JPS5844247A - デイ−ゼル車両制御装置 - Google Patents
デイ−ゼル車両制御装置Info
- Publication number
- JPS5844247A JPS5844247A JP56140333A JP14033381A JPS5844247A JP S5844247 A JPS5844247 A JP S5844247A JP 56140333 A JP56140333 A JP 56140333A JP 14033381 A JP14033381 A JP 14033381A JP S5844247 A JPS5844247 A JP S5844247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- engine
- governor
- vehicle
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D29/00—Controlling engines, such controlling being peculiar to the devices driven thereby, the devices being other than parts or accessories essential to engine operation, e.g. controlling of engines by signals external thereto
- F02D29/06—Controlling engines, such controlling being peculiar to the devices driven thereby, the devices being other than parts or accessories essential to engine operation, e.g. controlling of engines by signals external thereto peculiar to engines driving electric generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディーゼルエンジンを動力源とする車両の制御
装置に関する。
装置に関する。
車両を制御する事紘車軸出力即ち車軸(又は車輪と言っ
ても同じ)の回転数とトルクを制御する事であり、この
事は車両の速度と皐引力を制御する事である。車両は任
意の時に発車し、任意の速度で走行し任意の時に停止出
来なければならない。
ても同じ)の回転数とトルクを制御する事であり、この
事は車両の速度と皐引力を制御する事である。車両は任
意の時に発車し、任意の速度で走行し任意の時に停止出
来なければならない。
一方車両の重量は積荷の多少で変如、路線の勾配。
曲線等も又千変万化し、その時々に必要な章引力は零か
ら蛾大値迄種々変化する。ディーゼルエンジンを動力源
とする車両(以下では単に「ディーゼル車両」と言う)
ではこの変化する負荷に見合った出力を発生する様にデ
ィーゼルエンジンを制御しなければならない、ディーゼ
ルエンジンの制御装置はガバナ(調速機)と呼ばれ最高
低ガバナと全速ガバナの2種類が有や1%Aずれも燃料
の供給量を制御するものである。以下にこれらの構成と
機能について述べる。
ら蛾大値迄種々変化する。ディーゼルエンジンを動力源
とする車両(以下では単に「ディーゼル車両」と言う)
ではこの変化する負荷に見合った出力を発生する様にデ
ィーゼルエンジンを制御しなければならない、ディーゼ
ルエンジンの制御装置はガバナ(調速機)と呼ばれ最高
低ガバナと全速ガバナの2種類が有や1%Aずれも燃料
の供給量を制御するものである。以下にこれらの構成と
機能について述べる。
(1) 最高!低ガバナ(v、s、ガバナ)蛾高最低
ガバナ拡スpットルバルブと呼ばれる燃料の流量制御弁
と組合わせて使用される。スロットルバルブはスーツト
ルレバーの引き量に応じて開度が変化する事によって燃
料噴射ポンプに送る燃料の量を制御するものである。ス
ーツトルレバーの引き量がニンジンで燃焼する燃料の量
を−義的に決める。運転者は必要なエンジン出力の大小
に応じてスロットルレバーの引き方を加減すれば常用回
転数の範囲内でほぼ一定のトルクが得られ、スロットル
レバーの同じ位置に対して負荷が大の時はエンジンの回
転数は低く、小の時は回転数が高くなる。
ガバナ拡スpットルバルブと呼ばれる燃料の流量制御弁
と組合わせて使用される。スロットルバルブはスーツト
ルレバーの引き量に応じて開度が変化する事によって燃
料噴射ポンプに送る燃料の量を制御するものである。ス
ーツトルレバーの引き量がニンジンで燃焼する燃料の量
を−義的に決める。運転者は必要なエンジン出力の大小
に応じてスロットルレバーの引き方を加減すれば常用回
転数の範囲内でほぼ一定のトルクが得られ、スロットル
レバーの同じ位置に対して負荷が大の時はエンジンの回
転数は低く、小の時は回転数が高くなる。
全ての機械と同じく、ディーゼルエンジンにも適正な使
用範囲が有り1回転数が上限を越えれば破損の恐れが生
じ、下限を割れば停止の恐れが有る。v8ガバナはこの
為の一種の安全装置で、スロットルレバーの位置に拘ら
ず最低(アイドリンク)速度を維持するに必要な最小限
の燃料を供給し、又最高速度を越えない様に過剰な燃料
をカットする。第1図はv8ガバナの構成を示す模型図
である。7ツイウエイト15はエンジンによって回転駆
動され、その回転数はエンジン回転数に比例する様にし
である。
用範囲が有り1回転数が上限を越えれば破損の恐れが生
じ、下限を割れば停止の恐れが有る。v8ガバナはこの
為の一種の安全装置で、スロットルレバーの位置に拘ら
ず最低(アイドリンク)速度を維持するに必要な最小限
の燃料を供給し、又最高速度を越えない様に過剰な燃料
をカットする。第1図はv8ガバナの構成を示す模型図
である。7ツイウエイト15はエンジンによって回転駆
動され、その回転数はエンジン回転数に比例する様にし
である。
エンジン回転数が下限以下になれば、フライウェイト1
5に働く遠心力が小さくなって最低スピードスプリング
32の押付力に負け、7ツイウエイトは閉じ、スリーブ
33を左に動かしてアイドルボート12を開き、スロッ
トルバルブ13の一度に拘らず最低速度を維持するに必
要な燃料が供給される。
5に働く遠心力が小さくなって最低スピードスプリング
32の押付力に負け、7ツイウエイトは閉じ、スリーブ
33を左に動かしてアイドルボート12を開き、スロッ
トルバルブ13の一度に拘らず最低速度を維持するに必
要な燃料が供給される。
又一方最高回転数を超過すると、フライウェイト15に
動く遠心力は大きくなって最高スピードスプリング34
と最低スピードスプリング32の両方の押付力の和に打
勝って開き、スリーブ33を右に動かして高速側ポー)
11を閉じ、スpットルパル7′13を通り九懲料が噴
射ポンプ8へ送られるのを妨げる事によって回転数の超
過を防ぐ、この様にv8ガ/()はスロットルレバーの
不適当な扱いからエンジンを守る為の安全装置の一種で
ある。
動く遠心力は大きくなって最高スピードスプリング34
と最低スピードスプリング32の両方の押付力の和に打
勝って開き、スリーブ33を右に動かして高速側ポー)
11を閉じ、スpットルパル7′13を通り九懲料が噴
射ポンプ8へ送られるのを妨げる事によって回転数の超
過を防ぐ、この様にv8ガ/()はスロットルレバーの
不適当な扱いからエンジンを守る為の安全装置の一種で
ある。
高速ボート11は常時全開で最高速度以上になった時の
み閉じ、アイドルボート12は常時全閉で最低速度以下
になった時のみ開く。
み閉じ、アイドルボート12は常時全閉で最低速度以下
になった時のみ開く。
(2) 全速(オールスピード)ガバナ図2はオール
スピードガバナの動作原理図である。外部からの指令は
7ライクエイト21を押さえる調速ばれ18に対する押
付量で与えられろ。回転数が高くなるとフライウェイト
21に働く遠心力がばね1Bの力に打勝ってスリーブ2
2を右に引き、制御弁13を絞シ燃料供給量を減らす、
逆に回転数が低下すると、ばね力が勝ってスリーブを押
戻し燃料を増やして回転数を維持する。ばね18を更に
強く押付けるとばね力が大きくなって均衡するに必要な
遠心力が大となり設定回転数が上昇する。一般にばね1
8の押付力即ちエンジンの設定回転数は連続的に変化さ
せるか又は数叙階に設定され、負荷の大小に拘らず、エ
ンジン回転数を各々の設定値(ノツチと言う)K保つ4
廟をする。この種6′ガバナ(以下人Sガバナと言う:
)はv8ガバナと異な91回転数を積極的に制御するの
でvSガバナの様な安全装置を必要としない。
スピードガバナの動作原理図である。外部からの指令は
7ライクエイト21を押さえる調速ばれ18に対する押
付量で与えられろ。回転数が高くなるとフライウェイト
21に働く遠心力がばね1Bの力に打勝ってスリーブ2
2を右に引き、制御弁13を絞シ燃料供給量を減らす、
逆に回転数が低下すると、ばね力が勝ってスリーブを押
戻し燃料を増やして回転数を維持する。ばね18を更に
強く押付けるとばね力が大きくなって均衡するに必要な
遠心力が大となり設定回転数が上昇する。一般にばね1
8の押付力即ちエンジンの設定回転数は連続的に変化さ
せるか又は数叙階に設定され、負荷の大小に拘らず、エ
ンジン回転数を各々の設定値(ノツチと言う)K保つ4
廟をする。この種6′ガバナ(以下人Sガバナと言う:
)はv8ガバナと異な91回転数を積極的に制御するの
でvSガバナの様な安全装置を必要としない。
以下にディーゼル車両の制御とその問題点について説明
する。ディーゼル車両に塔載したニンジンの制御には前
記の最高最低ガバナか全速ガバナかのいずれかが用いら
れる。機械式及び直結段をもつトルクコンバータを使用
する車両で一本来独立であるべきエンジン回転数と車両
速度の関係が直結によって決ってしまって不都合なので
最高最低ガバナを用いなければならない(全速ガバナは
不可)が、それ以外の発電機、電動r、にょる電気式場
合にはどちらのガバナでも良い、 ′さて、ディ
ーゼル車両の動力伝達方法には電気式、液体式及び機械
式の3通シが有るが、どの方□式でも結局エンジンの出
力を制御して車両速度を制御する事に変わjは無い、ガ
バナの遠隔制御方法は一般に電気式と空気式が有って、
電気式では2〜4ケの電磁弁又は電磁石を適当に配置し
て、これらめ内の何個かを励磁してリンク又は板に何段
階かの変位を生じさせ、この変位を空気圧、油圧又はテ
;によって倍力してスロットルレバー又はA8ガバナの
一速バネを制御する。この方法は段階式(ノツチと言う
)になシ連続的ではないが構造が簡単でもあり、遠方の
制御に遅れが無いので広く用いられて−る。
する。ディーゼル車両に塔載したニンジンの制御には前
記の最高最低ガバナか全速ガバナかのいずれかが用いら
れる。機械式及び直結段をもつトルクコンバータを使用
する車両で一本来独立であるべきエンジン回転数と車両
速度の関係が直結によって決ってしまって不都合なので
最高最低ガバナを用いなければならない(全速ガバナは
不可)が、それ以外の発電機、電動r、にょる電気式場
合にはどちらのガバナでも良い、 ′さて、ディ
ーゼル車両の動力伝達方法には電気式、液体式及び機械
式の3通シが有るが、どの方□式でも結局エンジンの出
力を制御して車両速度を制御する事に変わjは無い、ガ
バナの遠隔制御方法は一般に電気式と空気式が有って、
電気式では2〜4ケの電磁弁又は電磁石を適当に配置し
て、これらめ内の何個かを励磁してリンク又は板に何段
階かの変位を生じさせ、この変位を空気圧、油圧又はテ
;によって倍力してスロットルレバー又はA8ガバナの
一速バネを制御する。この方法は段階式(ノツチと言う
)になシ連続的ではないが構造が簡単でもあり、遠方の
制御に遅れが無いので広く用いられて−る。
他方空気式は圧力制御弁で膜板に空気圧を与え、膜板の
変位をスロットルレバー又は調速バネに与えてエンジン
を制御す゛る。この方法は無段階制御が出来る利点社看
るが調整が離しく Tot J)一般的ではない。リン
クによる直接制御方式は遠く離れたエンジン制御にはリ
ンクの引き回しが―しい。
変位をスロットルレバー又は調速バネに与えてエンジン
を制御す゛る。この方法は無段階制御が出来る利点社看
るが調整が離しく Tot J)一般的ではない。リン
クによる直接制御方式は遠く離れたエンジン制御にはリ
ンクの引き回しが―しい。
電気式又は空気式では運転士が主幹制御器を一定の位置
にして走行している時路線条件の変化等の外乱によって
列車抵抗が変化すると、走行速度、が変化して新たな均
衡点に移る。もしもとと同じ速度を保とうとするならば
ノツチを変更する事によって燃料噴射量を変えて(vS
ガバナの時は直接。
にして走行している時路線条件の変化等の外乱によって
列車抵抗が変化すると、走行速度、が変化して新たな均
衡点に移る。もしもとと同じ速度を保とうとするならば
ノツチを変更する事によって燃料噴射量を変えて(vS
ガバナの時は直接。
Asガバナの時は回転数を変えるが、ガバナがこれに応
じて燃料を制御するので結局同じことである)エンジン
出力を変え、結果として速度が変らない様にする。路線
の条件や牽引荷重の大小は千差万別でありこれに対して
最適の制御をする事は非常な熟練を要するし、ノツチの
段数も限られていて、全ての条件にマツチしたノツチは
無いので高目のノツチで走行し速度が超過したら低ノツ
チにし、遅くなつ九らまた高ノツチにして41i度が鋸
歯状となる。自動制御を行う時も速度比較器により、車
両速度と設定速度を比較してその差に応じてノツチを上
げ下げするのでやはシ鋸歯状速度となる事は避けられな
い。
じて燃料を制御するので結局同じことである)エンジン
出力を変え、結果として速度が変らない様にする。路線
の条件や牽引荷重の大小は千差万別でありこれに対して
最適の制御をする事は非常な熟練を要するし、ノツチの
段数も限られていて、全ての条件にマツチしたノツチは
無いので高目のノツチで走行し速度が超過したら低ノツ
チにし、遅くなつ九らまた高ノツチにして41i度が鋸
歯状となる。自動制御を行う時も速度比較器により、車
両速度と設定速度を比較してその差に応じてノツチを上
げ下げするのでやはシ鋸歯状速度となる事は避けられな
い。
又ハングの押上げやホッパでの積込、積卸しの時の様に
負荷が変化しながら正確な′定速運転を要求される事が
有るがこれは従来の制御方法では運転の熟練を要する。
負荷が変化しながら正確な′定速運転を要求される事が
有るがこれは従来の制御方法では運転の熟練を要する。
このような問題に対して、ディーゼル車両が走行路線の
勾配、自線半径、積荷1乗客の多寡に拘らず、予め設定
した一定の速度で自動的に走行出来る様にディーゼルエ
ンジンを制御する方法としてつぎの2,3の改jL策を
先に提案し九(特願昭5 )−77183号)。以下に
これについて述べる。
勾配、自線半径、積荷1乗客の多寡に拘らず、予め設定
した一定の速度で自動的に走行出来る様にディーゼルエ
ンジンを制御する方法としてつぎの2,3の改jL策を
先に提案し九(特願昭5 )−77183号)。以下に
これについて述べる。
第3図はその改喪案の代表的−例を示すものでちる。第
2図の場合は、全速ガバナ4をエンジン1で回転させて
いるが、この代夛に車輪29の回転を車軸23の先端に
取付けたギヤ24とワイヤケープN26.ギヤ25によ
って伝導して、制御装置を駆動する。第2図の全速ガバ
ナ使用の場合にソレノイド16の励磁によって与えたエ
ンジン回転数指令は、そのまま車輪29の回転数即ち車
両の速度の指令に読み替えられ、第2図O装置がエンジ
ン回転数を制御したのと全く同様に車両の速度を制御す
る事が出来る。
2図の場合は、全速ガバナ4をエンジン1で回転させて
いるが、この代夛に車輪29の回転を車軸23の先端に
取付けたギヤ24とワイヤケープN26.ギヤ25によ
って伝導して、制御装置を駆動する。第2図の全速ガバ
ナ使用の場合にソレノイド16の励磁によって与えたエ
ンジン回転数指令は、そのまま車輪29の回転数即ち車
両の速度の指令に読み替えられ、第2図O装置がエンジ
ン回転数を制御したのと全く同様に車両の速度を制御す
る事が出来る。
第4図のものは改嵐案のさらに他の一実施例である。デ
ィーゼルエンジン1に最高最低ガバナ3と全速ガバナ4
との各1台づつを取付は最高最低ガバナ3(以下vSガ
バナと言う)はエンジンのクランク軸回転数と一定の比
で回転させ、一方全速ガパナ4(以下A8ガバナと言う
)は車軸23の端部にギヤ24を取付ゆワイヤーケーブ
ル26中ギヤ25等を介して駆動する。即ちv8ガバナ
3はクランク軸回転数に比例し九回転数で回転し、人S
ガバナ4は車両速度、に比例し九回転数で回転するもの
とする。又人Sガバナ4で制御するスーツトルパルプ1
3をvSガバナの高速ポー)11及び燃料締切弁14と
直列で同時にアイドルボート12とは並゛列に接続して
燃料タンク10と噴射ポンプ80間に介在せしめる。な
訃燃料ポンプ9をこれら上記各種の燃料制御弁11,1
2,13.14より上流に設けるか下流に設けるかは、
上記制御弁の性能が最も曳くなる様にその位置を選択す
れば良い、車両に走行速度を設定するに紘ソレノイド1
6を用いる。燃料締切弁14を締切れば車両速度中エン
ジン回転数とは無関係にカ行を停止する。ソーノイド1
6線各々の励磁、非励磁の組金せで図4の例で社4段階
(ソレノイドの数をnとすれば一般Kf段階)°に調速
レバー17を回転し、調速バネ18を押付けて4段階の
速度を設定する事が出来る。燃料締切弁14襦空気シリ
ンダ19でlK拳し締切時は急動し、開く時は絞1)2
0で除々に開く。
ィーゼルエンジン1に最高最低ガバナ3と全速ガバナ4
との各1台づつを取付は最高最低ガバナ3(以下vSガ
バナと言う)はエンジンのクランク軸回転数と一定の比
で回転させ、一方全速ガパナ4(以下A8ガバナと言う
)は車軸23の端部にギヤ24を取付ゆワイヤーケーブ
ル26中ギヤ25等を介して駆動する。即ちv8ガバナ
3はクランク軸回転数に比例し九回転数で回転し、人S
ガバナ4は車両速度、に比例し九回転数で回転するもの
とする。又人Sガバナ4で制御するスーツトルパルプ1
3をvSガバナの高速ポー)11及び燃料締切弁14と
直列で同時にアイドルボート12とは並゛列に接続して
燃料タンク10と噴射ポンプ80間に介在せしめる。な
訃燃料ポンプ9をこれら上記各種の燃料制御弁11,1
2,13.14より上流に設けるか下流に設けるかは、
上記制御弁の性能が最も曳くなる様にその位置を選択す
れば良い、車両に走行速度を設定するに紘ソレノイド1
6を用いる。燃料締切弁14を締切れば車両速度中エン
ジン回転数とは無関係にカ行を停止する。ソーノイド1
6線各々の励磁、非励磁の組金せで図4の例で社4段階
(ソレノイドの数をnとすれば一般Kf段階)°に調速
レバー17を回転し、調速バネ18を押付けて4段階の
速度を設定する事が出来る。燃料締切弁14襦空気シリ
ンダ19でlK拳し締切時は急動し、開く時は絞1)2
0で除々に開く。
とのよ5に構成され九改^案の装置はつぎの・′ように
作用する。
作用する。
(へ)エンジンの始動
エンジン始動時は締切弁14を全開にして始動モーター
を回せば棗い、車両は一般に停止しているので制御弁1
3は全開である。エンジンそのものも低回転なので高速
側ボート11も全開していて始動に十分なS科が得られ
る。又唐人後は締切弁14を閉じてもアイドルボート1
2からの燃料によって最低回転数を維持する0以上の過
程中車両側は負荷を取らない、即ち電気式動力伝達装置
を持つ車両(以下電気式と言う)であれば主速断器は開
略し、液体式伝達装置を持つ車両(以下液体式と言う)
では液体変速機を排油するかクラッチを切っておくもの
とする。
を回せば棗い、車両は一般に停止しているので制御弁1
3は全開である。エンジンそのものも低回転なので高速
側ボート11も全開していて始動に十分なS科が得られ
る。又唐人後は締切弁14を閉じてもアイドルボート1
2からの燃料によって最低回転数を維持する0以上の過
程中車両側は負荷を取らない、即ち電気式動力伝達装置
を持つ車両(以下電気式と言う)であれば主速断器は開
略し、液体式伝達装置を持つ車両(以下液体式と言う)
では液体変速機を排油するかクラッチを切っておくもの
とする。
(ロ)発車
発車するKは第1番に電気式では主速断器を投入し液体
式では液体変速機を充油するかクラッチを入些るかして
車両としての負荷を取る。
式では液体変速機を充油するかクラッチを入些るかして
車両としての負荷を取る。
この時点ではエンジン回転数はなお最低であるが車輪の
回転力は発生する。但しエンジン負荷は許容範囲内に有
る様に負荷の特性が決められているものとする。締切弁
14を駆動する空気シリンダ19から絞シ20を経由し
て排気する事によって締切弁14を極めて徐々に開いて
ゆくとエンジン出力は徐々に増大し、車両の起動抵抗に
革引力が打勝って発車する。こうしてソレノイド16の
励磁によって設定された速度迄加速し、その後は次項に
述べる様にして定速走行に移行する。なお締切弁14を
威ける代りに高速側ボート11父はスロットルバルブl
に締切弁140作用を併せ持たせる事も可能である。
回転力は発生する。但しエンジン負荷は許容範囲内に有
る様に負荷の特性が決められているものとする。締切弁
14を駆動する空気シリンダ19から絞シ20を経由し
て排気する事によって締切弁14を極めて徐々に開いて
ゆくとエンジン出力は徐々に増大し、車両の起動抵抗に
革引力が打勝って発車する。こうしてソレノイド16の
励磁によって設定された速度迄加速し、その後は次項に
述べる様にして定速走行に移行する。なお締切弁14を
威ける代りに高速側ボート11父はスロットルバルブl
に締切弁140作用を併せ持たせる事も可能である。
rl 定速走行
発車後締切弁14が徐々に開いてエンジン出力と車両牽
引力が増大するにつれ、速度も速くなってゆく、指令さ
れた速度に達するとAsガバナ4の7ツイウエイト21
に作用する遠心力が調速バネ18の押付力と均衡してス
ロットルバルブ13の開度を一定に保持する。負荷変動
が無ければ速度も一定で制御弁開度も一定であるが、勾
配にさしかかったシして負荷が増大すると速度が低下し
、人Sガバナ4のフライウェイト21に働く遠心力が小
さくなって調速バネ18の押付力に負けてフライウェイ
トがつぼまる。その為スリーブ22は左に動きスロット
ルバルブ13は右にm−いて開度が大きくなシ供給燃料
が増し、エンジン出力、車両牽引力が増大して速度が回
復する。逆に負荷が減少した時は以上の全く逆のプロセ
スでこれt″た新しい均衡瞬達する。この間のAsガバ
ナ4の作用は負荷の増減に対してエンジンの回転数を一
定に保つ一般のA8.プパナO作用と全く同一であ〉、
v8ガバナ3は、エンジンの回@数が許容範囲を越えな
い様に監視する安全装置として一般のvSガバナと全く
同一の作用をする。なか設定速度は2つのソレノイド1
6の励磁の組合せで4段階任意に選択出来る。一般にn
ヶのソレノイドを組合わせれば最大f段階の設定速度が
得られる。
引力が増大するにつれ、速度も速くなってゆく、指令さ
れた速度に達するとAsガバナ4の7ツイウエイト21
に作用する遠心力が調速バネ18の押付力と均衡してス
ロットルバルブ13の開度を一定に保持する。負荷変動
が無ければ速度も一定で制御弁開度も一定であるが、勾
配にさしかかったシして負荷が増大すると速度が低下し
、人Sガバナ4のフライウェイト21に働く遠心力が小
さくなって調速バネ18の押付力に負けてフライウェイ
トがつぼまる。その為スリーブ22は左に動きスロット
ルバルブ13は右にm−いて開度が大きくなシ供給燃料
が増し、エンジン出力、車両牽引力が増大して速度が回
復する。逆に負荷が減少した時は以上の全く逆のプロセ
スでこれt″た新しい均衡瞬達する。この間のAsガバ
ナ4の作用は負荷の増減に対してエンジンの回転数を一
定に保つ一般のA8.プパナO作用と全く同一であ〉、
v8ガバナ3は、エンジンの回@数が許容範囲を越えな
い様に監視する安全装置として一般のvSガバナと全く
同一の作用をする。なか設定速度は2つのソレノイド1
6の励磁の組合せで4段階任意に選択出来る。一般にn
ヶのソレノイドを組合わせれば最大f段階の設定速度が
得られる。
に)に停車
停車するには電気式で社主遮断器を開き、液体式では液
体変速機を排油又はクラッチを切って負荷を無くすと共
に燃料締切弁14を締切ると定速制御が解除されてエン
ジン紘アイドリングになシ車両は惰行する。ブレーキを
かければ停車は随意でめる。
体変速機を排油又はクラッチを切って負荷を無くすと共
に燃料締切弁14を締切ると定速制御が解除されてエン
ジン紘アイドリングになシ車両は惰行する。ブレーキを
かければ停車は随意でめる。
さらに他の改嵐案の実施例を第5図によシ説明する。電
気式全速ガバナ42は通常はエンジンのリングギヤ27
の回転をパルスに変えて、エンジン・回転数を制御する
のに用いられているが、ここでは車輪29と一体で回転
する検出用ギヤ30とピックアップ28を取付けて車両
の速度をエンジンの回転数に読替えて車両速度制御に用
いる。制御弁31は・−動式流量制御弁で電気式ムSガ
バナ42の指令電・圧で開が制御される。電気ガバナ4
2に対して設定速度を指令する方法はレオスタットによ
る連続的方法も又電気信号による段階的方法も有る0図
には電気信号による方法を示しである。この方法につい
ては既に電気ガバナとして一般的で周知なのでここで唸
説明を省略する。
気式全速ガバナ42は通常はエンジンのリングギヤ27
の回転をパルスに変えて、エンジン・回転数を制御する
のに用いられているが、ここでは車輪29と一体で回転
する検出用ギヤ30とピックアップ28を取付けて車両
の速度をエンジンの回転数に読替えて車両速度制御に用
いる。制御弁31は・−動式流量制御弁で電気式ムSガ
バナ42の指令電・圧で開が制御される。電気ガバナ4
2に対して設定速度を指令する方法はレオスタットによ
る連続的方法も又電気信号による段階的方法も有る0図
には電気信号による方法を示しである。この方法につい
ては既に電気ガバナとして一般的で周知なのでここで唸
説明を省略する。
第6図はさらに他0&嵐案を示すものである。
ディーゼルエンジンIK最高最低ガバナ3と電気式全速
ガバナ4;2ンの両方を取付ける。最高最低ガバナ3は
ディーゼルエンジン1のクランク軸5によってギヤー6
で回転させ、電気式ガバナのピックアップの一方28は
エンジンのリングギヤ27に対向して取付は他方のピッ
クアップ2Bは車輪29に攻付けた速度検出用ギヤ30
に対向して取付ける。書つのピックアップ2gは切替ス
イッチ38によってどちらか一方だけが電気ガバナ42
に選択的に接続されるものとする。−#を気ガバナ42
O中の燃料制御弁31は最参最低ガバナの高速側ポート
11と直列に接続し、アイドルボート12とは並列に接
続し燃料ポンプ9と燃料タンク100間に入れる。ここ
で2つのピックアップ28は必ずしも同一でなくても良
い。
ガバナ4;2ンの両方を取付ける。最高最低ガバナ3は
ディーゼルエンジン1のクランク軸5によってギヤー6
で回転させ、電気式ガバナのピックアップの一方28は
エンジンのリングギヤ27に対向して取付は他方のピッ
クアップ2Bは車輪29に攻付けた速度検出用ギヤ30
に対向して取付ける。書つのピックアップ2gは切替ス
イッチ38によってどちらか一方だけが電気ガバナ42
に選択的に接続されるものとする。−#を気ガバナ42
O中の燃料制御弁31は最参最低ガバナの高速側ポート
11と直列に接続し、アイドルボート12とは並列に接
続し燃料ポンプ9と燃料タンク100間に入れる。ここ
で2つのピックアップ28は必ずしも同一でなくても良
い。
要するに電気ガバナ42の要求する電圧、周波数、鼓形
のパルスが発生出来さえすればパルス発生のメカニズム
等轄如何様に異っていても差し支え無い。
のパルスが発生出来さえすればパルス発生のメカニズム
等轄如何様に異っていても差し支え無い。
さて、以上や如き構成を有するこれらの改良案による装
置祉次の作用をなす。
置祉次の作用をなす。
車両は停止をも含めて最高速度迄の任意の速度で走れな
ければならない、主幹制御器35(以下マスコンと盲う
)はタンクy1の回転数をアイドリング(最低回転数)
も含めてIIIk高回転高回転側えば8段階とか16段
階とかの回転数を選択して4気ガバナ42に指示を与え
る。このマスコン35は運転士が手動で扱う。
ければならない、主幹制御器35(以下マスコンと盲う
)はタンクy1の回転数をアイドリング(最低回転数)
も含めてIIIk高回転高回転側えば8段階とか16段
階とかの回転数を選択して4気ガバナ42に指示を与え
る。このマスコン35は運転士が手動で扱う。
運転取扱いと装置の動作とは以下の通シである。
囚 停車中
切替スイッチ38はす/グギャ27に対向しているピッ
クアップ2Bを電気ガバナ42に接続する側にしておく
。
クアップ2Bを電気ガバナ42に接続する側にしておく
。
マスコン35はアイドリング回転数(例えば600rp
+n )を3ケ乃至4ケのON、 OFF信号の組合
セt−mいてスピードコントロールユニット36ニ指示
する。スピードコントロールユニット36ハスビー1′
トー指令(、を電圧に変換してガバナコントロールユニ
:/ ) 37K if5 t) fj Aナコントロ
ールユニット37の中の発振器にfl HJ 透るパル
スを発生させる。又一方工ンジンのリングギヤ27に対
向しているピックアップ28はピックアップの前を歯一
枚が通過する時1つのパルスを発生する。即ちリングギ
ヤ27の歯数を2.タンクン回転数をnt□P1とする
とき、A H,なるパルスが生じるものとすると z 九謂1丁〔H−と碌′4゜ ガバナコントロールユニット2!は五とhを比較しft
>f、の時は燃料制御弁31の開度を増し;f−九の時
は上記制御弁31のWI度を現在のまま保持し、五〈九
の時紘制御弁3里を絞って燃料utT射量を加減し上記
の約60Orpm@jI!のアイドリング回転数に保つ
様に作用する。なお負荷回路祉開いて発電機2は空転し
車両孝引力社無い。
+n )を3ケ乃至4ケのON、 OFF信号の組合
セt−mいてスピードコントロールユニット36ニ指示
する。スピードコントロールユニット36ハスビー1′
トー指令(、を電圧に変換してガバナコントロールユニ
:/ ) 37K if5 t) fj Aナコントロ
ールユニット37の中の発振器にfl HJ 透るパル
スを発生させる。又一方工ンジンのリングギヤ27に対
向しているピックアップ28はピックアップの前を歯一
枚が通過する時1つのパルスを発生する。即ちリングギ
ヤ27の歯数を2.タンクン回転数をnt□P1とする
とき、A H,なるパルスが生じるものとすると z 九謂1丁〔H−と碌′4゜ ガバナコントロールユニット2!は五とhを比較しft
>f、の時は燃料制御弁31の開度を増し;f−九の時
は上記制御弁31のWI度を現在のまま保持し、五〈九
の時紘制御弁3里を絞って燃料utT射量を加減し上記
の約60Orpm@jI!のアイドリング回転数に保つ
様に作用する。なお負荷回路祉開いて発電機2は空転し
車両孝引力社無い。
β 発車と加速の時
発車に際して遮断器(以下L1と言う)を閉じると牽引
力が発生し、エンジンの負荷が増大してエンジン回転数
が低下する。即ちnが小さくな9.九−小さくなる。従
って制御弁31が開いて燃料噴射量が増大してnを増大
して九−flとする。爽に運転士がマスコン350ノツ
チを上ければスピードコントロール、1エツト36の出
力電圧が変化してガバナコントロールユニツト37の発
振周波数五が変化するがこの新しいf、の値に対してf
、 −f、となる様に制御弁31が更に−〈。
力が発生し、エンジンの負荷が増大してエンジン回転数
が低下する。即ちnが小さくな9.九−小さくなる。従
って制御弁31が開いて燃料噴射量が増大してnを増大
して九−flとする。爽に運転士がマスコン350ノツ
チを上ければスピードコントロール、1エツト36の出
力電圧が変化してガバナコントロールユニツト37の発
振周波数五が変化するがこの新しいf、の値に対してf
、 −f、となる様に制御弁31が更に−〈。
ζうしてマスコン3!Sのノツチ段数と同−又はそれ以
下の段数のエンジン回転数をセットする事が出来る。な
おエンジンが一定回転数での運転中に何らかの外乱で負
荷が増減すれば、エンジン回転数nは低下又は増大しよ
うとじflと#−の差が生じる。この時燃料制御弁13
がガバナコントロール瓢エツトによって自動的に制御さ
れて燃料噴射量を加減しもとの回転数に戻す。
下の段数のエンジン回転数をセットする事が出来る。な
おエンジンが一定回転数での運転中に何らかの外乱で負
荷が増減すれば、エンジン回転数nは低下又は増大しよ
うとじflと#−の差が生じる。この時燃料制御弁13
がガバナコントロール瓢エツトによって自動的に制御さ
れて燃料噴射量を加減しもとの回転数に戻す。
以上は既に公知となっている電気式全速ガバナの作用子
Ot壜である・ 0 定速自動制御をする時 例えばホッパーでの積込み積卸し或はハング押上けの様
な時負荷が走行中に変動するのでマスコン350ノツチ
を一定にしておい九のではエンジン回転数は一定である
が車両の速度は変化してしまう、ζう云う時に速度マー
/hの定速で自動的に走行する事に考える。
Ot壜である・ 0 定速自動制御をする時 例えばホッパーでの積込み積卸し或はハング押上けの様
な時負荷が走行中に変動するのでマスコン350ノツチ
を一定にしておい九のではエンジン回転数は一定である
が車両の速度は変化してしまう、ζう云う時に速度マー
/hの定速で自動的に走行する事に考える。
前記崗、@の方法で発車、加速して速度がマー/hに近
くなつ九−切替える。この時vk/hで走行していて、
車輪直径がd141輪車回転に付にヶのパルス発生する
ものとすればガバナj受けたガバナコントロールユニツ
ト37f、と九を比較してf11I11九となる様に燃
料を自動的に制御して、−/hからVhl k K加速
する。ζうしてVb/hの定速で走行出来る。
くなつ九−切替える。この時vk/hで走行していて、
車輪直径がd141輪車回転に付にヶのパルス発生する
ものとすればガバナj受けたガバナコントロールユニツ
ト37f、と九を比較してf11I11九となる様に燃
料を自動的に制御して、−/hからVhl k K加速
する。ζうしてVb/hの定速で走行出来る。
逆に言えばvEm/h の定速で走ろうとするなnは
該当するマスコン350ノツチでのエンジン回転数例え
ばn = 600.800,1000.1200.14
00゜1600.1700.180Orpmとして、d
xlm ZxlOO。
該当するマスコン350ノツチでのエンジン回転数例え
ばn = 600.800,1000.1200.14
00゜1600.1700.180Orpmとして、d
xlm ZxlOO。
Vs−1011a/h (7)時。
が必要である。即ち1回転に付1130パルス発生する
パルス発生器又は歯数1130枚の検出用歯車3oを直
径1mの車−29の車軸端に直結すればマスコンのノツ
チを1ノツチ(600rpm)に置いた時v w 10
Iの一定の速度で負荷の大小に拘らず自動的に走行する
。
パルス発生器又は歯数1130枚の検出用歯車3oを直
径1mの車−29の車軸端に直結すればマスコンのノツ
チを1ノツチ(600rpm)に置いた時v w 10
Iの一定の速度で負荷の大小に拘らず自動的に走行する
。
又ノツチを2ノツチに弯えれば
x13.3*/h
の一定速度で走行する。以下3ノツチ4ノツチ同様、又
自動運転から離脱するに社切替スイッチ38をエンジン
側ピックアップ28の側に切替えれば任意のマスコンの
ノツチに於て一般の手動運転に復帰出来る。
自動運転から離脱するに社切替スイッチ38をエンジン
側ピックアップ28の側に切替えれば任意のマスコンの
ノツチに於て一般の手動運転に復帰出来る。
なお自動定速運転中は車両の速度を制御しているがエン
ジンの回転数は直接制御してはいないので例えば設定速
度に比して現在速度があまシに遅いとフルスーツトルに
なる事も有るがこの時もし負荷が小さいとエンジンがオ
ーバースピードになるおそれが有る。逆に制御弁31を
絞シ過てエンストを起す恐れもあるが、これらの時に最
高最低ガバナ3が役立って最低回転数以上でかつ最高回
転数以下に保たれる。
ジンの回転数は直接制御してはいないので例えば設定速
度に比して現在速度があまシに遅いとフルスーツトルに
なる事も有るがこの時もし負荷が小さいとエンジンがオ
ーバースピードになるおそれが有る。逆に制御弁31を
絞シ過てエンストを起す恐れもあるが、これらの時に最
高最低ガバナ3が役立って最低回転数以上でかつ最高回
転数以下に保たれる。
m7図にはマスコンとスピードコントロールユニットの
代9にレオスタットを用いた場合を示した。エンジンを
最低回転数から蛙高回転数迄連続的に回転数を制御する
無段階全速ガバナは既に市販されているが、517図の
例はこのレオスタット39を用いたものでニンジンの最
低回転数に対応する速度から最高回転数に対応する速度
迄の中間の任意の速度で定速運転が出来る。
代9にレオスタットを用いた場合を示した。エンジンを
最低回転数から蛙高回転数迄連続的に回転数を制御する
無段階全速ガバナは既に市販されているが、517図の
例はこのレオスタット39を用いたものでニンジンの最
低回転数に対応する速度から最高回転数に対応する速度
迄の中間の任意の速度で定速運転が出来る。
(段階的ではない)
第8図に1回転数を電気的パルスに変えて検出する場合
を示し喪0図中40は1電子装置でピックアップ28で
発生したパルスの周波数を2倍、4倍、・・・・・・2
倍に増やす働きをするものである。
を示し喪0図中40は1電子装置でピックアップ28で
発生したパルスの周波数を2倍、4倍、・・・・・・2
倍に増やす働きをするものである。
これは1ケの波鵞受けて2ケの波を発生する装置で11
R12段、・・・・・・、n段と重ねて用いる事によシ
2倍、4倍、・・・・・・、2倍に出来る。この様な電
子装置拡既に市販されている。ζこではこの電子装置を
その商品!!ルチプツィヤーと呼ぶ事にする0例えば2
倍のマルチプライヤを介、、すれば、ガバナコントーー
ルユニット21に送られる4mパルスはマルチプライヤ
−の無い時に比べて周波数が2倍になる。これは同−設
定値に対して1/2の実速度でパルス周波数が同−即ち
均衡する事を意味し、2倍のマルチプライヤを介在させ
る事によつ、て設定A度1/2にする事が出来る事にな
る。従ってマスコンが手動運転時に8通りのエンジン回
転数を指令出来るものとすれば、自動運転時マルチプラ
イヤ無しでは高速8段階が可能で、マルチプライヤ付で
低速8段階が可能となるので合計1!段階と一挙に+1
!□増する。実際のディーゼルエンジンでは、最高ノツ
チ時のエンジン回転数は最低ノツチ時の3倍程度なので
マルチプライヤ1段(即ち2倍)ではマルチ、グライヤ
付の低ノツチがマルチプライヤなしの高ノツチと#1ぼ
同一のパルス周波数即ち車速となってダブるため1段よ
シも2段即ち4倍としてダブリを無くす事が実用上大い
に有効である。本実施例では第8図の中で切替スイッチ
41を用いてマルチプライヤ40を通したシ通さなかつ
九シ出来るよ−うにしてあり、通した時は低速段1通さ
な、い時は高速段となる。なお、切替スイッチ41を設
けずにマルチプライ、ヤ40を常に接続する憂、によっ
て1回転あたり発生するパルス数の少いパルス発生器も
使用出来る様になるので、マルチプライヤの組合わせに
よって設定速度の種別を多くし、Aルス発生器の種類を
少くして多くの設定速度の要求に応じ得る利点が有る。
R12段、・・・・・・、n段と重ねて用いる事によシ
2倍、4倍、・・・・・・、2倍に出来る。この様な電
子装置拡既に市販されている。ζこではこの電子装置を
その商品!!ルチプツィヤーと呼ぶ事にする0例えば2
倍のマルチプライヤを介、、すれば、ガバナコントーー
ルユニット21に送られる4mパルスはマルチプライヤ
−の無い時に比べて周波数が2倍になる。これは同−設
定値に対して1/2の実速度でパルス周波数が同−即ち
均衡する事を意味し、2倍のマルチプライヤを介在させ
る事によつ、て設定A度1/2にする事が出来る事にな
る。従ってマスコンが手動運転時に8通りのエンジン回
転数を指令出来るものとすれば、自動運転時マルチプラ
イヤ無しでは高速8段階が可能で、マルチプライヤ付で
低速8段階が可能となるので合計1!段階と一挙に+1
!□増する。実際のディーゼルエンジンでは、最高ノツ
チ時のエンジン回転数は最低ノツチ時の3倍程度なので
マルチプライヤ1段(即ち2倍)ではマルチ、グライヤ
付の低ノツチがマルチプライヤなしの高ノツチと#1ぼ
同一のパルス周波数即ち車速となってダブるため1段よ
シも2段即ち4倍としてダブリを無くす事が実用上大い
に有効である。本実施例では第8図の中で切替スイッチ
41を用いてマルチプライヤ40を通したシ通さなかつ
九シ出来るよ−うにしてあり、通した時は低速段1通さ
な、い時は高速段となる。なお、切替スイッチ41を設
けずにマルチプライ、ヤ40を常に接続する憂、によっ
て1回転あたり発生するパルス数の少いパルス発生器も
使用出来る様になるので、マルチプライヤの組合わせに
よって設定速度の種別を多くし、Aルス発生器の種類を
少くして多くの設定速度の要求に応じ得る利点が有る。
以上の説明の中で全速ガバナに類似した制御器はフライ
ウェイトを用いる機械式ガバナとパルスを用いる電気式
の関に本質的な差は一切無く電気式の電線と切替スイッ
チをワイヤケーブルやギヤ及びクラッチに置換えれば機
械式ガバナが使用出来る。
ウェイトを用いる機械式ガバナとパルスを用いる電気式
の関に本質的な差は一切無く電気式の電線と切替スイッ
チをワイヤケーブルやギヤ及びクラッチに置換えれば機
械式ガバナが使用出来る。
以上説明してきた方法によれば従来必要でihまた高度
に熟練した運転士を必要としないばかシか無段階で滑ら
か且つ応答の速い自動定速制御が簡簡単な機器の追加に
よって可能となる。これら必要な追加部品は全て十分開
発されたものであるが従来と異なる使い方をする事によ
って全く新しい機能を発揮するものである、 働きによってどんな条件下でもエンジンの使用可能回転
数の範囲を逸脱する事なく安全に使用出来る。然し、こ
れらの方法には、尚4.以下に述べる問題が有る。即ち rgs図の装置で定速運転している時車両速度が設定値
を超過した場合は燃料制御弁31を絞るが。
に熟練した運転士を必要としないばかシか無段階で滑ら
か且つ応答の速い自動定速制御が簡簡単な機器の追加に
よって可能となる。これら必要な追加部品は全て十分開
発されたものであるが従来と異なる使い方をする事によ
って全く新しい機能を発揮するものである、 働きによってどんな条件下でもエンジンの使用可能回転
数の範囲を逸脱する事なく安全に使用出来る。然し、こ
れらの方法には、尚4.以下に述べる問題が有る。即ち rgs図の装置で定速運転している時車両速度が設定値
を超過した場合は燃料制御弁31を絞るが。
アイドルボー)12が有る為、エンジン回転数はアイド
リングより低下せず車両の負荷がアイドリンク回転数で
のエンジン出力(又は主発電機出力)より小さければか
えって車両の速度が上る事になる。」である。
リングより低下せず車両の負荷がアイドリンク回転数で
のエンジン出力(又は主発電機出力)より小さければか
えって車両の速度が上る事になる。」である。
本発明はどの点の改良を目的とするものである。
第9図は本発明の一実施例を示すものである。
高速側ポート11とアイドルポート12とは並列で。
制御弁31はこれらと直列とする。なお一般の自動車用
ガバナの様にスロットルバルブが高速111ポートに直
列でアイ。ドルポートに並列に入っている時はこれを全
開に固定しておく。この装置によればエンジンの負荷に
比べて制御弁31の開度が過大であっても、高速側ポー
ト11の作用で過速は防止される。一方車両速度が設定
値以上の時は電気式全速ガバナ42は弁31を絞る。も
し弁31が最小開度や時でもアイドリンクを保つに足夛
る燃料を供給している様な弁なら回転数低下のガバナ指
令に対して応答が悪く、又全閉にな)4る形式であれば
。
ガバナの様にスロットルバルブが高速111ポートに直
列でアイ。ドルポートに並列に入っている時はこれを全
開に固定しておく。この装置によればエンジンの負荷に
比べて制御弁31の開度が過大であっても、高速側ポー
ト11の作用で過速は防止される。一方車両速度が設定
値以上の時は電気式全速ガバナ42は弁31を絞る。も
し弁31が最小開度や時でもアイドリンクを保つに足夛
る燃料を供給している様な弁なら回転数低下のガバナ指
令に対して応答が悪く、又全閉にな)4る形式であれば
。
車両が慣性の為に減速しない内にエンジンカニ停止して
しまう事が有る。第10図はエンジン1で駆動される発
電機の回路図の一例である。し、オスタフト44ハサー
ボモーター45で制御されエンジン回転数が例えば60
0rpm より高い時は抵抗値が最、J\で。
しまう事が有る。第10図はエンジン1で駆動される発
電機の回路図の一例である。し、オスタフト44ハサー
ボモーター45で制御されエンジン回転数が例えば60
0rpm より高い時は抵抗値が最、J\で。
soorpm より低下する程大きくなるものとする。
車両速度が設定値を越たると電気式全速ガ/(すは燃料
を絞る指令を燃料制御弁31に送る。エンジンは回転数
が低下−rるが車両は慣性が大のためなカナカスピード
が下らない、エンジン回転数カ60Orpm以下になろ
うとするとレオスタット44がサー〆モーハ5で動かさ
れ抵抗値が大きくなって励磁機43の界磁が弱tb主発
電機2の出力即ち入力、これはと9も直さずエンジンの
負荷が減少して回転数が回復し停止を免れる。l!にこ
の方法の別の利点としてはエンジンの心1111部とも
言うべき燃料ポンプを改造せずに所期の目的を達しイ尋
る事も挙げられる・
を絞る指令を燃料制御弁31に送る。エンジンは回転数
が低下−rるが車両は慣性が大のためなカナカスピード
が下らない、エンジン回転数カ60Orpm以下になろ
うとするとレオスタット44がサー〆モーハ5で動かさ
れ抵抗値が大きくなって励磁機43の界磁が弱tb主発
電機2の出力即ち入力、これはと9も直さずエンジンの
負荷が減少して回転数が回復し停止を免れる。l!にこ
の方法の別の利点としてはエンジンの心1111部とも
言うべき燃料ポンプを改造せずに所期の目的を達しイ尋
る事も挙げられる・
第1図は従来の燃料制御装置を示す模型図、第2図は従
来の全速ガバナを用いた場合の制御装置を示す図、第3
−拡改曳案による制御装置の4代g4図は改良案の他の
例を示す図、第5図は第4図の機械式全速ガバナ相当品
を電気式に置換えた例、第6図は改良案のさらに他の一
例、第7図は第5図の場合の他の例、第8図はf46図
の場合のさらに他の例、第9図は本発明による制御装置
、410図は本発明を用いた場合の発電機の回路図を示
す。 l・・・ディーゼルエンジン、2・・・発電機。 3・・・最高最[VS)ガバナ、4・・・全速(ム8)
ガバナ。 5・・・クランク軸、 6・・・ギヤ7・・・噴
射ノズル、 8・・・噴射ポンプ。 9・・・燃料ポンプ、10・・・燃料タンク、11・・
・高速側ポート、12・・・アイドルポート。 (低速制御弁)13・・・スロットルバルブ。 14・・・燃料締切弁、15・・・v8ガバナの7ライ
ウエイト4,16・・・ソレノイド。 17・・・tA速VA+、 18・・・一連ハネ
。 19・−7気シリンダ、20・・・絞り、2・1・・・
ム8ガバナのフライウェイト。 22・・ムSガバナのスリーブ、 23・・・車軸、24・・・ギヤ、 25・・・ギヤ、26・・・ワイヤケーブル、27・・
リングギヤ、 28・・・ビックrツブ、29・・
・車輪、 30・・・検出用ギヤ。 31・・・燃料制御弁、32・・・最低スピードスプリ
ング。 33・・・v8ガバナのスリーブ。 34・・・最嶋スピードスプリング、 35・・・主管1!1lIIIIl器、3b・・・スピ
ードコントロールユニット。 37・・・ガバナコントロールユニット。 38・・・切替スイッチ、39・・・レオスタット、4
0・・・マルチプライヤ−141・・・切替スイッチ、
42・・・電気式全速ガバナ、 43・・・励磁機。 44・・4体リット、45・・・サーボモーター。 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (4か
1名)第1図 第 2wJ 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
来の全速ガバナを用いた場合の制御装置を示す図、第3
−拡改曳案による制御装置の4代g4図は改良案の他の
例を示す図、第5図は第4図の機械式全速ガバナ相当品
を電気式に置換えた例、第6図は改良案のさらに他の一
例、第7図は第5図の場合の他の例、第8図はf46図
の場合のさらに他の例、第9図は本発明による制御装置
、410図は本発明を用いた場合の発電機の回路図を示
す。 l・・・ディーゼルエンジン、2・・・発電機。 3・・・最高最[VS)ガバナ、4・・・全速(ム8)
ガバナ。 5・・・クランク軸、 6・・・ギヤ7・・・噴
射ノズル、 8・・・噴射ポンプ。 9・・・燃料ポンプ、10・・・燃料タンク、11・・
・高速側ポート、12・・・アイドルポート。 (低速制御弁)13・・・スロットルバルブ。 14・・・燃料締切弁、15・・・v8ガバナの7ライ
ウエイト4,16・・・ソレノイド。 17・・・tA速VA+、 18・・・一連ハネ
。 19・−7気シリンダ、20・・・絞り、2・1・・・
ム8ガバナのフライウェイト。 22・・ムSガバナのスリーブ、 23・・・車軸、24・・・ギヤ、 25・・・ギヤ、26・・・ワイヤケーブル、27・・
リングギヤ、 28・・・ビックrツブ、29・・
・車輪、 30・・・検出用ギヤ。 31・・・燃料制御弁、32・・・最低スピードスプリ
ング。 33・・・v8ガバナのスリーブ。 34・・・最嶋スピードスプリング、 35・・・主管1!1lIIIIl器、3b・・・スピ
ードコントロールユニット。 37・・・ガバナコントロールユニット。 38・・・切替スイッチ、39・・・レオスタット、4
0・・・マルチプライヤ−141・・・切替スイッチ、
42・・・電気式全速ガバナ、 43・・・励磁機。 44・・4体リット、45・・・サーボモーター。 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (4か
1名)第1図 第 2wJ 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディーゼルエンジンとそれに連結された発電磯。 電動機よ抄なる車両駆動装置に設けられているディーゼ
ルエンジン用燃料制御装置において、燃料流路に、ディ
ーゼルエンジンに連結した最高最低カパナに、す、ンク
機構を介し、て、燃料制御用高速側ボード°1“1とア
イドルポート12とを並列に設け、さらにこれに車両の
車軸回転数を検出する電気ガバナの出力に応じて動作す
る燃料制御弁31を直列に配置し、一方、前記電気式ガ
バナの出力を入力とするナーが機構によ〉前記発電機O
界磁を制御することを特徴としたディーゼル車両制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140333A JPS5844247A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | デイ−ゼル車両制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140333A JPS5844247A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | デイ−ゼル車両制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844247A true JPS5844247A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15266380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56140333A Pending JPS5844247A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | デイ−ゼル車両制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844247A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6588847B2 (en) | 1999-12-04 | 2003-07-08 | Kokuyo Co., Ltd. | Chair |
| US10569732B2 (en) | 2017-03-31 | 2020-02-25 | Subaru Corporation | Arm rest |
-
1981
- 1981-09-08 JP JP56140333A patent/JPS5844247A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6588847B2 (en) | 1999-12-04 | 2003-07-08 | Kokuyo Co., Ltd. | Chair |
| US10569732B2 (en) | 2017-03-31 | 2020-02-25 | Subaru Corporation | Arm rest |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3963372A (en) | Helicopter power plant control | |
| US5954779A (en) | Drag torque control method in a diesel electric drive system and drive system | |
| US2336052A (en) | Dynamic braking | |
| US3930366A (en) | Helicopter power plant control | |
| US4531489A (en) | Engine governor with reference position for throttle limiter | |
| KR100721984B1 (ko) | 헬리콥터 로터 구동 전력팩의 전력 조정 장치 및 방법 | |
| US6637202B2 (en) | Turbocharger control system and propeller control system by stepper motor | |
| JPS6018862B2 (ja) | 負荷切換伝動装置のための変速装置 | |
| JPH0443037B2 (ja) | ||
| US4532901A (en) | Engine governor with fast reference positioning and slow opening and closing movement of throttle limiter | |
| JPH03109161A (ja) | トラクションコントロール装置及び車輪スピン制限方法 | |
| US4359028A (en) | Apparatus for providing uniform acceleration for an internal combustion engine | |
| US2443770A (en) | Electric regenerative transmission system | |
| US2628470A (en) | Rotary hydraulic transmission prime mover control | |
| US4171030A (en) | Acceleration warning device | |
| US4004648A (en) | Multi-engine, articulated vehicle apparatus | |
| CN114909452B (zh) | 静液压恒速驱动系统 | |
| SE502614C2 (sv) | Anordning för reglering av motorbromseffekten hos en förbränningsmotor | |
| US4457392A (en) | Automatic speed control systems | |
| JPS59137218A (ja) | 駆動システム | |
| US7086230B2 (en) | Pop-off valve for an aircraft engine having a turbocharger control system and propeller control system by stepper motor | |
| GB1564635A (en) | Power unit | |
| US2874711A (en) | Control of high-power turbines | |
| JPH0229551B2 (ja) | Ryutaibureekitomasatsubureekitoosonaerusharyoyobureekisochi | |
| EP0096126B1 (en) | Engine governor with reference position for throttle limiter |