JPS584440Y2 - 虫の捕獲装置 - Google Patents
虫の捕獲装置Info
- Publication number
- JPS584440Y2 JPS584440Y2 JP1979053920U JP5392079U JPS584440Y2 JP S584440 Y2 JPS584440 Y2 JP S584440Y2 JP 1979053920 U JP1979053920 U JP 1979053920U JP 5392079 U JP5392079 U JP 5392079U JP S584440 Y2 JPS584440 Y2 JP S584440Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve plate
- container
- hole
- opening
- trap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば家庭内にあっては、油虫等を捕獲す
る捕獲装置に関するものである。
る捕獲装置に関するものである。
従来、例えば家庭内で魚類を発見した場合、殺虫剤を使
用するか、或いは丸めた新聞紙等によりたたき殺してい
た。
用するか、或いは丸めた新聞紙等によりたたき殺してい
た。
前者の場合にあっては、殺虫剤の散布によってしみが残
り、その都度ふき取らなければならない等の欠点があっ
た。
り、その都度ふき取らなければならない等の欠点があっ
た。
また、後者の場合にあっては、たたくために畳等を汚し
、かつ不衛生なる等の欠点があった。
、かつ不衛生なる等の欠点があった。
この考案の目的とする所は、殺虫剤の使用或はたたき殺
すことなく吸引によって虫を捕獲するようにした装置を
提供することにある。
すことなく吸引によって虫を捕獲するようにした装置を
提供することにある。
以下、この考案の実施例を添付図面に基いて説明する。
図において、Aは捕獲器で、この捕獲器Aは、前面が開
口する多孔性の器体1と、この器体1の開口に進入方向
にのみ開くように設けた弁板2とで構成されている。
口する多孔性の器体1と、この器体1の開口に進入方向
にのみ開くように設けた弁板2とで構成されている。
上記器体1は、底壁3と、この底壁3の周縁から連なる
筒壁4とで構成され、上記底壁3に魚類が通過しない通
孔5を設けて多孔性としたが、上記筒壁4に通孔を設け
てもよい。
筒壁4とで構成され、上記底壁3に魚類が通過しない通
孔5を設けて多孔性としたが、上記筒壁4に通孔を設け
てもよい。
また、円板を三等分して設けた弁板2の取付けは1.弁
板2の周縁部に設けた透孔6と、器体1の開口縁部に嵌
合する筒体1と、この筒体γの開口内縁から連なって上
記透孔6に嵌入する突軸8とによって行なわれている。
板2の周縁部に設けた透孔6と、器体1の開口縁部に嵌
合する筒体1と、この筒体γの開口内縁から連なって上
記透孔6に嵌入する突軸8とによって行なわれている。
また、吸引パイプBに上記捕獲器Aを取り出し自在に組
込むが、そのパイプBは、内周面の段部9と器体1の末
端との当接によって上記器体1を定位置にストップさせ
る筒状体10と、この筒状体10の先端側に末端側を嵌
入する吸い口筒状体11とによって構成されている。
込むが、そのパイプBは、内周面の段部9と器体1の末
端との当接によって上記器体1を定位置にストップさせ
る筒状体10と、この筒状体10の先端側に末端側を嵌
入する吸い口筒状体11とによって構成されている。
なお、図中12は筒壁4の開口縁の内周に突軸8の先端
部が嵌入するように設けた凹部である。
部が嵌入するように設けた凹部である。
この考案に係る虫の捕獲装置は、以上の構成から成って
、その使用は掃除器のホースCの先端にバイア”Bの末
端を嵌込みによって接続する。
、その使用は掃除器のホースCの先端にバイア”Bの末
端を嵌込みによって接続する。
次に、パイプBの先端から吸引によって虫を吸い込むこ
とにより、パイプB内を通過して弁板2を押し広げなが
ら器体1に虫が吸引されて捕獲することができる。
とにより、パイプB内を通過して弁板2を押し広げなが
ら器体1に虫が吸引されて捕獲することができる。
上記捕獲された虫は、パイプBから取り出した器体1内
に殺虫剤を散布するか、或は水中に没入させて殺す。
に殺虫剤を散布するか、或は水中に没入させて殺す。
なお、携帯吸引機にパイプを接続することにより、野外
の昆虫を採集することができる。
の昆虫を採集することができる。
以上のように、この考案に係る捕獲装置によれば、吸引
によりパイプ内の捕獲器に生類を捕獲するようにしたの
で、−々殺虫剤の散布にともなう上記殺虫剤のふき取り
或いはたたき殺しによる不衛生なる等の欠点を解消する
ことができる。
によりパイプ内の捕獲器に生類を捕獲するようにしたの
で、−々殺虫剤の散布にともなう上記殺虫剤のふき取り
或いはたたき殺しによる不衛生なる等の欠点を解消する
ことができる。
また、パイプから捕獲器を取り出すようにしであるため
、野外で器体に殺虫剤を散布したり、水中に没入して虫
を殺すことができる。
、野外で器体に殺虫剤を散布したり、水中に没入して虫
を殺すことができる。
さらに、吸引を解除したとき、弁板により虫が逃げ出す
のを阻止することができる。
のを阻止することができる。
又弁板は円板を三等分し、円板を三等分して設けた弁板
2の取付けは、弁板2の周縁部に設けた透孔6と、器体
1の開口縁部に嵌合する筒体7と、この筒体7の開口内
縁から連なって上記透孔6に嵌入する突軸8とによって
行なったので弁板2は極めて簡単に着脱できると共に器
体1に弁板2を取付けたままで捕獲器として移動できる
ので捕獲した生類が逃げるようなことがなく使用上極め
て好都合である。
2の取付けは、弁板2の周縁部に設けた透孔6と、器体
1の開口縁部に嵌合する筒体7と、この筒体7の開口内
縁から連なって上記透孔6に嵌入する突軸8とによって
行なったので弁板2は極めて簡単に着脱できると共に器
体1に弁板2を取付けたままで捕獲器として移動できる
ので捕獲した生類が逃げるようなことがなく使用上極め
て好都合である。
第1図はこの考案に係る装置の縦断側面図、第2図は同
上の要部を示す分解斜視図である。 A・・・・・・捕獲器、B・・・・・・パイプ、C・・
・・・・ホース、1・・・・・・器体、2・・・・・・
弁板、3・・・・・・底壁、4・・・・・・筒壁、5・
・・・・透孔、6・・・・・・透孔、γ・・・・・・筒
体、8・・・・・・突軸、9・・・・・・段部、10・
・・・・・筒状体、11・・・・・・口筒状体、12・
・・・・・凹部。
上の要部を示す分解斜視図である。 A・・・・・・捕獲器、B・・・・・・パイプ、C・・
・・・・ホース、1・・・・・・器体、2・・・・・・
弁板、3・・・・・・底壁、4・・・・・・筒壁、5・
・・・・透孔、6・・・・・・透孔、γ・・・・・・筒
体、8・・・・・・突軸、9・・・・・・段部、10・
・・・・・筒状体、11・・・・・・口筒状体、12・
・・・・・凹部。
Claims (1)
- 前面が開口する多孔性の器体と、この器体の開口に進入
時のみに開放するように設けた弁板とで捕獲器を構成す
ると共に、吸引パイプ内に弁板が吸引側に位置するよう
にして上記捕獲器を取り出し自在に組込み、且又弁板は
円板を三等分し、円板を三等分して設けた弁板2の取付
けは、弁板2の周縁部に設けた透孔6と、器体1の開口
縁部に嵌合する筒体γと、この筒体7の開口内縁から連
なって上記透孔6に嵌入する突軸8とによって行なった
ことを特徴とする虫の捕獲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979053920U JPS584440Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | 虫の捕獲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979053920U JPS584440Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | 虫の捕獲装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152987U JPS55152987U (ja) | 1980-11-04 |
| JPS584440Y2 true JPS584440Y2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=28947683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979053920U Expired JPS584440Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | 虫の捕獲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584440Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-20 JP JP1979053920U patent/JPS584440Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152987U (ja) | 1980-11-04 |
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