JPS5844424Y2 - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
- Publication number
- JPS5844424Y2 JPS5844424Y2 JP1977043291U JP4329177U JPS5844424Y2 JP S5844424 Y2 JPS5844424 Y2 JP S5844424Y2 JP 1977043291 U JP1977043291 U JP 1977043291U JP 4329177 U JP4329177 U JP 4329177U JP S5844424 Y2 JPS5844424 Y2 JP S5844424Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input device
- recesses
- input
- tablet
- input surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電磁誘導式あるいは静電結合式のタフレットを
用いた入力装置に関する。
用いた入力装置に関する。
この種の入力装置にあって、第1図に示すように入力面
が1at1bのように凹部2によって分割されたものが
出現している。
が1at1bのように凹部2によって分割されたものが
出現している。
この凹部2は例えば入力面1a、1b上に載置される図
示せぬブック状の入カシートをめくりやすくするための
もので、従来は上記分割された入力面1a、Ibを形成
するために、第2図に示すように、2枚のタブレット・
シート3a、3bを用いている。
示せぬブック状の入カシートをめくりやすくするための
もので、従来は上記分割された入力面1a、Ibを形成
するために、第2図に示すように、2枚のタブレット・
シート3a、3bを用いている。
タブレット・ンー13a、3bは支持台4a、4b上に
載置され、外筐5の窓部5a、5bから一面を露出させ
ている。
載置され、外筐5の窓部5a、5bから一面を露出させ
ている。
ところが、上記構成であると、第3図に示すように、タ
ブレット・シート3a、3bは、横方向の座標に対応し
た接続端子6ay6bは1通りでよいが、縦方向の座標
に対応した接続端子7a。
ブレット・シート3a、3bは、横方向の座標に対応し
た接続端子6ay6bは1通りでよいが、縦方向の座標
に対応した接続端子7a。
7bを座標数の2倍備える必要があり、またこれに対応
する。
する。
駆動系(または検出系)回路も座標数の2倍要する欠点
があった。
があった。
本考案は上記した点に鑑みなされたもので、タブレット
・シートを柔軟なフレキンプル基板を用いて形成し、単
一のタブレット・シートの一部を入力面を分割している
凹部な迂回させることにより、分割された入力面を単一
のタブレット・シートで形成して、接続端子数並びに外
部接続回路数を減少せしめた入力装置を提供することを
目的とする。
・シートを柔軟なフレキンプル基板を用いて形成し、単
一のタブレット・シートの一部を入力面を分割している
凹部な迂回させることにより、分割された入力面を単一
のタブレット・シートで形成して、接続端子数並びに外
部接続回路数を減少せしめた入力装置を提供することを
目的とする。
以下本考案の一実施ケ1]を第4図、第5図に基づき説
明する。
明する。
第4図は本考案を適用した第1図に示す如き入力装置の
断面図であり、第2図と同一部分には同一符号を付しで
ある。
断面図であり、第2図と同一部分には同一符号を付しで
ある。
第4図の実施例が第2図と異なる主な点は、フレキンプ
ル基板を用いた電磁誘導式あるいは静電結合式のタブレ
ット・シート8で、分割された入力面1a、lbを形成
するために、一部8aを凹部2の後方を迂回させ、且つ
残部8b、8cを支持台4a、4b上に平坦に載置して
いる。
ル基板を用いた電磁誘導式あるいは静電結合式のタブレ
ット・シート8で、分割された入力面1a、lbを形成
するために、一部8aを凹部2の後方を迂回させ、且つ
残部8b、8cを支持台4a、4b上に平坦に載置して
いる。
このようにすれば、第5図に示すようにタブレット・ン
ー18は、その接続端子6a、6bの数は第3図と変ら
ないが、接続端子7の数は座標数だけとなり、第3図の
例に比し半減している。
ー18は、その接続端子6a、6bの数は第3図と変ら
ないが、接続端子7の数は座標数だけとなり、第3図の
例に比し半減している。
このため、接続端子γに接続される駆動系(または検出
系)の回路数も第3図の例に比し半減する。
系)の回路数も第3図の例に比し半減する。
また本考案によれば、例えば各タブレットシート相互間
をリード線やコネクタ等により接続し、これにより凹部
を迂回するといった構成に比べて、基板に対し位置合わ
せして載置するだけで敷設を行なえるので、作業が著し
く簡単となり、この結果生産性の向上をはかることがで
きる。
をリード線やコネクタ等により接続し、これにより凹部
を迂回するといった構成に比べて、基板に対し位置合わ
せして載置するだけで敷設を行なえるので、作業が著し
く簡単となり、この結果生産性の向上をはかることがで
きる。
また、振動や衝撃に強いタブレット入力装置を提供する
ことができる。
ことができる。
尚、実施例では凹部による入力面の分割数12」の場合
につき例示したが、「3」以上の場合にも適用できるこ
とは明らかである。
につき例示したが、「3」以上の場合にも適用できるこ
とは明らかである。
第1図は入力面が凹部により分割された入力装置の−0
例を示す斜視図、第2図は第1図のA−Aで破断した従
来の入力装置の構造を示す断面図、第3図は第2図の入
力装置で用いているタブレット・シートを示す図、第4
図は第1図のA−Aで破断した車前栗の一実施例を示す
断面図、第5図は上記実施例のタブレット・シートを単
体で示す図である。 la、1b・・・入力面、2・・・凹部、4a 、 4
b・・・支持台、5・・・外筐、5a、5b・・・窓部
、6a。 6b、1・・・接続端子、8・・・フレキンプル基板を
用いたタフレット・シート。
例を示す斜視図、第2図は第1図のA−Aで破断した従
来の入力装置の構造を示す断面図、第3図は第2図の入
力装置で用いているタブレット・シートを示す図、第4
図は第1図のA−Aで破断した車前栗の一実施例を示す
断面図、第5図は上記実施例のタブレット・シートを単
体で示す図である。 la、1b・・・入力面、2・・・凹部、4a 、 4
b・・・支持台、5・・・外筐、5a、5b・・・窓部
、6a。 6b、1・・・接続端子、8・・・フレキンプル基板を
用いたタフレット・シート。
Claims (1)
- 平坦な入力面が凹部によって分割された入力装置にトい
て、フレキシブル基板を用いた一枚のタブレット・シー
トの一部を前記凹部な迂回させるように敷設し、且つ残
部を分割された入力面に沿って平坦に敷設したことを特
徴とする入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977043291U JPS5844424Y2 (ja) | 1977-04-07 | 1977-04-07 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977043291U JPS5844424Y2 (ja) | 1977-04-07 | 1977-04-07 | 入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53139238U JPS53139238U (ja) | 1978-11-04 |
| JPS5844424Y2 true JPS5844424Y2 (ja) | 1983-10-07 |
Family
ID=28917438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977043291U Expired JPS5844424Y2 (ja) | 1977-04-07 | 1977-04-07 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844424Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342501B2 (ja) * | 1973-09-13 | 1978-11-11 |
-
1977
- 1977-04-07 JP JP1977043291U patent/JPS5844424Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53139238U (ja) | 1978-11-04 |
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