JPS584475B2 - リング レ−ザ - Google Patents
リング レ−ザInfo
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- JPS584475B2 JPS584475B2 JP54126484A JP12648479A JPS584475B2 JP S584475 B2 JPS584475 B2 JP S584475B2 JP 54126484 A JP54126484 A JP 54126484A JP 12648479 A JP12648479 A JP 12648479A JP S584475 B2 JPS584475 B2 JP S584475B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/58—Turn-sensitive devices without moving masses
- G01C19/64—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
- G01C19/66—Ring laser gyrometers
- G01C19/661—Ring laser gyrometers details
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/05—Construction or shape of optical resonators; Accommodation of active medium therein; Shape of active medium
- H01S3/08—Construction or shape of optical resonators or components thereof
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- H01S3/083—Ring lasers
-
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Description
【発明の詳細な説明】
ジャイロスコープとして平面リングレーザを使用するこ
とは知られている。
とは知られている。
典型的に、リングレーザジャイロスコープは3又は4辺
のレーザ路を使用している。
のレーザ路を使用している。
レーザ路は、高安定ガラスから通常作られるレーザハウ
ジング内にレーザ路の形状に形成された穴(bore)
に局限されたレーザ動作室からなる。
ジング内にレーザ路の形状に形成された穴(bore)
に局限されたレーザ動作室からなる。
レーザ鏡は、レーザ室の穴とレーザ路が方向を変えると
ころに配置される。
ころに配置される。
穴は鏡から鏡へと延在しており、その孔はレーザ光のぼ
やけを防ぐに十分大きなものである。
やけを防ぐに十分大きなものである。
2つのレーザ路を反対方向に生じるようにリングレーザ
を励起するためには、レーザハウジングのどこかに少な
くとも1つのカソードを取付け、かつアノードを該アノ
ードとカソードを幾何学形状でレーザ穴に連結する導管
とともにレーザハウジングに設け、このことによってカ
ソードとアノード間のイオンと電子の運動がレーザ現象
を励起するようにしていることが通例である。
を励起するためには、レーザハウジングのどこかに少な
くとも1つのカソードを取付け、かつアノードを該アノ
ードとカソードを幾何学形状でレーザ穴に連結する導管
とともにレーザハウジングに設け、このことによってカ
ソードとアノード間のイオンと電子の運動がレーザ現象
を励起するようにしていることが通例である。
典型的に、穴内のレーザガスは極低圧のへリウムーネオ
ン混合物である。
ン混合物である。
カソード及びアノード間のガスをイオン化するためにカ
ソードとアノードとに十分大きな電圧の印加が与えられ
て、カソードからアノードへの電子の移動と、アノード
からカソードへの正イオンの移動をレーザガスの利得穴
内で生じさせて、レーザガスを励起し、次いで所望の特
定のレーザ周波数に対してレーザ長を調整することによ
って同調が行なわれる。
ソードとアノードとに十分大きな電圧の印加が与えられ
て、カソードからアノードへの電子の移動と、アノード
からカソードへの正イオンの移動をレーザガスの利得穴
内で生じさせて、レーザガスを励起し、次いで所望の特
定のレーザ周波数に対してレーザ長を調整することによ
って同調が行なわれる。
TEMoo、すなわち発振のオン軸(on−axis)
モードのみが出現することが通常望ましい。
モードのみが出現することが通常望ましい。
そのため、鏡の1つはレーザ路における発振のオフ軸(
off−axis)モードを抑圧するように開口されて
いる。
off−axis)モードを抑圧するように開口されて
いる。
2つのレーザ発振が同時に生じる場合、すなわち1つが
レーザ路を第1の方向に進行する光で、他方がレーザ路
を他の方向に進行する光の場合には、このようなレーザ
はレーザ路の平面に直交する軸についてのレーザハウジ
ングの角回転を検出するジャイロスコープとして使用さ
れうろことは周知である。
レーザ路を第1の方向に進行する光で、他方がレーザ路
を他の方向に進行する光の場合には、このようなレーザ
はレーザ路の平面に直交する軸についてのレーザハウジ
ングの角回転を検出するジャイロスコープとして使用さ
れうろことは周知である。
レーザ路の長さを同調するためには、レーザ振巾がピー
クに達する迄ネジ機構等により内方に鏡の1つを動かす
のが通例である。
クに達する迄ネジ機構等により内方に鏡の1つを動かす
のが通例である。
部分的に透過する鏡を介してのレーザの出力は同調する
鏡の位置をサーボ制御するため使用されることができる
。
鏡の位置をサーボ制御するため使用されることができる
。
典型的に、レーザビームはまた、実質的に均一な断面の
レーザビームを発生するように大きな半径の鏡によって
焦点に集められる。
レーザビームを発生するように大きな半径の鏡によって
焦点に集められる。
この特長は、マクグロウ・ヒル社、1966年ウイリア
ム ブイ・スミス及びペターピー・ソロキインによる「
レーザ」の第2図〜第4D図に示されている。
ム ブイ・スミス及びペターピー・ソロキインによる「
レーザ」の第2図〜第4D図に示されている。
本発明の好ましい実施例においては、レーザ路の2つの
分岐の交点に大きな半径の凹面鏡を取付けることによる
レーザの変更と、対称に配誼した開口鏡の角錐角での傾
斜とに関するものである。
分岐の交点に大きな半径の凹面鏡を取付けることによる
レーザの変更と、対称に配誼した開口鏡の角錐角での傾
斜とに関するものである。
典型的に、4辺レーザ路では、それは開口されかつ傾斜
された凹面鏡に対向した平面鏡である。
された凹面鏡に対向した平面鏡である。
傾斜平面鏡と凹面鏡は適当なレーザ作用が生じるまで互
に上下動される。
に上下動される。
そしてそれらは位置を固定される。
傾斜は典型的には1乃至3アーク分(arc minu
te)で、レーザ光の波長、利得穴の径及びレーザモー
ド量に依存する。
te)で、レーザ光の波長、利得穴の径及びレーザモー
ド量に依存する。
空胴長は、いくぶんかレーザ利得に実質的な損失を生じ
るように利得穴によりモード量に影響を及ぼさせること
なく少なくとも2分の1波長だけ変えることができなけ
ればならない。
るように利得穴によりモード量に影響を及ぼさせること
なく少なくとも2分の1波長だけ変えることができなけ
ればならない。
レーザ路の長さを変えるため鏡の1つを傾斜すると、レ
ーザ路の平面は鏡と同じ角度上方に傾斜される。
ーザ路の平面は鏡と同じ角度上方に傾斜される。
ジャイロスコープでは、検知軸はレーザ路の平面に直交
していることが必要である。
していることが必要である。
ジャイロスコープとして役立つレーザを得るためには、
ジャイロスコープのべ一スも、取付ベースがレーザガス
の平面に平行であるように傾斜の同じ角度傾けられる必
要がある。
ジャイロスコープのべ一スも、取付ベースがレーザガス
の平面に平行であるように傾斜の同じ角度傾けられる必
要がある。
本発明の整合の改良では、リングレーザジャイロスコー
プは極めて小さく作られ、レーザ路の各辺の長さは実質
的に1インチ(2.54センチメートル)以下である。
プは極めて小さく作られ、レーザ路の各辺の長さは実質
的に1インチ(2.54センチメートル)以下である。
このような小型のレーザでは、レーザのカソードは好ま
しくはレーザブロックそれ自体と同じオーダの大きさで
ある。
しくはレーザブロックそれ自体と同じオーダの大きさで
ある。
カソードは、レーザに必要なエネルギーを供給するため
レーザ路の利得穴内に十分な電流を発生するに十分大き
く作られなければならない。
レーザ路の利得穴内に十分な電流を発生するに十分大き
く作られなければならない。
カソードブロックに形成された半球ボウルの表面上に被
膜を付された半球カソードを有するカソードブロックは
、典型的にレーザブロックの底に取付けられている。
膜を付された半球カソードを有するカソードブロックは
、典型的にレーザブロックの底に取付けられている。
通路が実質的に、カソード面を画成している球面の中心
から上方にレーザブロック内に、そこからレーザリング
に直接外方に作られている。
から上方にレーザブロック内に、そこからレーザリング
に直接外方に作られている。
一対のアソードが対称に配置されて、電子及びイオン路
を分割させ、レーザ路の利得穴部分を通じて2つの方向
に進行させる。
を分割させ、レーザ路の利得穴部分を通じて2つの方向
に進行させる。
アノードはレーザ路の外に配置され、導管がアノードの
面をレーザ路と連結するためレーザブロックに作られて
いる。
面をレーザ路と連結するためレーザブロックに作られて
いる。
カソード及びアノード間の電圧の印加により、ガスのイ
オン化をカソードボウル内に生じさせ、実質的に垂直な
通路を介して上方に、そこからレーザ路へ外方に、そこ
からレーザ路の利得穴沿って異なる方向に、そしてアノ
ードの表面に至る。
オン化をカソードボウル内に生じさせ、実質的に垂直な
通路を介して上方に、そこからレーザ路へ外方に、そこ
からレーザ路の利得穴沿って異なる方向に、そしてアノ
ードの表面に至る。
レーザをレーザ路の平面に直交する検出軸と整合するた
めには、カソードハウジングの底の平面はジャイロの容
易な整合のためレーザ路の平面に平行に構成される。
めには、カソードハウジングの底の平面はジャイロの容
易な整合のためレーザ路の平面に平行に構成される。
従って、本発明の目的は新規の同調機構を有する改良さ
れた光学共振器を提供することにある。
れた光学共振器を提供することにある。
本発明のより特定の目的はリングレーザを同調すること
にある。
にある。
本発明の更に特定の目的は、ジャイロスコープとして使
用されるように構成されたリングレーザな提供すること
にある。
用されるように構成されたリングレーザな提供すること
にある。
他の目的は図面を参照して行なう以下の説明から明らか
になるであろう。
になるであろう。
ジャイロスコープとして使用される本発明のリングレー
ザの好ましい実施例が図面に示されている。
ザの好ましい実施例が図面に示されている。
リングレーザは好ましくはガラスセラミックから作られ
るレーザブロック10とカソードブロック12とを有す
る。
るレーザブロック10とカソードブロック12とを有す
る。
典型的にはこのガラスセラミックは商標CERVIT.
ZERODUR及びULEで知られている。
ZERODUR及びULEで知られている。
これらの材料はレーザの使用できるレンジ内で実質的に
零の膨張を有する。
零の膨張を有する。
レーザブロック10はレーザ路を担持している。
カソードブロック12はカソード16を担持し、レーザ
ブロック10は2つのアノード52及び54を担持して
いる。
ブロック10は2つのアノード52及び54を担持して
いる。
カソード及びアノード間の電圧はレーザのだめのエネル
ギーを与えるためにレーザガスをイオン化する。
ギーを与えるためにレーザガスをイオン化する。
アノード52,54及びカソード16間に電圧を印加す
るための電源は示されていないが、任意の典型的な直流
電源が使用でき、正電圧がアノード52及び54に接続
される一方、負電圧がカソード16に接続される。
るための電源は示されていないが、任意の典型的な直流
電源が使用でき、正電圧がアノード52及び54に接続
される一方、負電圧がカソード16に接続される。
レーザブロック10とカソードブロツク12は大気圧と
インジウム半田のような封止材とによって互に保持され
ている。
インジウム半田のような封止材とによって互に保持され
ている。
好ましいレーザ路14a,14b,14c及び14dは
方形のレーザ路で、より詳細には図面に示されるように
実質的に正方形である。
方形のレーザ路で、より詳細には図面に示されるように
実質的に正方形である。
レーザブロックは典型的には、正方形のレーザブロック
であるが、このブロックの使用しない部分はコストと製
造の難点を最小にするため任意に切除され得、結果とし
てのブロックは図示のように8角形に整形される。
であるが、このブロックの使用しない部分はコストと製
造の難点を最小にするため任意に切除され得、結果とし
てのブロックは図示のように8角形に整形される。
レーザ分岐の交差点になる正方形レーザブロックの4辺
、又は8角形レーザブロックの隣接しない交互の辺には
、レーザビームを反射するための鏡面を内部に有する4
つの鏡ブロック22,24,26及び28が取付けられ
ている。
、又は8角形レーザブロックの隣接しない交互の辺には
、レーザビームを反射するための鏡面を内部に有する4
つの鏡ブロック22,24,26及び28が取付けられ
ている。
少なくとも1つの鏡はレーザビームを放出させるように
部分的に透過性で、少なくとも1つの鏡は発振のオフ軸
モード(off−axio mode)の発生をさまた
げるように開口され、鏡の1つはレーザビームを焦点に
集めるため適当な半径の曲率の凹面である。
部分的に透過性で、少なくとも1つの鏡は発振のオフ軸
モード(off−axio mode)の発生をさまた
げるように開口され、鏡の1つはレーザビームを焦点に
集めるため適当な半径の曲率の凹面である。
レーザ路でのレーザ作用は3.2Torrの極低圧のヘ
リウムーネオンガス混合体において起る。
リウムーネオンガス混合体において起る。
ガス混合体は、典型的には、ヘリウムが20、ネオン2
0が1そしてネオン22が1の割合のものである。
0が1そしてネオン22が1の割合のものである。
レーザ動作路にレーザガスを収容するために、4つの実
質的に共面状の導管30a,30b,30c及び30d
が、鏡を結ぶレーザブロック10にくりぬかれている。
質的に共面状の導管30a,30b,30c及び30d
が、鏡を結ぶレーザブロック10にくりぬかれている。
これらは、レーザビームとの干渉な《小さな角度、典型
的には3〜5アーク分(3′〜5′)のオーダでレーザ
ビームの面の移行及び傾きを許容することのできるだけ
の大きな径である。
的には3〜5アーク分(3′〜5′)のオーダでレーザ
ビームの面の移行及び傾きを許容することのできるだけ
の大きな径である。
周囲がレーザ路によって画成されている領域内好ましく
はレーザブロック10の中心には、導管30a,30b
,30c、及び30dの面に直交する導管がある。
はレーザブロック10の中心には、導管30a,30b
,30c、及び30dの面に直交する導管がある。
この導管は2つの部分32及び34を有し、部分32は
レーザブロック10の上部に至り、部分34はカソード
面16により形成される空胴に至る。
レーザブロック10の上部に至り、部分34はカソード
面16により形成される空胴に至る。
導管32及び34は、典型的には実質的に導管30a,
30b,30c及び30dの面にある導管36により導
管30a,30b,30c及び30dと連結されている
。
30b,30c及び30dの面にある導管36により導
管30a,30b,30c及び30dと連結されている
。
鏡22,24,26及び28の領域には4つの部屋38
,40,42及び44があり、これらの部屋はレーザ導
管の分岐30a,30b,30c及び30dに対する終
端領域で、しかもレーザ光と干渉することのないよう十
分大きい。
,40,42及び44があり、これらの部屋はレーザ導
管の分岐30a,30b,30c及び30dに対する終
端領域で、しかもレーザ光と干渉することのないよう十
分大きい。
空胴40は導管36によって導管32及び34に連結さ
れている。
れている。
導管34は好ましくは半球形のカソード面16に中心を
有するが、そのように導管34がそのような中心を持た
ないであってもよい。
有するが、そのように導管34がそのような中心を持た
ないであってもよい。
更に、導管34はレーザ路14a,14b,14c及び
14dの面に直交して示されているが、導管34を傾け
ることもできる。
14dの面に直交して示されているが、導管34を傾け
ることもできる。
導管34はレーザブロックに封止されたガラス又は金属
のステムによって取囲まれているレーザブロック10の
外面まで延長している。
のステムによって取囲まれているレーザブロック10の
外面まで延長している。
更に理解すべきことは、導管32は導管を空にするため
のもので、レーザブロックの中心にあるその位置が臨界
的なものでないということである。
のもので、レーザブロックの中心にあるその位置が臨界
的なものでないということである。
しかし、適当なガラスドリルによる加工上導管32及び
34を一線に形成することが好都合である。
34を一線に形成することが好都合である。
更に注目すべきことは、レーザ路14a,14b,14
c及び14dの通路に直交して示されているが導管32
は望ましい場合傾けても良い。
c及び14dの通路に直交して示されているが導管32
は望ましい場合傾けても良い。
ステム50はシステムを空にして低圧の要求ガスをそれ
に再充填するために使用される。
に再充填するために使用される。
ステム50が金属の場合、それはアノードとしても使用
されうる。
されうる。
導管32はカソード面16内の領域ヘ導管34を介して
、レーザ導管30a,30b,30c及び30dへ導管
36を介して連結されている。
、レーザ導管30a,30b,30c及び30dへ導管
36を介して連結されている。
排出ポンプ(図示せず)がシステムから全ての空気を除
去するためにステム50が取付けられうる。
去するためにステム50が取付けられうる。
更に、ゲツター(図示せず)がステム50か、又はステ
ム50に隣接するステム(図示せず)に取付けられる導
管領域内に配置されうる。
ム50に隣接するステム(図示せず)に取付けられる導
管領域内に配置されうる。
システムが排気されてゲツターされた後、要求されるレ
ーザガスが極低圧でシステムに充填され、ステムが尖端
を切られてシステムを封止する。
ーザガスが極低圧でシステムに充填され、ステムが尖端
を切られてシステムを封止する。
カソードブロック12は、カソード面16によって形成
される部屋内の低圧の真空とインジュウム半田のような
封止材料との両方によってレーザブロック10上に保持
されている。
される部屋内の低圧の真空とインジュウム半田のような
封止材料との両方によってレーザブロック10上に保持
されている。
区画38及び42の領域には、金属導体でかつレーザブ
ロック10の外側から部屋38及び42内に向って延び
ている一対のアノード52及び54がある。
ロック10の外側から部屋38及び42内に向って延び
ている一対のアノード52及び54がある。
正電圧がアノード52及び54に、負電圧がカソード1
6に連結される場合には、電子とイオンがカソード16
によって形成される部屋及び区画40への導管34及び
36によって画成される通路においてカソードからアノ
ード及びアノードからカソードへドリフトし始める。
6に連結される場合には、電子とイオンがカソード16
によって形成される部屋及び区画40への導管34及び
36によって画成される通路においてカソードからアノ
ード及びアノードからカソードへドリフトし始める。
区画40では、通路が分かれ、イオンー電子ドリフトの
一部が利得穴を介して区画40から区画38へ、そして
そこからアノード52へ一方向に行へ反対方向のレーザ
路の利得穴内での2方向の電子及びイオンの移動はより
高エネルギ状態にその中のガスを励起し、この高エネル
ギ状態から低エネルギ状態に降下してレーザ路が同調し
ている周波数の光を発生する。
一部が利得穴を介して区画40から区画38へ、そして
そこからアノード52へ一方向に行へ反対方向のレーザ
路の利得穴内での2方向の電子及びイオンの移動はより
高エネルギ状態にその中のガスを励起し、この高エネル
ギ状態から低エネルギ状態に降下してレーザ路が同調し
ている周波数の光を発生する。
従って、エネルギはカソード16並びにアノード52及
び54に連結される電源からレーザに与えられる。
び54に連結される電源からレーザに与えられる。
典型的には、レーザ空胴の長さはわん曲された鏡と開口
された鏡を可動にすることによって同調される。
された鏡を可動にすることによって同調される。
2つの可動鏡の1つはその鏡の上下動がレーザ信号を最
大にするべく鏡をレーザ路に対して内方及び外方に動か
すように角錐角で傾斜されている。
大にするべく鏡をレーザ路に対して内方及び外方に動か
すように角錐角で傾斜されている。
しかし、本発明の好ましい実施例では、開口鏡は小さな
角錐角、典型的には3′〜5′内方に傾斜されていて、
レーザ路に開いている開口を保持するように凹面鏡22
を導管30a,30b,30c及び30d並びに開口鏡
26に対し直角な方向に動かしてレーザ動作路を長くし
たり短かくしたりしている。
角錐角、典型的には3′〜5′内方に傾斜されていて、
レーザ路に開いている開口を保持するように凹面鏡22
を導管30a,30b,30c及び30d並びに開口鏡
26に対し直角な方向に動かしてレーザ動作路を長くし
たり短かくしたりしている。
2つの一平面間の角錐角は90°からそれらの間の2平
面角(dihedral angle)を差し引いたも
のとして定義される。
面角(dihedral angle)を差し引いたも
のとして定義される。
2千面角はブアンノーストランド アンド カンパニー
(Van Nostrong & Company)社発行のジエ
ームズ アンド ジエームズによる「数学辞典(Mat
hematics Dictionary)」第3版に
よって定義されている。
(Van Nostrong & Company)社発行のジエ
ームズ アンド ジエームズによる「数学辞典(Mat
hematics Dictionary)」第3版に
よって定義されている。
即ち、「1つの線とこの線を1つの共通縁としている有
する2つの半分の平面との結合。
する2つの半分の平面との結合。
この線は2千面角の縁であり、線の平面の1つとの結合
は1つの面である。
は1つの面である。
2千面角の平面角は2千面角の面と縁に直交する平面と
の交点である2つの線によって形成される1つの角であ
る。
の交点である2つの線によって形成される1つの角であ
る。
任意の2つの平面角は合同である。2平面角の大きさは
その平面角の1つの大きさである。
その平面角の1つの大きさである。
」傾斜鏡と導管30a,30b,30c及び30d並び
に鏡ブロック24及び28によって画成される平面との
間の2平面角は90°より若干小さいがほとんど90°
であり、典型的に極めて小さい傾斜鏡の平面の角錐角だ
け90°と異なる。
に鏡ブロック24及び28によって画成される平面との
間の2平面角は90°より若干小さいがほとんど90°
であり、典型的に極めて小さい傾斜鏡の平面の角錐角だ
け90°と異なる。
角錐角はレーザ波長、利得穴径及びレーザモード量によ
って決定される。
って決定される。
レーザ利得においていくぶんかの損失を生じる方法で利
得穴によってモード量に影響を及ぼさせることなく少な
くともレーザ光の2分の1波長だけ空胴長を変えること
ができなければならない。
得穴によってモード量に影響を及ぼさせることなく少な
くともレーザ光の2分の1波長だけ空胴長を変えること
ができなければならない。
凹面鏡を上下動すると、レーザ路も上下動して傾斜鏡の
異なる部分に当るようになり、レーザビームに対してよ
り短いか又は長い通路を形成する。
異なる部分に当るようになり、レーザビームに対してよ
り短いか又は長い通路を形成する。
傾斜鏡の異なる部分に当ることによって、オン軸ビーム
は傾斜鏡も開口をレーザビームと再整合するように動か
さなければ開口絞りにより消失されるだろう。
は傾斜鏡も開口をレーザビームと再整合するように動か
さなければ開口絞りにより消失されるだろう。
平面鏡24,26及び28の全てが導管30a,30b
,30c及び30dの平面によって画成される同じ平面
に直交するそれらの鏡の平面を有する場合、凹面鏡22
の上下動はレーザ路の長さを変えることなくレーザビー
ムを単に上下動する。
,30c及び30dの平面によって画成される同じ平面
に直交するそれらの鏡の平面を有する場合、凹面鏡22
の上下動はレーザ路の長さを変えることなくレーザビー
ムを単に上下動する。
しかし、角錐角で傾斜した平面を有する鏡26では、レ
ーザ路の全体の平面は、傾斜鏡上の入射及び反射レーザ
光線が鏡の面に直交するようにその小さな角錐角だけ上
方に傾斜される。
ーザ路の全体の平面は、傾斜鏡上の入射及び反射レーザ
光線が鏡の面に直交するようにその小さな角錐角だけ上
方に傾斜される。
このことによって、レーザビームと凹面鏡22の凹部と
の交点はその凹面上で動かされる。
の交点はその凹面上で動かされる。
凹面が球面の場合には、変位量はその凹面鏡の半径と平
面鏡26の上記角錐角の傾斜とによって決定される。
面鏡26の上記角錐角の傾斜とによって決定される。
代りに、凹面鏡面を担持しているブロックが単に小さな
角錐角だけ傾斜され、そのことにより上下動しないが小
さな角錐角で傾斜されるブロックの動きによってレーザ
路長さは長くなったり短かくなったりし、鏡24,26
及び28上のレーザ路の交点が動かされる。
角錐角だけ傾斜され、そのことにより上下動しないが小
さな角錐角で傾斜されるブロックの動きによってレーザ
路長さは長くなったり短かくなったりし、鏡24,26
及び28上のレーザ路の交点が動かされる。
鏡26はまた、開口を新しいレーザ路と整合するために
上下動される必要がある。
上下動される必要がある。
レーザ路を担持している導管は上述した位置に振動を収
容するに十分太きいものである。
容するに十分太きいものである。
上述した構体をもってすれば、最小のレーザジャイロが
構成されうる。
構成されうる。
4辺14a,14b,14c及び14dの長さの和は例
えば長さ6.8センチメールにしうる。
えば長さ6.8センチメールにしうる。
カソード面16は典型的にはアルミニウムで作られ、イ
ンジュウム半田がアルミニウムに接合されて60及び6
2で位置決めされ、負電圧がアルミニウムカソード16
に印加されるようになる。
ンジュウム半田がアルミニウムに接合されて60及び6
2で位置決めされ、負電圧がアルミニウムカソード16
に印加されるようになる。
排気及び充填ステム50は高周波加熱で燃焼するゲツタ
ーを収容するように底にフレアのあるガラス管切片で典
型的に作られる。
ーを収容するように底にフレアのあるガラス管切片で典
型的に作られる。
代りに、ステムは図示より小さくしうる。
それはまた金属から作られてもよく、アノードとしても
使用できる。
使用できる。
8角形のレーザブロック10の取付面は典型的には単に
1センチメートルの径であり、鏡ブロック22,24,
26及び28は典型的には0.8センチメートル又はそ
れ以下の径である。
1センチメートルの径であり、鏡ブロック22,24,
26及び28は典型的には0.8センチメートル又はそ
れ以下の径である。
鏡面それ自体は典型的には径が7.75ミリメートルで
、4ミリメートルの典型的な厚さを有する。
、4ミリメートルの典型的な厚さを有する。
ブロック22のわん曲した凹面鏡面は60センチメート
ルのオーダの極めて長い曲率半径を有する。
ルのオーダの極めて長い曲率半径を有する。
鏡26は、オン軸TEMooモードを許容しつつオフ軸
モード動作が抑圧されることを保証するように開口され
ている。
モード動作が抑圧されることを保証するように開口され
ている。
レーザ動作は、鏡26の開口の外側に直角な光線も凹面
鏡22の半径上にあるように傾斜鏡26の開口が整合さ
れたとき最も良く行なわれる。
鏡22の半径上にあるように傾斜鏡26の開口が整合さ
れたとき最も良く行なわれる。
鏡ブロック22,24,26及び28と同様カソードブ
ロック12は典型的にはインジウムー金金属封止材で封
止される。
ロック12は典型的にはインジウムー金金属封止材で封
止される。
レーザブロック100本体は、所望の温度範囲に亘って
膨張係数が極めて小さいか又は零のガラスセラミック材
料からなる。
膨張係数が極めて小さいか又は零のガラスセラミック材
料からなる。
鏡被膜の反射率は典型的には99.94%のオーダであ
る。
る。
透過率は典型的には0.1%以下で、散乱損失は典型的
には100ppmのオーダである。
には100ppmのオーダである。
典型的な最低レーザ閾値アノード−カソード電流は14
〜21/2ミリアンペアのオーダである。
〜21/2ミリアンペアのオーダである。
同調は鏡ブロックをワックスで取付けそして鏡ブロック
22及び26を動かすことによって行なわれる。
22及び26を動かすことによって行なわれる。
次いで、レーザが同調された後、鏡ブロックの位置が測
定され、鏡とワックスを取り去って、鏡ブロックがイン
ジウム−金半田封止材で正確にその場所に半田付けされ
る。
定され、鏡とワックスを取り去って、鏡ブロックがイン
ジウム−金半田封止材で正確にその場所に半田付けされ
る。
共振周波数は典型的には1014Hzのオーダの光学周
波数である。
波数である。
通常の使用では、空胴の共振周波数は利得曲線の中心、
又はこの中心に出来る丈近い波長の分数に同調されるこ
とが望ましい。
又はこの中心に出来る丈近い波長の分数に同調されるこ
とが望ましい。
第4図、第5図、第6図、第7図、及び第8図には、角
錐角が符号αで示されている。
錐角が符号αで示されている。
第6図には、2つのレーザ路が示され、1つは数字14
a,14b,14c及び14dで画成され、他方は数字
14e,14f,14g及び14hにより画成されてい
る。
a,14b,14c及び14dで画成され、他方は数字
14e,14f,14g及び14hにより画成されてい
る。
レーザ路は通常正方形であるが、レーザ路の下動により
、通路長は14a,14b,14c及び14dによって
示されるものからより長い通路14e,14f,14g
及び14hによって示されるものに変わる。
、通路長は14a,14b,14c及び14dによって
示されるものからより長い通路14e,14f,14g
及び14hによって示されるものに変わる。
鏡の移動と通路長との関係は、第7図により図式化して
示されている。
示されている。
ここで次の2つの制限が与えられる。
第1に、レーザビームはレーザ穴30a,30b,30
c及び30dによってぼかされてはいげなく、第2に、
ビームは鏡ブロック26上の鏡の開口内になければなら
ない。
c及び30dによってぼかされてはいげなく、第2に、
ビームは鏡ブロック26上の鏡の開口内になければなら
ない。
第6図の垂直の突部は第4図に示されている。
第1の近似に対して、公称通路長で割った波長に等しい
距離(6×10−5センチメートル16.8センチメー
トルすなわち約0.001%)だけ空胴長を変えたとす
ると、変位h(第4図)は傾斜鏡26の開口を距離d=
htanαだけ内方に有効に移行する。
距離(6×10−5センチメートル16.8センチメー
トルすなわち約0.001%)だけ空胴長を変えたとす
ると、変位h(第4図)は傾斜鏡26の開口を距離d=
htanαだけ内方に有効に移行する。
「S」で第7図に示される方向の所望の移動はレーザ光
の波長の1/2のオーダである。
の波長の1/2のオーダである。
第7図から判ることは、s=0.707d(正方形のレ
ーザ路を仮定)で、dは6.33×10−5センチメー
トルに等しい1.414で割られた波長である。
ーザ路を仮定)で、dは6.33×10−5センチメー
トルに等しい1.414で割られた波長である。
レーザビーム径dBは0.089センチメートル以下で
あるが、穴30a,30b,30c及び30dは典型的
には0.1778センチメートルに少なくとも等しい径
dgである。
あるが、穴30a,30b,30c及び30dは典型的
には0.1778センチメートルに少なくとも等しい径
dgである。
dに対する許容可能な総移動Δdはh=±0.0440
センチメートルの場合0.0880センチメートルであ
る。
センチメートルの場合0.0880センチメートルであ
る。
このことから、角αは比α:hすなわち1.017×1
0−3ラジアンとして計算され、これは約3.49アー
ク分(3.49’)である。
0−3ラジアンとして計算され、これは約3.49アー
ク分(3.49’)である。
第5図において、面の曲率は誇張されていて、半径Rは
比例していない。
比例していない。
ブロック22上の凹面鏡の半径は極めて短く示されてい
るが、実際には60センチメートルのオーダである。
るが、実際には60センチメートルのオーダである。
わん曲鏡面上のビーム位置はαが零の死点からこの死点
からΔrの点までで、Δr=aR=(1.017×10
−3)(60)=0.061センチメートル。
からΔrの点までで、Δr=aR=(1.017×10
−3)(60)=0.061センチメートル。
ビーム半径は0.0898を2又は0.0449センチ
メートルで割ったものである。
メートルで割ったものである。
距離Δr=0.061センチメートル変位されたビーム
ではビームの縁はわん曲鏡の中心から0.1059セン
チメートルの距離にある。
ではビームの縁はわん曲鏡の中心から0.1059セン
チメートルの距離にある。
わん曲鏡は典型的に直径0.4、半径0.2センチメー
トルの開口を有する。
トルの開口を有する。
従って0.2−0.11=0.09センチメートルの余
裕変が与えられる。
裕変が与えられる。
これは角度αの許容される増加量、わん曲鏡22の面上
のレーザビームの許容しうるシフト量についての制限を
0.09/60=1.5×10−3ラジアンに設定する
。
のレーザビームの許容しうるシフト量についての制限を
0.09/60=1.5×10−3ラジアンに設定する
。
更に、穴30a,30b,30c及び30dは鏡がシフ
トできる量を制限する。
トできる量を制限する。
鏡36が傾斜された場合、レーザ動作路の平面も角度α
だけ傾き、第8図に示されるようにカソードブロック1
20ベースはベースがレーザ平面に平行になるように同
一角度だけ傾けられる必要がある。
だけ傾き、第8図に示されるようにカソードブロック1
20ベースはベースがレーザ平面に平行になるように同
一角度だけ傾けられる必要がある。
そして、カソードブロック120ベースは例えば、リン
グレーザによって与えられる情報から決定される角測定
はレーザ路と取付面との両方に直交する角度と測定した
角速度であることを認識する案内システムに取付けられ
うる。
グレーザによって与えられる情報から決定される角測定
はレーザ路と取付面との両方に直交する角度と測定した
角速度であることを認識する案内システムに取付けられ
うる。
正方形のレーザ路が示されたが、ここに説明した原理は
3角形8角形の通路においても使用されうろことは明ら
かである。
3角形8角形の通路においても使用されうろことは明ら
かである。
本発明は角錐角で鏡の少なくとも1つを傾斜することに
よってこのような通路に適用されるものである。
よってこのような通路に適用されるものである。
また明らかなことは、3辺レーザ路が使用できるし、そ
の代りに、4つより多い分岐を有する多辺レーザ路が凹
面鏡の摺動がレーザ路を短かくしたり、又は長くしたり
するようにして小さな角錐角を有する鏡の少なくとも1
つと及び凹面鏡の開口とともに使用されうる。
の代りに、4つより多い分岐を有する多辺レーザ路が凹
面鏡の摺動がレーザ路を短かくしたり、又は長くしたり
するようにして小さな角錐角を有する鏡の少なくとも1
つと及び凹面鏡の開口とともに使用されうる。
本発明の装置と方法は、傾斜鏡の傾斜方向への動きによ
って共振器の通路長が短かくなったり、又は長くなった
りするようにして共振器鏡の1つを傾斜することにより
他の光学共振器を同調するために使用できることは明ら
かである。
って共振器の通路長が短かくなったり、又は長くなった
りするようにして共振器鏡の1つを傾斜することにより
他の光学共振器を同調するために使用できることは明ら
かである。
本発明は直線同様非直線の光学共振路を含むものである
。
。
また、能動共振器だけでなく受動共振器の同調も含むも
のである。
のである。
更に、光学共振器が安定または非安定であっても問題は
ない。
ない。
本発明は上述の特定の実施例を説明したが、その説明に
よって制限されるものでない。
よって制限されるものでない。
第1図は、互に連結した典型的なレーザブロックとカソ
ードブロックの外面図で、尖端を切った排気ステムを示
す組立図である。 第2図は、第1図の2−2について取った断面図である
。 第3図は、第1図の3−3について取った断面図である
。 第4図は、第1図の装置の凹面鏡と対向した平面鏡との
好ましい実施例を示す簡略線図である。 第5図は、レーザ平面の変位に対する凹面鏡の曲率の関
係を示す簡略図である。 第6図は、凹面鏡と傾斜平面鏡の変位によるレーザ光線
の変位を示す簡略線図である。 第7図は、第6図の7に取った拡大簡略図である。 第8図は、リングレーザジャイロスコープとして使用す
るためレーザ平面と平行な外形にカンードブロックのベ
ースを曲げることを示している図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10・・・・・・レーザブ
ロック、12・・・・・・カソードブロック、14・・
・・・・レーザ路、16・・・・・・カソード、22,
24,26,28 ・・・レーザ導管、52,54・・・・・・アノード。
ードブロックの外面図で、尖端を切った排気ステムを示
す組立図である。 第2図は、第1図の2−2について取った断面図である
。 第3図は、第1図の3−3について取った断面図である
。 第4図は、第1図の装置の凹面鏡と対向した平面鏡との
好ましい実施例を示す簡略線図である。 第5図は、レーザ平面の変位に対する凹面鏡の曲率の関
係を示す簡略図である。 第6図は、凹面鏡と傾斜平面鏡の変位によるレーザ光線
の変位を示す簡略線図である。 第7図は、第6図の7に取った拡大簡略図である。 第8図は、リングレーザジャイロスコープとして使用す
るためレーザ平面と平行な外形にカンードブロックのベ
ースを曲げることを示している図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10・・・・・・レーザブ
ロック、12・・・・・・カソードブロック、14・・
・・・・レーザ路、16・・・・・・カソード、22,
24,26,28 ・・・レーザ導管、52,54・・・・・・アノード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リングレーザビームを生じさせるレーザ路を収容す
るためのレーザ利得媒体を含むレーザ導管を備えたレー
ザブロック,前記導管の接合部における鏡,及び前記導
管に通路によって連結されているカソードと少なくとも
1つのアノードとからなるリングレーザであって, 前記力ソードと前記アノードとの間の通路が前記レーザ
路の反対方向において前記導管の少なくとも一部である
利得穴を含んでおり, 前記鏡の1つが凹面,残りの鏡は実質的に平面であり, 前記鏡の少なくとも1つが他の前記鏡に対してある角錐
角で傾斜されているところのリングレーザ。 2 特許請求の範囲第1項記載のリングレーザにおいて
,前記傾斜鏡が発振のオフ軸モードを抑圧するための開
口を有することを特徴とするリングレーザ。 3 特許請求の範囲第1項記載のリングレーザにおいて
,前記レーザ路が実質的に同一平面にあり前記凹面鏡が
他の前記鏡に対してある角錐角で傾斜されていることを
特徴とするリングレーザ。 4 特許請求の範囲第3項記載のリングレーザにおいて
,前記凹面鏡が発振のオフ軸モードを抑圧するように開
口されていることを特徴とするリングレーザ。 5 特許請求の範囲第2項記載のリングレーザにおいて
,前記レーザ路が4つの分岐を有し,前記鏡は前記レー
ザ路の分岐の3つの連結部にある実質的に平面な鏡と前
記レーザ路の分岐の第4の連結部にある凹面鏡とを含み
,前記凹面鏡は前記凹面鏡の移動により前記レーザ路の
長さを調整するように前記レーザ路の面に対してある角
錐角で傾斜されていることを特徴とするリングレーザ。 6 特許請求の範囲第5項記載のリングレーザにおいて
,前記凹面鏡が発振のオフ軸モードを抑圧するように開
口されていることを特徴とするリングレーザ。 7 特許請求の範囲第5項記載のリングレーザにおいて
,前記平面鏡のうちの2つが互に実質的に平行で,他の
前記平面鏡が発振のオフ軸モードを抑圧するように開口
されていることを特徴とするリングレーザ。 8 特許請求の範囲第1項記載のリングレーザにおいて
,前記レーザ路が実質的に共面であり,前記平面鏡の1
つが他の前記鏡に対してある角錐角で傾斜され,前記傾
斜鏡が発振のオフ軸モードを抑圧するように開口されて
いることを特徴とするリングレーザ。 9 特許請求の範囲第8項記載のリングレーザにおいて
,前記レーザ路が4つの分岐を有し,前記鏡が前記レー
ザ路の2つの隣接しない連結部にある平行な実質的に平
面な鏡と,前記レーザ路の第3の連結部にある凹面鏡と
,レーザ路の第4の連結部にあり,他の前記鏡に対して
ある角錐角で傾斜されている平面鏡とを含むことを特徴
とするリングレーザ。 10特許請求の範囲第9項記載のリングレーザにおいて
,前記レーザ路が実質的に正方形であり,前記レーザブ
ロックのベースに取付けられたカソードブロックと,前
記ブロック間の境界面にあるカンードブロックの実質的
に半球のくぼみ上の実質的に半球の金属被膜からなるカ
ソードを更に含み,前記アノードは各々が前記平行な平
面鏡の異なるものに隣接して配置されている一対のアノ
ードであり,前記カソードくぼみと前記アノードとの間
で前記レーザブロックに形成された通路が前記半球カソ
ードの実質的に中心から,前記傾斜鏡の領域へ延び,そ
こから反対方向に前記レーザ路の2つの利得穴分岐に沿
って前記平行な鏡と前記アノードへと延びていることを
特徴とするリングレーザ。 11 特許請求の範囲第10項記載のリングレーザにお
いて,前記カソード及びレーザブロックの組合せのベー
スは前記通路の平面が前記ベースに対して実質的に平行
であるように傾斜されることを特徴とするリングレーザ
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US94735578A | 1978-10-02 | 1978-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548989A JPS5548989A (en) | 1980-04-08 |
| JPS584475B2 true JPS584475B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=25486010
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54126484A Expired JPS584475B2 (ja) | 1978-10-02 | 1979-10-02 | リング レ−ザ |
| JP57102360A Expired JPS5910078B2 (ja) | 1978-10-02 | 1982-06-16 | レ−ザ通路長の調整方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102360A Expired JPS5910078B2 (ja) | 1978-10-02 | 1982-06-16 | レ−ザ通路長の調整方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS584475B2 (ja) |
| CA (1) | CA1133615A (ja) |
| CH (1) | CH651157A5 (ja) |
| DE (1) | DE2939804A1 (ja) |
| FR (1) | FR2438357A1 (ja) |
| GB (1) | GB2032169B (ja) |
| IL (1) | IL57936A (ja) |
| IT (1) | IT1164049B (ja) |
| SE (1) | SE449664B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4519708A (en) * | 1981-05-20 | 1985-05-28 | Raytheon Company | Mode discrimination apparatus |
| IL70499A (en) * | 1982-12-27 | 1988-06-30 | Litton Systems Inc | Laser cathode |
| US4672623A (en) * | 1985-08-16 | 1987-06-09 | Honeywell Inc. | Cathode construction for a laser |
| CN115764519B (zh) * | 2022-11-11 | 2026-01-16 | 中国航空工业集团公司西安飞行自动控制研究所 | 一种氦-氖双波长激光器 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3390606A (en) * | 1965-03-01 | 1968-07-02 | Honeywell Inc | Control apparatus |
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