JPS5844128A - 油圧シヨベルの油圧回路 - Google Patents
油圧シヨベルの油圧回路Info
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- JPS5844128A JPS5844128A JP14276081A JP14276081A JPS5844128A JP S5844128 A JPS5844128 A JP S5844128A JP 14276081 A JP14276081 A JP 14276081A JP 14276081 A JP14276081 A JP 14276081A JP S5844128 A JPS5844128 A JP S5844128A
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 14
- 230000001447 compensatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 244000309466 calf Species 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/08—Superstructures; Supports for superstructures
- E02F9/10—Supports for movable superstructures mounted on travelling or walking gears or on other superstructures
- E02F9/12—Slewing or traversing gears
- E02F9/121—Turntables, i.e. structure rotatable about 360°
- E02F9/123—Drives or control devices specially adapted therefor
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- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1、油圧ショベルの旋回を優先させ、かつ、旋
回のトルクコントロールを可能にした油圧回路に関する
。
回のトルクコントロールを可能にした油圧回路に関する
。
・ 従来、油圧ショベルの油圧回路は、一般に12個
の油圧ポンプの吐出油を2個のメインコントロールバル
ブで制御するダブルポンプ回路となっており、一方の油
圧ポンプの吐出油を左走行用、ブーム1速用、パケット
用とし、他方の油圧ポンプの吐出油を右走行用、旋回用
、アーム1速用、ブーム2速用として用いるようになっ
ている。
の油圧ポンプの吐出油を2個のメインコントロールバル
ブで制御するダブルポンプ回路となっており、一方の油
圧ポンプの吐出油を左走行用、ブーム1速用、パケット
用とし、他方の油圧ポンプの吐出油を右走行用、旋回用
、アーム1速用、ブーム2速用として用いるようになっ
ている。
上記従来の油圧回路によれば、旋回加速時に、旋回回路
の圧力が油圧ポンプに接続されたメインリリーフ弁によ
って決められ、該リリーフ弁が一定高圧力に設定されて
いるため、旋回加速時に急激に圧力上昇し、旋回体にシ
ョックが発生するおそれがあった0 また、旋回とアーム引き(アームシリンダは伸長)、旋
回とブーム上げ等の同時作業時には、油圧ポンプからの
吐出油を旋回回路に供給しながら、その余剰油を下流の
アーム回路またはブーム回路に供給するが、この従来回
路では、旋回回路とアーム回路およびブーム回路を単に
71°ラレルに接続したにすぎないため、上記同時作業
時には、旋回回路の圧力が下流のアーム回路またはブー
ム回路の影響を受け、アーム回路またはブーム回路が低
圧のときは旋回も低圧となり、そのため作業内容によっ
ては旋回がスムーズに行なわれない場合があった。この
ような欠点を補うために、従来では、操縦者が各方向制
御弁のスプール開度を制御することによって各回路への
供給油量を制御し、両方の動きを適合させるように操作
しているが、この操作は非常に難かしく、操縦者の期待
通りに機械を運転することは至難のわざである0 本発明は、上記の点に鑑み、旋回加速時に、レバー操作
によるトルクコントロールを可能にし、ショックを緩和
してスムーズに旋回加速できるようにすると共に、旋回
とアームあるいは旋回とブーム等の同時作業時に、旋回
が下流の回路圧力に影響を受けずに、旋回優先で適正に
作業できるようにしたものである。
の圧力が油圧ポンプに接続されたメインリリーフ弁によ
って決められ、該リリーフ弁が一定高圧力に設定されて
いるため、旋回加速時に急激に圧力上昇し、旋回体にシ
ョックが発生するおそれがあった0 また、旋回とアーム引き(アームシリンダは伸長)、旋
回とブーム上げ等の同時作業時には、油圧ポンプからの
吐出油を旋回回路に供給しながら、その余剰油を下流の
アーム回路またはブーム回路に供給するが、この従来回
路では、旋回回路とアーム回路およびブーム回路を単に
71°ラレルに接続したにすぎないため、上記同時作業
時には、旋回回路の圧力が下流のアーム回路またはブー
ム回路の影響を受け、アーム回路またはブーム回路が低
圧のときは旋回も低圧となり、そのため作業内容によっ
ては旋回がスムーズに行なわれない場合があった。この
ような欠点を補うために、従来では、操縦者が各方向制
御弁のスプール開度を制御することによって各回路への
供給油量を制御し、両方の動きを適合させるように操作
しているが、この操作は非常に難かしく、操縦者の期待
通りに機械を運転することは至難のわざである0 本発明は、上記の点に鑑み、旋回加速時に、レバー操作
によるトルクコントロールを可能にし、ショックを緩和
してスムーズに旋回加速できるようにすると共に、旋回
とアームあるいは旋回とブーム等の同時作業時に、旋回
が下流の回路圧力に影響を受けずに、旋回優先で適正に
作業できるようにしたものである。
以下、本発明を図に示す実施例に基づいて説明する。
まず、第1図において、油圧ポンプP1の吐出回路10
には、従来回路と同様に、メインリリーフ弁11と、左
走行用、ブーム1速用、パケット用、アーム2速用の各
方向制御弁12,13,14゜15を備えたメインコン
トロールバルブV1を介して左走行モータM1.ブーム
シリンダC1,パケットシリンダC31,アームシリン
ダC2を接続している。
には、従来回路と同様に、メインリリーフ弁11と、左
走行用、ブーム1速用、パケット用、アーム2速用の各
方向制御弁12,13,14゜15を備えたメインコン
トロールバルブV1を介して左走行モータM1.ブーム
シリンダC1,パケットシリンダC31,アームシリン
ダC2を接続している。
他方の油圧ポンプP2の吐出回路20には、従来と異っ
たメインコントロールバルブv2を介して右走行モータ
M2.旋回モータM3ニア−ムシリンダC2゜ブームシ
リンダC1を接続している。すなわち、メインコントロ
ールバルブv2には、入口側にメインリリーフ弁21お
よび圧力補償付流量制御弁30を配置し、その下流側に
旋回用、右走行用、アーム1速用、ブーム2速用の各方
向制御弁22,23゜24.25を順次配置している。
たメインコントロールバルブv2を介して右走行モータ
M2.旋回モータM3ニア−ムシリンダC2゜ブームシ
リンダC1を接続している。すなわち、メインコントロ
ールバルブv2には、入口側にメインリリーフ弁21お
よび圧力補償付流量制御弁30を配置し、その下流側に
旋回用、右走行用、アーム1速用、ブーム2速用の各方
向制御弁22,23゜24.25を順次配置している。
圧力補償付流量制御弁30は、旋回優先型で、その入口
側回路61を前記油圧ポンプP2の吐出回路20に接続
し、出口側には優先回路ろ2とブリードオフ回路3ろを
有し、該優先回路ろ2に旋回用方向制御弁22の入力側
ポートを接続し、ブリードオフ回路ろ6に下流の各方向
制御弁2ろ。
側回路61を前記油圧ポンプP2の吐出回路20に接続
し、出口側には優先回路ろ2とブリードオフ回路3ろを
有し、該優先回路ろ2に旋回用方向制御弁22の入力側
ポートを接続し、ブリードオフ回路ろ6に下流の各方向
制御弁2ろ。
24.25に対するアンロード回路26およびiRラレ
ル回路27を接続しており、優先回路62からパイロッ
ト回路64により導いた一次圧力と、旋回用方向制御弁
22からパイロット回路ろ5および絞り弁36により導
いた旋回回路の二次圧力とによって、入口側回路31か
ら導入した油圧ポンプPの吐出油を優先回路ろ2を経て
旋回用方向制御弁22に優先的に流入させ、その余剰油
をブリードオフ回路66を経て下流の方向制御弁26゜
24.25に導くようにしている。また、前記二次圧力
のパイロット回路65に設けた絞り弁66の後に可変リ
リーフ弁67を接続することによりて、当該流量制御弁
30が圧力制御弁としての機能を発揮するようにし、か
つ、この可変リリーフ弁67の設定圧力を旋回用リモコ
ン弁40の二次圧力によって制御できるようにし、この
設定圧力によって旋回圧力を制御できるようにしている
0旋回用リモコン弁40は、レバー41の矢印イまたは
イ′方向の操作角に応じて油圧源(図示省略)から導入
した一次圧力に対して二次側回路42゜4ろに導出する
二次圧力を制御するもので、該回路42,4ろに導出し
た二次圧力を前記旋回用方向制御弁22の両側パイロッ
トポートに導いて量弁22を切換え、旋回モータM3へ
の油の流入を制御するようになし、かつ、該二次圧力の
高圧側の圧力をシャトル弁44およびパイロット回路4
5を介して前記圧力補償付流量制御弁ろ0に対する可変
IJ IJ−フ弁67の設定圧力制御用パイロットポー
ト68に導くことにより、該可変リリーフ弁67の設定
圧力を制御できるようにしている。
ル回路27を接続しており、優先回路62からパイロッ
ト回路64により導いた一次圧力と、旋回用方向制御弁
22からパイロット回路ろ5および絞り弁36により導
いた旋回回路の二次圧力とによって、入口側回路31か
ら導入した油圧ポンプPの吐出油を優先回路ろ2を経て
旋回用方向制御弁22に優先的に流入させ、その余剰油
をブリードオフ回路66を経て下流の方向制御弁26゜
24.25に導くようにしている。また、前記二次圧力
のパイロット回路65に設けた絞り弁66の後に可変リ
リーフ弁67を接続することによりて、当該流量制御弁
30が圧力制御弁としての機能を発揮するようにし、か
つ、この可変リリーフ弁67の設定圧力を旋回用リモコ
ン弁40の二次圧力によって制御できるようにし、この
設定圧力によって旋回圧力を制御できるようにしている
0旋回用リモコン弁40は、レバー41の矢印イまたは
イ′方向の操作角に応じて油圧源(図示省略)から導入
した一次圧力に対して二次側回路42゜4ろに導出する
二次圧力を制御するもので、該回路42,4ろに導出し
た二次圧力を前記旋回用方向制御弁22の両側パイロッ
トポートに導いて量弁22を切換え、旋回モータM3へ
の油の流入を制御するようになし、かつ、該二次圧力の
高圧側の圧力をシャトル弁44およびパイロット回路4
5を介して前記圧力補償付流量制御弁ろ0に対する可変
IJ IJ−フ弁67の設定圧力制御用パイロットポー
ト68に導くことにより、該可変リリーフ弁67の設定
圧力を制御できるようにしている。
なお、走行以外の他の各方向制御弁1ろ、14゜15.
24,25も旋回用方向制御弁22と同様に、それぞれ
のリモコン弁(図示省略)からのニ沈圧力によって切換
えられるようになっている。
24,25も旋回用方向制御弁22と同様に、それぞれ
のリモコン弁(図示省略)からのニ沈圧力によって切換
えられるようになっている。
また、旋回回路には、カウンタバランス弁51およびオ
ーバーロードリリーフ弁52,53を設けである。
ーバーロードリリーフ弁52,53を設けである。
上記油圧回路において、リモコン弁40の二次圧力はレ
バー41のイまたはイ′方向の操作角度に応じて制御さ
れ、圧力補償付流量制御弁6oに付設した可変IJ I
J−フ弁67の設定圧力は該リモコン弁40の二次圧力
によって制御されるもので、該可変IJ IJ−フ弁6
7の最高設定圧力はオーバーロー:゛リリーフ弁52.
53の設定圧力よりも小さく、かつ、メインIJ IJ
−フ弁21の設定圧力よりも小さくなるように制御する
。さらに具体的には、たとえばメインリリーフ弁21の
設定圧力を250 Kg / crlとし、オーバーロ
ードリリーフ弁52.53の設定圧力を22CJKg/
dとし、リモコン弁40の二次圧力をレバー41のイま
たはイ方向の操作角度に応じて0〜A OKg / c
rlの範囲で制御し、このリモコン弁40の二次圧力に
応じて可変IJ IJ−フ弁67の設定圧力を0〜21
0 Kg/criの範囲で制御する。
バー41のイまたはイ′方向の操作角度に応じて制御さ
れ、圧力補償付流量制御弁6oに付設した可変IJ I
J−フ弁67の設定圧力は該リモコン弁40の二次圧力
によって制御されるもので、該可変IJ IJ−フ弁6
7の最高設定圧力はオーバーロー:゛リリーフ弁52.
53の設定圧力よりも小さく、かつ、メインIJ IJ
−フ弁21の設定圧力よりも小さくなるように制御する
。さらに具体的には、たとえばメインリリーフ弁21の
設定圧力を250 Kg / crlとし、オーバーロ
ードリリーフ弁52.53の設定圧力を22CJKg/
dとし、リモコン弁40の二次圧力をレバー41のイま
たはイ方向の操作角度に応じて0〜A OKg / c
rlの範囲で制御し、このリモコン弁40の二次圧力に
応じて可変IJ IJ−フ弁67の設定圧力を0〜21
0 Kg/criの範囲で制御する。
次に、作用について説明する。
まず、旋回用リモコン弁40のレバー41を矢印イ方向
に操作すると、その二次側回路42に二次圧力が導出さ
れ、その二次圧力が矢印口方向に導かれ、旋回用方向制
御弁22が図面上位置に切換えられる。なお、圧力補償
付流量制御弁ろ0は、当初、ばねろ0により図示の上位
置に保持されている。そのため、油圧ポンプP3の吐出
油は、前記方向制御弁22の切換えによってハ、二、ホ
方向に導かれ、該流量制御弁60の優先回路62、前記
方向制御弁22、カウンタバランス弁51を経て旋回モ
ータM3に流入し、該モータNの吸込側の圧力が次第に
上昇して旋回が加速される。
に操作すると、その二次側回路42に二次圧力が導出さ
れ、その二次圧力が矢印口方向に導かれ、旋回用方向制
御弁22が図面上位置に切換えられる。なお、圧力補償
付流量制御弁ろ0は、当初、ばねろ0により図示の上位
置に保持されている。そのため、油圧ポンプP3の吐出
油は、前記方向制御弁22の切換えによってハ、二、ホ
方向に導かれ、該流量制御弁60の優先回路62、前記
方向制御弁22、カウンタバランス弁51を経て旋回モ
ータM3に流入し、該モータNの吸込側の圧力が次第に
上昇して旋回が加速される。
このとき、前記リモコン弁40の二次圧力は回路42か
らシャトル弁44および回路45を経て矢印へ方向に導
かれ、可変リリーフ弁67の設定圧力制御用パイロット
ポート38に導かれて該可変IJ IJ−フ弁37の設
定圧力が制御され、かつ、前記旋回モータM3の吸込側
の圧力が矢印ト方向に導かれて可変IJ IJ−フ弁ろ
7の設定圧力に対応する圧力まで上昇し、以下、この可
変IJ リーフ弁67の設定圧力に対応する圧力で旋回
が加速される0 さらにこの旋回加速時において、前記レバー41の操作
角によってリモコン弁40の二次側回路42に導出され
る二次圧力が制御され、この二次圧力によって旋回用方
向制御弁22のスプール開口面積が制御され、旋回モー
タMJに流入する流量が制御され、かつ、該二次圧力に
よって可変リリーフ弁57の設定圧力が制御され、この
設定圧力によって前記1旋回モータ町の吸込側の圧力が
制御される。従って、レバー41を矢印イ方向に徐々に
倒すことにより、旋回用方向制御弁22のスプール開口
面積を徐々に大きくして旋回モータM3に流入する流量
を徐々に増大でき、かつ、可変リリーフ弁37の設定圧
力を徐々に大きくして旋回モータMJの吸込側の圧力を
徐々に大きくでき、ショッグが小さくスムーズに旋回加
速でき、レバー゛ 操作によって旋回加速時のトルク
コントロールと最高スピードのコントロールを行うこと
ができる。
らシャトル弁44および回路45を経て矢印へ方向に導
かれ、可変リリーフ弁67の設定圧力制御用パイロット
ポート38に導かれて該可変IJ IJ−フ弁37の設
定圧力が制御され、かつ、前記旋回モータM3の吸込側
の圧力が矢印ト方向に導かれて可変IJ IJ−フ弁ろ
7の設定圧力に対応する圧力まで上昇し、以下、この可
変IJ リーフ弁67の設定圧力に対応する圧力で旋回
が加速される0 さらにこの旋回加速時において、前記レバー41の操作
角によってリモコン弁40の二次側回路42に導出され
る二次圧力が制御され、この二次圧力によって旋回用方
向制御弁22のスプール開口面積が制御され、旋回モー
タMJに流入する流量が制御され、かつ、該二次圧力に
よって可変リリーフ弁57の設定圧力が制御され、この
設定圧力によって前記1旋回モータ町の吸込側の圧力が
制御される。従って、レバー41を矢印イ方向に徐々に
倒すことにより、旋回用方向制御弁22のスプール開口
面積を徐々に大きくして旋回モータM3に流入する流量
を徐々に増大でき、かつ、可変リリーフ弁37の設定圧
力を徐々に大きくして旋回モータMJの吸込側の圧力を
徐々に大きくでき、ショッグが小さくスムーズに旋回加
速でき、レバー゛ 操作によって旋回加速時のトルク
コントロールと最高スピードのコントロールを行うこと
ができる。
また、上記旋回加速時には、圧力補償付流量制御弁ろ0
に対し、優先回路62に導かれる旋回モータM3の吐出
圧力が一次圧力として回路ろ4により矢印チ方向に導か
れると共に、前記可変リリーフ弁67によって制御され
る旋回モータM3の吸込側の圧力が二次圧力として回路
ろ5および絞り弁66を経て矢印り方向に導かれ、双方
の圧力バランスによって該流量制御弁60が制御され、
油圧ポンプP2の吐出油が該流量制御弁60の優先回路
に優先的に流入し、かつ、前記レバー操作によって制御
される方向制御弁22のスプール開口面積に対応した流
量の油が旋回モータM3に常に優先的に流入する。そし
て、その余剰油は該流量制御弁30によってブリードオ
フされ、回路6ろを経て矢印小方向に導かれる。このと
き、下流の各方向制御弁23.24.25が中立位置、
すなわち旋回加速のみの場合は前記余剰油はアンロード
通路62を経て油タンクTに還流される。
に対し、優先回路62に導かれる旋回モータM3の吐出
圧力が一次圧力として回路ろ4により矢印チ方向に導か
れると共に、前記可変リリーフ弁67によって制御され
る旋回モータM3の吸込側の圧力が二次圧力として回路
ろ5および絞り弁66を経て矢印り方向に導かれ、双方
の圧力バランスによって該流量制御弁60が制御され、
油圧ポンプP2の吐出油が該流量制御弁60の優先回路
に優先的に流入し、かつ、前記レバー操作によって制御
される方向制御弁22のスプール開口面積に対応した流
量の油が旋回モータM3に常に優先的に流入する。そし
て、その余剰油は該流量制御弁30によってブリードオ
フされ、回路6ろを経て矢印小方向に導かれる。このと
き、下流の各方向制御弁23.24.25が中立位置、
すなわち旋回加速のみの場合は前記余剰油はアンロード
通路62を経て油タンクTに還流される。
次に、上記旋回と同時にアーム作業を行う場合、アーム
1速用方向制御弁44を図面上または下位置に切換える
ことにより、前記流量制御弁60にてブリードオフした
余剰油を通路36から矢印ヌ。
1速用方向制御弁44を図面上または下位置に切換える
ことにより、前記流量制御弁60にてブリードオフした
余剰油を通路36から矢印ヌ。
ル方向および矢印ヲまたはワ方向に導き、アームシリン
ダC2に流入させることができ、前記油圧ポンプP2の
吐出油を有効に利用してエネルギーロスをなくすことが
できる。なお、旋回とアーム引きの同時作業時には、ア
ーム2速用方向制御弁15を図面下位置に切換えること
によって油圧ポンプP1の吐出油を前記油圧ポンプP2
の余剰油と合流させてアームシリンダC2の伸側油室に
流入させることができる。
ダC2に流入させることができ、前記油圧ポンプP2の
吐出油を有効に利用してエネルギーロスをなくすことが
できる。なお、旋回とアーム引きの同時作業時には、ア
ーム2速用方向制御弁15を図面下位置に切換えること
によって油圧ポンプP1の吐出油を前記油圧ポンプP2
の余剰油と合流させてアームシリンダC2の伸側油室に
流入させることができる。
さらに、上記旋回とアームの同時作業時において、アー
ム回路圧力が旋回圧力よりも低く、たとえば50Kg/
mとすると、前記余剰油は50にと、/cJでアームシ
リンダC2に流入し、また、アーム回路圧力が旋回圧力
呈りも高く、たとえば2ろQ Kf、/ ct!とする
と、前記油圧ポンプP2の吐出圧力が260Kg/ c
Aに前記流量制御弁30の圧力損失分だけ加算した圧力
まで上昇し、前記余剰油が230 KJdでアームシリ
ンダC2に流入する。しかし、旋回モータM3に流入す
る油は、前記の如く旋回優先型の圧力補償付流量制御弁
ろ0の存在によって、アーム回路圧力に全く影響される
ことなく、該弁60に付設した可変IJ IJ−フ弁6
7の設定圧力に対応する圧力となって旋回モータM3に
優先的に流入し、かつ、その最高圧力は前記リモコン弁
40の二次圧力によって制御される可変リリーフ弁67
の設定圧力の制御最高値すなわち最高210にg /
crjで決定され、最大流量は前記方向制御弁22のス
プール開口面積により決定される。
ム回路圧力が旋回圧力よりも低く、たとえば50Kg/
mとすると、前記余剰油は50にと、/cJでアームシ
リンダC2に流入し、また、アーム回路圧力が旋回圧力
呈りも高く、たとえば2ろQ Kf、/ ct!とする
と、前記油圧ポンプP2の吐出圧力が260Kg/ c
Aに前記流量制御弁30の圧力損失分だけ加算した圧力
まで上昇し、前記余剰油が230 KJdでアームシリ
ンダC2に流入する。しかし、旋回モータM3に流入す
る油は、前記の如く旋回優先型の圧力補償付流量制御弁
ろ0の存在によって、アーム回路圧力に全く影響される
ことなく、該弁60に付設した可変IJ IJ−フ弁6
7の設定圧力に対応する圧力となって旋回モータM3に
優先的に流入し、かつ、その最高圧力は前記リモコン弁
40の二次圧力によって制御される可変リリーフ弁67
の設定圧力の制御最高値すなわち最高210にg /
crjで決定され、最大流量は前記方向制御弁22のス
プール開口面積により決定される。
また、旋回加速とブーム上げの同時作業時に、ブーム2
速用方向制御弁25を操作しても、上記旋回−加速とア
ームの同時作業時と同様に、前記流量制御弁60により
油圧ポンプP2の吐出油が旋回回路に優先的に流入し、
かつ、該流量制御弁60にてブリードオフした余剰油が
ブーム回路に流入し、該ポンプP2の吐出油を有効に利
用でき、しかも、ブーム回路圧力に影響されることなく
、旋回回路を独立させて前記リモコン弁40の二次圧力
によって制御される可変IJ IJ−フ弁67の設定圧
力に対応する圧力および方向制御弁51のスプール開口
面積に応じた流量で旋回を加速できる。
速用方向制御弁25を操作しても、上記旋回−加速とア
ームの同時作業時と同様に、前記流量制御弁60により
油圧ポンプP2の吐出油が旋回回路に優先的に流入し、
かつ、該流量制御弁60にてブリードオフした余剰油が
ブーム回路に流入し、該ポンプP2の吐出油を有効に利
用でき、しかも、ブーム回路圧力に影響されることなく
、旋回回路を独立させて前記リモコン弁40の二次圧力
によって制御される可変IJ IJ−フ弁67の設定圧
力に対応する圧力および方向制御弁51のスプール開口
面積に応じた流量で旋回を加速できる。
次に、上記旋回を停止するときは、レバー61を中立位
置に戻すことにより、リモコン弁40の二次圧力が0と
なり、可変IJ IJ−フ弁67の設定圧力が0となっ
て旋回モータM3の吸込側の圧力が0となると共に、旋
回用方向制御弁22が中立位置に戻されて旋回モータM
3への圧油の供給が停止され、かつ、カウンタバランス
弁が中立位置に戻って戻り側の通路がブロックされ、旋
回モータMJはオーバーロードリリーフ弁56によりブ
レーキ ・がかけられる。
置に戻すことにより、リモコン弁40の二次圧力が0と
なり、可変IJ IJ−フ弁67の設定圧力が0となっ
て旋回モータM3の吸込側の圧力が0となると共に、旋
回用方向制御弁22が中立位置に戻されて旋回モータM
3への圧油の供給が停止され、かつ、カウンタバランス
弁が中立位置に戻って戻り側の通路がブロックされ、旋
回モータMJはオーバーロードリリーフ弁56によりブ
レーキ ・がかけられる。
ところで、上記実施例では、右走行用方向制御弁26を
旋回用方向制御弁22の下流側に配置したが、第2図に
示すよグに、走行用方向制御弁2ろを下流側に対してタ
ンデム回路として圧力補償付流量制御弁60の上流側に
配置してもよい。
旋回用方向制御弁22の下流側に配置したが、第2図に
示すよグに、走行用方向制御弁2ろを下流側に対してタ
ンデム回路として圧力補償付流量制御弁60の上流側に
配置してもよい。
この場合にはもう一方のメインコントロールバルブも同
様に走行が下流側に対してタンデム回路で最上流に配置
した方がよい。また、本発明の油圧回路は、ろポンプ方
式の油圧回路にも適用できるものである。
様に走行が下流側に対してタンデム回路で最上流に配置
した方がよい。また、本発明の油圧回路は、ろポンプ方
式の油圧回路にも適用できるものである。
以上説明したように、本発明によれば、レバー操作によ
りリモコン弁の二次圧力を制御して、旋回用方向制御弁
のスプール開口面積を制御すると共に、可変リリーフ弁
の設定圧力を制御することによって、旋回加速をスムー
ズに行わせることができ、かつ、旋回加速時に自由にト
ルクコントロールでき、旋回制御性能を向上できる。し
がも、旋回加速時に圧力補償付流量制御弁によりブリー
ドオフした余剰油を下流のアーム、ブーム等のアクチュ
エータに流入させて利用できるので、エネルギーロスを
なくシ、効率よく使用でき、がっ、旋回と他のアームま
たはブームの同時作業時に、油圧ポンプの吐出油を常に
旋回回路に優先的に流入させて、旋回回路を独立させる
ことができるので、旋回圧力がアーム圧力あるいはブー
ム圧力に影響されることなく、前記レバー操作により制
御される可変リリーフ弁の設定圧力に対応した圧力
゛で旋回加速を常に確実にかつ効率よく行うことができ
る。
りリモコン弁の二次圧力を制御して、旋回用方向制御弁
のスプール開口面積を制御すると共に、可変リリーフ弁
の設定圧力を制御することによって、旋回加速をスムー
ズに行わせることができ、かつ、旋回加速時に自由にト
ルクコントロールでき、旋回制御性能を向上できる。し
がも、旋回加速時に圧力補償付流量制御弁によりブリー
ドオフした余剰油を下流のアーム、ブーム等のアクチュ
エータに流入させて利用できるので、エネルギーロスを
なくシ、効率よく使用でき、がっ、旋回と他のアームま
たはブームの同時作業時に、油圧ポンプの吐出油を常に
旋回回路に優先的に流入させて、旋回回路を独立させる
ことができるので、旋回圧力がアーム圧力あるいはブー
ム圧力に影響されることなく、前記レバー操作により制
御される可変リリーフ弁の設定圧力に対応した圧力
゛で旋回加速を常に確実にかつ効率よく行うことができ
る。
第1図は本発明の実施例を示す油圧回路図、第2図は別
の実施例を示す要部の油圧回路図である。 Pl、P2・・・油圧ポンプ、Vl、■2・・・メイン
コントロールバルブ、Ml・・・左走行モータ、M2・
・・右走行モータ、M3・・・旋回モータ、C1・・・
ブームシリンダ、C2・・・アームシリンダ、C3・・
・パケットシリンダ、11・・・メインリリーフ弁、1
2・・・左走行モータ用方向制御弁、16・・・ブーム
1速用方向制御弁、14・・・パケット用方向制御弁、
15・・・アーム2速用方向制御弁、21・・・メイン
リリーフ弁、22・・・旋回用方向制御弁、26・・・
右走行用方向制御弁、24・・・アーム1速用方向制御
弁、25・・・ブーム2速用方向制御弁、26・・・ア
ンロード回路、27・・・パラレル回路、60・・・旋
回優先型の圧力補償付流量制御弁、ろ1・・・入口側回
路、62・・・優先回路、65・・・ブリードオフ回路
1.34.35・・・パイロット回路、66・・・絞り
弁、ろ7・・・可変リリーフ弁、38・・・設定圧力制
御用パイロットポート、40・・・旋回用リモコン弁、
41・・・レバー、42.43・・・二次側回路、44
・・・シャトル弁、45・・・パイロット回路、51・
・・カウンタバランス弁、52.53・・・オーバーロ
ードリリーフ弁。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 小 谷 悦 司、、q、、r’ +
。
の実施例を示す要部の油圧回路図である。 Pl、P2・・・油圧ポンプ、Vl、■2・・・メイン
コントロールバルブ、Ml・・・左走行モータ、M2・
・・右走行モータ、M3・・・旋回モータ、C1・・・
ブームシリンダ、C2・・・アームシリンダ、C3・・
・パケットシリンダ、11・・・メインリリーフ弁、1
2・・・左走行モータ用方向制御弁、16・・・ブーム
1速用方向制御弁、14・・・パケット用方向制御弁、
15・・・アーム2速用方向制御弁、21・・・メイン
リリーフ弁、22・・・旋回用方向制御弁、26・・・
右走行用方向制御弁、24・・・アーム1速用方向制御
弁、25・・・ブーム2速用方向制御弁、26・・・ア
ンロード回路、27・・・パラレル回路、60・・・旋
回優先型の圧力補償付流量制御弁、ろ1・・・入口側回
路、62・・・優先回路、65・・・ブリードオフ回路
1.34.35・・・パイロット回路、66・・・絞り
弁、ろ7・・・可変リリーフ弁、38・・・設定圧力制
御用パイロットポート、40・・・旋回用リモコン弁、
41・・・レバー、42.43・・・二次側回路、44
・・・シャトル弁、45・・・パイロット回路、51・
・・カウンタバランス弁、52.53・・・オーバーロ
ードリリーフ弁。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 小 谷 悦 司、、q、、r’ +
。
Claims (1)
- 1、 油圧ショベルの油圧回路において、優先回路とブ
リードオフ回路を備えた圧力補償付流量制御弁を設け、
この弁の入口側回路に油圧ポンプの吐出油を導入するよ
うになし、かつ、前記優先回路に旋回用方向制御弁を介
して旋回モータを接続し、ブリードオフ回路に旋回以外
の各アクチュエータ用方向制御弁に対するアンロード回
路およびパラレル回路を接続し、該圧力補償付流量制御
弁の圧力設定用リリーフ弁に可変IJ IJ・−フ弁を
用い、一方、レバー操作によって両側の二次側回路に導
出する二次圧力が制御される旋回用リモコン弁を設け、
該リモコン弁の二次圧力により旋回用方向制御弁を切換
えて旋回モータへの油の流入を制御するようになし、か
つ、該二次圧力の高圧側の圧力を前記可変IJ IJ−
フ弁の設定圧力制御用パイロットポートに導いて該可変
リリーフ弁の設定圧力を制御するように構成したことを
特徴とする油圧ショベルの油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14276081A JPS5844128A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14276081A JPS5844128A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844128A true JPS5844128A (ja) | 1983-03-15 |
| JPS6311493B2 JPS6311493B2 (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=15322934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14276081A Granted JPS5844128A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844128A (ja) |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14276081A patent/JPS5844128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311493B2 (ja) | 1988-03-14 |
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