JPS5844016Y2 - コンバインにおけるエンジン冷却構造 - Google Patents
コンバインにおけるエンジン冷却構造Info
- Publication number
- JPS5844016Y2 JPS5844016Y2 JP17698677U JP17698677U JPS5844016Y2 JP S5844016 Y2 JPS5844016 Y2 JP S5844016Y2 JP 17698677 U JP17698677 U JP 17698677U JP 17698677 U JP17698677 U JP 17698677U JP S5844016 Y2 JPS5844016 Y2 JP S5844016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- water supply
- water
- water inlet
- cooling structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Combines (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はエンジンルームの機枠を給水管として利用し
たコンバインにおけるエンジン冷却構造に関するもので
ある。
たコンバインにおけるエンジン冷却構造に関するもので
ある。
従来、この種のエンジン冷却構造は冷却水の給水、補給
作業を容易にするため、エンジンの受水口をエンジンル
ームの最外側部に配設して冷却水の給水、補給の容易化
を図っていた。
作業を容易にするため、エンジンの受水口をエンジンル
ームの最外側部に配設して冷却水の給水、補給の容易化
を図っていた。
この場合、受水口の配設位置を考慮しつつエンジンを塔
載する必要があるとともに受水口の配設位置が限定され
るからエンジンの設計、製作が限定され、エンジンの価
格、重量に影響を及ぼす虞れがあるという欠点があった
。
載する必要があるとともに受水口の配設位置が限定され
るからエンジンの設計、製作が限定され、エンジンの価
格、重量に影響を及ぼす虞れがあるという欠点があった
。
本案は上記欠点を解消すべくなされたものであり、機台
1にエンジンルーム2を形成し、同エンジンルーム2に
エンジン3を塔載したコンバインにおいて、上記エンジ
ンルーム2の機枠4を給水管5として構成し、同給水管
5に給水口6を開設し、同給水口6と上記給水管5を介
して連通ずる排水ロアを上記エンジン3の受水口8と連
通自在に構成したエンジン冷却構造を提供することによ
り、冷却水の給水を容易にするとともに、エンジンの設
計、製作を容易にしてエンジンを安価にし、かつ軽量化
を図る゛ことを目的とする。
1にエンジンルーム2を形成し、同エンジンルーム2に
エンジン3を塔載したコンバインにおいて、上記エンジ
ンルーム2の機枠4を給水管5として構成し、同給水管
5に給水口6を開設し、同給水口6と上記給水管5を介
して連通ずる排水ロアを上記エンジン3の受水口8と連
通自在に構成したエンジン冷却構造を提供することによ
り、冷却水の給水を容易にするとともに、エンジンの設
計、製作を容易にしてエンジンを安価にし、かつ軽量化
を図る゛ことを目的とする。
本案を図面に示す実施例について説明すると、Aは自脱
形コンバインであり、機体前部に刈取部10を設け、同
刈取部10から機体後部に亘るフィートチエン11を設
け、かつ機体中央部に脱穀部12を設け、かつ機体後部
に排藁処理部13を設けるとともに機体下部に走行装置
としての無限軌道走行装置14を設けている。
形コンバインであり、機体前部に刈取部10を設け、同
刈取部10から機体後部に亘るフィートチエン11を設
け、かつ機体中央部に脱穀部12を設け、かつ機体後部
に排藁処理部13を設けるとともに機体下部に走行装置
としての無限軌道走行装置14を設けている。
2は機台1の最後部外側に形成したエンジンルームであ
り、同エンジンルーム2内にエンジン3を塔載している
。
り、同エンジンルーム2内にエンジン3を塔載している
。
tLでエンジンルーム2の機枠4を給水管5として構成
するものである。
するものである。
同給水管5は機枠4の一部を中空管により構成し、上部
に給水口6を開設し、同給水口6に上記給水管5を介し
て連通ずる排水ロアをエンジン3の受水口8近傍に開設
するものである。
に給水口6を開設し、同給水口6に上記給水管5を介し
て連通ずる排水ロアをエンジン3の受水口8近傍に開設
するものである。
そして上記排水ロアに可撓管9を接続し、同可撓管9の
注水口15とエンジン3の受水口8とを連通自在に構成
して排水ロアと受水口8とを連通自在に構成するもので
ある。
注水口15とエンジン3の受水口8とを連通自在に構成
して排水ロアと受水口8とを連通自在に構成するもので
ある。
上記可撓管9は排水ロアとエンジン3の受水口8との間
隔より若干長くするとよい。
隔より若干長くするとよい。
尚15で示すものはエンジン3の排気筒、17はエアー
クリーナーである。
クリーナーである。
従って、エンジン3に冷却水を給水、補給するに際して
は、エンジン3の受水口8を開栓し、その開栓した受水
口8に可撓管9の注水口15を挿入して排水ロアと受水
口8とを連通させ、その状態で給水口6から給水するも
のである。
は、エンジン3の受水口8を開栓し、その開栓した受水
口8に可撓管9の注水口15を挿入して排水ロアと受水
口8とを連通させ、その状態で給水口6から給水するも
のである。
この際給水口6から注入された冷却水は機枠4としての
給水管5内に流入し、排水ロアから可撓管9を経て注水
口15から受水口8内に流入し、エンジン3の内部に給
水されるものである。
給水管5内に流入し、排水ロアから可撓管9を経て注水
口15から受水口8内に流入し、エンジン3の内部に給
水されるものである。
そして給水を終了した時点で可撓管9を受水口8から取
外して排水ロアと受水口8との連通を解き、受水口8を
閉栓して冷却水の給水、補給作業を終了するものである
。
外して排水ロアと受水口8との連通を解き、受水口8を
閉栓して冷却水の給水、補給作業を終了するものである
。
本案は上述のように構成したので給水作業を従来と異り
、広い場所で行い得て作業を容易に行い得るとともに、
エンジン3の塔載に際し、受水口8を最外側部に配設す
ることを要せず、しかも受水口8の位置が限定されない
からエンジン3の設計、製作が容易になり、エンジン3
の価格、重量の低減を図ることが可能になる効果がある
。
、広い場所で行い得て作業を容易に行い得るとともに、
エンジン3の塔載に際し、受水口8を最外側部に配設す
ることを要せず、しかも受水口8の位置が限定されない
からエンジン3の設計、製作が容易になり、エンジン3
の価格、重量の低減を図ることが可能になる効果がある
。
第1図は本案のコンバインにおけるエンジン冷却構造を
示す全体側面図、第2図は本案の要部側面図、第3図は
同平面図である。 1:機台、2:エンジンルーム、3:エンジン、4:機
枠、5:給水管、6:給水口、7:排水口、8:受水口
、9:可撓管。
示す全体側面図、第2図は本案の要部側面図、第3図は
同平面図である。 1:機台、2:エンジンルーム、3:エンジン、4:機
枠、5:給水管、6:給水口、7:排水口、8:受水口
、9:可撓管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 l)機台1にエンジンルーム2を形成し、同エンジンル
ーム2にエンジン3を塔載したコンバインにおいて、上
記エンジンルーム2の機枠4を給水管5として構成し、
同給水管5に給水口6を開設し、同給水口6と上記給水
管5を介して連通ずる排水ロアを上記エンジン3の受水
口8と連通自在に構成したエンジン冷却構造。 2)排水ロアとエンジン3の受水口8とが可撓管9によ
り連通自在に構成されている実用新案登録請求の範囲第
1項記載のエンジン冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17698677U JPS5844016Y2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | コンバインにおけるエンジン冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17698677U JPS5844016Y2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | コンバインにおけるエンジン冷却構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54103432U JPS54103432U (ja) | 1979-07-20 |
| JPS5844016Y2 true JPS5844016Y2 (ja) | 1983-10-05 |
Family
ID=29186045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17698677U Expired JPS5844016Y2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | コンバインにおけるエンジン冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844016Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-29 JP JP17698677U patent/JPS5844016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54103432U (ja) | 1979-07-20 |
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