JPS5843981A - ピユリン−ジハイドロチアゾ−ル - Google Patents
ピユリン−ジハイドロチアゾ−ルInfo
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- JPS5843981A JPS5843981A JP57146990A JP14699082A JPS5843981A JP S5843981 A JPS5843981 A JP S5843981A JP 57146990 A JP57146990 A JP 57146990A JP 14699082 A JP14699082 A JP 14699082A JP S5843981 A JPS5843981 A JP S5843981A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、免疫反応調贅剤とされている幾つ力為の化学
物質と同様、免疫反応を調整する作用を期待される新規
物質に関するものである。 イングリノシン■(A)、(ボード/の米国特許3,6
46.007号)は、主としてT−細胞に効果を及ばず
とされる免疫調整剤である。・レバき!−ル(B)も又
主としてT−細胞に効果あやとされている。 二つの分子に共通しである種の構造的特徴をもつ新しい
一連の化合物を、発明者らは発明した1発明者の発明に
なる物質、即ちジノ)イドロチアゾロピユリンは免疫調
整作用をもつと共に、思い力ぶけなく、それはB−細胞
反応を刺激、:例えば、1m、’ ” s l a s
N a s又はT−細胞反応を良卦;例えばIb、
ならびにT−細胞反応を息監する効果の方が多いとい
う点で生理学的に極めて興味ある物質従って、本明細書
記載の成果Fi(1) / /\イドロチアゾロピユリ
ンの新規誘導品をつくることが可能であり、(2)その
新規誘導品は試験i内で抗ビールス作用かあ6%(3)
T−及びB−細胞′反応の両省を促進し、又はT−細胞
反応を抑制する作用をもつことを示している。 本発明に於けるシバイドロチアゾロピユリンは下に示す
様な式!、曹及び夏をもつ化合物を含む。 便宜のため次式中では番号を打った。第■式の新規なシ
バイドロチアゾロ化合物も又同様な免疫調j
1璽
■之等の弐に於て R1は水素、低級アルキルチオ
、(例えばメチルチオからブチルチオ)、ハロダン、(
例えば塩素、臭素又は弗素)、低級アルキルスルフィニ
ル、(例エバメチルスルフィニルからブチルスルフィニ
ル)、又はアミノであり、R3はヒドロオキシ、低級ア
ルキルチオ、(例えばメチルチオからブチルチオ)、ア
ミノ、ハロダン、(例えば塩素、−臭素又は弗素)、又
はメルカプトであり、Rはヒドロキシ、メルカプト、低
級アルキルチオ、(例えばメ、チルチオからブチルチオ
)、ハロダン、(例えば塩素、臭素又は弗素)であ!D
%R”flヒドロキシ、メルカプト、低級アルキルチオ
、(例えばメチルチオからブチルチオ)、ハロダン、(
例えば塩素、臭素、弗素)、又はアミノである。好まし
くは R1,R1及びR′はヒドロオキシとする。現在
量も望ましいと考えられている化合物は、式Iで11が
ハロ、ダン、R3がヒドロキシなる化合物である。 弐厘で、Rがアミノである様な化合物はモンゴメリーの
ジャーナル・オプ・ヘテロサイクリックケミストリー、
Vol 17、page 583−584に報告され
ている。モンゴメリーの場合、この化合物はエテルアデ
ニ/ノ・イドロブロマイドを製造するための中間体とし
て使用されている。抗ビールス作用或は免疫調整作用の
記載はない。モンゴメリーは又R3としてはアミノ基を
もつジノ・イドロチアゾロピユリンを報告している。し
かし、このシバイドロチアゾロピユリンは式1、l、l
のものとは非常に異った構造をもっている。又、モンゴ
メリーの場合、之等の化合物はエチルアデニノを造る九
めにのみ使用されている。 本発明に於ける化合物の例を下の表、lないし■に示す
。 表 l R富 化合物 RI R*a)
3−ハイドロオキシ−7,8−シバ輸ドロチアゾロ
−(3,2@)−HOHピユリン(NPT 16416
) b) 3−メチルメルカグトー7.苧−ジハイドロチ
アゾロ−〔3,2・〕−ビニ HScumリン(N
PT 16439) e) 3−ハイドロオキシ−5−メチルメル1647
2) チアゾロ−〔3,2・〕−ピユリン f)3−ハイドロオキシ−5−メチルスルg) 3−
ハイドロオキシ−5−アミノ−7,8−ジハイドロチア
ゾロ− 〔3,2・〕−ピユリン NH,0
Hh) 3−ハイドロオキシ−5−フルオロ−7,8
−シバイドロチアゾロ−F OR〔3,2・〕−
ピユリン ロチアゾロ−〔3,2・〕−ピユリン J) 3−メルカプト−5−アミノ−7,8−シバイ
ドロチアゾロ−(3,2@)−NH露 SHピユリン 表 置 化合物 RI R露m)
6−ハイドロオキシ−7,8−ツノ1イド闘テア!
ロー(!、3f)−ピュリ HCHン(NPT
16485 ) b) 6−メチルメルカグトー7.8−シバイドロチ
アゾ0−(2,3f)−ピー’−H5CHIリン チアゾロ−(2,3f)−ピユリン ゾロ−(2,3f)−ピユリン ロオキシー7.8−シバイドロチアゾ CH,−80H
ロー(m、aB−ピユリン f) 5−アミノ−6−−〜イドロオキシー7.8−
ツバイドロチアゾo−NHI 0H(2,3f)−
ピユリン g) 5−フルオロ−6−ハイドロオキシ−7,8−
シバイドロチアゾロ−F 0)I(2,3f)−
ピユリン ロチアゾロ−(2,3f)−ピユリン i) 5−アミノ−6−メルカグトー7.8−シバイ
ドロチアゾロ−(2,at) −ピユリン NH言
5HJ) 5−メチルメルカグト−6−ハイドロ
オキシ−7,8−ジハイドロチア SCHm
OHゾロ−(2,3f)−ピユリン 表 ■ ■ 化合物 Rリ 6−ハイド
ロオキシ−7,8−シバイドロチアゾロー(3,2m)
−ピュリ CHン(NPT1645G) ナア!ロー(3,2m)−ビニリン e) 6−メルカデトメチルー7.8−シバイドロチ
アゾロ−(3,2m)−ピュ BCH署リン dン 6−クロロ−7,8−ノハイドロα チアゾロ−C3,2m)−ピユリン 表 ■ s ■ 化合物 R8a) 6−
ハイドロオキシ−ビス−(34−ジハイドロチ7ノロー
8.9− ツバイドロチアゾロ) −C3,2・−OH2,3f)
ピユリン(NPT 16449) b) 6−メルカゾトービスー(3,4−シバイドロ
チ7!ロー8.9−&ハ イ、。、ア、。)−[3,2*−8H 2,3f)ピュリン e) 6−メチルメルカグトービスー(3,4−ジハ
イドロテ7ノロー8.9−シバ CHs イドロチアゾロ)−(3,2・− 2,3f)ピュリ/ ピユリン ・) 6−アミツービス−(3,4−ジハイドロテア!
ロー8.9−ジハイドロチ ア、。)−(3,2@−2,3f) NH”ピユリ
ン 次の表(表V)は、本発明の主題諸化合物の代表例の物
思化学的性質をまとめたものである。 代表的化合物の化学的性質 11/L P、 αH,N。 (Is) H3,113,0
2N 28.65 28.65 (Ic) H3,353,3
3(メタノーヤ、 N2
3.31 23.26(Ib)
H3,593,53N 24.97 24.86 N 28.85 28.90 (l a) N 28.70
28.78B 16.42 16.56 NPT 16449 252.33 303
−5 C42,6642,83S 25.31
25.30 表 ■(つづI) 代表化合物の化学的性質 (1@) 274/15.34”NF2 164
50 (’ff) 235/32.4 235/3
2 227/22.6表 ■(つづき) 代表化合物の化学的性質 7 1、 (Im) 、、 1 襲p
otPLC (Ie) (メタノール) (To) (■1) NF2 16450 (Ia) (mV) 本発明の免疫調整剤は、例えば表Aの諸ビールスによる
侵襲に対する抵抗性を付与する。 表A ビールス クラス 疾 病アリナビール
ス RNA リフトバレー熱病インフルエ
ンザビールス RNA インフルエンザツノビール
ス RNA 感官ポリオビールス
RNA ポリオはしかビールス RNA
風疹ニューキャッスル病カルスRNA ニュ
ーキャッスル病ロタビールス RNA 幼
児の1118炎A臘肝炎 RNA
感染性肝炎狂犬病ビールス RNA 狂犬
病脳炎ビールス RNA 脳炎天然痘ビ
ールス DNA 天然痘単純庖疹ビールス
DNA 感冒痛、脳炎、性病帯状庖疹ビー
ルス DNA 帯状庖疹水痘ビールス
DNA 水痘アデノビールス DNA
呼吸器病B型肝炎 DNA 慢性肝
炎、重症肝炎口蹄疫ビールス DNA 口蹄疫 マテユポビールス DNA 出血性熱病本発
明に$\る2等化合物及び組成物は人間、豚、′犬、猫
、牛、馬、羊、山羊、マウス兎、ラット、モルモット、
ハムスター、猿等の哺乳動物(及びその細胞)を治療す
る上で有効である。 本記述中、別段のことわりがなければ、すべての部及び
ノ9−セントは重量によるものとする。又、他に別段の
ことわりなき限り、すべての温度は摂氏とする。゛ 組成物はそこに記された物質を包含し、又は主として其
等の物質より、あるいは其等の物質より成っているもの
とじ父方法は、か\る物質を用いて、そこに示された諸
工1!!金位含し、或は実質的に其等緒工程から、ある
いは其等諸工程から成る4のとする。 組成物は哺乳動物に対して在来の方法、例えば経口、経
鼻、経直腸、経膣又は腸管外投与を行うことができる。 又注射液、例えば水溶液、或は錠剤、丸薬、カプセル、
などの製剤をもって投与される。 本発明にか\る化合物は以下に記し実力法により調製さ
れる: a−[換−7,8−ジノ1イドロチア!ロー“〔3,“
2′e〕−ピ′ニリン(表f ) :実施例I V IA IAジメ
チルフォルムアマイド(DMF)(69mj中に8−メ
ル、カプトハイポキサンチン(V、6.3f)を懸濁せ
しめ、これに炭酸カリ(5,7f)を加え九0次いで、
エチレンジブロマイド(&75−)を滴下(約5分)し
、反応混合物を4時間65〜70Cに加熱した。一時間
毎に紫外線吸収をチェックし、反応が完了するのを待つ
喪。25Cで一夜放置し、得られた懸濁物をフィルター
し、冷水で(2〜3回)洗滌し庭。洗滌1澄の?■を氷
錯駿で6に調節し、減圧下に乾燥するまで蒸発を行わし
めた。かくして粗結晶物が得られたj 、 5.27F
(781G);m、p、270C’: u、v、
λwax269nm(HIO)、273nm(OH
)。 本製品は二つの化合物の混合−である(化合物laとI
mが3=1の比率で混9ている)。 この粗製物を30慢エタノール水溶液で繰返し再結晶し
、純粋のl’ aを得た。 を、炭酸カリ(2&7f、 α171M)を含み、D
MF (550m)中に懸濁し九8−メケカグトハイ4
キサンチン(V ) (26,2f、 0.1558
M)懸濁液中に滴下Lf−6混合物を5s−t;scで
攪拌した。40分後、紫外線吸収及び薄層ンロマトー分
析で反応が終結するのを確認した。懸濁物のpitを氷
錯酸を加えることによって6に調節、−過によって得ら
れた沈澱物を二度水(20d)とエタノール(IX20
g/)で洗い、空気中で25Cでトゲラフ (tale
)では、l&は検出されなかった。 30慢エタノールで再結晶し、純fat−得た(NPT
16416)、大量のDMF (二倍量)を使用すると
本物質の溶解と反応がより容易になるようである。 実施例2 (b) a−メチルメルカグトー7′、8−シノーイ
ドロチアゾロ−〔3,2・〕−ピユリン(NPT164
39)(Ib) VI
IBDMF(875m)中に懸濁した6−メチル
メルカプト−8−メルカゾトビユリ/(VI’IO・O
f)及び炭酸カリ(58F)の混合物を25Cで攪拌し
、エチレンジブロマイド(50mg)を滴下した。 70Cで5時間加熱して反応を行わせ、次いで25Cで
一夜放置−した。沈澱物を濾過により集めた。水中懸濁
−は氷錯酸を加えてpiを6とした。 沈澱物を濾過により集め、水で洗い、黄色の結晶(1b
)を得た。収率−922(8鼾−)、m、P−27Or
、 tJ+ v、I)H−5,5(λ maxm2
36、λah 257、λ309、λ313)。 得た製品を70襲エタノールで再結晶した。′ 。 Cm HI N4 Ss (D理論分析値: C,4L
83 :H,&59 ; N、24.97 : 8.
2&57゜ 。 実測値: C,4180:H,3,53;N; 24.
86;8.2&75. − 8−ジハイ“ドロチアゾロ−(’3.2の) 2五”1
7y(NPT16472)Ic Vll
Ic1.2−ジグロモエタ゛ン(2,36m、0.02
7−M・)を、炭酸カリ(186F、 α0280M
)を含むジメチルフォルムアマイド(56d)゛−中゛
に2−メチルメルカプト−8−メルカグトハイポキサン
テン(収Of、 α028M)を″懸濁七−た液に滴
下した0反応“混合物を6゛5°−7’OCで“3′時
間加熱した。・′冷却後、°混合物のpliを氷錯酸を
用けて5に調節した。析出し丸洗澱物をHsO(3X
2−0−)、エタノール(1x2o−)で洗って、淡ク
リーム色の結晶性物質を得た。(I c ) u、マ。 λcoax 235と280 nm (HIO1MP2
98°−3o5C) 、(dec )収率5.Of (
759g)。 理論分析値C1’H@ N4011h : C,89,
98;H,3,35; N、 23.3”l : 8.
26.69゜実測値: C,39,82; H,3,3
3: N、 23.26 ;8.2a75゜ 6−置換−7,8−シバイド′ロチアゾロ〔2゜3f)
−ピユリンの合成′。 実施例4 ゛(1)6−ハイドロ矛キシ−7,8−シバ゛イドロテ
ア!ロー(2,3f)−’ピユリン(NPT1j+5s
)i龜 実−′例1の方法h’<記され晃反応か□ら得られたー
液を減圧下に蒸発乾固せし゛めた゛。得′ら゛五九−白
色の結晶性固体を70−エタノールで数回再結晶し、純
粋の−′aを得た。 u、 v、λmax 280.5 (pH9,5) :
λwax 277 (pH7,0)、z p:aog
’c (dse)Rf (ETOH,HAC,1:1
) α57゜C,H,N・O8の理論分析値:C0
4128;H,&11:N、2&85 : S、16
.510実側値: C,43,38; H,3,13:
N、 2&90 ;S、 1亀58 。 6−置換−7,8−ジノ・イドロテア、ゾロ−〔3゜2
m)−ピユリンの合成。 実施例5 (a) 6−ハイドロオキシ−7,8−ジノ1イドロ
チア!”−(as 2m)−ピュリy(NPT164
50) 厘 a 2−メルカプトノ1イ4キナンテン(2t)をDMF
(40mg)中に懸濁し、炭酸カリを加えた(1.81
f)、エチレンジブロマイド(118d)を25Cで攪
拌下にしづかに加えた0反応混合物を6時間攪拌下70
Gに加熱し、ついで25tl’で一夜放置し九。析出物
を一過によシ集め、水を加えて濃いスラリー状とし、氷
錯酸を加えてp■を調節した。沈澱物を少量のく4倍量
)水で洗って黄色の結晶性生成物(厘1)が得られた。 収率wO15r (zl鳴)、m、 p、 340 ”
、聾、マ1、pfl=5.5(λmax=279nms
、 λmin233mm)。 分析すングルは90係エタノールで繰返し再結晶して調
製し友。 C,H@ N−480の理論分析値: C,43,06
;H,111:N、28.85: S、16.50゜実
測値: C,4376; H,3,07; N、 2&
78;8.1&56゜ ビス−(3,4−シバイドロチアゾロ−8,9−シバイ
ドロチアゾロ)−(3,2・、z、af)−ピユリンの
合成。 実施例6 (a)6−ケドー(3,’4−シバイドロチアゾロー8
.9−ツノ・イドロチアゾロ)−(3,2@。 2、af〕−ピユリン(NPT16449)lVu。 の合成。 IX 、 [VaDMF(22d
)中に2.8−メルカプトノ1イ4中す/チy(Ix)
(2’)を混合し、炭酸カリ(&62f)を加えた。混
合物を25Cで攪拌し、エチレンジブロマイド(’13
6m)を滴下した。この時反応温度が2.3に上昇し一
罠。滴下di終ると、反応生成物t−3時間70Cに加
熱した。 懸濁物は溶解しなかつ九が、紫外線分析で蝶軟化が観察
さ九た。3時間後、反応混合物をP別して集め、最少量
の水中に懸濁した。氷錯酸を加えてpMを6に調節しえ
。 収率1.5? (591G)m、p、347C,u、v
、Pt1−5.5(λmax276、λmin 236
)。サンプルは70−エタノールで繰返し再結晶した
。 C,H,N、 O8,(7)理論分析値: C,4jL
84 ;H,3,20;N、 2121 : 8.25
.42 @実測値: C,4183;H,3,19:N
、2LO6:s、25.3G。 実施例7 7.8−シバイドロチ7ノロー(3,2*)ハイポキサ
ンチン(NPT16416)のラネイニッケル処理。 7.8−−)ハイドロf−770−(3,2・〕ハハイ
ポキサンチンIm、30q)を水(15j)と濃厚水酸
化アンモニューム(3wIl)中に懸濁し、ラネイニッ
ケル(約zosv)を加え良悪濁液を24時間還流し良
。 懸濁物を熱い内KF別し、ラネ′イニッケルは熱湯で洗
い、F別生成物は之を併せ一1減圧下に蒸発乾固せしめ
た。残滓はu、 v=λ。@x、 250 m m()
130%pH5,5)、253nm(OH) 及び2
50t+m(H)を示し、9−エテルノ・イボキサンチ
ンの一つと区別がつかなかったb薄層クロマト(シリカ
ゲル、EtOAe : EtOHol : 1 )
Rf ’0.37 :3つの異る溶剤システム中でのワ
ットマン紙上のスイットは9−工≠ルハイ4゛キサンチ
ンのそれと同じRf値を示した。 実施例8 7、′8−シバイドロチアゾールー(2,3−f)−ノ
・イボキサ/テy(NPT16485量a)のラネイニ
ッケル処理。 水(100mg)、濃厚アンモニア(3−]及びラネイ
ニッケル(100q)中に7.8−ゾノ\1ドロテア!
ロー(2,3−f)ハイIキサンチン(Ia% xoo
q)を懸濁したものを24時間還流し九。懸濁液は熱い
内K濾過し、ラネイニッケルは熱湯で洗い、F[は之を
合せて、減圧下に蒸発乾固し九。結晶性の生成物(30
q)を得た。 m−P−255tll’ : u、 v、λwax
256mm (HIO,p15.5)260mm(OH
−)、250nm(H)、薄層クロマト(シリカゲル、
EtOH:EtOAc、1:1 )Rf:0.42
。 生物学的特性 A 抗ビールス作用− 血液吸着分析法を用いてN、P T 16416のイン
フルエンデビールス増殖抑制能を測定した。表Vlカら
分る様KNPT16416は0.05〜75μf/−の
一度範囲に於てインフルエンザビールス(RNAビール
ス)を48−乃至78−抑制することが出来る。DNA
ビールス増殖抑制状況は表vt K示されており、N
PT16416が濃度範囲37.5〜1501tf/−
に於てH8Vを33−から659!抑制することが分る
。 表 ■ ビールス増殖に及ぼすNPT16416の効果Viru
s−Typel −−−336165B 免
疫調整作用 式1.l、I及び■のシバイドロチアゾロピユリン誘導
体の免疫システム調整能を次のシステムを用いて試験管
内及び生体内で試験した。 (1) 鼠の膵臓細胞を用いた。 ミド−ダン(リーポリ゛サッカライ゛ド、LP8又ti
conA)@導すン・9球増殖(試験管内)(2)
ルン7オカイン(マクロファージのミトーグン要素MM
F)@導のマクロファージ増殖(試験管内) (3) 抗原(羊の赤血球、8RBC)依存抗体の合
成(生体内] (4) ヌードマウスに於けるθ陽性細胞の誘導(試
験管内) の調節。 1、 表1に示されたデータは明らかにNPT1641
6がLPS誘導り779球増殖を増大せしめる(30−
18011)能力があることを示している。LP8はB
−細胞に選択的に作用するミド−y ノである@ N
P T 164 i 6 I/1Coo A誘導の増殖
(T−細胞)には殆ど又は全く影響をもたなかった。表
IX 中のデータの示す処によれば、N−PT164
22 (Id)NPT16439は明らかにCon A
誘導増殖の抑制能がある。Con AはT−細胞ミト−
rノの一つと考えられる。 Z NpT16416は又iクロ7アージのリンフ才
力イン(MMF)誘導増殖を増大せしめる能力がありマ
クロファージ増殖を79zf−セント増大せしめる。 3、 表■と、X−のデータは明らかにNPT1641
6がマウスの5RBCに対して抗体生産を増大せしめる
ことを示しておりその程度は0.01v/Itで18〜
226パーセントである。 NPT16439(Ib)Fi抗体生産の抑制能をもつ
。 表 ■ 3−ハイドロオキシ−7,8−ハイドロチアゾロ−(3
,2・〕−ピユリン(NPT16416)の免疫調整特
性 マウスの膵臓細胞を用いた試験管内 圧於けるミドーyン誘導リンパ球増 殖の刺激効果 NPT16416(Im)− ・−\1 0 Control 19.4 59.010
Drag 17.3 61.8100
Drug 20.6 60.81、000
Drug 1 &8 60.82、60
0 Drug 19.1 54.05、0
00 Drug 21.5 59.725
、000 Drug 211 59.050
、000 Drul 20.2 5 &6
表■ 3−ハイドロオキシ−7,8−シバイドロチアゾロ−〔
3,2・〕−ピユリン(NPT16416)の免疫調整
特性 マウスの膵臓細胞を用いた試験管内 に於けるミドー゛r7誘導リンノナ球増殖の刺激効果 NPT 16416 (・”” ’ 7.
<i<OCont’r’ol ” ”’ 10 Drug 1.458 & 603
100 Drug l、 760 8−51
81、000 Drug 1.515 &
6892、500 Drug 1.522
7.9755、−000 Drag 1.881
7.78825、000 Drujr 2
.789 11.68350.000Drug
&’13’2 ’14.065表 ■ 3−ハイドロオキシ−7,8−シバイドロチアゾCI−
(3,2・〕−一ュリン(N門T16’416)の免疫
調整特性 “ マウスの膵臓細胞を用いた試験管内 に於けるミドーry#導り/ノ量球増 殖の刺激効果 NPT 16416(1m) − QControl −− 10Drug 、85 110 1.04 1.
05100 Drug 1.05 1.57 1
.02 1.141、000 Drug 、93
1J5 1.03 1.172、500 Drug
、 98 1J6 .91 1.07−5.000
Drug 1.10 1.68” 1.01
1.0525、000 Drug 1.i3 14
9b1.01.57’−1f ratlo CPM
DRUGCPM Control a p<α05 b p<α005 a p< 0.025 試験管内に於て無胸腺マウスの膵臓細胞を培養し、N
P 7164.16の効果を検べた処胸腺陽性対して1
25 )’−セントの増加を示しN’PT16416が
′T−細胞欠乏個体KT−細胞を生産せしめる効果があ
ることを示゛した(試験管内)。 試験管内ではレノ々ミゾール(B)t;jこの作用をも
たない。 加えてBa1b/Cマウスを用いた予備的な毒性試験で
Fi50q/KgのNPT16416 (1,11−3
?投与した場合死亡例は見られなから九。若し50q/
りが最低致死量であり、<、05+vン時の最低治療可
能比率は5010.05即ち1000/1.0+−5 れ、経口では、500q/Keでも)−ルプイCマウス
に死亡例は興られなかった。 表鴇 免疫調整特性。 5RBC免疫バルブ/Cマウスに 、於ける1
jM抗原生産の調節 物質 、 5aline Control 21±1.1
−NPT 16416f1m)−0,0539±3.3
4NPT 16416(lal−0,535±206
+ 66NPT 16416(Ia)−5,
09±0.37 −5λ゛ 表 !X シバイドロチアゾロピユリンの免疫調!1%性試験管内
に於けるLPS、C0NA誘導増殖め比較(l/に大値
) 化合物 CON A C,37,5L
PS(#度 nl / +J μW//
nll D/C(5At/rJ )NPT16416(
lal (1,00(1) 1.18
101(25,00’0) 1.18
″之36゛NPT16485(Ila)(2
5,000) 1.18 1.85
NPT16450(Im) (25,000) 1
.0711、1,18NPT16449(IV)(21
,00011,001,57NPT16472(le)
(10) i、00 1.3
1NPT16422(Id)(25,000)
0.20 0.37NPT16439(l
b)(4,500) 0.57 1
.OCPM C0NTR0L 1 表 X ノ・・イドロテア!ロピュリンの免疫ai4ii特性、
窄 5RBCK対する抗原尽応の生体内に於ける!14整作
用の比較 NPT 16485(l1m) +28*
+134* +1.7(N、8.)NP
T ’・16172(1@) +13’埜・・ −
NPT 16439″(Ib)−40チ*、−631G
NPT 16449(lVa) ”83*+5’
−NPT 1645G(III婦 ・−64+15
+36”−t□ 140・−0,O357/kl *p<g、oox 。 Contr@l (Bmlin@) ”
8 ’丁hy+a1g Factor(
0,01)’ −29− NPT 1t4xa(Im> (0,005−0,01
) 14NPT 16416(Im> (0
,05−0,1) 18NPT 1641
6 (1m) (0,5−1,0) 17
a、三つO実験の方法 正常な志願者から得九すンツク球と共に試験管内活性E
−ロゼツトの賦活は生物学的に重要である、には欠乏し
ている6とが分っているからであ仝。 20′乏を元通p、Kfh−1患者1背1有4NPT
1641ftの免疫調整効果 E−μゼット(活性)の賦活 Control 37
−NPT 16416(5X10
) 42 7. eNPT 1641
6 (5X10 ) 58.5 34
S NPT 16416(5X10 )
62.5 36゜5NPT 16416
(5X1G ) 55.5 23N
PT 16416(581G ) 43
10本発明にか\る物質は標準値織培養法を用い
た時RNA(インフルエンず) DNA(ヘルペス)の
ビールスの何れの代表的サンプルについて4この増殖を
抑制することが判った。 RNAビールスの場合ハイン
フルエンデビールスの成長t48〜78ノ臂−セント抑
制する仁とが試験管内テストで示されえ(衆lO)、こ
の時のl11度範囲は0.05〜150.2声l/−で
あつ九、又DNムビールスの場合は37.シー150声
117dで抑制率33〜も5I譬−セントであった。 其他のRNA、DNAflmのビールスについては夫々
の疾病と共に表ムに示した。 更にビールスの内の幾つかは腫瘍を発生せしめるので抗
ビールス剤はこの場合抗腫瘍特性をもつことになる。 ビールスの橡に多くの感染源(インフルエンデビールス
、H8V、7レンド白血病ビールス)バクテリア及び繭
は宿主に免疫作用を抑制した状態を生ぜしめ感染による
感染に対する防衛力が弱くなる。其他殆どの抗ビールス
抗代鑵生成物物質例えばAraCの様なものは宿主の免
疫防衛機構を抑制し身体に之が具わった防衛機構を弱体
化し、二次感染を促進する可能性を4つ。 免疫増大剤又は免疫14M剤は低下した免疫機能を囲復
し又は正′當な免疫機能を促進し、又はその双方を行う
物質である。免疫機能とは体質的免疫(抗体による)、
m胞の免疫(胸腺細胞の働き又ij マ/ oファージ
や顆粒細胞の力による抵抗性の発達と#Aと定義づけら
れる。 理論的に、それは免疫反応O表jJiK直接関与す゛る
細胞に直接作用する物質或は免疫反応に関与する細胞の
機能を変・化せしめる細胞又は分子機構に直接−きかけ
る物質を含む奄の工ある。免疫機能の増大は免疫システ
ムに対する体内、外的なマイナスの影響によ)誘導され
る免疫抑制機能を痩絶する剤の作用から4得られる。シ
九がって免疫賦活剤は多様な作用機序をもっている。唯
免役賦活剤の細胞内に於ける作用点並びに矢化ネ的作用
機序の多様性にか\tらずそれが用いられる方法は基本
的rc PiJじである。即ち、宿主玩抵、抗力を増大
する@に使用するということである。 免疫賦活剤の応用 1、免疫システムの主たる保i1#!機能は病原体例え
ばビールス、す・ケラテア、ミコプラズマ、バクテリア
、薗並びKあらゆる一類の寄生生物の侵襲に対する抵抗
力の附与に関わるものである。 し九がって免門反応の改善、特にそれが低下している場
合、之を改善することは計算上は上記病原体の何れによ
る感染に対しても抵抗性を増大することになる。したが
って免疫賦活剤は単独で又は他の抗感染症治療法と併用
してあらゆる ゛感染症に適用しうるものである。 2 免疫システムの第二の保―機能は異物の接合に対す
る抵抗即ち子と母親の関係の様な自然の接合虞Fi整形
医の行う様な人工的な接合に対する抵抗であると考えら
れる。胎児や胎盤組織の排出を容易ならしめる免疫賦活
剤の使用或は異物接合に対する体の許容度を調節し増大
せしめるために之等を用いることも理にかなっている。 3、 免疫賦活剤の第三の保−機能は瘉に於ける様な悪
性細胞の増殖に対する抵抗性と考えられる。1[lに免
疫賦活剤を使用することは、腫瘍の排出を促すという意
味で理にかなっているし、また他の治療法を適用した後
で腫瘍の再発を抑制するという意味で理にかなっている
。 4、第四の保−機能としては異物を異物としそ認知し正
の抑制機構による自身に対する不活動を維持する能力が
ある。自己免疫又はそれに関連する′不調では免疫反応
性が自身の抗原に対して向けられ或は自身を破壊する様
な異常に増電した状態になつ−てムる。免疫゛賦活剤は
正常な抑制機構を復活し貯容性を与え其他正常な免−反
応を促進するために使用することも理にかなっている。 2等免疫システムの保−機能の各々は免疫賦活剤単独で
又は抵抗性を改善し又は侵入する病原体を殺す丸め使用
される他の剤と併用して非特定治療を行うことによシl
il贅することが可能である。 更には免疫賦活剤を他のタイプの抗原と共に使用するこ
とによ〕特定の抵抗性を増大せしめ2ることが出来る1
例えばビールスや腫瘍細胞勢とワクチンを併用する様な
場合である。この方法#i特定の免疫性或は許容性を給
与することが出来る。後者は例えばアレルギーや自己免
疫疾病に於て抗原と共に用いる場合等である。免疫賦活
剤は治療剤として又は予防剤として使用される、後者F
i%に老年で感染や自己免疫や瘉がより多発する場合等
である。投与のタイミングと経路は色々あるがそれによ
って陽性の反応が出るか陽性の反応が出来るかが決定さ
れる上で非常に大切な要素である。免疫反応を刺激増大
せしめうる剤は同時にその投与のタイミングや投与量に
よっては免疫を抑制する方向で働く、シたがっである種
の状況下では免疫賦活剤はアレルギー中自己免疫中整形
上の移噛の場合に免疫抑制剤として使用される。 試験管内の交配技術が現われ又モノクロナール抗体の生
産が開始されてからはある種の免疫賦活剤は商業目的の
丸めに抗体生産を増大せしめる抗体生産B細胞の機能の
調節に利用さ懸る可能性4出て来九、事実NPT 16
416其他NPTシリーズの化合物(NPT 1648
5.16449 )は試験管内で非特定細菌ミド−rン
(Llll)K反応してB−細胞の増殖を促しくJR■
)又生体内例えば羊の亦血球細胞(S鼠ic)で免疫を
与えられ九マウ、スの体内で特定の抗体の生産を促進す
ることが判っている(#i!■、■)。 更に抗体生産の抑制は自分−・身に対抗する抗体を自分
の体が生産する自己免疫症の場合や整形接合物の#論を
抑え、る場合など有用である。?:、の化合物シリーズ
の内のあるもの(NPT 16422.16439 )
は試験管内でCooム鱒導の゛膵臓細胞の増殖を抑制し
又同時に生体内で抗体の・生′産を抑制する餉自をもっ
ている。 したがってこのシリーズの化合物は免疫反応を調1m(
増大抑制)することが出来る、B二細胞反応の調節剤が
有利に鋤く様な疾病?タイプを次、に“体質性免疫欠乏
症(B−細胞欠乏゛)”なる見出しの下に−詳しく紹介
する′、−1・ 本発明の化合物は特にDNム、RNAビールスの増殖を
抑制し、免疫反応を調節する餉きを4つ。 試験管内及び生体内の試験では前者の場合0,05〜1
50897−の濃度範−で又後者の場−合9.05〜5
0ダ/#の範囲で活性があることが示されてお)、之に
基づいて考えると哺乳動*Ve’iけ、る有効投与量は
0゜ooos〜50ダ/#、と考えられる。 体質的免疫欠乏 (B−細胞欠乏)、、4 #I2.にリストし、九諸失調に於い不一−劇感染に患
する病原菌は肺炎画・イア 7 k 17デ桿曹・葡萄
状球菌、髄膜炎1、シュードモナス エルギノナである
・多くの1−ミラに対腎ては免疫をも9ているのが普通
であるが、血清肝炎を起すビールス、だけは例外4であ
る0診断は体質的免疫輝や臨床2状況を分□゛析するこ
とによシ可能である(表1)。 表 1 体質的免疫欠乏症症候群 * ・激しい細°曹感染症の再発:肺ム、髄−炎、耳炎
、敗血症、゛−ビドダーマ’(pyslod@rmi)
胃腸炎細繭名:肺炎゛曹、葡萄状球菌、゛髄膜炎菌、シ
ュードモナス、H,イジフルエ゛ジデ繭 * 湿疹 *□重篤な肝炎 * 栄養不良 発育不良 “゛ * ゛淋色節や膳桃線が非常、に/J)さい゛ケ* 吸
収不良、慢性的下痢、giarsllaml−s、合併
被:関節炎、吸収不良、白血症、好中球欠乏症 血小板
欠乏症゛コラ“−゛rン血液疾病甲状′腺迄等 表 2 免疫欠乏症 一次免疫欠乏症候群のリンパ細胞欠陥 網状組織増殖但書 7@II
7@思5cxd”)@腺alynyhoplaia )
yv @ ym 58CID(スイ
ス蓋) 7@l 7@@A
DA欠乏、伴5SCID ’ yes
yes皮膚外形成米i二株儒を伴う5CID ye
s yes−8CID(%発性)
y・易 y・1B−細胞に主として影響
する疾病 先天性プンマダロプリン欠乏症 no n
・一般可変免疫欠乏症 no
(n・)!gム欠乏症 110
CICll0)I欠乏症 I、
no。 IgGLkjL 、 II(l
II@IgMの上昇した免疫欠乏症 no
n。 胸腺腫を伴うグロブリン欠乏症 no
n。 T−一細胞に主として影#を及ぼす疾病胸腺形成不良(
ネゼロフ症候#) 7@l F@lデイジ
ョージ症候#F@I F@IIIL雑性免疫
欠乏症 ウイスコットーアルドリツヒff1lA軒yes
yes運動失調−母斑症 (y
@aJ F@1^IgE症候#
no Fe2(1)リン/4細胞分化の第一
、第二側を示す。 (2)) gcID=重篤複合免疫欠乏症。 (3) ()内の文字はその重篤度又は発現の仕方に
変化のある欠陥を示す。 (4) 最近の証拠は過剰に抑制的な細胞活動の存在
を示している。 − 表 2 (続”) 免疫欠乏症 一次免疫欠乏症候群のリン/譬細胞欠陥網状組織増殖徂
害 7@I 70.8.C,、II)
(胸腺alyqhaplamim) (F@l)”
Fe2(2) 14、ctD(スイス瀧) −1,(y+ms)
(yす)ムDム欠乏を伴う8CID (y・畠
) (yes)皮膚形成不良・像儒を伴う8CI
D F・−10ICID (轡尭性) 1
・−y・S主としてl−111胞に影響する疾病
。 1gM欠乏症 筋O! IgG亜欠乏 no 71gM
上昇を伴う免疫欠乏 no (y@5)T−
細胞に主として影響を及ばず疾病 l″III″1id−TjL−(*#“7 い。)0
.。。 症候群) ディyN−ジ症候群 non・内分泌異常を伴
う慢性 粘膜皮膚カンデイメ症 me m・複雑性
免疫欠乏症 ウイスプットーアルドリツヒ症候群 n・ (
y@s)運動失調−母斑症 −・ (
ms)高IglC症一群 m16
m・(2) 5ctp=重篤゛複゛合免疫欠乏症(
3) (“)内の文字はその重篤度又は発現の仕方に
変化のある欠陥を示す (4) 最近の証拠は過剰に抑制的な細胞活動の存在
を示している しかし特定の免疫反応を開始せしめることはCMIにつ
いてはマクロファージとT−細胞個体数の間の遺伝的な
制約をうけた一連の複雑な相互作用を含み又抗体反応に
ついては之等の細胞とB−細胞との間のそれを含んてい
る。T助因子Te制因子細胞は夫々B−Jl胞反応に対
し正及び負の制御効果をもつ、一方IgMとIgG抗体
は表3に見られる様に2等クラスの免疫グロブリンのF
e9分に対する特定受容体を通してT−細胞の機能的に
明確な個体数の活動に影響を及ばず。 表 3 琴崗類の寄生虫誘導性免疫欠乏症についての実験的調査
結果 應参勤−: Plasm@diwm ys*111林 ↓ ↓
→P、 b@rgk@l** ↓
↓11ak+amla m1eretl
↓ ↓→テrypanoao
ma bruc@i ↓
↓T、 congol@na*
↓L@量−kmamla m@th1ap1ea
↓憔4: Schistosoma manseni
↓ ↓Fasei*1a h@pati*a
↓Trlebln*11a 1pjralis
↓ ↓→鯰不変;↓−急速に低下;
↓→−反応が一定でない * 抗体欠乏は通常各種の赤血球又は可溶性抗原に対す
る反応を一定して調査しえ。CMIR査は異物接合排除
、皮膚感受性上昇剤及びT−細胞ミ)−5’ンに対する
反応に関して行われた。 **リンパ腫原因性ビールスに対する感受性を増大させ
る。 製剤 本発明による化合物は哺乳動物に対して体重l#当)1
〜1000ン9ダ2ムの投与量で投与出来14当J)0
.0006ミリ゛グフムという低いレベルでも効果を構
わず。 人に対しては錠剤又はカブ七゛ル製剤で投与するか、溶
解性に問題ない時は水溶シロップ又は油嬉剤或は不溶性
の時は懸濁液として用いることも出来る。 典撤的な製剤法を下に示す。 カプセル: NPT 16416 0.1〜500〜懸濁液 有効薬剤物質と幾つかの旙濁物質を組合せて水溶性懸濁
液をりくる、か\る懸濁物質としてはカー#中シメテル
セルローズソー〆、Naアルギネート、tムトラガカン
ス、アヴイセルRC−591(11細結J[セルローズ
)、メチルセルローズ、グエーゴム、クナンタンがム等
がある。懸濁物質に加え、甘味剤フレーバー、着色剤、
防腐剤、保−コロイド、分散剤等も加えてよい。 7r1ツク製制 コーンシュガー 3.259蒸溜
水 o、oBFD及びCR・d
40 0.00175pサツカリンンー
ダ 0.0025M+米国局方アルコ
ール o、oB米米国局方メチルフシ
ペン 0.005.@グリセリン
0.001チエリーフレーバー
0.$12259果物のフレーバー
0.008251i蒸溜水 g、a、ad
5m1錠 剤 NPT 16416 0.1−50011gアグイ
セルpH101130Wv 変性rンデン “ 20〜米国局
方ステアリン酸マダネシューム 5.′5ダ4
リビニルビロリドン ゛2211jf!
米国局方ステアリン9 30Iv方法 上に述べた#1%性を測定するため次の方法を用いた。 1、 ノ譬ルプ/aJ1*マウス生後7〜8遍を20〜
24週になるまで使用 i 頚部tjJ所により動物を屠殺その体の左側に70
パーセントエタノールを塗布肋骨下部と骨盤の間をえて
に#方から後方にかけて切間、皮膚零細。 この時点からあとは無菌技術を使用。 3、滅1鉗子で肺臓を靜かに摘除脂肪層を除き牌を3w
t(1)冷却無血清RPMI−1640の入った無菌6
0w4)す皿にとる。之に抗生・殺菌製剤溶液(GIB
COlCatす524)、L−グルタミン、21レー(
GBCO)を加え砕いた氷の上に置く。 評絨をすべて集め、清掃し九後3−の冷RPMIを入れ
た第二のベトリ皿に入れる。 4、綽#!績胞虐濁吻は滅菌刃で組織をしづかにミ/テ
シ、φ100のステンレススチールメツシュを通して一
過してgallする。残った組織はIラスペストルでし
づかに押して残った細胞を出し2〜3−の冷却無血清R
PMI −1640で洗滌する。 5、次いで細胞mm*を二度冷RPMI−1640中で
遠心分離して(1000rpm、4℃30分)洗う、沈
澱した細胞製剤は丹び抗生物質を入れ九RPMI−16
402mg (牌maす)で細胞の固シをはごすため充
分な攪拌を行いつ一再懸濁する。 6、上記懸濁物の分画を用意して細胞数を数える二0、
1−の懸濁液を3−錯酸で1.0−に薄め少くとも5分
間室温に放置する0次いでサンプルを“イソトンl″(
カーチスーマチソン4k)で1:100に博めコールタ
−カフ/ターで細胞数を数える。 コンカナバリンA(CONA)、す11!/リサツカ2
イド(LPB)、アロrネイツク肺臓細胞(LMC)を
用いたネズミの牌細胞刺激下に述べた処Fi標準方法で
あって、特定供試化合物の溶解性其他の特性に応じ修正
すべきものとする。 A 溶液展剤 1、添加済RPMI−1640 a ’RPMI−1640(GIBCO)−500m
gビンを4℃に保管。 b ヘペス緩輌11K (FLov ) −粉体を4
℃で保′管。 eAM(抗生殺菌剤GIBCO) ベニシリyto、ooou/sg、ファ”ンジゾン25
wag / td、ストレプトマイシン10e000
mcg/−をldに分割−20℃に裸管 dL−グルタミン(GIBCO200n+M)を5−に
分割−20℃に保管。 RPMI−1640の各瓶に5−のAMと−のL−グル
タミンを加える。10m[)RPMIを!、711Dヘ
ペス及びヴオーテツクスに完全に#14’るまで加える
。へ(スm液を10−シリ/〆を用い0,22μm2μ
mアクロブmmmに加える。使用呻まではIIl力1い
処に保管する。 2、牛の胎児の血清(FC8%細菌アソシエーツ)t2
−に分割し一70℃で保管する。 3、 1PMI−1640にマ后トマイシンC(カルビ
オヘム(シ)50■/667−を加え九ものを分割し一
70℃に保つ。分析に供するまでチューブは箔につ\ん
でおく。 4、PBS(讐クツイド1b)−5錠を5005mgの
am水に溶かしオートクレニプに入れ4℃に保管する。 5、 ConA(カルビオヘム−3+)−ioow9
/sgm水注射液(マッグ=/−−1p)、フィルター
し1−分画とし一70″CK保管。 6、LPB(シグマ、E、 Co11−にロタイブ◆0
11 : 84 ) −〜1119/sg RPMI
−1640にム、−及びL−グルタミンを添加、ヘペス
(0,3511j+)を溶かす丸め10−をとプヘペス
i液をフィルター、4つの25ダ瓶φのLPBを残余の
一一一中に入れ37℃で1時□間培養、0.22μ翼フ
ィルターで一過し、P過し九ヘペスな加え2−分画とし
一70℃に保管。 ?、 NPT−15392−500−の塩水注射液(
マッグf−i?)に500〜を加え1時間45℃の水浴
上で培養、0.22μ鼠フイルターで一過、更に0.0
25μmフィルターでe過a15psi(250℃)で
15分間オートクレーブ内に置く、分画を0.IN塩酸
水に1:25の割合で溶かし分光分析針で2502で吸
光を絖む。次式から濃度な針“算。 各種の量の分画をつ<J) −20℃にて保管。 8、トリチェーム標識ナイミジン(”H−TdR。 シュワルツマン、6 C1/ mM ) l ecシリ
ンジを用いグアイアルから必要量よプ少し条目に”H−
TdRを取シ小さな無薗グラスナックテエーツの中ヤツ
!中に入れる。1:1000稀釈に必要な量を細胞検定
の際一つ九温めた添加済RPMI−1640の適当な量
と共にピペットで試験管に入れる。皿に加える[C充分
渦動すること、放射性物質はすべて放射性物質容器中に
捨てる。 9、トルシントー77−シンテグレッf/1ガロンのト
ルエン B 動物への注射 1M剤を室温まで上げて融解せしめ0.22 Amフィ
ルターで濾過 食塩水注射液で適度の濃度まで稀釈分割
し4℃で使用時まで保管使用歯口室温まで温める。動物
の注射部位をクロ/?−セクトのエタノールと無菌ガー
ゼで消毒−日毎に左右を変えて0.5−を腹部に注射。 C動物の屠殺と細胞の調製 1、−鮮から一頭づ\の動物をと9頚部切断によシ屠殺
次の動物を屠殺するまで夫々個別に細胞を加工する。切
開の前には各動物を7〇−エタノールで消毒、注意して
肺臓を取出し脂肪層をとり除き添加済RPMI−164
0二、三ミリリッターを入れた16X125smネゾキ
ャップ付試験管中に入れる。先端部がテフロンて出来た
ホモジナイザーで上下8ストローク(或はすべての組織
を破壊するに充分な回数)りきくづす、各テンプルを1
00メッシュスク替−ンで1遍して5011tの試験管
中に入れる。細胞を15 td (11X 100 w
m ) t)試験管に移し添加済RPMI−1640を
管が一杯になるまで加える。1700RPMで2分間遠
心分離し再び5−の添加済RPM(−1640で懸濁す
る。すべてのサンプルが遠心゛分離されたら夫々を簡単
に渦動し、1時間放置する。 更に各サンプルを5秒以内渦動する。各サンプル関は1
0秒間間を置く0次いで5分間放置し、細胞懸濁物をピ
ペットで5sg(12×75■)の試験管に注意深くと
プ沈積物を残さぬ様にする。マイクロピペットを用いて
50μjの細胞懸濁液をとりビ(ットの先を注意深くキ
ムワイプでぬぐ−コニルター針数グアイアル中に入れ九
20−のイントン中に入れる。ピペットはイソトン中で
数回洗う。 サイメツトロ滴を加えヴアイアルをまわして混ぜる。コ
ールタ−カウンターのセットは次の通シとする:拡大−
1、閾値−1O1孔流量−1カクンターを使用の朝イソ
タージで清掃し、OH,60血液コントロールで標準化
する前にパックグラウンド数値を計算する。 細胞数が計数出来友ら添加済RPMI″′cIa胞数が
6×lO・/−になるまで稀釈し、三回の検定の為三試
験管に分割する。 D ミド−r)分析 1、 タイターテツクマルテチャネルピベターを用いマ
イクロタイマーグレート中に100μlのコントロール
培養基(添加済RPMI)又はiトーダンを適度に稀釈
したもの(最低濃度からはじめる、)を加える。 各プレートにピペットで添加し九*ニア’レートt37
℃のcos恒温器に入れCOsを0.5 Kセットする
。100slの反応細胞を最もミド−ダン濃度の低いも
のからはじめてウェルの中に置く、fし、−トは注入が
終ったものから恒温器中に入れすべてのプレートが入っ
てから10〜20分間放置する。プレートをグラスチッ
クの包みで包み上部を再び覆い再び恒温器中に入れCo
3を〜O,OSに^セットする。ナイミジン稀釈用に〜
5o−の添加済RPMIをとっておき4℃で保管する。 〜44時間俵RPMIを恒温器中にて37℃に加温する
0、トリテユーム411鐵ナイミソ/を温RPMI中、
でl:10OK稀釈する。ティ゛ミジン50声ノをタイ
ターチックを用いて各り立ルに加える。プレートを上記
の様に処置し一夜c〜18時間)培養する。 1i8Ia胞収獲 ・ 1、各グレート今ら細胞を収獲する前に充分、細1収a
Sを洗う、各列について新しいフィルターストリップを
使用し各列を20回づ1食塩水で20回づ\水で洗う、
各ストリッ!を標識をつけ九スタイロフォでj(発泡4
リスタイレ/)板上に置き赤外27グで〜1時間乾燥す
る。ディスクカッターでサンプルディスクを切込とクシ
ンテレーショング、アイアルシントを加え、金属皿中に
ヴアイアルがある内にヴアイアルレ;キャップを施す。 シンチレーションカウンター中にグアイアルを置き計数
する。 F MLC細胞lI製 1、 Cowム及びLPS検定の丸め用意された反応
細胞を用いC57BL/67・クスを用いて両性処女生
殖交番細胞を調製する。動物を層殺しステップCに於け
る如(HIMをホモ2ナイズする。m&i!を15−フ
ァルコン試験管(IIXloo)中に移しRPMI−1
640培養基で管の上端まで満す、1700RPMで1
、+分″遠心分離し更に今−lii:17001PMテ
1.+分洗い2mORPMI−1640中に再懸濁する
。すべての両性処女生殖交番マウスから得友細胞を合せ
る。5分程かたまシを試験管の底に溜らせる。注意して
上澄を細胞の塊〕から分離採取する。 2、ステップCK於ける様に細胞数を数え、RPMI培
地55g1Ktsoxto・個の細胞が縁布する様に稀
釈する。 3、 M16を行いつ\0.2−のni’t cを細
胞に加え1.37℃テ5 * Co1を用イ30分培養
する一一′養中1゛0分毎にしづかに細胞を攪拌する。 ゛ 4、30分の培養が終れば細胞をRP’MI−1640
培地によ615−のファルコン試験管の頂部まで液が来
る様に稀釈する。1700RPMで11/2分間遠心分
離する。上澄液を排出し“最後の数滴は試験管の端を一
枚の無菌ガーゼ1触れさせて排除する。゛ 5、#I−回目の洗滌: RPMI培地3〜5−を加え
φ3にセットして10〜20秒間渦動せしめる。試験管
にRPMI−1640培養基を満し、1700RPMで
1172分間遠心分離する。 s g’二面゛目の洗滌:上澄を排出し最“後の数滴
は試験管の口を無菌ガーヤに触れさせて除く。 3〜5−のRPMIを加えφ3にセットして10〜20
秒間渦動せしめる。試験管上RPMI−1640で管の
上端まで満し15分放置。次イテ2コL旦ORPM−で
2分間遠心分離する。 7、 第三回目の洗滌二第二図目の時の手順を繰返すR
PMI−16405sg中に再aimする。 8、両性処女生殖交番細胞の数を稀釈によシl−轟D6
X10・コすなわち8−癲夛48×10・コとする。 9、 Ca1l A AびLP8検定の為11表し;
−i j)6X10’ コの細胞液を使用する。 10、細胞ブレーティング:各動物個体毎は96のウェ
ルコスタ−プレート上に3又1d、4f)エルf二列プ
レートする。、コン)0−A−、Ji胞−1’ある最初
、の列は反応細胞100λとRPMI−164G(添加
済)、100λ、を使用、第二列目には反応細胞100
λと両性処女生殖交番細胞100λを使用する 3
. 11、・培養、トリチュームIImサインジンのI[鐵
給与及び細胞の収獲の方□法1dConム、LP8検定
に於けると同様とする。但し IHサイミジンによるラ
ベリング前の培養時間は細胞プレーティング後44時間
でなく68時間とする。細胞の収穫は”Htイミゾンで
の標識後通常の18時間で行う。 以下に標準方法を示すが之は特定の供試化合物の溶解性
其他の特性によシ適当に修正す坂きものとする。 ム NPT薬剤溶液OH#! 1、無111PBs(燐酸緩衝食塩水)K予め重量を測
定した粉状の薬剤を加え溶液に音波を30分間かけてs
ooμg/−のNPTを含む溶液を11製する。 、l GCA/マック7アーソン二重ビーム分光分析
器の波長をnm IICセット、する。 3、 O,1NHC/にてNPTを1 : 10に$
i釈する。 4 01ノーマルHα15−をビーカーに入れる。この
溶液をクペットの水洗に使用する。 相方のクペットKO01ノーマルHCjを満して、波長
を読み取る。この時、吸光度はゼロがリュームから0.
001〜0.005以内である事。 5、 tングル用りペットを空にして、稀釈薬剤溶液
を加える。 − 6、吸光度を記録し、下記の要領で濃度計算を行う。 式:A(5吸光度×稀釈係数×原子量 11.31 、 、 (278)=縛/−1、P
R81mg”!1500μ&ONP〒を瘤か′してNP
i剤溶液を作る。 2、本BOPのセ゛′クション人に従ってIl!度をチ
ェックする。 3、溶液ストックをl−ずっのサンプルにわけ、−20
℃で数ケ月間保存する。− 4、*wtit解氷t、、必flail:K11l<t
!。 Cアガローズ培地のつくり方 1、 PBS中1.4 m (D 7 if o −p
e 懸濁液(’500−中7N)を15゛分間加圧する
。 2、 コーンウェル・シリンジを用いて、3−の溶解ア
fa−ぜを無菌状態で7アルコ:ン社製扁1006ペト
リ皿に分配し、等質層がてきる様に攪拌する。 3、 この培地は使用に先立ち4℃で1週間まで保存す
ることができる。培地は逆さt(J@地上部に寒天が来
る)に保存する。 D モルモット血清め予−処理 1.2〜6匹のモルモットから心臓穿刺により10mの
血液を抜き取シ゛、ファルコン社製12070遠心分離
器の試験管に50−の血液を凝血剤を加えずに入れる。 2、 この試験管を37’Cで45分間培養して、凝血
させる。 3、次に試験管を培養器から取り出して、30分間”水
の上にのせて凝固血を収縮させる。 4、 この試験管に無菌状態で血清を入れて混ぜ合せ、
1−ずつの等量にわけて一70℃で使用時まで保存して
おく。 E 免疫″Day O’ 1、 マウスの免疫法:へイツンド研究所から遍に一度
羊の血液(羊ム23)を入手する。 これを無菌状態で血液一部に対し、Ale・マir2部
の割で混ぜる。 2、 A15eviIr 中の羊の血液5/1 O
sgをSt@rHepgs中で3−洗滌しIE、C臨床
用遠心分離器に入れ、A4 (2800r、p、m、)
にセットして10分間室温で洗浄する。 3、 ベレットを1:10の焦面のPBSに入れて再度
M濁させる。 4、 Z型コルター・カウンターを取扱い説明書に従
・つて目・盛w41Iする。 5、:2kl−aカラフタ−でFil:100,000
の稀釈が必要であるが、先ずPBS中でl二lOOのに
稀釈し、次にこの溶液を等張液中で更に1:1・00に
稀釈する。コルク、−命カウンターの限界点をA5の位
置−KiiI11整し、ておく。 6、血球数をIt#IIlシ、ストック溶液を4X10
’血球/sgtで稀釈する。この**o層濁層液溶液疫
に使用する。 7、各々Oマウ゛スの尾の貴部靜脈(血管を拡張させる
九めに50°の温浴で温めて−お・〈)に5RBC(羊
の赤血球)0.1mの静注を行い免疫化する。5RBC
f)最終的なatはマウス当シ4X10’ とする。 r処置 1、各々のマウスを9日、1日、2日、3日と腹腹内注
射によシ装置を行う、シリンジ(l*c ) K Fi
l 1/2イ:/f、265’−ノの針を装着する。白
線(11n@a mlk+a )の右側に沿って45°
の角度1;針を挿入する。0.2−の量を薬剤投与及び
コントロール処置をしたグループの相方に投与する。 2、薬剤投与グループにはそれぞれに必要な一度のNP
T滴液0.2−を投与するが、201の薬剤投与のマウ
スの場合は、5μi/l 12) 一度とする。 G 膵臓の予備処理 !、無曹状−にして膵臓を摘出し、各々をMEM3−の
入ったファルコン42025組織培養試験管に入れる0
次にこの試験管を氷にのせて保存する。 コントローラに接続したG、 K、ヘラー変速逆転モー
ターに1liL#)つけたt・flow 乳棒を用い
て、膵臓を上記試験管に入れ九tまで均質に11aす。 3、均質に擦潰す時間及び方法は各サングルにパフツキ
の無い様に行う必要がある。 4、次にテンプルを100メツシュ40ミクロンのステ
ンレス濾過網でr過しながら標準培養試験管内へ移す。 濾過網を3−〇MEMで洗浄し、血球懸濁液を氷にのせ
て保存する。 5、 コルター・カウンタで細胞数を調べる丸めに1:
1000の稀釈を行うが、先ず、PBSで1:100に
稀釈してから等張液で更Kl:1OK稀釈する。 6、細胞数をカウントし、ストック懸濁液をlX10’
m胞数/sdまで稀釈する。コルター・カウンターを限
界を10にセットする。デツプ等張液3滴を落して赤血
球を溶解する。 1、ユルレンマイヤーフラスコに0.35.9+7)7
ガロースと0.53 、pのMEM粉末を入れる。 次に50−の蒸留水をフラスコ中に加える。 2.250〒15 psiでこの溶液を15分間加圧す
る6次にこれを45@で5分間温浴する。 炭酸水素ナトリウム(NaxCOs 0.1 m )を
加えテpilを約7.2に、11整する。 3、先に温浴しておい九5−の組織培養試験管K1mg
の分量を入れる。残9の試験管は寒天培地が旨くできな
かった場合のスペア−として使用する。 I 1 G 118RBC溶液の調製1、 5−の羊
の血液(免疫時に使用したのと同じもの)をIEC臨床
用標準遠心分離器を速f轟4 (2・800 r、p、
m)にセットして10分間pis中で3回洗浄する。 2.3回目の洗浄後に、血球は固まってい走時の容積の
10倍のPBS、即ち0.5mgの固まった8R1IC
の98に対して5−のPBS、に再度懸濁する。 J 寒天培地の作成 1、寒天層を冷凍器からとシ出し、室温で温める。それ
らに各々の実験グループ用に3つの2ペリンダを施す。 2、寒天を満した試験管を温浴槽から取シ出す。 各々の寒天の入つ九試駿管K 10 * 8RBC1/
1Gと0.1−の膵臓細胞のyms液を加える。この試
験管を一ルテツクスミキ賃−にのせて攪拌する。 3、試験管の中味を直ちに寒天培地に注1込ん−で、滑
らかな層ができるまで攪拌する。 培地を水平な面に置いて固まらせる。 4、培地はCog B−1湿った空気95−中で37℃
で90分間培養する。 5、モルモットの補体(セクションDの準備を参照)を
フリーデーから取り出し、室温で解・氷してpits中
で1:1Gに稀釈する。 6、培地を培養器から取)出し、稀釈補体1sdを各々
の培地に加える。 L 次に培地を37℃で更に30〜45分間培養する。 培地を培養器から取シ出し、傾斜光をiててカウントを
行う。 8、培地は逆さまにして4℃で保存し、24時間以内に
カウントを行ってもよい。 代理人 三宅正夫他1名 第1頁の続き @Int、 C1,3識別記号 庁内整理番号//
CC07D 513/14 35100 39100 277100 ) (C07D 513/22 35100 39100 277100 ) 0発 明 者 ライオネル・ツートン・サイモン アメリカ合衆国カリフォルニア 州すンタ・アナ・ラス・パーマ ス11772番地 0発 明 者 アルフレッド・ジナー−ソローラ アメリカ合衆国コネチカット州 リバーサイド・チャペル・レー ン9番地 0出 願 人 スローンーケタリング・インスチチュー
ト・フォー・キャンサ ー・リサーチ アメリカ合衆国ニューヨーク州 ニューヨーク・ヨーク・アベニ ュー1275番地
物質と同様、免疫反応を調整する作用を期待される新規
物質に関するものである。 イングリノシン■(A)、(ボード/の米国特許3,6
46.007号)は、主としてT−細胞に効果を及ばず
とされる免疫調整剤である。・レバき!−ル(B)も又
主としてT−細胞に効果あやとされている。 二つの分子に共通しである種の構造的特徴をもつ新しい
一連の化合物を、発明者らは発明した1発明者の発明に
なる物質、即ちジノ)イドロチアゾロピユリンは免疫調
整作用をもつと共に、思い力ぶけなく、それはB−細胞
反応を刺激、:例えば、1m、’ ” s l a s
N a s又はT−細胞反応を良卦;例えばIb、
ならびにT−細胞反応を息監する効果の方が多いとい
う点で生理学的に極めて興味ある物質従って、本明細書
記載の成果Fi(1) / /\イドロチアゾロピユリ
ンの新規誘導品をつくることが可能であり、(2)その
新規誘導品は試験i内で抗ビールス作用かあ6%(3)
T−及びB−細胞′反応の両省を促進し、又はT−細胞
反応を抑制する作用をもつことを示している。 本発明に於けるシバイドロチアゾロピユリンは下に示す
様な式!、曹及び夏をもつ化合物を含む。 便宜のため次式中では番号を打った。第■式の新規なシ
バイドロチアゾロ化合物も又同様な免疫調j
1璽
■之等の弐に於て R1は水素、低級アルキルチオ
、(例えばメチルチオからブチルチオ)、ハロダン、(
例えば塩素、臭素又は弗素)、低級アルキルスルフィニ
ル、(例エバメチルスルフィニルからブチルスルフィニ
ル)、又はアミノであり、R3はヒドロオキシ、低級ア
ルキルチオ、(例えばメチルチオからブチルチオ)、ア
ミノ、ハロダン、(例えば塩素、−臭素又は弗素)、又
はメルカプトであり、Rはヒドロキシ、メルカプト、低
級アルキルチオ、(例えばメ、チルチオからブチルチオ
)、ハロダン、(例えば塩素、臭素又は弗素)であ!D
%R”flヒドロキシ、メルカプト、低級アルキルチオ
、(例えばメチルチオからブチルチオ)、ハロダン、(
例えば塩素、臭素、弗素)、又はアミノである。好まし
くは R1,R1及びR′はヒドロオキシとする。現在
量も望ましいと考えられている化合物は、式Iで11が
ハロ、ダン、R3がヒドロキシなる化合物である。 弐厘で、Rがアミノである様な化合物はモンゴメリーの
ジャーナル・オプ・ヘテロサイクリックケミストリー、
Vol 17、page 583−584に報告され
ている。モンゴメリーの場合、この化合物はエテルアデ
ニ/ノ・イドロブロマイドを製造するための中間体とし
て使用されている。抗ビールス作用或は免疫調整作用の
記載はない。モンゴメリーは又R3としてはアミノ基を
もつジノ・イドロチアゾロピユリンを報告している。し
かし、このシバイドロチアゾロピユリンは式1、l、l
のものとは非常に異った構造をもっている。又、モンゴ
メリーの場合、之等の化合物はエチルアデニノを造る九
めにのみ使用されている。 本発明に於ける化合物の例を下の表、lないし■に示す
。 表 l R富 化合物 RI R*a)
3−ハイドロオキシ−7,8−シバ輸ドロチアゾロ
−(3,2@)−HOHピユリン(NPT 16416
) b) 3−メチルメルカグトー7.苧−ジハイドロチ
アゾロ−〔3,2・〕−ビニ HScumリン(N
PT 16439) e) 3−ハイドロオキシ−5−メチルメル1647
2) チアゾロ−〔3,2・〕−ピユリン f)3−ハイドロオキシ−5−メチルスルg) 3−
ハイドロオキシ−5−アミノ−7,8−ジハイドロチア
ゾロ− 〔3,2・〕−ピユリン NH,0
Hh) 3−ハイドロオキシ−5−フルオロ−7,8
−シバイドロチアゾロ−F OR〔3,2・〕−
ピユリン ロチアゾロ−〔3,2・〕−ピユリン J) 3−メルカプト−5−アミノ−7,8−シバイ
ドロチアゾロ−(3,2@)−NH露 SHピユリン 表 置 化合物 RI R露m)
6−ハイドロオキシ−7,8−ツノ1イド闘テア!
ロー(!、3f)−ピュリ HCHン(NPT
16485 ) b) 6−メチルメルカグトー7.8−シバイドロチ
アゾ0−(2,3f)−ピー’−H5CHIリン チアゾロ−(2,3f)−ピユリン ゾロ−(2,3f)−ピユリン ロオキシー7.8−シバイドロチアゾ CH,−80H
ロー(m、aB−ピユリン f) 5−アミノ−6−−〜イドロオキシー7.8−
ツバイドロチアゾo−NHI 0H(2,3f)−
ピユリン g) 5−フルオロ−6−ハイドロオキシ−7,8−
シバイドロチアゾロ−F 0)I(2,3f)−
ピユリン ロチアゾロ−(2,3f)−ピユリン i) 5−アミノ−6−メルカグトー7.8−シバイ
ドロチアゾロ−(2,at) −ピユリン NH言
5HJ) 5−メチルメルカグト−6−ハイドロ
オキシ−7,8−ジハイドロチア SCHm
OHゾロ−(2,3f)−ピユリン 表 ■ ■ 化合物 Rリ 6−ハイド
ロオキシ−7,8−シバイドロチアゾロー(3,2m)
−ピュリ CHン(NPT1645G) ナア!ロー(3,2m)−ビニリン e) 6−メルカデトメチルー7.8−シバイドロチ
アゾロ−(3,2m)−ピュ BCH署リン dン 6−クロロ−7,8−ノハイドロα チアゾロ−C3,2m)−ピユリン 表 ■ s ■ 化合物 R8a) 6−
ハイドロオキシ−ビス−(34−ジハイドロチ7ノロー
8.9− ツバイドロチアゾロ) −C3,2・−OH2,3f)
ピユリン(NPT 16449) b) 6−メルカゾトービスー(3,4−シバイドロ
チ7!ロー8.9−&ハ イ、。、ア、。)−[3,2*−8H 2,3f)ピュリン e) 6−メチルメルカグトービスー(3,4−ジハ
イドロテ7ノロー8.9−シバ CHs イドロチアゾロ)−(3,2・− 2,3f)ピュリ/ ピユリン ・) 6−アミツービス−(3,4−ジハイドロテア!
ロー8.9−ジハイドロチ ア、。)−(3,2@−2,3f) NH”ピユリ
ン 次の表(表V)は、本発明の主題諸化合物の代表例の物
思化学的性質をまとめたものである。 代表的化合物の化学的性質 11/L P、 αH,N。 (Is) H3,113,0
2N 28.65 28.65 (Ic) H3,353,3
3(メタノーヤ、 N2
3.31 23.26(Ib)
H3,593,53N 24.97 24.86 N 28.85 28.90 (l a) N 28.70
28.78B 16.42 16.56 NPT 16449 252.33 303
−5 C42,6642,83S 25.31
25.30 表 ■(つづI) 代表化合物の化学的性質 (1@) 274/15.34”NF2 164
50 (’ff) 235/32.4 235/3
2 227/22.6表 ■(つづき) 代表化合物の化学的性質 7 1、 (Im) 、、 1 襲p
otPLC (Ie) (メタノール) (To) (■1) NF2 16450 (Ia) (mV) 本発明の免疫調整剤は、例えば表Aの諸ビールスによる
侵襲に対する抵抗性を付与する。 表A ビールス クラス 疾 病アリナビール
ス RNA リフトバレー熱病インフルエ
ンザビールス RNA インフルエンザツノビール
ス RNA 感官ポリオビールス
RNA ポリオはしかビールス RNA
風疹ニューキャッスル病カルスRNA ニュ
ーキャッスル病ロタビールス RNA 幼
児の1118炎A臘肝炎 RNA
感染性肝炎狂犬病ビールス RNA 狂犬
病脳炎ビールス RNA 脳炎天然痘ビ
ールス DNA 天然痘単純庖疹ビールス
DNA 感冒痛、脳炎、性病帯状庖疹ビー
ルス DNA 帯状庖疹水痘ビールス
DNA 水痘アデノビールス DNA
呼吸器病B型肝炎 DNA 慢性肝
炎、重症肝炎口蹄疫ビールス DNA 口蹄疫 マテユポビールス DNA 出血性熱病本発
明に$\る2等化合物及び組成物は人間、豚、′犬、猫
、牛、馬、羊、山羊、マウス兎、ラット、モルモット、
ハムスター、猿等の哺乳動物(及びその細胞)を治療す
る上で有効である。 本記述中、別段のことわりがなければ、すべての部及び
ノ9−セントは重量によるものとする。又、他に別段の
ことわりなき限り、すべての温度は摂氏とする。゛ 組成物はそこに記された物質を包含し、又は主として其
等の物質より、あるいは其等の物質より成っているもの
とじ父方法は、か\る物質を用いて、そこに示された諸
工1!!金位含し、或は実質的に其等緒工程から、ある
いは其等諸工程から成る4のとする。 組成物は哺乳動物に対して在来の方法、例えば経口、経
鼻、経直腸、経膣又は腸管外投与を行うことができる。 又注射液、例えば水溶液、或は錠剤、丸薬、カプセル、
などの製剤をもって投与される。 本発明にか\る化合物は以下に記し実力法により調製さ
れる: a−[換−7,8−ジノ1イドロチア!ロー“〔3,“
2′e〕−ピ′ニリン(表f ) :実施例I V IA IAジメ
チルフォルムアマイド(DMF)(69mj中に8−メ
ル、カプトハイポキサンチン(V、6.3f)を懸濁せ
しめ、これに炭酸カリ(5,7f)を加え九0次いで、
エチレンジブロマイド(&75−)を滴下(約5分)し
、反応混合物を4時間65〜70Cに加熱した。一時間
毎に紫外線吸収をチェックし、反応が完了するのを待つ
喪。25Cで一夜放置し、得られた懸濁物をフィルター
し、冷水で(2〜3回)洗滌し庭。洗滌1澄の?■を氷
錯駿で6に調節し、減圧下に乾燥するまで蒸発を行わし
めた。かくして粗結晶物が得られたj 、 5.27F
(781G);m、p、270C’: u、v、
λwax269nm(HIO)、273nm(OH
)。 本製品は二つの化合物の混合−である(化合物laとI
mが3=1の比率で混9ている)。 この粗製物を30慢エタノール水溶液で繰返し再結晶し
、純粋のl’ aを得た。 を、炭酸カリ(2&7f、 α171M)を含み、D
MF (550m)中に懸濁し九8−メケカグトハイ4
キサンチン(V ) (26,2f、 0.1558
M)懸濁液中に滴下Lf−6混合物を5s−t;scで
攪拌した。40分後、紫外線吸収及び薄層ンロマトー分
析で反応が終結するのを確認した。懸濁物のpitを氷
錯酸を加えることによって6に調節、−過によって得ら
れた沈澱物を二度水(20d)とエタノール(IX20
g/)で洗い、空気中で25Cでトゲラフ (tale
)では、l&は検出されなかった。 30慢エタノールで再結晶し、純fat−得た(NPT
16416)、大量のDMF (二倍量)を使用すると
本物質の溶解と反応がより容易になるようである。 実施例2 (b) a−メチルメルカグトー7′、8−シノーイ
ドロチアゾロ−〔3,2・〕−ピユリン(NPT164
39)(Ib) VI
IBDMF(875m)中に懸濁した6−メチル
メルカプト−8−メルカゾトビユリ/(VI’IO・O
f)及び炭酸カリ(58F)の混合物を25Cで攪拌し
、エチレンジブロマイド(50mg)を滴下した。 70Cで5時間加熱して反応を行わせ、次いで25Cで
一夜放置−した。沈澱物を濾過により集めた。水中懸濁
−は氷錯酸を加えてpiを6とした。 沈澱物を濾過により集め、水で洗い、黄色の結晶(1b
)を得た。収率−922(8鼾−)、m、P−27Or
、 tJ+ v、I)H−5,5(λ maxm2
36、λah 257、λ309、λ313)。 得た製品を70襲エタノールで再結晶した。′ 。 Cm HI N4 Ss (D理論分析値: C,4L
83 :H,&59 ; N、24.97 : 8.
2&57゜ 。 実測値: C,4180:H,3,53;N; 24.
86;8.2&75. − 8−ジハイ“ドロチアゾロ−(’3.2の) 2五”1
7y(NPT16472)Ic Vll
Ic1.2−ジグロモエタ゛ン(2,36m、0.02
7−M・)を、炭酸カリ(186F、 α0280M
)を含むジメチルフォルムアマイド(56d)゛−中゛
に2−メチルメルカプト−8−メルカグトハイポキサン
テン(収Of、 α028M)を″懸濁七−た液に滴
下した0反応“混合物を6゛5°−7’OCで“3′時
間加熱した。・′冷却後、°混合物のpliを氷錯酸を
用けて5に調節した。析出し丸洗澱物をHsO(3X
2−0−)、エタノール(1x2o−)で洗って、淡ク
リーム色の結晶性物質を得た。(I c ) u、マ。 λcoax 235と280 nm (HIO1MP2
98°−3o5C) 、(dec )収率5.Of (
759g)。 理論分析値C1’H@ N4011h : C,89,
98;H,3,35; N、 23.3”l : 8.
26.69゜実測値: C,39,82; H,3,3
3: N、 23.26 ;8.2a75゜ 6−置換−7,8−シバイド′ロチアゾロ〔2゜3f)
−ピユリンの合成′。 実施例4 ゛(1)6−ハイドロ矛キシ−7,8−シバ゛イドロテ
ア!ロー(2,3f)−’ピユリン(NPT1j+5s
)i龜 実−′例1の方法h’<記され晃反応か□ら得られたー
液を減圧下に蒸発乾固せし゛めた゛。得′ら゛五九−白
色の結晶性固体を70−エタノールで数回再結晶し、純
粋の−′aを得た。 u、 v、λmax 280.5 (pH9,5) :
λwax 277 (pH7,0)、z p:aog
’c (dse)Rf (ETOH,HAC,1:1
) α57゜C,H,N・O8の理論分析値:C0
4128;H,&11:N、2&85 : S、16
.510実側値: C,43,38; H,3,13:
N、 2&90 ;S、 1亀58 。 6−置換−7,8−ジノ・イドロテア、ゾロ−〔3゜2
m)−ピユリンの合成。 実施例5 (a) 6−ハイドロオキシ−7,8−ジノ1イドロ
チア!”−(as 2m)−ピュリy(NPT164
50) 厘 a 2−メルカプトノ1イ4キナンテン(2t)をDMF
(40mg)中に懸濁し、炭酸カリを加えた(1.81
f)、エチレンジブロマイド(118d)を25Cで攪
拌下にしづかに加えた0反応混合物を6時間攪拌下70
Gに加熱し、ついで25tl’で一夜放置し九。析出物
を一過によシ集め、水を加えて濃いスラリー状とし、氷
錯酸を加えてp■を調節した。沈澱物を少量のく4倍量
)水で洗って黄色の結晶性生成物(厘1)が得られた。 収率wO15r (zl鳴)、m、 p、 340 ”
、聾、マ1、pfl=5.5(λmax=279nms
、 λmin233mm)。 分析すングルは90係エタノールで繰返し再結晶して調
製し友。 C,H@ N−480の理論分析値: C,43,06
;H,111:N、28.85: S、16.50゜実
測値: C,4376; H,3,07; N、 2&
78;8.1&56゜ ビス−(3,4−シバイドロチアゾロ−8,9−シバイ
ドロチアゾロ)−(3,2・、z、af)−ピユリンの
合成。 実施例6 (a)6−ケドー(3,’4−シバイドロチアゾロー8
.9−ツノ・イドロチアゾロ)−(3,2@。 2、af〕−ピユリン(NPT16449)lVu。 の合成。 IX 、 [VaDMF(22d
)中に2.8−メルカプトノ1イ4中す/チy(Ix)
(2’)を混合し、炭酸カリ(&62f)を加えた。混
合物を25Cで攪拌し、エチレンジブロマイド(’13
6m)を滴下した。この時反応温度が2.3に上昇し一
罠。滴下di終ると、反応生成物t−3時間70Cに加
熱した。 懸濁物は溶解しなかつ九が、紫外線分析で蝶軟化が観察
さ九た。3時間後、反応混合物をP別して集め、最少量
の水中に懸濁した。氷錯酸を加えてpMを6に調節しえ
。 収率1.5? (591G)m、p、347C,u、v
、Pt1−5.5(λmax276、λmin 236
)。サンプルは70−エタノールで繰返し再結晶した
。 C,H,N、 O8,(7)理論分析値: C,4jL
84 ;H,3,20;N、 2121 : 8.25
.42 @実測値: C,4183;H,3,19:N
、2LO6:s、25.3G。 実施例7 7.8−シバイドロチ7ノロー(3,2*)ハイポキサ
ンチン(NPT16416)のラネイニッケル処理。 7.8−−)ハイドロf−770−(3,2・〕ハハイ
ポキサンチンIm、30q)を水(15j)と濃厚水酸
化アンモニューム(3wIl)中に懸濁し、ラネイニッ
ケル(約zosv)を加え良悪濁液を24時間還流し良
。 懸濁物を熱い内KF別し、ラネ′イニッケルは熱湯で洗
い、F別生成物は之を併せ一1減圧下に蒸発乾固せしめ
た。残滓はu、 v=λ。@x、 250 m m()
130%pH5,5)、253nm(OH) 及び2
50t+m(H)を示し、9−エテルノ・イボキサンチ
ンの一つと区別がつかなかったb薄層クロマト(シリカ
ゲル、EtOAe : EtOHol : 1 )
Rf ’0.37 :3つの異る溶剤システム中でのワ
ットマン紙上のスイットは9−工≠ルハイ4゛キサンチ
ンのそれと同じRf値を示した。 実施例8 7、′8−シバイドロチアゾールー(2,3−f)−ノ
・イボキサ/テy(NPT16485量a)のラネイニ
ッケル処理。 水(100mg)、濃厚アンモニア(3−]及びラネイ
ニッケル(100q)中に7.8−ゾノ\1ドロテア!
ロー(2,3−f)ハイIキサンチン(Ia% xoo
q)を懸濁したものを24時間還流し九。懸濁液は熱い
内K濾過し、ラネイニッケルは熱湯で洗い、F[は之を
合せて、減圧下に蒸発乾固し九。結晶性の生成物(30
q)を得た。 m−P−255tll’ : u、 v、λwax
256mm (HIO,p15.5)260mm(OH
−)、250nm(H)、薄層クロマト(シリカゲル、
EtOH:EtOAc、1:1 )Rf:0.42
。 生物学的特性 A 抗ビールス作用− 血液吸着分析法を用いてN、P T 16416のイン
フルエンデビールス増殖抑制能を測定した。表Vlカら
分る様KNPT16416は0.05〜75μf/−の
一度範囲に於てインフルエンザビールス(RNAビール
ス)を48−乃至78−抑制することが出来る。DNA
ビールス増殖抑制状況は表vt K示されており、N
PT16416が濃度範囲37.5〜1501tf/−
に於てH8Vを33−から659!抑制することが分る
。 表 ■ ビールス増殖に及ぼすNPT16416の効果Viru
s−Typel −−−336165B 免
疫調整作用 式1.l、I及び■のシバイドロチアゾロピユリン誘導
体の免疫システム調整能を次のシステムを用いて試験管
内及び生体内で試験した。 (1) 鼠の膵臓細胞を用いた。 ミド−ダン(リーポリ゛サッカライ゛ド、LP8又ti
conA)@導すン・9球増殖(試験管内)(2)
ルン7オカイン(マクロファージのミトーグン要素MM
F)@導のマクロファージ増殖(試験管内) (3) 抗原(羊の赤血球、8RBC)依存抗体の合
成(生体内] (4) ヌードマウスに於けるθ陽性細胞の誘導(試
験管内) の調節。 1、 表1に示されたデータは明らかにNPT1641
6がLPS誘導り779球増殖を増大せしめる(30−
18011)能力があることを示している。LP8はB
−細胞に選択的に作用するミド−y ノである@ N
P T 164 i 6 I/1Coo A誘導の増殖
(T−細胞)には殆ど又は全く影響をもたなかった。表
IX 中のデータの示す処によれば、N−PT164
22 (Id)NPT16439は明らかにCon A
誘導増殖の抑制能がある。Con AはT−細胞ミト−
rノの一つと考えられる。 Z NpT16416は又iクロ7アージのリンフ才
力イン(MMF)誘導増殖を増大せしめる能力がありマ
クロファージ増殖を79zf−セント増大せしめる。 3、 表■と、X−のデータは明らかにNPT1641
6がマウスの5RBCに対して抗体生産を増大せしめる
ことを示しておりその程度は0.01v/Itで18〜
226パーセントである。 NPT16439(Ib)Fi抗体生産の抑制能をもつ
。 表 ■ 3−ハイドロオキシ−7,8−ハイドロチアゾロ−(3
,2・〕−ピユリン(NPT16416)の免疫調整特
性 マウスの膵臓細胞を用いた試験管内 圧於けるミドーyン誘導リンパ球増 殖の刺激効果 NPT16416(Im)− ・−\1 0 Control 19.4 59.010
Drag 17.3 61.8100
Drug 20.6 60.81、000
Drug 1 &8 60.82、60
0 Drug 19.1 54.05、0
00 Drug 21.5 59.725
、000 Drug 211 59.050
、000 Drul 20.2 5 &6
表■ 3−ハイドロオキシ−7,8−シバイドロチアゾロ−〔
3,2・〕−ピユリン(NPT16416)の免疫調整
特性 マウスの膵臓細胞を用いた試験管内 に於けるミドー゛r7誘導リンノナ球増殖の刺激効果 NPT 16416 (・”” ’ 7.
<i<OCont’r’ol ” ”’ 10 Drug 1.458 & 603
100 Drug l、 760 8−51
81、000 Drug 1.515 &
6892、500 Drug 1.522
7.9755、−000 Drag 1.881
7.78825、000 Drujr 2
.789 11.68350.000Drug
&’13’2 ’14.065表 ■ 3−ハイドロオキシ−7,8−シバイドロチアゾCI−
(3,2・〕−一ュリン(N門T16’416)の免疫
調整特性 “ マウスの膵臓細胞を用いた試験管内 に於けるミドーry#導り/ノ量球増 殖の刺激効果 NPT 16416(1m) − QControl −− 10Drug 、85 110 1.04 1.
05100 Drug 1.05 1.57 1
.02 1.141、000 Drug 、93
1J5 1.03 1.172、500 Drug
、 98 1J6 .91 1.07−5.000
Drug 1.10 1.68” 1.01
1.0525、000 Drug 1.i3 14
9b1.01.57’−1f ratlo CPM
DRUGCPM Control a p<α05 b p<α005 a p< 0.025 試験管内に於て無胸腺マウスの膵臓細胞を培養し、N
P 7164.16の効果を検べた処胸腺陽性対して1
25 )’−セントの増加を示しN’PT16416が
′T−細胞欠乏個体KT−細胞を生産せしめる効果があ
ることを示゛した(試験管内)。 試験管内ではレノ々ミゾール(B)t;jこの作用をも
たない。 加えてBa1b/Cマウスを用いた予備的な毒性試験で
Fi50q/KgのNPT16416 (1,11−3
?投与した場合死亡例は見られなから九。若し50q/
りが最低致死量であり、<、05+vン時の最低治療可
能比率は5010.05即ち1000/1.0+−5 れ、経口では、500q/Keでも)−ルプイCマウス
に死亡例は興られなかった。 表鴇 免疫調整特性。 5RBC免疫バルブ/Cマウスに 、於ける1
jM抗原生産の調節 物質 、 5aline Control 21±1.1
−NPT 16416f1m)−0,0539±3.3
4NPT 16416(lal−0,535±206
+ 66NPT 16416(Ia)−5,
09±0.37 −5λ゛ 表 !X シバイドロチアゾロピユリンの免疫調!1%性試験管内
に於けるLPS、C0NA誘導増殖め比較(l/に大値
) 化合物 CON A C,37,5L
PS(#度 nl / +J μW//
nll D/C(5At/rJ )NPT16416(
lal (1,00(1) 1.18
101(25,00’0) 1.18
″之36゛NPT16485(Ila)(2
5,000) 1.18 1.85
NPT16450(Im) (25,000) 1
.0711、1,18NPT16449(IV)(21
,00011,001,57NPT16472(le)
(10) i、00 1.3
1NPT16422(Id)(25,000)
0.20 0.37NPT16439(l
b)(4,500) 0.57 1
.OCPM C0NTR0L 1 表 X ノ・・イドロテア!ロピュリンの免疫ai4ii特性、
窄 5RBCK対する抗原尽応の生体内に於ける!14整作
用の比較 NPT 16485(l1m) +28*
+134* +1.7(N、8.)NP
T ’・16172(1@) +13’埜・・ −
NPT 16439″(Ib)−40チ*、−631G
NPT 16449(lVa) ”83*+5’
−NPT 1645G(III婦 ・−64+15
+36”−t□ 140・−0,O357/kl *p<g、oox 。 Contr@l (Bmlin@) ”
8 ’丁hy+a1g Factor(
0,01)’ −29− NPT 1t4xa(Im> (0,005−0,01
) 14NPT 16416(Im> (0
,05−0,1) 18NPT 1641
6 (1m) (0,5−1,0) 17
a、三つO実験の方法 正常な志願者から得九すンツク球と共に試験管内活性E
−ロゼツトの賦活は生物学的に重要である、には欠乏し
ている6とが分っているからであ仝。 20′乏を元通p、Kfh−1患者1背1有4NPT
1641ftの免疫調整効果 E−μゼット(活性)の賦活 Control 37
−NPT 16416(5X10
) 42 7. eNPT 1641
6 (5X10 ) 58.5 34
S NPT 16416(5X10 )
62.5 36゜5NPT 16416
(5X1G ) 55.5 23N
PT 16416(581G ) 43
10本発明にか\る物質は標準値織培養法を用い
た時RNA(インフルエンず) DNA(ヘルペス)の
ビールスの何れの代表的サンプルについて4この増殖を
抑制することが判った。 RNAビールスの場合ハイン
フルエンデビールスの成長t48〜78ノ臂−セント抑
制する仁とが試験管内テストで示されえ(衆lO)、こ
の時のl11度範囲は0.05〜150.2声l/−で
あつ九、又DNムビールスの場合は37.シー150声
117dで抑制率33〜も5I譬−セントであった。 其他のRNA、DNAflmのビールスについては夫々
の疾病と共に表ムに示した。 更にビールスの内の幾つかは腫瘍を発生せしめるので抗
ビールス剤はこの場合抗腫瘍特性をもつことになる。 ビールスの橡に多くの感染源(インフルエンデビールス
、H8V、7レンド白血病ビールス)バクテリア及び繭
は宿主に免疫作用を抑制した状態を生ぜしめ感染による
感染に対する防衛力が弱くなる。其他殆どの抗ビールス
抗代鑵生成物物質例えばAraCの様なものは宿主の免
疫防衛機構を抑制し身体に之が具わった防衛機構を弱体
化し、二次感染を促進する可能性を4つ。 免疫増大剤又は免疫14M剤は低下した免疫機能を囲復
し又は正′當な免疫機能を促進し、又はその双方を行う
物質である。免疫機能とは体質的免疫(抗体による)、
m胞の免疫(胸腺細胞の働き又ij マ/ oファージ
や顆粒細胞の力による抵抗性の発達と#Aと定義づけら
れる。 理論的に、それは免疫反応O表jJiK直接関与す゛る
細胞に直接作用する物質或は免疫反応に関与する細胞の
機能を変・化せしめる細胞又は分子機構に直接−きかけ
る物質を含む奄の工ある。免疫機能の増大は免疫システ
ムに対する体内、外的なマイナスの影響によ)誘導され
る免疫抑制機能を痩絶する剤の作用から4得られる。シ
九がって免疫賦活剤は多様な作用機序をもっている。唯
免役賦活剤の細胞内に於ける作用点並びに矢化ネ的作用
機序の多様性にか\tらずそれが用いられる方法は基本
的rc PiJじである。即ち、宿主玩抵、抗力を増大
する@に使用するということである。 免疫賦活剤の応用 1、免疫システムの主たる保i1#!機能は病原体例え
ばビールス、す・ケラテア、ミコプラズマ、バクテリア
、薗並びKあらゆる一類の寄生生物の侵襲に対する抵抗
力の附与に関わるものである。 し九がって免門反応の改善、特にそれが低下している場
合、之を改善することは計算上は上記病原体の何れによ
る感染に対しても抵抗性を増大することになる。したが
って免疫賦活剤は単独で又は他の抗感染症治療法と併用
してあらゆる ゛感染症に適用しうるものである。 2 免疫システムの第二の保―機能は異物の接合に対す
る抵抗即ち子と母親の関係の様な自然の接合虞Fi整形
医の行う様な人工的な接合に対する抵抗であると考えら
れる。胎児や胎盤組織の排出を容易ならしめる免疫賦活
剤の使用或は異物接合に対する体の許容度を調節し増大
せしめるために之等を用いることも理にかなっている。 3、 免疫賦活剤の第三の保−機能は瘉に於ける様な悪
性細胞の増殖に対する抵抗性と考えられる。1[lに免
疫賦活剤を使用することは、腫瘍の排出を促すという意
味で理にかなっているし、また他の治療法を適用した後
で腫瘍の再発を抑制するという意味で理にかなっている
。 4、第四の保−機能としては異物を異物としそ認知し正
の抑制機構による自身に対する不活動を維持する能力が
ある。自己免疫又はそれに関連する′不調では免疫反応
性が自身の抗原に対して向けられ或は自身を破壊する様
な異常に増電した状態になつ−てムる。免疫゛賦活剤は
正常な抑制機構を復活し貯容性を与え其他正常な免−反
応を促進するために使用することも理にかなっている。 2等免疫システムの保−機能の各々は免疫賦活剤単独で
又は抵抗性を改善し又は侵入する病原体を殺す丸め使用
される他の剤と併用して非特定治療を行うことによシl
il贅することが可能である。 更には免疫賦活剤を他のタイプの抗原と共に使用するこ
とによ〕特定の抵抗性を増大せしめ2ることが出来る1
例えばビールスや腫瘍細胞勢とワクチンを併用する様な
場合である。この方法#i特定の免疫性或は許容性を給
与することが出来る。後者は例えばアレルギーや自己免
疫疾病に於て抗原と共に用いる場合等である。免疫賦活
剤は治療剤として又は予防剤として使用される、後者F
i%に老年で感染や自己免疫や瘉がより多発する場合等
である。投与のタイミングと経路は色々あるがそれによ
って陽性の反応が出るか陽性の反応が出来るかが決定さ
れる上で非常に大切な要素である。免疫反応を刺激増大
せしめうる剤は同時にその投与のタイミングや投与量に
よっては免疫を抑制する方向で働く、シたがっである種
の状況下では免疫賦活剤はアレルギー中自己免疫中整形
上の移噛の場合に免疫抑制剤として使用される。 試験管内の交配技術が現われ又モノクロナール抗体の生
産が開始されてからはある種の免疫賦活剤は商業目的の
丸めに抗体生産を増大せしめる抗体生産B細胞の機能の
調節に利用さ懸る可能性4出て来九、事実NPT 16
416其他NPTシリーズの化合物(NPT 1648
5.16449 )は試験管内で非特定細菌ミド−rン
(Llll)K反応してB−細胞の増殖を促しくJR■
)又生体内例えば羊の亦血球細胞(S鼠ic)で免疫を
与えられ九マウ、スの体内で特定の抗体の生産を促進す
ることが判っている(#i!■、■)。 更に抗体生産の抑制は自分−・身に対抗する抗体を自分
の体が生産する自己免疫症の場合や整形接合物の#論を
抑え、る場合など有用である。?:、の化合物シリーズ
の内のあるもの(NPT 16422.16439 )
は試験管内でCooム鱒導の゛膵臓細胞の増殖を抑制し
又同時に生体内で抗体の・生′産を抑制する餉自をもっ
ている。 したがってこのシリーズの化合物は免疫反応を調1m(
増大抑制)することが出来る、B二細胞反応の調節剤が
有利に鋤く様な疾病?タイプを次、に“体質性免疫欠乏
症(B−細胞欠乏゛)”なる見出しの下に−詳しく紹介
する′、−1・ 本発明の化合物は特にDNム、RNAビールスの増殖を
抑制し、免疫反応を調節する餉きを4つ。 試験管内及び生体内の試験では前者の場合0,05〜1
50897−の濃度範−で又後者の場−合9.05〜5
0ダ/#の範囲で活性があることが示されてお)、之に
基づいて考えると哺乳動*Ve’iけ、る有効投与量は
0゜ooos〜50ダ/#、と考えられる。 体質的免疫欠乏 (B−細胞欠乏)、、4 #I2.にリストし、九諸失調に於い不一−劇感染に患
する病原菌は肺炎画・イア 7 k 17デ桿曹・葡萄
状球菌、髄膜炎1、シュードモナス エルギノナである
・多くの1−ミラに対腎ては免疫をも9ているのが普通
であるが、血清肝炎を起すビールス、だけは例外4であ
る0診断は体質的免疫輝や臨床2状況を分□゛析するこ
とによシ可能である(表1)。 表 1 体質的免疫欠乏症症候群 * ・激しい細°曹感染症の再発:肺ム、髄−炎、耳炎
、敗血症、゛−ビドダーマ’(pyslod@rmi)
胃腸炎細繭名:肺炎゛曹、葡萄状球菌、゛髄膜炎菌、シ
ュードモナス、H,イジフルエ゛ジデ繭 * 湿疹 *□重篤な肝炎 * 栄養不良 発育不良 “゛ * ゛淋色節や膳桃線が非常、に/J)さい゛ケ* 吸
収不良、慢性的下痢、giarsllaml−s、合併
被:関節炎、吸収不良、白血症、好中球欠乏症 血小板
欠乏症゛コラ“−゛rン血液疾病甲状′腺迄等 表 2 免疫欠乏症 一次免疫欠乏症候群のリンパ細胞欠陥 網状組織増殖但書 7@II
7@思5cxd”)@腺alynyhoplaia )
yv @ ym 58CID(スイ
ス蓋) 7@l 7@@A
DA欠乏、伴5SCID ’ yes
yes皮膚外形成米i二株儒を伴う5CID ye
s yes−8CID(%発性)
y・易 y・1B−細胞に主として影響
する疾病 先天性プンマダロプリン欠乏症 no n
・一般可変免疫欠乏症 no
(n・)!gム欠乏症 110
CICll0)I欠乏症 I、
no。 IgGLkjL 、 II(l
II@IgMの上昇した免疫欠乏症 no
n。 胸腺腫を伴うグロブリン欠乏症 no
n。 T−一細胞に主として影#を及ぼす疾病胸腺形成不良(
ネゼロフ症候#) 7@l F@lデイジ
ョージ症候#F@I F@IIIL雑性免疫
欠乏症 ウイスコットーアルドリツヒff1lA軒yes
yes運動失調−母斑症 (y
@aJ F@1^IgE症候#
no Fe2(1)リン/4細胞分化の第一
、第二側を示す。 (2)) gcID=重篤複合免疫欠乏症。 (3) ()内の文字はその重篤度又は発現の仕方に
変化のある欠陥を示す。 (4) 最近の証拠は過剰に抑制的な細胞活動の存在
を示している。 − 表 2 (続”) 免疫欠乏症 一次免疫欠乏症候群のリン/譬細胞欠陥網状組織増殖徂
害 7@I 70.8.C,、II)
(胸腺alyqhaplamim) (F@l)”
Fe2(2) 14、ctD(スイス瀧) −1,(y+ms)
(yす)ムDム欠乏を伴う8CID (y・畠
) (yes)皮膚形成不良・像儒を伴う8CI
D F・−10ICID (轡尭性) 1
・−y・S主としてl−111胞に影響する疾病
。 1gM欠乏症 筋O! IgG亜欠乏 no 71gM
上昇を伴う免疫欠乏 no (y@5)T−
細胞に主として影響を及ばず疾病 l″III″1id−TjL−(*#“7 い。)0
.。。 症候群) ディyN−ジ症候群 non・内分泌異常を伴
う慢性 粘膜皮膚カンデイメ症 me m・複雑性
免疫欠乏症 ウイスプットーアルドリツヒ症候群 n・ (
y@s)運動失調−母斑症 −・ (
ms)高IglC症一群 m16
m・(2) 5ctp=重篤゛複゛合免疫欠乏症(
3) (“)内の文字はその重篤度又は発現の仕方に
変化のある欠陥を示す (4) 最近の証拠は過剰に抑制的な細胞活動の存在
を示している しかし特定の免疫反応を開始せしめることはCMIにつ
いてはマクロファージとT−細胞個体数の間の遺伝的な
制約をうけた一連の複雑な相互作用を含み又抗体反応に
ついては之等の細胞とB−細胞との間のそれを含んてい
る。T助因子Te制因子細胞は夫々B−Jl胞反応に対
し正及び負の制御効果をもつ、一方IgMとIgG抗体
は表3に見られる様に2等クラスの免疫グロブリンのF
e9分に対する特定受容体を通してT−細胞の機能的に
明確な個体数の活動に影響を及ばず。 表 3 琴崗類の寄生虫誘導性免疫欠乏症についての実験的調査
結果 應参勤−: Plasm@diwm ys*111林 ↓ ↓
→P、 b@rgk@l** ↓
↓11ak+amla m1eretl
↓ ↓→テrypanoao
ma bruc@i ↓
↓T、 congol@na*
↓L@量−kmamla m@th1ap1ea
↓憔4: Schistosoma manseni
↓ ↓Fasei*1a h@pati*a
↓Trlebln*11a 1pjralis
↓ ↓→鯰不変;↓−急速に低下;
↓→−反応が一定でない * 抗体欠乏は通常各種の赤血球又は可溶性抗原に対す
る反応を一定して調査しえ。CMIR査は異物接合排除
、皮膚感受性上昇剤及びT−細胞ミ)−5’ンに対する
反応に関して行われた。 **リンパ腫原因性ビールスに対する感受性を増大させ
る。 製剤 本発明による化合物は哺乳動物に対して体重l#当)1
〜1000ン9ダ2ムの投与量で投与出来14当J)0
.0006ミリ゛グフムという低いレベルでも効果を構
わず。 人に対しては錠剤又はカブ七゛ル製剤で投与するか、溶
解性に問題ない時は水溶シロップ又は油嬉剤或は不溶性
の時は懸濁液として用いることも出来る。 典撤的な製剤法を下に示す。 カプセル: NPT 16416 0.1〜500〜懸濁液 有効薬剤物質と幾つかの旙濁物質を組合せて水溶性懸濁
液をりくる、か\る懸濁物質としてはカー#中シメテル
セルローズソー〆、Naアルギネート、tムトラガカン
ス、アヴイセルRC−591(11細結J[セルローズ
)、メチルセルローズ、グエーゴム、クナンタンがム等
がある。懸濁物質に加え、甘味剤フレーバー、着色剤、
防腐剤、保−コロイド、分散剤等も加えてよい。 7r1ツク製制 コーンシュガー 3.259蒸溜
水 o、oBFD及びCR・d
40 0.00175pサツカリンンー
ダ 0.0025M+米国局方アルコ
ール o、oB米米国局方メチルフシ
ペン 0.005.@グリセリン
0.001チエリーフレーバー
0.$12259果物のフレーバー
0.008251i蒸溜水 g、a、ad
5m1錠 剤 NPT 16416 0.1−50011gアグイ
セルpH101130Wv 変性rンデン “ 20〜米国局
方ステアリン酸マダネシューム 5.′5ダ4
リビニルビロリドン ゛2211jf!
米国局方ステアリン9 30Iv方法 上に述べた#1%性を測定するため次の方法を用いた。 1、 ノ譬ルプ/aJ1*マウス生後7〜8遍を20〜
24週になるまで使用 i 頚部tjJ所により動物を屠殺その体の左側に70
パーセントエタノールを塗布肋骨下部と骨盤の間をえて
に#方から後方にかけて切間、皮膚零細。 この時点からあとは無菌技術を使用。 3、滅1鉗子で肺臓を靜かに摘除脂肪層を除き牌を3w
t(1)冷却無血清RPMI−1640の入った無菌6
0w4)す皿にとる。之に抗生・殺菌製剤溶液(GIB
COlCatす524)、L−グルタミン、21レー(
GBCO)を加え砕いた氷の上に置く。 評絨をすべて集め、清掃し九後3−の冷RPMIを入れ
た第二のベトリ皿に入れる。 4、綽#!績胞虐濁吻は滅菌刃で組織をしづかにミ/テ
シ、φ100のステンレススチールメツシュを通して一
過してgallする。残った組織はIラスペストルでし
づかに押して残った細胞を出し2〜3−の冷却無血清R
PMI −1640で洗滌する。 5、次いで細胞mm*を二度冷RPMI−1640中で
遠心分離して(1000rpm、4℃30分)洗う、沈
澱した細胞製剤は丹び抗生物質を入れ九RPMI−16
402mg (牌maす)で細胞の固シをはごすため充
分な攪拌を行いつ一再懸濁する。 6、上記懸濁物の分画を用意して細胞数を数える二0、
1−の懸濁液を3−錯酸で1.0−に薄め少くとも5分
間室温に放置する0次いでサンプルを“イソトンl″(
カーチスーマチソン4k)で1:100に博めコールタ
−カフ/ターで細胞数を数える。 コンカナバリンA(CONA)、す11!/リサツカ2
イド(LPB)、アロrネイツク肺臓細胞(LMC)を
用いたネズミの牌細胞刺激下に述べた処Fi標準方法で
あって、特定供試化合物の溶解性其他の特性に応じ修正
すべきものとする。 A 溶液展剤 1、添加済RPMI−1640 a ’RPMI−1640(GIBCO)−500m
gビンを4℃に保管。 b ヘペス緩輌11K (FLov ) −粉体を4
℃で保′管。 eAM(抗生殺菌剤GIBCO) ベニシリyto、ooou/sg、ファ”ンジゾン25
wag / td、ストレプトマイシン10e000
mcg/−をldに分割−20℃に裸管 dL−グルタミン(GIBCO200n+M)を5−に
分割−20℃に保管。 RPMI−1640の各瓶に5−のAMと−のL−グル
タミンを加える。10m[)RPMIを!、711Dヘ
ペス及びヴオーテツクスに完全に#14’るまで加える
。へ(スm液を10−シリ/〆を用い0,22μm2μ
mアクロブmmmに加える。使用呻まではIIl力1い
処に保管する。 2、牛の胎児の血清(FC8%細菌アソシエーツ)t2
−に分割し一70℃で保管する。 3、 1PMI−1640にマ后トマイシンC(カルビ
オヘム(シ)50■/667−を加え九ものを分割し一
70℃に保つ。分析に供するまでチューブは箔につ\ん
でおく。 4、PBS(讐クツイド1b)−5錠を5005mgの
am水に溶かしオートクレニプに入れ4℃に保管する。 5、 ConA(カルビオヘム−3+)−ioow9
/sgm水注射液(マッグ=/−−1p)、フィルター
し1−分画とし一70″CK保管。 6、LPB(シグマ、E、 Co11−にロタイブ◆0
11 : 84 ) −〜1119/sg RPMI
−1640にム、−及びL−グルタミンを添加、ヘペス
(0,3511j+)を溶かす丸め10−をとプヘペス
i液をフィルター、4つの25ダ瓶φのLPBを残余の
一一一中に入れ37℃で1時□間培養、0.22μ翼フ
ィルターで一過し、P過し九ヘペスな加え2−分画とし
一70℃に保管。 ?、 NPT−15392−500−の塩水注射液(
マッグf−i?)に500〜を加え1時間45℃の水浴
上で培養、0.22μ鼠フイルターで一過、更に0.0
25μmフィルターでe過a15psi(250℃)で
15分間オートクレーブ内に置く、分画を0.IN塩酸
水に1:25の割合で溶かし分光分析針で2502で吸
光を絖む。次式から濃度な針“算。 各種の量の分画をつ<J) −20℃にて保管。 8、トリチェーム標識ナイミジン(”H−TdR。 シュワルツマン、6 C1/ mM ) l ecシリ
ンジを用いグアイアルから必要量よプ少し条目に”H−
TdRを取シ小さな無薗グラスナックテエーツの中ヤツ
!中に入れる。1:1000稀釈に必要な量を細胞検定
の際一つ九温めた添加済RPMI−1640の適当な量
と共にピペットで試験管に入れる。皿に加える[C充分
渦動すること、放射性物質はすべて放射性物質容器中に
捨てる。 9、トルシントー77−シンテグレッf/1ガロンのト
ルエン B 動物への注射 1M剤を室温まで上げて融解せしめ0.22 Amフィ
ルターで濾過 食塩水注射液で適度の濃度まで稀釈分割
し4℃で使用時まで保管使用歯口室温まで温める。動物
の注射部位をクロ/?−セクトのエタノールと無菌ガー
ゼで消毒−日毎に左右を変えて0.5−を腹部に注射。 C動物の屠殺と細胞の調製 1、−鮮から一頭づ\の動物をと9頚部切断によシ屠殺
次の動物を屠殺するまで夫々個別に細胞を加工する。切
開の前には各動物を7〇−エタノールで消毒、注意して
肺臓を取出し脂肪層をとり除き添加済RPMI−164
0二、三ミリリッターを入れた16X125smネゾキ
ャップ付試験管中に入れる。先端部がテフロンて出来た
ホモジナイザーで上下8ストローク(或はすべての組織
を破壊するに充分な回数)りきくづす、各テンプルを1
00メッシュスク替−ンで1遍して5011tの試験管
中に入れる。細胞を15 td (11X 100 w
m ) t)試験管に移し添加済RPMI−1640を
管が一杯になるまで加える。1700RPMで2分間遠
心分離し再び5−の添加済RPM(−1640で懸濁す
る。すべてのサンプルが遠心゛分離されたら夫々を簡単
に渦動し、1時間放置する。 更に各サンプルを5秒以内渦動する。各サンプル関は1
0秒間間を置く0次いで5分間放置し、細胞懸濁物をピ
ペットで5sg(12×75■)の試験管に注意深くと
プ沈積物を残さぬ様にする。マイクロピペットを用いて
50μjの細胞懸濁液をとりビ(ットの先を注意深くキ
ムワイプでぬぐ−コニルター針数グアイアル中に入れ九
20−のイントン中に入れる。ピペットはイソトン中で
数回洗う。 サイメツトロ滴を加えヴアイアルをまわして混ぜる。コ
ールタ−カウンターのセットは次の通シとする:拡大−
1、閾値−1O1孔流量−1カクンターを使用の朝イソ
タージで清掃し、OH,60血液コントロールで標準化
する前にパックグラウンド数値を計算する。 細胞数が計数出来友ら添加済RPMI″′cIa胞数が
6×lO・/−になるまで稀釈し、三回の検定の為三試
験管に分割する。 D ミド−r)分析 1、 タイターテツクマルテチャネルピベターを用いマ
イクロタイマーグレート中に100μlのコントロール
培養基(添加済RPMI)又はiトーダンを適度に稀釈
したもの(最低濃度からはじめる、)を加える。 各プレートにピペットで添加し九*ニア’レートt37
℃のcos恒温器に入れCOsを0.5 Kセットする
。100slの反応細胞を最もミド−ダン濃度の低いも
のからはじめてウェルの中に置く、fし、−トは注入が
終ったものから恒温器中に入れすべてのプレートが入っ
てから10〜20分間放置する。プレートをグラスチッ
クの包みで包み上部を再び覆い再び恒温器中に入れCo
3を〜O,OSに^セットする。ナイミジン稀釈用に〜
5o−の添加済RPMIをとっておき4℃で保管する。 〜44時間俵RPMIを恒温器中にて37℃に加温する
0、トリテユーム411鐵ナイミソ/を温RPMI中、
でl:10OK稀釈する。ティ゛ミジン50声ノをタイ
ターチックを用いて各り立ルに加える。プレートを上記
の様に処置し一夜c〜18時間)培養する。 1i8Ia胞収獲 ・ 1、各グレート今ら細胞を収獲する前に充分、細1収a
Sを洗う、各列について新しいフィルターストリップを
使用し各列を20回づ1食塩水で20回づ\水で洗う、
各ストリッ!を標識をつけ九スタイロフォでj(発泡4
リスタイレ/)板上に置き赤外27グで〜1時間乾燥す
る。ディスクカッターでサンプルディスクを切込とクシ
ンテレーショング、アイアルシントを加え、金属皿中に
ヴアイアルがある内にヴアイアルレ;キャップを施す。 シンチレーションカウンター中にグアイアルを置き計数
する。 F MLC細胞lI製 1、 Cowム及びLPS検定の丸め用意された反応
細胞を用いC57BL/67・クスを用いて両性処女生
殖交番細胞を調製する。動物を層殺しステップCに於け
る如(HIMをホモ2ナイズする。m&i!を15−フ
ァルコン試験管(IIXloo)中に移しRPMI−1
640培養基で管の上端まで満す、1700RPMで1
、+分″遠心分離し更に今−lii:17001PMテ
1.+分洗い2mORPMI−1640中に再懸濁する
。すべての両性処女生殖交番マウスから得友細胞を合せ
る。5分程かたまシを試験管の底に溜らせる。注意して
上澄を細胞の塊〕から分離採取する。 2、ステップCK於ける様に細胞数を数え、RPMI培
地55g1Ktsoxto・個の細胞が縁布する様に稀
釈する。 3、 M16を行いつ\0.2−のni’t cを細
胞に加え1.37℃テ5 * Co1を用イ30分培養
する一一′養中1゛0分毎にしづかに細胞を攪拌する。 ゛ 4、30分の培養が終れば細胞をRP’MI−1640
培地によ615−のファルコン試験管の頂部まで液が来
る様に稀釈する。1700RPMで11/2分間遠心分
離する。上澄液を排出し“最後の数滴は試験管の端を一
枚の無菌ガーゼ1触れさせて排除する。゛ 5、#I−回目の洗滌: RPMI培地3〜5−を加え
φ3にセットして10〜20秒間渦動せしめる。試験管
にRPMI−1640培養基を満し、1700RPMで
1172分間遠心分離する。 s g’二面゛目の洗滌:上澄を排出し最“後の数滴
は試験管の口を無菌ガーヤに触れさせて除く。 3〜5−のRPMIを加えφ3にセットして10〜20
秒間渦動せしめる。試験管上RPMI−1640で管の
上端まで満し15分放置。次イテ2コL旦ORPM−で
2分間遠心分離する。 7、 第三回目の洗滌二第二図目の時の手順を繰返すR
PMI−16405sg中に再aimする。 8、両性処女生殖交番細胞の数を稀釈によシl−轟D6
X10・コすなわち8−癲夛48×10・コとする。 9、 Ca1l A AびLP8検定の為11表し;
−i j)6X10’ コの細胞液を使用する。 10、細胞ブレーティング:各動物個体毎は96のウェ
ルコスタ−プレート上に3又1d、4f)エルf二列プ
レートする。、コン)0−A−、Ji胞−1’ある最初
、の列は反応細胞100λとRPMI−164G(添加
済)、100λ、を使用、第二列目には反応細胞100
λと両性処女生殖交番細胞100λを使用する 3
. 11、・培養、トリチュームIImサインジンのI[鐵
給与及び細胞の収獲の方□法1dConム、LP8検定
に於けると同様とする。但し IHサイミジンによるラ
ベリング前の培養時間は細胞プレーティング後44時間
でなく68時間とする。細胞の収穫は”Htイミゾンで
の標識後通常の18時間で行う。 以下に標準方法を示すが之は特定の供試化合物の溶解性
其他の特性によシ適当に修正す坂きものとする。 ム NPT薬剤溶液OH#! 1、無111PBs(燐酸緩衝食塩水)K予め重量を測
定した粉状の薬剤を加え溶液に音波を30分間かけてs
ooμg/−のNPTを含む溶液を11製する。 、l GCA/マック7アーソン二重ビーム分光分析
器の波長をnm IICセット、する。 3、 O,1NHC/にてNPTを1 : 10に$
i釈する。 4 01ノーマルHα15−をビーカーに入れる。この
溶液をクペットの水洗に使用する。 相方のクペットKO01ノーマルHCjを満して、波長
を読み取る。この時、吸光度はゼロがリュームから0.
001〜0.005以内である事。 5、 tングル用りペットを空にして、稀釈薬剤溶液
を加える。 − 6、吸光度を記録し、下記の要領で濃度計算を行う。 式:A(5吸光度×稀釈係数×原子量 11.31 、 、 (278)=縛/−1、P
R81mg”!1500μ&ONP〒を瘤か′してNP
i剤溶液を作る。 2、本BOPのセ゛′クション人に従ってIl!度をチ
ェックする。 3、溶液ストックをl−ずっのサンプルにわけ、−20
℃で数ケ月間保存する。− 4、*wtit解氷t、、必flail:K11l<t
!。 Cアガローズ培地のつくり方 1、 PBS中1.4 m (D 7 if o −p
e 懸濁液(’500−中7N)を15゛分間加圧する
。 2、 コーンウェル・シリンジを用いて、3−の溶解ア
fa−ぜを無菌状態で7アルコ:ン社製扁1006ペト
リ皿に分配し、等質層がてきる様に攪拌する。 3、 この培地は使用に先立ち4℃で1週間まで保存す
ることができる。培地は逆さt(J@地上部に寒天が来
る)に保存する。 D モルモット血清め予−処理 1.2〜6匹のモルモットから心臓穿刺により10mの
血液を抜き取シ゛、ファルコン社製12070遠心分離
器の試験管に50−の血液を凝血剤を加えずに入れる。 2、 この試験管を37’Cで45分間培養して、凝血
させる。 3、次に試験管を培養器から取り出して、30分間”水
の上にのせて凝固血を収縮させる。 4、 この試験管に無菌状態で血清を入れて混ぜ合せ、
1−ずつの等量にわけて一70℃で使用時まで保存して
おく。 E 免疫″Day O’ 1、 マウスの免疫法:へイツンド研究所から遍に一度
羊の血液(羊ム23)を入手する。 これを無菌状態で血液一部に対し、Ale・マir2部
の割で混ぜる。 2、 A15eviIr 中の羊の血液5/1 O
sgをSt@rHepgs中で3−洗滌しIE、C臨床
用遠心分離器に入れ、A4 (2800r、p、m、)
にセットして10分間室温で洗浄する。 3、 ベレットを1:10の焦面のPBSに入れて再度
M濁させる。 4、 Z型コルター・カウンターを取扱い説明書に従
・つて目・盛w41Iする。 5、:2kl−aカラフタ−でFil:100,000
の稀釈が必要であるが、先ずPBS中でl二lOOのに
稀釈し、次にこの溶液を等張液中で更に1:1・00に
稀釈する。コルク、−命カウンターの限界点をA5の位
置−KiiI11整し、ておく。 6、血球数をIt#IIlシ、ストック溶液を4X10
’血球/sgtで稀釈する。この**o層濁層液溶液疫
に使用する。 7、各々Oマウ゛スの尾の貴部靜脈(血管を拡張させる
九めに50°の温浴で温めて−お・〈)に5RBC(羊
の赤血球)0.1mの静注を行い免疫化する。5RBC
f)最終的なatはマウス当シ4X10’ とする。 r処置 1、各々のマウスを9日、1日、2日、3日と腹腹内注
射によシ装置を行う、シリンジ(l*c ) K Fi
l 1/2イ:/f、265’−ノの針を装着する。白
線(11n@a mlk+a )の右側に沿って45°
の角度1;針を挿入する。0.2−の量を薬剤投与及び
コントロール処置をしたグループの相方に投与する。 2、薬剤投与グループにはそれぞれに必要な一度のNP
T滴液0.2−を投与するが、201の薬剤投与のマウ
スの場合は、5μi/l 12) 一度とする。 G 膵臓の予備処理 !、無曹状−にして膵臓を摘出し、各々をMEM3−の
入ったファルコン42025組織培養試験管に入れる0
次にこの試験管を氷にのせて保存する。 コントローラに接続したG、 K、ヘラー変速逆転モー
ターに1liL#)つけたt・flow 乳棒を用い
て、膵臓を上記試験管に入れ九tまで均質に11aす。 3、均質に擦潰す時間及び方法は各サングルにパフツキ
の無い様に行う必要がある。 4、次にテンプルを100メツシュ40ミクロンのステ
ンレス濾過網でr過しながら標準培養試験管内へ移す。 濾過網を3−〇MEMで洗浄し、血球懸濁液を氷にのせ
て保存する。 5、 コルター・カウンタで細胞数を調べる丸めに1:
1000の稀釈を行うが、先ず、PBSで1:100に
稀釈してから等張液で更Kl:1OK稀釈する。 6、細胞数をカウントし、ストック懸濁液をlX10’
m胞数/sdまで稀釈する。コルター・カウンターを限
界を10にセットする。デツプ等張液3滴を落して赤血
球を溶解する。 1、ユルレンマイヤーフラスコに0.35.9+7)7
ガロースと0.53 、pのMEM粉末を入れる。 次に50−の蒸留水をフラスコ中に加える。 2.250〒15 psiでこの溶液を15分間加圧す
る6次にこれを45@で5分間温浴する。 炭酸水素ナトリウム(NaxCOs 0.1 m )を
加えテpilを約7.2に、11整する。 3、先に温浴しておい九5−の組織培養試験管K1mg
の分量を入れる。残9の試験管は寒天培地が旨くできな
かった場合のスペア−として使用する。 I 1 G 118RBC溶液の調製1、 5−の羊
の血液(免疫時に使用したのと同じもの)をIEC臨床
用標準遠心分離器を速f轟4 (2・800 r、p、
m)にセットして10分間pis中で3回洗浄する。 2.3回目の洗浄後に、血球は固まってい走時の容積の
10倍のPBS、即ち0.5mgの固まった8R1IC
の98に対して5−のPBS、に再度懸濁する。 J 寒天培地の作成 1、寒天層を冷凍器からとシ出し、室温で温める。それ
らに各々の実験グループ用に3つの2ペリンダを施す。 2、寒天を満した試験管を温浴槽から取シ出す。 各々の寒天の入つ九試駿管K 10 * 8RBC1/
1Gと0.1−の膵臓細胞のyms液を加える。この試
験管を一ルテツクスミキ賃−にのせて攪拌する。 3、試験管の中味を直ちに寒天培地に注1込ん−で、滑
らかな層ができるまで攪拌する。 培地を水平な面に置いて固まらせる。 4、培地はCog B−1湿った空気95−中で37℃
で90分間培養する。 5、モルモットの補体(セクションDの準備を参照)を
フリーデーから取り出し、室温で解・氷してpits中
で1:1Gに稀釈する。 6、培地を培養器から取)出し、稀釈補体1sdを各々
の培地に加える。 L 次に培地を37℃で更に30〜45分間培養する。 培地を培養器から取シ出し、傾斜光をiててカウントを
行う。 8、培地は逆さまにして4℃で保存し、24時間以内に
カウントを行ってもよい。 代理人 三宅正夫他1名 第1頁の続き @Int、 C1,3識別記号 庁内整理番号//
CC07D 513/14 35100 39100 277100 ) (C07D 513/22 35100 39100 277100 ) 0発 明 者 ライオネル・ツートン・サイモン アメリカ合衆国カリフォルニア 州すンタ・アナ・ラス・パーマ ス11772番地 0発 明 者 アルフレッド・ジナー−ソローラ アメリカ合衆国コネチカット州 リバーサイド・チャペル・レー ン9番地 0出 願 人 スローンーケタリング・インスチチュー
ト・フォー・キャンサ ー・リサーチ アメリカ合衆国ニューヨーク州 ニューヨーク・ヨーク・アベニ ュー1275番地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)下記一般式のいずれかを有する化合物。 1厘 (九だし 11は水素、低級アルキルチオ、低級=アル
中ルスルフイニル、アミノ、★たは)・口rンでhD、
n”はヒドロキシ、低級チルキルチオ、ハロfy、アミ
ノ、tえはメルカプトであって、R1が水素の場合には
Rsはアミンではない、Rはヒドロキシ、メルカプト、
低級アルキルチオ、fたはノーロダンであシ、Rsはヒ
ドロキシ、メルカプト、低級アルキルチオ、ノ・口rン
、またはアミノである。) (り R”、R”% R魯、またはRが低級アルキル
チオである場合に、メチルチオであり、R1が低級アル
キルスルフィニルである場合にメチルスルフィニルであ
る特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。 (a) R” S 8%およびRaがヒドロキシで
ある特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。 (4) R1が水素である特許請求の範囲第(3)項
記載の化合物。 (5)一般式!を有する特許請求の範囲j1g (1)
項記載の化合物。 (6)R’が水素41九はメチルメルカプトであり、R
嘗が水素またはメチルメルカプトである特許請求の範囲
第(js)項記載の化合物。 (7) R1がメチルメルカプトであり R1がアミ
ノである特許請求の範囲第(5)項記載の化合物。 (8) R”がヒドロキシである特許請求の範囲第(
6)項記載の化合物。 (9)R1がヒドロキシである特許請求の範囲第(8)
項記載の化合物。 輪 一般式厘を有する特許請求の範囲第(1) *記載
の化合物。 α葛 R麿がヒドロキシである特許請求の範囲第Q4項
記載の化合物。 (2) R1がヒドロキシである特許請求の範囲第αη
項記載の化合物。 (至)一般式璽を有する特許請求の範囲第(1)項記載
の化合物。 94Rがヒドロキシである特許請求の範囲第(至)項記
載の化合物。 (2)一般式■を有する特許請求の範囲第(1)項記載
の化合物。 (2) Baがヒドロキシである″特許請求の範囲第(
至)項記載の化合物。 (2)特許請求の範囲第(1)項記載の化合物を当該目
免疫調整作用、抗ビールス作用または抗腫瘍作用を付与
する方法。 osIfII許請求の範囲第(4)項記載の化合物を当
紋目的に有効な量で哺乳類に投与することからなる免疫
調整作用、抗ウィルス作用または抗腫瘍作用を付与する
方法。 輪 免疫調整作用を付与する量で化合物を使用する特許
請求の範囲第(至)項記載の方法。 (2)免疫刺激作用を付与する量で化合物を使用する特
許請求の範囲第(至)項記載の方法。 (2)抗ウィルス作用を付与する量で化合物を作用する
特許請求の範囲第(至)項記載の方法。 (2)化合物が一般式Iを有する特許請求の範囲第09
項記載の方法。 ・@ Rsがヒドロキシである特許請求の範囲第一項記
載の方法。 −化合物が一般式1を有する特許請求の範囲第(ロ)項
記載の方法。 @ R1がヒドロキシである特許請求の範囲第(財)
項記載の方法。 −化合物が一般式lを有する特許請求の範囲第(ロ)項
記載の方法。 @ Bがヒドロキシである特許請求の範囲第一項記載の
方法。 −化合物が一般式■を有する特許請求の範囲第(ロ)項
記載の方法。 @ Rsがヒドロキシである特許請求の範囲第(至)項
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/296,557 US4387226A (en) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | Purine-dihydrothiazoles |
| US296557 | 1981-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843981A true JPS5843981A (ja) | 1983-03-14 |
| JPH0435476B2 JPH0435476B2 (ja) | 1992-06-11 |
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