上方へと離れ、次
の蓋部移送コンベア11の始端を配置する間隔と、蓋部
2aに身部2bが付着して、移送されたときの身部2b
を外す回転ローラ12を配設する間隔とを構成し、身部
2bが外れないときは必ず回転ローラ12に衝突させ、
瞬時に無理なく、シかも確実に身部2bを身部移送コン
ベア7上に落下させることができるのである。
移送コンベア7に繰り出されると、蓋部は蓋取り枠8,
8の内側面の誘導溝9,9に導びかれ、かつ蓋取り枠8
,8間に付設される送り回転ブラシ10の作用で順次に
押し出され、身部移送コンベア7より上方へと離れ、次
の蓋部移送コンベア11の始端を配置する間隔と、蓋部
2aに身部2bが付着して、移送されたときの身部2b
を外す回転ローラ12を配設する間隔とを構成し、身部
2bが外れないときは必ず回転ローラ12に衝突させ、
瞬時に無理なく、シかも確実に身部2bを身部移送コン
ベア7上に落下させることができるのである。
よって、作業員は、弁当箱の蓋を開けることなく、所定
個所に並べればよく、そこで従来のような悪臭をあびる
ことがなくなり、身部移送コンベアにおかれた弁当箱は
無理なくしかも確実にすばやく蓋部と身部とに分離され
、夫々は独立の移送コンベアによって所定個所へと移送
することができ始めて弁当箱内に収容されて戻ってくる
残飯を機械的に能率良く落すことが可能になったのであ
る。
個所に並べればよく、そこで従来のような悪臭をあびる
ことがなくなり、身部移送コンベアにおかれた弁当箱は
無理なくしかも確実にすばやく蓋部と身部とに分離され
、夫々は独立の移送コンベアによって所定個所へと移送
することができ始めて弁当箱内に収容されて戻ってくる
残飯を機械的に能率良く落すことが可能になったのであ
る。
第1図はこの考案装置が設けられる装置の概略図、第2
図はこの考案装置の側面図、第3図は平面図、第4図は
同じく作動説明図、第5図は第2図YY線に沿う拡大断
面図、第6図は蓋取り枠板の拡大内側面図である。 2・・・・・・弁当箱、2a・・・・・・蓋部、2b・
・・・・・身部、7・・・・・・身部移送コンベア、8
・・・・・・蓋取り枠、9・・・・・・誘導溝、10・
・・・・・蓋送り回転ブラシ、11・・・・・・蓋部移
送コンベア、12・・・・・・身部外し用回転ローラ。
図はこの考案装置の側面図、第3図は平面図、第4図は
同じく作動説明図、第5図は第2図YY線に沿う拡大断
面図、第6図は蓋取り枠板の拡大内側面図である。 2・・・・・・弁当箱、2a・・・・・・蓋部、2b・
・・・・・身部、7・・・・・・身部移送コンベア、8
・・・・・・蓋取り枠、9・・・・・・誘導溝、10・
・・・・・蓋送り回転ブラシ、11・・・・・・蓋部移
送コンベア、12・・・・・・身部外し用回転ローラ。
Claims (1)
- 蓋付弁当箱をのせ移送する身部移送コンベアの両側に、
内側面に弁当箱の身部上縁に被冠される蓋部の左右両側
端を定位置で嵌入する誘導溝を刻設した蓋取り枠を配設
し、蓋部をその誘導溝に沿って身部移送コンベアより上
方に離隔し、蓋部移送コンベアに導びくと共に、誘導溝
と身部移送コンベアとの間の所定位置に回転ローラを配
設し、このローラに蓋部に付着して移動する身部を連接
させて、連接面を下方に送グ出し身部を蓋部より分離さ
せて身部移送コンベアにのせることを特徴とする、給食
用弁当箱を蓋部と身部とに分離して夫々を独立に移送す
る装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13722080U JPS5843976Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 給食用弁当箱を蓋部と身部とに分離して夫々を独立に移送する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13722080U JPS5843976Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 給食用弁当箱を蓋部と身部とに分離して夫々を独立に移送する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762684U JPS5762684U (ja) | 1982-04-14 |
| JPS5843976Y2 true JPS5843976Y2 (ja) | 1983-10-05 |
Family
ID=29497307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13722080U Expired JPS5843976Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 給食用弁当箱を蓋部と身部とに分離して夫々を独立に移送する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843976Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13722080U patent/JPS5843976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762684U (ja) | 1982-04-14 |
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