JPS5844005A - 調節自在なリクライン制御機構 - Google Patents

調節自在なリクライン制御機構

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JPS5844005A
JPS5844005A JP10408482A JP10408482A JPS5844005A JP S5844005 A JPS5844005 A JP S5844005A JP 10408482 A JP10408482 A JP 10408482A JP 10408482 A JP10408482 A JP 10408482A JP S5844005 A JPS5844005 A JP S5844005A
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JP
Japan
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shaft
collar
support
collar member
control mechanism
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Application number
JP10408482A
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English (en)
Inventor
ジエ−ムズ・デレク・ロビンソン
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Imperial Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Imperial Chemical Industries Ltd
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C1/00Chairs adapted for special purposes
    • A47C1/02Reclining or easy chairs
    • A47C1/022Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts
    • A47C1/024Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts the parts, being the back-rest, or the back-rest and seat unit, having adjustable inclination
    • A47C1/025Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts the parts, being the back-rest, or the back-rest and seat unit, having adjustable inclination by means of a rack-and-pinion or like gearing mechanism
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/02Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
    • B60N2/22Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
    • B60N2/2231Worm and worm gear articulations

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は座席、ベッドなどのキャリヤ本体と、該キャリ
ヤ本体に対して調節自在に傾倒し得る背(3) もたれ、腕もたれ等の傾倒自在な支持体とよりなる家具
に好適に用いられる調節自在かリフライン制御機構に関
する。
調節可能な種々の家具類、特に自動車、飛行機等の旅客
用座席に使用する友めに多くのリフライン制御機構が提
案されている。lI41常、そのような機構は該家具の
リフライン部材に夫々関連する協働要素を含み、一つの
家具構成11tl 、Hの曲の構成部材に対するリフラ
イン角度を段階的にMkl!節するラチェット−爪機構
、及びねじを切ったロッドか、回転しないようにしっか
りと取・ト1けられたスリーブ内に回転自在に装架され
たリフライン角I¥を連続的に調節し得る伸縮リンク機
構でちる。
ラチェット−爪機構は、ふつう構成部材の重檄文はスプ
リングのどちらかによってもたらされる斜方向の力によ
って掛wI式れているが不注意な操作によってその掛留
が外れることが多い。ダブルラチェットM置會Mする、
押出し成型フリスナック構成部材によって作製するのに
適した改良機構がヨーロッパ特許出願弗813(156
29,8号に(4) 記載されている。
連続調節型の機構は一般的に若干複雑であり、機構の構
成要素に高い応力集中が発生するので、たとえば座席に
座る人間が背もたれにどしんともたれカミゝったような
場合のように突然の、又に間欠的な衝撃によってもたら
される潜在破壊を防ぐために金属によってのみ作製され
ることが多い。
従ってこの種の制御機構の構成要素はその性能を得るた
めに正確に作られねばならず、通常高価且つかなりの重
耐となる。
我々は簡単で安価で、効果的であり、関連するキャリヤ
本体に対する支持体の傾斜調節可能範囲の全般にわたっ
て連続的に変更0T能な制御を行ない、恒久時に係合し
[つ@猷のIR城皿部材よって作製するのIICQした
調節自在なりクライン制御機構を発明した。
本発明忙よれば、取付けられるキャリヤ本体に対して傾
倒自在な支持体の傾斜を制御するのに使用される調節自
在なリフライン制?i!WA構であってカラ部材、前記
ギヤリヤ本体に対して該カラ部材を軸方向に固定せしめ
るための取付手段、カラ部材の中に設置されこれに対し
て軸方向の運動をなすシャフト部材、カラ部材に対する
シャフト部材の軸方向運動を行なわせる駆動手段、及び
シャフト部材を支持体に連結し、それによ−]て前記軸
方向の運動が支持体VC伝達されることにより支持体の
傾斜を変更するリンク手段をA f−iととを特徴とす
るリフライン制御機構が提供さノする。
他に特に指膵するものがない場合には、今後’jll+
方向の運動“なる用語はシャフト部材の長手方向軸に沿
う又は平行な方向への運動を指し、カラ部材に関しては
、それがたとえば支持体やギヤリヤ本体の傾動軸に実質
的Vこモ行な軸の廻りの回転によって、イ(kの方向V
Cは自由に動き得るが、前記軸方向には有意表運動をな
し得ない時に”軸方向に固定されている1と称する。
シャフト部材は、これに対応する孔形状を有する、内面
が平滑でこれにぴったりと嵌合するカラ部材の内部で相
対運動するために表面が平滑で、且つたとえば置方形又
は1蔓方形のような適宜な断面形状全Mしていてもよい
が、望ましくは実質的に円筒形状をなし、その表面に沿
って、協働するカラ部杓の円筒形孔に設けられたねじ溝
と係合するねじ山をゼする。説明の便のため、本発明は
、他のシャフト、カラJ1≧状が考えられる場合がある
かも知扛ないが、今後ねじ山を具えたシャフト及びこれ
に1%JJ働するねじ溝を具えたカラによって詳述され
る0史に不発明は、リフライン制御機構が他の家具、備
品に組込ま扛る場合があるかも知れないが、今後目動単
に関連して記載される。
カラはその中に密嵌するシャフトV受容するための孔全
イイし、該カラの軸方向の寸法はリフライン制御機構の
中央部においてシャフトが、カラの各開放端を貝母して
姑長するようにlされている。
従ってカラの軸方同寸法+を物7トの寸法よりも短かい
が− リフライン制御機構が作動している間、シャフト
から伝達される軸方向両道に耐える過当な強反金具える
必侠がある。典型的な場合にkよ、カラの軸方同寸法に
シャフトの軸方同寸法の()、1から()、5、好゛ま
しくば()、2から0.3である。
(7) カラの孔はシャフトの外周面上のねじ山と係合するため
のねじ溝を具える・ごとが好オ【2い。この点に関して
、こ\で云うねじ山及びねじ溝の用語は相互に転換可能
であり、たとえばカラの内周面のねじ溝の巾を増加する
仁とfよって該溝の[接する谷の間の隔壁の厚さは減少
し、これらの隣接する谷の間の陸地部分は実質的にカラ
の内面から立上がっているねじ山に変化する。そ°I1
.故、シャフトとカラのどちらか一方が、曲刃の表面に
設けられたねじ山と係合するためにねじ溝を刻設されれ
ばよい。
適宜な動作信性において、キャリヤ本体f対してカラを
軸方向に固定するための取付手段が設けられている。た
とえば、乗り物中座席装置においては、カラは座席の側
部フレーム又はパンの内面上に取付けられ、これに協働
するシャフトの長手。
方向の軸が側部フレーム又にパンの基礎縁に対(2て平
行か又は好ましくは僅かに傾斜する方向(軸方向)に延
びている。
カラの吸付手段はシャフトを軸方向にのみ移動(8) し得るようにキャリヤ本体に強固に取付けるか又はこれ
と一体化されていてもよいし又は該取付手段は力2を軸
方向に固定するけれども同時に他の少なくとも一方向へ
の運動の自由度を有せしめることによってシャフトの軸
方向変位を少なくとも一定限度内で可変となしてもよい
。たとえば、取付手段はカラが、支持体及びキャリヤ本
体の相対的傾倒の中心となっている傾斜の軸と実質的に
平行な一本の軸のまわりに回動可能なようになされてい
る。 トラニオン軸受はカラをキャリヤ本体に対して軸
方向に固定する一方、−動又は振動運動は充分に可能と
なし、シャフトに軸方向運動を生ぜしめてその傾斜を変
化させ以ってキャリヤ本体に対して支持体を傾斜せしめ
るのに便利な手段を提供する。
取付手段はカラを介してシャフトを軸方向に動かす際又
は支持体に対する前後方向の荷重(よって生ずる力に対
抗する際に発生する軸方向の推力に対してカラを確保す
る之めに、少なくと本カラの一端面好ましくは両端面に
取付けられたス2ス(9)             
 。、ト軸受を富むことが望ましい。強固な取付は部は
キャリヤ本体に適宜に張出して取付けられた、カラを収
容するために軸方向に離れて配置された一対のスリーブ
軸受を含むことが好ましく、カラはカラの孔及びスリー
ブ軸受の孔を貫通ずるシャフトによって取付部内に保持
される。取付部の別の型式においては、一対のスリーブ
軸受の各々がスタラップの各リプ上にπ、いに軸方向に
離れた状態で取付けられ、一方該スタラップはキャリヤ
本体に対して回動するようにたとえばトラニオン’M+
1によって取付けられ、スリーブ軸受を胃、−するシャ
フトは前と同様に前記ベアリング間にカラを保持する。
スリーブ軸受式取付部は簡単なリンク機構によってシャ
フトを支持体に取付ける前にスリーブ軸受と、これに並
んだカラを貫通するシャフトにねじを設けることKよっ
てリフライン制御機構の構成を簡略化することができる
0シエル軸受とかボルト締め要素とかのその他の固定手
段を要しない。
紙上の種類のスリーブ軸受式取付Sにおいては(10) 各スリーブの孔はシャフトの外周面と密嵌係合する寸法
′lr、有しており該取付部は、開放面を有するカラの
外側端面に対して軸方向の推力に対する支持を提供する
のみならず、その長手方向gJK実質的に@父する平面
内での変位に抗してシャフト全支持し、そ扛によって比
較的強固なしかし小型軽1【な取付部を製造し得る。
師1方向に固定されたカラに対するシャフトの軸方向の
ノi! !!ilJ ri、その−長手方向軸廻りにシ
ャフトを変位せしめない駆動手段によって行なわれる。
それ故、リフライン制御機構は回転不能なシャフトの外
周面上に設けられたねじ山を受容するねじ溝をその内周
面に有する回転自在なカラ部材を廿むことが望ましい。
これによってシャフトの長手方向@廻りにカラを回転す
るとシャフトはキャリヤ本体に対して軸方向に1彼運動
を行なう。ねじを設けたシャフトとカラの組合せ体を使
用することによって、カラは取付手段内に回転自在に支
持される。
シャフトの軸方向変立をもたらす駆動手段は、(11) たとえばカラとの協働、特にその外周面との協働による
間接駆動として作用し、所望のシャフトの変位をもたら
す。ねじ山シャフトと回転自在のねじ溝カラの場合には
、非回転シャフトを変位せしめるためのカラの回転はた
とえばカラと原動機若しくはハンドホイールの夫々に取
付けられた傘歯車又にウオームギア系などの適宜な手段
によってもたらさn、特にウオームギア系はギア減速さ
れたモータによって駆動される原動ユニット内に組込ま
れるのに好適である。
間接駆動手段はリフライン制御機構を座席の側部フレー
ムの外側に配設されたハンドホイールを具えたコンパク
トな設置1に表すことをoJ能とする。
ハンドホイールによって動かされる手動被駆動機構の操
作をやり易くするためハンドホイールの比較的少ない回
転によって支持体が所望の範囲の傾斜を有するようにな
すことが望ましい。一対の手動の傘歯車はギア比1:l
でカラを回転させこれによって軸方向にシャフトを動か
し、以ってキャリヤ本体に対して支持体全適当に傾斜せ
しめる。
(12) シャフト上のねじ山ピッチにシャフト長に沿うねじ山の
完全数を比較的大きくたとえば8〜25、好ましくは1
5位になすことが望ましい。同様に、シャフトの直径及
びカラの孔径も大きい方が好ましく、望ましいシャフト
径ば直径/長さ比で0.1:lから0.4:1、好まし
くは0.2:10程度である。
シャフトを支持体に結合するリンク手段はキャリヤ本体
に対する支持体のり選的な傾斜がシャフトの過当な変位
に対応して得られればよく直接又は間接いずれのリンク
1s肩でもよい。tkF4な間接リンク機構は端部が夫
々シャフトの(後)端及び支持体に回動可能に接続され
た、たとえば乗り物の座席の背もたれ支持体の構成要素
などの間接リンク部材を甘み、これによってシャフトの
軸方向変位は座席キャリヤ本体の両側面に実質的に平行
な平面内で変位自在な間接リンク部材を介して伝達され
、座席キャリヤ本体の側面に実質的に垂直な傾斜の中心
軸の廻りに背もたれ支持体を傾斜せしめる。カラ取付手
段がキャリヤ本体に強固に取付けらn回転し得ない場合
、及び支階体のf位が約25°よりも大きな相対傾斜角
を要求される場合にVJ’ A常間接リンク機構が用い
られる。
あるいは非回転シャフトの近い方の端部、即ち座席の背
部支持Ji!素KlIH#するシャフトの後端上rたと
えば簡単なピボットビンリンクmsによって直接に該背
部支持要素の尾部に連結されてもよい。
この方法による非回転シャフトと背部支持体の尾部との
間の間隔を保つ間接リンク部材の省略I:f)aリンク
機構の単純化はリンク機構の頑丈さを増大し、且つシャ
フトが軸方向変位に従って傾斜を変え得るようにキャリ
ヤ本体に対してカラ取付部を回動自在になす際に便利で
ある。シャフトと背部支持体との結合部に若干長い六が
組込まれており、これによって変化するシャフトの#4
斜に適合するように調整されるならば、非回動カラ取付
部の場合にも間接リンクの省略は可能である。この櫂の
機構はキャリヤ本体に対する支持体の所望の#!斜が2
5°より4小さい場合に好適である。
シャフトが直接又は間接I′C支持体の延長部に堆付け
られるので、支持体に対して願えられる荷重はシャフト
及びII伯受の投手方向軸と実質的に一線りに抗力を発
生する。このことは、荷重の配分に大変好都合である。
シャフトをリフライン自在な支持体に連結するリンク機
構がIIf4iXI的てあらう間接的てあらうとシャフ
トの両瑞の中間に位置するカラは支持体からは独立しそ
れに接続されていないことば明らかである。
傾倒5r能な座席の片側のみにリフライン制御機構を設
け、もう一方の側において(1キャリヤ本体に対する支
持体の自由な回動を許容する場合ににギヤリヤ本体と支
持体との両方とも加えられるストレスに耐え得る比較的
頑丈な構造が要求される。
従って構造上の効率の理由のために、座席の両側に同時
にリフライン制御を行なうことが好ましい。
本〜^明にかかるリフライン制御機構は特にそのような
二遁の作用を行なうのに好適である。従って、本発明の
好適な実施例においては、特に乗り物の座席用にaaの
、特に2つのりクライン制御機構(15) が採用されている。本発明のンヤフト一カラmsは座席
フレーム又は座席パンの両側パネルの各々の内側面に、
たとえばハンドホイール又は原vJ機の如き単純な動力
源によって同時に作動し得る機構を設け、歯車系を駆動
することが好ましい0機構の同時作動はまたベルト又は
ナエーン駆動システムを介して行なわれてもよい。ベル
トを用いる場合には複数の機構を確実に同調させるため
VC#付ベルトの採用が望ましい。
本発明の機構のシャフト及びカラ部材riたとえば高分
子プラスチック材料から成型によって作られ、ごく僅か
の潤滑か又は無@滑ですむ比較的軽量の装置を提供する
。好ましくはシYフト及びカラは、必要に応じガラス繊
維の如き補強村全言んだポリヘキサメチレンアジパミド
の如きポリアミドから成型される。
カラを回転せしめるために用いられる傘爾嚇。
ウオームその他の*iは機構の作動中tic &J待V
こ大きなストレスを楚けることがないのでこ7’L ’
4) t 比熱可塑性高分子材料で製作することがで趙
る。特(16) に傘爾車は高分子製のカラと一体のS成部材として成型
される。
本発明のリフライン制御機構に関連する支持体及びキャ
リヤ構成部材はスチールの如き金属及び熱可塑性高分子
拐料特に必要に応じガラス繊維の如き補強材によって補
強されたプロピレンのホモ又はコポリマの如き実質的に
結晶性のボ11オレフィンを言む適宜な材料で製せられ
る。必要によれば、金属と高分子成分との組合わせによ
ってかいる構成部材をm成してもよい。
本発明のリフライン制御m構及びそれに関連する支持体
並びにキャリヤ本体に用いられる高分子゛   構成部
材に固体成型又は発泡構造組即ち固い外被の中に封入さ
れた発泡体の芯を富む構造のいずれでもよい。
高分子プラスチックの如き軽il1月料で製せられたリ
フライン制御機構は特に自動車用座席に組込まれるのに
適するn本msはま几椅子、ソファ。
ベッドなどの家具類にも応用でき、特に高分子構造用プ
ラスチックの肩する低密度、高強1y、耐食性は庭園用
家具に組込まれるのに4している。
本発明は添付の図面を参照してIn:詳しく説明されよ
う。但し、図は夫々同一縮尺で表わされてはいない。
第1図から第4図までにおいて、乗り物用座席パンのサ
ブフレームは後部フレーム13.!=RiHiBフレー
ム14と共に一体成型された一対のガラス繊維強化ポリ
プロピレン製の側部フレーム11.12を含んでなる。
背もたれ支持フレームの要素15゜15′は側部フレー
ムのピボット16 、1 fi’の廻りに傾動するよう
に取付けられている。側部フレ・−ム11に固設された
スラスト軸受取付部17.18の間Kt−i(必要VC
応じガラスMl維で強化された)ポリヘキサメチレンア
ジパミドのDIlきポリアミドからなるリング状の回転
自在のカラ19が支持されており、該カラ19は円筒状
の孔20の内周面上に、同じくポリアミドから成型され
た非回転シャフト23の外周面上のねじ山22と係合す
るねじ溝21を肩する。カラ19と一体化されている歯
27と係合して作動するウオーム2tl風えた回転自在
な駆動シャフト25に取付けられた握りつきのハンドホ
イール24によってカラ19が回転させられるとこ扛を
通じてシャフト23Fi軸方向に変位する。
ハンドホイール24Fiパンの側壁11 (第4図)又
は12 (第1図)のいずれか便利な方に取付けられる
第1図に示す如く、シャフト23は直接リンクビン29
によって背もたれ支持要素15の尾部28にリンク結合
されている。別の例においては第2図に示す如く、間接
リンク部材30の端部の夫々がビン31及び32によっ
て背もたれ支持要素15とシャフト23の尾端に枢着さ
れているのでシャフト23が軸方向へ動くとピボツ)1
6e中心に要素15が傾斜する。
間接的にリンク結合され次背もたれ支持要素15の調節
可能角度の範囲は第2図に示され、破線33.34は夫
々該要素の最前方及び最大傾倒位置を示している。
ドライブシャフト25上の第2ウオーム(図示(19) しない)によって駆動される一二直のリフライン制御機
WI(図示しない)金側1fll:7レーム12の内側
面に設け、要素15と同じような方法で背もたれ要素1
5′が同時に傾斜するように補助−するととが望ましい
。軸受取付部17.18の夫々の内方端面35 、36
 (第2,4図)はカラ19の外方端面37.38に接
当し、それによりリフライン制御機構が作動した場合に
カラに対して軸方向推力を及ぼしこれを支持する。同様
に、軸受取付部17.18の夫々の孔の平滑な内周面3
9 、411はシャフト23の密嵌するねじ山22の外
周1真部41を支え、それによりシャフトの艮手力向−
1と実質的に直交する平面内の変位に対してシャフト2
3を支承する。
必要に応じ軸受取付gt 7 、1 )1は軸方向の支
持を強化するために側部フレーム11の壁と一体化され
た張出し部42.43(嘱4図)を臭えてもよい。
第5.6図において、ハンドホイール51を外方端に取
付けた短かいドライブシャフト50が射(20) 出城型さ7″した目動単用座席のキャリヤパンの側壁5
2に回転自在に設けられている。短シャフト50の内方
端にはキー53によって傘歯車54が取付けられ、側壁
52の内面に固設された軸受57.58の間に支持され
た回転自在のカラ56と一体化された傘歯車55と結合
している。それ故ハンドホイール51t−回転すると背
もたれ支持四半(図示しない)の尾部を受容する長穴6
0が尾端に設けられているねじ山シャフト59は軸方向
に変位する。
短シャフト50の両端の中間にもキー53によって平歯
車61(傘歯車54と一体的に成型され’−Cもよい)
が固設され、平歯車62と係合し、該平醐市62は側壁
52に回転自在に取付けられ、月つシャフト63に固設
されているのでハンドホイール51の回転運動はシャフ
ト63に伝達され、それによって座席パンの他側壁(図
示しない)の内面に設けられた二重のリフライン制御機
構を作動せしめる。これによってハンドホイール51の
回転は両方のリフライン制御機構を同時に作動せしめる
第7〜10図に示す乗り物用座席装置は射出成型された
ポリプロピレン座席パン100をち°んでなり、該座席
パン100は外壁1()1、内壁102及びリブ103
.パネル104に含む後壁からなる多殻第1側壁を有す
る。該座席パンtゴ、同様の構造を有する反対側の′@
2側壁及び前壁(図示しない)と上部軸受面105を富
む。背もたれ支持フレームの要素106は該側壁に設け
らAfCピボット107を中心に傾斜するように取付け
られ1いる。
フォーク型のトラニオン軸受11))lFi夫、々孔1
11.112を有する一対の1いVC開離したス   
゛リープ型のスラスト軸受109,110etみ、該軸
受toq、1torj中空支持シャフト113上に取付
けられて第1側壁内のノーウジフグ114中に位置し、
そして保持キャップ115によって回転自在にその中に
確保されシャフト113の軸を中心に、即ち内壁パネル
102に実質的に平行な平面内で回動自在である。
円筒形状の孔117内にねじ溝116’f:有する円環
状カラ116riトラニオン軸受10Bに枢着され、支
持シャフト113の軸に実質的に直角な軸の廻りに回転
し得る。
カラ116の孔117のねじ溝と係合するねじLJ、+
119(頂部i 19’ >全表面に有するシャフト1
18はトラニオン軸受108の孔111,112内に軸
方向に滑動自在に配置され、そしてリンクピン121に
よって直接、背もたれ支持要素106の尾部120に連
結される。
回転自在のドライブシャフト123に取付けられたウオ
ーム122はハンドホイール124の回転によっ−Cカ
ラ1lfl’i回転せしめる。
シャフト118の回転はリンクビン121の特性によっ
て阻止され、又カラ116の壁板102に対する直線運
動にトラニオン軸受の特性によって阻止されるので、カ
ラ116の回転はシャフト118の軸方向運動をもたら
しそれによって背部支持要素106をビボッ)107を
中心に傾動せしめる。
(23) 背もたれ支持要素106の角度調節の可能範囲(図は6
0°)F′i第7図に破線125,126でその傾斜限
度の要Xを示すことによって説明されている。
ドライブシャフト123は反対側の゛第2側壁の内面に
設置され几二重のりタライン制御機構(図示しない)を
同時に作動せしめて背も之れの均一な傾斜を補助するよ
うに延長さ几ることが望ましい0 第11及び12図に示す乗り物用座席板の側七150の
円面に取付けられ几IJクライン制御機構は一対のスリ
ーブ軸受151,152を甘み、それらの間には傘歯車
154と一体化されたカラ153が回転自在に支持され
、該傘歯11L154は回転自在な短ドライブシャフト
15 (iの一端に取付けられた傘歯車155に係合し
又該シャフト156の他端にはハンドホイール157が
取付けられている。
カラ153の外周面には歯付無端ドライブベルト159
の歯(図示しない)と係合する一列の崗(24) 158が設けられ、該ベルト159は座席パンの内部を
横断して延長され同じく座席1ぐソの反対側の側壁に取
付けら几た夷2の山付カラ160と係合している。
非回転のねじ山付きシャフト161はカラ153のねじ
溝付き孔162内に設置さn、又同じようなねじ山付き
シャフト163は第2カラ160の孔164内に設置さ
nている。
従ってハンドホイール157の回転は傘歯東15 =1
 、155を介してカラ153(i−可回転、又同時に
ドライブベルト159’i介して第2カラ160″fr
:も回転し、これによって間接リンク部材164を弁し
て背もたれ支持要素I R6の尾部165に連結された
シャフト161及びカラ160の孔164内の同じよう
なシャフト163に同時に軸方向の変位金主ぜしめる。
【図面の簡単な説明】
第1図は乗り物用座席のキャリヤ部分のフレームに取付
けらnたリフライン制御機構の斜視図である。 第2図はフレームの内側から見た同様の装酸の側断面図
であって間接リンク部材を示している。 第3図Fi第2図の鳳一層線に沿っ友端向図であるO 第4図は粥2図のリフライン制用1磯構の〜ト面図であ
る。 粥5図は傘歯1区を有するリクラーイン°訓1111 
M横の一部破断平面図である□ 第6図は第5図のVl−Vl線に61−) fc端端部
であるO @7図はトラニオン取付は金されたりクライン制御機構
の一部切断側面図であり、座席の背部支持要素に直接リ
ンク結合さ扛ているものを示す。 纂8図は第7図の橿−■線に沿った断面図である0 第9図は#!g7図の平面図である。 第1O図はトラニオン軸受の州祝図であゐ。 第11図はパンに取付けら才tたリフライン1ltll
呻機構の側面図でありベルトで駆動される歯1・1カラ
を示す。 第12図は#411図の機構の正面図であり、座席パン
の両側壁に夫々設けられたリフライン制御ali構を同
時に作動せしめるだめの画伯ベルトと歯付力2との協働
を示す。 11.12,13.14・・・・・フレーム、19・・
・・・・カラ、20・・・・・・孔、21・・・・・・
ねじ溝、22・・・・・・ねじ山、23・・・・・・シ
ャフト−30・・・・・・リンク部材。 特許出願人 インペリアル り′ミカル インダストリーズ パブリック リミティド カンパニー ′+″ftF出1頭代理人 弁理士 宵 木    朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口  昭 之 (27) Φ  N fo   ヘ 2θ Fig、5゜ 一 のl  のZ Fig、7 ト ー二 ■ ′ Fig、9 6、補正の対象 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和57年 特許願  第104084号2、発明の名
称 調節自在なリフライン制御機構 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称   インペリアル クミカル インダストリーズ
パブリック リミティド カンパニー 4、代理人 (外3h) 5、補正命令の日付 昭和5、ニア’S9月28日 (発I入旧7、補正の内
容 図面の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 浄書図面     1通 33

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 キャリヤ本体に対して傾倒自在な支持体の傾斜を
    制御するために使用される調節自在なリフライン制御機
    構であって、カラ都+、r 、 Iffカラ部材を前記
    キャリヤ本イ岑に対して軸方向に同市するための取付手
    段、カラ部材に対して軸方向に連動するように該カラ部
    材内に設けらnたシャフト部材、カラ部材に対するシャ
    フト部材の軸方向運動を生じさせる駆動手段、及びシャ
    フト部材を支持体に連結し、それによって前記軸方向運
    動が支持体に伝達され、以って該支持体の傾斜を変更す
    るためのリンク手段を含んでなることを特徴とするリフ
    ライン制御機構。 2、カラ部材が回転自在であり、f:nに穿設された孔
    にシャフト部材の表面上のねじ山と係合するねじ溝を設
    けた特許請求の範囲′@1項に記載された機構。 3、前記カラの一端に軸方向に係合するスラスト軸受を
    有する特許請求の範囲第1頃又は第2項に記載された機
    構。 4、スラスト軸受の孔がシYフトの外周頂部と係合し、
    シャフトのIi手力方向11QIIK 1tf−Nする
    平面内での該シャフトの変位全阻市する特許請求の範囲
    11g3項に記載された機構。 5、 キャリヤ本体に対してカラ部材を回動自在に枢支
    する取付手段を有する特許請求の範囲第1項から@4項
    までのいずれか1項に記載された機構0 6、 カラ部材を回転せしめるための間接駆動手段を有
    する特許請求の範囲第2項から弔5項までのいずれか1
    項に記g遣れ九機構。 7、 カラ部材、Ftl、付手段、シャフト部材、駆動
    手段、及びリンク手段のうちの少なくとも一つが高分子
    プラスチック材料で製せられている特許請求の範囲第1
    項から第6項までのいずれか1項に記載された機構。 8、キャリヤ本体に対して傾倒自在な支持体の傾斜を制
    御する友めに使用される調節自在なリフライン制御機構
    であって、カラ部材、該カラ部材を前di」キャリヤ本
    体に対して軸方向に固定するための取付手段、カラ部材
    に対して軸方向に運動するように核カラ部材内に設けら
    れたシャフト部材、カラ部材に対するシャフト部材の軸
    方向運動を生じさせる駆動手段、及びシャフト部材を支
    持体に連結し、それKよって前記軸方向運動が支持体に
    伝達され、以って該支持体の傾斜を変更するためのリン
    ク手段を含むリフライン制御機構を言んでなる家具備品
    類。 9、家具備品類が背もた扛、キャリヤを含む自動車用座
    席である特許請求の範囲第8項に記載された家具備品類
    。 10、同時に作動する複数のリフライン制御機構を具え
    た特許請求の範囲1fi8項または祐9項に記載された
    家具備品類。
JP10408482A 1981-06-24 1982-06-18 調節自在なリクライン制御機構 Pending JPS5844005A (ja)

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GB8119428 1981-06-24
GB8119428 1981-06-24

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JPS5844005A true JPS5844005A (ja) 1983-03-14

Family

ID=10522766

Family Applications (1)

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JP10408482A Pending JPS5844005A (ja) 1981-06-24 1982-06-18 調節自在なリクライン制御機構

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EP (1) EP0068639B1 (ja)
JP (1) JPS5844005A (ja)
DE (1) DE3272707D1 (ja)
ES (1) ES266092Y (ja)

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Publication number Publication date
ES266092Y (es) 1983-07-16
EP0068639A1 (en) 1983-01-05
ES266092U (es) 1983-01-16
DE3272707D1 (en) 1986-09-25
EP0068639B1 (en) 1986-08-20

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