JPS5844035A - 反応検査装置 - Google Patents

反応検査装置

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JPS5844035A
JPS5844035A JP56142817A JP14281781A JPS5844035A JP S5844035 A JPS5844035 A JP S5844035A JP 56142817 A JP56142817 A JP 56142817A JP 14281781 A JP14281781 A JP 14281781A JP S5844035 A JPS5844035 A JP S5844035A
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は身体の器官が正常に機能するが否かを検査する
検査装置に関するものである。
身体の器官が正常であるか否かを検査することは広く行
なわれているものであるが、その1つに刺激を与えてそ
の刺激に対応する反応を観察して、本来その刺激に対し
て反応する器官が正常であるか否かを測定することが行
なわれる。
かかる検査は習熟した医師等が行かうのが好ましいので
あるが、多数の被検体を検査するのには多くの時間を要
するので、次善の方法として検査装置により自動的に検
査する方法をとらざるを得ない。
しかしながらかかる検査装置は検査装置自体が器官が正
常か否かの結論を出すので、又は正常か否かの結論を出
すに必要なるデータを出すので、その信頼性は極めて高
いものでなければならない。検査装置を構成する電気要
素又は機械要素の信頼性を高めることによシ、検査装置
の信頼性を高めることが出来るものであるが、これだけ
では完全でない。
そこで本発明においては、かかる検査装置において被検
体に対して刺激音を発生するに先立って測定して良いか
否かを、被検体の体動を測定し、その体動データが所定
値の範囲内にある時は、逸早く刺激音を発生できる状態
に活性化することで更に検出データ及び装置の信頼性を
高めようとするものである。
このように構成しておくならば、検査をするに最も良い
被検体の状態の時に逸速く刺激音を発生して検査が実行
できるので、器官が正常か否かの判断結果が極めて信頼
性のあるものとなる。
なお以下の実施例においては、聴力測定についてのみ説
明するが、音のみならずその他の刺激を用いて、その他
の器官の検査を行う検査装置に適用してよいのは勿論で
ある。
第1図は本発明の実施例である新生児聴力自動検査装置
の外観図である。
本装置の構成は、Aに示されたマイクロコンピュータ部
、刺激音発生部、体動モニタ一部等を内蔵する本体lと
、刺激音発生出力部のスピーカ2と体動を検知するセン
サー3が折りたたみ可能な支持台4に取り付けられてい
る端末部5から成り、附属品としてはBに示された刺激
音量を調整する際用いられる音量計A、 Mを用いるも
のである。
端末部5には、先端にプラグ6が付いたケーブル7があ
り、プラグ6が本体1のコネクタ8に挿入され、本体1
と端末部5の接続かがされる。
本体1には、操作部として、装置の電源を接断する電源
スィッチ9、装置全体を、初期状態に復帰させるスイッ
チ10、検査を開始もしくは再開する際に使用されるス
イッチ11、刺激音量調整の目的で試験的に所定時間刺
激音を発生させ又、装置自身の試験を行い、そして検査
を中断するの三つのインストラクションの際に使用され
るスイッチ12、刺激音量調整っまみ13、つまみ13
が所定の設定から外れることを機械的にロックするロッ
クリング14がある。
また表示部として、検査中であることを示すランプ15
、検査結果が不合格であることを示すランプ16、検査
結果が合格であることを示すランプ17、検査実行中に
おける終了したテスト回数および検査結果判定数値を表
示する2桁7セグメント式の表示器18を備えている。
全ての表示器は、寿命等を考慮しLEDが採用され特に
ランプ15には、注意を促す意味で黄発色、ランプ16
には危険の意味で赤発色、ランプ17には安全の意味で
緑発色のLEDが使用されている。
端末部5のセンサー3は圧力変化を検知するセンサであ
り、その底面には、センサー3へ被検者の体動(身体の
動き)が効率よく伝達されるよう所定の硬度を持つラバ
ーバンプ19が付けられている。
端末部5は、第2図に示すように、新生児用ペット20
に設置される。このとき、センサー3は、被検者の体動
を最も効率良く検知できる位置(通常、被検者22の臀
部下)に、またスピーカ2は、被検者の耳元で、所定の
大きさの刺激音が与えられるよう支持台4の長さは考慮
されている。ラバーバンプ19は、ベット2゜の底面に
当り、支持台4の上にマット21が置かれ、その上に被
検者22が配置される。従って本装置を用いて聴力検査
を行うには、何ら特別な施設、例えば無響室、専用ベッ
ド等は必要とせず、病室内のベッドや保育器内で容易に
検査が実施できる。
第3図は、本装置のブロック線図である。中央演算処理
装置23(以下CPU)、プログラム・メモリ24、デ
ータ・メモリ25、入出力インタフェース26は、通常
のマイクロコンピュータシステムを構成している。セン
サー3、チャージアンプ27、スイッチ28、ゲインア
ンプ29、ローパスフィルタ30、アナログ・デジタル
変換器31、基準電源32で構成される部分は、被検者
の体動信号をデジタル信号に変換する。
基準電源からの出力線32−1から出力される基準電圧
は、被検者の体動信号を安定したデジタル信号に変換す
るだめのものであり、信号線32−2と信号線32−3
から出力される基準電圧は、被検者の体動信号が、コン
パレーター33.34で決定される範囲内にあるか否か
を判別するためにその範囲を決定するためのもので、コ
ンパレーター33.34で決定される範囲内であれば、
−アンドゲート35より出力が成されるものである。
ホワイトノイズ発生器36、バンドパスフィルタ37、
直列に配列されたスイッチ38,39゜40.42、刺
激音安全装置41、パワーアンプ43、スピーカ44、
刺激音検出器45で構成される部分は、刺激音発生部で
ある。スイッチ10,11,12、つまみ13、ランプ
15゜16.17、表示器18で構成される部分は操作
および表示部である。
ここで実際の検査の例を以下に説明する。第2図のよう
な設置状態にて、本体1の電源スィッチ9を閉じ、スイ
ッチ10を押すことにより、装置全体を復帰状態にする
。被検者22の耳元に音量針AMを位置させる。スイッ
チ12を押すと、スピーカ2より、刺激音が所定の時間
発生される。この間につまみ13を、所定の音量が得ら
れるよう、音量針AMで観察しながら設定する。設定が
刺激音発生中に完了されなかつだ場合、再度スイッチ1
2を押すことにより再度刺激音が発生するのでこの間に
調整を行うことができる。調整が完了されたときにロッ
クリング14により、つまみ13を機械的にロックし検
査中、設定された音量が変化しないようにする。
次にスイッチ11を押すと検査が開始され、検査中であ
ることを示すランプ15が点灯される。以後の検査はす
べてマイクロコンピュータ部により制御される。
第4図にその検査シーケンスを示す。
ステップS1で検査がスイッチ11により開始されると
、ステップS2により所定時間T1を計時した後ステッ
プS3で、被検者の体動をモニタして被検者がベッドに
居るか否かを判別する。
本装置においては後述の如く刺激音を一度発生させ、そ
の刺激に対する被検者の反応を評価するtテストサイク
ルを所定回数繰り返して検査が行われるが、前回のテス
トサイクル終了後、直ちに次の刺激音が発生されること
により、被検者が順応し、刺激音に対する被検者の反応
が変化することを防ぐために前記待ち時間T1が設けら
れている。
刺激音の発生に先立って測定を開始して良いか否かを決
定する為に、被検者の体動は時間T。
の間検知される。
即ちステップS4により定量化され、そしてステップS
5によりその定量化された体動データが、基準値の範囲
内にあるか否かを判別する。
被検者の体動が基準値の範囲内にあれば、すぐに刺激音
を発生できる状態にする。たとえばスピードの電源スィ
ッチ等をONの状態にする。
被検者の体動が、基準値の範囲内にないとき、例えば、
被検者が熟睡しており体動が著しく小さい場合、又は何
らかの影響により被検者が興奮状態にあり、体動が著し
く大きい場合には、被検者はテストに適さない状態と判
断されステップS4にもどり、テストは開始されない。
被検者の体動がテストに適した状態になる1で時間T2
のサイクルは繰り返される。これは刺激音印加前の被検
者の体動を基準として、刺激音印加後の被検者の体動を
比較評価する際に誤評価を防止するためである。
時間T2の間の被検者の体動け、このテストサイクルの
基準データとして、データメモリ25のメモリ領域Ml
に記憶される。被検者の体動がテストに適した状態と判
断された時にステップS6で音の発生が開始され、そし
て刺激音が時間りの間発生される。
そしてステップS6により刺激音の発生を開始すると同
時に前述のタイマーT Mをセットする。このタイマー
TMは装置の故障等により刺激音が時間18以上にわた
って発生され続けられるのを防止する為のものであり、
タイマーTMの設定時間は時間T、より若干長く例えば
2 (Tりに設定されているものであるので、タイマー
TMをセットしてから時間T3後にリセットされなかっ
た場合はタイマーTMの設定時間2’1%後にスイッチ
l f OFFとして刺激音の発生を停止させるもので
ある。
被検者の体動は刺激音の発生している間ステップS7で
定1化される。そして時間T3の経過を測定したら、ス
テップS8で刺激音の発生を停止するが、ステップ81
0において、先にデータメモリ25のメモリ領域M1に
記憶した時間T2における被検者の体動と、前記ステッ
プS7で定量化したデータを比較する。比較の結果ステ
ップS7のデータが判定評価として妥当であるか否かを
ステップS11で判定し、妥当である場合はそのデータ
をステップ812においてデータメモリ25のメモリ領
域M2に格納する。
ステップallにおける判定の結果データが適切でない
場合そのデータを無効とし、メモリ領域M2への書込み
は行なわず、ステップS2にもどり、テストサイクルが
再度繰返し実施される。
この様な場合としては、例えば、刺激音発生直後に反応
がなく時間りの後半に体動の変化が有った場合のように
、刺激音に対する反応ではなく、偶発的な体動であると
推定されるとき等がある。
データが有効と判定された場合はメモリ領域M2にデー
タを格納して1測定サイクルが終了するが、かかるサイ
クル終了後ステップ813によりテストサイクルが所定
回数(n回)実施されたか否かを判断し、所定回数に満
たない場合はステップ814によりメモリ25のメモリ
領域Mnに格納されている測定回数を1増加させること
により、領域M nの内容を表示している表示器18の
内容を1増加させる。
この様に領域Mnの値をインクリメントした後再びステ
ップS2にもどり、測定サイクルを再開するものである
。
ステップ813によりテストが所定回実施されたことを
判別した場合、ステップ815によりデータメモリ25
に記憶されている各サイクルにおける評価データを集計
、処理し、検査の判定数値を算定する。
この集計、処理は例えば各測定サイクルにおける測定値
の分布を調べ、この分布が所定の値よりどの程度ずれて
いるかを算出して評価する如きものでよい。
この判定数値を所定の基準数値と比較し、基準数値より
判定数値が低い場合、ステップ816により不合格を示
すランプ16を点灯させる。
判定数値が基準数値より高い場合ステップ817により
合格を示す表示ランプ17を点灯させる。
この様に検査結果を表示して検査は終了される。判定数
値はスイッチ11を押すことにより、所定テスト回数が
表示されている表示器18に所定時間表示され、所定時
間経過後、再び所定テスト回数が表示される。
検査の中断は、スイッチ12を押すことによシ行われる
。スイッチ12を押すと、検査中を示すランプ15が消
灯され、テスト回数が表示されている表示器18はリセ
ットされる。次に後述する所定の自己点検、センサテス
トが実施された後、再びそれまでに終了したテスト回数
が表示器18に表示され装置は待ち状態に置かれる。
この様に中断しても、当然この検査で既に検査された各
テストサイクルのデータは前記メモリ25中に保持され
ている。
検査はスイッチ11を押すことにより再開される。この
とき開始されるテストサイクルは、既に終了したテスト
サイクルの次のテストサイクルである。
検査の中断、再開は、検査中何度性われても支障なく、
授乳や衣服の交換等の看謹活動は妨げられない。
以上が実際の検査例であるが、以下に第3図により各部
分の詳細を説明する。センサー3はピエゾエレクトリッ
ク素子であり、機械的な力が与えられると嵯気谷量が変
化する性質を持っており、被検者の体動が°電気信号の
変化に変換サレる。アンプ27は、センサー3の出力を
電圧変化に変換する。アンプ29はアンプ27により電
圧変化に変換された被検者の体動信号の増巾器である。
スイッチ28は、信号aにより制御されるスイッチであ
り、検査中は通常閉路となっておシ、自己診断のときに
用因られるスイッチである。
自己診断は′電源スィッチ9をONすることにより、も
しくは、自己診断スイッチ10あるいは12をONとす
ることによりスタートするが、その制御は第4図Bの如
く行なわれる。
即チ、ステップ/1によりスイッチ28を信号aにより
OFFとした後、信号線Jにより、所定レベルのダミー
信号をゲインアンプ29に入力に印加し、その結果AD
変換器31より得られたデジタル信号を、プログラムメ
モリ24中に予め格納しである標準値と比較して、ステ
ップ13により所定レベルにあるか否かを判別する。所
定レベルにあるときは、ゲインアンプ29からAD変換
器31に至る回路は正常忙動作しているものであるので
、他の個所の自己診断へ入り、所定レベルにないときは
、ステップl!4でエラー表示をして、ゲインアンプ2
9からAD変換器に紋る回路が異常であることを報知す
る。
ローパスフィルタ30は、被検者の体動信号に含まれる
所定の周波数以上の信号を除去するために設けられ、次
段の変換器31へ、被検者の体動信号の検査に有用な周
波数帯域の信号を伝達する。
変換器31は、マイクロコンピュータ部より信号すをう
け、被検者の体動信号をデジタル信号に、所定のサンプ
リング周波数により変換する。安定したアナログデジタ
ル変換を行うための基準電圧は、基準電源32から信号
線32−1を通して供給される。
又、基準電源32からは、ローパスフィルター30から
出力されてぐる体動信号(Xとする)が基準値の範囲内
にあるか否かを判定するために、基準電圧@1とする)
が信号線32−2を通してコンパレーター33の一側に
印加され、もう1つの基準電圧(K、とする)が信号線
32−3を通してコンパレーター34の+側に印加さレ
ル。一方、コンパレーター33の+側とコンパレーター
34の一側には、ローパスフィルター30から送出され
てぐる体動信号Xが入力され、コンパレーター33,3
48準電圧に1とと に、洪較され、体動信号Xかに1≦X≦に2にあればゲ
ート35を介して信号が出力されスピーカの′成源スイ
ッチであるスイッチ42をONする。
つまり、体動信号Xかに、≦X≦に2にあれば、刺激音
がすぐに発生できる状態にするためにスピーカの電源ス
ィッチであるスイッチ42をONする。
ホワイトノイズ発生器36は広帯域のホワイトノイズを
発生する。フィルタ37により、ホワイトノイズから、
聴力検査に適した所定の帯域中を持つ中心周波数Fの刺
激音が作られる。
スイッチ38.39はマイクロコンピュータ部よりの信
号c、dにより制御される。通常スイッチ38は開路、
スイッチ39は閉路である。
スイッチ40は刺激安全装置41に含まれるタイマーT
Mの出力信号eにより制御され、このタイマーTMがセ
ットされているときはONリセットでOFFとなるもの
である。刺激音は、信号Cにより、スイッチ38がON
となり、タイマーTMがセットしてスイッチ40が閉路
とされ、更に前もって電源スィッチ42が閉路とされて
いるのでパワーアンプ43に印加される。
刺激音安全装置41は、マイクロコンピュータ部やスイ
ッチ38.39等に異常が発生し、刺激音が停止しなく
なった場合、スイッチ40を強制的に開路とする目的で
設けられている。このタイマーはステップS6の出力で
セットされ、S8の出力でリセットされるものであり、
その設定時間は−より長く設けであるので、信号Cによ
り、スイッチ40は閉路となり、刺激音安全装置41の
タイマーも同時にカウントを始める。所定時間を経過す
るとタイマーの出力信号eによりスイッチ41は開路と
なる。通常はタイマーが所定時間をカウントする以前に
信号dによりスイッチ39は開路とされる。
パワーアンプ43はつまみ13により増巾率を制御され
る増巾器であり、刺激音は検査に適する所定の大きさに
制御される。刺激音検出器45は、刺激音が発生された
とき出力が出される。マイクロコンピュータ部の命令に
より発生された刺激音であるか否かを、マイクロコンピ
ュータ部が確認できることを目的としたものである。本
装置は刺激音がマイクロコンピュータ部の命令のない時
に発生された場合、マイクロコンピュータ部の命令があ
るときに刺激音が出ない場合、マイクロコンピュータ部
は検査を停止し、装置の異常を示すためにランプ15,
16゜17を同時に点滅させ、更に不要な刺激音が発生
された場合、必要な刺激音が発生され々かった場合にそ
れぞれ対応する所定のエラーコードを表示器18に表示
する。
第4図Cのフローチャートにより更に詳しく説明するな
らば、ステップf1で検出器45の出力が有るか否かを
判別し、出力が有る場合はステップf2に進みプログラ
ムが発音のステップ(例えば第4図Aにおけるステップ
87)に有るか否かを判別し、発音ステップにあるとき
は正常動作と判定し、発音ステップにないときは異常状
態であるので、ステップf4により装置をストップした
後、ステップf5で異常を報知する。又、ステップf1
において検出器45の出力が無いと判別したときはステ
ップf3に進みプログラムは発「以外のステップに有る
か否かを判別し、発音以外のステップに有るときは正常
と判定し、発音ステップにあるときは異常と判定して前
述のステップf4に進む。
本装置は、短期間の停電が発生した場合のデータメモリ
25の内容を保持する機能を有している。例えば、病院
等では、非常用電源を通常保有]−でおり万一停電が発
生した1合も短時間に、非常用′電源に切り替えが可能
な電源システムが採用されていることが多い。従って、
バッテリ等によるデータメモリのバックアップまでは必
要とせず、非常用電源へ切り替る短時間、データメモリ
がバックアップされれば、実用上支障はない。これを実
現するために、本装置では、データメモリ電源46が設
けられている。又および■2は、第3図では省略されて
いる本装置の’stt源装置の出力であり、異る二次側
電源である。
電圧検出器45は、電源■、の電圧が、所定の電圧より
低ドした場合、信号fを発生する。信号fはデータメモ
リ25のデータ入出力を禁止する信号、スイッチ48の
制御信号およびマイクロコンピュータ部の復帰信号(ス
テップS2への復帰信号)として使用される。
電源V、 、 V、が印加されているときは信号fは導
出されていないので、データメモリ25ヘデータ入出力
を許す状態にあり、スイッチ48も閉路となっている。
データメモリ25の電源又は、電源鳩から電源安定器4
9によって所定の電圧に安定化され、供給されている。
バックアップコンデンサ50は通常充電された状態にあ
る。電圧検出器51はデータメモリ電源V、が所定の電
圧より低下した場合、出力信号を出しデータメモリ25
の内容が保持されていないことをマイクロコンピュータ
部へ伝達し、初期状態(検査開始前の状態)にリセット
する。
停電等で本装置へ供給されている電源が消失した場合、
その二次側電源である電源v1も低下する。電源v1が
所定の電圧以下に々つたことが、電圧検出器47により
検知されると、電圧検出器47の出力信号fは、データ
メモリ25のデータ入出力を禁止し同時にスイッチ48
を開路とし、データメモリ25の電源V3はコンデンサ
50にチャージされている電荷により供給され、データ
メモリ25の内容は所定の時間消失しない。また同時に
電圧検出器47の出力信号fにヨリ、マイクロコンピュ
ータ部にフラッグAをたてる。コンデンサ50より電源
v3が供給されると、電源V、の電圧は徐々に低下し続
ける。電源V3が、所定の電圧より低下する前に、本装
置の電源が再び復帰したら、マイクロコンピュータ部は
、データメモリ25の内容が保持されていることを確認
しかつフラッグAが立っていることを確認し、自動的に
検査が中断していた測定サイクルのステップS2から再
開される。例 −えばm回目の測定サイクルのステップ
S11で2 中断し7たとしたら、m回目の測定サイクルのステップ
S2より再開される。電源V、が所定の直圧より低下し
た場合、′電圧検出器51の出力信号gが変化してフラ
ッグBを立てる。データメモリ25の内容は無効である
とマイクロコンピュータ部は判断し、途中まで進められ
た検査は、電源復帰時フラッグBが立っていることを判
別して、データメモリ25の内容は無効であると判断し
、途中まで進められていた検査を無視して初めよゆやり
直す。例えばm回目の測定サイクルのステップ811で
中断したとしたら1回目の測定サイクルのステップS2
より再開され、データメモリ25の内容はクリアされて
しまう。
復帰装置52は、マイクロコンピュータ部がプログラム
実行中に、雑音等の原因で、そのシーケンスが乱れ制御
されない状態になった場合、自動的に信号fと同様の復
帰信号iを発生する。
この復帰装置52はカウンタOTを有しておシ、インタ
ーフェース26よりnクロック毎(マイコン内のカウン
タによりクロックOKを計数して作っている)に送出さ
れてくる信号rによりこのカウンタCTがリセットされ
るものである。
前記カウンタOTにもクロックOKが印加されており、
カウンタOTがクロックOKをm個計数するとオーバー
フロー信号夏を送出する如く構成して成る。
この様な構成においてn(mと設定しておくならば、マ
イクロコンピュータが正常に動作しているかぎり、信号
rが正常に送出されるのでカウンタOTはオーバーフロ
ーすることがないが、マイクロコンピュータが異常動作
をすると信号rが正常に導出されない結果、カウンター
カオーバーフローし、プログラムリセットを行うもので
ある。
本装置は、また、自己点検機能を有し、各部の機能チェ
ックが実施される。
自己点検は、電源が投入されたとき、スイッチ10が押
されたとき、あるいはスイッチ12が押されたときそれ
ぞれ実施される。通常のマイクロコンピュータシステム
で行われる自己点検は、マイクロコンピュータ部分タケ
のチェックであるが、本装置では主たる全ての機能がチ
ェックされている。
自己点検が開始されると信号aにより、スイッチ28が
開路となり、センサー3およびアンプ27は、システム
より切り離される。マイクロコンピュータ部はこのとき
、いくつかの異る周波数からなる信号jを疑似体動信号
としてアンプ29の入力に与え、アンプ29、フィルタ
30、変換器31の動作までも確認されている。
特にスイッチ12により開始された自己点検の場合、通
常の自己点検終了後、信号aにより、スイッチ28が閉
路となり、センサー3およびアンプ27の動作が被検者
の体動信号を受けることにより確認される。
これらの自己点検中に何らかの異常が発見された場合、
マイクロコンピュータ部によす、装置の異常を示すため
、ランプ15,16.17が同時に点滅せしめられ、更
に異常個所により示する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した聴力測定装置及びその附属部
品を示す斜視図であり、(5)図は聴力測定装置の斜視
図、0図は騒音計の斜視図、第2図は聴力測定装置によ
る聴力測定状態を示す斜視図、第3図は聴力測定装置の
ブロック線図、第4図(5)、(B)、(C1は夫々聴
力測定装置の制御フローチャートである。 ここで1は本体、2はスピーカー、3はセンサ、9,1
0,11.12はスイッチ、23は中央演算処理装置、
25はデータメモIJ、28゜38.39,40,42
.48はスイッチ、41は刺激音安全装置、45は刺激
音検出器、46はデータメモリ電源、51は′電圧検出
器、52は復帰装置である。 特許出願人  キャノン株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被検体に附与するための刺激を形成する刺激形成手段、
    前記刺激に対する被検体の反応に応じた反応信号を形成
    する反応信号形成手段、前記被検体に刺激を附与しない
    場合の前記反応信号形成手段からの出力が、所定値の範
    囲内にあるか否かを判別する判別手段、前記判別手段に
    より判別された前記出力が前記所定値の範囲内にある時
    は、前記刺激形成手段を活性化する手段、とを有する検
    査装置。
JP56142817A 1981-09-09 1981-09-09 反応検査装置 Granted JPS5844035A (ja)

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JP56142817A JPS5844035A (ja) 1981-09-09 1981-09-09 反応検査装置

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JP56142817A JPS5844035A (ja) 1981-09-09 1981-09-09 反応検査装置

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Publication Number Publication Date
JPS5844035A true JPS5844035A (ja) 1983-03-14
JPH0257930B2 JPH0257930B2 (ja) 1990-12-06

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ID=15324311

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6066727A (ja) * 1983-09-22 1985-04-16 リオン株式会社 他覚的感覚検査方法及びその装置
JPS6377011U (ja) * 1986-11-07 1988-05-21
JP2002541965A (ja) * 1999-04-26 2002-12-10 ハウス・イアー・インスティテュート ポイント最適化変動比を用いた聴覚性誘発電位の検出方法

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JPH0257930B2 (ja) 1990-12-06

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