JPS5843994A - 新規テトラヒドロフランカルボン酸誘導体、その製造法およびその医薬組成物 - Google Patents
新規テトラヒドロフランカルボン酸誘導体、その製造法およびその医薬組成物Info
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- JPS5843994A JPS5843994A JP57136849A JP13684982A JPS5843994A JP S5843994 A JPS5843994 A JP S5843994A JP 57136849 A JP57136849 A JP 57136849A JP 13684982 A JP13684982 A JP 13684982A JP S5843994 A JPS5843994 A JP S5843994A
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- C07H19/02—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing nitrogen
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- C07H19/16—Purine radicals
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- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/14—Fungi; Culture media therefor
- C12N1/145—Fungi isolates
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- A61P31/04—Antibacterial agents
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- C12P19/40—Nucleosides having a condensed ring system containing a six-membered ring having two nitrogen atoms in the same ring, e.g. purine nucleosides
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/645—Fungi ; Processes using fungi
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテトラヒドロフランカルボン[8導伴に関す
る。さらに詳しくは、この発明は抗菌活性を有するテト
ラヒドロフランカルボン酸誘導体およびその塩類、その
製造法およびその医薬組成物に関する。
る。さらに詳しくは、この発明は抗菌活性を有するテト
ラヒドロフランカルボン酸誘導体およびその塩類、その
製造法およびその医薬組成物に関する。
目的とするテトラヒドロフランカルボン酸誘導体は新規
化合物であり、式: 〔式中 R1はアミノまたは保護されたアミノ、R2は
アミノまたはアシルアミノ、Rμカルボキシまたは保護
されたカルボキシをそれぞれ意味する〕 で示すことができ、その塩類が含まれる。
化合物であり、式: 〔式中 R1はアミノまたは保護されたアミノ、R2は
アミノまたはアシルアミノ、Rμカルボキシまたは保護
されたカルボキシをそれぞれ意味する〕 で示すことができ、その塩類が含まれる。
目的化合物テトラヒドロフランカルボン酸誘導体〔l〕
および対応するその下記原料化合物においては、これら
の分子内の不斉法素原子および二重結合に基づく光学異
性体および幾何異性体のような立体異性体対が1対以上
存在し、か\る異性体もまたこの発明の範囲内に包含さ
れるものとする。
および対応するその下記原料化合物においては、これら
の分子内の不斉法素原子および二重結合に基づく光学異
性体および幾何異性体のような立体異性体対が1対以上
存在し、か\る異性体もまたこの発明の範囲内に包含さ
れるものとする。
目的化合物CI沖ではりボフラヌロン酸銹導体が好まし
い。
い。
目的化合物〔1〕の塩類は慣用の無毒性塩類であす、ソ
の例として、例えばナトリウム塩、カリウのような無機
塩基との塩;例えばトリエチルアミン塩、ピリジン塩、
ピコリン塩、エタノールアミン塩、トリエタノールアミ
ン塩、ジシクロヘキシルアミン塩、N、N′−ジベンジ
ルエチレンジアミン堆等の有機アミン塩等の有機塩基と
の塩;例えば塩酸−1臭化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩
等の無機酸付加塩;例えばギ酸塩、酢酸塩、トリフルオ
ロ酢酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、メタンスルホン酸
塩、ベンゼンスルホン酸塩、p−)/レニンスルホン酸
塩等の有機カルボン酸付加塩または有機スルホン酸付加
塩;例えばアルギニン、アスパラギン酸、グルタミン酸
等の塩基性または酸性アミノ酸との塩等のような塩基と
の塩または酸付加塩が挙げられる。
の例として、例えばナトリウム塩、カリウのような無機
塩基との塩;例えばトリエチルアミン塩、ピリジン塩、
ピコリン塩、エタノールアミン塩、トリエタノールアミ
ン塩、ジシクロヘキシルアミン塩、N、N′−ジベンジ
ルエチレンジアミン堆等の有機アミン塩等の有機塩基と
の塩;例えば塩酸−1臭化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩
等の無機酸付加塩;例えばギ酸塩、酢酸塩、トリフルオ
ロ酢酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、メタンスルホン酸
塩、ベンゼンスルホン酸塩、p−)/レニンスルホン酸
塩等の有機カルボン酸付加塩または有機スルホン酸付加
塩;例えばアルギニン、アスパラギン酸、グルタミン酸
等の塩基性または酸性アミノ酸との塩等のような塩基と
の塩または酸付加塩が挙げられる。
この発明に従って、目的化合物(1)およびその塩類は
、下記反応式で示す方法によって製造することができる
。
、下記反応式で示す方法によって製造することができる
。
(A) 合成法
(1) 製造法1
〔璽)
(la)またはその塩 また
はその塩(2) 製造法2 (Ib) ’ (Ic)
またはアミノ基に またはその塩おけるそ
の反応性 誘導体またはその 塩 (3)製造法6 またはその塩 またはその塩(5)
製造法5 またはその塩 またはその塩(
6)製造法6 体またはその塩 (7) !!!!造沃7 (Ij) (11)または
その塩 またはその塩(8)製造法
8 (li) C1k)またはカ
ルボキシ基 またはその塩におけるその反応
性 誘導体またはその塩 (9)製造法9 またはその塩 またはその塩〔式
中、R1、R2、R3は前と同じ意味であシ、B^は保
護されたアミノ、Rgはアミノまたは、アミノを有する
アシルアミノ、Rbはアシルアミノまたは、アシルアミ
ノを有するアンルアミノ、畔はアシルアミノ、Rgは保
護されたアミノ、保護されたヒドロキシおよび保護され
たカルボキシよりなる群から選ばれた少なくとも1個の
置換基金有するアシルアミノ、R2はアミノ、ヒドロキ
シe およびカルボキシよりなる群から選ばれた少なくとも1
個の置換基を有するアシルアミノ、吋はエヌテル化され
たカルボキシ、Rbはアミド化されたカルボキシ、峠は
保腫されたカルボキシを有するアミド化されたカルボキ
シ、BSはカルボキシを有するアミド化さ、れたカルボ
キシをそれぞれ意味する。〕 CB) 発酵法 目的化合物〔1〕中、1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イ/”)−1,3−ジデオキシ−6−(0−メチ
ル−L−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸
(以下F B−48736物質ト呼称)またはその塩は
クリソヌポリウム属に属する菌株を用いて発酵法により
製造することもできる。
(la)またはその塩 また
はその塩(2) 製造法2 (Ib) ’ (Ic)
またはアミノ基に またはその塩おけるそ
の反応性 誘導体またはその 塩 (3)製造法6 またはその塩 またはその塩(5)
製造法5 またはその塩 またはその塩(
6)製造法6 体またはその塩 (7) !!!!造沃7 (Ij) (11)または
その塩 またはその塩(8)製造法
8 (li) C1k)またはカ
ルボキシ基 またはその塩におけるその反応
性 誘導体またはその塩 (9)製造法9 またはその塩 またはその塩〔式
中、R1、R2、R3は前と同じ意味であシ、B^は保
護されたアミノ、Rgはアミノまたは、アミノを有する
アシルアミノ、Rbはアシルアミノまたは、アシルアミ
ノを有するアンルアミノ、畔はアシルアミノ、Rgは保
護されたアミノ、保護されたヒドロキシおよび保護され
たカルボキシよりなる群から選ばれた少なくとも1個の
置換基金有するアシルアミノ、R2はアミノ、ヒドロキ
シe およびカルボキシよりなる群から選ばれた少なくとも1
個の置換基を有するアシルアミノ、吋はエヌテル化され
たカルボキシ、Rbはアミド化されたカルボキシ、峠は
保腫されたカルボキシを有するアミド化されたカルボキ
シ、BSはカルボキシを有するアミド化さ、れたカルボ
キシをそれぞれ意味する。〕 CB) 発酵法 目的化合物〔1〕中、1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イ/”)−1,3−ジデオキシ−6−(0−メチ
ル−L−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸
(以下F B−48736物質ト呼称)またはその塩は
クリソヌポリウム属に属する菌株を用いて発酵法により
製造することもできる。
製造法1で用いた原料化合物(1)は新規化合物であシ
、例えば、既知化合物から下記製造法またはこれに準じ
た方法で製造することができる。
、例えば、既知化合物から下記製造法またはこれに準じ
た方法で製造することができる。
第1工程
第3工程
(litC) (lld)ま
たはその塙 第5工程 (Ia) (llb)
またはその塩 またはその基筒6
エ程 またはその塩 またはその塩〔式中
、R1、R3、R3はそれぞれ前と同じ意味であり、R
は低級アルキリデン、F はアシルをそれぞれ意味する
。〕 目的化合物(la)(1m) および原料化合物(I
C。
たはその塙 第5工程 (Ia) (llb)
またはその塩 またはその基筒6
エ程 またはその塩 またはその塩〔式中
、R1、R3、R3はそれぞれ前と同じ意味であり、R
は低級アルキリデン、F はアシルをそれぞれ意味する
。〕 目的化合物(la)(1m) および原料化合物(I
C。
〔1a〕〜(IQ) 、 (■b〕およびJ〕の好適な
塩としては、化合物(1)について例示した塩と同じも
のが挙げられる。
塩としては、化合物(1)について例示した塩と同じも
のが挙げられる。
この発明の以下の記載において、その範囲内に包含され
る種々の定収の適切な例と説明と全以下詳細に述べる。
る種々の定収の適切な例と説明と全以下詳細に述べる。
この明細書における「低級」とは、特に指示かなければ
炭素原子1〜6個を有する基を意味するものとする。
炭素原子1〜6個を有する基を意味するものとする。
好適な「保護されたアミノ」としては、例えば、後に述
べるアシル、例えばベンジル、ベンズヒドリル、トリチ
ル等のモノ(またはシまたはトリ)−フェニル(低級)
アルキルのようなア/I/(低級)アルキル、例えば1
−メトキシカルボニ)v−i−プロペン−2−イル等の
低級アルコキシ力ルボニ/I/(低級〕アルキリデンま
たはそのエナミン型互変異性体、例えばジメチルアミノ
メチレン等のジ(低級)アルキルアミノメチレン等の慣
用のアミノ保護基によって置換されたアミノ基がその例
として挙げられる。
べるアシル、例えばベンジル、ベンズヒドリル、トリチ
ル等のモノ(またはシまたはトリ)−フェニル(低級)
アルキルのようなア/I/(低級)アルキル、例えば1
−メトキシカルボニ)v−i−プロペン−2−イル等の
低級アルコキシ力ルボニ/I/(低級〕アルキリデンま
たはそのエナミン型互変異性体、例えばジメチルアミノ
メチレン等のジ(低級)アルキルアミノメチレン等の慣
用のアミノ保護基によって置換されたアミノ基がその例
として挙げられる。
好適な「アシル」または「アシルアミノ」の好適な「ア
シル部分」には脂肪族アシル、芳香族アシルおよび芳香
族基で置換された脂肪族アシルが含まれていることがで
きる。
シル部分」には脂肪族アシル、芳香族アシルおよび芳香
族基で置換された脂肪族アシルが含まれていることがで
きる。
脂肪族アシルの例としては、例えばホルミルアセチル、
プロピオニル、ブチリル、インブチリル、バレリル、イ
ソバレリル、ピパロイル、ヘキサノイル等の低級アルカ
ノイル、例えはメトキシカルボニル、エトキシカルボニ
ル、プロポキンカルボニル、ブトキシカルボニル、第三
級プトキシカルポニA4の低級アルコキシカルボニル、
例えばアクリロイル、メタアクリロイル、クロトノイル
等の低級アルケノイル等のような飽和または不飽和アシ
ルが挙げられる。
プロピオニル、ブチリル、インブチリル、バレリル、イ
ソバレリル、ピパロイル、ヘキサノイル等の低級アルカ
ノイル、例えはメトキシカルボニル、エトキシカルボニ
ル、プロポキンカルボニル、ブトキシカルボニル、第三
級プトキシカルポニA4の低級アルコキシカルボニル、
例えばアクリロイル、メタアクリロイル、クロトノイル
等の低級アルケノイル等のような飽和または不飽和アシ
ルが挙げられる。
芳香族アシルの例としては、例えばベンゾイル、トルオ
イル、キシロイル等のアロイル等が挙げられる。
イル、キシロイル等のアロイル等が挙げられる。
芳香族基で置換された脂肪族アシルの例としては、例え
ばフェニルアセチル、フェニルプロピオニμ、フェニル
ブチリル1フエニルイソブチリル、フェニルバレリル、
フェニルイソバレリル、フェニルヘキサノイル等のフェ
ニ/L/(低級)アルカノイルのようなア/L/(低級
)アルカノイμ、例えばベンジルオキシカルボニル、フ
ェネチルオキシカルボニル等のフエニ/L/(低級)ア
ルコキシカルボニルのようなア/v(低級)アルコキシ
カルボニル、例えばフェノキシアセチル、フェノキシフ
ロピオニル等のフェノキシ(低級)アルカノイル、例工
ばシンナモイル等のフエニ/L/(低級)アルケノイル
等が挙げられる。
ばフェニルアセチル、フェニルプロピオニμ、フェニル
ブチリル1フエニルイソブチリル、フェニルバレリル、
フェニルイソバレリル、フェニルヘキサノイル等のフェ
ニ/L/(低級)アルカノイルのようなア/L/(低級
)アルカノイμ、例えばベンジルオキシカルボニル、フ
ェネチルオキシカルボニル等のフエニ/L/(低級)ア
ルコキシカルボニルのようなア/v(低級)アルコキシ
カルボニル、例えばフェノキシアセチル、フェノキシフ
ロピオニル等のフェノキシ(低級)アルカノイル、例工
ばシンナモイル等のフエニ/L/(低級)アルケノイル
等が挙げられる。
これらのアシルはさらに、アミノ、前記の保護されたア
ミン、カルボキシ、後に述べる保護されたカルボキシ、
グアニジノ、例えば1,5−シベンシルオキシ力ルポニ
ルグアニジノ等の1,6ービヌ〔フエニ)lz(低級)
アルコキシカ!レボニル〕グアニジノの例のような保護
されたグアニジノ、ヒドロキシ、後に述べるような保護
されたヒドロキ.シ、例えばメトキシ、エトキシ、プロ
ポキン、インプロポキシ、ブトキン等の低級アルコキシ
、”例えばフッ素、塩素、臭素等のハロゲン、ニトロ、
例えばアミノメトキシ、アミノエトキシ、アミノプロポ
キシ、アミノブトキシ等のアミノ(低級)アルコキシ、
例えば第三級ブトキシカルボニルアミノメトキシ、第三
級グトキシカルポニルアミノエトキシ、第三級ブトキシ
カルボニルアミノプロポキシ、第三級ブトキシ力ルポニ
ルアミノプトキシ等の低級アルコキシカルボニルアミノ
〔低級〕アルコキシの例のような保護されたアミノ(低
級)アルコキシ、カルバゾイルアミノ、例えばメチルカ
ルバモイルアミノ、エチルカルバモイルアミノ、プロピ
ルカルバモイルアミノ、イソプロピルカルバモイルアミ
ノ、ブチルカルバモイルアミノ、イソブチルカルバモイ
ルアミノ等の低級アルキルカルバモイルアミノ、例えば
カルボキシメトキシ、カルボキシエトキシ、カルボキシ
エトキシ等のカルボキシ(低級)″アルコキシ、保護さ
れたカルボキシ(低級)アルキ/I/(保護されたカル
ボキシ部分は後に例示)、例えばホルミルアミノ、アセ
チルアミノ等の低級アルカノイルアミノならびに、例エ
バグリシルアミノ、フェニルグリシルアミノ、アラニル
アミノ、β−フェニルアラニルアミノ、0−メチルチロ
シルアミノ、アルギニルアミノ、N−ベンジμオキシカ
ルボニルグリシルアミノN−第三級−プトキシカルポニ
ルグリシルアミノ、N−ベンジルオキシカ!レボニルア
ラニルアミノ、N−第三級ブトキシカルボニルアラニル
アミノ、N−ベンジpオキシカルボニルーβーフェニル
アラニルアミノ、N−第三級ブトキシカルボニル−β−
フェニルアラニルアミン、N−ベンジルオキシカルボニ
ル−〇ーメチルチロシルアミノ、N−第三級プトキシカ
ルポニN−0−メチルチロシルアミノ、N−)リベンジ
ルオキ7カルポニルアルギニルアミノ等の前記アシルア
ミノのような1個以上の置換基で置換されていてもよい
。
ミン、カルボキシ、後に述べる保護されたカルボキシ、
グアニジノ、例えば1,5−シベンシルオキシ力ルポニ
ルグアニジノ等の1,6ービヌ〔フエニ)lz(低級)
アルコキシカ!レボニル〕グアニジノの例のような保護
されたグアニジノ、ヒドロキシ、後に述べるような保護
されたヒドロキ.シ、例えばメトキシ、エトキシ、プロ
ポキン、インプロポキシ、ブトキン等の低級アルコキシ
、”例えばフッ素、塩素、臭素等のハロゲン、ニトロ、
例えばアミノメトキシ、アミノエトキシ、アミノプロポ
キシ、アミノブトキシ等のアミノ(低級)アルコキシ、
例えば第三級ブトキシカルボニルアミノメトキシ、第三
級グトキシカルポニルアミノエトキシ、第三級ブトキシ
カルボニルアミノプロポキシ、第三級ブトキシ力ルポニ
ルアミノプトキシ等の低級アルコキシカルボニルアミノ
〔低級〕アルコキシの例のような保護されたアミノ(低
級)アルコキシ、カルバゾイルアミノ、例えばメチルカ
ルバモイルアミノ、エチルカルバモイルアミノ、プロピ
ルカルバモイルアミノ、イソプロピルカルバモイルアミ
ノ、ブチルカルバモイルアミノ、イソブチルカルバモイ
ルアミノ等の低級アルキルカルバモイルアミノ、例えば
カルボキシメトキシ、カルボキシエトキシ、カルボキシ
エトキシ等のカルボキシ(低級)″アルコキシ、保護さ
れたカルボキシ(低級)アルキ/I/(保護されたカル
ボキシ部分は後に例示)、例えばホルミルアミノ、アセ
チルアミノ等の低級アルカノイルアミノならびに、例エ
バグリシルアミノ、フェニルグリシルアミノ、アラニル
アミノ、β−フェニルアラニルアミノ、0−メチルチロ
シルアミノ、アルギニルアミノ、N−ベンジμオキシカ
ルボニルグリシルアミノN−第三級−プトキシカルポニ
ルグリシルアミノ、N−ベンジルオキシカ!レボニルア
ラニルアミノ、N−第三級ブトキシカルボニルアラニル
アミノ、N−ベンジpオキシカルボニルーβーフェニル
アラニルアミノ、N−第三級ブトキシカルボニル−β−
フェニルアラニルアミン、N−ベンジルオキシカルボニ
ル−〇ーメチルチロシルアミノ、N−第三級プトキシカ
ルポニN−0−メチルチロシルアミノ、N−)リベンジ
ルオキ7カルポニルアルギニルアミノ等の前記アシルア
ミノのような1個以上の置換基で置換されていてもよい
。
好適な「保護されたヒドロキシ」の例としては、例,t
J−1’ベンジルオキシ、4−クロロベンジルオキシ、
2.6−シクロロベンジルオキシ等の、ハロゲン原子で
置換されていてもよいフエニlv(低級)アルコキシ等
が挙げられる。
J−1’ベンジルオキシ、4−クロロベンジルオキシ、
2.6−シクロロベンジルオキシ等の、ハロゲン原子で
置換されていてもよいフエニlv(低級)アルコキシ等
が挙げられる。
R2の「アシルアミノ」の好ましい実施態様としては、
例えばグリシルアミノ、アラニルアミノ、β−アラニル
アミノ、ノルバリルアミノ、バリルアミノ、ロイシルア
ミノ、イソロイシルアミノ、ノルロインルアミノ、オル
ニチルアミノ、リシルアミノ等の、アミノ1〜2個金有
する低級アルカノイルアミノ; 例、tばN−ベンジルオキシカルボニルクリシルアミノ
、N−第三級ブトキシカルボニルグリシルアミノ、N−
ベンジルオキシカルボニルアラニルアミノ、N−第三級
ブトキシカルボニルアラニルアミノ、N−ベンジルオキ
シカルボニル−β−アラニルアミノ、N−第三級ブトキ
シカルボニル−β−アラニルアミノ、N−ベンジルオキ
シカルボニルノルパリルアミノ、N−第三級プトキシ力
pボニルノルバリルアミノ ルボ二μバリルアミノ、N−第三級ブトキシカルボニル
パリルアミノ、N−ベンジルオキシカルボニルロイシル
アミノ、N−第三級ジトキシヵルボニルロイシルアミノ
、N−ペンジルオキシ力ルポニ〃イソロイシルアミノ、
N−第三級グトキシヵ′ルポ二μインロイシルアミノ、
N−ベンジルオキシカルボニルノルロイシルアミノ、N
−第三級プトキシ力ルポニル//L/ロイシルアミノ、
N”、Na−ジペンジルオキシカルポニ、ル′オルニチ
ルアミノ、チルアミノ、Na,N6−ジペンジルオキシ
カルポニルリシルアミノ N a. N E −ジπ
第三級ブトキシカルボニルリシルアミノ等の、低級アル
コキシカルボニルアミノおよび/またはフエニ/v(低
級)アルコキシカルボニルアミノ1〜2個を有する低級
アルカノイルアミノ; wrrxa−グルタミルアミノ、γーグルタミルアミノ
等の、アミノおよびカルボキシを有する低級アルカノイ
ルアミノ; 例えば2−アミノ−4−ペンジルレオキシ力ルポニルプ
チリルアミノ、2−アミノ−4−第三級ブトキシ力ルポ
ニルブチリルアミノ、4−アミノ−4−ベンジルオキシ
カルボニルアミノ、4−アミノ−4−第三級プトキシ力
ルポニルプチリルアミノ等の、アミンおよび低級7〜コ
キシカルボニル〔またはフエニ/L/(低級)アルコキ
シカルボニルアミノスる低級アルカノイルアミノ; 例えば2−ベンジルオキシカルボニルアミノ−4−ベン
ジルオキシカルボ二・ルブチリlv7ミノ、2−第三級
ブトキシカルボ二μアミノー4−ベンジルオキシカルボ
ニルブチリルアミノ、4−ベンジルオキシカルボニルア
ミノ−4−ペンジルオキシ力ルポニルプチリルアミノ、
4−第三級プ′トキシカルポモルアミノ−4−ベンジル
オキシカルボニルブチリルアミノ等の、低級アルコキシ
カルボニルアミノ〔またはフエニ/I/〔低級)アルコ
キンカルボニルアミノ〕および低級アルコキシカμボニ
μ〔または、フエニlv(低級〕アルコギシカルポニル
) t−有する低級アルカノイルアミノ;例えばアルギ
ニルアミノ等の、アミノおよびグアニジノヲ有する低級
7μカッイルアミノ;例tJj’)リベンジ〃オキシカ
ルボニルアルギニ〜アミノ等の、フェニル(低級)アル
コキシカルボニルアミノおよびビス〔フエニIL/(低
級)アμコキシカルポニル〕グアニジノを有する低級ア
ルカノイルアミノ; ゛例えばベン
ゾイルアミノ等のアロイルアミノ;例えばフェニルアセ
チルアミノ、3−フェニルプロピオニルアミノ等のフエ
ニIv(低級)アルカノイルアミノ; マンゾリルアミノ等の、ヒドロキシに有f7:、フェニ
ル低級アルカノイルアミノ; 例エバフェニルグリシルアミツ、フェニルアラニルアミ
ノ、5−アミノ−6−フニニルプロヒ0オニルアミノ、
2−アミノフェニルグリシルアミノ、6−アミノフェニ
ルグリシルアミノ、4−7ミノフエニルグリシルアミノ
、β−(2−アミノフエニlv)アラニルアミノ、β−
(6−アミツフエニ)V)アラニルアミノ、β−(4−
アミノフエニ)V)アラニルアミノ等の、アミノ1〜2
個を有するフエニ/L/(低級)アルカノイルアミノ;
例えばN−ベンジルオキシカルボニルフェニルグリシル
アミノ、N−第三級ブトキビカルボニルフェニルグリシ
ルアミノ、N−ペンジルオキシ力ルポニルフェニルアラ
ニμアミノ、N−第三級プ士キン力ルポニルフェニルア
ラニ,ルアミノ、6−ベンジルオキシカルボニルアミノ
−6−フエニルブロピオニルアミノ =yv−3−フェニルプロ・ピオニルアミノ、N−第三
級プトキシカルボニ)v−’l−第三級プトキシ力ルポ
ニルアミノフエニルグリシルアミノ、N−m三級プトキ
シカルホニ/”−3−%三級ブトキシカルボニルアミノ
フェニルグリシルアミノ、N−第三級ブトキシ力ルポニ
ル−4−第三級プトキシカルボニルアミノフェニルグリ
シルアミノ、N−第三級プトキシ力ルボニルーβ−(2
−第三級プトキシカルボニルアミノフエニル)アラニル
アミノ、N−第三級プトキシ力ルボニルーβ−(6−第
三級ブトキシカルボニルアミノフェニル)アラニルアミ
ノ、N−第三級プトキシカルボニル−β−(4−第三級
プトキシカルホニルアミノフェニル)アラニルアミノ等
の、低級アルコキシカルボニルアミノおよび/またはフ
エニ/I/(低H)アルコキシ力ルポニ〃アミノ1゛〜
2個を有fるフx = /L/(低級)アルカノイルア
ミノ; 例えばβ−フェニルセリルアミノ、チロシルアミノ等の
、ヒドロキシおよ6アミノヲ有スるフエニ/I/(低級
)アルカノイルアミノ;例えばN−ベンジルオ命ンカル
ポ二μ−β−フェニルセリルアミノ等の、ヒドロキシお
よびフエニ7v(低級)アルコキシ力ルポニルアミノヲ
有するフエニ7tz(低級)アルカノイルアミノ;例エ
バ榊−ペンジルオキシ力ルポニルー〇−ペンシルチロシ
ルアミノ等の、フェニ/L/(低級)アルコキシおよび
低級アルコキシカルボニルアミノ(tたはフエニ/I/
(低級)アルコキシカルボニルアミノ〕ヲ有するフエニ
/L/(低級)アルカノイルアミノ; 例エバO−(2,6−シクロロベンン)v)y−ロシル
アミノ等の、ジハロフェニ/’(低d)アルコキシおよ
びアミノを有するフェニ/I/(低級)アルカノイルア
ミノ; 例えばN−第三級プトキシ力ルボニルー〇−2,6−シ
クロロペンジルチロシルアミノ等の、ジハロフエニlv
(低級)アルコキシおよび低級アルコキシカルボニルア
ミノを有するフェニル(低級)アルカノイルアミノ逼 例えばO−メチル−β−フェニルセリルアミノ、0−メ
チルチロシルアミノ等の、アミノおよび低級アルコキシ
ヲ有するフェニル(低級)アルカノイルアミノ; 例えばN−ペンジルオキシ力ルポニA/−0−メチル−
β−フェニルセリルアミノ、N−第三級プトキシカルボ
ニ/L’−0−メチル−β−フェニルセリルアミノ、N
−ペンr)/I/オキシカルカルルー〇−メチルチロシ
pアミノ、N−第三級ブトキシ力ルポニ#−〇−メチル
チロシルアミノ等の、低級アルコキシカルボニルアミノ
〔ま7’(はフエニμ(低M)7μコキシカルポニルア
ミノ〕および低級アルコキシを有するフエニ71z(低
級)アルカノイルアミノ; 例工Idβ−(2−クロロフエニ/I/)アラニルアミ
ノ、β−(3−クロロフエニ/L’)アラニルアミノ、
β−(4−クロロフエニiv)アラニルアミノ、β−(
4−フルオロフエニ/L/)アラニルアミノ等のアミノ
およびハロゲンを有するフエニfi/(低級)アルカノ
イルアミノ; 例えばN−ベンジルオキシカルボニル−β−(2−クロ
ロフエニ/I/)アラニルアミノ、n−1!rt三級ブ
トキシカルボニルーβ−(2−クロロフエ二lv)アラ
ニルアミノ、N−ペンジルオキシカルホニルーβ−(6
−クロロフェニル)アラニルアミノ、四−第三級ブトキ
シカルボニル−β−(6−クロロフエニlv)アラニル
アミノ、N−ベンジルオキシカルボニル−β−(4−ク
ロロフエニ)v)アラニルアミノ、N−第三級プトキシ
力ルポニルーβ−(4−クロロフエニ)V)アラニルア
ミノ、N−ベンジルオキシカルボニル−β−(4−フル
オロフエニ)Lt)アラニルアミノ、N−第三級プトキ
シ力ルボニルーβ−(4−フルオロフェニル)アラニル
アミノ等の低級アルコキシカルボニルアミノ〔またはフ
エニ/1/(低級)アルコキシカルボニルアミノ〕およ
びハロゲンを有するフェニル(を級)アルカノイルアミ
ノ; 例エバβ−(4−ニトロフエニA/)アラニルアミノ等
の、アミノおよびニトロを有するフエ二μ(低級)アル
カノイルアミノ; 例えばN−ベンジルオキシカルボニルーβ−(4−ニト
ロフエニlv)アラニルアミノ、N−第三級ブトキシカ
ルボニル−β−4−にトロフエニ/L/)アラニルアミ
ノ等の、低級アルコキシカルボニルアミノ〔またはフェ
ニル(低級)アルコキシカルボニルアミノ〕および二ト
ロヲ有スるフェニル(低級)アルカ・ノイルアミノ; 例、tばo−(3−アミノプロピ/I/)チロシルアミ
ノ等の、アミノおよびアミン(低級)アルコキンヲ有ス
るフエニ/L/(低級)アルカノイルアミノ;例えばN
−第三級ブトキシカルボニル−〇 −(3−第三級プト
キン力ルポニルアミノプロビ)V)チロシルアミノ等の
、低級アルコキシカルボニルアミノおよび低級アルコキ
シカルボニルアミノ(低級)アルコキシを有するフエニ
)v(低級)アルカノイルアミノ; 例え1−fN−カルバシイ/L/−0−メチルチロシル
アミノ等の、低級アルコキシおよびカルバシイμアミノ
ヲ有スるフェニル(低級ノアルカノイルアミノ; 例えば〜−ブチルカルバモイルー〇−メチルチ゛ロシμ
アミノ等の、低級アルコキシおよび低級アルキルカルバ
モイルアミノを有するフエニ/L/(低級)アルカノイ
ルアミノ; 例えば〇−カ!レボキシメチルチロシルアミノ等の、ア
ミノおよびカルボキシ(低級)アルコキシヲ有するフェ
ニル(低級)アルカノイルアミノ;例えばN−第三級プ
トキシカルホニ/L/−Q−メトキシカルボニルメチル
チロシルアミノ等の、低級アルコキシ力!レボニルアミ
ノおよび低級アルコキシカルボニル(低級)アルコキシ
ヲ有するフエニ/L/(低級)アルカノイルアミノ;例
えばN−ホルミルフェニルアラニルアミノの、低級アル
カノイルアミノを有するフェニル(低級)アルカノイル
アミノ; 例,tii’2−(4−二トロペンジルオキシカルボニ
/l/−2−フェニルアセチルアミノ等の、ニトロフエ
ニ/L/(低級ノアルコ¥シカルボニlL/’i有する
フエニlv(i級)アルカノイルアミノ例えばN−グリ
シ)v−0−メチルチロシルアミノ等の、低級アルコキ
シおよびアミノ(低級)アルカノイルアミノを有するフ
エニ/L/(低級)アルカノイルアミノ;′ ”s+iハ’m−C″N−ベンジルオキシカルボニルグ
リシル)−〇ーメチルチロシルアミノ等の、低級アルコ
キシおよびフエニ/L/(低li)アルコキシカルボニ
ルアミノ(低級)アルカノイルアミノを有するフェニル
(低級)アルカノイルアミノ;例エバN − (βーフ
ェニルア・ラニ/L/)”−〇ーメチルチロシルアミノ
、N−(N−第三級プトキシカルポニμ−β−フェニル
アラニルつ−0−メチルチロシルアミノ等の、低級アル
コキシと、アミンを持つフエニ/I/(低級)アルカノ
イルアミノとを有するフエニ/L/(低級゛)アルカノ
イルアミノ;例えばN−(0−メチルチ占シ)v )
’− o−メチルチロシルアミノ、N−’(N−第二級
プトキシカルポニA/−’O−メチルチロシル−〇ーメ
チルチロシμアミノ等の、低級アルコキシと、アミノ(
′または低級アルコキシカルボニルアミノ)を持つ低級
アμコキシフエニ〜(低級)アルカノイルアミ・ノとヲ
有スるフエニ/L’(低級)アルカノイルアミン; 例えばN−アルギニ)v−0ニメチルチロンルアミノ等
の、低級アルコキレと、アミノを持つクアニジノ(低級
)アルカノイルアミノと’km’tルフェニ/L/(低
級)アルカノイルアミノ;例,tばN−()リペンシル
オキシカルボニルア)vギ=l)−0−メチルチロシル
アミノ等の、低級アルコキシと、フエニ)v(低級)ア
ルコキシカルボニルアミノを持つ、ビス〔ジェニル(
41gfJ.k )アルコキシカルボニル〕グアニンノ
(低級)アルカノイルアミノとを有するフェニル低級ア
ルカノイルアミノ;および、 例えばシンナモイルアミノ等のフエニlv<低m>アル
ケノイルアミノが挙げられる。
例えばグリシルアミノ、アラニルアミノ、β−アラニル
アミノ、ノルバリルアミノ、バリルアミノ、ロイシルア
ミノ、イソロイシルアミノ、ノルロインルアミノ、オル
ニチルアミノ、リシルアミノ等の、アミノ1〜2個金有
する低級アルカノイルアミノ; 例、tばN−ベンジルオキシカルボニルクリシルアミノ
、N−第三級ブトキシカルボニルグリシルアミノ、N−
ベンジルオキシカルボニルアラニルアミノ、N−第三級
ブトキシカルボニルアラニルアミノ、N−ベンジルオキ
シカルボニル−β−アラニルアミノ、N−第三級ブトキ
シカルボニル−β−アラニルアミノ、N−ベンジルオキ
シカルボニルノルパリルアミノ、N−第三級プトキシ力
pボニルノルバリルアミノ ルボ二μバリルアミノ、N−第三級ブトキシカルボニル
パリルアミノ、N−ベンジルオキシカルボニルロイシル
アミノ、N−第三級ジトキシヵルボニルロイシルアミノ
、N−ペンジルオキシ力ルポニ〃イソロイシルアミノ、
N−第三級グトキシヵ′ルポ二μインロイシルアミノ、
N−ベンジルオキシカルボニルノルロイシルアミノ、N
−第三級プトキシ力ルポニル//L/ロイシルアミノ、
N”、Na−ジペンジルオキシカルポニ、ル′オルニチ
ルアミノ、チルアミノ、Na,N6−ジペンジルオキシ
カルポニルリシルアミノ N a. N E −ジπ
第三級ブトキシカルボニルリシルアミノ等の、低級アル
コキシカルボニルアミノおよび/またはフエニ/v(低
級)アルコキシカルボニルアミノ1〜2個を有する低級
アルカノイルアミノ; wrrxa−グルタミルアミノ、γーグルタミルアミノ
等の、アミノおよびカルボキシを有する低級アルカノイ
ルアミノ; 例えば2−アミノ−4−ペンジルレオキシ力ルポニルプ
チリルアミノ、2−アミノ−4−第三級ブトキシ力ルポ
ニルブチリルアミノ、4−アミノ−4−ベンジルオキシ
カルボニルアミノ、4−アミノ−4−第三級プトキシ力
ルポニルプチリルアミノ等の、アミンおよび低級7〜コ
キシカルボニル〔またはフエニ/L/(低級)アルコキ
シカルボニルアミノスる低級アルカノイルアミノ; 例えば2−ベンジルオキシカルボニルアミノ−4−ベン
ジルオキシカルボ二・ルブチリlv7ミノ、2−第三級
ブトキシカルボ二μアミノー4−ベンジルオキシカルボ
ニルブチリルアミノ、4−ベンジルオキシカルボニルア
ミノ−4−ペンジルオキシ力ルポニルプチリルアミノ、
4−第三級プ′トキシカルポモルアミノ−4−ベンジル
オキシカルボニルブチリルアミノ等の、低級アルコキシ
カルボニルアミノ〔またはフエニ/I/〔低級)アルコ
キンカルボニルアミノ〕および低級アルコキシカμボニ
μ〔または、フエニlv(低級〕アルコギシカルポニル
) t−有する低級アルカノイルアミノ;例えばアルギ
ニルアミノ等の、アミノおよびグアニジノヲ有する低級
7μカッイルアミノ;例tJj’)リベンジ〃オキシカ
ルボニルアルギニ〜アミノ等の、フェニル(低級)アル
コキシカルボニルアミノおよびビス〔フエニIL/(低
級)アμコキシカルポニル〕グアニジノを有する低級ア
ルカノイルアミノ; ゛例えばベン
ゾイルアミノ等のアロイルアミノ;例えばフェニルアセ
チルアミノ、3−フェニルプロピオニルアミノ等のフエ
ニIv(低級)アルカノイルアミノ; マンゾリルアミノ等の、ヒドロキシに有f7:、フェニ
ル低級アルカノイルアミノ; 例エバフェニルグリシルアミツ、フェニルアラニルアミ
ノ、5−アミノ−6−フニニルプロヒ0オニルアミノ、
2−アミノフェニルグリシルアミノ、6−アミノフェニ
ルグリシルアミノ、4−7ミノフエニルグリシルアミノ
、β−(2−アミノフエニlv)アラニルアミノ、β−
(6−アミツフエニ)V)アラニルアミノ、β−(4−
アミノフエニ)V)アラニルアミノ等の、アミノ1〜2
個を有するフエニ/L/(低級)アルカノイルアミノ;
例えばN−ベンジルオキシカルボニルフェニルグリシル
アミノ、N−第三級ブトキビカルボニルフェニルグリシ
ルアミノ、N−ペンジルオキシ力ルポニルフェニルアラ
ニμアミノ、N−第三級プ士キン力ルポニルフェニルア
ラニ,ルアミノ、6−ベンジルオキシカルボニルアミノ
−6−フエニルブロピオニルアミノ =yv−3−フェニルプロ・ピオニルアミノ、N−第三
級プトキシカルボニ)v−’l−第三級プトキシ力ルポ
ニルアミノフエニルグリシルアミノ、N−m三級プトキ
シカルホニ/”−3−%三級ブトキシカルボニルアミノ
フェニルグリシルアミノ、N−第三級ブトキシ力ルポニ
ル−4−第三級プトキシカルボニルアミノフェニルグリ
シルアミノ、N−第三級プトキシ力ルボニルーβ−(2
−第三級プトキシカルボニルアミノフエニル)アラニル
アミノ、N−第三級プトキシ力ルボニルーβ−(6−第
三級ブトキシカルボニルアミノフェニル)アラニルアミ
ノ、N−第三級プトキシカルボニル−β−(4−第三級
プトキシカルホニルアミノフェニル)アラニルアミノ等
の、低級アルコキシカルボニルアミノおよび/またはフ
エニ/I/(低H)アルコキシ力ルポニ〃アミノ1゛〜
2個を有fるフx = /L/(低級)アルカノイルア
ミノ; 例えばβ−フェニルセリルアミノ、チロシルアミノ等の
、ヒドロキシおよ6アミノヲ有スるフエニ/I/(低級
)アルカノイルアミノ;例えばN−ベンジルオ命ンカル
ポ二μ−β−フェニルセリルアミノ等の、ヒドロキシお
よびフエニ7v(低級)アルコキシ力ルポニルアミノヲ
有するフエニ7tz(低級)アルカノイルアミノ;例エ
バ榊−ペンジルオキシ力ルポニルー〇−ペンシルチロシ
ルアミノ等の、フェニ/L/(低級)アルコキシおよび
低級アルコキシカルボニルアミノ(tたはフエニ/I/
(低級)アルコキシカルボニルアミノ〕ヲ有するフエニ
/L/(低級)アルカノイルアミノ; 例エバO−(2,6−シクロロベンン)v)y−ロシル
アミノ等の、ジハロフェニ/’(低d)アルコキシおよ
びアミノを有するフェニ/I/(低級)アルカノイルア
ミノ; 例えばN−第三級プトキシ力ルボニルー〇−2,6−シ
クロロペンジルチロシルアミノ等の、ジハロフエニlv
(低級)アルコキシおよび低級アルコキシカルボニルア
ミノを有するフェニル(低級)アルカノイルアミノ逼 例えばO−メチル−β−フェニルセリルアミノ、0−メ
チルチロシルアミノ等の、アミノおよび低級アルコキシ
ヲ有するフェニル(低級)アルカノイルアミノ; 例えばN−ペンジルオキシ力ルポニA/−0−メチル−
β−フェニルセリルアミノ、N−第三級プトキシカルボ
ニ/L’−0−メチル−β−フェニルセリルアミノ、N
−ペンr)/I/オキシカルカルルー〇−メチルチロシ
pアミノ、N−第三級ブトキシ力ルポニ#−〇−メチル
チロシルアミノ等の、低級アルコキシカルボニルアミノ
〔ま7’(はフエニμ(低M)7μコキシカルポニルア
ミノ〕および低級アルコキシを有するフエニ71z(低
級)アルカノイルアミノ; 例工Idβ−(2−クロロフエニ/I/)アラニルアミ
ノ、β−(3−クロロフエニ/L’)アラニルアミノ、
β−(4−クロロフエニiv)アラニルアミノ、β−(
4−フルオロフエニ/L/)アラニルアミノ等のアミノ
およびハロゲンを有するフエニfi/(低級)アルカノ
イルアミノ; 例えばN−ベンジルオキシカルボニル−β−(2−クロ
ロフエニ/I/)アラニルアミノ、n−1!rt三級ブ
トキシカルボニルーβ−(2−クロロフエ二lv)アラ
ニルアミノ、N−ペンジルオキシカルホニルーβ−(6
−クロロフェニル)アラニルアミノ、四−第三級ブトキ
シカルボニル−β−(6−クロロフエニlv)アラニル
アミノ、N−ベンジルオキシカルボニル−β−(4−ク
ロロフエニ)v)アラニルアミノ、N−第三級プトキシ
力ルポニルーβ−(4−クロロフエニ)V)アラニルア
ミノ、N−ベンジルオキシカルボニル−β−(4−フル
オロフエニ)Lt)アラニルアミノ、N−第三級プトキ
シ力ルボニルーβ−(4−フルオロフェニル)アラニル
アミノ等の低級アルコキシカルボニルアミノ〔またはフ
エニ/1/(低級)アルコキシカルボニルアミノ〕およ
びハロゲンを有するフェニル(を級)アルカノイルアミ
ノ; 例エバβ−(4−ニトロフエニA/)アラニルアミノ等
の、アミノおよびニトロを有するフエ二μ(低級)アル
カノイルアミノ; 例えばN−ベンジルオキシカルボニルーβ−(4−ニト
ロフエニlv)アラニルアミノ、N−第三級ブトキシカ
ルボニル−β−4−にトロフエニ/L/)アラニルアミ
ノ等の、低級アルコキシカルボニルアミノ〔またはフェ
ニル(低級)アルコキシカルボニルアミノ〕および二ト
ロヲ有スるフェニル(低級)アルカ・ノイルアミノ; 例、tばo−(3−アミノプロピ/I/)チロシルアミ
ノ等の、アミノおよびアミン(低級)アルコキンヲ有ス
るフエニ/L/(低級)アルカノイルアミノ;例えばN
−第三級ブトキシカルボニル−〇 −(3−第三級プト
キン力ルポニルアミノプロビ)V)チロシルアミノ等の
、低級アルコキシカルボニルアミノおよび低級アルコキ
シカルボニルアミノ(低級)アルコキシを有するフエニ
)v(低級)アルカノイルアミノ; 例え1−fN−カルバシイ/L/−0−メチルチロシル
アミノ等の、低級アルコキシおよびカルバシイμアミノ
ヲ有スるフェニル(低級ノアルカノイルアミノ; 例えば〜−ブチルカルバモイルー〇−メチルチ゛ロシμ
アミノ等の、低級アルコキシおよび低級アルキルカルバ
モイルアミノを有するフエニ/L/(低級)アルカノイ
ルアミノ; 例えば〇−カ!レボキシメチルチロシルアミノ等の、ア
ミノおよびカルボキシ(低級)アルコキシヲ有するフェ
ニル(低級)アルカノイルアミノ;例えばN−第三級プ
トキシカルホニ/L/−Q−メトキシカルボニルメチル
チロシルアミノ等の、低級アルコキシ力!レボニルアミ
ノおよび低級アルコキシカルボニル(低級)アルコキシ
ヲ有するフエニ/L/(低級)アルカノイルアミノ;例
えばN−ホルミルフェニルアラニルアミノの、低級アル
カノイルアミノを有するフェニル(低級)アルカノイル
アミノ; 例,tii’2−(4−二トロペンジルオキシカルボニ
/l/−2−フェニルアセチルアミノ等の、ニトロフエ
ニ/L/(低級ノアルコ¥シカルボニlL/’i有する
フエニlv(i級)アルカノイルアミノ例えばN−グリ
シ)v−0−メチルチロシルアミノ等の、低級アルコキ
シおよびアミノ(低級)アルカノイルアミノを有するフ
エニ/L/(低級)アルカノイルアミノ;′ ”s+iハ’m−C″N−ベンジルオキシカルボニルグ
リシル)−〇ーメチルチロシルアミノ等の、低級アルコ
キシおよびフエニ/L/(低li)アルコキシカルボニ
ルアミノ(低級)アルカノイルアミノを有するフェニル
(低級)アルカノイルアミノ;例エバN − (βーフ
ェニルア・ラニ/L/)”−〇ーメチルチロシルアミノ
、N−(N−第三級プトキシカルポニμ−β−フェニル
アラニルつ−0−メチルチロシルアミノ等の、低級アル
コキシと、アミンを持つフエニ/I/(低級)アルカノ
イルアミノとを有するフエニ/L/(低級゛)アルカノ
イルアミノ;例えばN−(0−メチルチ占シ)v )
’− o−メチルチロシルアミノ、N−’(N−第二級
プトキシカルポニA/−’O−メチルチロシル−〇ーメ
チルチロシμアミノ等の、低級アルコキシと、アミノ(
′または低級アルコキシカルボニルアミノ)を持つ低級
アμコキシフエニ〜(低級)アルカノイルアミ・ノとヲ
有スるフエニ/L’(低級)アルカノイルアミン; 例えばN−アルギニ)v−0ニメチルチロンルアミノ等
の、低級アルコキレと、アミノを持つクアニジノ(低級
)アルカノイルアミノと’km’tルフェニ/L/(低
級)アルカノイルアミノ;例,tばN−()リペンシル
オキシカルボニルア)vギ=l)−0−メチルチロシル
アミノ等の、低級アルコキシと、フエニ)v(低級)ア
ルコキシカルボニルアミノを持つ、ビス〔ジェニル(
41gfJ.k )アルコキシカルボニル〕グアニンノ
(低級)アルカノイルアミノとを有するフェニル低級ア
ルカノイルアミノ;および、 例えばシンナモイルアミノ等のフエニlv<低m>アル
ケノイルアミノが挙げられる。
好適な「保護されたカルボキシ」おヱび「保護されたカ
ルボキシ(低級)アルキル」の「保護されたカルボキシ
部分」にはエステル化されたhyLyポキシおよ6アミ
ド化されたカルボキシが含まれていることができる。
ルボキシ(低級)アルキル」の「保護されたカルボキシ
部分」にはエステル化されたhyLyポキシおよ6アミ
ド化されたカルボキシが含まれていることができる。
上記エステル化されたカルボキシの好適なエヌテル部分
め例としては、例えばメチルエヌテμ、エチルエステル
、プロピルエステル、イソプロピルエステル、ブチルエ
ステル、イソブチルエステル、第三級ブチルエステル、
ペンチルエステル、ヘキシルエステル、1−シクロプロ
ピルエチルエステル等の、過当な置換基を少なくとも1
個を有していてもよい低級アルキルエステル、すなわち
その例として、例えばアセトキシメチルエステル、プロ
ピオニルオキシメチルエステル、ブチリルオキシメチル
エステル、バレリルオキシメチルエステル、ピパロイル
オキシメチルエステル、2−アセトキシエチルエステル
、2−プロピオニルオキシエチルエステル、ヘキサノイ
ルオキシメチルエステ/I/等の低級アルカノイルオキ
シ(低級)アルキルエステル、例えば2−メシルエチル
エステル等の低級アルカンスルホニ/L/(低級)アル
キルエステルtたU%Ltば2−ヨードエチルエステル
、2.2.2−トリクロロエチルエステル等のモノ(ま
たはジまたはトリ)−ハロ(低級)アルキルエステA/
;例えばビニルエステル、アリルエステル等の低級γμ
ケニルヱステル;例えばエチルエステル、プロピルエス
テル等の低級アルキニルエステル;例えばベンジルエス
テル、4−メトキシベンジルエステル、4−ニトロペン
シルエステル、フェネチルエステル、トリチルエステル
、ペンズヒドリルエヌテル、ビス(メトキシフェニルツ
メチルエステ/l’、3.4−ジメトキシベンジルエス
テル、4−ヒドロキシ−3,5−シー第三級ブチルベン
ジルエステル等の、゛適当な置換基金少なくとも1個を
有していてもよいモノ(またはジまたはトリ)フエニ)
V(低級)アルキルエステル、例えばN−ヒドロキシヌ
クシンイミドエステlv等の複素環エステル等が挙げら
れる。
め例としては、例えばメチルエヌテμ、エチルエステル
、プロピルエステル、イソプロピルエステル、ブチルエ
ステル、イソブチルエステル、第三級ブチルエステル、
ペンチルエステル、ヘキシルエステル、1−シクロプロ
ピルエチルエステル等の、過当な置換基を少なくとも1
個を有していてもよい低級アルキルエステル、すなわち
その例として、例えばアセトキシメチルエステル、プロ
ピオニルオキシメチルエステル、ブチリルオキシメチル
エステル、バレリルオキシメチルエステル、ピパロイル
オキシメチルエステル、2−アセトキシエチルエステル
、2−プロピオニルオキシエチルエステル、ヘキサノイ
ルオキシメチルエステ/I/等の低級アルカノイルオキ
シ(低級)アルキルエステル、例えば2−メシルエチル
エステル等の低級アルカンスルホニ/L/(低級)アル
キルエステルtたU%Ltば2−ヨードエチルエステル
、2.2.2−トリクロロエチルエステル等のモノ(ま
たはジまたはトリ)−ハロ(低級)アルキルエステA/
;例えばビニルエステル、アリルエステル等の低級γμ
ケニルヱステル;例えばエチルエステル、プロピルエス
テル等の低級アルキニルエステル;例えばベンジルエス
テル、4−メトキシベンジルエステル、4−ニトロペン
シルエステル、フェネチルエステル、トリチルエステル
、ペンズヒドリルエヌテル、ビス(メトキシフェニルツ
メチルエステ/l’、3.4−ジメトキシベンジルエス
テル、4−ヒドロキシ−3,5−シー第三級ブチルベン
ジルエステル等の、゛適当な置換基金少なくとも1個を
有していてもよいモノ(またはジまたはトリ)フエニ)
V(低級)アルキルエステル、例えばN−ヒドロキシヌ
クシンイミドエステlv等の複素環エステル等が挙げら
れる。
好適なアミド化されたカルボキシ基の例としてU、力t
Ly、p<モ47し、例えばメチルカルバモイル、エチ
ルカルバモイル、プロピルカルバモイル、イソプロピル
カルバモイル、プチノヒカルバモイp1イソブチpカル
バモイル等の低級アルキルカルバモイル、カルバゾイル
、例えばカルポキシメチルカルバモイρ、カルホキジエ
チルカルバモイル、カルボキシプロピルカルバモイル、
カルボキシブチルカルバモイル等のカルボキシ(低級)
アルキ8カ87□イヤ、いjえ、。−カヤホヤ’y’7
s 杼pカルバモイiv%の、フエニ/L/を有する力
pポキシ(低級)、−アルキルカルバモイル、および例
えはa−ベンジルオキシカルボニルフェネチルカルバモ
イル等の、フエニ/L/i有するフエニ/I/(低R)
アルコキシカルボニ/I/(低級)アルキルカルバモイ
ルが挙げらnる。
Ly、p<モ47し、例えばメチルカルバモイル、エチ
ルカルバモイル、プロピルカルバモイル、イソプロピル
カルバモイル、プチノヒカルバモイp1イソブチpカル
バモイル等の低級アルキルカルバモイル、カルバゾイル
、例えばカルポキシメチルカルバモイρ、カルホキジエ
チルカルバモイル、カルボキシプロピルカルバモイル、
カルボキシブチルカルバモイル等のカルボキシ(低級)
アルキ8カ87□イヤ、いjえ、。−カヤホヤ’y’7
s 杼pカルバモイiv%の、フエニ/L/を有する力
pポキシ(低級)、−アルキルカルバモイル、および例
えはa−ベンジルオキシカルボニルフェネチルカルバモ
イル等の、フエニ/L/i有するフエニ/I/(低R)
アルコキシカルボニ/I/(低級)アルキルカルバモイ
ルが挙げらnる。
この発明の目的化合物(1)の製造法を以下詳細に説明
する。
する。
(A) 合成法
化合物(Ia)またはその塩は、化合物(1)またはそ
の塩を還元することにより製造することができる。
の塩を還元することにより製造することができる。
還元は還元剤を用いる還元、接触還元等のような慣用の
方法によって行なうことができる。
方法によって行なうことができる。
好適な還元剤としては、例えばスズ、亜鉛、鉄等の金属
または例えば塩化クローム、−酢酸クローム等の金属化
合物と、例えばギ酸、酢酸、プロピオン酸、トリフルオ
ロ酢[、P−)ルエンスルホンば、塩酸、臭化水素酸等
の有機酸もしくは無機酸との組合わせ、硫化水素と例え
ばトリエチルアミン等の塩基との組合わせ等が挙げられ
る。
または例えば塩化クローム、−酢酸クローム等の金属化
合物と、例えばギ酸、酢酸、プロピオン酸、トリフルオ
ロ酢[、P−)ルエンスルホンば、塩酸、臭化水素酸等
の有機酸もしくは無機酸との組合わせ、硫化水素と例え
ばトリエチルアミン等の塩基との組合わせ等が挙げられ
る。
接触還元に使用される好適な触媒は、例えは白金板、白
金海綿、白金黒、コロイド白金、酸化白金、白金線等の
白金触媒、例えばパラジウム海綿、パラジウム黒、酸化
パラジウム、パラジウム−炭素、コロイドパラジウム、
パラジウム−硫酸バリウム、パラジウム−a4バリウム
等のパラジウム触媒、例えば還元ニッケル、酸化ニッケ
ρ、ラネーニッケル等のニッケル触媒、例えば還元コバ
ルト、ラネーコバルト等のコバルト触媒、例えば還元鉄
、ラネー鉄等の鉄触媒、例えば還元銅、ラネー銅、ウル
マン銅等の銅触媒等のような慣用の触媒である。
金海綿、白金黒、コロイド白金、酸化白金、白金線等の
白金触媒、例えばパラジウム海綿、パラジウム黒、酸化
パラジウム、パラジウム−炭素、コロイドパラジウム、
パラジウム−硫酸バリウム、パラジウム−a4バリウム
等のパラジウム触媒、例えば還元ニッケル、酸化ニッケ
ρ、ラネーニッケル等のニッケル触媒、例えば還元コバ
ルト、ラネーコバルト等のコバルト触媒、例えば還元鉄
、ラネー鉄等の鉄触媒、例えば還元銅、ラネー銅、ウル
マン銅等の銅触媒等のような慣用の触媒である。
この反応は通常、水、例えばメタノ−〜、エタノール等
のアルコール、酢酸エチル、テトラヒト。
のアルコール、酢酸エチル、テトラヒト。
ロフランのような溶媒中で行なわれるが、反応に態形W
を及ぼさない溶媒であればどんな溶媒でも使用すること
ができる。これらの溶媒は混合物として使用してもよい
。
を及ぼさない溶媒であればどんな溶媒でも使用すること
ができる。これらの溶媒は混合物として使用してもよい
。
反応温度は特に限定されず、通常冷却下ないし加熱下の
範囲で反応が行なわれる。
範囲で反応が行なわれる。
(2) 製造法2
化合物〔1c〕またはその樵は、化合物(It)) −
Eたはアミノ基におけるその反応性誘導体またはその塩
をアシル化剤と反応させることにより製造することがで
きる。アシル化剤は式: E5−OH(%’)〔式中、
Rはアシルを意味する〕で示され得る化合物またはその
反応性誘導体またはその塩である。
Eたはアミノ基におけるその反応性誘導体またはその塩
をアシル化剤と反応させることにより製造することがで
きる。アシル化剤は式: E5−OH(%’)〔式中、
Rはアシルを意味する〕で示され得る化合物またはその
反応性誘導体またはその塩である。
化合物(Ib)のアミノ基における好適な反応性誘導体
には、慣用の誘導体、例えば、ビス(トリメチルシリl
v)アセトアミドまたはトリメチルシリルアセトアミド
等のような、化合物〔1b〕 とシリル化合物との反
応によって生成したシ’J/に誘導体が含まれる。
には、慣用の誘導体、例えば、ビス(トリメチルシリl
v)アセトアミドまたはトリメチルシリルアセトアミド
等のような、化合物〔1b〕 とシリル化合物との反
応によって生成したシ’J/に誘導体が含まれる。
化合物CDの好適な反応性誘導体としては、例酸アジド
等が挙けられるが、好ましくは1−ヒドロキシスクシン
イミド、N−ヒドロキンフタルイミド、1−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾール、1−ヒドロキシ−6−クロロペン
ゾトリアゾー/L/専のよりなN−ヒドロキシ化合物と
のエステル等である。
等が挙けられるが、好ましくは1−ヒドロキシスクシン
イミド、N−ヒドロキンフタルイミド、1−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾール、1−ヒドロキシ−6−クロロペン
ゾトリアゾー/L/専のよりなN−ヒドロキシ化合物と
のエステル等である。
化合物〔1b)またはCDの適当な反応性誘導体は、実
際に使用する化合物〔1b〕 または(V)の種類によ
って前記の中から任意に選ぶことができる。
際に使用する化合物〔1b〕 または(V)の種類によ
って前記の中から任意に選ぶことができる。
この反応は、例えばリチウム、ナトリウム、カリウム等
のアルカリ金属、例えはカルシウム等のアルカリ土金属
、例えば水素化ナトリウム等のアウム、水酸化カリウム
等のアμカリ金属水酸化物、例えば炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム等のアルカリ金属法酸塩、例えば炭酸水素ナ
トリウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭酸水素
塩、例えはナトリウムメトキシド、ナトリウムメトキシ
ド、カリウム第三級ブトキシド等のアルカリ金属アルコ
キシド、例えば酢酸ナトリウム等のアルカン酸アルカリ
金属塩、例えばトリエチルアミン等のトリアルキルアミ
ン樵、例えばピリジン、ルチジン、ピコリン等のピリジ
ン化合物、キノリン等のような有機塩基または無#!塩
基の存在下に行なうことができる。
のアルカリ金属、例えはカルシウム等のアルカリ土金属
、例えば水素化ナトリウム等のアウム、水酸化カリウム
等のアμカリ金属水酸化物、例えば炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム等のアルカリ金属法酸塩、例えば炭酸水素ナ
トリウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭酸水素
塩、例えはナトリウムメトキシド、ナトリウムメトキシ
ド、カリウム第三級ブトキシド等のアルカリ金属アルコ
キシド、例えば酢酸ナトリウム等のアルカン酸アルカリ
金属塩、例えばトリエチルアミン等のトリアルキルアミ
ン樵、例えばピリジン、ルチジン、ピコリン等のピリジ
ン化合物、キノリン等のような有機塩基または無#!塩
基の存在下に行なうことができる。
化合物(V)が遊離酸の形または塩の形で反応に使用さ
れる場合には、例えばN、N′−ジシクロへキシルカル
ボジイミド、N−シクロヘキシ〃−N−(4−ジエチル
アミノンクロヘキシ/L/)カルボジイミド、N、N−
ジエチルカルボジイミド、N、N−ジイソプロピルカル
ボジイミド、N−エチル−N−(6−シメチルアミノ7
90ビ#)カルボジイミド等の力μポジイミド化合物、
N−エトキシカルボニA/−2−エトキシ−1,2−ジ
ヒドロキノリ:/; 例、tばペンタメチレンケテン−
N−シクロヘキシルイミン、ジフェニルケテン−N−シ
クロヘキシルイミン等のケテンイミン化合物、N、N−
力μボニルビス(2−メチルイミダゾ−/l’)i例え
ばエトキシアセチレン、β−クロロビニルエチルエーテ
Iv%のオレフィン系またはアセチレン系エーテル化合
物、例えは1−(4−クロロベンゼンスルホニルオキシ
)−6−クロロ−1H−ベンゾトリアゾール等のN−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール誘導体のスルホン−酸エス
テル、亜リン酸トリアルキ/L’または亜リン酸トリフ
ェニルと、四−化戻素、二硫化炭素または、例えばジア
ゼンジカルポン酸ジエチル等のジアゼンジ力pホン酸エ
ステルとの組合わせ、例えばポリリン酸エチル、ポリリ
ン酸イソプロピ〜、塩化ホスフォリル、三塩化リン等の
リン化合物、塩化チオニp1塩化オキザリル、N−エチ
ルベンス゛イソオキサゾリウム塩、N−エチ1v−5−
フェニルイソオキサゾリウム−6−ス〃ホネート、例え
ばジメチルホμ′ムアミド等のN、N−ジ(低Mt)ア
ルキルホルムアミド、N−メチルホルムアミド等のよう
なアミド化合物と、塩化チオ二〃、塩化ホヌフォリル、
ホスゲン等のようなハロゲン化合物との反応によって生
成した試薬(いわゆる「ビルスマイヤー試薬」〕のよう
な縮合剤の存在下に反応を行なうことが望ましい。
れる場合には、例えばN、N′−ジシクロへキシルカル
ボジイミド、N−シクロヘキシ〃−N−(4−ジエチル
アミノンクロヘキシ/L/)カルボジイミド、N、N−
ジエチルカルボジイミド、N、N−ジイソプロピルカル
ボジイミド、N−エチル−N−(6−シメチルアミノ7
90ビ#)カルボジイミド等の力μポジイミド化合物、
N−エトキシカルボニA/−2−エトキシ−1,2−ジ
ヒドロキノリ:/; 例、tばペンタメチレンケテン−
N−シクロヘキシルイミン、ジフェニルケテン−N−シ
クロヘキシルイミン等のケテンイミン化合物、N、N−
力μボニルビス(2−メチルイミダゾ−/l’)i例え
ばエトキシアセチレン、β−クロロビニルエチルエーテ
Iv%のオレフィン系またはアセチレン系エーテル化合
物、例えは1−(4−クロロベンゼンスルホニルオキシ
)−6−クロロ−1H−ベンゾトリアゾール等のN−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール誘導体のスルホン−酸エス
テル、亜リン酸トリアルキ/L’または亜リン酸トリフ
ェニルと、四−化戻素、二硫化炭素または、例えばジア
ゼンジカルポン酸ジエチル等のジアゼンジ力pホン酸エ
ステルとの組合わせ、例えばポリリン酸エチル、ポリリ
ン酸イソプロピ〜、塩化ホスフォリル、三塩化リン等の
リン化合物、塩化チオニp1塩化オキザリル、N−エチ
ルベンス゛イソオキサゾリウム塩、N−エチ1v−5−
フェニルイソオキサゾリウム−6−ス〃ホネート、例え
ばジメチルホμ′ムアミド等のN、N−ジ(低Mt)ア
ルキルホルムアミド、N−メチルホルムアミド等のよう
なアミド化合物と、塩化チオ二〃、塩化ホヌフォリル、
ホスゲン等のようなハロゲン化合物との反応によって生
成した試薬(いわゆる「ビルスマイヤー試薬」〕のよう
な縮合剤の存在下に反応を行なうことが望ましい。
この反応において、畔がマンゾリルアミノである場合、
化合物〔1c〕は2,4−ジオキソ−5−フエニ/’−
1,3−ジオキソランをマンデル酸の反応性銹導体とし
て使用することにょシ製造することもできる。
化合物〔1c〕は2,4−ジオキソ−5−フエニ/’−
1,3−ジオキソランをマンデル酸の反応性銹導体とし
て使用することにょシ製造することもできる。
反応は通常、水、アセトン、ジオキサン、ア七ト二トリ
ル、クロロホルム、ベンゼン、塩化メチレン、塩化エチ
レン、テトラヒドロフラン、酢酸エチ/l/、 N 、
N−ジメチルホルムアミド、ピリジン、ヘキサメチル
ホスフォラミド等のような反応に悪影響を及はさない慣
用の溶媒、またはそれらの混合物中で行なわれる。
ル、クロロホルム、ベンゼン、塩化メチレン、塩化エチ
レン、テトラヒドロフラン、酢酸エチ/l/、 N 、
N−ジメチルホルムアミド、ピリジン、ヘキサメチル
ホスフォラミド等のような反応に悪影響を及はさない慣
用の溶媒、またはそれらの混合物中で行なわれる。
これらの溶媒中親水性溶媒は水と混合して用いてもよい
。
。
反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下の範囲
で反応が6zわれる。
で反応が6zわれる。
(3) 製造法6
目的化合物CI&)またはその塩は、化合物〔1d〕ま
たはその塩を脱アシル反応に付すことによって製造する
ことができる。この反応は塩基の存在下に加水分解によ
り行なうことが望ましい。
たはその塩を脱アシル反応に付すことによって製造する
ことができる。この反応は塩基の存在下に加水分解によ
り行なうことが望ましい。
好適な塩基の例としては、例えば水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物、ム、炭酸カリ
ウム等のアルカリ金属炭酸塩、例え酸水素カリウム等の
アルカリ金属炭酸水素塩、例トリウム、リン酸水素カリ
ウム等のアルカリ金属リン酸水素塩等のような無機塩基
、および例えば酢酸ナトリウム、酢酸カリウム等のアル
カリ金属酢酸塩、例えはトリメチルアミン、トリエチル
アミン等のトリアルキルアミン、ピコリン、N−メチル
モルリン、N−メチルモルホリン、1.5−ジアザビシ
クロ(4,3,0)−5−ノネン、1,4−ジアザビシ
クロ(2,2,2)オクタン、1,5−ジアザビシクロ
(5,4,0) −7−ウンデセン、アニオン交換樹脂
等のような有機塩基が挙げられる。
酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物、ム、炭酸カリ
ウム等のアルカリ金属炭酸塩、例え酸水素カリウム等の
アルカリ金属炭酸水素塩、例トリウム、リン酸水素カリ
ウム等のアルカリ金属リン酸水素塩等のような無機塩基
、および例えば酢酸ナトリウム、酢酸カリウム等のアル
カリ金属酢酸塩、例えはトリメチルアミン、トリエチル
アミン等のトリアルキルアミン、ピコリン、N−メチル
モルリン、N−メチルモルホリン、1.5−ジアザビシ
クロ(4,3,0)−5−ノネン、1,4−ジアザビシ
クロ(2,2,2)オクタン、1,5−ジアザビシクロ
(5,4,0) −7−ウンデセン、アニオン交換樹脂
等のような有機塩基が挙げられる。
好適な溶媒は水、例えばメタノール、エタノール等のア
ルコール、テトラヒドロフラン等であるが、反応に悪影
響を及ぼさない溶媒であれはどんな溶媒でも用いること
ができ、またこれらの溶媒の混合物全使用してもよい。
ルコール、テトラヒドロフラン等であるが、反応に悪影
響を及ぼさない溶媒であれはどんな溶媒でも用いること
ができ、またこれらの溶媒の混合物全使用してもよい。
反応温度は特に限定されず、アシル基の種類に応じて適
当に選択され、通常は加温下−ないし加熱下の範囲で反
応が行なわれる。
当に選択され、通常は加温下−ないし加熱下の範囲で反
応が行なわれる。
(4)製造法4
化合物〔1f)またはその塩は、化合物〔1e〕 また
はその塩をR2におけるアミノ保護基および/またはヒ
ドロキシ保護基および/またはカルボキシ保護基の脱離
反応に付すことによって製造することができる。
はその塩をR2におけるアミノ保護基および/またはヒ
ドロキシ保護基および/またはカルボキシ保護基の脱離
反応に付すことによって製造することができる。
この除去反応に好適な方法としては加水分解、還元等の
ような慣用の方法が挙げられる。
ような慣用の方法が挙げられる。
加水分解は好ましくは酸または塩基の存在下に行なわれ
る。
る。
好適な酸の例としては、例えは塩酸、臭化水素酸、硫酸
等の無機酸、例えはギ酸、酢酸、トリフルオロ酢酸、プ
ロピオン酸、メタンスルホン酸、ベンゼンスルホン[、
p−)ルエンスルホン酸等の有機酸、9酸性イオン交換
樹脂等が挙げられる。
等の無機酸、例えはギ酸、酢酸、トリフルオロ酢酸、プ
ロピオン酸、メタンスルホン酸、ベンゼンスルホン[、
p−)ルエンスルホン酸等の有機酸、9酸性イオン交換
樹脂等が挙げられる。
好適な塩基の例としては、例えば水酸些ナトリウム、水
酸化カリウム、水酸化アンモニウム等の無機塩基、例え
はトリメチルアミン、ブチルアミン等の有機塩基等が挙
けられる。
酸化カリウム、水酸化アンモニウム等の無機塩基、例え
はトリメチルアミン、ブチルアミン等の有機塩基等が挙
けられる。
トリフルオロ酢酸およびp−)#エンスルホン酸のよう
な有機酸をこの反応に使用する場合には、例えばアニソ
ール等のカチオ′ン捕捉剤の存在下に反応を行なうこと
が好ましい。
な有機酸をこの反応に使用する場合には、例えばアニソ
ール等のカチオ′ン捕捉剤の存在下に反応を行なうこと
が好ましい。
この加水分解に適した酸または塩基は除去すべき保護基
の種類に応じて選択することができる。
の種類に応じて選択することができる。
酸加水分解は好ましくはアミノ保護基の除去に適用され
る。
る。
加水分解は通常、水、メタノール、エタノール、プロパ
ツール、第三級ブチルアルコール、テトラヒドロフラン
、N、N−ジメチルホルムアミド、ジオキサンのような
反応に悪影響を及はきない慣用の溶媒またはそれらの混
合物中で行なわれ、さらにまた前記酸が液状であれはこ
れら奮溶媒として使用することもできる。
ツール、第三級ブチルアルコール、テトラヒドロフラン
、N、N−ジメチルホルムアミド、ジオキサンのような
反応に悪影響を及はきない慣用の溶媒またはそれらの混
合物中で行なわれ、さらにまた前記酸が液状であれはこ
れら奮溶媒として使用することもできる。
この加水分解の反応温度は特に限定き扛ず、通常は冷却
下ないし加熱下の範囲で反応が行なわれる。
下ないし加熱下の範囲で反応が行なわれる。
還元は化学的還元および接触還元を含む慣用の方法で行
なわれる。
なわれる。
化学的還元に用いられる好適な還元剤は、例えばスズ、
亜鉛、鉄等の金属源たは例えば塩化クローム、酢酸クロ
ーム等の金属化合物と、例えばギ酸、酢酸、プロピオン
酸、トリフルオロ酢酸、p−トルエンスルホン酸、塩酸
、臭化水素酸等の有機酸または無機酸との組合わせであ
る。
亜鉛、鉄等の金属源たは例えば塩化クローム、酢酸クロ
ーム等の金属化合物と、例えばギ酸、酢酸、プロピオン
酸、トリフルオロ酢酸、p−トルエンスルホン酸、塩酸
、臭化水素酸等の有機酸または無機酸との組合わせであ
る。
接触還元に用いられる好適な触gに、例えば白金板、白
金海綿、白金黒、コロイド白金、酸化白金、白金線等の
白金触媒、例えばパラジウム海綿、パラジウム黒、酸化
パラジウム、パラジウム−次素、コロイドパラジウム、
パラジウム−硫酸バリウム、ハラジウムー炭酸バリウム
等のパラジウム触媒、例えは還元ニッケル、酸化ニッケ
ル、ラネーニッケル等のニッケル触媒、例えは還元コバ
ルト、ラネーコバルト等のコバルト触媒、例えば還元鉄
、ラネー鉄等の鉄触媒、例えは還元銅、ラネー銅、ウル
マン銅等の銅触媒等のような慣用の触媒である。
金海綿、白金黒、コロイド白金、酸化白金、白金線等の
白金触媒、例えばパラジウム海綿、パラジウム黒、酸化
パラジウム、パラジウム−次素、コロイドパラジウム、
パラジウム−硫酸バリウム、ハラジウムー炭酸バリウム
等のパラジウム触媒、例えは還元ニッケル、酸化ニッケ
ル、ラネーニッケル等のニッケル触媒、例えは還元コバ
ルト、ラネーコバルト等のコバルト触媒、例えば還元鉄
、ラネー鉄等の鉄触媒、例えは還元銅、ラネー銅、ウル
マン銅等の銅触媒等のような慣用の触媒である。
還元法は除去すべき保護基の種類に従って選択すること
ができる。
ができる。
例えば化学的還元はアミノ保護基に適用することが望ま
しく、接触還元は好ましくはカルボキシ保護基またはヒ
ドロキシ保護基に適用される。
しく、接触還元は好ましくはカルボキシ保護基またはヒ
ドロキシ保護基に適用される。
還元は通常、水、メタノール、エタノール、プロパツー
ル、N、N−ジメチルホルムアミドのような反応に悪影
響を及ぼさない慣用の溶媒もしくはそnらの混合物中で
行なわれる。
ル、N、N−ジメチルホルムアミドのような反応に悪影
響を及ぼさない慣用の溶媒もしくはそnらの混合物中で
行なわれる。
また、化学的還元に使用する前記酸が液状である場合に
は、これらを溶媒として使用することもできる、さらに
、接触還元に用いて好ましい溶媒も前記溶媒であるが、
その他ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフ
ラン等、またはそれらの混合物も使用することができる
。
は、これらを溶媒として使用することもできる、さらに
、接触還元に用いて好ましい溶媒も前記溶媒であるが、
その他ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフ
ラン等、またはそれらの混合物も使用することができる
。
この反応の反応温度は特に限定されず、通常冷却下ない
し加温下の範囲で反応が行なわれる。
し加温下の範囲で反応が行なわれる。
(5)製造法5
化合物〔1h〕 またはその塩は、化合物(Ig)また
はその塩2uAにおけるアミノ保護基の脱離反応に付す
ことにより製造することができる。
はその塩2uAにおけるアミノ保護基の脱離反応に付す
ことにより製造することができる。
この反応は製造法4の方法に準じて行なうことができる
。
。
さらにこの反応はまた、例えはプロピルアミン、ブチル
アミン等の低級アルキルアミンを用いて、好マしくは例
えば水、メタノール、エタノール、プロパツール、イソ
プロパノ−μ、ブタノール等のアルコールのような溶媒
の存在下に、冷却下ないし加熱下に行なうこともできる
。
アミン等の低級アルキルアミンを用いて、好マしくは例
えば水、メタノール、エタノール、プロパツール、イソ
プロパノ−μ、ブタノール等のアルコールのような溶媒
の存在下に、冷却下ないし加熱下に行なうこともできる
。
(6)製造法6
化合物(lj)またはその塩は、化合物〔11〕ま、声
はカルボキン基におけるその反応性誘導体またはその塩
をエヌテル化反応に付すことにより製造することができ
る。
はカルボキン基におけるその反応性誘導体またはその塩
をエヌテル化反応に付すことにより製造することができ
る。
化合物〔11〕のカルボキシ基における好適な反応性誘
導体としては、製造法2で例示した化合物CDと同じ反
応性誘導体を挙げることができる。
導体としては、製造法2で例示した化合物CDと同じ反
応性誘導体を挙げることができる。
このエステル化反応は化合物〔11〕 またはカルボキ
シ基におけるその反応性誘導体またはその塩を、アルコ
ールまたは例えばその塩化物、スルホン酸エヌテル、硫
酸エヌテル、ジアゾ化合物等の反応性均等物等のような
慣用のエステル化剤と反応させることによって行なうこ
とができる。
シ基におけるその反応性誘導体またはその塩を、アルコ
ールまたは例えばその塩化物、スルホン酸エヌテル、硫
酸エヌテル、ジアゾ化合物等の反応性均等物等のような
慣用のエステル化剤と反応させることによって行なうこ
とができる。
この反応は塩基の存在下に行なうこともできるる塩基の
好適な例としては、製造法2で説明したものと同じもの
を挙げることができる。
好適な例としては、製造法2で説明したものと同じもの
を挙げることができる。
この反応は通常、N、N−ジメチルホルムアミド、゛テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、メタノール、エタノー
ル等のような反蔗に態形舎を及ぼさない慣用の溶媒また
はそれらの混合物中で行なわれる。
トラヒドロフラン、ジオキサン、メタノール、エタノー
ル等のような反蔗に態形舎を及ぼさない慣用の溶媒また
はそれらの混合物中で行なわれる。
反応温度は特に限定されず、通常冷却下ないし加熱下の
範囲で反応が行なわれる。
範囲で反応が行なわれる。
アルコールそれ自体がエステル化剤として使用される場
合KIrL、 !III造例2で例示したような縮曾剤
の存在下に反応全行なうこともできる。
合KIrL、 !III造例2で例示したような縮曾剤
の存在下に反応全行なうこともできる。
(7) 製造法7
化合物〔11〕またはその塩に、化合物〔1j)または
その塩QRaにおけるエステル化されたカルボキシ基の
脱エステル反応に付すことにより製造することができる
。
その塩QRaにおけるエステル化されたカルボキシ基の
脱エステル反応に付すことにより製造することができる
。
この反応は加水分解、還元等の慣用の方法により行なわ
れる。
れる。
加水分解は塩基を存在させて行なうことが好ましく、塩
基の好適な例は製造法2で例示したものと同じものであ
る。反応は通常、水、例えばメタノール、エタノール等
のアルコール、テトラヒドロフラン等のf4謀中で行な
われるが、反応に急影響を及ぼさない溶媒であればどん
な溶媒でも使用することができる。
基の好適な例は製造法2で例示したものと同じものであ
る。反応は通常、水、例えばメタノール、エタノール等
のアルコール、テトラヒドロフラン等のf4謀中で行な
われるが、反応に急影響を及ぼさない溶媒であればどん
な溶媒でも使用することができる。
これらの溶媒は混合して使用してもよい。反応温度は特
に限定されず、通常冷却下ないし加熱下の範囲の条件で
反応が行なわれる。
に限定されず、通常冷却下ないし加熱下の範囲の条件で
反応が行なわれる。
(8)製造法8
目的化合物〔1k〕 またはその塩は化合物〔11〕ま
たはカルボキシ基におけるその反応性誘導体筐たはその
塩をアミド化反応に付すことにより製造することができ
る。このアミド化は、化合物(li)またはカルボキシ
基におけるその反応性誘導体またはその塩乙式: R−
NH2(VIX式中、Rは水素、アミノまたは、カルボ
キシを有していてもよい低級アルキル ていてもよいフエニ/L/(低級)アルキ)V等のよう
な有機基を意味する〕で示されるアミノ化合物またはア
ミノ基におけるその反応性誘導体またはその塩と反応さ
せることによって行なうことができる。
たはカルボキシ基におけるその反応性誘導体筐たはその
塩をアミド化反応に付すことにより製造することができ
る。このアミド化は、化合物(li)またはカルボキシ
基におけるその反応性誘導体またはその塩乙式: R−
NH2(VIX式中、Rは水素、アミノまたは、カルボ
キシを有していてもよい低級アルキル ていてもよいフエニ/L/(低級)アルキ)V等のよう
な有機基を意味する〕で示されるアミノ化合物またはア
ミノ基におけるその反応性誘導体またはその塩と反応さ
せることによって行なうことができる。
化合物〔11〕のカルボキシ基における好適な反応性誘
導体および化合物国〕のアミノ基における好適な反応性
誘導体としてはそれぞれ、製造法2で例示した化合物I
J)および化合物( It))の反応性誘導体と同じも
のヲ使用することができる。
導体および化合物国〕のアミノ基における好適な反応性
誘導体としてはそれぞれ、製造法2で例示した化合物I
J)および化合物( It))の反応性誘導体と同じも
のヲ使用することができる。
この反応は製造法2の方法に準じて行なうことができ,
今。
今。
(9)製造法9
化合物〔1m)筐たにその塩は、化合物(II)またけ
その福をR3におけるカルボキン保護基の脱離反応に付
すことにより製造することかできる。
その福をR3におけるカルボキン保護基の脱離反応に付
すことにより製造することかできる。
この脱離反応は製造法4の方法に準じて行なう・ことが
できる。
できる。
上記製造法1〜9において゛、化合物(laユ〔IC〕
、(If)、(Ih)、〔1j〕、〔■1〕、〔1k〕
、〔1m〕が遊離カルボキシ基および/または遊離アミ
ノ基を有する場合にはこれらは慣用の方法によってその
塩に変化させてもよい。
、(If)、(Ih)、〔1j〕、〔■1〕、〔1k〕
、〔1m〕が遊離カルボキシ基および/または遊離アミ
ノ基を有する場合にはこれらは慣用の方法によってその
塩に変化させてもよい。
CB) 発酵法
この発明のFR−48736物質またはその塩類は、ク
リソスポリウム・パンノルムさらに特定すれば、クリソ
スポリウム・・パンノルム(リンク)ヒユーズ&462
9等のようなりリソスポリウム属に属するPR−487
!16物質生産菌株の栄養培地中発酵により生産するこ
とができる。
リソスポリウム・パンノルムさらに特定すれば、クリソ
スポリウム・・パンノルム(リンク)ヒユーズ&462
9等のようなりリソスポリウム属に属するPR−487
!16物質生産菌株の栄養培地中発酵により生産するこ
とができる。
(1)菌
PR−48736物質または睦井キぢキ許存を#毒その
塩類の生産に使用される菌はクリソスポリウム属に属す
4る菌株であり、なかんづく、クリソスポリウム・パン
ノルム(リンク〕ヒューズノea4629は、クリソス
ポリウム属に属fるFR−48736物質生産好適菌株
として、小樽市で採取された土壌試料から新たに単離さ
れた。
塩類の生産に使用される菌はクリソスポリウム属に属す
4る菌株であり、なかんづく、クリソスポリウム・パン
ノルム(リンク〕ヒューズノea4629は、クリソス
ポリウム属に属fるFR−48736物質生産好適菌株
として、小樽市で採取された土壌試料から新たに単離さ
れた。
新たに単離されたクリソスポリウム・パンノルル、12
301パークラウンドライブめアメリカン タイプ カ
ルチャーコレクションに、”ATCCアクセッV=Iン
A20617として寄託されており(寄託日:1981
年7月に壱日)、以下クリソスポリウム・パンノルム(
リンク)ヒユーズ胤4629AT’cc2061 7と
呼称する。この明細書に記載した特殊な菌に単に説明を
目的としてのみ掲げたものであり、PR−48736物
質生産用としては、この発明はと〜に記載した特殊な菌
の使用のみに限定されないものとする。この発明にはま
た、この菌の天然変異菌ならびに、遺伝子工学金倉む従
来公知の方法によって前記菌から得られた人工父異菌全
含めたFR−48736物質を生産しうるいかなる変異
菌も含1れる。
301パークラウンドライブめアメリカン タイプ カ
ルチャーコレクションに、”ATCCアクセッV=Iン
A20617として寄託されており(寄託日:1981
年7月に壱日)、以下クリソスポリウム・パンノルム(
リンク)ヒユーズ胤4629AT’cc2061 7と
呼称する。この明細書に記載した特殊な菌に単に説明を
目的としてのみ掲げたものであり、PR−48736物
質生産用としては、この発明はと〜に記載した特殊な菌
の使用のみに限定されないものとする。この発明にはま
た、この菌の天然変異菌ならびに、遺伝子工学金倉む従
来公知の方法によって前記菌から得られた人工父異菌全
含めたFR−48736物質を生産しうるいかなる変異
菌も含1れる。
クリソスポリウム・パンノルム(リンク)ヒユーズA4
629ATcc20617は下記の形態学的特性および
培養特性を有する。
629ATcc20617は下記の形態学的特性および
培養特性を有する。
(1)形態学的特性
顕微鏡観察結果は下記の形態学的特性金示す。
セミ−マクロ線形分生子柄が直立して、長さ60μまで
、幅1〜2μの短いかまたは長い形状をなし、隔膜を有
し、直線状をなす。これらは単一であるかまたははソ直
角ないし鋭角をなして垂直に分岐しており、二次、三次
もしくはさらに高次の側軸が分岐から形成されているこ
ともある。
、幅1〜2μの短いかまたは長い形状をなし、隔膜を有
し、直線状をなす。これらは単一であるかまたははソ直
角ないし鋭角をなして垂直に分岐しており、二次、三次
もしくはさらに高次の側軸が分岐から形成されているこ
ともある。
分生子柄の主軸は無胞子性であることは稀である。胞子
形成性側枝は単細胞ガラス質分生子を先端または中間部
位に千成するが、側面に沿って形成することは殆どない
。
形成性側枝は単細胞ガラス質分生子を先端または中間部
位に千成するが、側面に沿って形成することは殆どない
。
菌株A4629は二つのタイプの分生子すなわち、粉状
胞子および分節胞子を有する。分生子柄尖に形成された
粉状胞子は、洋梨状またはや一球状金呈して粗い面を有
し、3〜4.5μ×2.5〜4μの大きさであり、基部
切口の幅は1〜1.5μである。分生子柄および成長菌
糸の中間部位に生じた分節胞子は、楕円形または凸レン
ズ状で、平滑な面または粗い面を有し、4〜6μ×1.
5〜2,5μの大きさで、両末端の切口の幅は1〜1.
5μであり、広い癲痕を有すも (11)培養特性 麦芽エキス寒天上のコロニーは非常に成長しにくく、2
5°Cで、2週間後に直径10關に達して隆起し、密で
乾燥していてくびれ状または癲皮状を呈した表面を有す
る。表面の色は淡黄橙色ないし淡黄褐色または淡赤色で
ある。分生子形成は非常に制限を受け、裏面は黄褐色で
ある。ツアペック液寒天上の°”°−のa、4速度は麦
芽”キー大の場合と同様であるが、表面は平滑でフェル
ト状を呈するかもしくは粉状であり、淡黄橙色ないし淡
橙色である。裏面は鈍い赤色ないし赤橙色である。ト炒
モロコシ粉寒Δ疋はコロニーは直径10HMに達した。
胞子および分節胞子を有する。分生子柄尖に形成された
粉状胞子は、洋梨状またはや一球状金呈して粗い面を有
し、3〜4.5μ×2.5〜4μの大きさであり、基部
切口の幅は1〜1.5μである。分生子柄および成長菌
糸の中間部位に生じた分節胞子は、楕円形または凸レン
ズ状で、平滑な面または粗い面を有し、4〜6μ×1.
5〜2,5μの大きさで、両末端の切口の幅は1〜1.
5μであり、広い癲痕を有すも (11)培養特性 麦芽エキス寒天上のコロニーは非常に成長しにくく、2
5°Cで、2週間後に直径10關に達して隆起し、密で
乾燥していてくびれ状または癲皮状を呈した表面を有す
る。表面の色は淡黄橙色ないし淡黄褐色または淡赤色で
ある。分生子形成は非常に制限を受け、裏面は黄褐色で
ある。ツアペック液寒天上の°”°−のa、4速度は麦
芽”キー大の場合と同様であるが、表面は平滑でフェル
ト状を呈するかもしくは粉状であり、淡黄橙色ないし淡
橙色である。裏面は鈍い赤色ないし赤橙色である。ト炒
モロコシ粉寒Δ疋はコロニーは直径10HMに達した。
コロニー表面の色は白色ないし淡緑色、青白色、黄色、
橙色および灰色の間で貧化する。コロニーにはしばしは
淡褐色もしくは赤橙色の浸出の小斑点が点在する。分生
子は豊富に生成する。裏面は淡黄橙色または淡褐色であ
る。
橙色および灰色の間で貧化する。コロニーにはしばしは
淡褐色もしくは赤橙色の浸出の小斑点が点在する。分生
子は豊富に生成する。裏面は淡黄橙色または淡褐色であ
る。
成長温度範囲および最適温度を、ジャガイモローグルコ
ース寒天上で、温度勾配−インキュベーター(東洋化学
産業社製)を用いて測定した。菌株轟4629は1〜2
9℃の温度範囲で成長す′ることかでき、成長最適温度
は17′Cである。5℃で培養すれば非常に遅い成長を
示し、25′Cで2週間後に直径6〜8NMに弔する。
ース寒天上で、温度勾配−インキュベーター(東洋化学
産業社製)を用いて測定した。菌株轟4629は1〜2
9℃の温度範囲で成長す′ることかでき、成長最適温度
は17′Cである。5℃で培養すれば非常に遅い成長を
示し、25′Cで2週間後に直径6〜8NMに弔する。
表面は平滑で素状もしくは繊維束状を呈し、白色ないし
淡黄撹色である。分生子は形成されず、裏面は表面と同
じ色である。この菌株はpH4〜9で成長することがで
き、pH5が成長にi適である。
淡黄撹色である。分生子は形成されず、裏面は表面と同
じ色である。この菌株はpH4〜9で成長することがで
き、pH5が成長にi適である。
前記特性をカナディアン ジャーナル オブボタニー、
40巻、1162頁(1962年)のカルミカエルの記
載と比較した結果から、菌株轟4629はクリソスポリ
ウム・パンノルム(リンク)ヒユーズと考えられる。
40巻、1162頁(1962年)のカルミカエルの記
載と比較した結果から、菌株轟4629はクリソスポリ
ウム・パンノルム(リンク)ヒユーズと考えられる。
(2) FB−48736物質の製造
この発明のP R−48736物質また汀鰺−参廿母峰
袢≠i晧その塩はクリソスポリウム域に属するFFl−
48736物質生産菌株(例えばクリソスポリウムパン
ツ゛ルム(リンク)ヒユーズ應4625+ATcc20
617)を、同化可能・な炭素源を含有する栄養培i中
、好気性条件(例えば振盪培養、液中培養等]下に培養
した場合に生産される。
袢≠i晧その塩はクリソスポリウム域に属するFFl−
48736物質生産菌株(例えばクリソスポリウムパン
ツ゛ルム(リンク)ヒユーズ應4625+ATcc20
617)を、同化可能・な炭素源を含有する栄養培i中
、好気性条件(例えば振盪培養、液中培養等]下に培養
した場合に生産される。
栄養培地中の好ましい炭素源は、ブドウ糖、果糖、グリ
↓リン、でんぶえ等のよう逓炭水化物である。次水化物
として挙げられるその他の例はガラクトース、麦芽糖、
デキストリン等である。
↓リン、でんぶえ等のよう逓炭水化物である。次水化物
として挙げられるその他の例はガラクトース、麦芽糖、
デキストリン等である。
好ましい窒素源は酵母エキス、ペプトン、グルシ浸漬液
、乾燥酵母、カゼイン加水分解物、小麦胚芽、獣骨エキ
ス等ならびに、例えば硝酸アンモニウム、硫酸アンモニ
ウム、リン酸アンモニウム等のアンモニウム塩、尿素、
アミノ酸等のような無機および有機窒素化合物である。
、乾燥酵母、カゼイン加水分解物、小麦胚芽、獣骨エキ
ス等ならびに、例えば硝酸アンモニウム、硫酸アンモニ
ウム、リン酸アンモニウム等のアンモニウム塩、尿素、
アミノ酸等のような無機および有機窒素化合物である。
戻素源および窒來源は組合わせて使用すると有利である
が、純度の低い物質は微量の成長要素を含有し、かつか
なりの量の無機質栄養素を含有していれば使用に適して
いるので、純物質として使用する必要はない。所望によ
っては培地に炭酸カルシウム、リン酸ナトリウムもしく
はリン酸カリウム、塩化ナトリウムもしくは塩化カリウ
ム、マグネシウム塩類、銅塩類等のような無機塩類を加
えてもよい。要すれば、とりわけ培養基が著しく発泡す
る場合には、液状パラフィン、脂肪油、植物油、鉱物油
またはシリコンのような消泡剤金加えてもよい。
が、純度の低い物質は微量の成長要素を含有し、かつか
なりの量の無機質栄養素を含有していれば使用に適して
いるので、純物質として使用する必要はない。所望によ
っては培地に炭酸カルシウム、リン酸ナトリウムもしく
はリン酸カリウム、塩化ナトリウムもしくは塩化カリウ
ム、マグネシウム塩類、銅塩類等のような無機塩類を加
えてもよい。要すれば、とりわけ培養基が著しく発泡す
る場合には、液状パラフィン、脂肪油、植物油、鉱物油
またはシリコンのような消泡剤金加えてもよい。
他の抗生物質の大量生産の場合と同じように、PR−4
8736物質の大量生産の場合も液中好気性培養条件が
好ましい。中蓋生産にはフラスコまたはびん中振盪培養
または表面培養が行なわれる。さらにまた、大きなスケ
ールで培養する場合゛には、FR−48736物質生産
工程の培養遅延1raけるために、菌の培養プロスを生
厘発醇槽(シャー発酵槽、タンク等)への接種用として
使用することが望ましいみすなわち、比較的少量の培地
に菌の胞子またに白糸を接種し、接種した培地全培養す
ることにより菌の培養プロスをまず生産し、次いでその
培養プロスを無菌的に大発酵槽に移し替えることが望ま
しい。該培養ブロス金生産する培地は、FR−4873
6物質生産用に使用する培地と実質的に同じである場合
もあり、異なる場合もある。
8736物質の大量生産の場合も液中好気性培養条件が
好ましい。中蓋生産にはフラスコまたはびん中振盪培養
または表面培養が行なわれる。さらにまた、大きなスケ
ールで培養する場合゛には、FR−48736物質生産
工程の培養遅延1raけるために、菌の培養プロスを生
厘発醇槽(シャー発酵槽、タンク等)への接種用として
使用することが望ましいみすなわち、比較的少量の培地
に菌の胞子またに白糸を接種し、接種した培地全培養す
ることにより菌の培養プロスをまず生産し、次いでその
培養プロスを無菌的に大発酵槽に移し替えることが望ま
しい。該培養ブロス金生産する培地は、FR−4873
6物質生産用に使用する培地と実質的に同じである場合
もあり、異なる場合もある。
発酵は通常20〜40°Cの間の温度、好ましくは26
〜28°Cで、50〜200時間行なわれる。
〜28°Cで、50〜200時間行なわれる。
このようにして生産されたFB−48736物質は、他
の公知の抗生物質の単離に通常用いられる慣用の方法に
よって培地から単離される。通常、生産されたPR−4
8736物質の大部分は培養プロス中に見出されるので
、FR−48756物質は、培養プロスの渥過または遠
心分離によって得られたp液から、減圧濃縮、凍結乾燥
、pH調整、樹脂(例えばアニオンまたはカチオン交換
樹脂、高分子吸着剤等)処理、慣用の吸着剤(活性炭、
ケイ酸、シリカゲル、セルロース°、アルミナン処理、
結晶化等のような慣用の方法によって分離す不ことがで
きる。
の公知の抗生物質の単離に通常用いられる慣用の方法に
よって培地から単離される。通常、生産されたPR−4
8736物質の大部分は培養プロス中に見出されるので
、FR−48756物質は、培養プロスの渥過または遠
心分離によって得られたp液から、減圧濃縮、凍結乾燥
、pH調整、樹脂(例えばアニオンまたはカチオン交換
樹脂、高分子吸着剤等)処理、慣用の吸着剤(活性炭、
ケイ酸、シリカゲル、セルロース°、アルミナン処理、
結晶化等のような慣用の方法によって分離す不ことがで
きる。
培養プロス中に生産されたPR−48736物質はこの
ようにして遊離の形、すなわちPR−48736物質そ
れ自体または医薬として許容されるその塩の形に単離す
ることができる。
ようにして遊離の形、すなわちPR−48736物質そ
れ自体または医薬として許容されるその塩の形に単離す
ることができる。
例えば抽出、単離もしくは精製工程操作中またはPR−
487316物質のその塩類への変換工程中に、FR−
48736物質を塩基、すなわち、例えば水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属化合物、水酸化
カルシウム、水酸化マ独 グネシウム等のアルカリン倉属化合物、アンモニア等の
ような無機塩基、例えばエタノールアミン、トリエチル
アミン、ジシクロヘキシルアミン、七〜ホリン等の有機
塩基;または酸、すなわち、例えば塩酸、硫酸、リン酸
等の無機酸Nまたは例えばギ酸、酢酸、乳酸、p−)ル
エンスμホン酸、クエン酸、酒石酸等の有機酸で処理す
れば、FR−48736物質全対応する塩類に変化させ
ることができる。対応する塩類は生成した反応混合物か
ら慣用の方法によって単離することができる。
487316物質のその塩類への変換工程中に、FR−
48736物質を塩基、すなわち、例えば水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属化合物、水酸化
カルシウム、水酸化マ独 グネシウム等のアルカリン倉属化合物、アンモニア等の
ような無機塩基、例えばエタノールアミン、トリエチル
アミン、ジシクロヘキシルアミン、七〜ホリン等の有機
塩基;または酸、すなわち、例えば塩酸、硫酸、リン酸
等の無機酸Nまたは例えばギ酸、酢酸、乳酸、p−)ル
エンスμホン酸、クエン酸、酒石酸等の有機酸で処理す
れば、FR−48736物質全対応する塩類に変化させ
ることができる。対応する塩類は生成した反応混合物か
ら慣用の方法によって単離することができる。
また逆にP R−48736物質の塩類全慣用の方法に
より遊離の形、すなわちFB−48736物質それ自体
に変化させることもできる。
より遊離の形、すなわちFB−48736物質それ自体
に変化させることもできる。
(3)FR−48736物質の物理化学的性質PR−4
8736物質またはその塩類は下記の物理化学的性質金
有する。
8736物質またはその塩類は下記の物理化学的性質金
有する。
1)FR−48736物質自体:(−水化物、実施例9
7で製造〕 a)形状および色 無色の針状結晶 b)物質の性質 酸、塩基両性 C)融点 228〜232’0(分解) d)元素分析 c 50.62. 、H4,98、N 21.0
2 %e)赤外吸収スペクトル ν(max )(ヌ内−プレ):3300.3150.
2050゜1680,1610.1575.1540.
1515.1440゜1420.1350.1340.
1330.1305,1295゜1285.1250(
Sh、)、1230.1215,1185゜1110
、A090.1070.1065,1045.1030
。
7で製造〕 a)形状および色 無色の針状結晶 b)物質の性質 酸、塩基両性 C)融点 228〜232’0(分解) d)元素分析 c 50.62. 、H4,98、N 21.0
2 %e)赤外吸収スペクトル ν(max )(ヌ内−プレ):3300.3150.
2050゜1680,1610.1575.1540.
1515.1440゜1420.1350.1340.
1330.1305,1295゜1285.1250(
Sh、)、1230.1215,1185゜1110
、A090.1070.1065,1045.1030
。
1010.980,960,940,900,790,
730゜720.700(sh、)、690,680.
660n−1++)FR−48736物質の塩酸塩=(
工水化物、実施例98で製造) a)形状および色 無色の針状結晶 b)融点 198〜220’C(分解) C)元素分析 c 45.14 、H5,01、N 18.67
CI!7.04 % 1ii) F R−,48736物質のl塩酸塩:(
−水化物、実施例98で製造〕 a〕形状および色 無色の針状結晶 b)融点 21.5〜233”C(分解) C)元素分析 c 43.49 、H4,82、N 18.25
Cn13.04 の d)赤外吸収スペクトル ν(max)(ヌジョール):3600−2200.1
720(sh、)。
730゜720.700(sh、)、690,680.
660n−1++)FR−48736物質の塩酸塩=(
工水化物、実施例98で製造) a)形状および色 無色の針状結晶 b)融点 198〜220’C(分解) C)元素分析 c 45.14 、H5,01、N 18.67
CI!7.04 % 1ii) F R−,48736物質のl塩酸塩:(
−水化物、実施例98で製造〕 a〕形状および色 無色の針状結晶 b)融点 21.5〜233”C(分解) C)元素分析 c 43.49 、H4,82、N 18.25
Cn13.04 の d)赤外吸収スペクトル ν(max)(ヌジョール):3600−2200.1
720(sh、)。
1695.1665,1630.1610.1560,
1510゜1470.1455,1440,1410,
1395 (Sh、)。
1510゜1470.1455,1440,1410,
1395 (Sh、)。
1370.1360.1345.1300.1250.
1230゜1220.1175,1150,1130.
1110,1075゜1025.1005.955,9
40,905,855,825゜815.780,74
0,715.66シ肩e)iH−核磁気共鳴吸収スペク
トル (DCI−D20.δ):3.2?)(2H,a、J=
8H2)。
1230゜1220.1175,1150,1130.
1110,1075゜1025.1005.955,9
40,905,855,825゜815.780,74
0,715.66シ肩e)iH−核磁気共鳴吸収スペク
トル (DCI−D20.δ):3.2?)(2H,a、J=
8H2)。
3.84(3H,S)、 4.0〜4.8 (2H、m
) 。
) 。
5.3〜4.8(2H,m)、6.25(IH,d、J
−3,0H2)、7.03(2H,d、J=8H2)。
−3,0H2)、7.03(2H,d、J=8H2)。
7.35(2H,d、J=8H!2)、8.47(IH
。
。
、8)、8.62(IH,5)
f)比旋光度
22 ・
Ca〕、+54°(0=1.0 、 IN’H(4Jg
)種々の溶媒に対する溶解度 わずかに可溶:水、メタノール 不浴:アセトン、酢酸エチル、クロロホルムh)呈色反
応 ド 陽性:ヨー寓反応、ニンヒドリン度広、硫酸セリウム反
応 陰性:モーリッシュ反応、塩化第二鉄反応1)紫外部吸
収スペクトル Ho 、 1% h、g、 、nm(El、) 260(715)λ0°
1NH01:nm(R1’、ニア 258(670)m
ax 、0.IN NaOH・1% max 、nm(El、、) 260(730)i
nqろ6 (4)トリまたはテトラアセチ/l/FR−枦枦シ≠≠
物質のメチルエステルの物理化学的性質1)製造 PR−48736物質(20ダ)のピリジン(3wtt
)中懸濁液に無水酢酸(Igt)を加え、全体?常温で
2日間攪拌した。
)種々の溶媒に対する溶解度 わずかに可溶:水、メタノール 不浴:アセトン、酢酸エチル、クロロホルムh)呈色反
応 ド 陽性:ヨー寓反応、ニンヒドリン度広、硫酸セリウム反
応 陰性:モーリッシュ反応、塩化第二鉄反応1)紫外部吸
収スペクトル Ho 、 1% h、g、 、nm(El、) 260(715)λ0°
1NH01:nm(R1’、ニア 258(670)m
ax 、0.IN NaOH・1% max 、nm(El、、) 260(730)i
nqろ6 (4)トリまたはテトラアセチ/l/FR−枦枦シ≠≠
物質のメチルエステルの物理化学的性質1)製造 PR−48736物質(20ダ)のピリジン(3wtt
)中懸濁液に無水酢酸(Igt)を加え、全体?常温で
2日間攪拌した。
反応混合物全冷却してメタノール(10g/)k加え、
この浴液を減圧濃縮した。残渣に水を加え、混合物をク
ロロホルム(1,Og/)で6回抽出した。
この浴液を減圧濃縮した。残渣に水を加え、混合物をク
ロロホルム(1,Og/)で6回抽出した。
抽出液を合わせて1N塩酸および食塩水で洗浄し、次い
で硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を減圧留層クロマト
グラフィーに付し、クロロホルムとメタノールとの混合
溶媒(5:1)で展開した。目的化合物金倉む帯域をク
ロロホルムとメタノールとの混合溶媒(5:1)で抽出
した。抽出液を減圧濃縮し1、残渣を高真空ポンプを用
いて乾燥して、テトファセチ/l/FB−48736物
質のメチルエステ/l’(8q)およびトリアセチ#F
R−48736物質のメチルエステル(4q)kそれぞ
れ白色粉末として得た。
で硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を減圧留層クロマト
グラフィーに付し、クロロホルムとメタノールとの混合
溶媒(5:1)で展開した。目的化合物金倉む帯域をク
ロロホルムとメタノールとの混合溶媒(5:1)で抽出
した。抽出液を減圧濃縮し1、残渣を高真空ポンプを用
いて乾燥して、テトファセチ/l/FB−48736物
質のメチルエステ/l’(8q)およびトリアセチ#F
R−48736物質のメチルエステル(4q)kそれぞ
れ白色粉末として得た。
11)トリアセチルPR−48736物質のメチルエス
テ/しの物理化学的性質 IR(max)(クロロホルムン:1750,1690
.1660゜1610.1590.1510.1378
pRNMR(CDC13,δ〕:8.75(IH,8)
、8.5(IH。
テ/しの物理化学的性質 IR(max)(クロロホルムン:1750,1690
.1660゜1610.1590.1510.1378
pRNMR(CDC13,δ〕:8.75(IH,8)
、8.5(IH。
1.7.16(2H,(1,J=8H2)、6.83(
2H,d、J=8H2)、6,2(2H,m)。
2H,d、J=8H2)、6,2(2H,m)。
5.75(IH,m)、5.1 (IH,m)、4.6
(IH,m、)、4.42(1a、d、、r=5Hz)
。
(IH,m、)、4.42(1a、d、、r=5Hz)
。
3.76(3H,8)、3.72(3H,S)、2.9
6(2H,d、J=8Hz)、2.6(3H,s)。
6(2H,d、J=8Hz)、2.6(3H,s)。
2.15(3H,8)、1.96(3H,S)質量分析
FD:m/e 597(”)
111)テトラアセチルPR−48736物質のメチμ
エステルの物理学的性質 工R(max)(クロロホルム):1755.1722
,1660゜1605.1580.1515.137泗
11MR(CDCl2.δ):8.92(IH,8ン*
8.7(1a。
エステルの物理学的性質 工R(max)(クロロホルム):1755.1722
,1660゜1605.1580.1515.137泗
11MR(CDCl2.δ):8.92(IH,8ン*
8.7(1a。
E+)、7.15(2H,(1,、T=8H2)、6.
83(2H,tl、、T=8H2)、6.9(Im(,
1゜6.22(2H,m)、5.76(IH,m)、5
.08(IH,m)、4.6(IH,m)、4.42(
IH。
83(2H,tl、、T=8H2)、6.9(Im(,
1゜6.22(2H,m)、5.76(IH,m)、5
.08(IH,m)、4.6(IH,m)、4.42(
IH。
(1,J=8H2)、3.76(3H,8)、3.72
(3H,1,2,96(2H,d、J=8H5Z)。
(3H,1,2,96(2H,d、J=8H5Z)。
2.36(6H,S)、2.16(3H,8)、1.9
6(3H、s ) 質量分析 E工:m/e 597(M+ 42ンFD:m/e
597(M+−42) (5)PR−48736物質の加水分解物の物理化学的
性質 由 塩基による加水分解 PR−48736物質を水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム等のような塩基により加水分解して、加水分解物2
種を製造した。
6(3H、s ) 質量分析 E工:m/e 597(M+ 42ンFD:m/e
597(M+−42) (5)PR−48736物質の加水分解物の物理化学的
性質 由 塩基による加水分解 PR−48736物質を水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム等のような塩基により加水分解して、加水分解物2
種を製造した。
(a) 製造!
実施例98によって製造したFR−48736物質の塩
酸塩工水化物(1−(6−アミノ−9H−プリン−9−
イA’)−1,3−ジデオキシ−3−(0−メチル−L
−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸塩酸塩
酸塩死水化物10011Iy)の1Nメタノ−/L’注
水酸化ナトリウム(10g+/)を20時間遠流源せた
。浴液を冷却してこれに水(50g/)t−加え、溶液
中のメタノ−1vを減圧下に留去した。残った水浴液を
1N塩酸でpH7に調整し、活性炭(20g/)のカラ
ムに注いだ。カラムを水(40g/)洗し、メタノール
と水との混−合溶媒(1:1)(60g/)で溶出した
。溶媒を減圧下に留去した。残漬をセルローズカラムク
ロマトグラフィーに付し、アセトニトリルと水との混合
溶媒(8:2)で浴出した。ニンヒドリン反応陽性で5
弱い紫外部吸収全方する第一の一分の溶媒を減圧下に留
去して、0−メチルチロシン(? I Wq/)を得た
。
酸塩工水化物(1−(6−アミノ−9H−プリン−9−
イA’)−1,3−ジデオキシ−3−(0−メチル−L
−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸塩酸塩
酸塩死水化物10011Iy)の1Nメタノ−/L’注
水酸化ナトリウム(10g+/)を20時間遠流源せた
。浴液を冷却してこれに水(50g/)t−加え、溶液
中のメタノ−1vを減圧下に留去した。残った水浴液を
1N塩酸でpH7に調整し、活性炭(20g/)のカラ
ムに注いだ。カラムを水(40g/)洗し、メタノール
と水との混−合溶媒(1:1)(60g/)で溶出した
。溶媒を減圧下に留去した。残漬をセルローズカラムク
ロマトグラフィーに付し、アセトニトリルと水との混合
溶媒(8:2)で浴出した。ニンヒドリン反応陽性で5
弱い紫外部吸収全方する第一の一分の溶媒を減圧下に留
去して、0−メチルチロシン(? I Wq/)を得た
。
ニンヒドリン反応陽性で、強い紫外部吸収を有する第二
の画分の溶媒を減圧下に留去して、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イ/I/)−1,3−シデオキシー
3−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸−水化物(35
11g)を得た。
の画分の溶媒を減圧下に留去して、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イ/I/)−1,3−シデオキシー
3−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸−水化物(35
11g)を得た。
(b) o−メチルチロシンの物理化学的性質重Rニ
ジ(max)(ヌジ、−#):3400.3650−2
250()シーFつ、1675.161シ− NMR(DCI−D20 、δ)ニア、2(2H,d、
、T=8H2) 。
ジ(max)(ヌジ、−#):3400.3650−2
250()シーFつ、1675.161シ− NMR(DCI−D20 、δ)ニア、2(2H,d、
、T=8H2) 。
6−93 (2H−d、J =8 Hz ) 、4.3
3 (I H*t、J=6Hz)、3.2(2H,d、
J=6Hz)(011−(6−アミノ−9H−プリン−
9−イIv)−1,6−シブオキシ−辱−アミノーβ−
D−リボフラヌロン酸−水化物の物理学的性質 工R:y(max)(ヌジ−w−1v):3480.3
600−2100(ブロード)、1655.1600.
1575cIIINMR(DCI−D20 、δ):8
.43(IH,8)、8.34(IH,S)、6.33
(IH,d、、T=2I(Z)。
3 (I H*t、J=6Hz)、3.2(2H,d、
J=6Hz)(011−(6−アミノ−9H−プリン−
9−イIv)−1,6−シブオキシ−辱−アミノーβ−
D−リボフラヌロン酸−水化物の物理学的性質 工R:y(max)(ヌジ−w−1v):3480.3
600−2100(ブロード)、1655.1600.
1575cIIINMR(DCI−D20 、δ):8
.43(IH,8)、8.34(IH,S)、6.33
(IH,d、、T=2I(Z)。
5.13(IH,dd、J’=2)1z、6H2)質量
分析 \ FD:281(M+1) 比旋光度 (a)%O: 2B° (C=0.25 、lN−
HCl)木葉分析 C3,9,98,H4,62,N28.21 、C#な
しく11)酸による加水分解 (ロ)) 製造 実施例9°8で製造し′fcpR−48736物質の二
塩酸塩−水化物(1−(6−アミノ−9H−プリン−9
−イ1)−1,3−ジデオキシ−3−(0−メチAz−
L−チロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸二酸
二塩酸塩化物)(30011の6N塩酸<20m1)中
詰濁液を12時間還流させた。この溶液を冷却し、N媒
を減圧下に留去した。
分析 \ FD:281(M+1) 比旋光度 (a)%O: 2B° (C=0.25 、lN−
HCl)木葉分析 C3,9,98,H4,62,N28.21 、C#な
しく11)酸による加水分解 (ロ)) 製造 実施例9°8で製造し′fcpR−48736物質の二
塩酸塩−水化物(1−(6−アミノ−9H−プリン−9
−イ1)−1,3−ジデオキシ−3−(0−メチAz−
L−チロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸二酸
二塩酸塩化物)(30011の6N塩酸<20m1)中
詰濁液を12時間還流させた。この溶液を冷却し、N媒
を減圧下に留去した。
残渣を水(30g/)に溶解し、IN水酸化ナトリウム
でpH7に調整した。次いで、溶液をダイヤイオ:/H
P−20(2001/ ) ’fr:充填LJJ−)ム
に注いだ。カラムを水(400ag/)洗し、メタノー
ルと水との混合溶媒(6ピ乙200.w/)で溶出した
。溶媒を減圧下に留去した。残渣をセルローズカラムク
ロマドグ→フィーに付し、アセトニトリルと水との混合
溶媒(8:2)で浴出した。目的化合物を含む画分を合
わせ、溶媒全減圧下に留去して、0−メチル−L−チロ
シン(30wf)’に得た。
でpH7に調整した。次いで、溶液をダイヤイオ:/H
P−20(2001/ ) ’fr:充填LJJ−)ム
に注いだ。カラムを水(400ag/)洗し、メタノー
ルと水との混合溶媒(6ピ乙200.w/)で溶出した
。溶媒を減圧下に留去した。残渣をセルローズカラムク
ロマドグ→フィーに付し、アセトニトリルと水との混合
溶媒(8:2)で浴出した。目的化合物を含む画分を合
わせ、溶媒全減圧下に留去して、0−メチル−L−チロ
シン(30wf)’に得た。
(b)0−メチル−L−チロシンの物理化学的性質重R
:(max)(ヌジ=g−/I/):3400.565
0 2250()シード)、1675.1615庸−1
1QMR(DCI−D20 、δ)ニア、2(2H,d
、J=8Hz)。
:(max)(ヌジ=g−/I/):3400.565
0 2250()シード)、1675.1615庸−1
1QMR(DCI−D20 、δ)ニア、2(2H,d
、J=8Hz)。
6.93(2H,d、J=8H2)、4.33(IH。
t、、r=6Hz)、3.2(2)!、a、、r=6H
z)比旋光度 (a)2o。ニー8°(C=1 、 IN、Hc#)上
記物理化学的性質の分析および化学構造の研究から、I
B−48756物質の化学構造は下記のとおりであるこ
とが明らかにされた。
z)比旋光度 (a)2o。ニー8°(C=1 、 IN、Hc#)上
記物理化学的性質の分析および化学構造の研究から、I
B−48756物質の化学構造は下記のとおりであるこ
とが明らかにされた。
H2
PR−4873<S物質
1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/L/)−1
,3−ジデオキシ−3−(0−メチル−L−チロシルア
ミノ)−β−D−リポフラヌロン殴この発明の原料化合
物の製造法を以下詳細に説明する。
,3−ジデオキシ−3−(0−メチル−L−チロシルア
ミノ)−β−D−リポフラヌロン殴この発明の原料化合
物の製造法を以下詳細に説明する。
(1)第1工程
化合物Ul))またはその塩は、化合物l〕の酸化によ
って製造することができる。
って製造することができる。
好適な酸化剤としては、例えば過マンガン酸ナトリウム
、過マンガン酸カリウム等のアルカリ金属過マンガン酸
塩のような、ショ糖のヒドロキシ基の、糖酸のカルボキ
シ基への変換に適用される酸化剤が挙げられる。
、過マンガン酸カリウム等のアルカリ金属過マンガン酸
塩のような、ショ糖のヒドロキシ基の、糖酸のカルボキ
シ基への変換に適用される酸化剤が挙げられる。
この反応は通常、水、テトラヒドロフラン等のような反
応に態形wを及ぼさない慣用の層線またはそれらの混合
物中で行なわれる。
応に態形wを及ぼさない慣用の層線またはそれらの混合
物中で行なわれる。
この反応は好ましくは、例えば水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム等の塩基の存在下に行なわれる。
化カリウム等の塩基の存在下に行なわれる。
反応温度は特に限定されないが、通常は加温下ないし加
熱下に反応上行なうことが好ましい。
熱下に反応上行なうことが好ましい。
(2)第2工程
化合物UQ)は、化合物(ill))またにその塩をエ
ステル化することにより製造することかできる。
ステル化することにより製造することかできる。
この反応は製造法6の方故に準じて行なうことができる
。
。
(3)第3工程
化合物(lid) t!、化合物(lc) ’(rヒド
ロキシ保護基の脱離反応に付し、次いで生成した化合物
音アシμ化剤と反応させるどとにより製造することがで
きる。脱離反応は製造法4の方法に準じて行なうことが
でき、アシ/l/iし反応は製造法2の方法に準じてそ
れぞれ行なうことができる。
ロキシ保護基の脱離反応に付し、次いで生成した化合物
音アシμ化剤と反応させるどとにより製造することがで
きる。脱離反応は製造法4の方法に準じて行なうことが
でき、アシ/l/iし反応は製造法2の方法に準じてそ
れぞれ行なうことができる。
(4)第4工程
化合物(la)またはその塩は、化合物(lid)を化
合物U)またはその塩と反応させることにより製造する
ことができる。
合物U)またはその塩と反応させることにより製造する
ことができる。
この反応は好ましぐは化合物01d) e化合物tnの
シリル誘導体と、例えば塩化第二スズ等の存在下に反応
させることにより行なわれる。
シリル誘導体と、例えば塩化第二スズ等の存在下に反応
させることにより行なわれる。
この反応は通常、1.2−iyクロロエタンのような溶
媒中で行なわれるが、反応に悪影響を及はさない溶媒で
あればどんな浴謀でも使用することができる。反応温度
は特に限定されず、通常は冷却下ないし加温下に反応が
行なわれる。
媒中で行なわれるが、反応に悪影響を及はさない溶媒で
あればどんな浴謀でも使用することができる。反応温度
は特に限定されず、通常は冷却下ないし加温下に反応が
行なわれる。
(5)第5工程
化合物C11b)またはその塩は、化合物(la)また
はその塩を脱エステル反応に付すことにより製造するこ
とができる。
はその塩を脱エステル反応に付すことにより製造するこ
とができる。
この反応は製造法7の方法に準じて行なうことができる
。
。
(6)第6エ程
化合物(1)またはその塩は、化合物(MG) ’!た
はその塩を脱アシル反応に付すことにょダ製造すること
ができる。
はその塩を脱アシル反応に付すことにょダ製造すること
ができる。
この反応は製造法3の方法に準じて行なうことができる
。
。
上記第1工程および第4〜6エ程において、化合物(l
b)、(Ia)、 (璽bl)t fcu (I) カ
遊離力tvホキシ基および/または遊離アミノ基を有す
る場合、慣用の方法によってその塩に変化させてもよい
。
b)、(Ia)、 (璽bl)t fcu (I) カ
遊離力tvホキシ基および/または遊離アミノ基を有す
る場合、慣用の方法によってその塩に変化させてもよい
。
目的化合物(1)または−−そ
の塩類は人および動物の轍生物、とりわけ真白jじ染面
の治療に有用である。
の治療に有用である。
目的化合物(1)または− ““ その塩類
の抗菌活性を示すために、゛薬理学的試験データ数例を
以下説明する。
の抗菌活性を示すために、゛薬理学的試験データ数例を
以下説明する。
試験1 抗菌活性試験(試験管内)
カンジダ(カンジダ・アルビカンス OUT 6004
゜0andida albicans OUT 600
4)に対する最小阻止濃度(MIC) 方法:パルプ アッセイ法 培地:麦芽寒天 化合物(実施例A) MIC(μf/at)
69 61 55 61 76 61 98(二塩酸塩−水化物)16 試験2 数種のカンジタ二に対する実施例98の化合物
、(1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ1v)−
1,3−ジデオキシ−3−(0−メチル−し−チロシル
アミノノーβ−D−リポフラヌロン酸二4y4−水化物
〕の抗菌粘性。
゜0andida albicans OUT 600
4)に対する最小阻止濃度(MIC) 方法:パルプ アッセイ法 培地:麦芽寒天 化合物(実施例A) MIC(μf/at)
69 61 55 61 76 61 98(二塩酸塩−水化物)16 試験2 数種のカンジタ二に対する実施例98の化合物
、(1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ1v)−
1,3−ジデオキシ−3−(0−メチル−し−チロシル
アミノノーβ−D−リポフラヌロン酸二4y4−水化物
〕の抗菌粘性。
カンジダ・アルビカンスに対する最小阻止濃度(MIC
)。
)。
方法:寒天希釈法
培地:麦芽寒天
カンジダ アルビカンス FP−6140,8カンジダ
アルビカンス FP−6160,2カンジダ アルビ
カンス FP−6180,8カンジダ アルビカンス
FP−6200,2カンジダ アルビカンス FP−6
223,1カンジダ アルビカンス FP−6331,
6試験6 マウスの実験感染症における防御効果マウス
のカンジダ実験感染症に対する防御効果を測定するため
に、実施例98の化合物、(1−(−6−アミノ−9H
−プリン−9−イル)−1,6−ジブオキV−3−(0
−メチル−L−チロシルアミノ]−β−D−リポフラヌ
ロン酸ニー酸塩−水化物〕を減菌水に懸濁、希釈して、
生後5遍間、平均体重209のddY系マウマウス試験
用種の濃度の薬剤を調製した。マウスはそれぞれ5匹よ
りなる拝金使用した。カンジダ・アルビカンス FP−
633生菌3JOX106個を各マウスに静脈内注射し
て1時間後に、薬剤浴液をそれぞれ下記の濃度で皮下ま
たは経口投与した。
アルビカンス FP−6160,2カンジダ アルビ
カンス FP−6180,8カンジダ アルビカンス
FP−6200,2カンジダ アルビカンス FP−6
223,1カンジダ アルビカンス FP−6331,
6試験6 マウスの実験感染症における防御効果マウス
のカンジダ実験感染症に対する防御効果を測定するため
に、実施例98の化合物、(1−(−6−アミノ−9H
−プリン−9−イル)−1,6−ジブオキV−3−(0
−メチル−L−チロシルアミノ]−β−D−リポフラヌ
ロン酸ニー酸塩−水化物〕を減菌水に懸濁、希釈して、
生後5遍間、平均体重209のddY系マウマウス試験
用種の濃度の薬剤を調製した。マウスはそれぞれ5匹よ
りなる拝金使用した。カンジダ・アルビカンス FP−
633生菌3JOX106個を各マウスに静脈内注射し
て1時間後に、薬剤浴液をそれぞれ下記の濃度で皮下ま
たは経口投与した。
注射16週間後に試験が終ったと見て、その日の生存率
を記録した。試験結果を次に示す。
を記録した。試験結果を次に示す。
毒性
1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/L/)−1
,3−ジデオキシ−3−(0−メチル−も−チロシルア
ミノ)−β−D−リポフラヌロン酸二酸二塩酸塩化物(
実施例98の化合物)’k1000”f//ktilr
超える量マウスに腹腔内投与しても、毒性症状は全く現
われなかった。
,3−ジデオキシ−3−(0−メチル−も−チロシルア
ミノ)−β−D−リポフラヌロン酸二酸二塩酸塩化物(
実施例98の化合物)’k1000”f//ktilr
超える量マウスに腹腔内投与しても、毒性症状は全く現
われなかった。
この発明の抗菌組成物は、医薬製剤の形、例えば、目的
化合物(1)またはその基金有効成分として、外部投与
用、腸管投与用または非経口投与用に適した有機もしく
は無機担体もしくは賦形剤と混合して含有する固体、半
固体葦たは液体の形で使用することができる。有効成分
は例えば、錠剤、ベレット、カプセル、坐剤、M液、エ
マルジョン、懸濁液用として、およびその他の使用に適
したあらゆる剤形用として、通常の無毒性の、医薬とし
て許容される担体と混合することができる。使用されう
る担体は水、ブドウ糖、乳糖、アラビアゴム、ゼラチン
、マンニラトール、でんぷん糊、マクネシウムトリシリ
ケート、タルク、トウモロコシでんぷん、ケラチン、コ
ロイドシリカ、ジャガイモでんぷん、尿素、および、固
体、半固体また、は液体状の、製剤の製造における使用
に適したその他、の担体であシ、さらに補助的に安定剤
、濃厚化剤および着色剤、ならびに芳香剤會使用しても
よい。目的化合物は疾患の過程または状態に所望の抗菌
効果を発揮するのに十分な蓋医祭組成物中に含まれる。
化合物(1)またはその基金有効成分として、外部投与
用、腸管投与用または非経口投与用に適した有機もしく
は無機担体もしくは賦形剤と混合して含有する固体、半
固体葦たは液体の形で使用することができる。有効成分
は例えば、錠剤、ベレット、カプセル、坐剤、M液、エ
マルジョン、懸濁液用として、およびその他の使用に適
したあらゆる剤形用として、通常の無毒性の、医薬とし
て許容される担体と混合することができる。使用されう
る担体は水、ブドウ糖、乳糖、アラビアゴム、ゼラチン
、マンニラトール、でんぷん糊、マクネシウムトリシリ
ケート、タルク、トウモロコシでんぷん、ケラチン、コ
ロイドシリカ、ジャガイモでんぷん、尿素、および、固
体、半固体また、は液体状の、製剤の製造における使用
に適したその他、の担体であシ、さらに補助的に安定剤
、濃厚化剤および着色剤、ならびに芳香剤會使用しても
よい。目的化合物は疾患の過程または状態に所望の抗菌
効果を発揮するのに十分な蓋医祭組成物中に含まれる。
この組成物を人に投与する場合、静脈内、筋肉内筐たは
経口投与することが好ましい。この発明の目的化合物の
投与量もしくは治療に有効な蓋は、治療すべきそれぞれ
個々の患者の年齢と状態とによって変化するが、通常は
1日当り人または動物に対して疾患の治療のために有効
成分1〜200〜/kgが投与され、1回平均通常約5
0q、100m工 水酸化カリウム(5,5,f)水(200+w/)溶液
に5−アジド−3−デオキシ−1,2−0−イソプロピ
リデン−a −D−リポフラノース(3,34f)を懸
濁させ、水酸化カリウム(5,5f)水(200d溶液
中懸濁液に、攪拌しながら過マンガン酸カリウム(6,
8f)水(20011)溶液を2時間かけ1滴下した。
経口投与することが好ましい。この発明の目的化合物の
投与量もしくは治療に有効な蓋は、治療すべきそれぞれ
個々の患者の年齢と状態とによって変化するが、通常は
1日当り人または動物に対して疾患の治療のために有効
成分1〜200〜/kgが投与され、1回平均通常約5
0q、100m工 水酸化カリウム(5,5,f)水(200+w/)溶液
に5−アジド−3−デオキシ−1,2−0−イソプロピ
リデン−a −D−リポフラノース(3,34f)を懸
濁させ、水酸化カリウム(5,5f)水(200d溶液
中懸濁液に、攪拌しながら過マンガン酸カリウム(6,
8f)水(20011)溶液を2時間かけ1滴下した。
この懸濁液を常温で1時間撹拌した。沈殿した二酸化マ
ンガンを戸別し、亜硫酸水素ナトリウムで脱色した後、
1N塩酸で酸性にした。この溶液を酢酸エチル(100
+w/)で3回抽出した。抽出液を塩化ナトリウム飽和
水溶液(100s/)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾
燥した。溶媒を減圧下に留去し、残渣をジエチルエーテ
ルとn−ヘキサンとの混合溶媒から再結晶して、3−ア
ジド−5−デオキシ−1,2−0−インプロピリデン−
a −D−リボフラヌロン酸<2.957f)を得た。
ンガンを戸別し、亜硫酸水素ナトリウムで脱色した後、
1N塩酸で酸性にした。この溶液を酢酸エチル(100
+w/)で3回抽出した。抽出液を塩化ナトリウム飽和
水溶液(100s/)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾
燥した。溶媒を減圧下に留去し、残渣をジエチルエーテ
ルとn−ヘキサンとの混合溶媒から再結晶して、3−ア
ジド−5−デオキシ−1,2−0−インプロピリデン−
a −D−リボフラヌロン酸<2.957f)を得た。
融点5−6〜58℃(ジエチルエーテルとn−ヘキサン
との混合溶媒より再結晶)。
との混合溶媒より再結晶)。
IE?(CHC# ):3600−2400()p−
ド)、2990゜2820.2130.1720G N期(CDC1,、δ):9.13(IH,8)、5.
9(IT(、d、J=35Hz)e4−73(IH,t
、J=3.5Hz)、4.6(IH,d。
ド)、2990゜2820.2130.1720G N期(CDC1,、δ):9.13(IH,8)、5.
9(IT(、d、J=35Hz)e4−73(IH,t
、J=3.5Hz)、4.6(IH,d。
J=9H2) 、3.7(IH,dd、J=3.5.9
Hz) 、1.57(5H,S) 、1.37(3H,
S)製造例2 製造例1で製造した5−アジド−3−デオキシ−1,2
−0−イソプロピリデン−a −D−リボフラヌロン酸
(2,7(R)のメタノ−/’(50mZ)溶液を過剰
のエーテル性ジアゾメタンで処理した。
Hz) 、1.57(5H,S) 、1.37(3H,
S)製造例2 製造例1で製造した5−アジド−3−デオキシ−1,2
−0−イソプロピリデン−a −D−リボフラヌロン酸
(2,7(R)のメタノ−/’(50mZ)溶液を過剰
のエーテル性ジアゾメタンで処理した。
反応完結後、溶媒を減圧下に留去した。残渣をシリカゲ
ル力ラムクロマトグラフイーニ付シ、クロロホルムで溶
出した。目的化合物を含む画分を合わせ、溶媒を留去し
て、3−アジド−3−デオキシ−1,2−0−インプロ
ピリデン轡α−D−リポフラヌロン酸メチlv(2,3
49)全8色のオイIL/として得た。
ル力ラムクロマトグラフイーニ付シ、クロロホルムで溶
出した。目的化合物を含む画分を合わせ、溶媒を留去し
て、3−アジド−3−デオキシ−1,2−0−インプロ
ピリデン轡α−D−リポフラヌロン酸メチlv(2,3
49)全8色のオイIL/として得た。
IR(CHC/3):2990.2130.1750C
Il+NMR(CDC/、 、δ):5B8(IH,d
、J=3.5Hz)、4.73(1H,t、J=3.5
H2) 、455(IH,d、J=9Hz) 。
Il+NMR(CDC/、 、δ):5B8(IH,d
、J=3.5Hz)、4.73(1H,t、J=3.5
H2) 、455(IH,d、J=9Hz) 。
3.83(3H,S)、3.7(IH,d、d、J=3
.5,9H2)。
.5,9H2)。
1.57(3H,S)、1.37(3H,S)l國ぽ邑
製造例2で製造した6−アジトー6−デオキシー1.2
−○−イソプロピリデンーα−D−リポフラヌロン酸メ
チzI/(2,29II )を75%ギ酸(200se
)に加え、混合物をso℃に2時間加熱し、反応混合物
を減圧蒸留に付した。残渣をn−ブタノール(50胃l
)およびトルエン(50*/)に溶解して蒸発乾固する
操作をそれぞれ2回ずつ、順次に縁り返した。この残渣
をピリジン(20*/)と無水酢酸(12g+/)との
混合物に溶解し、室温で2時間放置した。この混合物を
砕氷に注ぎ、クロロホルム(100g/)で3回抽出し
た。抽出液を合・わせで1N塩酸、炭酸水素ナトリウム
飽和水溶液および塩化す) 17ウム飽和水溶液で洗浄
し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下に蒸発乾固
した。
−○−イソプロピリデンーα−D−リポフラヌロン酸メ
チzI/(2,29II )を75%ギ酸(200se
)に加え、混合物をso℃に2時間加熱し、反応混合物
を減圧蒸留に付した。残渣をn−ブタノール(50胃l
)およびトルエン(50*/)に溶解して蒸発乾固する
操作をそれぞれ2回ずつ、順次に縁り返した。この残渣
をピリジン(20*/)と無水酢酸(12g+/)との
混合物に溶解し、室温で2時間放置した。この混合物を
砕氷に注ぎ、クロロホルム(100g/)で3回抽出し
た。抽出液を合・わせで1N塩酸、炭酸水素ナトリウム
飽和水溶液および塩化す) 17ウム飽和水溶液で洗浄
し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下に蒸発乾固
した。
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、n
−\キサンと酢酸エチルとの混合溶媒(7:3)で溶出
した。目的化合物を含む両分を合わせ、fJIEを留去
して、3−アジド−6−ジオキシ−1,2−ジーO−ア
セチル−D−リボフラヌロン酸メチ/I/c 2.27
f )をシロップ状物として得た。
−\キサンと酢酸エチルとの混合溶媒(7:3)で溶出
した。目的化合物を含む両分を合わせ、fJIEを留去
して、3−アジド−6−ジオキシ−1,2−ジーO−ア
セチル−D−リボフラヌロン酸メチ/I/c 2.27
f )をシロップ状物として得た。
’H−NMRスペクトルは、このシロップ状物がアノマ
ー中心における二つのジアステレオマーよりなり、かつ
β−型立体配置を有するアノマーが専ら優先的に存在す
ることを示していた。
ー中心における二つのジアステレオマーよりなり、かつ
β−型立体配置を有するアノマーが専ら優先的に存在す
ることを示していた。
IRCCHCl、) :3030.2950,2130
.1750備NMR(CDC13,δ):6.17(I
H,8)、53(IH,d、J−4Hz) 、4A3〜
4,2(2H,ITl) 、3.8(3H,S) 、2
.17(3H,S)、2.07(3H,8) l1立ま N6−ペンゾイルアデニン(552W)をヘキサメチル
ジシラザン(10*/)およびクロロトリメチルシラン
(0,6+s+/)中に懸濁して、3時間還流した。生
成した、透明な溶液から過剰のヘキサメチルジシラザン
を減圧下に回収した。残渣を1.2−ジクロロエタン(
10*/)に溶解し、これに製造例3で製造した6−ア
ジド−3−デオキシ−1゜2−ジーO−アセチルーD−
リボフラヌロン酸メチル(500ダ)を1,2−ジク□
ロロエタン(5s+/)および塩化第二スズ(0,5厘
/)中に溶解した溶液を加えた。混合物を60〜70℃
で4時間撹拌した後、砕氷に注いだ。この混合物をクロ
ロホルム(20*/)で3回抽出した。抽出液を合わせ
て炭酸水素ナトリウム飽和水溶液および塩化ナトリウム
飽和水溶液で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、
減圧下に蒸発乾固した。残渣をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付シ、クロロホルムとメタノールとの混
合浴[(93ニア)で7w館した。目的化合物を含む画
分を合わせ、溶媒を留去して、2−−0−アセチ/l/
−3−アジド−1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プ
リン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−β−り、−リ
ボフラヌロン酸メチ#(450#)をシロップ状物とし
て得た。
.1750備NMR(CDC13,δ):6.17(I
H,8)、53(IH,d、J−4Hz) 、4A3〜
4,2(2H,ITl) 、3.8(3H,S) 、2
.17(3H,S)、2.07(3H,8) l1立ま N6−ペンゾイルアデニン(552W)をヘキサメチル
ジシラザン(10*/)およびクロロトリメチルシラン
(0,6+s+/)中に懸濁して、3時間還流した。生
成した、透明な溶液から過剰のヘキサメチルジシラザン
を減圧下に回収した。残渣を1.2−ジクロロエタン(
10*/)に溶解し、これに製造例3で製造した6−ア
ジド−3−デオキシ−1゜2−ジーO−アセチルーD−
リボフラヌロン酸メチル(500ダ)を1,2−ジク□
ロロエタン(5s+/)および塩化第二スズ(0,5厘
/)中に溶解した溶液を加えた。混合物を60〜70℃
で4時間撹拌した後、砕氷に注いだ。この混合物をクロ
ロホルム(20*/)で3回抽出した。抽出液を合わせ
て炭酸水素ナトリウム飽和水溶液および塩化ナトリウム
飽和水溶液で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、
減圧下に蒸発乾固した。残渣をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付シ、クロロホルムとメタノールとの混
合浴[(93ニア)で7w館した。目的化合物を含む画
分を合わせ、溶媒を留去して、2−−0−アセチ/l/
−3−アジド−1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プ
リン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−β−り、−リ
ボフラヌロン酸メチ#(450#)をシロップ状物とし
て得た。
工R(CHCI ):5120.3000,2130.
1750.1640CII!N匪(CDC5,、δ)
:8.97(IT(、S) 、8.7(IH,S)。
1750.1640CII!N匪(CDC5,、δ)
:8.97(IT(、S) 、8.7(IH,S)。
8.4(IH,S)、8.1〜7.7(2H,m)、7
.6〜7.2(3H。
.6〜7.2(3H。
m) 、63(IH,d、J=5H2) 、5.84(
IH,t、J=5Hz) 、4.87(IH,t、J=
5H2) 、4.6(IH,d。
IH,t、J=5Hz) 、4.87(IH,t、J=
5H2) 、4.6(IH,d。
J=sHz) 、3.8(3H,S) 、 2.13(
3H,S)玉1忽亙 ・ 製造例4で製造した2−0−アセチル−6−アジド−1
−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/I
/)−1,5−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸
メチルを0.5N水酸化ナトリウム水溶液(20g+/
)に溶解し、この溶液を室温で50分間攪拌して、6−
アジド−1−(6−ペンゾイルアミノー49B−プリン
−9−イル)−1,3−−ジデオキシ−β−D−リポフ
ラヌロン酸を含有する溶液を生成させた。
3H,S)玉1忽亙 ・ 製造例4で製造した2−0−アセチル−6−アジド−1
−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/I
/)−1,5−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸
メチルを0.5N水酸化ナトリウム水溶液(20g+/
)に溶解し、この溶液を室温で50分間攪拌して、6−
アジド−1−(6−ペンゾイルアミノー49B−プリン
−9−イル)−1,3−−ジデオキシ−β−D−リポフ
ラヌロン酸を含有する溶液を生成させた。
去遺ム立
製造例4で製造した1−(6−ペンゾイμアミノー9U
−プリン−9−イ1)−2−〇−アセチlv”−5−ア
ジド−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸
メチ/l/(1,10f )の0.5N水酵化ナトリウ
ム水溶液(25g+/)を30分間攪拌した。この溶液
を10%塩酸でpH1に調整し、酢酸エチ壓で抽出した
。抽出液を食塩水で洗浄した後、この溶液にジアゾメタ
ンのジエチルエーテル溶液を黄色が消失しなくなるまで
滴下した。溶液を硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸発乾固
した。残渣をジエチルエーテル中で粉砕して、1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ)v )
−3−アジド−1,3−ジデオキシ−β−D−リボフラ
ヌロン酸メチル< 433v> ヲ得*。
−プリン−9−イ1)−2−〇−アセチlv”−5−ア
ジド−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸
メチ/l/(1,10f )の0.5N水酵化ナトリウ
ム水溶液(25g+/)を30分間攪拌した。この溶液
を10%塩酸でpH1に調整し、酢酸エチ壓で抽出した
。抽出液を食塩水で洗浄した後、この溶液にジアゾメタ
ンのジエチルエーテル溶液を黄色が消失しなくなるまで
滴下した。溶液を硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸発乾固
した。残渣をジエチルエーテル中で粉砕して、1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ)v )
−3−アジド−1,3−ジデオキシ−β−D−リボフラ
ヌロン酸メチル< 433v> ヲ得*。
IR(ヌジョール0:3800〜!+000.2140
,1750゜1702.1616.1588,1515
.1255.1220゜1180.1102,1077
.1030.100陣Nm(CD(4、δ):2.33
(IH,m)、3.83(3H,S)。
,1750゜1702.1616.1588,1515
.1255.1220゜1180.1102,1077
.1030.100陣Nm(CD(4、δ):2.33
(IH,m)、3.83(3H,S)。
4.42〜4A8(2H,m)、5.14(1H,t、
J=6Hz)。
J=6Hz)。
6.00(IH,m) 、 6.27(IH,d、J=
6Hz) 、 7.38〜7.65(5H,m) 、
7.89〜8.02(211(、m) 、8.51(2
H,8) 、9.23(IH,m)MヨL (1)ジフェニルジアゾメタン(5,87g)をN−t
−ブトキシカルボニル−L−−F−ロジン(5,0Of
)のテトラヒドロフラン(50g+/)溶液に室温で加
えた。−夜装置した後、これに酢酸(7,15胃/)を
加え、さらに2時間放置し、次いで蒸発乾固した。残渣
に水を加えて、酢酸エチルで抽出した。
6Hz) 、 7.38〜7.65(5H,m) 、
7.89〜8.02(211(、m) 、8.51(2
H,8) 、9.23(IH,m)MヨL (1)ジフェニルジアゾメタン(5,87g)をN−t
−ブトキシカルボニル−L−−F−ロジン(5,0Of
)のテトラヒドロフラン(50g+/)溶液に室温で加
えた。−夜装置した後、これに酢酸(7,15胃/)を
加え、さらに2時間放置し、次いで蒸発乾固した。残渣
に水を加えて、酢酸エチルで抽出した。
抽出液を炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄し、硫酸マグ
ネシウムで乾燥した後、蒸発乾固した。残トキシカルボ
ニルーL−千ロシンのジフェニノシFヌチル(6,00
ダ)を得た。
ネシウムで乾燥した後、蒸発乾固した。残トキシカルボ
ニルーL−千ロシンのジフェニノシFヌチル(6,00
ダ)を得た。
NMR(DMSO−d6+D20 、δ);133(9
H,S) 、2.85(2H,d、J=6Hz)、4.
20(IH,m)、6AO(2H。
H,S) 、2.85(2H,d、J=6Hz)、4.
20(IH,m)、6AO(2H。
d、J−9Hz)、6.77(1H,s)、7.00(
2H,d、J=−9Hz) 、7.30(10H,5) (2) lit造例7(1)で製造したN−t−ブト
キシカルボニル−←−チロシンのジフェニルメチルエス
テル(447wv)、N−(3−)oモフoヒフI/)
7りlレイミド(644w!g)およびt−ブトキシ
ドのカリウム塩(268TIIy)をジメチルスルホキ
シド(7g/)中温合物を室温で6時間撹拌した。反応
混合物を水で希釈し、ジエチルエーテルで抽出した。抽
出液を水および食塩水で洗浄し、乾燥した後、蒸発乾固
して、N−t−ブトキシカルボニル−0−(5−フタル
イミドプロピ)v ) −L−チロシンのジフェニルメ
チルエステルをオイルとして定量的な収率で得た。
2H,d、J=−9Hz) 、7.30(10H,5) (2) lit造例7(1)で製造したN−t−ブト
キシカルボニル−←−チロシンのジフェニルメチルエス
テル(447wv)、N−(3−)oモフoヒフI/)
7りlレイミド(644w!g)およびt−ブトキシ
ドのカリウム塩(268TIIy)をジメチルスルホキ
シド(7g/)中温合物を室温で6時間撹拌した。反応
混合物を水で希釈し、ジエチルエーテルで抽出した。抽
出液を水および食塩水で洗浄し、乾燥した後、蒸発乾固
して、N−t−ブトキシカルボニル−0−(5−フタル
イミドプロピ)v ) −L−チロシンのジフェニルメ
チルエステルをオイルとして定量的な収率で得た。
IR(フィルム):3360,1770.1720〜1
690.1610゜j510.1490cm (3)N−t−ブトキシカルボニル−〇−(3−フタル
イミドプロピ/L/ ) −I、−チロシンのジフェニ
ルメチルエステ#(4,4g)およびヒドラジンの水化
物(0,52F)のエタノール(50g+/)に加えて
得た混合物を2.5時間加熱、還流させた。冷後、生成
した沈殿を戸別し、ろ液を減圧濃縮した。
690.1610゜j510.1490cm (3)N−t−ブトキシカルボニル−〇−(3−フタル
イミドプロピ/L/ ) −I、−チロシンのジフェニ
ルメチルエステ#(4,4g)およびヒドラジンの水化
物(0,52F)のエタノール(50g+/)に加えて
得た混合物を2.5時間加熱、還流させた。冷後、生成
した沈殿を戸別し、ろ液を減圧濃縮した。
残渣を水で希釈して酢酸エチルで抽出した。抽出液を水
および食塩水で洗浄し、乾燥後、蒸発乾固して、N−t
−ブトキシカルボニル−〇−(3−アミノプロピル)−
L−チロシンのジフェニルメチルエステ1v(2,5f
)をオイルと尼て得た。
および食塩水で洗浄し、乾燥後、蒸発乾固して、N−t
−ブトキシカルボニル−〇−(3−アミノプロピル)−
L−チロシンのジフェニルメチルエステ1v(2,5f
)をオイルと尼て得た。
工R(フィルム):5400γ5200,1740〜1
680.1640゜1610cIn (4)N−t−ブトキシカルボニル−〇−(3−アミノ
プロピル)−L−チロシンのジフェニルメチルエステル
(2,35F)、1N水酸化かトリウム水溶液(9,3
11)およびジオキサン(5g+/)の混合物を室温で
4.5時間攪拌し、これにジ炭酸ジーt−ブチtvc
1.309 )を加えた。混合物を室温で1時間攪拌し
、溶媒を留去して水で希釈し、ジエチルエーテルで洗浄
した。水層を1N塩酸で酸性にし、ジエチルエーテルで
抽出した。抽出液を水および食塩水で洗浄し、乾燥した
後、蒸発乾固して、N−t−ブトキシカルボニル−〇−
(3−t−ブトキシカルボニルアミノプロビル)−L−
チロシン(1,28g)をオイルとして得た。
680.1640゜1610cIn (4)N−t−ブトキシカルボニル−〇−(3−アミノ
プロピル)−L−チロシンのジフェニルメチルエステル
(2,35F)、1N水酸化かトリウム水溶液(9,3
11)およびジオキサン(5g+/)の混合物を室温で
4.5時間攪拌し、これにジ炭酸ジーt−ブチtvc
1.309 )を加えた。混合物を室温で1時間攪拌し
、溶媒を留去して水で希釈し、ジエチルエーテルで洗浄
した。水層を1N塩酸で酸性にし、ジエチルエーテルで
抽出した。抽出液を水および食塩水で洗浄し、乾燥した
後、蒸発乾固して、N−t−ブトキシカルボニル−〇−
(3−t−ブトキシカルボニルアミノプロビル)−L−
チロシン(1,28g)をオイルとして得た。
IR(フィルム):3300.2700〜2300.1
720−−1680 。
720−−1680 。
151プ1
製造例8
(1)N−t−ブトキシカルボニル−L−チロシンのジ
フェニルメチルエステ)vc 5.00 f )、クロ
ロ酢酸メチル(1,45g)および炭酸カリウム(1,
85y)をN、N−ジメチルホルムアミド(75g/)
中混合物を室温で20時間攪拌した。
フェニルメチルエステ)vc 5.00 f )、クロ
ロ酢酸メチル(1,45g)および炭酸カリウム(1,
85y)をN、N−ジメチルホルムアミド(75g/)
中混合物を室温で20時間攪拌した。
混合物を水(100+w/)で希釈し、酢酸エチルで抽
出した。抽出液を希塩酸、炭酸水素ナトリウム水溶液お
よび食塩水で洗浄した。硫酸マグネシウムで乾燥した後
、抽出液を蒸発乾固して、N −4−ブトキシカルボニ
ル−0−メトキシカルボニルメチル−L−チロシンジフ
ヱニルメチルエステル1520.1440,1280.
1250.1210.1180゜1uo、1o8o、1
obo、74o、7o’ocm ’NMR(CDC13
,δ) :1.38(9H,s) 、3.02(2H,
d。
出した。抽出液を希塩酸、炭酸水素ナトリウム水溶液お
よび食塩水で洗浄した。硫酸マグネシウムで乾燥した後
、抽出液を蒸発乾固して、N −4−ブトキシカルボニ
ル−0−メトキシカルボニルメチル−L−チロシンジフ
ヱニルメチルエステル1520.1440,1280.
1250.1210.1180゜1uo、1o8o、1
obo、74o、7o’ocm ’NMR(CDC13
,δ) :1.38(9H,s) 、3.02(2H,
d。
J=6Hz) 、3.75(3H,S) 、 45〜5
.2(2H,m) 。
.2(2H,m) 。
452(2H,s)、6.65(2H,d、J=8H2
)、6.87(2H,d、J=8E(z) 、6.88
(IH,S) 、 7.30(10H。
)、6.87(2H,d、J=8E(z) 、6.88
(IH,S) 、 7.30(10H。
5)
(2)N−t−ブトキシカルボニル−〇−メトキシf+
Iレ カルボニ’#1−; L−チロシンのジフェニルメチル
エステル(3,01および10%パラジウム−炭素(1
,5f)の、メタノ−)lz(130g/)および水(
20s+/)中混合物を室温で3気圧の圧力下に2時間
水素化した。触媒を炉別した後、p液を蒸留に付し、I
A渣を炭酸水素ナトリウム水溶液でpH7に調整し、ジ
エチルエーテルで洗浄した。水層を6N塩酸で酸性にし
、酢酸エチルで抽出した。
Iレ カルボニ’#1−; L−チロシンのジフェニルメチル
エステル(3,01および10%パラジウム−炭素(1
,5f)の、メタノ−)lz(130g/)および水(
20s+/)中混合物を室温で3気圧の圧力下に2時間
水素化した。触媒を炉別した後、p液を蒸留に付し、I
A渣を炭酸水素ナトリウム水溶液でpH7に調整し、ジ
エチルエーテルで洗浄した。水層を6N塩酸で酸性にし
、酢酸エチルで抽出した。
抽出液を食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した
後、蒸発乾固して、N−t−ブトキシカルボニル−〇−
メトキシカルボニルメチルーL−チロシン(1,9°g
)を得た。融点75〜791S0IR(CHCn5):
3400.2950.1760〜1690 。
後、蒸発乾固して、N−t−ブトキシカルボニル−〇−
メトキシカルボニルメチルーL−チロシン(1,9°g
)を得た。融点75〜791S0IR(CHCn5):
3400.2950.1760〜1690 。
1500.117陣
実施例1
製造例5に従って製造した6−アジド−1−(6−ペン
ゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L’)−1,3
−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸を含有する反
応混合物全体に1N塩酸を加えてpH2に調整した。こ
の混合物をパラジウム黒(50M9)を触媒として中圧
(6,0〜3.5気圧)下に室温で1時間水素化しもそ
の後触媒を濾過して回収し、ろ液を1N水酸化ナトリウ
ムでpH7に調整した。この溶液を「ダイヤイオンHP
−20」(〜商品名、三菱化成工業株式会社1!り(2
0ml )を充填したカラムに注き、カラムを水(40
m/)で洗浄し、次いで、メタノールと水との混合物(
1:1 )(60m1)で溶出した。溶媒を減圧下に留
去し、残渣を水から再結晶して、5−アミノ−1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L/)−
1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(17
0W1g)を得た。融点220〜225°C(分解)−
(水よシ再結晶)。
ゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L’)−1,3
−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸を含有する反
応混合物全体に1N塩酸を加えてpH2に調整した。こ
の混合物をパラジウム黒(50M9)を触媒として中圧
(6,0〜3.5気圧)下に室温で1時間水素化しもそ
の後触媒を濾過して回収し、ろ液を1N水酸化ナトリウ
ムでpH7に調整した。この溶液を「ダイヤイオンHP
−20」(〜商品名、三菱化成工業株式会社1!り(2
0ml )を充填したカラムに注き、カラムを水(40
m/)で洗浄し、次いで、メタノールと水との混合物(
1:1 )(60m1)で溶出した。溶媒を減圧下に留
去し、残渣を水から再結晶して、5−アミノ−1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L/)−
1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(17
0W1g)を得た。融点220〜225°C(分解)−
(水よシ再結晶)。
工R(ヌジ−w−1L’):3600〜2200()シ
ード)、1685゜1640.1620cII’ NMR(D 2O−DC(1、δ)−9,C15(IH
,S) 、8.97(In、S)。
ード)、1685゜1640.1620cII’ NMR(D 2O−DC(1、δ)−9,C15(IH
,S) 、8.97(In、S)。
8.2〜7.8 (2H、m ) 、 7.8−乙3(
3)’、m)、6.57(’ll−1.d。
3)’、m)、6.57(’ll−1.d。
J=2Hz)、5.23(IH,C1d、J=2,6H
z)実施例2 N−ベンジルオキシカルボニル−〇−メチルーL−チロ
シン(181m9)およびN−ヒドロキシスクシンイミ
ド(64”P)のジオキサン(10g/)iiKN 、
N’−ジシクロヘキシルカルボジイミド(114〜)を
水浴中給却下に撹拌しながら加えた。混合物を室温で一
夜攪拌した。懸濁物を炉別した後、p液を減圧下に蒸発
乾固した。残渣をテトラヒドロフラン(5g/)に溶解
し、この溶液を実施例1で製造した5−アミノ−1−(
6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル→−1
,5−ジデオキシーβ−D−リボフラヌロン酸(150
1v)およびトリエチルアミン(0,08g/)の水(
5m/)溶液に加えた。混合物を室温で1日攪拌した。
z)実施例2 N−ベンジルオキシカルボニル−〇−メチルーL−チロ
シン(181m9)およびN−ヒドロキシスクシンイミ
ド(64”P)のジオキサン(10g/)iiKN 、
N’−ジシクロヘキシルカルボジイミド(114〜)を
水浴中給却下に撹拌しながら加えた。混合物を室温で一
夜攪拌した。懸濁物を炉別した後、p液を減圧下に蒸発
乾固した。残渣をテトラヒドロフラン(5g/)に溶解
し、この溶液を実施例1で製造した5−アミノ−1−(
6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル→−1
,5−ジデオキシーβ−D−リボフラヌロン酸(150
1v)およびトリエチルアミン(0,08g/)の水(
5m/)溶液に加えた。混合物を室温で1日攪拌した。
テトラヒドロフランを減圧下に留去し、残った水溶液を
1N塩酸でpH2に調整し、酢酸工チル(30厘/)で
5回抽出した。抽出液を合わせて塩化ナトリウム飽和水
溶液で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下
に蒸発乾固した。
1N塩酸でpH2に調整し、酢酸工チル(30厘/)で
5回抽出した。抽出液を合わせて塩化ナトリウム飽和水
溶液で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下
に蒸発乾固した。
残渣ヲシリカゲル力ラムクロマトグラフィーに付し、ク
ロロホルムメタノール混合浴g(8:2)で溶出した。
ロロホルムメタノール混合浴g(8:2)で溶出した。
目的化合物を含む両分を合わせ、溶媒を減圧下に留去し
て、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−
イル)−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−〇−メ
チルーL−チロシルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β
−D−リボフラヌロン酸(150〜)をシロップ状物と
して得た。
て、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−
イル)−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−〇−メ
チルーL−チロシルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β
−D−リボフラヌロン酸(150〜)をシロップ状物と
して得た。
IR(ヌジq−zy):3700〜2100(y’V−
ド)、1700゜1675.1640.1610ell NMB(DMS O−d 6−D 20.δ):9.4
(1H,s)、8.63(IH,sL8.1〜7.8(
2H,m)、7.乃へ6.97(10H。
ド)、1700゜1675.1640.1610ell NMB(DMS O−d 6−D 20.δ):9.4
(1H,s)、8.63(IH,sL8.1〜7.8(
2H,m)、7.乃へ6.97(10H。
m)、6.7(2H,d、、T=8Hz)、623(I
H,、d、J=2Hz)、4.87(2H,m)、4.
7〜4.07(4H,m)。
H,、d、J=2Hz)、4.87(2H,m)、4.
7〜4.07(4H,m)。
3.63(3H,s)
実施例3
実施例2に従って製造した1−(6−ペンゾイルアミノ
ー9H−プリン−9−イル)−5−(N−ベンジルオキ
シカルボニル−〇−メチル〜L −チロシルアミノ)
−1,3−ジブオキ7−β−I)=リボフラヌロン酸(
300W&9)の、メタノ−ル(20g+/)およびn
−ブチルアミン(10IIl)の混合溶媒中懸濁液を1
時間加熱、還流させた。混合物の溶媒を減圧留去し、残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付してクロ
ロホルムとメタノールとの混合溶媒(7:3)で溶出し
た。目的化合物を含む画分を合わせ、溶媒を留去して、
1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−3−(
N−ペンジルレオキシ力ルボニ/L/−0−メチ/L/
−L−チロシルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D
−リボフラヌロン酸(200W9)を得た。
ー9H−プリン−9−イル)−5−(N−ベンジルオキ
シカルボニル−〇−メチル〜L −チロシルアミノ)
−1,3−ジブオキ7−β−I)=リボフラヌロン酸(
300W&9)の、メタノ−ル(20g+/)およびn
−ブチルアミン(10IIl)の混合溶媒中懸濁液を1
時間加熱、還流させた。混合物の溶媒を減圧留去し、残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付してクロ
ロホルムとメタノールとの混合溶媒(7:3)で溶出し
た。目的化合物を含む画分を合わせ、溶媒を留去して、
1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−3−(
N−ペンジルレオキシ力ルボニ/L/−0−メチ/L/
−L−チロシルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D
−リボフラヌロン酸(200W9)を得た。
IR(ヌショール):3650〜24so、16as、
16so。
16so。
1635.1610m
NMR(CD(4,:CD30D=1 :1 、δ):
8.8(IH,S)、8゜13(IH,S);7.2(
5H,S)。
8.8(IH,S)、8゜13(IH,S);7.2(
5H,S)。
7.07(2H,d、J=8Hz) 、6.7(2H,
d、J=8Hz)。
d、J=8Hz)。
6.08(iH,d、J=2Hz)、4.94(2H,
s)。
s)。
3.7(3H,s)、2.98(2H,d、J=7Hz
)実施例4 −9−1゜実
施例5に従って製造した1−(6−アミノ−9H−プリ
ン−9−イル)−5−(N−ベンジルオキシカルボニル
−〇−メチルーL−チロシルアミノ)i、3−ジデオキ
シ−β−D−リポフラヌロン酸(150■)の水(20
0露l)懸濁液を1N塩酸でpH3に調整した。この混
合物をパラジウム黒(30■)を触媒として中圧(6,
0〜6.5気圧)下に3時間水素化した。触媒を濾過し
て回収し、炉液を1N水酸化ナトリウムでpH7に調整
した。混合物を減圧濃縮して容量30 mlとし、濃縮
液を非イオン吸着樹脂rHP−20J (商品名、三菱
化成工業株式会社製)(50s/)を充填したカラムに
注ぎ、カラムを水(100Wt)洗し、次いでメタノー
ルと水との混合溶媒(3ニア)(100Id)で溶出し
た。溶媒を減圧下に留去し、残渣を0.1N塩酸から再
結晶して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9,−イ
1v)−1,3−ジデオキシ−5−(0−メチル−L−
チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸二塩酸塩
−水化物を得た。一点215〜230℃(分解)。
)実施例4 −9−1゜実
施例5に従って製造した1−(6−アミノ−9H−プリ
ン−9−イル)−5−(N−ベンジルオキシカルボニル
−〇−メチルーL−チロシルアミノ)i、3−ジデオキ
シ−β−D−リポフラヌロン酸(150■)の水(20
0露l)懸濁液を1N塩酸でpH3に調整した。この混
合物をパラジウム黒(30■)を触媒として中圧(6,
0〜6.5気圧)下に3時間水素化した。触媒を濾過し
て回収し、炉液を1N水酸化ナトリウムでpH7に調整
した。混合物を減圧濃縮して容量30 mlとし、濃縮
液を非イオン吸着樹脂rHP−20J (商品名、三菱
化成工業株式会社製)(50s/)を充填したカラムに
注ぎ、カラムを水(100Wt)洗し、次いでメタノー
ルと水との混合溶媒(3ニア)(100Id)で溶出し
た。溶媒を減圧下に留去し、残渣を0.1N塩酸から再
結晶して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9,−イ
1v)−1,3−ジデオキシ−5−(0−メチル−L−
チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸二塩酸塩
−水化物を得た。一点215〜230℃(分解)。
IR(KBr):3600〜2200.1720(肩)
、1695゜1665.1650.161Q、156D
tw ’NMFI(DC/−D20.δ)二8.62(
IH,s)、、8.47(IH,s)。
、1695゜1665.1650.161Q、156D
tw ’NMFI(DC/−D20.δ)二8.62(
IH,s)、、8.47(IH,s)。
7.35(2H,d、J=8Hz)、7.03(2H,
d、J=8Hz)。
d、J=8Hz)。
6.25(1H,d、J=?l+Hz) 、53−4f
3(2H,m) 。
3(2H,m) 。
4.8〜4刀(2H,m)、3J34(3H,s)、3
.22(2H,d。
.22(2H,d。
J=7Hz)
〔a〕6°−+56°(C=1. I N−HCl )
元素分析(C2oH23N706・2HC1−H2C)
計算値: C45,80,H4,96,N 17.88
.(J’ 12.93実験値: C44,06,H5,
[]3.N 18.12.C11244実施例5 実施例1で製造した1−(6−ペンゾイルアミノー9H
−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−アミ
ノ−β−D−リポフラヌロン酸(384W9)およびト
リエチルアミン(0,19@/)の水(1(1+J)i
液に、N−ペンジルオキシ力ルポニルート−フェニルア
ラニンのN−ヒドロキシスクシンイミド土ステ#(6,
55りのテトラヒドロフラン(10m)溶液を室温で攪
拌下に加え、−夜攪拌を続けた。混合物を蒸留に付して
テトラヒドロフランを回収し、101塩酸で酸性にして
酢酸エチルで抽出した。抽出液を食塩水で洗浄し、硫酸
マグネシウムで乾燥した後、蒸発乾固した。
元素分析(C2oH23N706・2HC1−H2C)
計算値: C45,80,H4,96,N 17.88
.(J’ 12.93実験値: C44,06,H5,
[]3.N 18.12.C11244実施例5 実施例1で製造した1−(6−ペンゾイルアミノー9H
−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−アミ
ノ−β−D−リポフラヌロン酸(384W9)およびト
リエチルアミン(0,19@/)の水(1(1+J)i
液に、N−ペンジルオキシ力ルポニルート−フェニルア
ラニンのN−ヒドロキシスクシンイミド土ステ#(6,
55りのテトラヒドロフラン(10m)溶液を室温で攪
拌下に加え、−夜攪拌を続けた。混合物を蒸留に付して
テトラヒドロフランを回収し、101塩酸で酸性にして
酢酸エチルで抽出した。抽出液を食塩水で洗浄し、硫酸
マグネシウムで乾燥した後、蒸発乾固した。
残渣をジエチルエーテル中で粉砕して、1−(6−ペン
ゾイNアミノ−9H−プリン−9−イ〜)−1,3−ジ
デオキシ−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−L−
フェニルアラニルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸
(521〜)を得た。
ゾイNアミノ−9H−プリン−9−イ〜)−1,3−ジ
デオキシ−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−L−
フェニルアラニルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸
(521〜)を得た。
融点145〜150℃(分解)。
IR(ヌジw−1L/):3275.1700.161
0.1580,1510゜1250.1170.109
0.1070cII’NMR(DMSO−d 6.δ)
:2.7−3.1 (2H,m) 、4.2−4.5
(2H,m)、4.78(2H,m)、4.90(2)
(、s)。
0.1580,1510゜1250.1170.109
0.1070cII’NMR(DMSO−d 6.δ)
:2.7−3.1 (2H,m) 、4.2−4.5
(2H,m)、4.78(2H,m)、4.90(2)
(、s)。
6.26(IH,s) 、7.23(12H,s) 、
7.4−7.6(3H,m) 。
7.4−7.6(3H,m) 。
7.8−8.1 (2H,m)、8.44(IH,m)
、8.71 (IH,s)。
、8.71 (IH,s)。
8.78(IH,s)。
実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イlL/)−
1,5−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌ
ロン酸(384Ilv)をN−ペンジルオキシカルポニ
、−D−フェニルアラニンのN−ヒドロキシスクシンイ
ミド土ステ/L/(543η)と反応させることにより
、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ
ル)−1,3−ジデオキシ−5−(N−ベンジルオキシ
カルボニル−D−フェニルアラニルアミノ)−β−D−
リボフラヌロン酸(405■)を製造した。融点206
〜210℃(分解)。
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イlL/)−
1,5−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌ
ロン酸(384Ilv)をN−ペンジルオキシカルポニ
、−D−フェニルアラニンのN−ヒドロキシスクシンイ
ミド土ステ/L/(543η)と反応させることにより
、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ
ル)−1,3−ジデオキシ−5−(N−ベンジルオキシ
カルボニル−D−フェニルアラニルアミノ)−β−D−
リボフラヌロン酸(405■)を製造した。融点206
〜210℃(分解)。
IR(ヌジロ−1L/):3550.3520.168
5.1655,1610゜1585.1530.1.5
40.1285.1240.1215゜1195.11
75,1j00.1085.10701070c? (
DMS O−d 6.δ):2.67〜3.15(2H
,m) 、4.54〜4.63(2H,m) 、4.6
3〜4.95(2H,m) 、4.95(2H。
5.1655,1610゜1585.1530.1.5
40.1285.1240.1215゜1195.11
75,1j00.1085.10701070c? (
DMS O−d 6.δ):2.67〜3.15(2H
,m) 、4.54〜4.63(2H,m) 、4.6
3〜4.95(2H,m) 、4.95(2H。
S)、6.31(2H,m)、7.26(IIH,s)
、7.49〜7.60(3H,m)、7.93−8.1
3(2H,m)、839(IH,m)。
、7.49〜7.60(3H,m)、7.93−8.1
3(2H,m)、839(IH,m)。
8.75(IE(、S)、8.82(IH,S)実施例
7 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,
3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン
酸(500〜)をり、L−3−t−ブトキシカルボニル
アミノ−3−フェニルプロピオン酸のN−ヒドロキシス
クシンイミド土ステ/L’(310〜)と反応させるこ
とにより、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン
−9−イル)−1,3−ジブオキV−3−(D、 L−
5−t−ブトキシカルボニルアミノ−6−フェニルプロ
ピオニルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸(562
〜)を製造した。融点158〜162’C(分解)。
7 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,
3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン
酸(500〜)をり、L−3−t−ブトキシカルボニル
アミノ−3−フェニルプロピオン酸のN−ヒドロキシス
クシンイミド土ステ/L’(310〜)と反応させるこ
とにより、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン
−9−イル)−1,3−ジブオキV−3−(D、 L−
5−t−ブトキシカルボニルアミノ−6−フェニルプロ
ピオニルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸(562
〜)を製造した。融点158〜162’C(分解)。
工R(ヌジ、−ル):3300,1680,16451
610,1585゜1520.1290.1245.1
220.1170.1090゜1075.1020a+
+ NMR(DMSO−d6.δ):1.51(9H,s)
、438(2H,m)。
610,1585゜1520.1290.1245.1
220.1170.1090゜1075.1020a+
+ NMR(DMSO−d6.δ):1.51(9H,s)
、438(2H,m)。
4.5ト4.9B(2H,m) 、6.09(IH,m
) 、624(IH,rn7’、2B(6H,S)、7
.42〜7.81 (3H,m)、7.8a〜8.08
(3H,m)、8.72〜8.76(2H,m)実施例
8 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1ペロー
ベンゾイルアミノ−9H−プリン−や−イル)−1,5
−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−!Jポ7ラヌoy
酸(384rI!9)をN−t−フ゛トキシカルボニ/
L/−D、’L〒フエニルり゛リシンのN−ヒドロキシ
スクシンイミドエステル■)と反応させることにより、
1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル
)−3−(N−t−プトキシカルホニルーD,Lーフェ
ニルグリシルアミノ)−1.3−ジデオキシ−βーDー
リボフラヌロン酸( 2 9 9+19)を製造した。
) 、624(IH,rn7’、2B(6H,S)、7
.42〜7.81 (3H,m)、7.8a〜8.08
(3H,m)、8.72〜8.76(2H,m)実施例
8 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1ペロー
ベンゾイルアミノ−9H−プリン−や−イル)−1,5
−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−!Jポ7ラヌoy
酸(384rI!9)をN−t−フ゛トキシカルボニ/
L/−D、’L〒フエニルり゛リシンのN−ヒドロキシ
スクシンイミドエステル■)と反応させることにより、
1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル
)−3−(N−t−プトキシカルホニルーD,Lーフェ
ニルグリシルアミノ)−1.3−ジデオキシ−βーDー
リボフラヌロン酸( 2 9 9+19)を製造した。
融点85〜92℃。
IR(ヌジ?し):3350,1690,1570,1
250,1160。
250,1160。
1090cIr’
NMR( DMSO−d6+D20 、δ):1.40
(9H,s)、43〜a.5(1t(、m) 、45〜
4.9(28,m)、5.4( 1H,’bs) 。
(9H,s)、43〜a.5(1t(、m) 、45〜
4.9(28,m)、5.4( 1H,’bs) 。
)、 63(IH,m)、7.2〜7.5(5H,
m)、7.5〜7.8(3H,m)。
m)、7.5〜7.8(3H,m)。
7.9〜62(2H,m)、8.8(2H,bs)去1
hヱ 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イIV)−1
,3−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−!JyNyラ
ヌロ:y酸(384w9)をN −t −7”トキシカ
ルボニルーβ−(4−フルオロフエニ/L/)−DSL
−アラニンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル(
417■)と反応させることにより、1−(6−ペンゾ
イルアミノー9H−プリン−9−イ/l/)−3−(N
−t−ブトキシカルボニル−β−(4−フルオロフエニ
v)−D、L−アラニルアミノ、]−]i、3−ジデオ
キシーβ−D−リボフラヌロン酸 57511Ig)を
製造した。融点125〜134℃(分解)。
hヱ 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イIV)−1
,3−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−!JyNyラ
ヌロ:y酸(384w9)をN −t −7”トキシカ
ルボニルーβ−(4−フルオロフエニ/L/)−DSL
−アラニンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル(
417■)と反応させることにより、1−(6−ペンゾ
イルアミノー9H−プリン−9−イ/l/)−3−(N
−t−ブトキシカルボニル−β−(4−フルオロフエニ
v)−D、L−アラニルアミノ、]−]i、3−ジデオ
キシーβ−D−リボフラヌロン酸 57511Ig)を
製造した。融点125〜134℃(分解)。
IR(ヌジジール):3250.1690.1610,
1510.1250゜1220.1160,1090.
1060cIIIN■(DMSO−d6+D20 、δ
) :1.25(9H,S) 、2.7〜3.1(2H
,m)*4.0〜42(IH,m)、42〜4A(IH
,m)。
1510.1250゜1220.1160,1090.
1060cIIIN■(DMSO−d6+D20 、δ
) :1.25(9H,S) 、2.7〜3.1(2H
,m)*4.0〜42(IH,m)、42〜4A(IH
,m)。
4.6〜4B(2H,m) 、6.3(IH,m) 、
6.9〜7.4(4H,m) 。
6.9〜7.4(4H,m) 。
7.4〜7.7(5H,m)、7.9〜8.2(2H,
m)、8.70(1)1.s)、 −+−8,93(I
H,s) 実施例10 実施例5の方法に準じて、実権例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,
3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン
酸(384WIg)をN−t−プトキ1カルボニルー0
−メチル−β−フェニル−D、L−エリスローセリンの
N−ヒドロキシスクシンイミドエステル(431■)と
反応させることにより、1−(6−ペンゾイルアミノー
9H−プリン−9−イtL/)−5−(N−t−ブトキ
シカルボニル−○−メチルーβ−フェニルーD、L−エ
リスローセリルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D
−リポフラヌロン酸(360’P)を製造した。融点1
64〜166℃(分解)。
m)、8.70(1)1.s)、 −+−8,93(I
H,s) 実施例10 実施例5の方法に準じて、実権例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,
3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン
酸(384WIg)をN−t−プトキ1カルボニルー0
−メチル−β−フェニル−D、L−エリスローセリンの
N−ヒドロキシスクシンイミドエステル(431■)と
反応させることにより、1−(6−ペンゾイルアミノー
9H−プリン−9−イtL/)−5−(N−t−ブトキ
シカルボニル−○−メチルーβ−フェニルーD、L−エ
リスローセリルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D
−リポフラヌロン酸(360’P)を製造した。融点1
64〜166℃(分解)。
IP(ヌジョ−/L/):3300,1690.165
0.・1610 、1580 。
0.・1610 、1580 。
1510.1250.1220,1170.10901
090cI (DMSO−d 6+D20 、δ):1
.18(9H,s)、34)9(3H,s ) 、4.
0”4A (3H,m) 、 46−4.9 (2H,
m ) 。
090cI (DMSO−d 6+D20 、δ):1
.18(9H,s)、34)9(3H,s ) 、4.
0”4A (3H,m) 、 46−4.9 (2H,
m ) 。
6.3(IH,m)、7.30(5H,s)、7.4−
7.7(3H,m)。
7.7(3H,m)。
7.8−.8.2(2H,m)、8.70(IH,S)
、8.72(IH,5)1−(6−ペンゾイルアミノー
9H−プリン−9−イIv)−1,3−ジデオキシ−3
−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸(384’+9)
をNa、N’−ジベンジルオキシカ!レボニw−L−リ
ジンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステ/L’(6
08〜)と反応させることにより、1−(6−ベンゾイ
ルアミノ−9H−プリン−9−イ1v)−3−(N’
。
、8.72(IH,5)1−(6−ペンゾイルアミノー
9H−プリン−9−イIv)−1,3−ジデオキシ−3
−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸(384’+9)
をNa、N’−ジベンジルオキシカ!レボニw−L−リ
ジンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステ/L’(6
08〜)と反応させることにより、1−(6−ベンゾイ
ルアミノ−9H−プリン−9−イ1v)−3−(N’
。
N −ジベンジルオキシ力ルポニルーL−リシルアミノ
)−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラメロン酸(
420■)を製造した。融点150〜157°C(分解
)。
)−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラメロン酸(
420■)を製造した。融点150〜157°C(分解
)。
工R(メジ1コM):3500,1720,1710.
1685,1655゜1610.1585,1530.
1245.1090cII’NMFi(DMSO−d6
+D20.δ) : 1.0〜1.9(6H,m) 、
2.9〜3.1(2H,m)、4.2(IH,m)、
4.5(IH,m)、4.8(IH,m) 、634(
IH,m) 、7.42(10H,S) 。
1685,1655゜1610.1585,1530.
1245.1090cII’NMFi(DMSO−d6
+D20.δ) : 1.0〜1.9(6H,m) 、
2.9〜3.1(2H,m)、4.2(IH,m)、
4.5(IH,m)、4.8(IH,m) 、634(
IH,m) 、7.42(10H,S) 。
7.4〜7.8(3H,m) 、 8.0−8.2 (
2H,m) 。
2H,m) 。
8.82(IH,s) 、8.87(IH,s)実施例
12 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,
3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン
酸(200”P) とN−ベンジルオキシカルボニル−
〇−ベンジルーL−チロシンのN−ヒドロキシスクシン
イミドエステル(260m?>とを反応させることによ
り、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−
イtv>−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−6−
ベンジル−L−チロシルアミノ)−1,3−ジデオキシ
−β−D−リポフラヌロン酸(210”9)を製造した
。融点150〜155℃。
12 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,
3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン
酸(200”P) とN−ベンジルオキシカルボニル−
〇−ベンジルーL−チロシンのN−ヒドロキシスクシン
イミドエステル(260m?>とを反応させることによ
り、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−
イtv>−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−6−
ベンジル−L−チロシルアミノ)−1,3−ジデオキシ
−β−D−リポフラヌロン酸(210”9)を製造した
。融点150〜155℃。
工R(ヌジ「ル):3320.1695.1660.1
610゜1590.1515.1240.1090ff
i ’NMR(DMSO−d +D○、δ) :2.9
5(2H,m) 、4.002 (IH,m)、4.2〜4.6(2H,m)−4,80
(IH,m)。
610゜1590.1515.1240.1090ff
i ’NMR(DMSO−d +D○、δ) :2.9
5(2H,m) 、4.002 (IH,m)、4.2〜4.6(2H,m)−4,80
(IH,m)。
4.95(2H,S)、5J)7(2H,S)、6.3
0(IH,d。
0(IH,d。
J=2H2)、7.26(5H,S)、7.38(5H
,S)、6.8〜8.5(9H,m)、8.75(IH
,s)、8.82(IH,s)実施例13 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/l’)−
1,3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リボフラヌ
ロン酸(600〜)をN−ベンジルオキシカルボニル−
L−アラニンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル
(500〜)色反応させることにより、1−(6−ペン
ゾイルアミノー9H−プリン−9−イzv)−3−(N
−ベンジルオキシカルボニル−L−アラニルアミノ)−
1゜3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(31
0M9)を製造した。融点154〜156°C0IR(
ヌジョール):5300.1715.1660,161
8゜1590 、1530CM NMR(DMSO−d 6+I)20.δ):1.26
(3H,d、 J=7Hz)。
,S)、6.8〜8.5(9H,m)、8.75(IH
,s)、8.82(IH,s)実施例13 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/l’)−
1,3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リボフラヌ
ロン酸(600〜)をN−ベンジルオキシカルボニル−
L−アラニンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル
(500〜)色反応させることにより、1−(6−ペン
ゾイルアミノー9H−プリン−9−イzv)−3−(N
−ベンジルオキシカルボニル−L−アラニルアミノ)−
1゜3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(31
0M9)を製造した。融点154〜156°C0IR(
ヌジョール):5300.1715.1660,161
8゜1590 、1530CM NMR(DMSO−d 6+I)20.δ):1.26
(3H,d、 J=7Hz)。
4.16(IH,m)、4.43(IH,m) 、4.
72(2B、m) 。
72(2B、m) 。
5IJ1 (2H,s) 、624(1H,d、J=2
H2) 、7.29(5H,s) 、7.5−8.4(
5H,m) 、8.72(IH,S) 。
H2) 、7.29(5H,s) 、7.5−8.4(
5H,m) 、8.72(IH,S) 。
実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,
3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン
酸(384!’9)をN−ベンジルオキシカルボニル−
β−アラニンのN−ヒドロキシヌクシンイミドエヌテ/
L/(450■)水反応させることにより、1−(6−
ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L/)−3
−(N−ベンジルオキシカルボニル−β−アラニルアミ
ノ)−1゜3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸
(590■)を製造した。融点166〜141℃。
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,
3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン
酸(384!’9)をN−ベンジルオキシカルボニル−
β−アラニンのN−ヒドロキシヌクシンイミドエヌテ/
L/(450■)水反応させることにより、1−(6−
ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L/)−3
−(N−ベンジルオキシカルボニル−β−アラニルアミ
ノ)−1゜3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸
(590■)を製造した。融点166〜141℃。
IR(ヌジョ→し):5500.1710.1690.
季春参1チ1650.1615.1590.1550〜
1510cMNMR(DMSO−d6+D20.δ):
2J7(2H,t、 J=7FTz) 。
季春参1チ1650.1615.1590.1550〜
1510cMNMR(DMSO−d6+D20.δ):
2J7(2H,t、 J=7FTz) 。
3、tO(2H,t、ゴー7Hz)、4.47(LH,
d、J=6Hz)。
d、J=6Hz)。
4.77(2H,m)、5.08(2H,s)、625
(IH,d。
(IH,d。
J=2Hz)、7.30(5H,s)、7.5−8.2
(5B、m)。
(5B、m)。
8.70 (2H,bs )
実施例15
実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル) −1
,3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リボフラヌロ
ン酸1001n9)をN −(N −ベンジルオキシカ
ルボニルグリシル)−〇−メチルーL−チロシンのN−
ヒドロキシヌクンンイミ)’Iステ#(415〜)と反
応させることにより、1−(6−ペンゾイルアミノー9
H−プリン−9−イル)−3−(N−(N−ベンジルオ
キシカルボニルグリシル)−〇−メチルーL〜チロシル
アミゾ)−1,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロ
ン酸(550ri9)を製造した。融点78〜84°C
0 IR(ヌジr−zy):3300,1700,1650
.1510,1245゜1175.10253 ’ NME(DMSO−d6.δ):353〜3.79(2
H,m) 、!1.68(3H,s)、4.41〜4.
93(4H,m) 、5Jll11 (2H,s)。
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル) −1
,3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リボフラヌロ
ン酸1001n9)をN −(N −ベンジルオキシカ
ルボニルグリシル)−〇−メチルーL−チロシンのN−
ヒドロキシヌクンンイミ)’Iステ#(415〜)と反
応させることにより、1−(6−ペンゾイルアミノー9
H−プリン−9−イル)−3−(N−(N−ベンジルオ
キシカルボニルグリシル)−〇−メチルーL〜チロシル
アミゾ)−1,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロ
ン酸(550ri9)を製造した。融点78〜84°C
0 IR(ヌジr−zy):3300,1700,1650
.1510,1245゜1175.10253 ’ NME(DMSO−d6.δ):353〜3.79(2
H,m) 、!1.68(3H,s)、4.41〜4.
93(4H,m) 、5Jll11 (2H,s)。
6.17(2H,7b−ドs)、6.32(IH,m>
、6.77(2H,d、J=8Hz) 、 7.(H〜
7.61 (7H,m) 。
、6.77(2H,d、J=8Hz) 、 7.(H〜
7.61 (7H,m) 。
7.30(5H,s)、7.98〜8.10(2H,m
)、8.77(IH,S)、8.91(IH,s) 実施例16 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9イ/L/)−1
,5−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロ
ン酸(600■)を2−(4−ニトロベンジルオキシカ
ルボニル)−2−フェニル酢酸のN−ヒドロキシスクシ
ンイミドエステル(686■)と反応させることにより
、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ
ル)−3−(2−(4−ニトロベンジルオキシカルポニ
/l’)−2−フェニルアセチルアミノ)−1,3−ジ
デオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(315Wll)
を製造した。融点168〜175℃(分解)。
)、8.77(IH,S)、8.91(IH,s) 実施例16 実施例5の方法に準じて、実施例1で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9イ/L/)−1
,5−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロ
ン酸(600■)を2−(4−ニトロベンジルオキシカ
ルボニル)−2−フェニル酢酸のN−ヒドロキシスクシ
ンイミドエステル(686■)と反応させることにより
、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ
ル)−3−(2−(4−ニトロベンジルオキシカルポニ
/l’)−2−フェニルアセチルアミノ)−1,3−ジ
デオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(315Wll)
を製造した。融点168〜175℃(分解)。
IR(ヌジ!−+):3370,3200,1740.
1685.1645゜1585.1545.1520.
1505.1405,1523゜1250.1230.
1155,1080.1005cMNMR(DM100
5c、δ) :4.24〜4.57(IH,m) 、4
.74(2H,m)、5.10(IH,s)、5.28
(2H,S)、625(IH,d、J=2Hz)、7.
2!1〜7.62(11H,m)。
1685.1645゜1585.1545.1520.
1505.1405,1523゜1250.1230.
1155,1080.1005cMNMR(DM100
5c、δ) :4.24〜4.57(IH,m) 、4
.74(2H,m)、5.10(IH,s)、5.28
(2H,S)、625(IH,d、J=2Hz)、7.
2!1〜7.62(11H,m)。
7.95〜8.24(5H,m)、8.72(IH,s
)、8.8ONH,s)。
)、8.8ONH,s)。
8.80(1H,m)
実施例17
実施例1に従って製造した1−(6−ペンゾイルアミノ
ー9H−プリン−9−イ1v)−1,3−ジデオキシ−
3−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸(384m9)
とトリエチルアミン(0,35〜)との水(10g+/
)中温合物に、フェニルアセチルクロリド(0,171
jiE)のテトラヒドロフラン(10g/)溶液を、水
浴中で冷却しながら攪拌下に滴下し、同じ温度で3゛0
分間攪拌を続けた。混合物を蒸留してテトラヒドロフラ
ンを回収し、残った水溶液をジエチルエーテルで洗浄し
、6N塩酸で酸性にした。この混合物をエタノール−ク
ロロホルム(1:1 )混合溶媒(80st)で抽出し
、抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸発乾固し、ジ
エチルエーテル中で粉砕して、1’−(6−ペンゾイル
アミノー9H−プリン−9−イル)−3−(フェニルア
セチルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフ
ラヌロン酸<s7omy)を得た。
ー9H−プリン−9−イ1v)−1,3−ジデオキシ−
3−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸(384m9)
とトリエチルアミン(0,35〜)との水(10g+/
)中温合物に、フェニルアセチルクロリド(0,171
jiE)のテトラヒドロフラン(10g/)溶液を、水
浴中で冷却しながら攪拌下に滴下し、同じ温度で3゛0
分間攪拌を続けた。混合物を蒸留してテトラヒドロフラ
ンを回収し、残った水溶液をジエチルエーテルで洗浄し
、6N塩酸で酸性にした。この混合物をエタノール−ク
ロロホルム(1:1 )混合溶媒(80st)で抽出し
、抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸発乾固し、ジ
エチルエーテル中で粉砕して、1’−(6−ペンゾイル
アミノー9H−プリン−9−イル)−3−(フェニルア
セチルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフ
ラヌロン酸<s7omy)を得た。
融点135〜140℃(分解)。
工R(ヌジrゴレ):3300.1710,1645.
1600.1580゜1450.1240.1220.
1080.1060a*NMR(DMSO−d6+D2
0.δ):3,62(2B、s) 、4.5〜4.6(
IH,m)、4.7〜4.9(2H,m)、63(IH
,m)、7.37(5H,s)、7.5〜7.8(’3
H,m)、7.9〜8.2(2H,m)。
1600.1580゜1450.1240.1220.
1080.1060a*NMR(DMSO−d6+D2
0.δ):3,62(2B、s) 、4.5〜4.6(
IH,m)、4.7〜4.9(2H,m)、63(IH
,m)、7.37(5H,s)、7.5〜7.8(’3
H,m)、7.9〜8.2(2H,m)。
8.87(IH,s)、8.97(IH,s)実施例1
8 実施例17の方法に準じて、実施例1で製造した1−(
6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L’)
−1,3−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リポフラ
ヌロン酸(250〜)を5−フェニルプロピオニルクロ
リド(132■)と反応させることにより、1−(6−
ペンゾイルアミノー9’H−プリン−9−イル)−3−
(5−フェニルプロピオニルアミノ)−1,3−ジデオ
キシ−β−D−リポフラヌロン酸(490〜)を製造し
た。
8 実施例17の方法に準じて、実施例1で製造した1−(
6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L’)
−1,3−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リポフラ
ヌロン酸(250〜)を5−フェニルプロピオニルクロ
リド(132■)と反応させることにより、1−(6−
ペンゾイルアミノー9’H−プリン−9−イル)−3−
(5−フェニルプロピオニルアミノ)−1,3−ジデオ
キシ−β−D−リポフラヌロン酸(490〜)を製造し
た。
NMR(DMSO−d6.δ):2.76−3.43(
4H,m) 、4.42〜4.86(3H,m)、6.
31(IH,m)、7.22(6H,s)。
4H,m) 、4.42〜4.86(3H,m)、6.
31(IH,m)、7.22(6H,s)。
7.55−7.73(3H,m)、8.0α〜8.15
(2F(、m)。
(2F(、m)。
839(IH,d)、8.83(IH,rn)、9.0
9(IH,s)実施例19 実施例17の方法に準じて、実施例1で製造し1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L’)−
1,3−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リポフラヌ
ロン酸(250■)ヲペンゾイルクロリド(110■)
と反応させることにより、1−(6−ペンゾイルアミノ
ー9H−プリン−9−イ#)−3−ベンゾイルアミノ−
1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(12
5■)ヲ製造した。融点112〜118°C(分解)。
9(IH,s)実施例19 実施例17の方法に準じて、実施例1で製造し1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L’)−
1,3−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リポフラヌ
ロン酸(250■)ヲペンゾイルクロリド(110■)
と反応させることにより、1−(6−ペンゾイルアミノ
ー9H−プリン−9−イ#)−3−ベンゾイルアミノ−
1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(12
5■)ヲ製造した。融点112〜118°C(分解)。
IR(ヌジョール):3250.1695.1645.
1610.1580゜1520.1250.1176.
1065.1023CIIINM1023CIIIN、
δ):4.95(2H,m)、5.13(IH,m)。
1610.1580゜1520.1250.1176.
1065.1023CIIINM1023CIIIN、
δ):4.95(2H,m)、5.13(IH,m)。
632(IH,m) 、6.45CIH,d、J==2
Hz) 、7.58(6H,m)、8.07(4H,m
)、8.75(IH,m)。
Hz) 、7.58(6H,m)、8.07(4H,m
)、8.75(IH,m)。
8.85(IH,s)、9fJ1(1H,s)実施例2
0 実施例17の方法に準じて、実施例99で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル) ′−1
.6−シデオキシー6−アミノーβ−D−リボフラヌロ
ン酸−水化Th(150’19)ヲシンナモイルクロリ
ド(94■)と反応させることにより、1−(6−アミ
ノ−9H−プリン−9−イル)−3−Vンナモイルアミ
ノ−1,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(
135rn?)を製造した。
0 実施例17の方法に準じて、実施例99で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル) ′−1
.6−シデオキシー6−アミノーβ−D−リボフラヌロ
ン酸−水化Th(150’19)ヲシンナモイルクロリ
ド(94■)と反応させることにより、1−(6−アミ
ノ−9H−プリン−9−イル)−3−Vンナモイルアミ
ノ−1,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(
135rn?)を製造した。
融点179〜185°C(分解)。
IR(ヌジョール):3300.1690,1650,
1610゜1210 、1’080cr’ NMF?(DMSO−d6+D20.δ) : 4.2
〜4.9 (3H、m ) 、 6.1(IH,m)、
6B2(IH,d、J=16Hz)、7.47(IH。
1610゜1210 、1’080cr’ NMF?(DMSO−d6+D20.δ) : 4.2
〜4.9 (3H、m ) 、 6.1(IH,m)、
6B2(IH,d、J=16Hz)、7.47(IH。
d、J=16Hz) 、7.1〜7.6(5H,m)、
8.17(IH,s)。
8.17(IH,s)。
8.55(IH,S)
実施例21
実施例5の方法に準じて、実施例99で製造した1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イ/1/)−1,5−
ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸−
ホー水化物0WIg)ヲN−ホルミルーL−フェニルア
ラニンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル(13
01F#P)と反応させることによシ、1−(6−アミ
ノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−
3−(N−ホルミル−L−フェニルアラニルアミノ)−
β−D−リボフラヌロン酸(58”?)を製造した。
6−アミノ−9H−プリン−9−イ/1/)−1,5−
ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸−
ホー水化物0WIg)ヲN−ホルミルーL−フェニルア
ラニンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル(13
01F#P)と反応させることによシ、1−(6−アミ
ノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−
3−(N−ホルミル−L−フェニルアラニルアミノ)−
β−D−リボフラヌロン酸(58”?)を製造した。
融点169〜181°C(分解)。
工R(、(ジa−/L/):3350.3250.16
85.1650゜1500.1220.10903 NMR(D10903N+D20.δ):2.92〜3
.24(2H,m)。
85.1650゜1500.1220.10903 NMR(D10903N+D20.δ):2.92〜3
.24(2H,m)。
3.84〜4.95(4H,m)、6,05(IH,m
) 、7.19(5H,S)、7.84(IH,m)、
8.14(IH,m)。
) 、7.19(5H,S)、7.84(IH,m)、
8.14(IH,m)。
8゜36.(IH,m)
実施例22
実施例5の方法に準じて、実施例1で製造し1−(6−
ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,,
5−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リポフラメロン
酸(i0W9)をD−マンテ、1v酸カラ製造した2、
4−ジオキソ−5−フx=/L/−1.3−ジオkrソ
ラニy(2531’IP)と反応させることにより、1
−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L
/)−3−D−マンゾリルアミノ−1,5−ジデオキシ
−β−D−リポフラヌロン酸(!l Ooa)を製造し
た。融点223〜227℃(分解)。
ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,,
5−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リポフラメロン
酸(i0W9)をD−マンテ、1v酸カラ製造した2、
4−ジオキソ−5−フx=/L/−1.3−ジオkrソ
ラニy(2531’IP)と反応させることにより、1
−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L
/)−3−D−マンゾリルアミノ−1,5−ジデオキシ
−β−D−リポフラヌロン酸(!l Ooa)を製造し
た。融点223〜227℃(分解)。
工R(ヌジョール):3440.3310.3200.
1705゜1645.1605.1590.1520,
1400,1360゜1330.1295,1280.
1240,1220,1205゜1180.1140.
1100.1090,1080.101065zN (
DMS O−d 6.δ) :4.43〜4.65(I
H,m) 、4.56(IH,m)、4.78(2H
,m)、5.01(IH,m)。
1705゜1645.1605.1590.1520,
1400,1360゜1330.1295,1280.
1240,1220,1205゜1180.1140.
1100.1090,1080.101065zN (
DMS O−d 6.δ) :4.43〜4.65(I
H,m) 、4.56(IH,m)、4.78(2H
,m)、5.01(IH,m)。
6.25(IH,d、 J=2Hz) 、6.25〜6
.72(I H,m) 。
.72(I H,m) 。
7.19〜7.44(5H,m) 、7.44〜7.6
5(3H,m) 。
5(3H,m) 。
7.90〜8.22(3H,m)、8.71(IH,s
)、8.76(IH,s)実施例23 実施例5で製造した1−(6−ペンゾイルアミノー9H
−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−(N
−ベンジルオキシカルボニル−L−フェニルアラニルア
ミノ)−β−D−リポフラヌロン酸(432m9)およ
びn−ブチルアミン50分間還流した後、蒸発乾固した
。残渣を水とジエチ化エーテルとの混合物に溶解し、水
層を分離した。水層を10%塩酸でpH4〜5に調整し
、生成した沈殿をか取、水洗し、乾燥して、1−(6−
7ミ/−9H−プリン−9−イ1)−1,3−ジデオキ
シ−3−(N−ペンジルオキシ力ルポニρ−L−フェニ
ルアラニルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸(26
7■)を得た。融点195〜201℃(分解)。
)、8.76(IH,s)実施例23 実施例5で製造した1−(6−ペンゾイルアミノー9H
−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−(N
−ベンジルオキシカルボニル−L−フェニルアラニルア
ミノ)−β−D−リポフラヌロン酸(432m9)およ
びn−ブチルアミン50分間還流した後、蒸発乾固した
。残渣を水とジエチ化エーテルとの混合物に溶解し、水
層を分離した。水層を10%塩酸でpH4〜5に調整し
、生成した沈殿をか取、水洗し、乾燥して、1−(6−
7ミ/−9H−プリン−9−イ1)−1,3−ジデオキ
シ−3−(N−ペンジルオキシ力ルポニρ−L−フェニ
ルアラニルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸(26
7■)を得た。融点195〜201℃(分解)。
工R(ヌジョニルつ:3300.1690.1650,
1610゜1530.1330.1300.1255.
1130.1110゜1080.1045ffi ’ NMR(CDC4?3 、δ):2.67〜3.04(
2H,m)、429〜4.77(4H,m)、4.91
(2H,m)、6.14(IH,m)、7.21(13
H,m)、8.15(1H,’S)、8.41(IH,
m)。
1610゜1530.1330.1300.1255.
1130.1110゜1080.1045ffi ’ NMR(CDC4?3 、δ):2.67〜3.04(
2H,m)、429〜4.77(4H,m)、4.91
(2H,m)、6.14(IH,m)、7.21(13
H,m)、8.15(1H,’S)、8.41(IH,
m)。
8.57(IH,s)
実施例24
・実施例23の方法に準じて、実施例7で製造した1−
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
1,5−ジデオキシ−3−(D、L−3−t−ブトキシ
カルボニルアミノ−3−フェニルプロピオニルアミノ)
−β−D−リポフラヌロン酸(340WIg)をn−ブ
チ)v7ミン(3g+/)と反応させることにより、1
−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/l/) −1
,3−ジデオキシ−6−(D、L−5−’t−プFキシ
カルボニルアミノ−6−フェニルプロピオニルアーミノ
)−β−D−リボフラヌロン酸(214rF9)を製造
した。融点198〜203℃(分解)。
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
1,5−ジデオキシ−3−(D、L−3−t−ブトキシ
カルボニルアミノ−3−フェニルプロピオニルアミノ)
−β−D−リポフラヌロン酸(340WIg)をn−ブ
チ)v7ミン(3g+/)と反応させることにより、1
−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/l/) −1
,3−ジデオキシ−6−(D、L−5−’t−プFキシ
カルボニルアミノ−6−フェニルプロピオニルアーミノ
)−β−D−リボフラヌロン酸(214rF9)を製造
した。融点198〜203℃(分解)。
IP(ヌジョール):3330.1685.1650.
1630゜1570.1525.1290.1280.
1245,1210゜1165.1085.1055.
101020cIIN (DMS O−d 6.δ):
1.35(9H,s)、2.62(2H,m)。
1630゜1570.1525.1290.1280.
1245,1210゜1165.1085.1055.
101020cIIN (DMS O−d 6.δ):
1.35(9H,s)、2.62(2H,m)。
432(IH,m)、4.46(2H,m)、5.07
(IH,m)。
(IH,m)。
6’、12(IH,m)、7.30(8H,S)、8.
17(2H,s)。
17(2H,s)。
8.46(IH,s)
実施例25
実施例23の方法に準じて、実施例17で製造Ll−(
6−ペンゾイルアミノーー9H−プリン−9−、イル)
−3−(フェニルアセチルアミン)−1,5−ジデオキ
シ−β−D−リボフラヌロン酸140W19)をn−ブ
チルアミンと反応させることにより、1−(6−アミノ
−9H−プリン−9−イ/L’)−3−(フェニルアセ
チルアミノ)−1゜3−ジデオキシ−β−D−リポフラ
ヌロン酸(97W1g)を製造した。融点159〜16
5°C(分解)。
6−ペンゾイルアミノーー9H−プリン−9−、イル)
−3−(フェニルアセチルアミン)−1,5−ジデオキ
シ−β−D−リボフラヌロン酸140W19)をn−ブ
チルアミンと反応させることにより、1−(6−アミノ
−9H−プリン−9−イ/L’)−3−(フェニルアセ
チルアミノ)−1゜3−ジデオキシ−β−D−リポフラ
ヌロン酸(97W1g)を製造した。融点159〜16
5°C(分解)。
工R(ヌジョール):5550−6150.1690.
1650゜1600.1210.1080α NMB (DMS 0−d6+D 20.δC3,55
(2H,S)、4.2〜4.9(2H,m)、6.1(
18,m)、7.23(5H,s)。
1650゜1600.1210.1080α NMB (DMS 0−d6+D 20.δC3,55
(2H,S)、4.2〜4.9(2H,m)、6.1(
18,m)、7.23(5H,s)。
8.13(IH,S)、8.42(IH,S)実施例2
6 実施例25の方法に準じて、実施例8で製造した1−<
6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−3
−(N−t−ブトキシカルボニル−D、L−フェニルグ
リシルアミノ)−1,3−ジデオキシ−ρ−D−リボフ
ラヌロンec270■)をn−プf/L/アミン(2,
6震l)と反応させることにより、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イ/’)−3−(N−t−ブトキシ
カルボニル−D。
6 実施例25の方法に準じて、実施例8で製造した1−<
6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−3
−(N−t−ブトキシカルボニル−D、L−フェニルグ
リシルアミノ)−1,3−ジデオキシ−ρ−D−リボフ
ラヌロンec270■)をn−プf/L/アミン(2,
6震l)と反応させることにより、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イ/’)−3−(N−t−ブトキシ
カルボニル−D。
L−フェニルグリシ−アミノ>−1,3−ジデオキシ−
β−D−リポフラヌロン酸(75m9)を製造した。融
点175−・182°C(分解)。
β−D−リポフラヌロン酸(75m9)を製造した。融
点175−・182°C(分解)。
IR(ヌジEl /l/) :3300 、1690〜
1650 、1165cIINMR(DMSO−d6+
D20.δ):1,22(9H,S)、4.2〜4.5
(IH,rn)、4.5〜47(2H,m)、5.2〜
5.4(IH。
1650 、1165cIINMR(DMSO−d6+
D20.δ):1,22(9H,S)、4.2〜4.5
(IH,rn)、4.5〜47(2H,m)、5.2〜
5.4(IH。
m) 、62(1B、m) 、7.1〜7.5(5H,
m) 、8.17(IH。
m) 、8.17(IH。
8)、8.47(IH,S)
実施例27
実施例25の方法に準じて、実施例9で製造し7’cl
−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−□9−イル
)−5−(N−t−’:ylキシカルボニルーβ−(4
−フルオロフエニ/l’)−D、L−アラニルアミノ)
−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(5
43〜)をn−ブチルアミン(5,0m1)と反応させ
ることによシ、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−
イル)7−3−(N−℃−ブトキシカルボニルーβ−(
4−フルオロフエニzL/)−D、’L−アラニルアミ
ノ)”−1,3−ジテオキシ−β−D−リポフラヌロン
酸(400■)を製造した融点149〜154°C(分
解)。
−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−□9−イル
)−5−(N−t−’:ylキシカルボニルーβ−(4
−フルオロフエニ/l’)−D、L−アラニルアミノ)
−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(5
43〜)をn−ブチルアミン(5,0m1)と反応させ
ることによシ、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−
イル)7−3−(N−℃−ブトキシカルボニルーβ−(
4−フルオロフエニzL/)−D、’L−アラニルアミ
ノ)”−1,3−ジテオキシ−β−D−リポフラヌロン
酸(400■)を製造した融点149〜154°C(分
解)。
IR(ヌジョール):3300.1690〜1650.
1510゜1220.1170ff NMR(DMSO−d6+b20.δ) : 2.7〜
6.1 (2H、m ) 。
1510゜1220.1170ff NMR(DMSO−d6+b20.δ) : 2.7〜
6.1 (2H、m ) 。
4.0〜4.2 (I H、m ) 、 4.2〜4.
5 (I H、m ) 、 4.5−4.8(2H,m
)、6.1εIH,m)*6.8〜7.4(4H,m)
。
5 (I H、m ) 、 4.5−4.8(2H,m
)、6.1εIH,m)*6.8〜7.4(4H,m)
。
8.14(IH,s)、a49(IH,s)実施例28
実施例25の方法に準じて、実施例10で製造した1−
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ#、)
−3−(N−t−ブトキシカルボニル−0−メチル−β
二フェニルーD、L−エリスローセリルアミノ)−1,
3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(631■
)をn−ブチルアミンと反応させることにより、1−(
6−アミノ−9H−プ!jy−9−イIv>−3−(N
−t−ブFキシ力ルポ二μ−〇−メチル−β−フェニル
−D、L−エリスローセリルアミノ) 1t13−ジ
デオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(200WI9)
を製造した。融点177〜182°C(分解)。
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ#、)
−3−(N−t−ブトキシカルボニル−0−メチル−β
二フェニルーD、L−エリスローセリルアミノ)−1,
3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(631■
)をn−ブチルアミンと反応させることにより、1−(
6−アミノ−9H−プ!jy−9−イIv>−3−(N
−t−ブFキシ力ルポ二μ−〇−メチル−β−フェニル
−D、L−エリスローセリルアミノ) 1t13−ジ
デオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(200WI9)
を製造した。融点177〜182°C(分解)。
IR(ヌショール):3300.3200,1690,
1660゜1170 、 I O90CM NMR(DMSO−d6+D20 、δ):1.22(
9H,S)、3.08(3H,S)、4.1〜4.6(
3H,m)、4.5〜4.9(2H,m)。
1660゜1170 、 I O90CM NMR(DMSO−d6+D20 、δ):1.22(
9H,S)、3.08(3H,S)、4.1〜4.6(
3H,m)、4.5〜4.9(2H,m)。
6.2(IH,m) 、7.51(5H,S) 、8.
2’5NH,s)。
2’5NH,s)。
8.46(iH,s)
実施例29
実施例23の方法に準じて、実施例11で製造した1−
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
3−(Na、N“ −ジベンジ!レオキシ力ルボニ)V
−L−リシルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D−
リボフラメロン酸(590■)をn−ブチルアミンと反
応させることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イル)−3゛−(Na 、N“−ジベンジルオキ
シカルポニル−L−リシルアミノ)−1,3−ジデオキ
シ−β−り。
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
3−(Na、N“ −ジベンジ!レオキシ力ルボニ)V
−L−リシルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D−
リボフラメロン酸(590■)をn−ブチルアミンと反
応させることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イル)−3゛−(Na 、N“−ジベンジルオキ
シカルポニル−L−リシルアミノ)−1,3−ジデオキ
シ−β−り。
−リボフラヌロン酸(250rI9)を製造した。融点
86〜100°C0 工R(ヌジョープレ):5300.1690,1530
,1250゜1080ffi ’ NMFt(DMSO−、d6+D20.δ):1.1〜
1.7(6T(、m)、2.8〜3.1 (2H,m)
、441〜4.8(4F(、rrr) 、4.99(
48,s) 。
86〜100°C0 工R(ヌジョープレ):5300.1690,1530
,1250゜1080ffi ’ NMFt(DMSO−、d6+D20.δ):1.1〜
1.7(6T(、m)、2.8〜3.1 (2H,m)
、441〜4.8(4F(、rrr) 、4.99(
48,s) 。
6.1(1)(、s)、7.28(10H,s)、8.
13(IH,s)。
13(IH,s)。
8.45(IH,s)
実施例50
実施例25の方法に準じて、実施例12で製造1J1−
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L’
)−3−(N−ベンジルオキシカルボ。
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イ/L’
)−3−(N−ベンジルオキシカルボ。
二)L/−Q−ベンジル−L−チロシルアミノ)−1゜
3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(1901
1Ig)をn −フチルアミニ’(1,5g+/)と反
応させることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イlL/)−3−(N−ベンジルオキシカルボニ
ル−〇−ベンジルーL−チロシルアミノ)−1,3−ジ
デオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(13011Ig
)を製造した。融点175〜176°C(分解)。
3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(1901
1Ig)をn −フチルアミニ’(1,5g+/)と反
応させることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イlL/)−3−(N−ベンジルオキシカルボニ
ル−〇−ベンジルーL−チロシルアミノ)−1,3−ジ
デオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(13011Ig
)を製造した。融点175〜176°C(分解)。
工R(ヌジロール):5300.1690.1655,
1540゜1515.1270,1230,1085.
1055cmNMR(DMS 0−d6−1−D 20
、δ):2B3(2H,m)、3.9〜4fS(4H
,m)、4.91(2H,S)、5.03(2H,S)
。
1540゜1515.1270,1230,1085.
1055cmNMR(DMS 0−d6−1−D 20
、δ):2B3(2H,m)、3.9〜4fS(4H
,m)、4.91(2H,S)、5.03(2H,S)
。
6.10(IH,d、J=2Hz)、6.87(2TT
、d、、T=8Hz)。
、d、、T=8Hz)。
7.22(5IT、s)、7.25(2r(、d、J=
8Hz)、7.54(5H,s)、8.16(11(、
S)、8.44(IH,S)実施例31 実施例23の方法に準じて、実施例15で製造し1−(
6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−3
−(N−ペンジルオキシ力ルボニ/L/ −L−アラニ
ルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌ
ロン酸(280〜)をn−ブチルアミン(1,5璽/)
と反応させることにより、1−(6−アミノ−9H−プ
リン−9−イル)−5−(N−ベンジルオキシカルボニ
ル−L−アラニルアミノ)71.3−ジデオキシ−β−
D−リボフラヌロン酸(190■)を製造した。融点1
51〜1・56℃(分解)。
8Hz)、7.54(5H,s)、8.16(11(、
S)、8.44(IH,S)実施例31 実施例23の方法に準じて、実施例15で製造し1−(
6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−3
−(N−ペンジルオキシ力ルボニ/L/ −L−アラニ
ルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌ
ロン酸(280〜)をn−ブチルアミン(1,5璽/)
と反応させることにより、1−(6−アミノ−9H−プ
リン−9−イル)−5−(N−ベンジルオキシカルボニ
ル−L−アラニルアミノ)71.3−ジデオキシ−β−
D−リボフラヌロン酸(190■)を製造した。融点1
51〜1・56℃(分解)。
IR(ヌジヲール):3320,1690,1610,
1535゜1260〜1230 、10851′IIN
MR(DMSO−d6+D20.δ):1.23(3H
,d、、T=7Hz)。
1535゜1260〜1230 、10851′IIN
MR(DMSO−d6+D20.δ):1.23(3H
,d、、T=7Hz)。
5B〜4J3(4H,m)、5.10(2H,S)、6
.17(1■7.d。
.17(1■7.d。
J=2Hzj、 7.40(5H,s) 、827(I
H,s)。
H,s)。
8.40(IH,s)
実施例32
実施例25の方法に準じて、実施例14で製造シた1−
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
3−(N−ベンジルオキシカルボニル− シ−βーDーリボフラヌロン酸(570mg)をn−ブ
チルアミン(2m+1りと反応させることにより、1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−5−(N−
ベンジルオキ7カルボニルーβ−アラニルアミノ)−1
. 3−ジデオキシ−βーDーリボフラヌロン酸(25
0■)を製造した。融,6, 1 9 5〜198°C
0 1R(ヌジョール):3550.3200,1710.
1690。
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
3−(N−ベンジルオキシカルボニル− シ−βーDーリボフラヌロン酸(570mg)をn−ブ
チルアミン(2m+1りと反応させることにより、1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−5−(N−
ベンジルオキ7カルボニルーβ−アラニルアミノ)−1
. 3−ジデオキシ−βーDーリボフラヌロン酸(25
0■)を製造した。融,6, 1 9 5〜198°C
0 1R(ヌジョール):3550.3200,1710.
1690。
1640、1560.1555cm
NMR(DMSO−d6+D20,δ):238(2H
,t,J=7Hz)。
,t,J=7Hz)。
、323(2H,t,J=7Hz)、4.3〜4.9(
4’E(、m) 。
4’E(、m) 。
’6.08(IH,d,J=2Hz)、729(5H,
s)、8.14(IH,S)、8.48(IH,S) 実施例55 実施例25の方法に準じて、実施例18で製造し1−(
6−ペンゾイルアミノー9H−ブ1ノンー9ーイtv)
−5−(5−フェニルブロヒ0オニルアミノ)−1,5
−ジデオキシ−βーDーリボフラヌロン酸( 3 6
5”9 )をn−ブー4)vアミン(3g/)と反応さ
せることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン−9
−イル)−3−C5−フェニルレフ。
s)、8.14(IH,S)、8.48(IH,S) 実施例55 実施例25の方法に準じて、実施例18で製造し1−(
6−ペンゾイルアミノー9H−ブ1ノンー9ーイtv)
−5−(5−フェニルブロヒ0オニルアミノ)−1,5
−ジデオキシ−βーDーリボフラヌロン酸( 3 6
5”9 )をn−ブー4)vアミン(3g/)と反応さ
せることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン−9
−イル)−3−C5−フェニルレフ。
ロピオニルアミノ)−1.3−ジデオキシ−β−り一す
ボフラヌロン酸(89mq)を製造した。融点191〜
197℃(分解)。
ボフラヌロン酸(89mq)を製造した。融点191〜
197℃(分解)。
工R(ヌジョール):3400,3300.1690.
165D.1610。
165D.1610。
1545、1535,1415.1240,1220.
1090cIINMB< DMSO−d 6,δ):2
.74(4)T,m) 、4.55〜5.00(3H,
m)、6.15(IH,d,J=2Hz)、7.24(
St(、s)。
1090cIINMB< DMSO−d 6,δ):2
.74(4)T,m) 、4.55〜5.00(3H,
m)、6.15(IH,d,J=2Hz)、7.24(
St(、s)。
7、51(2H,s)、8.18(1H,s)、829
(IH,s)。
(IH,s)。
8、46(IH,s)
実施例54
実施例23の方法に準じて、実施例19で製造LJ1−
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
6−ペンゾイルアミノー1.3−ジデオキシ−β−D−
リボフラヌロン酸(200Tq)とn−ブチルアミン(
2,5xt)と反応させて、1−(6−アミノ−9H−
プリン−9−イ/L/) −3−ヘンシイルアミノ−1
,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(75#
)を製造した。融点237〜269℃(分解)。
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
6−ペンゾイルアミノー1.3−ジデオキシ−β−D−
リボフラヌロン酸(200Tq)とn−ブチルアミン(
2,5xt)と反応させて、1−(6−アミノ−9H−
プリン−9−イ/L/) −3−ヘンシイルアミノ−1
,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(75#
)を製造した。融点237〜269℃(分解)。
IR(ヌジv−ル):3420.3310.3210,
3140゜3075.1715,1690,1650.
1610.1570゜1525.1290.1240,
1193.1170,1100゜108011m 108O11/+D20.δ):5.15(3H,m)
、6.66(IH。
3140゜3075.1715,1690,1650.
1610.1570゜1525.1290.1240,
1193.1170,1100゜108011m 108O11/+D20.δ):5.15(3H,m)
、6.66(IH。
S) 、7.44〜7.96(5H,m) 、8.76
(IH,S) 。
(IH,S) 。
9.72(1H,S)
m江しΣ
実施例23の方法に準じて、実施例22で製造り、1−
(6−ペンゾイルアミノー9H−7@リン−9−イル)
−3−11−マンプリ〃γミノー1.3−ジデオキシ=
β=D−リボフラヌロン酸(670■)とn−ブチルア
ミン(5xt>と反応させて、1−(6−アミノ−9H
−プリン−9−イル)−3−D−マンデリルアミムー1
,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロンM(351
Hg)を[%した。
(6−ペンゾイルアミノー9H−7@リン−9−イル)
−3−11−マンプリ〃γミノー1.3−ジデオキシ=
β=D−リボフラヌロン酸(670■)とn−ブチルア
ミン(5xt>と反応させて、1−(6−アミノ−9H
−プリン−9−イル)−3−D−マンデリルアミムー1
,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロンM(351
Hg)を[%した。
IR(ヌジョiル):3700〜3000.1690.
1650゜1600.1525.1’410.1300
.1210.1080゜1061060cI IVlN (DMS’O−d 6.δ):4.37〜4
.77(4H,m)、5.00、(IH,m)、6.0
9(IH,d、J=1.5Hz)、6.23A−6,5
3(IH,m) 、7.32(7H,m) 、8.12
(IH,S)。
1650゜1600.1525.1’410.1300
.1210.1080゜1061060cI IVlN (DMS’O−d 6.δ):4.37〜4
.77(4H,m)、5.00、(IH,m)、6.0
9(IH,d、J=1.5Hz)、6.23A−6,5
3(IH,m) 、7.32(7H,m) 、8.12
(IH,S)。
8.40 (I H、S )
実施例66
実施例23の方法に準じて、実施例6で製造した1−(
6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1
,3−ジデオキシ−3−(N−ベンジルオキシカルボニ
ル−D−フェニルアラニルアミノ)−β−D−リボフラ
ヌロン酸(36DIllll&)をn−ブチルアミン(
3we )と反応させることに、より、1−(6−アミ
ノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−
6−(N−ベンジルオキシカルボニル−D−フェニルア
ラニルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸(199M
f)を製造した。融点196〜202℃(分解)。
6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−1
,3−ジデオキシ−3−(N−ベンジルオキシカルボニ
ル−D−フェニルアラニルアミノ)−β−D−リボフラ
ヌロン酸(36DIllll&)をn−ブチルアミン(
3we )と反応させることに、より、1−(6−アミ
ノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−
6−(N−ベンジルオキシカルボニル−D−フェニルア
ラニルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸(199M
f)を製造した。融点196〜202℃(分解)。
IR(ヌジョール):3280.1695.1650.
1535゜1260.1115.1085.1050.
1025]NMR(DMSO−46、δ):2.70〜
3.11(2H,m)、433〜4.83(4H,m)
、4.94(2/H,S)、6.15(2B、m)。
1535゜1260.1115.1085.1050.
1025]NMR(DMSO−46、δ):2.70〜
3.11(2H,m)、433〜4.83(4H,m)
、4.94(2/H,S)、6.15(2B、m)。
7.25(12H,S)、8.16(IH,S)、8.
16〜8.45(IH,m)、8.45(IH,S) 実施例37 実施例26の方法に準じて、実施例15で製造L;+1
i−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル
)−3−CN−(N−ベンジルオキシカルボニルグリシ
)L/) −0−メチル−L−チロシルアミノ)−1,
3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(752#
)とn−ブチルアミン(4xt)とを反応させて、1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イlL/)−5−(
N −(N−ベンジルオキシカルボニルグリシ 一チロシルアミノ”l−1. 5−ジデオキシ−βーD
ーリポフラヌロン酸( 2 4 2mIP)を製造した
。融点118〜125℃(分解)。
16〜8.45(IH,m)、8.45(IH,S) 実施例37 実施例26の方法に準じて、実施例15で製造L;+1
i−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル
)−3−CN−(N−ベンジルオキシカルボニルグリシ
)L/) −0−メチル−L−チロシルアミノ)−1,
3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(752#
)とn−ブチルアミン(4xt)とを反応させて、1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イlL/)−5−(
N −(N−ベンジルオキシカルボニルグリシ 一チロシルアミノ”l−1. 5−ジデオキシ−βーD
ーリポフラヌロン酸( 2 4 2mIP)を製造した
。融点118〜125℃(分解)。
IR(ヌジョーzL/):3300.1700.168
0.1650。
0.1650。
1610、1245.1180.1155.1110.
1050。
1050。
035cm
NMR(DMSQ,δ):2.80〜3.00(2H,
m)、3.56(2H.m’) 、!ys8(3H,s
) 、429〜4.81 (4H,m) 。
m)、3.56(2H.m’) 、!ys8(3H,s
) 、429〜4.81 (4H,m) 。
5、01(2T(、s)、6.11(2H.m)、6.
77(2H,d)。
77(2H,d)。
7、07〜740(4H,m)、7.31(5H,s)
、7.91(IH。
、7.91(IH。
m)、8.14(IH.S)、8.41(IH,S)実
施例38 実施例1で製造した1−(6−ペンゾイルアミノー9H
−プリン−9−イ)v ) − 3−アミノ−1。
施例38 実施例1で製造した1−(6−ペンゾイルアミノー9H
−プリン−9−イ)v ) − 3−アミノ−1。
3−ジデオキシ−βーDーリボフラヌロン酸(1.Of
)、lアンモニア水(1611・)およびメタノール(
8xt)の混合物を1.75時間還流させた。反応混合
物を蒸発乾固し、残渣をメタノール(20g/)中で粉
砕して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/I
/)−3−アミノ−1,3−ジデオキシ−β−D−リボ
フラヌロン酸(5541q)を4だ。融点245〜24
9℃(分解)。
)、lアンモニア水(1611・)およびメタノール(
8xt)の混合物を1.75時間還流させた。反応混合
物を蒸発乾固し、残渣をメタノール(20g/)中で粉
砕して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/I
/)−3−アミノ−1,3−ジデオキシ−β−D−リボ
フラヌロン酸(5541q)を4だ。融点245〜24
9℃(分解)。
IR(ヌジョール):3550.3300.1670.
L610゜157cpn J=2H2) 、8.4’5(IH,B) 、8.52
(IH,S)実施例39 実施例23で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イル)−1,3−ジデオキシ−6−(N−ベンジ
ルオキシカルボニル−し−フェニルアラニルアミン)−
β−D−リボフラヌロン酸(220ダ)の65%水性エ
タノール(151)+1り溶液を1N塩酸でpH2,5
に調整し、10%パラジウム−次素(100q)を触媒
として3気圧で室温において11時間水素化した。触媒
を濾過して回収した後、P液を水酸化ナトリウム水溶液
でpH7に調整し、謔圧濃縮してエタノールを回収した
。水溶液を非イオン吸着樹脂(−HP−204(商品名
、三菱化成工業株式会社製)(100g+/)によるカ
ラムクロマトグラフィーに付シ九カラムを水洗した後、
30%水性メタノールで溶出した。溶出液を減圧蒸留し
てメタノールを回収し、残渣を凍結乾燥して、1−(6
−アミノ−9H−プリン−9−イ/L/)−1,3−ジ
デオキシ−3−(L−フェニルアラニルアミン)−β−
D−リポフラヌロン酸(121■)を得た。融点194
〜196℃(分解)。
L610゜157cpn J=2H2) 、8.4’5(IH,B) 、8.52
(IH,S)実施例39 実施例23で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イル)−1,3−ジデオキシ−6−(N−ベンジ
ルオキシカルボニル−し−フェニルアラニルアミン)−
β−D−リボフラヌロン酸(220ダ)の65%水性エ
タノール(151)+1り溶液を1N塩酸でpH2,5
に調整し、10%パラジウム−次素(100q)を触媒
として3気圧で室温において11時間水素化した。触媒
を濾過して回収した後、P液を水酸化ナトリウム水溶液
でpH7に調整し、謔圧濃縮してエタノールを回収した
。水溶液を非イオン吸着樹脂(−HP−204(商品名
、三菱化成工業株式会社製)(100g+/)によるカ
ラムクロマトグラフィーに付シ九カラムを水洗した後、
30%水性メタノールで溶出した。溶出液を減圧蒸留し
てメタノールを回収し、残渣を凍結乾燥して、1−(6
−アミノ−9H−プリン−9−イ/L/)−1,3−ジ
デオキシ−3−(L−フェニルアラニルアミン)−β−
D−リポフラヌロン酸(121■)を得た。融点194
〜196℃(分解)。
IR(ヌシジール):3.5DD、3175,1640
.16[][)。
.16[][)。
1400.1325.13.00.1245.1210
.1170゜11075C’ NMR(DC5+D20.δ):3.24(2H,d)
、6,1!1(IH。
.1170゜11075C’ NMR(DC5+D20.δ):3.24(2H,d)
、6,1!1(IH。
d、、T=2Hz) 、7.34(5H,S) 、8.
41 (IH,S) 。
41 (IH,S) 。
8.58 (I H、s )
実施例40
実施例39の方法に準じて、実施例29で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ)v)s <
N(1、NE−ジベンジルオキシ力ルポ;ルーL−リシ
ルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌ
ロン酸(222q)を水素化して、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イル)−3−(’L−リシルアミノ
)−1,3−ジデオギシーβ−D−IJボフラヌロン酸
(64W)を製造した。融点165〜172℃(分解)
。
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ)v)s <
N(1、NE−ジベンジルオキシ力ルポ;ルーL−リシ
ルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌ
ロン酸(222q)を水素化して、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イル)−3−(’L−リシルアミノ
)−1,3−ジデオギシーβ−D−IJボフラヌロン酸
(64W)を製造した。融点165〜172℃(分解)
。
IR(ヌ九−#):5300.3150.3050.1
640゜1600c+++ NMR(DMS 缶石b +D 20 、δ):1.1
〜1.9(6H,rn)、2.5〜2.9(2H,m)
、3.3〜3.9(IH,m)、4.1〜4.7(3H
。
640゜1600c+++ NMR(DMS 缶石b +D 20 、δ):1.1
〜1.9(6H,rn)、2.5〜2.9(2H,m)
、3.3〜3.9(IH,m)、4.1〜4.7(3H
。
m’) 、6.0(IH,m)、8.17(IH;S)
、9.10(IH,S)実施例41 実施例39の方法に準じて、実施例60で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イIし)−5−(N
−ベンジルオキシカルボニル−ンジル−L−チロシルア
ミノ)−1.3−ジデオキシ−βーDーリボフラヌロン
酸(115111)を水素化して、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イ/L/)−5−(L−チロシルア
ミノ)−1.3−ジデオキシ−βーDーリポフラヌロン
酸( 1 7sv)を製造した。融点205〜207℃
(分解)。
、9.10(IH,S)実施例41 実施例39の方法に準じて、実施例60で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イIし)−5−(N
−ベンジルオキシカルボニル−ンジル−L−チロシルア
ミノ)−1.3−ジデオキシ−βーDーリボフラヌロン
酸(115111)を水素化して、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イ/L/)−5−(L−チロシルア
ミノ)−1.3−ジデオキシ−βーDーリポフラヌロン
酸( 1 7sv)を製造した。融点205〜207℃
(分解)。
IR(ヌジョーlし):3500〜!+200,’16
90〜1670。
90〜1670。
1 630 、1 61 0 、 1 520cmI門
(D20−t−D(J’,δ) −3.1 5(2H,
d,J=7Hz) 。
(D20−t−D(J’,δ) −3.1 5(2H,
d,J=7Hz) 。
4、44( 18山J=7Hz)、4.72(IH,m
)、4.99(2H,m) 、6.49(1B,bs)
、8.75(IH,s) 。
)、4.99(2H,m) 、6.49(1B,bs)
、8.75(IH,s) 。
9、7 4 (I H 、 S )
実施例42
実施例59の方法に準じて、実施例131で製造ラニル
アミソ)−1.3−ジデオキシ−βーDーIJボフラヌ
ロン酸(170m+f)を水素イヒして、1−(6−ア
ミノ−9H−プリン−9−イlし)−3−(L−アラニ
ルアミノ)−1.3−ジデオキシ−βーDーリポフラヌ
ロン酸(35■)をツリ造した。
アミソ)−1.3−ジデオキシ−βーDーIJボフラヌ
ロン酸(170m+f)を水素イヒして、1−(6−ア
ミノ−9H−プリン−9−イlし)−3−(L−アラニ
ルアミノ)−1.3−ジデオキシ−βーDーリポフラヌ
ロン酸(35■)をツリ造した。
融点150〜155℃(分解)。
IR(ヌジヲール):3400〜3100,1650,
1600。
1600。
1580、1560(m
NMR(D20+DCl,δ):1.63(3H,d,
J=7Hz)。
J=7Hz)。
436(IH,Q 、、r=7Hz)、4.7〜s4c
6H.m)。
6H.m)。
6.49(IH,d、J=2H2)、8.63(IH,
S) 、9.22(IH,s) 実施例43 実施例59の方法に準じて、実施例32で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−5−(N−
ベンジルオキシカルボニル−β−アラニルアミノ)−1
,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(215
111y)を水素化して、1−(6−7ミ/−9H−フ
リ:y−9−イtv)−3−β−アラニルアミノ−1,
3〜ジデオキシ−β−り一すボフラヌロン酸(58〜)
を製造した。融点202〜205℃(分解)。
S) 、9.22(IH,s) 実施例43 実施例59の方法に準じて、実施例32で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−5−(N−
ベンジルオキシカルボニル−β−アラニルアミノ)−1
,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(215
111y)を水素化して、1−(6−7ミ/−9H−フ
リ:y−9−イtv)−3−β−アラニルアミノ−1,
3〜ジデオキシ−β−り一すボフラヌロン酸(58〜)
を製造した。融点202〜205℃(分解)。
IR(、(ジv−ル):340ト3150.1660.
1640゜1605 、1580.1550cm NMR(D20+DC1,δ):2’62(2H,t、
、7−7Hz)。
1640゜1605 、1580.1550cm NMR(D20+DC1,δ):2’62(2H,t、
、7−7Hz)。
3.33(2H,t、J=7H2)、6.54(IH,
d、J=2H2)。
d、J=2H2)。
8.47(IH,8)、8.67(IE(,8)実施例
44 実施例39の方法に準じて、実施例36で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/I/)−1,5
−ジデオキシ−3−CN−ベンジルオキシカルボニル−
D−フェニルアラニルアミノ)−β−D−!Jボフラヌ
ロン酸(170m11f)を水素化して、1−(6−ア
ミノ−9H−プリン−9−イ/L/)−1,5−ジデオ
キシ−5=CD−フェニルアラニルアミン)−β−D−
リボフラヌロン酸(j1j!f)を製造した。融点20
6〜204℃(分解)。
44 実施例39の方法に準じて、実施例36で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/I/)−1,5
−ジデオキシ−3−CN−ベンジルオキシカルボニル−
D−フェニルアラニルアミノ)−β−D−!Jボフラヌ
ロン酸(170m11f)を水素化して、1−(6−ア
ミノ−9H−プリン−9−イ/L/)−1,5−ジデオ
キシ−5=CD−フェニルアラニルアミン)−β−D−
リボフラヌロン酸(j1j!f)を製造した。融点20
6〜204℃(分解)。
IR(ヌショール):3325,3175.1640,
1600,1330゜1300.1245.1210,
1175,1110,1075cr1075crnN+
D20.δ):3.25(2H,d)、625(IH,
m)。
1600,1330゜1300.1245.1210,
1175,1110,1075cr1075crnN+
D20.δ):3.25(2H,d)、625(IH,
m)。
7.32(5H,s) 、8.46(1H,s) s8
.61 (IH,s)実施例45 実施例24で製造した1−(6−アミノ−9H’−プリ
ン下9−イル)−1,5−ジデオキシ−5−(D、L−
3−t−ブトキシカルボニルアミノ−3−フェニルプロ
ピオニルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸−(17
0q)とギ酸(2,6厘l)との混合物を室温で2時間
攪拌し、蒸発乾固した。
.61 (IH,s)実施例45 実施例24で製造した1−(6−アミノ−9H’−プリ
ン下9−イル)−1,5−ジデオキシ−5−(D、L−
3−t−ブトキシカルボニルアミノ−3−フェニルプロ
ピオニルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸−(17
0q)とギ酸(2,6厘l)との混合物を室温で2時間
攪拌し、蒸発乾固した。
残渣を水(20g/)に溶解し、炭酸水素す) IJウ
ム水溶液でpH7に調整した。この溶液を非イオン吸着
樹脂「HP−20J (商品名、三菱化成工業株式会社
!!り(85g/)によるカラムクロマトグラフィーに
付した。カラムを水洗した後、30%水性メタノールで
溶出した。溶出液を城圧蒸留してメタノールを回収した
俵、凍結乾燥して、1−(6−アミノ−9H−プリン−
9−イル)−1゜3−ジデオキシ−3−(D、L−3−
アミノ−3=フヱニルプロピオニルアミノ)−β−D−
リボフラヌロン酸(7911f)を得た。融点206〜
207℃(分解)。
ム水溶液でpH7に調整した。この溶液を非イオン吸着
樹脂「HP−20J (商品名、三菱化成工業株式会社
!!り(85g/)によるカラムクロマトグラフィーに
付した。カラムを水洗した後、30%水性メタノールで
溶出した。溶出液を城圧蒸留してメタノールを回収した
俵、凍結乾燥して、1−(6−アミノ−9H−プリン−
9−イル)−1゜3−ジデオキシ−3−(D、L−3−
アミノ−3=フヱニルプロピオニルアミノ)−β−D−
リボフラヌロン酸(7911f)を得た。融点206〜
207℃(分解)。
IR(ヌシヲール):5700〜3000,1640i
600゜1415.1330,1300.1240,1
210.107陣NMF?(DCjl十D20.δ):
3.19(2H,d)、6.26(IH。
600゜1415.1330,1300.1240,1
210.107陣NMF?(DCjl十D20.δ):
3.19(2H,d)、6.26(IH。
d) 、7.45(5H,s) 、8.42(IH,S
) 、8.59(jH。
) 、8.59(jH。
S)
実施例46
実施例45の方法に準じて、実施例26で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/L/)−5−(
N−t−ブトキシカルボニル−D 、 L −フェニル
グリシルアミノ)−1,3−y’デオキシ−β−D−リ
ボフラヌロン酸(5411g)をギ酸(1ml)と反応
させることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン−
9−イル)−3−(D、L−フェニルシダリシルアミノ
) −1,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸
(35w4)を製造シタ。
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/L/)−5−(
N−t−ブトキシカルボニル−D 、 L −フェニル
グリシルアミノ)−1,3−y’デオキシ−β−D−リ
ボフラヌロン酸(5411g)をギ酸(1ml)と反応
させることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン−
9−イル)−3−(D、L−フェニルシダリシルアミノ
) −1,3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸
(35w4)を製造シタ。
融点197〜205℃(分解)。
工R(ヌジョール):3300.3200.1635,
1595゜1070礪 NMR(DMSO−d6.δ’) :4.1〜4.7(
3I(、m) 、4.8(18゜m) *6.1 (I
H,m) 、7.1〜7.6(5H,m) 、810(
IH。
1595゜1070礪 NMR(DMSO−d6.δ’) :4.1〜4.7(
3I(、m) 、4.8(18゜m) *6.1 (I
H,m) 、7.1〜7.6(5H,m) 、810(
IH。
S ) 、 8.77および8.82(IH,S)実施
例47 実施例45の方法に準じて、実施例28で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−5−(N−
t−ブトキシカルボニル−〇−メチル−β−フヱニルー
D、L−エリスローセリフレアミノ)−1,3−ジデオ
キシ−β−D−リボフラヌロン酸(170111g)を
ギ酸(2,6ml )と反応させることにより、1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−3−(○−メ
チル−β−フェニル−p、L−エリスローセリルアミノ
’)−1,6−シデオキシーβ−D−リボフラヌロン酸
(91Ml)を製造した。融点185〜190℃(分解
)。
例47 実施例45の方法に準じて、実施例28で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−5−(N−
t−ブトキシカルボニル−〇−メチル−β−フヱニルー
D、L−エリスローセリフレアミノ)−1,3−ジデオ
キシ−β−D−リボフラヌロン酸(170111g)を
ギ酸(2,6ml )と反応させることにより、1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−3−(○−メ
チル−β−フェニル−p、L−エリスローセリルアミノ
’)−1,6−シデオキシーβ−D−リボフラヌロン酸
(91Ml)を製造した。融点185〜190℃(分解
)。
IP(、(ジ*−/l’):3500,3170.16
40−1600゜1090.101070c rnN (DMso−d6+D20.δ):3.13(
3H,8) 、3.5(IH,m) 、3.9〜4.1
(IH,m) 、4.1〜4.7(3H,m) 。
40−1600゜1090.101070c rnN (DMso−d6+D20.δ):3.13(
3H,8) 、3.5(IH,m) 、3.9〜4.1
(IH,m) 、4.1〜4.7(3H,m) 。
6.1 (IH,m) 、7.27<5H,s)、81
2<1H,s)。
2<1H,s)。
8.89(IH,ブロード S)
実施例48
実施例45の方法に準じて、実施例27で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−3−[N−
t、−プトギシ力ルポニル−β−(4、−フルオロフェ
ニ1v)−D、L−アラニルアミノコ−1,3−ジデオ
キシ−B−D−リボフラヌロン酸(320#)とギ酸(
5+w/)とを反応させて、1−(6−アミノ−9H−
プリン−9−イ// ) −3−〔β−(4−フルオロ
フェニル)−、−D、L−アラニルアミノ)−1,3−
ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(173#)を
製造した。融点120〜130℃(分解)。
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−3−[N−
t、−プトギシ力ルポニル−β−(4、−フルオロフェ
ニ1v)−D、L−アラニルアミノコ−1,3−ジデオ
キシ−B−D−リボフラヌロン酸(320#)とギ酸(
5+w/)とを反応させて、1−(6−アミノ−9H−
プリン−9−イ// ) −3−〔β−(4−フルオロ
フェニル)−、−D、L−アラニルアミノ)−1,3−
ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(173#)を
製造した。融点120〜130℃(分解)。
IR(ヌジョール):3300.3200,1640.
1600゜1510.1300.1220.1075e
1075e DMSO−d6+D20 、δ) : 2
.7〜3.1 (2H、m ) 、 3.6〜4.1(
IH,m)、4.1〜4.3(1H,m)、4.3〜4
.6(2H。
1600゜1510.1300.1220.1075e
1075e DMSO−d6+D20 、δ) : 2
.7〜3.1 (2H、m ) 、 3.6〜4.1(
IH,m)、4.1〜4.3(1H,m)、4.3〜4
.6(2H。
m>、’b、1(IH,m)、6.8〜7.5(4H,
m)、8.13(IH。
m)、8.13(IH。
s)、+;+:1o(1H,s)
実施例49
N−(、N−ベンジルオキシカルボニル−β−ラエニル
ーD、L−スレオ−セリル)−NI−t−ブトキシカル
ボニルヒドラジン(515MfI)と)リフルオロ酢酸
(3,5*/)との混合物を水浴中で50分間撹拌した
後、蒸発乾固した。残渣をN。
ーD、L−スレオ−セリル)−NI−t−ブトキシカル
ボニルヒドラジン(515MfI)と)リフルオロ酢酸
(3,5*/)との混合物を水浴中で50分間撹拌した
後、蒸発乾固した。残渣をN。
N7ジメチルホルムアミド(3,5*/)に溶解し、−
20℃に冷却してこれにION塩酸0.24g/のテト
ラヒドロフラン溶液を加えた。この混合物に亜硝酸アミ
ル(152#)を−20℃で攪拌下に加え、同じ温度で
さらに20分間撹拌した。この溶液を同じ温度でトリエ
チルアミン(15滴)により中和し、−30℃に冷却し
た。この活性化溶液に、実施例1で製造した1−(6−
ペンゾイルアミノー9H−ブリ、シー9−イル)−1,
仝−ジデオキシー5−アミノーβ−D−リボフラヌロン
酸(365■)とトリエチルアミン(2851q)との
N、N−ジメチルホルムアミド(2*/)溶液を一30
℃で滴下し、混合物を−25〜−20℃で24時間撹拌
した。反応混合物を水(15篇/)で希釈し、1N塩酸
でpH2に調整した。生成した沈殿をp取、水洗し、乾
燥して、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−
9−イ/L/)−1,3−ジデオキシ−5−(N−ベン
ジルオキシカルボニル−β−フェニル−D、L−スレオ
−セリルアミノ)−β−D−“リボフラヌロン酸(57
0w1g)を得た。
20℃に冷却してこれにION塩酸0.24g/のテト
ラヒドロフラン溶液を加えた。この混合物に亜硝酸アミ
ル(152#)を−20℃で攪拌下に加え、同じ温度で
さらに20分間撹拌した。この溶液を同じ温度でトリエ
チルアミン(15滴)により中和し、−30℃に冷却し
た。この活性化溶液に、実施例1で製造した1−(6−
ペンゾイルアミノー9H−ブリ、シー9−イル)−1,
仝−ジデオキシー5−アミノーβ−D−リボフラヌロン
酸(365■)とトリエチルアミン(2851q)との
N、N−ジメチルホルムアミド(2*/)溶液を一30
℃で滴下し、混合物を−25〜−20℃で24時間撹拌
した。反応混合物を水(15篇/)で希釈し、1N塩酸
でpH2に調整した。生成した沈殿をp取、水洗し、乾
燥して、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−
9−イ/L/)−1,3−ジデオキシ−5−(N−ベン
ジルオキシカルボニル−β−フェニル−D、L−スレオ
−セリルアミノ)−β−D−“リボフラヌロン酸(57
0w1g)を得た。
IR(ヌジョール):3550.1705.1650.
1610゜1590CIl+ NMR(DMSO−46+D20.δ):4.ト5.4
(5H,m)。
1610゜1590CIl+ NMR(DMSO−46+D20.δ):4.ト5.4
(5H,m)。
t91(2H,bs)、6.34(1H,bs)、7.
30(10H。
30(10H。
’be) 、 7.4〜8.6(5H,m) 、8.7
7(1H,bs) 、BF2(1H,bs) 実施例50 実施例25の方法に準じて、実施例49で製造した1−
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
1,3−ジデオキシ−3−(N−ベンジルオキシカルボ
ニル」β−フェニル−D、L−ヌレオーセリルアミノ)
−β−D−リボフラヌロン酸(500q)をn−ブチ7
y7ミン(4,5*/)と反応させることにより、1−
(6−アミノ−9゛H−プリンー9−イtv)−3−(
N−ベンジルオキシカルボニル−β−フェニル−D、L
−スレオ−セリフレアミノ)−1,3−ジデオキシ−β
−D−リボフラヌロン酸(296#)を製造した。融点
155〜165℃(分解)。
7(1H,bs) 、BF2(1H,bs) 実施例50 実施例25の方法に準じて、実施例49で製造した1−
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
1,3−ジデオキシ−3−(N−ベンジルオキシカルボ
ニル」β−フェニル−D、L−ヌレオーセリルアミノ)
−β−D−リボフラヌロン酸(500q)をn−ブチ7
y7ミン(4,5*/)と反応させることにより、1−
(6−アミノ−9゛H−プリンー9−イtv)−3−(
N−ベンジルオキシカルボニル−β−フェニル−D、L
−スレオ−セリフレアミノ)−1,3−ジデオキシ−β
−D−リボフラヌロン酸(296#)を製造した。融点
155〜165℃(分解)。
IP(ヌジョール):3400〜3100.1710〜
1650 。
1650 。
1600.1220.1080.1060(1)NMR
1060(1)N+D20.δ) :3.7〜4.1
(IH,m) 。
1060(1)N+D20.δ) :3.7〜4.1
(IH,m) 。
4.2〜4.8(3H,m)、4.92(2H,s)、
5.08(IH。
5.08(IH。
d、J=4Hz) 、6.1 (IH,m) 、7.1
〜7.5(10H,m)。
〜7.5(10H,m)。
8.13(IH,S) 、’8.55(IH,’bs)
実施例51 実施例39の方法に準じて、実施例5oで製造した1−
(6−アミノ−9H−70リン−9−イル)−5−(N
−ベンジルオキシカルボニル−β−フェニル−D 、L
−スレオ−セリルアミノ)−1,5−ジデオキシ−β−
D−リボフラヌロン酸(275岬)を水素化して、1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−5−(β−
フェニル−D、L−スレオーセリルアミノ)−1,3−
jデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(142q)を
製造した。融点190〜195℃(分解)。
実施例51 実施例39の方法に準じて、実施例5oで製造した1−
(6−アミノ−9H−70リン−9−イル)−5−(N
−ベンジルオキシカルボニル−β−フェニル−D 、L
−スレオ−セリルアミノ)−1,5−ジデオキシ−β−
D−リボフラヌロン酸(275岬)を水素化して、1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−5−(β−
フェニル−D、L−スレオーセリルアミノ)−1,3−
jデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(142q)を
製造した。融点190〜195℃(分解)。
工R(ヌジ*−ル):3300.3200.1630,
1330゜1300.1240.1205.1070国
NMR(DMSO−d6→D20.δ) :3.7〜4
.1 (IH,m) 。
1330゜1300.1240.1205.1070国
NMR(DMSO−d6→D20.δ) :3.7〜4
.1 (IH,m) 。
4.1〜4.7(3H,m) 、 5.1 (IH,m
) 、6.0(IH,m)。
) 、6.0(IH,m)。
7.1〜7.5(5H,m)、8.13(IH,S)、
9.02および9.07 (I H、s ) 実施例52 実施例59の方法に準じて、実施例37で製造しl−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イlL/)−3−(N
−(N−ベンジルオキシカルボニルグリシル)−〇−メ
チtv−L、−チロシルアミノ〕−1,3−ジデオキシ
−β−D−リポフラヌロン酸((210〜)を水素化し
て、1−(6−アミノ−9旦−プリン−9−イル)−1
,3−ジデオキシ−3−(N−グリシル−〇−メチルー
し一チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸(5
71q)を製造した。融点194〜197℃(分解)。
9.02および9.07 (I H、s ) 実施例52 実施例59の方法に準じて、実施例37で製造しl−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イlL/)−3−(N
−(N−ベンジルオキシカルボニルグリシル)−〇−メ
チtv−L、−チロシルアミノ〕−1,3−ジデオキシ
−β−D−リポフラヌロン酸((210〜)を水素化し
て、1−(6−アミノ−9旦−プリン−9−イル)−1
,3−ジデオキシ−3−(N−グリシル−〇−メチルー
し一チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸(5
71q)を製造した。融点194〜197℃(分解)。
IR(ヌジ*−/L’):3300,3180.165
0.1605゜1510.1300,1245,121
0.1180.1110゜1080cIrV’ NMR(DMSO−(16、D20.δ):2.69〜
2.99(2H,m)。
0.1605゜1510.1300,1245,121
0.1180.1110゜1080cIrV’ NMR(DMSO−(16、D20.δ):2.69〜
2.99(2H,m)。
3.41(’2H,m)、3.70(3H,s)、4.
16−4.72(4H。
16−4.72(4H。
m) 、6.09(IH,m) 、6.72〜6.88
(2H,m) 、 7.02〜7.24(2H,m)、
8.16(IH,S)、9.14(IH,m)実施例5
3 (1)実施例2で製造した1−(6−ペンゾイルアミノ
ー9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3
−(N−ベンジルオキシカルボニル−〇−メチtv−L
−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸(30
0q)、N−ヒドロキシスクシンイミド(501f)お
よびジシクロへギシル力ルポジイミド(100111f
)のジオキサン(5篇l)中温合物を室温で3日間攪拌
した。生成した沈殿を炉別し、ろ液を蒸発乾固した。残
渣をジエチルエーテル中で粉砕して、1−(6−ペンゾ
イルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデ
オキシ−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−〇−メ
チルーL−チロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロン
酸のN−ヒドロキシスクシンイミドエステル(300W
)を得た。
(2H,m) 、 7.02〜7.24(2H,m)、
8.16(IH,S)、9.14(IH,m)実施例5
3 (1)実施例2で製造した1−(6−ペンゾイルアミノ
ー9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3
−(N−ベンジルオキシカルボニル−〇−メチtv−L
−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸(30
0q)、N−ヒドロキシスクシンイミド(501f)お
よびジシクロへギシル力ルポジイミド(100111f
)のジオキサン(5篇l)中温合物を室温で3日間攪拌
した。生成した沈殿を炉別し、ろ液を蒸発乾固した。残
渣をジエチルエーテル中で粉砕して、1−(6−ペンゾ
イルアミノー9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデ
オキシ−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−〇−メ
チルーL−チロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロン
酸のN−ヒドロキシスクシンイミドエステル(300W
)を得た。
IR(ヌショール):3250.1820,1785.
1740゜1705.1615,1585.1380,
1300,1250゜1:210.1070側 NMR(DMSO−d6 、δ) :2.48C4H,
B)、2.88C2H−m) 、 3.80 (!IH
,S) 、 4.28〜4.64(2H,m) 、 4
.80〜5.10(2H,m) 、5.03(2H,S
)、6.16〜6.57’(2H,m)、6.95(2
H,m)、7.40(7H,m) 、7.64〜7.8
0(3H,m) 、8.08〜8.28(2H,m)
、8.92(2H,m) (2)実施例53(1)で製造した1−(6−ペンゾイ
ルアミノー9H−プリン−9−イ/l/)−1,3−ジ
デオキシ−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−〇−
メ゛チルーL−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌ
ロン酸ρ゛N−ヒドロキ゛シスクシンイミドエステA/
(295#)のテトラヒドロフラン溶液ラフリシン(3
0mg)とトリエチルアミン(0,085s+/)との
水(5g/)溶液に加えた。混合物を室温で20時間攪
拌した後、減圧濃縮してテトラヒドロフランを回収した
。水溶液を1N塩酸で酸性にし、クロロホルム−エタノ
ール(1:1)の混合溶媒で抽出した。抽出液を乾燥し
、蒸発乾固し、残渣をジエチルエーテル中で粉砕して、
N−カルボキシメチ/v−1−(6−ペンゾイルアミノ
ー9H−プリン−′9−イtv) −1,3−ジデオキ
シ−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−0−メチル
−L−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロンアミ
ド(244#) ヲ?Rり。融点122〜130℃(分
解)。
1740゜1705.1615,1585.1380,
1300,1250゜1:210.1070側 NMR(DMSO−d6 、δ) :2.48C4H,
B)、2.88C2H−m) 、 3.80 (!IH
,S) 、 4.28〜4.64(2H,m) 、 4
.80〜5.10(2H,m) 、5.03(2H,S
)、6.16〜6.57’(2H,m)、6.95(2
H,m)、7.40(7H,m) 、7.64〜7.8
0(3H,m) 、8.08〜8.28(2H,m)
、8.92(2H,m) (2)実施例53(1)で製造した1−(6−ペンゾイ
ルアミノー9H−プリン−9−イ/l/)−1,3−ジ
デオキシ−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−〇−
メ゛チルーL−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌ
ロン酸ρ゛N−ヒドロキ゛シスクシンイミドエステA/
(295#)のテトラヒドロフラン溶液ラフリシン(3
0mg)とトリエチルアミン(0,085s+/)との
水(5g/)溶液に加えた。混合物を室温で20時間攪
拌した後、減圧濃縮してテトラヒドロフランを回収した
。水溶液を1N塩酸で酸性にし、クロロホルム−エタノ
ール(1:1)の混合溶媒で抽出した。抽出液を乾燥し
、蒸発乾固し、残渣をジエチルエーテル中で粉砕して、
N−カルボキシメチ/v−1−(6−ペンゾイルアミノ
ー9H−プリン−′9−イtv) −1,3−ジデオキ
シ−3−(N−ベンジルオキシカルボニル−0−メチル
−L−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロンアミ
ド(244#) ヲ?Rり。融点122〜130℃(分
解)。
工R(ヌジョールう:32+0.1680.1610.
1580.1510゜1295.1240,1175.
1105,1060.1025cm ’NMR(DMS
O−d6.δ):2.98〜3.19(2H,m)、3
.79(3H,S)、3.88(2H,m)、4.27
〜4.91(4H,m)。
1580.1510゜1295.1240,1175.
1105,1060.1025cm ’NMR(DMS
O−d6.δ):2.98〜3.19(2H,m)、3
.79(3H,S)、3.88(2H,m)、4.27
〜4.91(4H,m)。
4.97(2H,S)、6.35(IH,m)、6.8
5(2H,d。
5(2H,d。
J=s’nz)、7.32(7H,m>、7.52〜7
.71(3H。
.71(3H。
m)、8.OO〜8.20(2H,m)、8.87(1
H,s)、9.10(IH,m) 実施例54 実施例23の方法に準じて、実施例53(2)で製造し
たN−カルボキシメチ)v−1(6−ペンゾイルアミノ
ー9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3
−(N−ベンジルオキシカルボニル−〇−メチルーL−
f口シルアミノ)−β−り一すボフラヌロンアミド(2
10q)をn−フ゛チルアミン(1,5g/)と反応さ
せることにより、N−カルボキシメチ/I/−1−(6
−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオ
キシ−3−(N−ベンジ゛ルオキシ力ルボニルー〇−メ
チル−L−チロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロン
ア、ミド(128111f)を製造した。融点153〜
156℃(分解)。
H,s)、9.10(IH,m) 実施例54 実施例23の方法に準じて、実施例53(2)で製造し
たN−カルボキシメチ)v−1(6−ペンゾイルアミノ
ー9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3
−(N−ベンジルオキシカルボニル−〇−メチルーL−
f口シルアミノ)−β−り一すボフラヌロンアミド(2
10q)をn−フ゛チルアミン(1,5g/)と反応さ
せることにより、N−カルボキシメチ/I/−1−(6
−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオ
キシ−3−(N−ベンジ゛ルオキシ力ルボニルー〇−メ
チル−L−チロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロン
ア、ミド(128111f)を製造した。融点153〜
156℃(分解)。
IR(ヌジョール):3280,3200.1700.
1660i608゜1535.1515,1330.1
315.1300,1245゜1175! NIvlR(DMSO−d6.δ) :2.78−2.
99(2H,m) 、 3.69(3H,S) 、4J
)0〜4.77(4H,m) 、4.91 (2H,S
) 。
1660i608゜1535.1515,1330.1
315.1300,1245゜1175! NIvlR(DMSO−d6.δ) :2.78−2.
99(2H,m) 、 3.69(3H,S) 、4J
)0〜4.77(4H,m) 、4.91 (2H,S
) 。
6.13(2H,m)、6.78(2H,d、J=9H
2)、7.13〜7.36(7H,m)、8.13(I
H,S)、8.43(IH,S)。
2)、7.13〜7.36(7H,m)、8.13(I
H,S)、8.43(IH,S)。
8.5〜8.5 (I H、m )
実施例55
実施例59の方法に準じて、実施例54で製造したN−
カルボキシメチ/l/−1−(6−アミノ−9H−プリ
ン−9−イル)−1,5−ジデオキシ−3−(N−ベン
ジルオキシカルボニル−○−メチルーL−チロシルアミ
ノ)−β−D−リボフラヌロンアミド(11o*)を水
□素化して、N−カルボキシメチル=1−(6−アミノ
−9H−プリン−9−イ/L/)−1,3−ジデオキシ
−3−(○−メチルーL−チロシルアミノ)−β−D−
リボフラヌロンアミド(51q)を製造した。融点19
4〜196℃(分解)。
カルボキシメチ/l/−1−(6−アミノ−9H−プリ
ン−9−イル)−1,5−ジデオキシ−3−(N−ベン
ジルオキシカルボニル−○−メチルーL−チロシルアミ
ノ)−β−D−リボフラヌロンアミド(11o*)を水
□素化して、N−カルボキシメチル=1−(6−アミノ
−9H−プリン−9−イ/L/)−1,3−ジデオキシ
−3−(○−メチルーL−チロシルアミノ)−β−D−
リボフラヌロンアミド(51q)を製造した。融点19
4〜196℃(分解)。
TR(ヌジヲール>:57oci〜3000.1660
.1640゜1600.1515,1330.1305
.1245cInNMR(DMSO−d6.δ):2.
80〜2.92(2H,m)、3.59<’zH,S>
、!1.67(3H,S) 、4.1y4.82<4
H,m> 。
.1640゜1600.1515,1330.1305
.1245cInNMR(DMSO−d6.δ):2.
80〜2.92(2H,m)、3.59<’zH,S>
、!1.67(3H,S) 、4.1y4.82<4
H,m> 。
6.08(IH,m)、6.85(2H,d、J=8H
2)、7.17(2H,4,J=8Hz)、7.20(
2H,m)、7.90(IH。
2)、7.17(2H,4,J=8Hz)、7.20(
2H,m)、7.90(IH。
m)、8.13(IH,S)、8.63(IH,S)実
施例56 実施例2で製造した1−(6−ペンゾイルアミノー9H
−プリン−9−イ/1/)−1,3−ジデオキシ−3−
(N−ベンジルオキシカルボニル−O−メチル−L−チ
ロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸(695呼
)を酢酸エチル(200g/)に懸濁した液に、ジアゾ
メタンのエーテ/L/溶液を過剰に加え、混合物を室温
で50分間攪拌した。
施例56 実施例2で製造した1−(6−ペンゾイルアミノー9H
−プリン−9−イ/1/)−1,3−ジデオキシ−3−
(N−ベンジルオキシカルボニル−O−メチル−L−チ
ロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸(695呼
)を酢酸エチル(200g/)に懸濁した液に、ジアゾ
メタンのエーテ/L/溶液を過剰に加え、混合物を室温
で50分間攪拌した。
この溶液を蒸発乾固し、残渣をジエチルエーテル中テ粉
砕シて、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−
9−イtv)−1,3−ジデオキシ−3−(N−ベンジ
ルオキシカルボニル−〇−メチルー1!−L−チロシル
アミノ)−β−D−リポフラヌロン酸メチル(700■
)を得た。融点124〜128℃(分解)。
砕シて、1−(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−
9−イtv)−1,3−ジデオキシ−3−(N−ベンジ
ルオキシカルボニル−〇−メチルー1!−L−チロシル
アミノ)−β−D−リポフラヌロン酸メチル(700■
)を得た。融点124〜128℃(分解)。
IR(ヌショール):3300.1750.1675.
1614゜1586.1515.1300.1250.
1180.1095゜1070.1031cm’ NMR(DMSO−(16、δ):2.54(zH,r
n)、3.6a(s<1.s)。
1614゜1586.1515.1300.1250.
1180.1095゜1070.1031cm’ NMR(DMSO−(16、δ):2.54(zH,r
n)、3.6a(s<1.s)。
3.69(3H,s) 、 4.04〜4.49(2H
,m) 、 4.81(2H。
,m) 、 4.81(2H。
m) 、4.90(2H,S) 、6.26(IH,m
) 、6.43(IH。
) 、6.43(IH。
m) 、6.77(2H,d、J=9Hz) 、7.1
6(8H,m) e7.46〜7.62(3H,m)、
7.93〜8.12(2H,m)、8.29〜8.50
(IH,m) 、8.71 (2H,S)実施例57 実施例39の方法に準じて、実施例56で製造1J1−
(6−’<ンゾイlレアミノー9H−ブりノー9−イル
)−1,3−ジデオキシ−3−(N−ベンジルオキシカ
ルボニル−〇−メチルーL−チロシルアミノ)−β−D
−リボフラヌロン酸メチル(604■)を水素化して、
1−(6−ペンツ゛イルアミノー9H−プリン−9−イ
ル→−1,5−ジデオキシー−3−(0−メチル−L−
チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸メチル(
268■)を無定形粉末として得た。
6(8H,m) e7.46〜7.62(3H,m)、
7.93〜8.12(2H,m)、8.29〜8.50
(IH,m) 、8.71 (2H,S)実施例57 実施例39の方法に準じて、実施例56で製造1J1−
(6−’<ンゾイlレアミノー9H−ブりノー9−イル
)−1,3−ジデオキシ−3−(N−ベンジルオキシカ
ルボニル−〇−メチルーL−チロシルアミノ)−β−D
−リボフラヌロン酸メチル(604■)を水素化して、
1−(6−ペンツ゛イルアミノー9H−プリン−9−イ
ル→−1,5−ジデオキシー−3−(0−メチル−L−
チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸メチル(
268■)を無定形粉末として得た。
IR(ヌジョール):1750,1675,1615.
1584゜1515.1300,1250,1180.
1100.1070゜105( NMR(DMSO5(N+D20 、δ) :3.72
(2H,m) 、4.26〜4.46(2H,m) 、
4.65(2H,m) 、 6.18(2H。
1584゜1515.1300,1250,1180.
1100.1070゜105( NMR(DMSO5(N+D20 、δ) :3.72
(2H,m) 、4.26〜4.46(2H,m) 、
4.65(2H,m) 、 6.18(2H。
m) 、 6.65〜7.21 (4H,m) 、 7
.42〜7.59(3H。
.42〜7.59(3H。
m) 、7.85〜8.16(2H,m) 、8.66
(2H,8)実施例58 実施例56で製造した1−(6−ペンゾイルアミノー9
H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−(
N−ベンジルオキシカルボニル−0−メチル−L−チロ
シルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸メチ#(,5
00111+&)と100%ヒドラジン水化物(4ml
)とのメタノール(10露t)中温合物を5時間還流
させた後、蒸発乾固した。
(2H,8)実施例58 実施例56で製造した1−(6−ペンゾイルアミノー9
H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−(
N−ベンジルオキシカルボニル−0−メチル−L−チロ
シルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸メチ#(,5
00111+&)と100%ヒドラジン水化物(4ml
)とのメタノール(10露t)中温合物を5時間還流
させた後、蒸発乾固した。
残渣を少量のメタノールを加えて固化させ、ジエチルエ
ーテル中で粉砕して、1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イ1v)−1,3−ジデオキシ−3−(N−カル
バゾイル−〇−メチルーL−をロシルアミ、))−β−
D−リボフラヌロノヒドラジド(190sF/)を得た
。融点152〜158℃1350.1300.1245
.1180(1)m)、6.87〜6.96(2H,m
)、7.os−7,28(2H,m)。
ーテル中で粉砕して、1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イ1v)−1,3−ジデオキシ−3−(N−カル
バゾイル−〇−メチルーL−をロシルアミ、))−β−
D−リボフラヌロノヒドラジド(190sF/)を得た
。融点152〜158℃1350.1300.1245
.1180(1)m)、6.87〜6.96(2H,m
)、7.os−7,28(2H,m)。
7.38(2H,m)、832(IH,s)、8.73
(IH,m)実施例59 実施例58の方法に準じて、実施例57で製造L;1−
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
1,3−ジデオキシ−3−(○−メチルーL−チロシル
アミノ)−β−D−リボフラヌロン酸メチル(225#
)を100%ヒドラジン水化物(4震l)と反応させる
ことにより、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ
ル)−1,3−ジデオキシ−5−(0−メチル−L−チ
ロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロノヒドラジド(
165ダ)を製造した。融点131〜14[1(分解)
。
(IH,m)実施例59 実施例58の方法に準じて、実施例57で製造L;1−
(6−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9−イル)−
1,3−ジデオキシ−3−(○−メチルーL−チロシル
アミノ)−β−D−リボフラヌロン酸メチル(225#
)を100%ヒドラジン水化物(4震l)と反応させる
ことにより、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ
ル)−1,3−ジデオキシ−5−(0−メチル−L−チ
ロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロノヒドラジド(
165ダ)を製造した。融点131〜14[1(分解)
。
IR(ヌジロ−Q:3280.1655−1605.1
510゜1330.1295,1245,1210.1
170.1100゜1080.1025CIl+ ’ NMR(DMSO−d 6 、δ):2.80〜3.0
6(2H,m):4.40(m)、4.6[Xrr)、
6.10([、m)、6.84(2H,d、、T=
’9H2) 、7.17(2H,d、J=9H2)
、 7.32(IH。
510゜1330.1295,1245,1210.1
170.1100゜1080.1025CIl+ ’ NMR(DMSO−d 6 、δ):2.80〜3.0
6(2H,m):4.40(m)、4.6[Xrr)、
6.10([、m)、6.84(2H,d、、T=
’9H2) 、7.17(2H,d、J=9H2)
、 7.32(IH。
m)、8.20(IH,S)、8.68(IH,S)実
施例60 実施例56で製造した1−(6−<ンゾイルアミノー9
H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−(
N−ペンジルオキシ力ルボニ/L/−0−メチル−L−
チロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸メチ/L
/(35511’!>、n−ブチルア」 ノー9−イル) −1,3−ジデオキシ−3−(N−n
−ブチルカルバモイル−O−メチル−L−チロシルアミ
ノ)−β−D−リボフラヌロンアミド(20811g>
を得た。融点111〜115℃(分解)。
施例60 実施例56で製造した1−(6−<ンゾイルアミノー9
H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−(
N−ペンジルオキシ力ルボニ/L/−0−メチル−L−
チロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸メチ/L
/(35511’!>、n−ブチルア」 ノー9−イル) −1,3−ジデオキシ−3−(N−n
−ブチルカルバモイル−O−メチル−L−チロシルアミ
ノ)−β−D−リボフラヌロンアミド(20811g>
を得た。融点111〜115℃(分解)。
IR(ヌジョール):3300.3200.3100,
1640゜1560.1505,1335,1300,
1245,1175゜1105.1075.1035C
I11 ’NMR(DMSO−(16’、δ):0.8
5(6H,m)、1.28(81’(、m)。
1640゜1560.1505,1335,1300,
1245,1175゜1105.1075.1035C
I11 ’NMR(DMSO−(16’、δ):0.8
5(6H,m)、1.28(81’(、m)。
2.68−2.92(2H,m) 、3.05(4H,
m) 、5.68(5H。
m) 、5.68(5H。
゛ S)、4.18〜4.55(4H,m)、5.98
(IH,m)、632〜67!+5(IH,m) 、6
.75(2H0d、、T=8Hz) 、7.05(2H
,d、−J=8H2) 、7.25(IH,8) 、7
.69(IH。
(IH,m)、632〜67!+5(IH,m) 、6
.75(2H0d、、T=8Hz) 、7.05(2H
,d、−J=8H2) 、7.25(IH,8) 、7
.69(IH。
t)、8.11(IH,s)、8.24(IH9m)、
8.53(IH。
8.53(IH。
m)
実施例61
実施例1の方法に準じて、製造例6で製造した1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−シリン−9−イ/L/ )
−3−アジド−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフ
ラヌロン酸メチル(1,Of)を水素化して、1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9ニイル→二1,
3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン
酸メチル(544#)を製造した。融点148〜153
℃(分解)。
−ペンゾイルアミノー9H−シリン−9−イ/L/ )
−3−アジド−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフ
ラヌロン酸メチル(1,Of)を水素化して、1−(6
−ペンゾイルアミノー9H−プリン−9ニイル→二1,
3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン
酸メチル(544#)を製造した。融点148〜153
℃(分解)。
IR(ヌジョール):3500〜3300,1740.
1695゜1610.1580,1510.1400.
1375.1325゜1290.1245.1220,
1175,1070.1025CIllNM1025C
IllN、δ):3.77(3H,S)、3.90(I
H。
1695゜1610.1580,1510.1400.
1375.1325゜1290.1245.1220,
1175,1070.1025CIllNM1025C
IllN、δ):3.77(3H,S)、3.90(I
H。
t、J=6Hz) 、4.42(IH,d、J=6H2
) 、4.68(IH,C1d、J=3オよび6H2)
、6.29(IH,d。
) 、4.68(IH,C1d、J=3オよび6H2)
、6.29(IH,d。
J=3Hz) 、 7.52〜7.76(3H,m)
、8.00〜821(2H,m)、8.77(IH,s
) 、8.82(IH,S)実施例6・2 実施例99で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イ/L/)−1,3−ジデオキシ−5−。
、8.00〜821(2H,m)、8.77(IH,s
) 、8.82(IH,S)実施例6・2 実施例99で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イ/L/)−1,3−ジデオキシ−5−。
アミノ−β−D−リポフラヌロン酸−ボー水化物、00
f)を10(W/V)%メタノール性塩化水素溶液(2
00m+/)に加えて、この混合物を室温で6時間攪拌
した後、蒸発乾固した。残渣を炭酸水素ナトリウム水溶
液で中和し、この溶液に塩化ナトリウムを飽和させ、ク
ロロホルムとエタノールとの混合溶媒(1:1)で抽出
した。抽出液を蒸発乾固し、残渣をジエチルエーテル中
で粉砕して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ
ル)−1,5−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リボ
フラヌロン酸メチル(790Q’)をMだ。
f)を10(W/V)%メタノール性塩化水素溶液(2
00m+/)に加えて、この混合物を室温で6時間攪拌
した後、蒸発乾固した。残渣を炭酸水素ナトリウム水溶
液で中和し、この溶液に塩化ナトリウムを飽和させ、ク
ロロホルムとエタノールとの混合溶媒(1:1)で抽出
した。抽出液を蒸発乾固し、残渣をジエチルエーテル中
で粉砕して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ
ル)−1,5−ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リボ
フラヌロン酸メチル(790Q’)をMだ。
融点115〜120℃(分解)。
IR(ヌジョール):3550.3250,3100.
1750゜1680 、1610 、1300 、12
20 、1120 、1090 。
1750゜1680 、1610 、1300 、12
20 、1120 、1090 。
760 、720(1)
NMR(DMS、0−d6 +D20.δ):3.72
(3H,S)、4.2〜4.6(3H,m) 、6.1
(1H,m) 、8.15(IH,s) 。
(3H,S)、4.2〜4.6(3H,m) 、6.1
(1H,m) 、8.15(IH,s) 。
8.37 (I H、S )
実施例63
実施例38で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イル) −1,3−ジデオキシ−3−アミノ−β
−D−リポフラヌロン酸−ボー水化物、0[f)を10
(W/V)%x p 7− /L/性塩化水素溶液(1
1)に加えて、この混合物を室温で4時間撹拌した後、
蒸発乾固した。残渣を炭酸水素ナトリウム水溶液で中和
し、この溶液を塩化ナトリウムで飽和し、クロロホルム
とエタノールとの混合溶媒(3:“2)で抽出した。抽
出液を蒸発乾固し、残渣をジエチルエーテルウニ粉砕し
て、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イlv)、
−1,3−ジデオキシ−6−アミノ−β−D−リボフラ
ヌロン酸エチルを定量的な収率で得た。融点179〜1
82℃。
−9−イル) −1,3−ジデオキシ−3−アミノ−β
−D−リポフラヌロン酸−ボー水化物、0[f)を10
(W/V)%x p 7− /L/性塩化水素溶液(1
1)に加えて、この混合物を室温で4時間撹拌した後、
蒸発乾固した。残渣を炭酸水素ナトリウム水溶液で中和
し、この溶液を塩化ナトリウムで飽和し、クロロホルム
とエタノールとの混合溶媒(3:“2)で抽出した。抽
出液を蒸発乾固し、残渣をジエチルエーテルウニ粉砕し
て、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イlv)、
−1,3−ジデオキシ−6−アミノ−β−D−リボフラ
ヌロン酸エチルを定量的な収率で得た。融点179〜1
82℃。
NMR(DMSO−(16+D20.δ):1.27(
5H,t、J=7H2)。
5H,t、J=7H2)。
4.18(2H,q 、J=7Hz) 、 4.0〜4
.7(3H,m) 。
.7(3H,m) 。
6.09(IH,;d、J=sHz) 、8.15(1
H,s) 、8.42(IH,s) 実施例64 実施例62で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イル)−1,3−ジデオキシ−6−アミノ−β−
D−リボフラヌロン酸メチル(294q)、N−t−ブ
トキシカルボニル−β−(4−クロロフェニル)−D、
L−アラニン(3001q)およびN 、 N’−ジシ
クロへキシルカルボジイミド(2061W)をテトラヒ
ト07?ン(15s/)および水(5s/)中に加えた
混合物を一夜攪拌した。
H,s) 、8.42(IH,s) 実施例64 実施例62で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イル)−1,3−ジデオキシ−6−アミノ−β−
D−リボフラヌロン酸メチル(294q)、N−t−ブ
トキシカルボニル−β−(4−クロロフェニル)−D、
L−アラニン(3001q)およびN 、 N’−ジシ
クロへキシルカルボジイミド(2061W)をテトラヒ
ト07?ン(15s/)および水(5s/)中に加えた
混合物を一夜攪拌した。
この混合物を水(50g+/)で希釈して酢酸エチルで
抽出した。抽出液を水洗、乾燥し、蒸発乾固した。残渣
をシリカゲル力ラムクロマトグラフイーニ付シ、クロロ
ホルム−メタノール混合mK(97:3)f溶出した。
抽出した。抽出液を水洗、乾燥し、蒸発乾固した。残渣
をシリカゲル力ラムクロマトグラフイーニ付シ、クロロ
ホルム−メタノール混合mK(97:3)f溶出した。
溶出液を蒸発乾固して、1−(6−アミノ−9H−プリ
ン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−(N−t−
ブトキシカルボニル−β−(4ニクロロフェニ、L/)
−D、L −アラニルアミノ〕−β−D−リボフラヌロ
ン酸メチル(203TIg)を得た。融点120〜12
5℃。
ン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−(N−t−
ブトキシカルボニル−β−(4ニクロロフェニ、L/)
−D、L −アラニルアミノ〕−β−D−リボフラヌロ
ン酸メチル(203TIg)を得た。融点120〜12
5℃。
IR(ヌジ目−ル):3540.1750,1660,
1630゜1580!’ NMR(DMSO−d6+D20.δ):1.3(9H
,S)、3.68(3H,S) 、4.0〜5.0(4
H,m) 、6.2(IH,F) 、7.3(4H,m
)、8.17(IH,S) 、8.40(IH,S)実
施例65 実施例64で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−゛イル) −1,3−ジデオキシ−5−(N−t
−ブトキシかルポニルーβ−(4−クロロホルム1v)
−D、L−アラニルアミノ〕−β−D−リボフラヌロン
酸メチ/L/(150#)とアニソー)v(0,5m1
)との混合物を水浴中で攪拌しながらこれにトリフルオ
ロ酢酸(!is/)を加えた。
1630゜1580!’ NMR(DMSO−d6+D20.δ):1.3(9H
,S)、3.68(3H,S) 、4.0〜5.0(4
H,m) 、6.2(IH,F) 、7.3(4H,m
)、8.17(IH,S) 、8.40(IH,S)実
施例65 実施例64で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−゛イル) −1,3−ジデオキシ−5−(N−t
−ブトキシかルポニルーβ−(4−クロロホルム1v)
−D、L−アラニルアミノ〕−β−D−リボフラヌロン
酸メチ/L/(150#)とアニソー)v(0,5m1
)との混合物を水浴中で攪拌しながらこれにトリフルオ
ロ酢酸(!is/)を加えた。
水浴中で1時間攪拌した後、混合物にジエチルエーテル
を加えた。生成した沈殿を炉取して1N水酸化ナトリウ
ム(3譚t)に加え、水浴中で30分子ft1ff拌し
た。反応混合物を1N塩酸で中和し、非イオン吸着樹脂
[Hp−20J(商品名、三菱化成工業株式会社社製)
(30gt)によるカラムクロマトグラフィーに付した
。カラムを水洗した後、50%水性メタノールで溶出し
た。溶出液を一圧蒸留してメタノールを回収し、凍結乾
燥して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)
−1゜6−シデオキシー5−〔β−(4−クロロフェニ
iL/)−D、L−アラニルアミノ〕−β−D−リボフ
ラヌロン酸(82#)を得た。融点170〜178℃(
分解)。
を加えた。生成した沈殿を炉取して1N水酸化ナトリウ
ム(3譚t)に加え、水浴中で30分子ft1ff拌し
た。反応混合物を1N塩酸で中和し、非イオン吸着樹脂
[Hp−20J(商品名、三菱化成工業株式会社社製)
(30gt)によるカラムクロマトグラフィーに付した
。カラムを水洗した後、50%水性メタノールで溶出し
た。溶出液を一圧蒸留してメタノールを回収し、凍結乾
燥して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)
−1゜6−シデオキシー5−〔β−(4−クロロフェニ
iL/)−D、L−アラニルアミノ〕−β−D−リボフ
ラヌロン酸(82#)を得た。融点170〜178℃(
分解)。
工R(ヌジコーA/):3600ヘク100.1660
.1640゜1600011’ NMR(DC1+D20.δ) :3.27(2H,d
、J=8Hz) 。
.1640゜1600011’ NMR(DC1+D20.δ) :3.27(2H,d
、J=8Hz) 。
43−52(4H,m)、6.23(IH,d、J=2
Hz)。
Hz)。
7.5〜7.2(4H,m)、8.45(IH,S)、
8.63(IH。
8.63(IH。
S)
実施例66
実施例64の方法に準じて、実施例62で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−討 一1.3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リIフラ
ヌロン酸メチル(294My)をN−t−ブトキシカル
ボニル−β−(3−クロロフェニ/L/)−り、L−ア
ラニン(300111f)と反応させることにより、1
−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−
ジデオキシ−3二(N−t−ブトキシカルボニル−β−
(6−クロロフェニル)−り、L−アラニルアミノ〕−
β−D−リボフラヌロン酸メチル(312W)を製造し
た。融点115〜125℃。
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−討 一1.3−ジデオキシ−3−アミノ−β−D−リIフラ
ヌロン酸メチル(294My)をN−t−ブトキシカル
ボニル−β−(3−クロロフェニ/L/)−り、L−ア
ラニン(300111f)と反応させることにより、1
−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−
ジデオキシ−3二(N−t−ブトキシカルボニル−β−
(6−クロロフェニル)−り、L−アラニルアミノ〕−
β−D−リボフラヌロン酸メチル(312W)を製造し
た。融点115〜125℃。
IFI(ヌジョール):3650〜2250.1740
.1660 。
.1660 。
1630.1610,1580(!+11NMR(DM
SO−(16+D20 、δ) :1.40(9H,S
) 、2.96(2H,m) 、348(3H,S)
、4.0−4.9(4H,m)。
SO−(16+D20 、δ) :1.40(9H,S
) 、2.96(2H,m) 、348(3H,S)
、4.0−4.9(4H,m)。
6.1 (IH,m) 、 7.2〜7.4(4H,m
) 、8.13(IH,S) 、。
) 、8.13(IH,S) 、。
8.43(IH,s)
実施例67
実施例65の方法に準じて、実施例66で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−5−(N−t−ブトキシカルボニル−β−(
3−クロロフヱニル)−D、L−アラニルアミノ〕−β
−D−リボフラヌロン酸メチルから−1−(6ニアミノ
゛−9H−ブリ′7−9−イアI/−)−1,3−ジデ
オキシ−5−〔β−(3−クロロフェニtv)−D、L
−アラニルアミノ〕−β−D−リポフラヌロン酸(13
5〜“)を製造した。融点165〜17゛0℃(分解)
。
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−5−(N−t−ブトキシカルボニル−β−(
3−クロロフヱニル)−D、L−アラニルアミノ〕−β
−D−リボフラヌロン酸メチルから−1−(6ニアミノ
゛−9H−ブリ′7−9−イアI/−)−1,3−ジデ
オキシ−5−〔β−(3−クロロフェニtv)−D、L
−アラニルアミノ〕−β−D−リポフラヌロン酸(13
5〜“)を製造した。融点165〜17゛0℃(分解)
。
工R(ヌジニー、ル’):3650,2000.169
0.1660;1 1640.1600.1575CIl+−NMR(DC
l+D 20 、δ> :s、2s(′2u、d、J=
7Hz) 。
0.1660;1 1640.1600.1575CIl+−NMR(DC
l+D 20 、δ> :s、2s(′2u、d、J=
7Hz) 。
7.2〜7.5(4H,m) 、8.50(IH,S)
’、8.63(IH。
’、8.63(IH。
S)
実施例68
実施例64の方法に準じて一実籐例65で製油した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−アミノ、−β−D−リボ。
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−アミノ、−β−D−リボ。
フラヌロン酸エチル(294′I1g)をN−t−ブト
キシカルボニル−β−(2−クロロフヱニル)−り、L
−アラニン(500mg)と反応させることにより、1
−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−
ジデオキシ−5−(N−t−ブトキシカルボニル−β−
(2−クロロフヱニル)−り、L−アラニルアミノ〕−
β−D−リボフラヌロン酸エチル(320〜)誉゛製造
した。副1点120〜130℃。 パ
−″〜゛°−′IR(ヌジトル3:3650〜2200
.1740.1690゜1 1660 、1640 、1600C1l+NMR(’
DMSt−d!’+D20.δ): 1.28(3H,
’ t、J=6+H2)。
キシカルボニル−β−(2−クロロフヱニル)−り、L
−アラニン(500mg)と反応させることにより、1
−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−
ジデオキシ−5−(N−t−ブトキシカルボニル−β−
(2−クロロフヱニル)−り、L−アラニルアミノ〕−
β−D−リボフラヌロン酸エチル(320〜)誉゛製造
した。副1点120〜130℃。 パ
−″〜゛°−′IR(ヌジトル3:3650〜2200
.1740.1690゜1 1660 、1640 、1600C1l+NMR(’
DMSt−d!’+D20.δ): 1.28(3H,
’ t、J=6+H2)。
1.36(9會、S) 、2肯22m’、m) 、3.
9−J5.0(6Hsm) 。
9−J5.0(6Hsm) 。
実−例69
実施例65の方法に準じて、実施例68で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−5−(N−t−ブトキシカルボニル−β−(
2−クロロフェニtv)−D、L−アラニルアミノ〕−
β−D−リボフラヌロン酸エチル(250〜)から1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3テジ
デオキシ−5−〔β−(2−クロロフェニ/L/)−D
、−L−アラニルアミノ〕−β−D−リボフラヌロン酸
(155■)を製造した。融点160〜170℃(分解
)。
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−5−(N−t−ブトキシカルボニル−β−(
2−クロロフェニtv)−D、L−アラニルアミノ〕−
β−D−リボフラヌロン酸エチル(250〜)から1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3テジ
デオキシ−5−〔β−(2−クロロフェニ/L/)−D
、−L−アラニルアミノ〕−β−D−リボフラヌロン酸
(155■)を製造した。融点160〜170℃(分解
)。
IR(ヌジョール):3650〜2300.1690.
1660.1640゜1600国 NMR(DC1+D20.δ) :3.29(2H,d
、J=7H2) 、4.3−5.3(4H,m) 、6
.3(IH,m) 、7.4(4H,m)。
1660.1640゜1600国 NMR(DC1+D20.δ) :3.29(2H,d
、J=7H2) 、4.3−5.3(4H,m) 、6
.3(IH,m) 、7.4(4H,m)。
8.52(IH,s)、8A7(IH,s)実施例70
・ 実施例64の方法に準じて、実施例63で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−1−アミノ−β−D−リポフラヌロン酸
工f/L/c 50.8q)をN−t−ブトキシカルボ
ニル−β−(4−t−ブトキシカルボニルアミノフェニ
ル)−D、L−アラニン(38011ig)と反応させ
ることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−
イ/L/)−1,3−ジデオキシ−3−(N−t−ブト
キシカルボニル−β−(4−t−ブトキシカルボニルア
ミノフェニル)−D。
・ 実施例64の方法に準じて、実施例63で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−1−アミノ−β−D−リポフラヌロン酸
工f/L/c 50.8q)をN−t−ブトキシカルボ
ニル−β−(4−t−ブトキシカルボニルアミノフェニ
ル)−D、L−アラニン(38011ig)と反応させ
ることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−
イ/L/)−1,3−ジデオキシ−3−(N−t−ブト
キシカルボニル−β−(4−t−ブトキシカルボニルア
ミノフェニル)−D。
L−アラニルアミノ〕−β−D−リボフラヌロン酸エチ
ル(380W)を製造した。融点160〜170℃(分
解)。
ル(380W)を製造した。融点160〜170℃(分
解)。
IR(ヌジョール):5700〜2250.1740.
1690゜1660 、1605 、15806InN
MR(DMSO−d6+D20 、δ) :1.20(
3H,t、、T=7H2) 、1.30(9H,S)
、1.48(9)I、S) 、2.87(2H,m>
、4fl〜5.0(6H,m) 、6.2(IH,m)
、7.1〜7.5(4H,m)、8.17(IH,%
)、8.43(IH,S)実施例71 実施例65の方法に準じて、実施例70で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−(N−t−ブトキシカルボニル−β−(
4−t−プトキシ力ルポニルアミノフェニlL/)−D
、L−アラニルアミノ〕−β−D−リポフラヌロン酸エ
チル(250Mv)から1−(6−アミ/ゴ9H7−プ
リン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−〔β−(
4−アミノフェニル)−D、L−アラニルアミノ〕−β
−D−リポフラヌロン酸(10311y)を製造した。
1690゜1660 、1605 、15806InN
MR(DMSO−d6+D20 、δ) :1.20(
3H,t、、T=7H2) 、1.30(9H,S)
、1.48(9)I、S) 、2.87(2H,m>
、4fl〜5.0(6H,m) 、6.2(IH,m)
、7.1〜7.5(4H,m)、8.17(IH,%
)、8.43(IH,S)実施例71 実施例65の方法に準じて、実施例70で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−(N−t−ブトキシカルボニル−β−(
4−t−プトキシ力ルポニルアミノフェニlL/)−D
、L−アラニルアミノ〕−β−D−リポフラヌロン酸エ
チル(250Mv)から1−(6−アミ/ゴ9H7−プ
リン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−3−〔β−(
4−アミノフェニル)−D、L−アラニルアミノ〕−β
−D−リポフラヌロン酸(10311y)を製造した。
融点180〜190℃(分解)。
IR(メジ1−ルう:3650〜200’0.1690
.1660゜1640.1605.1580011IN
MR(DC1+D20.δ):3.38(2H,d、J
=7Hz)、 −#3〜5.4(4H,m)、63
5(IH,d、J=2H2)。
.1660゜1640.1605.1580011IN
MR(DC1+D20.δ):3.38(2H,d、J
=7Hz)、 −#3〜5.4(4H,m)、63
5(IH,d、J=2H2)。
7.5(4H,m)、8.50(1H,S)、8.63
(IH,S)実施例72 実施例64の方法に準じて、実施例63で製造した1−
(6−アミツーシH−プリンー9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン酸エチ
ル(30811jF)をN−t−ブトキシカルボニルー
β−(4−ニトロフェニル)−り、L−アラニン(31
011v)と反応させることにより、1−(6−アミノ
−9H−プリン−9−イA/)−1,3=ジデオキシ−
13−(N−t−ブトキシカルボニル−β−(′4−ニ
トロフェニル)−D、L−アラニルアミノ〕−β−D−
リポフラヌロン酸エチル(280■)を製造した。融点
170〜180℃(分解)。
(IH,S)実施例72 実施例64の方法に準じて、実施例63で製造した1−
(6−アミツーシH−プリンー9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−アミノ−β−D−リポフラヌロン酸エチ
ル(30811jF)をN−t−ブトキシカルボニルー
β−(4−ニトロフェニル)−り、L−アラニン(31
011v)と反応させることにより、1−(6−アミノ
−9H−プリン−9−イA/)−1,3=ジデオキシ−
13−(N−t−ブトキシカルボニル−β−(′4−ニ
トロフェニル)−D、L−アラニルアミノ〕−β−D−
リポフラヌロン酸エチル(280■)を製造した。融点
170〜180℃(分解)。
IR(ヌジヲール):3650〜2250,1740.
1685゜1675.1660,1605,1570e
mNMR(DMSO−C16+D20 、δ):1.1
8(3H,t、、T=7H2)。
1685゜1675.1660,1605,1570e
mNMR(DMSO−C16+D20 、δ):1.1
8(3H,t、、T=7H2)。
1.27(9H,S) 、3.10(2H,d、J=7
Hz) 、5.9〜5fl (6H,m) 、6.13
(IH,bs) 、7.60(2T(、d、J=8H2
) 、8.15(2H,d、J=8H2) 、8.17
(IH,S) 。
Hz) 、5.9〜5fl (6H,m) 、6.13
(IH,bs) 、7.60(2T(、d、J=8H2
) 、8.15(2H,d、J=8H2) 、8.17
(IH,S) 。
8.43(IH,s)
実施例73
実施例65の方法に準じて、実施例72で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−(N−t−ブトキシカルボニル−β−(
4−ニトロフェニル)−D、L−アラニルアミノ〕−β
−D−リポフラヌロン酸エチル(210■)から1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イA/ ) −1,3
−ジデオキシ−3−〔β−(4−ニトロフェニル)−D
、L−アラニ〜アミノ〕−β−D−リポフラヌロンrl
Il(75ダ)を製造した。融点195〜205℃(分
解)。
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−(N−t−ブトキシカルボニル−β−(
4−ニトロフェニル)−D、L−アラニルアミノ〕−β
−D−リポフラヌロン酸エチル(210■)から1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イA/ ) −1,3
−ジデオキシ−3−〔β−(4−ニトロフェニル)−D
、L−アラニ〜アミノ〕−β−D−リポフラヌロンrl
Il(75ダ)を製造した。融点195〜205℃(分
解)。
IR(ヌジョー/l/):5650〜2250.169
0,1660 。
0,1660 。
1640.1600,1575C711NMR(DC1
+D20.δ):3.45(2H,d、J=7Hz)。
+D20.δ):3.45(2H,d、J=7Hz)。
43〜5.2(4H,m) 、 6.20 (I H,
d 、 J=2Hz、) 。
d 、 J=2Hz、) 。
7.58(2H,d、J=8Hz> 、8.28(2H
,tl、J=BHz) 。
,tl、J=BHz) 。
8.50(1H,S)、8.63(IH,S)実施例7
4 実施例64の方法に準じて、実施例63で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/I/)−1,5
−ジデオキシ−3−アミノ−β〜D−リボフラヌロン酸
エチ/I/(4621q)を製造例7(4)で製造シた
N−t−ブトキシ力ルポニ1v−0−(3−t−ブトキ
シ力ルポニルアミノデロビ/I/) −L−チロシンC
906M1>と反応させることによシ、1−(6−アミ
ノ−9H−プリン−9−イ)V)−1,3−ジデオキシ
−3−(N−t−ブトキシ力ルポニ/L/−0−(3−
t−ブトキシカルボニルアミノプロビル)−L−チロシ
ルアミノ)−β−り一すポフラヌロン酸エチル(770
w9)を製造した。
4 実施例64の方法に準じて、実施例63で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/I/)−1,5
−ジデオキシ−3−アミノ−β〜D−リボフラヌロン酸
エチ/I/(4621q)を製造例7(4)で製造シた
N−t−ブトキシ力ルポニ1v−0−(3−t−ブトキ
シ力ルポニルアミノデロビ/I/) −L−チロシンC
906M1>と反応させることによシ、1−(6−アミ
ノ−9H−プリン−9−イ)V)−1,3−ジデオキシ
−3−(N−t−ブトキシ力ルポニ/L/−0−(3−
t−ブトキシカルボニルアミノプロビル)−L−チロシ
ルアミノ)−β−り一すポフラヌロン酸エチル(770
w9)を製造した。
融点125〜151℃。
IR(ヌジr−ル):331L3120.174L16
80゜1660.1625.1575;151ocIn
NMR(DMSO−(16+D20.δ):1.19(
3H,t、J=7Hz)、t30(9H,s)、1.4
0(9H,s)、14〜2.1 (2H,m) 、2.
7〜3.4 (4H,m) 、3.8〜4.5(7H。
80゜1660.1625.1575;151ocIn
NMR(DMSO−(16+D20.δ):1.19(
3H,t、J=7Hz)、t30(9H,s)、1.4
0(9H,s)、14〜2.1 (2H,m) 、2.
7〜3.4 (4H,m) 、3.8〜4.5(7H。
m) 、4.70(IH,m) 、6.13(IH,b
s) 、6.80(2H。
s) 、6.80(2H。
d、J=8Hz)、7.23(2H,d、J=6Hz)
、8.13(IH,S)、8.43(IH,S) 実施例75 実施例77の方法に準じて、実施例74で製造−1,3
−ジデオキシ−3−(N−t−ブトキシカルボニル−o
−(3−t−ブトキシカルボニルアミノプロビル、)−
L−チロシルアミノ〕−β−D−リポフラヌロン酸エチ
#(715Mg)から1−(6−アミノ−9H,−プリ
ン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−5−(0−(3
−アミノプロピル)−L−チロシルアミノ〕−β−D−
リボフラヌロン酸(3511Ig)を製造した。融点1
50〜16゜℃(分解)。
、8.13(IH,S)、8.43(IH,S) 実施例75 実施例77の方法に準じて、実施例74で製造−1,3
−ジデオキシ−3−(N−t−ブトキシカルボニル−o
−(3−t−ブトキシカルボニルアミノプロビル、)−
L−チロシルアミノ〕−β−D−リポフラヌロン酸エチ
#(715Mg)から1−(6−アミノ−9H,−プリ
ン−9−イル)−1,3−ジデオキシ−5−(0−(3
−アミノプロピル)−L−チロシルアミノ〕−β−D−
リボフラヌロン酸(3511Ig)を製造した。融点1
50〜16゜℃(分解)。
IR(ヌジラール’):3600〜2250.1680
〜1540 。
〜1540 。
151Qcm’
NMR(DMSO−46+D20.δ):2.0(2E
j、m)、2.8−5.1(4H,m)、3.7(IH
,m)、5.9〜4.7(6H,m)。
j、m)、2.8−5.1(4H,m)、3.7(IH
,m)、5.9〜4.7(6H,m)。
6.05(1H,m)、6.80(2H,cl、J=8
Hz)、7.30(2H,(1,J=8Hz)、8.1
5(IH,S)、9.03(IH。
Hz)、7.30(2H,(1,J=8Hz)、8.1
5(IH,S)、9.03(IH。
S)
実施例761
実施例64の方法に準じて、実施例62で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/L/)−3−ア
ミノ−1,3−ジデオキシ−β−D−リボ製造シたN−
t−プトキシカルボニノWチルーL2−チロシン(52
0TIv)と反応させることにより、1−(6−アミノ
−9H−プリン−9−イル)−5−(N−t−ブトキシ
カルボニル−〇−(メトキシカルボニルメチ/L/)−
L−チロシルアミノコ−1,3−ジデオキシ−β−D−
リボフラヌロン酸メチ#(220Hg)を製造した。融
点115〜120℃(分解)。
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/L/)−3−ア
ミノ−1,3−ジデオキシ−β−D−リボ製造シたN−
t−プトキシカルボニノWチルーL2−チロシン(52
0TIv)と反応させることにより、1−(6−アミノ
−9H−プリン−9−イル)−5−(N−t−ブトキシ
カルボニル−〇−(メトキシカルボニルメチ/L/)−
L−チロシルアミノコ−1,3−ジデオキシ−β−D−
リボフラヌロン酸メチ#(220Hg)を製造した。融
点115〜120℃(分解)。
IR(ヌジョール→:3300.3150.1740,
1670゜1610.1510.1290,1170.
1090C11NM1090C11N+D20.δ):
1.30(9H,S)、2.8〜3、f (2H,m)
、5.68C,6H,B)、4.0〜4B(4H。
1670゜1610.1510.1290,1170.
1090C11NM1090C11N+D20.δ):
1.30(9H,S)、2.8〜3、f (2H,m)
、5.68C,6H,B)、4.0〜4B(4H。
Tn)、4.75(2H,S)、6.2(IH,m)、
6.89(2H。
6.89(2H。
d、J=8Hz)、7.18(2H,(1,J=8H2
)、8.23(IH,Et)、8.49(IH,S)実
施例77 実施例76で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イ/L/)−3−(N−t−ブトキシカルボニル
−〇−メチルカルボニルメチルーL −チロシルアミノ
)−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸メ
チl′v(200q)とギ酸(3111)との混合物を
室温で3時間攪拌し、蒸発乾固した。残渣に1N水酸化
ナトリウム水溶液を加えてpH7に調整し、これに1N
水酸化ナトリウム水溶液(3g/)をさらに加えた。混
合物を室温で15分間攪拌し、1N塩酸で酸性にしてp
H2に調整した。生成した沈殿を枦取、水洗し、乾燥し
て、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−5
−1−(0−カルボキシメチル−L−チロシルアミノ’
)−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(
12s呼)を得た。融点209〜212℃(分解)。
)、8.23(IH,Et)、8.49(IH,S)実
施例77 実施例76で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イ/L/)−3−(N−t−ブトキシカルボニル
−〇−メチルカルボニルメチルーL −チロシルアミノ
)−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸メ
チl′v(200q)とギ酸(3111)との混合物を
室温で3時間攪拌し、蒸発乾固した。残渣に1N水酸化
ナトリウム水溶液を加えてpH7に調整し、これに1N
水酸化ナトリウム水溶液(3g/)をさらに加えた。混
合物を室温で15分間攪拌し、1N塩酸で酸性にしてp
H2に調整した。生成した沈殿を枦取、水洗し、乾燥し
て、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−5
−1−(0−カルボキシメチル−L−チロシルアミノ’
)−1,3−ジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸(
12s呼)を得た。融点209〜212℃(分解)。
工R(ヌジv−y):3400〜!1000.1700
〜1560゜1510.1400.1220.1060
.73陣NMR(DMSO−d6+D26 、δ) :
2.7〜5.2 (2H、m) 。
〜1560゜1510.1400.1220.1060
.73陣NMR(DMSO−d6+D26 、δ) :
2.7〜5.2 (2H、m) 。
3.8〜4.2(IH,rn) 、4.1〜4.7(5
H,m) 、6.1 (IH。
H,m) 、6.1 (IH。
m)、6.82(2H,d、J=8Hz)、7.23(
2H,d。
2H,d。
J=8Hz) 、8.20(IH,8) 、8.83(
IH,S)実施例78 実施例64の方法に準じて、実施例62で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イIL/)−3−ア
ミノ−1,3Tジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸
メチル(300Mg)’1リペンジルオキシカルポニル
ーL−アルギニン(535111)と反応させることに
より、1−(6−アミ1−qH−プリン−9−イル)−
3−トリベンジルオキシカルボニル−L−アルギニヌロ
ン酸メチル(53El’)を製造した。融点156〜1
59℃(分解)。
IH,S)実施例78 実施例64の方法に準じて、実施例62で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イIL/)−3−ア
ミノ−1,3Tジデオキシ−β−D−リポフラヌロン酸
メチル(300Mg)’1リペンジルオキシカルポニル
ーL−アルギニン(535111)と反応させることに
より、1−(6−アミ1−qH−プリン−9−イル)−
3−トリベンジルオキシカルボニル−L−アルギニヌロ
ン酸メチル(53El’)を製造した。融点156〜1
59℃(分解)。
工R(ヌジョール):3’、570.3320,174
9,1717゜1675.1643.1622.157
1.1532,1500.’1326.1305.12
53.1235.1095.1045. ’998.
905,890,752.695Cl11NMR(DM
SO−d 6+ D20.δ) :1.65(4H,m
) 、3.58’(3H,S) 、3.70〜4.94
C6H,m> 、5.04(2H,B)。
9,1717゜1675.1643.1622.157
1.1532,1500.’1326.1305.12
53.1235.1095.1045. ’998.
905,890,752.695Cl11NMR(DM
SO−d 6+ D20.δ) :1.65(4H,m
) 、3.58’(3H,S) 、3.70〜4.94
C6H,m> 、5.04(2H,B)。
5.08(2H,S) 、5.27(2H,S) 、6
.17(IH,m) 。
.17(IH,m) 。
7.37(15H,s)、8.31(IH,s)、8.
48(1H,s)実施例79 実施例82の方法に準じて、実施例78で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−才ル)−3−トリベ
ンジルオキシカルボニル−L−アルギニルアミノ−1,
3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸メチル(4
751sg)から1−(6−アミノ−9H−プリン−1
−9−イル)−3−’L−アルギニルアミノー1.3−
ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(6311g)
を製造した。融点215〜219℃(分解)。
48(1H,s)実施例79 実施例82の方法に準じて、実施例78で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−才ル)−3−トリベ
ンジルオキシカルボニル−L−アルギニルアミノ−1,
3−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸メチル(4
751sg)から1−(6−アミノ−9H−プリン−1
−9−イル)−3−’L−アルギニルアミノー1.3−
ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(6311g)
を製造した。融点215〜219℃(分解)。
IR(ヌジッール):3300,3170.1689〜
1580 。
1580 。
1410.1530,1500,1246,1205.
1170゜1072.1053.955,825,79
6.720cll+NMR(DMSO−db +D20
.δ) :1.71 (4H,m) 、 3.18(2
H,m) 、3.67〜4.57(4H,m’) 、6
J)9(IH,m) 。
1170゜1072.1053.955,825,79
6.720cll+NMR(DMSO−db +D20
.δ) :1.71 (4H,m) 、 3.18(2
H,m) 、3.67〜4.57(4H,m’) 、6
J)9(IH,m) 。
8.19(2H,m)
実施例80
実施例4で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン−
9−イ#)−1,3−ジデオキシ−3−(O−メチル−
L−チロシルアミノ)−β−D−I)ポフラヌロン酸二
塩酸塩−水化物(200岬)を5 (W/V )%エタ
ノール性塩化水素溶液(20g/)に加えてこの混合物
を室温で2時間撹拌した。生成した沈殿を戸数してジエ
チルエーテルで洗浄し、乾燥して、1−(6−アミノ−
9V−プリン−9ニイル)−1,5−ジデオキシ−3−
(0−メチル−L−チロシルアミノ)二β−D−リポフ
ラヌロン酸エチルニ塩酸塩−(11−OfIII)を得
た。融点198〜204℃・(分解)。
9−イ#)−1,3−ジデオキシ−3−(O−メチル−
L−チロシルアミノ)−β−D−I)ポフラヌロン酸二
塩酸塩−水化物(200岬)を5 (W/V )%エタ
ノール性塩化水素溶液(20g/)に加えてこの混合物
を室温で2時間撹拌した。生成した沈殿を戸数してジエ
チルエーテルで洗浄し、乾燥して、1−(6−アミノ−
9V−プリン−9ニイル)−1,5−ジデオキシ−3−
(0−メチル−L−チロシルアミノ)二β−D−リポフ
ラヌロン酸エチルニ塩酸塩−(11−OfIII)を得
た。融点198〜204℃・(分解)。
IR(ヌジョール):3600〜2050,1720.
1700゜1690.16158In。
1700゜1690.16158In。
NME?(D20.δ> :1.2b<sH,t、J=
iHz> 、62o(2H。
iHz> 、62o(2H。
d、J=8Hz)、3.80(3H,s)、4.10〜
5.03(6H。
5.03(6H。
Tn) 、6.15(IH,d、J=2Hz) 、6.
97(2H,d、J=8H2) 、 7.27(2H,
d、J=8H2) 、 8.30(IH,S)。
97(2H,d、J=8H2) 、 7.27(2H,
d、J=8H2) 、 8.30(IH,S)。
8.50 (I H、S )
実施例81
黄施例80で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イ1v)−1,3−ジブオキy−5−(0−メチ
ル−L−ゾロV/L/アミノ)−β−D−リボフラヌロ
ン酸エチル=4酸4(3oo■)iよびトリエチルアミ
ン(0,15g/)をテトラヒドロフラン(10g/)
および水(5g+/)に加えた混合物を水浴中で攪拌し
た。この混合物にトリベンジルオキシカルボニル− w1g)およびN,N’−ジシクロへキシルカルボジイ
ミド(242#)を順次に加えて室温で1日攪拌した。
−9−イ1v)−1,3−ジブオキy−5−(0−メチ
ル−L−ゾロV/L/アミノ)−β−D−リボフラヌロ
ン酸エチル=4酸4(3oo■)iよびトリエチルアミ
ン(0,15g/)をテトラヒドロフラン(10g/)
および水(5g+/)に加えた混合物を水浴中で攪拌し
た。この混合物にトリベンジルオキシカルボニル− w1g)およびN,N’−ジシクロへキシルカルボジイ
ミド(242#)を順次に加えて室温で1日攪拌した。
生成した沈殿を炉゛別し、ろ液を濃縮した。
残渣に酢酸エチルを加え、生成した沈殿を戸数して水お
よび酢酸エチルで洗浄した後、乾燥して、1−(6−ア
ミノ−9H−プリン−9−イル)3(N−()す<ンジ
ルオキシヵルポニルーL−アルギニル)−〇−メチルー
L−チロシルアミノ) −1,3−ジテオキシ−β−D
−リボフラヌロン酸エチル(287mW)を得た。
よび酢酸エチルで洗浄した後、乾燥して、1−(6−ア
ミノ−9H−プリン−9−イル)3(N−()す<ンジ
ルオキシヵルポニルーL−アルギニル)−〇−メチルー
L−チロシルアミノ) −1,3−ジテオキシ−β−D
−リボフラヌロン酸エチル(287mW)を得た。
融点173〜177℃(分解)。
IR(、(ジv=ル):332L1720s1685−
1646−16231572.1533,1505,1
290.1253゜1240、j222,118M17
3.jD97.jD5D。
1646−16231572.1533,1505,1
290.1253゜1240、j222,118M17
3.jD97.jD5D。
1025.1005.970,907.890.8jO
,805゜774.695.658cIR NMR(DMSO−c16−)D20 、δ):L19
(3H,t、、7=7Hz)1.55(4I(、m)
、 5A6(5H,e;) 、 3.66−4.17(
4H,m) 、4.16(2H,q 、J=7Hz)
、4.45−4B2(2H,m)、5.00(2H,S
) 、5D4(2H,S) 、5.19(2H,s)、
6.11(IH,d、J=2Hz)、6.73(2H。
,805゜774.695.658cIR NMR(DMSO−c16−)D20 、δ):L19
(3H,t、、7=7Hz)1.55(4I(、m)
、 5A6(5H,e;) 、 3.66−4.17(
4H,m) 、4.16(2H,q 、J=7Hz)
、4.45−4B2(2H,m)、5.00(2H,S
) 、5D4(2H,S) 、5.19(2H,s)、
6.11(IH,d、J=2Hz)、6.73(2H。
d、J=9Hz) 、 7.17(2H,d、、T=9
Hz) 、7.28(5H,8)、7.34(IOH,
S)、8.14(IH,8)。
Hz) 、7.28(5H,8)、7.34(IOH,
S)、8.14(IH,8)。
実施例82
実施例81で製造した1−(6〜アミノ−9H−プリン
−9−イiL/)−1,3−ジデオキシ−3−(N−(
1−リベンジルオキシ力ルポニルーL−アルギニル)−
〇−メチルーL−チロシルアミノ〕−β−D−リポフラ
ヌロン酸エチA/(250W9)のテトラヒドロフラン
(10■l)溶液KO,IN水酸化ナトリウム(10g
+/)を加え、混合物を室温で1時間攪拌した。この溶
液を1N塩酸でpH3に調整し、10%パラジウム−水
素(250■)を触媒として室温において3気圧で2.
5時間水素化した。触媒を濾過して回収した後、p液を
1N水酸化ナトリウムで中和し、減圧濃縮してテトラヒ
ドロフランを回収した。p過後、p液を非イオン吸着樹
脂rHP−20J(商品名、三菱化成工業株式会社製)
(80g/)によるカラムクロマト、 グラフィーに付
した。カラムを水洗した後、50チ水性メタノールで溶
出した。溶出液を減圧蒸脅してメタノールを回収し、凍
結乾燥して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ
ル)−1,3−ジデオキシ−3−(N−(L−アルギニ
ル)−〇−メチルーL−チロシルアミノ〕−β−D−リ
ボフラヌロン酸(54”P)を得た。融点194〜20
0°C(分解)。
−9−イiL/)−1,3−ジデオキシ−3−(N−(
1−リベンジルオキシ力ルポニルーL−アルギニル)−
〇−メチルーL−チロシルアミノ〕−β−D−リポフラ
ヌロン酸エチA/(250W9)のテトラヒドロフラン
(10■l)溶液KO,IN水酸化ナトリウム(10g
+/)を加え、混合物を室温で1時間攪拌した。この溶
液を1N塩酸でpH3に調整し、10%パラジウム−水
素(250■)を触媒として室温において3気圧で2.
5時間水素化した。触媒を濾過して回収した後、p液を
1N水酸化ナトリウムで中和し、減圧濃縮してテトラヒ
ドロフランを回収した。p過後、p液を非イオン吸着樹
脂rHP−20J(商品名、三菱化成工業株式会社製)
(80g/)によるカラムクロマト、 グラフィーに付
した。カラムを水洗した後、50チ水性メタノールで溶
出した。溶出液を減圧蒸脅してメタノールを回収し、凍
結乾燥して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ
ル)−1,3−ジデオキシ−3−(N−(L−アルギニ
ル)−〇−メチルーL−チロシルアミノ〕−β−D−リ
ボフラヌロン酸(54”P)を得た。融点194〜20
0°C(分解)。
工R(ヌジ=a /L’):3330.31B0.1
640.1600゜1515.1330.1300.1
244.1176.1075゜1028m’ NMR(DMSO−d6+D20.δ) :1.58
(4H,m) 、 3.01(5H,m) 、4.00
−4.55(4H,m) 、6.03(1B、m) 。
640.1600゜1515.1330.1300.1
244.1176.1075゜1028m’ NMR(DMSO−d6+D20.δ) :1.58
(4H,m) 、 3.01(5H,m) 、4.00
−4.55(4H,m) 、6.03(1B、m) 。
6.79(2H,d、J=8Hz)、7.16(2H,
d、J−43Hz)。
d、J−43Hz)。
8.17(IH,S)、8.97(IH,S)実施例8
3 実施例80の方法に準じて、実施例4で製造した1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イ/I/)−1,3−
ジデオキシ−3−(O−メチ/l/7−L−チロシルア
ミノ)−β−D−リボフラヌロン酸二塩酸塩−水化物(
54,8〜)を5 (W/V )−メタノール性塩化水
素(50■l)中でエヌテル化して、1−(6−アミノ
−9H−プリン−9−イル)−1,5−ジデオキシ−(
0−メチル−L−チロシルーアミノ)−β−D−リボフ
ラヌロン酸メナルニ塩酸塩(31m9)を製造した。融
点185〜193”C(分解)。
3 実施例80の方法に準じて、実施例4で製造した1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イ/I/)−1,3−
ジデオキシ−3−(O−メチ/l/7−L−チロシルア
ミノ)−β−D−リボフラヌロン酸二塩酸塩−水化物(
54,8〜)を5 (W/V )−メタノール性塩化水
素(50■l)中でエヌテル化して、1−(6−アミノ
−9H−プリン−9−イル)−1,5−ジデオキシ−(
0−メチル−L−チロシルーアミノ)−β−D−リボフ
ラヌロン酸メナルニ塩酸塩(31m9)を製造した。融
点185〜193”C(分解)。
IR(ヌジョールつ:3600〜210Ω、1735,
1720゜1690 、1660cm NMR(D20.δ):3.20(2H,d、J=8H
z)、3.80(6H,S)、4,2〜5.1(4H,
m)、6.13(IH,d。
1720゜1690 、1660cm NMR(D20.δ):3.20(2H,d、J=8H
z)、3.80(6H,S)、4,2〜5.1(4H,
m)、6.13(IH,d。
’J=2Hz)、6.93(2H,d、J=8Hz)
、7.25(2H。
、7.25(2H。
d、J=8Hz)、8.33(IH,S]、8.50(
IH,s)実施例84 実施例5の方法に準じて、実施例4で製造した1−(6
−アミノ−9H−プリン−9−・イル)−1,5〜ジデ
オキシ−5−(0−メチル−L−チロシルアミノ)−β
−D−リポフラヌロン酸二塩酸塩−水化物(424■)
をN−t−ブトキシカルボニル−β−フェニル−D−ア
ラニンON−ヒドロキシスクシンイミドエステ/k(2
90〜)ト反応させて、1−(6−アミノ−9H−プリ
ン−9−イル) 5−(N−(N−t−ブトキシカル
ボニル−β−フェニル−D−アラニ/I/)−0−メチ
ル−L−Pロシルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−
D−リポフラヌロン酸(488〜)を製造した。融点1
64〜168°C(分解)。
IH,s)実施例84 実施例5の方法に準じて、実施例4で製造した1−(6
−アミノ−9H−プリン−9−・イル)−1,5〜ジデ
オキシ−5−(0−メチル−L−チロシルアミノ)−β
−D−リポフラヌロン酸二塩酸塩−水化物(424■)
をN−t−ブトキシカルボニル−β−フェニル−D−ア
ラニンON−ヒドロキシスクシンイミドエステ/k(2
90〜)ト反応させて、1−(6−アミノ−9H−プリ
ン−9−イル) 5−(N−(N−t−ブトキシカル
ボニル−β−フェニル−D−アラニ/I/)−0−メチ
ル−L−Pロシルアミノ)−1,3−ジデオキシ−β−
D−リポフラヌロン酸(488〜)を製造した。融点1
64〜168°C(分解)。
IR(ヌシrゴレ):330C1,1720−1620
,151CI。
,151CI。
1240.1170cm ’
NMR(DMSO−d6+D20.δ) : 1.23
(9H,S) 、 2J3〜52(4H,m)、5.6
7(5H,s)、3.9〜43(2H,m)。
(9H,S) 、 2J3〜52(4H,m)、5.6
7(5H,s)、3.9〜43(2H,m)。
4.5〜4.9(3H,m) 、 62(1H,yn)
、6.80(2)(、d 。
、6.80(2)(、d 。
J=8Hz)、7.17(5H,s)、7.18(2H
,d、、T==8Hz)、830(IH,s)、8.5
9(IH,S)実施例85 実施例45の方法に準じて、実施例84で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/X/)、3−(
N−(N−t−ブトキシカルボニル−β−フェニル−D
−アラニ)v ) −0−メチル−L−チロV/I/ア
ミノ)−1,,5−ジデオキシ−β−D−リホフラヌロ
ン酸(4201F9)をギ酸(6,7m/)と反応させ
ることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−
、イル)−1,3−ジデオキシ−3−(N−(β−フェ
ニル−D−アラニル)−〇−メチルーL−チロシ・ルア
ミノ〕−β7D−リボフラヌロン酸(240’19)を
製造した。融点175〜182℃(分解)。
,d、、T==8Hz)、830(IH,s)、8.5
9(IH,S)実施例85 実施例45の方法に準じて、実施例84で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/X/)、3−(
N−(N−t−ブトキシカルボニル−β−フェニル−D
−アラニ)v ) −0−メチル−L−チロV/I/ア
ミノ)−1,,5−ジデオキシ−β−D−リホフラヌロ
ン酸(4201F9)をギ酸(6,7m/)と反応させ
ることにより、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−
、イル)−1,3−ジデオキシ−3−(N−(β−フェ
ニル−D−アラニル)−〇−メチルーL−チロシ・ルア
ミノ〕−β7D−リボフラヌロン酸(240’19)を
製造した。融点175〜182℃(分解)。
IR(ヌジロー/L/):5250,5150.165
0,1600゜1510.1250.1080.700
t″wNMR(DMSO−(16+D20 、δ1 :
2.5−3.2(4H,m) 。
0,1600゜1510.1250.1080.700
t″wNMR(DMSO−(16+D20 、δ1 :
2.5−3.2(4H,m) 。
5.67C5H,s ) 、’4.1〜48(5H,m
) 、6.1 (IH,m)。
) 、6.1 (IH,m)。
6J30(2H,d、、T=9Hz)、7.17(5H
,S)、7.18(2H,d、J=6Hz)、8.18
(IH,s)、9.03(IH,s実施例86 実施例5の方法に準じて、実施例4で製造した1−(6
−アミノ−9’H−プリン−9−イル)−1,3−ジデ
オキシ−3−(0−メチル−L−チロシルアミノ)−β
−D−リボフラヌロン酸二塩酸塩−水化物(530WI
g)をN−t−ブトキシカルボニル−〇−メチルーL−
チロシンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル(2
55r11g)ト反応させることにより、1−(6−ア
ミノ−9H−プリン−9−イル)=3’−(N−(N−
t−〕゛トトキシカルボ−0−)fル−L−faV/I
/)−〇−メチルーL−チロシルアミノ)−1,5−ジ
デオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(125町)管製
造した。融点178〜180°C(分解)。
,S)、7.18(2H,d、J=6Hz)、8.18
(IH,s)、9.03(IH,s実施例86 実施例5の方法に準じて、実施例4で製造した1−(6
−アミノ−9’H−プリン−9−イル)−1,3−ジデ
オキシ−3−(0−メチル−L−チロシルアミノ)−β
−D−リボフラヌロン酸二塩酸塩−水化物(530WI
g)をN−t−ブトキシカルボニル−〇−メチルーL−
チロシンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル(2
55r11g)ト反応させることにより、1−(6−ア
ミノ−9H−プリン−9−イル)=3’−(N−(N−
t−〕゛トトキシカルボ−0−)fル−L−faV/I
/)−〇−メチルーL−チロシルアミノ)−1,5−ジ
デオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(125町)管製
造した。融点178〜180°C(分解)。
IP(ヌジローノし−) :3250 、1720〜1
630.1510,1240゜11乙0.1110,1
080,1030.820,720゜64Qax’ N旧(DMSO−d6+D20 、δ):130(9H
,S)、2.6〜3.3(4H,m)、3.7.5(’
6H,s)、4.0〜4.9(5H,m)。
630.1510,1240゜11乙0.1110,1
080,1030.820,720゜64Qax’ N旧(DMSO−d6+D20 、δ):130(9H
,S)、2.6〜3.3(4H,m)、3.7.5(’
6H,s)、4.0〜4.9(5H,m)。
) 63(IH,m) 、6J32(2H,
d、J=8Hz)、6.87(2H,d、J=8H2L
7.13(2H,d、、J=8Hz)。
d、J=8Hz)、6.87(2H,d、J=8H2L
7.13(2H,d、、J=8Hz)。
7.50(2H,d、J=8Hz) 、845(IH,
81。
81。
8.72(IH,s)
実施例87
実施例45の方法に準じて、実施例86で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イiv>5−(N−
(N−t−グトキシカルボニル−〇−メチル−L−チロ
シ/L/)−0−メチル−L−チロシルアミノ〕l、3
−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(100■)
をギ酸と反応゛させることにより、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イル)−3−(N−(0−メチル−
L−チロシ/I/)−0−メチル−L−チロシルアミノ
)−1゜6−ジブオキ、シーβ−D−リポフラヌロン酸
(46〜)を製造した。融点175〜177°C(分解
)。
(6−アミノ−9H−プリン−9−イiv>5−(N−
(N−t−グトキシカルボニル−〇−メチル−L−チロ
シ/L/)−0−メチル−L−チロシルアミノ〕l、3
−ジデオキシ−β−D−リボフラヌロン酸(100■)
をギ酸と反応゛させることにより、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イル)−3−(N−(0−メチル−
L−チロシ/I/)−0−メチル−L−チロシルアミノ
)−1゜6−ジブオキ、シーβ−D−リポフラヌロン酸
(46〜)を製造した。融点175〜177°C(分解
)。
工R(ヌジw−y):3400−Jloo、1640.
1610.1510゜1300.1250.1180.
1080.1030cII’NMF+(DMSO−d6
+D20.δ) :2.7〜3.1 (4H,m) 、
3.72(6H,s)、44)〜4J3(5H,m)、
6.2(IH,m)、6B2(4H,d、J=’8Hz
)、、7.12(2H,d、J=8Hz)。
1610.1510゜1300.1250.1180.
1080.1030cII’NMF+(DMSO−d6
+D20.δ) :2.7〜3.1 (4H,m) 、
3.72(6H,s)、44)〜4J3(5H,m)、
6.2(IH,m)、6B2(4H,d、J=’8Hz
)、、7.12(2H,d、J=8Hz)。
7.20(2H,d、J=sHz)、8.2i1(IH
,s)、9.10(IH,S) 実施例88 実施例5の方法に準じて、実施例99で製造した1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イ/l/)−1,5−
ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸−
・水化物(298”P)をL−2−t−ブトキシカルボ
ニルアミノ−4−ベンジルオキシカルボニル酪酸のN−
’ヒドロキシヌクシンイミドエステ#(545’9)と
反応させて、1−(6=アミノ−9H−プリン−9−イ
/L/)−1,3−ジデオキシ−3−(L−2−t−ブ
トキシカルボニルアミノ−4−ベンジルオキシカルボニ
ルブチリルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸(28
5■)製造した。融点145〜150℃(分解)。
,s)、9.10(IH,S) 実施例88 実施例5の方法に準じて、実施例99で製造した1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イ/l/)−1,5−
ジデオキシ−5−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸−
・水化物(298”P)をL−2−t−ブトキシカルボ
ニルアミノ−4−ベンジルオキシカルボニル酪酸のN−
’ヒドロキシヌクシンイミドエステ#(545’9)と
反応させて、1−(6=アミノ−9H−プリン−9−イ
/L/)−1,3−ジデオキシ−3−(L−2−t−ブ
トキシカルボニルアミノ−4−ベンジルオキシカルボニ
ルブチリルアミノ)−β−D−リボフラヌロン酸(28
5■)製造した。融点145〜150℃(分解)。
IFt(ヌジョール):3650〜2250.1750
.1690゜1650.1610a* NMFI(DMSO−d 6+D20.δ):1.40
(9H,S)、1.7〜22(2H,m) 、2.2〜
2B(2H,m) 、4.0〜5.0(4H。
.1690゜1650.1610a* NMFI(DMSO−d 6+D20.δ):1.40
(9H,S)、1.7〜22(2H,m) 、2.2〜
2B(2H,m) 、4.0〜5.0(4H。
m)−、5,16(’2H,’s) 、’618(IH
,d、J=2Hz) 。
,d、J=2Hz) 。
7.40(5H,S) 、835(jH,s) 、8.
63(IH,s)実施例89 実施例88で製造した1−(6−アミノ−9H−グリノ
ー9−イ/L’)−1,3−ジデオキシ−5−(L−2
−t−ブトキシカルボニルアミノ−4−ペンジルオキシ
力ルポニルプチリルアミノ)−β−D−リボフラヌロン
酸(200”P)およびアニソール(0,5厘l)をト
リフルオロ酢酸(3g+/)に加えた混合物を水浴中で
1時間攪拌した。この混合物にジエチルエーテlL/(
20g+/)を加えて生成した沈殿を戸数して、1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデ
オキシ−5−(L−2−アミノ−4−ベンジルオキシカ
ルボニルブチリルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸
のニトリフルオロ酢酸塩(192”P)を得た。融点1
20〜130°C(分解)。
63(IH,s)実施例89 実施例88で製造した1−(6−アミノ−9H−グリノ
ー9−イ/L’)−1,3−ジデオキシ−5−(L−2
−t−ブトキシカルボニルアミノ−4−ペンジルオキシ
力ルポニルプチリルアミノ)−β−D−リボフラヌロン
酸(200”P)およびアニソール(0,5厘l)をト
リフルオロ酢酸(3g+/)に加えた混合物を水浴中で
1時間攪拌した。この混合物にジエチルエーテlL/(
20g+/)を加えて生成した沈殿を戸数して、1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジデ
オキシ−5−(L−2−アミノ−4−ベンジルオキシカ
ルボニルブチリルアミノ)−β−D−リポフラヌロン酸
のニトリフルオロ酢酸塩(192”P)を得た。融点1
20〜130°C(分解)。
工R(ヌジ* /L’):3650〜2250.172
0.1695.1685a*NMR(D O,δ):2
.36(2H,t、J=7Hz)、2A7(2H。
0.1695.1685a*NMR(D O,δ):2
.36(2H,t、J=7Hz)、2A7(2H。
m)、4J]−52(4H,m)、5.20(2H,s
)、6.30(IH,d、J=2H2)、7.43(5
H,S)、8.43(、IH,s)、8.70(IH,
s)実施例90 実施例89で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イyv)−5−’(T−−2−7ミノー4−ベン
ジルオキシカルボニルブチリルアミノ)Ll、3−ジデ
オキシ−β、−D−リボフラヌロン酸のニトリフルオロ
酢酸塩(14゛0’V)の水(20d)溶液をパラジウ
ム黒(50W!g)を触媒として大気圧下に室温で水素
化した。濾過後、ろ液を1N水酸化ナトリウム水溶液で
pH7に調整し、非イオン吸着樹脂「HP−20J (
商品名、三菱化成工業株式会社製)(40■l)による
カラムクロマトグラフィーに付した。カラムを水洗した
後、50%水性メタノールで溶出した。溶出液を蒸発乾
固して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イzL
/)−1,3−ジデオキシ−3−(a−L−グルタミル
アミノ)−β−D−リボフラヌロン酸(63■)を得た
。融点140〜145°C(分解)。
)、6.30(IH,d、J=2H2)、7.43(5
H,S)、8.43(、IH,s)、8.70(IH,
s)実施例90 実施例89で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イyv)−5−’(T−−2−7ミノー4−ベン
ジルオキシカルボニルブチリルアミノ)Ll、3−ジデ
オキシ−β、−D−リボフラヌロン酸のニトリフルオロ
酢酸塩(14゛0’V)の水(20d)溶液をパラジウ
ム黒(50W!g)を触媒として大気圧下に室温で水素
化した。濾過後、ろ液を1N水酸化ナトリウム水溶液で
pH7に調整し、非イオン吸着樹脂「HP−20J (
商品名、三菱化成工業株式会社製)(40■l)による
カラムクロマトグラフィーに付した。カラムを水洗した
後、50%水性メタノールで溶出した。溶出液を蒸発乾
固して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イzL
/)−1,3−ジデオキシ−3−(a−L−グルタミル
アミノ)−β−D−リボフラヌロン酸(63■)を得た
。融点140〜145°C(分解)。
工R(ヌジ−5−zv):3700〜2200.166
0c11NME?(D20.δ) :2.32 (2H
,t 、 、T=7Hz ) 、 2.6(2H。
0c11NME?(D20.δ) :2.32 (2H
,t 、 、T=7Hz ) 、 2.6(2H。
m) 、’4.1〜5.2(4H,m) 、 6.5C
IT(、d 、J=2Hz) 。
IT(、d 、J=2Hz) 。
8.43(IH,s)、8.70(IH,s)実施例9
1 実施例4で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン−
9−イ/L’)−1,3−ジデオキシ−5−(O−メチ
ル−L−チロシルアミノ)−β−り一すボフラヌロン酸
二塩酸塩−水化物(110〜)の水(100g/)溶液
を1N水酸化ナトリウムでp H8,5に調整し、ジ炭
酸ジーt−ブチル(50■)を加えた。この混合物を室
温で液性をpH8,0〜8.5に調整しながら3時間攪
拌した。反応混合物をジエチルエーテルで洗浄し、pH
3に調整してエタノール−クロロホルム混合溶媒(1:
1 )で抽出した。抽出液を水洗、乾燥し、蒸発乾固し
て、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)=1
.6−シブオキシ−5〜(N−t−ブトキシ力ルポニル
〜0−メチル−L−チロシルアミノ)−β−D−リポフ
ラヌロン酸< 1o a+ynをgた。
1 実施例4で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン−
9−イ/L’)−1,3−ジデオキシ−5−(O−メチ
ル−L−チロシルアミノ)−β−り一すボフラヌロン酸
二塩酸塩−水化物(110〜)の水(100g/)溶液
を1N水酸化ナトリウムでp H8,5に調整し、ジ炭
酸ジーt−ブチル(50■)を加えた。この混合物を室
温で液性をpH8,0〜8.5に調整しながら3時間攪
拌した。反応混合物をジエチルエーテルで洗浄し、pH
3に調整してエタノール−クロロホルム混合溶媒(1:
1 )で抽出した。抽出液を水洗、乾燥し、蒸発乾固し
て、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)=1
.6−シブオキシ−5〜(N−t−ブトキシ力ルポニル
〜0−メチル−L−チロシルアミノ)−β−D−リポフ
ラヌロン酸< 1o a+ynをgた。
融点179〜186℃(分解)。
IR(、ヌジrコシ):3650〜2250.1685
.1660 。
.1660 。
1615n’
NMR(DMSO−d +D O、δ) : 1.30
(9H,S ) 。
(9H,S ) 。
2
2.84(2H,m)、5Zr5(5H,s)、4.0
〜5.0(48,m)。
〜5.0(48,m)。
6.24(IH,d、J=2Hz)、7.93(2H,
d、J=8Hz)。
d、J=8Hz)。
7.33(2H,d、J=8Hz)、824(1H,S
)。
)。
8.60(IH,S)
実施例92
実施例91で製造した1−(6−アミノ−9H−プリン
−9−イlL/)”−1,3−ジデオキシ−3−(N−
t−ブトキシカルボニル−〇−メチルーL−チロシルア
ミノ)−β−D−リボフラヌロン酸のベンジルエステt
v(2551ty )、N、N’−ジシクロへキシルカ
ルボジイミド(124■)およびN−ヒドロキシスクシ
ンイミド(70r119)+7)塩化メチレン(IDD
ml)中混合物を室温で一夜攪拌した。生成した沈殿を
p別し、炉液を蒸発乾固した。残渣をシリカゲルカラム
クロマトグーyyイーに付した。クロロホルムで溶出し
、溶出液を蒸発乾固して、N−(1−C6−アミノ−9
H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ〜3−(
N−t−ブトキシカルボニル−〇−メチルーL−チロシ
ルアミノ)−β−D−リボフラヌロノイル〕−β−フェ
ニル−D、L−アラニンのベンジルエステル(262■
)を得た。融点152〜158℃。 ゛\ 工R(ヌジ*−zし):3700〜2300.1740
.j680゜16404610am ’ NMR(CDCI、+D20.δ):1.40(9H,
S)、273〜3.3(4H,m) 、370(3H,
s) 、43〜5.1 (5H,m) 。
−9−イlL/)”−1,3−ジデオキシ−3−(N−
t−ブトキシカルボニル−〇−メチルーL−チロシルア
ミノ)−β−D−リボフラヌロン酸のベンジルエステt
v(2551ty )、N、N’−ジシクロへキシルカ
ルボジイミド(124■)およびN−ヒドロキシスクシ
ンイミド(70r119)+7)塩化メチレン(IDD
ml)中混合物を室温で一夜攪拌した。生成した沈殿を
p別し、炉液を蒸発乾固した。残渣をシリカゲルカラム
クロマトグーyyイーに付した。クロロホルムで溶出し
、溶出液を蒸発乾固して、N−(1−C6−アミノ−9
H−プリン−9−イル)−1,3−ジデオキシ〜3−(
N−t−ブトキシカルボニル−〇−メチルーL−チロシ
ルアミノ)−β−D−リボフラヌロノイル〕−β−フェ
ニル−D、L−アラニンのベンジルエステル(262■
)を得た。融点152〜158℃。 ゛\ 工R(ヌジ*−zし):3700〜2300.1740
.j680゜16404610am ’ NMR(CDCI、+D20.δ):1.40(9H,
S)、273〜3.3(4H,m) 、370(3H,
s) 、43〜5.1 (5H,m) 。
5.10(2H,s) 、5.8(IH,m) 、6.
75(2H,−d。
75(2H,−d。
J=8Hz)、6.9〜7.5(12H,m)、7.9
0(IH,s)。
0(IH,s)。
7.93(1H,s)
実施例93
実施例92で製AまたN−〔1−(6−アミノ−9H−
プリン−9−イル)−1,5−ジデオキシ−3−(N−
t−ブトキシヵルポニ1v−0−メチル−L−チロシル
アミノ)−β−D−リボフラヌロノイル〕−β−フェニ
ル−D、L−アラニンのベンジルエステ/L/(200
rn9)およびアニソール(0,5g/)の混合物を水
浴中で攪拌しながらこれニトリフルオロ酢酸(2ml)
を加えた。こり混合物を水浴中で1時間攪拌した後、ジ
エチルエーテルを加えた。生成した沈殿をp取、乾燥し
て、N−(1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/
L/)−1,3−ジブオキV−3−(0−メチル−L−
チロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロノイル〕−β
−フエニv−D、L−アラニンのペン’;fi/エステ
ル・ニトリフルオロ酢酸塩(190■)を得た。融点1
84〜194°C(分解)。
プリン−9−イル)−1,5−ジデオキシ−3−(N−
t−ブトキシヵルポニ1v−0−メチル−L−チロシル
アミノ)−β−D−リボフラヌロノイル〕−β−フェニ
ル−D、L−アラニンのベンジルエステ/L/(200
rn9)およびアニソール(0,5g/)の混合物を水
浴中で攪拌しながらこれニトリフルオロ酢酸(2ml)
を加えた。こり混合物を水浴中で1時間攪拌した後、ジ
エチルエーテルを加えた。生成した沈殿をp取、乾燥し
て、N−(1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イ/
L/)−1,3−ジブオキV−3−(0−メチル−L−
チロシルアミノ)−β−D−リポフラヌロノイル〕−β
−フエニv−D、L−アラニンのペン’;fi/エステ
ル・ニトリフルオロ酢酸塩(190■)を得た。融点1
84〜194°C(分解)。
工R(ヌジ* #):3650〜2250,1740,
1670(11’NMR(D、O+DCJ 、δ) :
2.9〜3.6(4H,、m) 、 5.75(3■1
. s ) 。
1670(11’NMR(D、O+DCJ 、δ) :
2.9〜3.6(4H,、m) 、 5.75(3■1
. s ) 。
4.1〜53(7H,m)、6.2(IH,m)、6.
7〜7.5(14f(、m)。
7〜7.5(14f(、m)。
7.83(IH,S)、8.50(IH,S)実施例9
4 実施例95で製造したN−(1−(6−アミノ−9H−
グリノー9−イル) −1,3−ジデオキシ−3−(0
−メチル−L−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌ
ロノイル〕−β−フェニル−D。
4 実施例95で製造したN−(1−(6−アミノ−9H−
グリノー9−イル) −1,3−ジデオキシ−3−(0
−メチル−L−チロシルアミノ)−β−D−リボフラヌ
ロノイル〕−β−フェニル−D。
L−アラニンのベンジルエステルのニトリフルオロ酢酸
塩<150m1)の水(5(Lg/)Wl濁液を1N塩
酸でpH3に調整し、この混合物をパラジウム黒(50
WIg)を触媒として大気圧下に水素化した。反応完結
後、触媒を炉別し、p液を1N水酸化ナトリウムでpH
7に調整した後、非イオン吸着樹脂「HP−20J (
商標、三菱化成工業株式会社製)(50sl)によるカ
ラムクロマトグラフィーに付した。カラムを水洗した後
、50%水性メタノールで溶出した。溶出液を減圧濃縮
し、生成した沈殿を戸数、乾燥して、N−(1−(6−
アミノ−9H−プリン−9−イlL/)−1,5−ジデ
オキシ−3−(○−メチルーL−チロシルアミノ)−β
−D−リポフラヌロノイル〕−β−フェニル−D 、
L−7う=ン(9011P)を得た。融点192〜20
4°C(分解)。
塩<150m1)の水(5(Lg/)Wl濁液を1N塩
酸でpH3に調整し、この混合物をパラジウム黒(50
WIg)を触媒として大気圧下に水素化した。反応完結
後、触媒を炉別し、p液を1N水酸化ナトリウムでpH
7に調整した後、非イオン吸着樹脂「HP−20J (
商標、三菱化成工業株式会社製)(50sl)によるカ
ラムクロマトグラフィーに付した。カラムを水洗した後
、50%水性メタノールで溶出した。溶出液を減圧濃縮
し、生成した沈殿を戸数、乾燥して、N−(1−(6−
アミノ−9H−プリン−9−イlL/)−1,5−ジデ
オキシ−3−(○−メチルーL−チロシルアミノ)−β
−D−リポフラヌロノイル〕−β−フェニル−D 、
L−7う=ン(9011P)を得た。融点192〜20
4°C(分解)。
IP(Xジa #):3650〜2250,1670t
1645゜1615、a*’ NMR(DC/+D o、δ):2.9〜3.4(4H
,m)、3.84(3H,s)。
1645゜1615、a*’ NMR(DC/+D o、δ):2.9〜3.4(4H
,m)、3.84(3H,s)。
4.2〜52(5H,m)、6.10(IH,d、J=
2Hz)、6.90(2H,d、J=6Hz)、’7.
06(5H,S)、7.25(2H。
2Hz)、6.90(2H,d、J=6Hz)、’7.
06(5H,S)、7.25(2H。
d、J=8Hz)、7.97(LH,s)、833(’
IH,S)実施例95 実施例5の方法に準じて、実施例99で製造した1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,5−ジデ
オキシ−5−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸−水化
物(225,5〜)をN−t−グトキ7カルボニル一〇
−(2,6−ジクロロベンジIv>−L−チロシンのN
−ヒドロキシヌクシンイミドエステル(388”P)と
反応させるこトにより、1−(6−アミノ−9H−プリ
ン−9−イ/l’)−1,5−ジデオキシ−3−(N−
t−プトキ7カルボニル一〇−(2,6−ジクロロベン
ジル)−L−チロシルアミノ〕−β−D−リボフラヌロ
ン酸(260〜)を製造した。融点166〜176”C
(分解)。
IH,S)実施例95 実施例5の方法に準じて、実施例99で製造した1−(
6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,5−ジデ
オキシ−5−アミノ−β−D−リボフラヌロン酸−水化
物(225,5〜)をN−t−グトキ7カルボニル一〇
−(2,6−ジクロロベンジIv>−L−チロシンのN
−ヒドロキシヌクシンイミドエステル(388”P)と
反応させるこトにより、1−(6−アミノ−9H−プリ
ン−9−イ/l’)−1,5−ジデオキシ−3−(N−
t−プトキ7カルボニル一〇−(2,6−ジクロロベン
ジル)−L−チロシルアミノ〕−β−D−リボフラヌロ
ン酸(260〜)を製造した。融点166〜176”C
(分解)。
IR(ヌジr9し):3650〜2250.1685.
1655゜1615cm’ NMR(DMS○−d6+D20.δC1,40(9H
,S)、2.9(2H,m) 、4.0〜50(4H,
m) 、 52−0(2H,s) 。
1655゜1615cm’ NMR(DMS○−d6+D20.δC1,40(9H
,S)、2.9(2H,m) 、4.0〜50(4H,
m) 、 52−0(2H,s) 。
6.20(IH,bs)、6.93(2H,d、J=8
Hz)。
Hz)。
7.27(2H,d、J=8Hz)、7.5(5H,m
)、8.!+0(IH,’s)、857(IH,s) 実施例96 実施例89の方法に準じて、実施例95で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−(N−t−ブトキシカルボニル−〇−(
2,6−ジクロロベンジ/1/) −TJ−チロシルア
ミノ〕−β−D−リボフラヌロン酸(200Ilv)か
ら1.−(6−7ミ/−9H−プリン−9−イル)−1
,3−ジデオキシ−3−(O−(2,6−ジクロロベン
ジ/I/)−L−チロシルアミノ〕−β−D−リボフラ
ヌロン酸(140〜)ヲ製造した。融点180〜187
°C(分解)。
)、8.!+0(IH,’s)、857(IH,s) 実施例96 実施例89の方法に準じて、実施例95で製造した1−
(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3−ジ
デオキシ−3−(N−t−ブトキシカルボニル−〇−(
2,6−ジクロロベンジ/1/) −TJ−チロシルア
ミノ〕−β−D−リボフラヌロン酸(200Ilv)か
ら1.−(6−7ミ/−9H−プリン−9−イル)−1
,3−ジデオキシ−3−(O−(2,6−ジクロロベン
ジ/I/)−L−チロシルアミノ〕−β−D−リボフラ
ヌロン酸(140〜)ヲ製造した。融点180〜187
°C(分解)。
1B(ヌジv4−#):3650〜2250.1690
.’1645.’161Urn ’NMR(DC/+
D20.δ):35(2t(、m)、4.2%、4(6
H,m)。
.’1645.’161Urn ’NMR(DC/+
D20.δ):35(2t(、m)、4.2%、4(6
H,m)。
625(IH,d、 J=2Hz) 、 7.0〜7.
4(5H,m) 。
4(5H,m) 。
7.47(2H,d、J=8Hz)、8.6MIH,s
)、8.87(IH,s) 実施例97 トウモロコシでん粉(2,0%)、ブドウ糖(1,0%
)、コーン・スチープ・リカー(1,0%)落花生砕片
(1%)、乾燥イース)(0,5%)iよび炭酸カルシ
ウム(0,5%)を含有jる培地(1[10g/)をそ
れぞれ6個のフラスコに注いだ。
)、8.87(IH,s) 実施例97 トウモロコシでん粉(2,0%)、ブドウ糖(1,0%
)、コーン・スチープ・リカー(1,0%)落花生砕片
(1%)、乾燥イース)(0,5%)iよび炭酸カルシ
ウム(0,5%)を含有jる培地(1[10g/)をそ
れぞれ6個のフラスコに注いだ。
培地のpHを6.0に調整した。フラスコに綿栓をして
120℃で20分間滅菌した。クリソスポリウム・パン
ノルム(リンク〉ヒユーズ・/Pa 4629A T
Cc”迩20617 (Chr巳工上圧し二上阻匹狂悪
Link) HilgheB & 4629 ’ATC
Cあ2゜617〕よ、つ培養し、そ。二品耳を各。
120℃で20分間滅菌した。クリソスポリウム・パン
ノルム(リンク〉ヒユーズ・/Pa 4629A T
Cc”迩20617 (Chr巳工上圧し二上阻匹狂悪
Link) HilgheB & 4629 ’ATC
Cあ2゜617〕よ、つ培養し、そ。二品耳を各。
ラスコに接種し、往復シェーカーで、25℃テ96時r
Mllインキュベートした。
Mllインキュベートした。
5個ずつのフラスコ中の培養生成物を、予じめ120°
Cで20分間滅菌した二つのジャー発酵槽中の、可溶性
でん粉(2%)、ブドウ糖(1%)、粉砕した骨の抽出
物(5%)を含有する培地にそれぞれ接種し、28°C
で160時間インキュベートした。このようにして得ら
れた培養ブロス(合計424)を珪藻土(5ky)を用
いて濾過しλ。
Cで20分間滅菌した二つのジャー発酵槽中の、可溶性
でん粉(2%)、ブドウ糖(1%)、粉砕した骨の抽出
物(5%)を含有する培地にそれぞれ接種し、28°C
で160時間インキュベートした。このようにして得ら
れた培養ブロス(合計424)を珪藻土(5ky)を用
いて濾過しλ。
Pi(52e 、 pH7:12” )ヲ高分子吸vr
剤riイヤイオンFTP−20J ’(商品名、三菱化
成株式会社製)(81を充填したカラムを通じた。i画
分をカンジダ争アルビカンヌ(candida aib
i”cans )に対する抗菌活性(ディスク法による
)によってモ坐ターしながら、カラムを水および20−
悌水性メタノール(プロス容量あ1/4)で洗浄し、次
イテ50%水性11ノー/I/c 16’e j’t’
#出した。溶出液を容量21にm;る4’c減圧濃縮し
た。゛濃縮液をC自セファデックスC−Lzs(H″1
型、ファインケミカル社製)カラム(400−→による
クロマドグリフイーに付した。カラムを水(400g/
)洗した後、0.1N塩酸(1,2#)で溶出した。活
性物質を含む画分を6N水酸化ナトリウム水溶液でpH
7,0に調整し、高分子吸着剤゛(・ダイヤイオンUP
−20,300露l)を充填したカラムを通した。カラ
ムを水洗し、40チ水性メタノールで溶出した。溶出液
(600g/)を容量400stまで濃縮した後1,1
/10Mリン酸緩衝液(200g/)中DEAE−セフ
ァデックスA−25を充填したカラムを通し、脱イオン
水(500+w/)で溶出した。活性物質を含む画分を
(400g/)を容量5011になるまで濃縮した。
剤riイヤイオンFTP−20J ’(商品名、三菱化
成株式会社製)(81を充填したカラムを通じた。i画
分をカンジダ争アルビカンヌ(candida aib
i”cans )に対する抗菌活性(ディスク法による
)によってモ坐ターしながら、カラムを水および20−
悌水性メタノール(プロス容量あ1/4)で洗浄し、次
イテ50%水性11ノー/I/c 16’e j’t’
#出した。溶出液を容量21にm;る4’c減圧濃縮し
た。゛濃縮液をC自セファデックスC−Lzs(H″1
型、ファインケミカル社製)カラム(400−→による
クロマドグリフイーに付した。カラムを水(400g/
)洗した後、0.1N塩酸(1,2#)で溶出した。活
性物質を含む画分を6N水酸化ナトリウム水溶液でpH
7,0に調整し、高分子吸着剤゛(・ダイヤイオンUP
−20,300露l)を充填したカラムを通した。カラ
ムを水洗し、40チ水性メタノールで溶出した。溶出液
(600g/)を容量400stまで濃縮した後1,1
/10Mリン酸緩衝液(200g/)中DEAE−セフ
ァデックスA−25を充填したカラムを通し、脱イオン
水(500+w/)で溶出した。活性物質を含む画分を
(400g/)を容量5011になるまで濃縮した。
濃縮液を冷蔵庫中に一夜放置した。析出した無色の針状
結晶を戸数し、水から再結晶して、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イlL/)−1,3−ジデオキシ−
5−(O−メチル−L−40シμアミノ)−β−D−−
リ示フラヌロン酸−水化物を無色の針状結晶(1358
v)として得た融点228〜232℃(分解)。
結晶を戸数し、水から再結晶して、1−(6−アミノ−
9H−プリン−9−イlL/)−1,3−ジデオキシ−
5−(O−メチル−L−40シμアミノ)−β−D−−
リ示フラヌロン酸−水化物を無色の針状結晶(1358
v)として得た融点228〜232℃(分解)。
元素分析(C2oH23N706・B20)計算値:
C50,52、B5.!10 、N20.62(%)実
験値: C50,62,H4,98,N21.02(%
)実施例98 実施例97の方法に準じて製造した培養プロス(451
)を濾過助剤(ラジオライト#600゜昭和化学社製)
を用いて濾過した。ろ液(pH7,0)を高分子吸着剤
(ダイヤイオンHP−20゜81)を充填したカラムを
通した。カラムを水および20チ水性メタノールで洗浄
した後、50%水性メタノール(Ii)で溶出した。溶
出液を容量51になるまで濃縮して、CM−セファデッ
クスC−25(H+型)カラム(11)によるクロマト
グラフィーに付した。カラムラ脱イオン水(11)f洗
浄シ、次イ”t’0.IN塩酸(2#)f溶出した。溶
出液を容量500g/になるまで濃縮し、濃縮液を6N
水酸化ナトリウム水溶液でpH7,0に調整した。この
溶液を冷蔵庫中に一夜放置した後、析出した粗結晶(1
,852)を戸数した。
C50,52、B5.!10 、N20.62(%)実
験値: C50,62,H4,98,N21.02(%
)実施例98 実施例97の方法に準じて製造した培養プロス(451
)を濾過助剤(ラジオライト#600゜昭和化学社製)
を用いて濾過した。ろ液(pH7,0)を高分子吸着剤
(ダイヤイオンHP−20゜81)を充填したカラムを
通した。カラムを水および20チ水性メタノールで洗浄
した後、50%水性メタノール(Ii)で溶出した。溶
出液を容量51になるまで濃縮して、CM−セファデッ
クスC−25(H+型)カラム(11)によるクロマト
グラフィーに付した。カラムラ脱イオン水(11)f洗
浄シ、次イ”t’0.IN塩酸(2#)f溶出した。溶
出液を容量500g/になるまで濃縮し、濃縮液を6N
水酸化ナトリウム水溶液でpH7,0に調整した。この
溶液を冷蔵庫中に一夜放置した後、析出した粗結晶(1
,852)を戸数した。
この結晶を0.05N塩酸9011に溶解し、活性炭゛
(180■)で処理した。活性炭を炉別した後、ろ液を
冷蔵庫中に一夜放置した。析出した無色の結晶をp取、
水洗して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル
) −1,5−ジデオキシ−5−(O−メチル−L−チ
ロシルアミノ)−7β−D−リポフラメロン酸塩酸塩二
水化物(11F)を得た。融点198〜220℃(分解
)。
(180■)で処理した。活性炭を炉別した後、ろ液を
冷蔵庫中に一夜放置した。析出した無色の結晶をp取、
水洗して、1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル
) −1,5−ジデオキシ−5−(O−メチル−L−チ
ロシルアミノ)−7β−D−リポフラメロン酸塩酸塩二
水化物(11F)を得た。融点198〜220℃(分解
)。
元素分析(C2oH2,N7o6・HCl・2H20)
計算値: C45,33,B5.33.N18.50.
C10,69C%>実験値:C45,14,B5.01
.N18.67、C10,04C吟)母液から、1−(
6−アミ°ノー9H−プリン−9−イ/L/)−1,3
−ジデオキシ−5−(O−メチル−L−チロシルアミノ
)−β−D−リポフラヌロン酸二塩酸塩−水化物(17
7■)を得た。融・点215〜233℃(分解)。
計算値: C45,33,B5.33.N18.50.
C10,69C%>実験値:C45,14,B5.01
.N18.67、C10,04C吟)母液から、1−(
6−アミ°ノー9H−プリン−9−イ/L/)−1,3
−ジデオキシ−5−(O−メチル−L−チロシルアミノ
)−β−D−リポフラヌロン酸二塩酸塩−水化物(17
7■)を得た。融・点215〜233℃(分解)。
元素分析(C2oH23N706・2HC4・B20)
計算値: C45BO、H4,96、N17.88 、
(Jl 2.9S帳)実験値: C45A 9 、H4
B2 、N1825 、 C113,04($)実施例
99 1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3
−ジデオキシ−3−(O−メチル−L−チロシルアミ、
))−β−D−リボフラヌロン酸二塩酸塩−水化物(5
,48p)を1Nメタノール性水酸化ナトリウム溶液(
1000+++/)に加えた混合物を20時間加熱、還
流させた。反応混合物を蒸留に付し、残渣を濃塩酸で中
和した。この水溶液を非イオン吸着樹脂rHP−20J
(商標、三菱化成工業株式会社製)(50(1+/)
によるカラムクロマトグラフィーに付し、水で溶出して
溶出液を濃縮した後、−夜装置した。生成した・沈殿を
戸数、水洗、乾燥して、1−(6−アミノ−9H−プリ
ン−9−イA’)−1,3−ジデオキシ−3−アミノ−
β−D−リポフラヌロン酸−水化物(2,47p)を得
た。
計算値: C45BO、H4,96、N17.88 、
(Jl 2.9S帳)実験値: C45A 9 、H4
B2 、N1825 、 C113,04($)実施例
99 1−(6−アミノ−9H−プリン−9−イル)−1,3
−ジデオキシ−3−(O−メチル−L−チロシルアミ、
))−β−D−リボフラヌロン酸二塩酸塩−水化物(5
,48p)を1Nメタノール性水酸化ナトリウム溶液(
1000+++/)に加えた混合物を20時間加熱、還
流させた。反応混合物を蒸留に付し、残渣を濃塩酸で中
和した。この水溶液を非イオン吸着樹脂rHP−20J
(商標、三菱化成工業株式会社製)(50(1+/)
によるカラムクロマトグラフィーに付し、水で溶出して
溶出液を濃縮した後、−夜装置した。生成した・沈殿を
戸数、水洗、乾燥して、1−(6−アミノ−9H−プリ
ン−9−イA’)−1,3−ジデオキシ−3−アミノ−
β−D−リポフラヌロン酸−水化物(2,47p)を得
た。
工R(ヌジW−1>:5480.3600〜2100(
ブリード)。
ブリード)。
1655.1600.15753
NMR(D20+DCJ、a):8.43(IH,s)
、8.34(IH,s)。
、8.34(IH,s)。
633(IH,d、 J=2Hz) 、 5.13(I
H,dd 、J=2H2,6Hz ) 第1頁の続き 0発 明 者 坂根和夫 尼崎市東園田町6−60−5 0発 明 者 瀬戸井宏行 豊中市本町5−1−6−405 0発 明 者 寺地務 大阪府豊能郡豊能町光風台6− 0−6
H,dd 、J=2H2,6Hz ) 第1頁の続き 0発 明 者 坂根和夫 尼崎市東園田町6−60−5 0発 明 者 瀬戸井宏行 豊中市本町5−1−6−405 0発 明 者 寺地務 大阪府豊能郡豊能町光風台6− 0−6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式: 〔式中、R1はアミノまたは保護されたアミノ、R2は
アミノマタはアシルアミノ、Rfdカルボキシまたd保
護されたカルボキシをそれぞれ意味する〕 で示される化合物またはその塩。 〔式中、R1、R2、R3はそれぞれ前と同じ、0:味
〕で示されるリボフラヌロン酸誘尋体である特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 6)R1がアミノまたはアシルアミノ、R2がアミノま
たはアシルアミノ、Rがカルボキシ、エステル化された
カルボキンまたはアミド化されたカルボキシをそれぞれ
意味する特許請求の範囲第2項記載の化合物。 4)R2がアミノを意味する特許請求の範囲第6項記載
の化合物。 5)1=(6−アミノ−9H−プリン−9−イル) −
1,3−ジデオキシ−6−アミノ−β−り一すポフラヌ
ロン酸である特許請求の範囲第4項記載の化合物。 6)R2がアシルアミノを意味する特許請求の範囲第3
項記載の化合物。 7)R1がアミノまたはベンゾイルレアミノ逼R2がア
ミン、低級アルコキシカルボニルアミノ、7エ=/’(
低級)アルコキシカルボニルアミノ、カルボキシ、低級
アルコキシカルボニル、フエニ/” (低ta )アル
コキシ力ルホニル、グアニジノおよびビス〔フエニAz
(4J8級)アルコキシカルボニル〕グアニジノより
なる群から選はnた1個以上の過当な置換基會自してい
てもよい低級アルカノイルアミノ;ベンゾイルアミノ;
ヒドロキシ、アミン、低級アルコキシ力ルホニルアミノ
、フェニル(低、I)アルコキシカルボニルアミノ、フ
エニ/L/(低級)アルコキシ、ジハロフエニ)v(低
級〕アルコキシ、低級アルコキン、ハロゲン、ニトロ、
アミノ(低M)アルコキシ、低級アルコキシカルボニル
アミノ(低級)アノンコキシ、カルバゾイルアミノ、低
級アルキルカルバモイルアミノ、カルボキシ(低級)ア
ルコキシ、低級アルコキシカルボニ)v(低級)アルコ
キシ、低級アルカノイルアミノ、ニトロフェニ/L/(
低級)アルコキシカルボニル、アミン(低級)アルカノ
イルアミノ、フエニ/L’(低級)アルコキシカルボニ
ルアミノ(低級)アルカノイルアミノ、アミノを有する
フエニ/I/(低級)アルカノイルアミノ、低級アルコ
キシカルボニルアミノを有するフエニ/L/(低級)ア
ルカノイルアミノ、アミノを有する低級アルコキシフエ
ニ/L/(低級)アルカノイルアミノ、低級アルコキン
カルボニルアミノを有する低級アルコキシフエニ/L/
(低級〕アルシカノイルアミノ、アミノを有するグアニ
ジノ(低級)アルカメイルアミノおよびフエニ/I/(
低級)アルコキシカルボニルアミノを有するビス〔フエ
ニ7L/(低級)アルコキシカルボニル〕グアニジノ(
低級)アルカノイルアミノ 以上の置換基を有していてもよいフェニル(低gl)ア
ルカノイルアミノ;または、フェニル(低級)アルケノ
イルアミノ;R3がカルホキシ、ヌクシンイミドオキシ
カルボニル、X低級アルコキシカルボニル、低級アルキ
ルカルバモイル、 カルボキシ( 低i)アルキルカル
バモイルカルバゾイル、カルボキシを有スるフェニル(
低級)アルキルカルバモイル、゛またはフェニル(低級
)アルコキシ力ルボニ)Vf有するフェニル(低級)ア
ルキルカルバモイル 意味する特許請求の範しH第6項記載の化合物。 8) R がアミノ筐たはベンゾイルアミノ;R2
がアラニル、アミノ、β−アラニルアミノ、N−ベンジ
ルオキシカルボニルアラニルアミノ−ベンジルオキシカ
ルボニル−β−アラニルアミノ、リシルアミノ N (
1 、 N t −ジベンジルオキシカルボニルリシル
アミノ、a−グルタミルアミノ、2−アミノ−4−ペン
ジルオキシ力ルポニルプチリルアミノ、2−第三級ブト
キン力ルポニルアミノ−4−ベンジルオキシカルボ二μ
ブチリμアミ・)、アルギニルアミノ、トリベンジルオ
キシカルボニルアルギニルアミノ、ベンゾイルアミノ、
フェニルアセチルアミノ、6−フェニルプロピオニルア
ミノ、マンゾリルアミノ、フェニルグリシルアミノ、フ
ェニルアラニルアミノ、6−アミノ−6−フェニルプロ
ピオニルアミノ、N−第三級プトキシカルボニルフエニ
μグ.リシルアミノ、N−ペンジルオキシ力ルポニ〜フ
ェニルアラニルアミノ、3−第三級ブトキシカルボニル
アミ/−5−フェニルプロピオニルアミノ、β−(4−
アミノフエニ/L/)アラニルアミノ、N−第三級ブト
キシ力ルボニルーβ−(4−第三級プトキシ力ルポニル
アミノフエニ/L/)アラニルアミノ、I−フェニルセ
リルアミノ、チロシルアミノ、N−ベンジルオキシカル
ボニル−β−フェニルセリルアミノN−ペンジルオキシ
力ルボニ)v−0−ペンシルチロシルアミノ、O−(2
,6−シクロロヘンシ)v)−L−チロシルアミノ、N
−第三級プトキシ力ルボニルー〇−(2.6−ジクロロ
ペンシル)チロシルアミノ、0−メチル−β−フェニル
セリルアミノ、0−メチルチロシルアミノ、N−第三級
ブトキシカルボニ)v−Q−メチル−β−フェニルセリ
ルアミノ、N′−ベンジルオキシカルボ二〜ー〇ーメチ
ルチロシ!レアミノ、N−第三級プトキシカルボニルー
0−メチルチロシルアミノ、β−(2−クロロフェニル
)アラニルアミノ、β−(6−クロロフエニzL/)
7−7二pアミノ、β−【4−クロロフェニル】アラニ
ルアミノ、β−(4−)μオロフエニ)V)アラニルア
、ミノ、N−第三級プトキンカルポニル−β−(2−ク
ロロフェニル)アラニルアミノ、N−第三級プトキシ力
ルポニルーβ−(6−クロロフエニ/I/)アラニルア
ミン、N−第三級プトキシ力ルポニルーβ−(4−クロ
ロフェニル)アラニルアミノ、N−第三級ブトキシカル
ボニル−β−(4−フルオロフエニ)V)アラニルアミ
ノ、β−(4−ニトロフエニ)V)アラニルアミノ、N
−第三級ブトキシカルボニル−β−〔4−ニトロフェニ
ルコアラニルアミノ、〇−(6−アミツプロビ/L/)
−チロシルアミノ、N−第三級プトキシカルボニ)v−
0(3−第三級ブトキシカルボニルアミノプロピ)V)
チロシルアミノ、N−力ルバゾイ/L/−Q−メチルチ
ロシルアミノ、N−プチルカルバモイ/v−0−メチル
チロシμアミノ、0−カルポキシメチルチロシμアミノ
、N−第三級ブトキシカルボニルー〇−メトキシカルボ
L−ルメチルチロシルアミノ、N−ホルミμフェニルア
ラニルアミノ、2−(4−ニトロベンジルオキシカルホ
ニル)−2−フェニルレア七チルア”ミノ、N−クリシ
ル−0−メチルチロシルアミノ、N−(N−ペンビルオ
キシ力ルホニルグリシ/L’ ) −〇−メ、チルチロ
シルアミノ、N−(β−フェニルアラニル)−〇−メチ
ルチロシルアミノ、N−(N−第三級ブトキシ力ルボニ
ルーβ−フェニルアラニ/V)−〇−メチルチロシルア
ミノ、N−(0−メチルチロシル〕−〇−メチルチロシ
ルアミノ、N−(N−第三級プトキシ力ルボニルー〇−
メチルチロシ)V) −〇−メチルチロシルアミノ、N
−アルギニ/l’−0−メチルチロシルアミノ、N−(
トリベンジルオキシカルボニルアルギニ)V)−〇−メ
チルチロシルアミンまだはシンナモイルアミノ;Rがカ
ルボキシ、スクシンイミドカルボニル、メトキシカルボ
ニル、エトキシカルボニル、ブトキシカルボニル、カル
ボキシメチルカルバモイル キシ−2−フェニルカルバモイルまたは1−ペンジルオ
キシ力ルボニ/L/−2−フェニルエチルカルバモイ/
l/全それぞれ意味する特許請求の範囲第7項記載の化
合物。 9)1−(6−アミノ−9′H−プリン−9−イ/I/
)−1.3−ジデオキシ−6−(0−メチルーム−チロ
シルアミノ)−βーDーリポフラヌロン酸またはそのー
(または二)水化物またはそ〔式中、R1はアミノまた
は保護されたアミノ、R3はカルボキシまたは保護され
たカルボキシ全それぞれ意味する〕 で示される化合物ま′たはその基音還元して、式: 〔式中、R,R はそれぞれ前と同じ,e、味〕で示
される化付物またはその”Mk得るか、(2)式: 〔式中、R1、R3はそれぞれ前と同じ意味であり、R
えはアミノまたは、アミノを有するアシルアミノelL
する) で示される化合物またはアミノ基におけるその反応性誘
導体4”たはそめ塩をアシル化Q11と反応させて、式
: 〔式中、R1、R3はそれぞれ前と同じ意味で!り、R
jはアシルアミノまたは、アシルアミノを有するアシル
アミノを意味する〕で示される化合物またはその塩を得
るか、(3) 〔式中、R1、R3はそれぞれ前と同じ意味であり、畔
はアシルアミノ全意味する〕 で示される化合物またはその塩ヲ脱アシル反応に付して
、゛式: 〔式中、R1、R3はそれぞれ前と同じ意味〕で示され
る化合物またはその塩を得るか、あり、R(lは保護さ
れたアミノ、保護されたヒドロキシおよび保護されたカ
ルボキンよりなる群から選ばれた少なくとも1個の置換
基で置換されたアシルアミノを意味する〕で示される化
合物またはその塩を、RI:1におけるアミノ保護基お
よび/またはヒドロキシ保護基および/またはカルボキ
シ保護基の脱離反応に付して、式 〔式中、R,Rはそれぞれ0iJと同じ意味であり、R
oはアミノ、ヒドロキシおよびカル。 ボキシよシなる群から選ばれた少なくとも1個の置換基
で置換されているアシルアミノを意味する〕 で示される化合物まだはその塩を得るか、(5)式: 〔式中、R2はアミノまたはアシルアミノを意味1、R
3は前と同じ意味であり、Raは保護されたアミノを意
味する〕 で示される化合物またはその塩iRえにおけるアミノ保
護基の脱離反応に付して、式:〔式中、R2、R3はそ
れぞれ前と同じ意味〕で示される化合物またはその塩を
得るか、(6)式: 〔式中、R1、R2はそれぞれ前と同じ、←、味〕で示
される化合物またはカルボキシ基におけるその反応性誘
導体またはその塩をエヌテル化反応に付して、式: 〔式中、R1、R2はそれぞれ前と同じ意味で6D、吋
はエステル化されたカルボキシを意味する〕 で示される化合物またはその塩を得る力?、(7)式: 〔式中、R1、R2、R3はそれぞれ前と同じ意味〕 で示される化合物またはその塩を脱エヌテル反応に付し
て式: 〔式中、R,Rはそれぞれ前と同じ意味〕で示される化
合物またはその塩を得るが、(8)式: 〔式中、R1およびR2はそれぞれ前と同じ意味〕 で示される化合物またはカルボキシ基におけるその反応
性誘導体またはその塩をアミド化反応に付して、式: あり、峠はアミド化されたカルボキシ&に意味する〕 で示される化合物またはその塩を得るか、(9)式: 〔式中、R1、R2はそれぞれ前と同じ意味であり、F
loは保護されたカルボキシを有す・るアミド化された
カルボキシを意味する〕で示される化合物またはそのt
、Mkn。におけるカルボキシ保護基の脱離反応に付し
て、式〔式中、R1、R2はそれぞれ前と同じ意味であ
り、R4はカルボキシを有するアミ゛F化されたカルボ
キシ全慧味する〕 で示される化合物またはその塩を得るか、または、 Q(J(13式: 〔式中、Rは低級アルキリデンを意味する〕 で示される化合物+W化して、式: 〔式中、R4は前と同じ意味〕 で示される化合物またはその塩を製造し、(11)
生成した化合物をエステル化して、式:〔式中、Ra%
Rはそれぞれ前と同じ意味〕で示される化合物を製造し
、 011)生成した化合物をヒドロキシ保護基の脱離反応
に付し、次いで生成した化合物をアシル化剤と反応させ
て、式: 〔式中、吋は前と同じ意味であり、R5はアシ/L/會
怠味する〕 で示される化合物を製造し、 〔式中、R^は前と同じ意味〕 で示される化合物またはその塩と反応させて、式: 〔式中、R^、R本R5はそれぞれ01Jと同じ意味〕 で示される化合物またはその塩を製造し、M 生成した
化合1物金脱工ステル化反応および脱アシル化反応に付
して、式: 〔式中、RおよびR3はそれぞれ前と同じ意味〕 で示される化合物またはその塩を製造し、(V−生成し
た化合物全還元して、式:〔式中、R^、R3はそれぞ
れ前と同じ意味〕で示される化合物またはその塩を製造
し、次いで、 保護基の脱磁反応に付して、式 で示される化合物を得ることを特徴とする、一般式: 〔式中、R1、F2、R3はそれぞれ前と同じ意味〕 で示される化合物またはその塩の製造法。 11)クリソスポリウム属に属するPR−48756生
産菌株を水性培地中、好気性条件で培養してPR−48
736物質またはその塩を得ることを特徴とする、PR
−48756物質スなりhl−<6−アミノ−9H−プ
リン−9−イtv )−1,3ジデオキシ−6−(0−
メチ/Lz−L−チロシμアミノ)−β−D−リポフラ
ヌロン酸またはその塩の製a沃。 12) FR−48731r生産しうる微生物クリソ
ヌポリウム・パンツpムATCC20617゜16)式
: 〔式中、R1はアミノまたは保護されたアミノ、R3は
力pポキシまたは保護されたカルボキシ、R6は水素ま
たはアシtvkそれぞれ意味する〕で示される化合物ま
たはその塩。 14) (1)式: 〔式中、Rえはエステル化されたカルボキシ、R5はア
シ/I/l”それぞれ意味する〕で示される化合物を、
式: 〔式中、Rはアミノまたは保護されたアミノを意味する
〕 で示される化合物またはその塩と反T、とさせて、式: 〔式中、R1、R3,5はそれぞれ前と同じ意味〕 で示される化合物またはその塩を得る力・、〔式中、R
1、Rλ、R5はそれぞれ前と同じ意味〕 で示される化合物またはその塩を脱エステル反応に付し
て、式: 〔式中、R,Rはそれぞれ前と同じ意味〕で示される化
合物またはその塩を得るが、または、 (3)式: 〔式中、R,Rは前と同じ意味であシ、R3は力pポキ
シまたは保護されたカルボキシを意味する〕 で示される化合物またはそのit−脱アシ〜反応に付し
て、式: 〔式中、R,Rは前と同じ意味〕 で示される化合物またはその塩を得ることを特徴とする
、式: 〔式中、R1、R3はそれぞれ前と同じ意味であり、R
は水素またはアシ/L/を意味する〕で示される化合物
またはその塩の製造法。 15)一般式: 〔式中、R1はアミノまたは保護されたアミノ、R2は
アミノまたはアシルアミノ、R3は力!レボキシまたは
保護されたカルボキシをそれぞれ意味する〕 で示される化合物またはその塩全有効成分とする抗菌剤
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8124352 | 1981-08-10 | ||
| GB8124352 | 1981-08-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843994A true JPS5843994A (ja) | 1983-03-14 |
Family
ID=10523827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57136849A Pending JPS5843994A (ja) | 1981-08-10 | 1982-08-05 | 新規テトラヒドロフランカルボン酸誘導体、その製造法およびその医薬組成物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4479942A (ja) |
| EP (1) | EP0071926B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5843994A (ja) |
| KR (1) | KR840001173A (ja) |
| DE (1) | DE3273629D1 (ja) |
| DK (1) | DK357782A (ja) |
| ES (3) | ES514862A0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018528157A (ja) * | 2015-07-21 | 2018-09-27 | インマジーナ ビオテクノロジー エス. アール. エル. | ポリリボソーム、リボソームの単離のための新たな分子、それらの使用およびキット |
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