JPS5844775A - アモルフアスシリコン半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
アモルフアスシリコン半導体装置及びその製造方法Info
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- JPS5844775A JPS5844775A JP56142426A JP14242681A JPS5844775A JP S5844775 A JPS5844775 A JP S5844775A JP 56142426 A JP56142426 A JP 56142426A JP 14242681 A JP14242681 A JP 14242681A JP S5844775 A JPS5844775 A JP S5844775A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
- H10F71/10—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material
- H10F71/103—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material including only Group IV materials
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/0021—Reactive sputtering or evaporation
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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- Organic Chemistry (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアモルファスシリコン半導体装置及びその製造
方法に関するものであ淋。
方法に関するものであ淋。
一般に成る種の半導体物質が有用であると−うためには
、それをドーピングによって任意Km型又tlpW!の
ものとなし得ることが必要であり、この点におψで結晶
シリコンは、広く実用化されている事実KNすまでもな
く、極めて有用な半導体物質である・しt・しながら、
結晶シリコンけその製造において多大の時間とコストを
必要とし、しかも大面積の薄層状のものを得ることが困
難である。
、それをドーピングによって任意Km型又tlpW!の
ものとなし得ることが必要であり、この点におψで結晶
シリコンは、広く実用化されている事実KNすまでもな
く、極めて有用な半導体物質である・しt・しながら、
結晶シリコンけその製造において多大の時間とコストを
必要とし、しかも大面積の薄層状のものを得ることが困
難である。
一方アモルファスシリコンC以下、「a−シリコン」と
記す。)if、結晶成長という工程、が不要であり、大
面積−の薄層状のものを容易KNることができる点では
非常に有利ではあるが、非晶質というその不規則な原子
配列構造により、いth共有結合か切れたままの状態の
ダングリングボンドが“多く存在するため、そのままで
はギャップステー)が多くて大きなドーピング効率を得
ることができず、実用上半導体物質としての有用性Fi
極めて低いものである。
記す。)if、結晶成長という工程、が不要であり、大
面積−の薄層状のものを容易KNることができる点では
非常に有利ではあるが、非晶質というその不規則な原子
配列構造により、いth共有結合か切れたままの状態の
ダングリングボンドが“多く存在するため、そのままで
はギャップステー)が多くて大きなドーピング効率を得
ることができず、実用上半導体物質としての有用性Fi
極めて低いものである。
なa−シリコンを得る方法として、−わゆるグリ−放電
法が従来知られている。このグロー放電法とは、シラン
ガスを真空槽内においてグロー放電によ)分解して活性
のシリコン及び水素原子又は部分分解物を生成せしめ、
当該真空槽内に設けた基板上に、ダングリングボンドが
水素原子によ′シ封鎖された状態の息−シリコンを被着
堆積せしめる方法であシ、ドーピングは、シランガスと
共に、周期律表嬉l族若しくけ第■族元素の水素化物で
あるガス、即ちジボラン、ホスフィン、アルシン等を鋳
記声空槽内に導入することによって行なわれる。
法が従来知られている。このグロー放電法とは、シラン
ガスを真空槽内においてグロー放電によ)分解して活性
のシリコン及び水素原子又は部分分解物を生成せしめ、
当該真空槽内に設けた基板上に、ダングリングボンドが
水素原子によ′シ封鎖された状態の息−シリコンを被着
堆積せしめる方法であシ、ドーピングは、シランガスと
共に、周期律表嬉l族若しくけ第■族元素の水素化物で
あるガス、即ちジボラン、ホスフィン、アルシン等を鋳
記声空槽内に導入することによって行なわれる。
このグロー放電法によれd%得られるa−シリコンはダ
ングリングボンドが水素原子によシ封鎖された状態のも
のであるために有用な半導体物質であると言−得るが、
ドーピングにおいては、シランガスと共にグロー放電に
よって分解され得るジボラン、ホスフィン、アルシン等
を用いなけれFiならず、これら社有毒ガスであってそ
の取扱−が(5) tIi傭である上公害の原因ともなるから完全な対策措
置を―することが必要となシ、又シランガスも爆発可能
性を有する危険性ガスであるのでその対策も必要となる
。従ってグロー放電法によるa−シリコン半導体装置の
製造を工業的規模で実施する上では相当の障害がある。
ングリングボンドが水素原子によシ封鎖された状態のも
のであるために有用な半導体物質であると言−得るが、
ドーピングにおいては、シランガスと共にグロー放電に
よって分解され得るジボラン、ホスフィン、アルシン等
を用いなけれFiならず、これら社有毒ガスであってそ
の取扱−が(5) tIi傭である上公害の原因ともなるから完全な対策措
置を―することが必要となシ、又シランガスも爆発可能
性を有する危険性ガスであるのでその対策も必要となる
。従ってグロー放電法によるa−シリコン半導体装置の
製造を工業的規模で実施する上では相当の障害がある。
又グリ−放電法にお−ては、得られるa−シリコンの組
織状Il及びドーピングする場合にお社る不純物元素の
1−シリコン中への導入割合等がグu−1lllKよっ
て生ずるプラズマの状1iK依存するにもかかわらず、
このプラズマの状態を制御することは非常に困難であっ
て安定に維持することも困−であ〕、従ってa−シリコ
ン中に導入される水素の割合及び不純物元素の濃度を十
分に制御することができず、結局所望の状態、例えば高
濃度に不純物元素が導入された導電型を有ししかも良好
な特性を有するa−シリコンを得ることは困■である。
織状Il及びドーピングする場合にお社る不純物元素の
1−シリコン中への導入割合等がグu−1lllKよっ
て生ずるプラズマの状1iK依存するにもかかわらず、
このプラズマの状態を制御することは非常に困難であっ
て安定に維持することも困−であ〕、従ってa−シリコ
ン中に導入される水素の割合及び不純物元素の濃度を十
分に制御することができず、結局所望の状態、例えば高
濃度に不純物元素が導入された導電型を有ししかも良好
な特性を有するa−シリコンを得ることは困■である。
更にグリ−放電法におψては製lI速度が数オングスト
ローム/秒程度であって極めて小さく、シ(6) かも大面積の薄層のa−シリコンであって厚さが均一で
均質なもののkl造は、それらが同様に殆ど1111L
L得ないプラズマの状態に依存するため、非常に困■で
ある。
ローム/秒程度であって極めて小さく、シ(6) かも大面積の薄層のa−シリコンであって厚さが均一で
均質なもののkl造は、それらが同様に殆ど1111L
L得ないプラズマの状態に依存するため、非常に困■で
ある。
一方、a−シリコン半導体装置として実際1最も注目を
集めているものの一つとして太陽電池があ)、それけ1
−シリコン太陽電池においては大きな変換効率が比較的
春易に得られるt−らであるか、この太陽電池を構成せ
しめる上では、a−シリコン半導体層が、真性半導体層
部分c以下「1型層部分」という◎)を介してm9層部
分とpmlj11ml上が積層されたp−t−―構成と
なって−るものであること、或−は更にこのp−1−+
a構成の*tが積重されて成るものであることが最適で
あシ、p−1−1111成1によれば大きな変換効率が
得られると共に、その極重量造によれd大きな起電力電
圧が得られる@ 然るに前述のグロー放電法によってp−1−穐構成の1
−シリコン半導体層を製造するために#′1非常K11
雑な工程が必要となる。即ち、前述のようKll曹族元
素の化合物ガスによるドーピングによってPI!JJI
を形成し、第■族元素の化合物ガスによるドーピングに
よって論型層を形成することは各々可能ではあるが、1
fJIIIC)形成を含め、これらを同一の真空槽に
おいて形成する場合には、先行する成る導ll型の畠−
シリコン層部分を形成する工程において用いられたドー
プ剤ガスを、後続する工程の齢に完全に除去若しくは置
換することが必要となる上、先行する工程のドープ剤が
真空槽の内面に付着するようになり、この付着したドー
プ剤のみならずM&上のa−シリコン層部分中に導入さ
れたドープ剤が、後続する別異の導電型のa−シリコン
層部分を形成する工程において、そのグロー族iのプラ
ズマによって活性化されて当該後続する工程において形
成される島−シリコン層部分に混入するようKなル、結
局所期の状態の導電型のa−シリコン層を得ることがで
きない。
集めているものの一つとして太陽電池があ)、それけ1
−シリコン太陽電池においては大きな変換効率が比較的
春易に得られるt−らであるか、この太陽電池を構成せ
しめる上では、a−シリコン半導体層が、真性半導体層
部分c以下「1型層部分」という◎)を介してm9層部
分とpmlj11ml上が積層されたp−t−―構成と
なって−るものであること、或−は更にこのp−1−+
a構成の*tが積重されて成るものであることが最適で
あシ、p−1−1111成1によれば大きな変換効率が
得られると共に、その極重量造によれd大きな起電力電
圧が得られる@ 然るに前述のグロー放電法によってp−1−穐構成の1
−シリコン半導体層を製造するために#′1非常K11
雑な工程が必要となる。即ち、前述のようKll曹族元
素の化合物ガスによるドーピングによってPI!JJI
を形成し、第■族元素の化合物ガスによるドーピングに
よって論型層を形成することは各々可能ではあるが、1
fJIIIC)形成を含め、これらを同一の真空槽に
おいて形成する場合には、先行する成る導ll型の畠−
シリコン層部分を形成する工程において用いられたドー
プ剤ガスを、後続する工程の齢に完全に除去若しくは置
換することが必要となる上、先行する工程のドープ剤が
真空槽の内面に付着するようになり、この付着したドー
プ剤のみならずM&上のa−シリコン層部分中に導入さ
れたドープ剤が、後続する別異の導電型のa−シリコン
層部分を形成する工程において、そのグロー族iのプラ
ズマによって活性化されて当該後続する工程において形
成される島−シリコン層部分に混入するようKなル、結
局所期の状態の導電型のa−シリコン層を得ることがで
きない。
即ち、例えばn型N部分の形成に綬〈工S!におい′て
le成されるS−シリコン層部分は、l・型となすべき
ときKけmII!化するようにな夛、pl!とすべは消
失してしまうこととなる。勿論p型層部分のY;成に絞
〈工程においても同様の不都合か生ずる。
le成されるS−シリコン層部分は、l・型となすべき
ときKけmII!化するようにな夛、pl!とすべは消
失してしまうこととなる。勿論p型層部分のY;成に絞
〈工程においても同様の不都合か生ずる。
斯t・る更象を防止するた1hKFJ、先行する工程が
完了したときけ当該真空槽内を完全にドープ剤Fよる汚
染のないものとすればよいが、それは現実KFi非常に
煩瑣で【7かも完全に汚染を除去するこLが困蒙であシ
、又その間におりる基板の保管に4特別力配慮か必要と
なる。m数の真空槽を準%L2てその各々においては単
一の導電型の1−シリコン層のみを形成するようにする
ことも理論上は可能であるが、実際上は他の真空槽へ移
送するときに基板が大気中に曝されてしまう等の情況か
ら、設備が厖大になることも併せ、極めて非現実的であ
る。
完了したときけ当該真空槽内を完全にドープ剤Fよる汚
染のないものとすればよいが、それは現実KFi非常に
煩瑣で【7かも完全に汚染を除去するこLが困蒙であシ
、又その間におりる基板の保管に4特別力配慮か必要と
なる。m数の真空槽を準%L2てその各々においては単
一の導電型の1−シリコン層のみを形成するようにする
ことも理論上は可能であるが、実際上は他の真空槽へ移
送するときに基板が大気中に曝されてしまう等の情況か
ら、設備が厖大になることも併せ、極めて非現実的であ
る。
このように、グロー放電法によれd有用なa−シリコン
層を形成することができるとはいうものの、p−1−n
構成の半導体1llIを有するa−シリコン半導体ト鎖
を有利に且つ容易Kw造することかできない〇 (9) 以上のグロー放電法以外には、スパッタ法も知られては
いるが、ドーピングのためkF1グシー放電法における
と同様のガスを用いることが必要とされ、又スパッタが
行なわれ得る環境条件がグロー放電法におけると同様K
IIIi銀きれた朗制御自白度の小さ一方法であシ、製
膜速度も小さく、後続する・−シリコン層の形rRKお
−て先行する工程のドープ剤が混入される現象が太き一
等、グシー放電法と同様の或いは類似した欠点を有する
。
層を形成することができるとはいうものの、p−1−n
構成の半導体1llIを有するa−シリコン半導体ト鎖
を有利に且つ容易Kw造することかできない〇 (9) 以上のグロー放電法以外には、スパッタ法も知られては
いるが、ドーピングのためkF1グシー放電法における
と同様のガスを用いることが必要とされ、又スパッタが
行なわれ得る環境条件がグロー放電法におけると同様K
IIIi銀きれた朗制御自白度の小さ一方法であシ、製
膜速度も小さく、後続する・−シリコン層の形rRKお
−て先行する工程のドープ剤が混入される現象が太き一
等、グシー放電法と同様の或いは類似した欠点を有する
。
本発明は以上の如き事情に基いてなされたものであって
、p−k −!I @威を鳴し良好な特性を有するa−
シリコン半導体層を具え、特に太陽電池・として好適な
a−シリコン半導体装W1を提供することを目的とする
〇 本発明の他の目的は、上述のa−シリコン半導体装習を
確実に且つ有利に製造することのできる方法を癖供する
にある。
、p−k −!I @威を鳴し良好な特性を有するa−
シリコン半導体層を具え、特に太陽電池・として好適な
a−シリコン半導体装W1を提供することを目的とする
〇 本発明の他の目的は、上述のa−シリコン半導体装習を
確実に且つ有利に製造することのできる方法を癖供する
にある。
本発明半導体装1の特徴とするところは、−型層部分、
真性半導体層部分及びpHyamr分がとのIIK@層
されて成るa−シリコン半導体層(10) を具えて成り、少なくとも前記真性半導体層部分及びP
W!層部分け、I#1期律表rsl族元素の一種から成
るドープ剤を含有し且つ前記p型層部分における一記ド
、−プ剤の濃度が前記真性半導体層部分よシ高一点にあ
る。
真性半導体層部分及びpHyamr分がとのIIK@層
されて成るa−シリコン半導体層(10) を具えて成り、少なくとも前記真性半導体層部分及びP
W!層部分け、I#1期律表rsl族元素の一種から成
るドープ剤を含有し且つ前記p型層部分における一記ド
、−プ剤の濃度が前記真性半導体層部分よシ高一点にあ
る。
本発明方法の%黴とするところは、
真空槽内において、水素カスの放11Kよって得られた
活性木葉及び水素イオンの存在下において、当該真空槽
内に&けだシリコン蒸発源よシシリコンを蒸発ゼしする
ことr(より、当該真空槽内に配置した基板Km−シリ
コンよ形成るn型層部分を形成する工程と、 当該真空槽内において、水素ガスの放電によって得られ
た活性水lt及び水素イオンの存在下において、当該真
空槽内に設けたシリコン蒸発源よりシリコンを蒸発せし
めると共に当該真空槽内に&り九周期律表第履族元素の
一顧から成るドープ剤蒸発源よりドープ剤を蒸発せしめ
ることにょ夛、a−シリコンより成る真性半導体層を形
成する工程、及び当wI真性半導体層の形成工程におけ
るよシ前記ドープ剤蒸発源よシのドープ剤の蒸発速度を
大きくして行なう畠−シリコンより成るp型層を形成す
る工程と を含み、前記真性半導体Ni部分を形成する工程が、前
記1型層部分の形成工程とp型層部分の形成工程とC゛
関に遂行される点にある。
活性木葉及び水素イオンの存在下において、当該真空槽
内に&けだシリコン蒸発源よシシリコンを蒸発ゼしする
ことr(より、当該真空槽内に配置した基板Km−シリ
コンよ形成るn型層部分を形成する工程と、 当該真空槽内において、水素ガスの放電によって得られ
た活性水lt及び水素イオンの存在下において、当該真
空槽内に設けたシリコン蒸発源よりシリコンを蒸発せし
めると共に当該真空槽内に&り九周期律表第履族元素の
一顧から成るドープ剤蒸発源よりドープ剤を蒸発せしめ
ることにょ夛、a−シリコンより成る真性半導体層を形
成する工程、及び当wI真性半導体層の形成工程におけ
るよシ前記ドープ剤蒸発源よシのドープ剤の蒸発速度を
大きくして行なう畠−シリコンより成るp型層を形成す
る工程と を含み、前記真性半導体Ni部分を形成する工程が、前
記1型層部分の形成工程とp型層部分の形成工程とC゛
関に遂行される点にある。
以下図面によって本発明を具体的に説明する。
本発明においてけ、#!1図に示すように、周期律表艶
璽族元素の一種、例えばアルミニウムよ〕威るドープ剤
が含有されていな−若しくは極めて微小濃度で含有され
たa−シリコンより成る1lIl!層部分30mを基板
4上に形成し、このII型型層部分30上上、同じドー
プ剤であるアルミニウムが微小濃度で含有されたa−シ
リコンよ〕成るl型層部分301を前記11型層部分3
0m上に形成し、更にこの1lilj部分301上K、
同じドープ剤であるアルミニウムが前記1型層部分30
1よル高−濃度で含有されたa−シリコンよntするp
型層部分30pを形成し、以ってこれら3つの層部分3
0m、301及び30pKよシ、p−1−m構成に必要
に応じて、同様のp−1−m構成を有する第2の1−シ
リコン半導体層31を前記1−シリコン半導体層30上
に設け、或−は更に同様のa−シリコン半導体層を稙1
iして設け、以ってa−シリコン半導体装置tl−構成
する。
璽族元素の一種、例えばアルミニウムよ〕威るドープ剤
が含有されていな−若しくは極めて微小濃度で含有され
たa−シリコンより成る1lIl!層部分30mを基板
4上に形成し、このII型型層部分30上上、同じドー
プ剤であるアルミニウムが微小濃度で含有されたa−シ
リコンよ〕成るl型層部分301を前記11型層部分3
0m上に形成し、更にこの1lilj部分301上K、
同じドープ剤であるアルミニウムが前記1型層部分30
1よル高−濃度で含有されたa−シリコンよntするp
型層部分30pを形成し、以ってこれら3つの層部分3
0m、301及び30pKよシ、p−1−m構成に必要
に応じて、同様のp−1−m構成を有する第2の1−シ
リコン半導体層31を前記1−シリコン半導体層30上
に設け、或−は更に同様のa−シリコン半導体層を稙1
iして設け、以ってa−シリコン半導体装置tl−構成
する。
第1図の例は太@電池であって、32は例えば−化イン
ジウムを主成分とする透明電極層を示す。
ジウムを主成分とする透明電極層を示す。
本発明a−シリコン半導体装t#i以上のような構成で
あって、a−シリコンはそれが何らドープされてい1に
−ときには、詳しい原因は不明であるか弱い11!!の
導電型を有するものとなるため、a−シリコン半導体層
30.31等の各々hシー農−n構成を有するものとな
シ、従って図示の例のようKこれらを活性層とする太陽
電池とすることKよって大きな変換効率を得ることがで
き、特Km−シリコン半導体層30.31等を一重せし
めることによって、複数の太@蝋池要素が直列に接続さ
れた状1が得られるので、高い起電力電圧を有する太s
umとなる。そし、てドープ剤は各a−シリ(13) コン半導・体層30.31痔の全層ぎ分について同一で
あるので、製造が容易でコストが非常に低廉となる。
あって、a−シリコンはそれが何らドープされてい1に
−ときには、詳しい原因は不明であるか弱い11!!の
導電型を有するものとなるため、a−シリコン半導体層
30.31等の各々hシー農−n構成を有するものとな
シ、従って図示の例のようKこれらを活性層とする太陽
電池とすることKよって大きな変換効率を得ることがで
き、特Km−シリコン半導体層30.31等を一重せし
めることによって、複数の太@蝋池要素が直列に接続さ
れた状1が得られるので、高い起電力電圧を有する太s
umとなる。そし、てドープ剤は各a−シリ(13) コン半導・体層30.31痔の全層ぎ分について同一で
あるので、製造が容易でコストが非常に低廉となる。
本発明半導体装置は次のようKして好適に製造すること
ができる。即ち、第2図に示すように、真空槽を形成す
るペルジャーIKバタフライバルブ2を有する排気路3
を介して真空ポンプ(図示せず)を接続し、これによシ
当該ペルジャー1内を例えば10=〜10−’ Tor
rO高真空状態とし、当該ペルジャー1内Kti基板4
を配置してこれをヒーター5によ〕温度150〜500
℃、好ましくは250〜450℃に加熱すると共に、1
流電源6によ〕基板4KO〜−10kV、好ましくFi
−1〜−6kVの直流負電圧を印加し、その出口がTk
板4と対向するようペルジャーIK出口を接続して設け
た水素ガス放電管7よシの活性木葉及び水素イオンをペ
ルジャー1内に導入しiから、基板4と対向するよう設
けたシリコン蒸発i18を加熱してシリコンを蒸発せし
めると共に、このシリコン011発を継続しながら、前
記ペルジャー1内にお(14) いて基板4と対向するよう設けた、周期律表第■族元素
のうちの一種であるアルミニウムを蒸発源物質とするア
ル< ニウム蒸゛発源1Gを加熱して、アルミニウムを
零又は極めて小さい蒸発速度で蒸発せしめる第1段階、
この第1#11よシは若干大きいがなお比較的小さψ蒸
発速度で蒸発せしめる第2段階、及び通常のp型ドーピ
ングにおけると同程度の範囲の蒸発速度で蒸発せしめる
第3段階に亘ってこの順に各段階のアルミニウムの蒸発
制御を行ない、以って一1図に示したように1基板4上
に、ドープ剤であるアルミニウムが含有されていな≠若
+L<は極めて微小濃度で含有されたa−シリコンよ形
成るu型層部分30mを前記第1段rliKお−て形成
し、このm型層部分30m上K。
ができる。即ち、第2図に示すように、真空槽を形成す
るペルジャーIKバタフライバルブ2を有する排気路3
を介して真空ポンプ(図示せず)を接続し、これによシ
当該ペルジャー1内を例えば10=〜10−’ Tor
rO高真空状態とし、当該ペルジャー1内Kti基板4
を配置してこれをヒーター5によ〕温度150〜500
℃、好ましくは250〜450℃に加熱すると共に、1
流電源6によ〕基板4KO〜−10kV、好ましくFi
−1〜−6kVの直流負電圧を印加し、その出口がTk
板4と対向するようペルジャーIK出口を接続して設け
た水素ガス放電管7よシの活性木葉及び水素イオンをペ
ルジャー1内に導入しiから、基板4と対向するよう設
けたシリコン蒸発i18を加熱してシリコンを蒸発せし
めると共に、このシリコン011発を継続しながら、前
記ペルジャー1内にお(14) いて基板4と対向するよう設けた、周期律表第■族元素
のうちの一種であるアルミニウムを蒸発源物質とするア
ル< ニウム蒸゛発源1Gを加熱して、アルミニウムを
零又は極めて小さい蒸発速度で蒸発せしめる第1段階、
この第1#11よシは若干大きいがなお比較的小さψ蒸
発速度で蒸発せしめる第2段階、及び通常のp型ドーピ
ングにおけると同程度の範囲の蒸発速度で蒸発せしめる
第3段階に亘ってこの順に各段階のアルミニウムの蒸発
制御を行ない、以って一1図に示したように1基板4上
に、ドープ剤であるアルミニウムが含有されていな≠若
+L<は極めて微小濃度で含有されたa−シリコンよ形
成るu型層部分30mを前記第1段rliKお−て形成
し、このm型層部分30m上K。
アルミニウムが微小濃度で含有された諷−シリコンよシ
区る1型層部分301を前記第2段lIKお−て形成し
、更にこのi型層部分301上に、アルミニウムが前記
i型層部分301よシ高い濃度で含有されたa−シリコ
ンよtaるpa1層部分30pを形威し、そして必要に
応じて、前記アル(15) ミニラム蒸発源10を3段WItK亘って行なう蒸発速
度制御を繰シ返し、同様にp−1−n@成を有する第2
の龜−シリコン半導体層31Vt餉記a ’−シリコン
半導体層30上に積重した状1MKg)ける。
区る1型層部分301を前記第2段lIKお−て形成し
、更にこのi型層部分301上に、アルミニウムが前記
i型層部分301よシ高い濃度で含有されたa−シリコ
ンよtaるpa1層部分30pを形威し、そして必要に
応じて、前記アル(15) ミニラム蒸発源10を3段WItK亘って行なう蒸発速
度制御を繰シ返し、同様にp−1−n@成を有する第2
の龜−シリコン半導体層31Vt餉記a ’−シリコン
半導体層30上に積重した状1MKg)ける。
#7m1更#C同様の畠−シリコン半導体層を積重して
形成することもできる。斯くしてa−シリコン牛導体装
置を製造する。尚第1図の例はアル(ニウム蒸発源10
の1!911制御を2回行表った場合のものを示し、3
1mx31を及び31pはそれぞれ30n、301及び
30pと同様のUS分を示す。
形成することもできる。斯くしてa−シリコン牛導体装
置を製造する。尚第1図の例はアル(ニウム蒸発源10
の1!911制御を2回行表った場合のものを示し、3
1mx31を及び31pはそれぞれ30n、301及び
30pと同様のUS分を示す。
以上において、シリコン蒸発源8′Hびアルミニウム蒸
発jilGの加熱のために!fi、抵抗加熱、電子銃加
熱、誘導加熱等の任意の加熱手段を利用することかでき
る。そして名蒸発源において突沸によ)蒸発源物資の粗
大粒諷が飛翔して基板4上に付着することを避ける必要
があや、そのためには、屈曲した蒸気路を形成する粗大
粒塊飛散防止部材、を利用することかできる。
発jilGの加熱のために!fi、抵抗加熱、電子銃加
熱、誘導加熱等の任意の加熱手段を利用することかでき
る。そして名蒸発源において突沸によ)蒸発源物資の粗
大粒諷が飛翔して基板4上に付着することを避ける必要
があや、そのためには、屈曲した蒸気路を形成する粗大
粒塊飛散防止部材、を利用することかできる。
又前記アル之ニウム蒸発@ioの蒸発速度制御における
第1段階において、アルミニウムの蒸発に係るシャッタ
ー82を貼じても同様の結果が得られる。81Fb ーである。
第1段階において、アルミニウムの蒸発に係るシャッタ
ー82を貼じても同様の結果が得られる。81Fb ーである。
又前記水素ガスIll管7の一例においては、第3図に
示すように1ガス人口21を有する筒状の一方の電極部
材22と、この一方の電極部材22を一端に設けた、放
電空間23を囲繞する例えd筒状ガラス製の放電空間部
材24と、この放電空間部材24の他端に設置た、出口
25を有するリング状の他方の電極部材26とよhO1
前記一方の電極部材22と角力のI!極部材26との関
に直流又は交流の電圧が印加される仁とKよ〕、ガス人
口21を介して供給された水素ガスが放電空間23[お
―てグロニ放亀を生じ、これにより電子エネルギー的に
賦活された水緊原子若しくは分子よ形成る活性水素及び
イオン化された水素イオンが出口25よシ排出1される
。この図示の例の放璽空WIJs材24Fi二重管#I
Nであって冷却水を流過せしめ得る構成を有し、27.
28か冷却水入口(17) 及び出口を示す。29tj一方の亀!1部材2?の冷却
用フィンである。
示すように1ガス人口21を有する筒状の一方の電極部
材22と、この一方の電極部材22を一端に設けた、放
電空間23を囲繞する例えd筒状ガラス製の放電空間部
材24と、この放電空間部材24の他端に設置た、出口
25を有するリング状の他方の電極部材26とよhO1
前記一方の電極部材22と角力のI!極部材26との関
に直流又は交流の電圧が印加される仁とKよ〕、ガス人
口21を介して供給された水素ガスが放電空間23[お
―てグロニ放亀を生じ、これにより電子エネルギー的に
賦活された水緊原子若しくは分子よ形成る活性水素及び
イオン化された水素イオンが出口25よシ排出1される
。この図示の例の放璽空WIJs材24Fi二重管#I
Nであって冷却水を流過せしめ得る構成を有し、27.
28か冷却水入口(17) 及び出口を示す。29tj一方の亀!1部材2?の冷却
用フィンである。
上記の水素ガス放電管7における電極間距離は10〜1
5g+であシ、印加電圧Fisoo 〜5oov、放電
空関23の圧力FilO−”T・rr程度とされる□尚
前記アル1ニウム蒸発源lOの蒸発速度を制御するため
kは、当該アルミニウム蒸発源10の加熱温度を制御す
れによいが、実際の蒸着状態を知ってよ多適切な蒸発速
度制御を達腋するためには、シリコンの蒸発速度の監視
も含め、クリスタルモニター、四重極マススペクシルア
ナライザー等を利用するのが好ましい。
5g+であシ、印加電圧Fisoo 〜5oov、放電
空関23の圧力FilO−”T・rr程度とされる□尚
前記アル1ニウム蒸発源lOの蒸発速度を制御するため
kは、当該アルミニウム蒸発源10の加熱温度を制御す
れによいが、実際の蒸着状態を知ってよ多適切な蒸発速
度制御を達腋するためには、シリコンの蒸発速度の監視
も含め、クリスタルモニター、四重極マススペクシルア
ナライザー等を利用するのが好ましい。
以上の如き本発明方法においては、基Ik4上に形成さ
れる龜−シリコン半導体層30及び31等を構成するa
−シリコンが、ダングリングボンドが水素原子によって
封鎖されたものとなるために良好な半導体特性を有する
と共に、既述のようKa−シリコンはそれが何らドープ
されて−1に%AときKFi、弱−1濠の導電型を有す
るものとなシ、従って、シリコンの蒸着を継続しながら
行なわれ(18) る、アルミニウム蒸発源1Gの3段階に亘る蒸発速度制
御における絶1段階において、ドープ剤であるアルミニ
ウムの蒸発速度を零とし又はシャッター82を捌じるこ
とによってその蒸1を阻止することによ〕、シリコンの
蒸着のみが行なわれて勤型のa−シリコンよ形成る電型
層部分30mが形成され、或いはアルミニウムの蒸発速
度を極めて小さくすることによル、導入されたアル1=
ウムの濃度が極めて微小であってそれが自然に形成され
る!IIIを補償するKは不十分な濃度状態とし、これ
により、なおn型の*ttUを有する1型層部分30鳳
が形成される。
れる龜−シリコン半導体層30及び31等を構成するa
−シリコンが、ダングリングボンドが水素原子によって
封鎖されたものとなるために良好な半導体特性を有する
と共に、既述のようKa−シリコンはそれが何らドープ
されて−1に%AときKFi、弱−1濠の導電型を有す
るものとなシ、従って、シリコンの蒸着を継続しながら
行なわれ(18) る、アルミニウム蒸発源1Gの3段階に亘る蒸発速度制
御における絶1段階において、ドープ剤であるアルミニ
ウムの蒸発速度を零とし又はシャッター82を捌じるこ
とによってその蒸1を阻止することによ〕、シリコンの
蒸着のみが行なわれて勤型のa−シリコンよ形成る電型
層部分30mが形成され、或いはアルミニウムの蒸発速
度を極めて小さくすることによル、導入されたアル1=
ウムの濃度が極めて微小であってそれが自然に形成され
る!IIIを補償するKは不十分な濃度状態とし、これ
により、なおn型の*ttUを有する1型層部分30鳳
が形成される。
次の第2段@におψては、アル1−ラムの蒸発速度が前
記第1段階におりるよりも大きいがなお比較的小さくて
、形成されるa−シリコンにおける濃度が微小であるの
で、自然に形成されるmIlか補償されて事実上真性半
導体となったa−シリコンよ〕成る1型層部分301が
形成される。
記第1段階におりるよりも大きいがなお比較的小さくて
、形成されるa−シリコンにおける濃度が微小であるの
で、自然に形成されるmIlか補償されて事実上真性半
導体となったa−シリコンよ〕成る1型層部分301が
形成される。
そして#!3段11において、アルミニウムの蒸発速度
を前記第2段階におけるよりも大きくするこ(19) とにより、形成されるa−シリロンは、自然に形成され
るm型を補償する程度よル過剰の濃度のアルミニウムを
含有し、従ってpviiとなったa−シリコンよシ成る
p側層部分30pが形成される。
を前記第2段階におけるよりも大きくするこ(19) とにより、形成されるa−シリロンは、自然に形成され
るm型を補償する程度よル過剰の濃度のアルミニウムを
含有し、従ってpviiとなったa−シリコンよシ成る
p側層部分30pが形成される。
本発明における前記アルミニウム蒸発源10の蒸発速度
の制御の鰺様は任意である。そのうちの代表的なものを
説明すると、第4図(イ)K示すように、#11段階に
おいてtja−シリコンにおけるアルミニウム濃度が、
自然に形成される1型を補償するために必をな最低補償
濃度C1より低い籠となる一定の蒸発速度とし、#12
段IIKお―ては最低補償濃度C1よシ高−がPill
となるに必要な最低ドープ濃度C2よシは低−値となる
一定の蒸発速度とし、第3段11においては最低ドープ
濃度C2より高い値となる一定の蒸発速度とすることK
よシ、段階的にアルミニウムの蒸発速度を大きくする方
法、 s4図(ロ)に示すように、@i段階においてはその途
中からアルミニウムの蒸発を開始し〜時間の経過と共に
一定の上昇率で蒸発速度を無段階C2を越える濃度とな
るようにする方決、第4図(ハ)K示すように、第11
1mKおnてはアル・l−ラムの蒸発を行なt・ず、第
2段階にお−てアルミニウム濃度が最低補償濃度CIよ
〕高く最低ドープ濃度C2より#ψ値となる一定の蒸発
速度とし、その後′i!P経的に蒸発速度を上昇せしめ
て最終的にアルミニウム濃度が最低ドープ濃度C2を着
えることとがるようにする方法、その他かある。
の制御の鰺様は任意である。そのうちの代表的なものを
説明すると、第4図(イ)K示すように、#11段階に
おいてtja−シリコンにおけるアルミニウム濃度が、
自然に形成される1型を補償するために必をな最低補償
濃度C1より低い籠となる一定の蒸発速度とし、#12
段IIKお―ては最低補償濃度C1よシ高−がPill
となるに必要な最低ドープ濃度C2よシは低−値となる
一定の蒸発速度とし、第3段11においては最低ドープ
濃度C2より高い値となる一定の蒸発速度とすることK
よシ、段階的にアルミニウムの蒸発速度を大きくする方
法、 s4図(ロ)に示すように、@i段階においてはその途
中からアルミニウムの蒸発を開始し〜時間の経過と共に
一定の上昇率で蒸発速度を無段階C2を越える濃度とな
るようにする方決、第4図(ハ)K示すように、第11
1mKおnてはアル・l−ラムの蒸発を行なt・ず、第
2段階にお−てアルミニウム濃度が最低補償濃度CIよ
〕高く最低ドープ濃度C2より#ψ値となる一定の蒸発
速度とし、その後′i!P経的に蒸発速度を上昇せしめ
て最終的にアルミニウム濃度が最低ドープ濃度C2を着
えることとがるようにする方法、その他かある。
ここで*、 t’最低補償濃度C1及び最低ドープ濃度
C2の値は、形成される1−シリコン0allKよって
変動するものであるので、固定的に定めることはできな
いか、−例を挙け1け、C1=0.01原千1、C2=
0.1原子弧である。尚第4図の横軸1ts−シリコン
半導体層30における、基板変面を基準+(0)とする
層厚である。
C2の値は、形成される1−シリコン0allKよって
変動するものであるので、固定的に定めることはできな
いか、−例を挙け1け、C1=0.01原千1、C2=
0.1原子弧である。尚第4図の横軸1ts−シリコン
半導体層30における、基板変面を基準+(0)とする
層厚である。
そして仮に前記CI及びC2C)値が不明であっても、
例えば第4図C口)に示したように、第1段階から謝3
段階にかけて、アルミニウム濃度が(21) 零となる蒸発速度で出発して最低ドープ濃度C2を越え
る値となるよう連紗的K (*小段階を多数経るようK
しても同様であるが)アルミニウムの蒸発速度を大きく
することによシ、必ず第2段階も実行されることとなる
ので、確実に所期のp−1−醜S威の一−シリコン半導
体屡30が形成される。
例えば第4図C口)に示したように、第1段階から謝3
段階にかけて、アルミニウム濃度が(21) 零となる蒸発速度で出発して最低ドープ濃度C2を越え
る値となるよう連紗的K (*小段階を多数経るようK
しても同様であるが)アルミニウムの蒸発速度を大きく
することによシ、必ず第2段階も実行されることとなる
ので、確実に所期のp−1−醜S威の一−シリコン半導
体屡30が形成される。
崗本発明にお―て、アルミニウム蒸発@10の蒸発速度
の制御を、前記第3段階から第2段階を経て第1段11
に移行するようKしても、構成順序が逆KFiなるが同
様の11−1−塾構成を得ることができるの#i勿論で
ある。
の制御を、前記第3段階から第2段階を経て第1段11
に移行するようKしても、構成順序が逆KFiなるが同
様の11−1−塾構成を得ることができるの#i勿論で
ある。
又本発明方法にお四てけ、a−シリコンの形成を、水素
ガスを放電せしめるととKよって得られる活性水素及び
水素イオンの存在下においてシリコンの蒸着によって行
tうと共に、シリコンの蒸着を継続し1kからアルミニ
ウムの蒸発をその速度を3段lIK亘って制御するよう
にしており、基板4の加熱温度及び印加電圧の制御、シ
リコンの蒸発速度の制御、並びに水素ガス放電管7にお
轄ゐ(22) 供給水素ガス量、於Wt圧の制御による、ペルジャー1
内に導入される活性水素の活性の程度と量及び水素イオ
ンの量の制御を各々独立に行なうことができるので、所
望の良好な特性を有する1−シリコンが得られることと
併せ、アルミニウム蒸発源10の加熱の程度を制御する
ことKよるアルミニウムの蒸発速度の精密な制御及び当
該アルミニウム蒸発1lllOに係るシャッター82の
開閉制御を行なうことによシ、各々良好な特性を有する
1型層部分、1型層部分及びP型層部分tこO順又は逆
の順で確実に形成することができてp−ト職構成を有す
るa−シリコン半導体層を確実に製造する仁とができ、
併せて当該p−1−m構威011l重構成をも極めて容
易に得ることができる◎そして基板4上に形成されるa
−シリコンKFi、制御された蒸発速度で蒸発され九ア
ルミニウムは別として、汚染の原因となる異物質の混入
がなく、シかも用いるドープ剤が一種のみであるので工
程が著しく簡単である。
ガスを放電せしめるととKよって得られる活性水素及び
水素イオンの存在下においてシリコンの蒸着によって行
tうと共に、シリコンの蒸着を継続し1kからアルミニ
ウムの蒸発をその速度を3段lIK亘って制御するよう
にしており、基板4の加熱温度及び印加電圧の制御、シ
リコンの蒸発速度の制御、並びに水素ガス放電管7にお
轄ゐ(22) 供給水素ガス量、於Wt圧の制御による、ペルジャー1
内に導入される活性水素の活性の程度と量及び水素イオ
ンの量の制御を各々独立に行なうことができるので、所
望の良好な特性を有する1−シリコンが得られることと
併せ、アルミニウム蒸発源10の加熱の程度を制御する
ことKよるアルミニウムの蒸発速度の精密な制御及び当
該アルミニウム蒸発1lllOに係るシャッター82の
開閉制御を行なうことによシ、各々良好な特性を有する
1型層部分、1型層部分及びP型層部分tこO順又は逆
の順で確実に形成することができてp−ト職構成を有す
るa−シリコン半導体層を確実に製造する仁とができ、
併せて当該p−1−m構威011l重構成をも極めて容
易に得ることができる◎そして基板4上に形成されるa
−シリコンKFi、制御された蒸発速度で蒸発され九ア
ルミニウムは別として、汚染の原因となる異物質の混入
がなく、シかも用いるドープ剤が一種のみであるので工
程が著しく簡単である。
以上に加え、本発明方法にお−ては製膜速度を大きくす
ることが容易であって厚さの大きいa −シリコン半導
体層を短時間のうちに形成することが可能である上、基
板4が大面積のものであってもその面方向に均一な組成
で厚さも均一なa−シリコン半導体層を得ることが可能
であるので、上述の本発明a−シリコン半導体装置を有
利に且っ確実に製造することができる〇 以上第1族元素のドープ剤と【てアルミニウムを用いた
場合について説明したが、本発明においては、アルミニ
ウムの代シに、インジウム、ガリウム等を用いてもよい
。
ることが容易であって厚さの大きいa −シリコン半導
体層を短時間のうちに形成することが可能である上、基
板4が大面積のものであってもその面方向に均一な組成
で厚さも均一なa−シリコン半導体層を得ることが可能
であるので、上述の本発明a−シリコン半導体装置を有
利に且っ確実に製造することができる〇 以上第1族元素のドープ剤と【てアルミニウムを用いた
場合について説明したが、本発明においては、アルミニ
ウムの代シに、インジウム、ガリウム等を用いてもよい
。
以下本発明の実施例を、太陽電池の製造の場合について
説明すると、#!2図に示した#I威の装置においてペ
ルジャー1内を10−1丁◎rrの真空度に保ち、ステ
ンレス鋼よ構成る基板4をヒーター5によシ温度400
℃に加熱すると共に仁れに直流電源6によ!l−4kV
の直流負電圧を印加し、水素ガス放電管7KFi水素ガ
スを25 ee/分の流量で供給しながら−1−0電極
部材22.26関に600VO盲流電圧を印加してグロ
ー放電を生ぜしめた状態すると共にそのシャッター81
を開き、基板4上へのt柚達度か20λ/秒となる蒸発
速度においてシリコンの蒸発をに鮫しなから、当該シリ
コンの蒸発動始後5秒間を&過した時点においてシャッ
ター82を開いた状態でアルミニウム蒸発源10の抵抗
加熱方式による加熱によってアルにニウムの蒸発を開始
し、連続的に加熱温度を上昇せしめることによりJ)I
k的にアルミニウムの蒸発速度を大きくして245秒−
に亘シシリコンとアルミニウムとを蒸着せしtた後シャ
ッター12を閉じてアル主ニウムの蒸発を停止し、なお
シリコンの蒸発1に継続しながら再び同様にアル1ニウ
ムの蒸発速度t−1111111L、以って絶1図の構
成に従い、1&4上にシーミー−構成のa−シリコン半
S体層であってその厚さか5oooムのものを二重に電
属せしめた構aを得、その表面上には厚さ3000ムの
ITOと称される透明wL輪層を設けてa−シリコン太
陽電池をIlj!!iした。尚前記S−シリコン率導体
層、Kおけるアルミニウムの濃度分布は第4図(25) 1口)K従うものであシ、最高濃度tj6原子算であっ
た。
説明すると、#!2図に示した#I威の装置においてペ
ルジャー1内を10−1丁◎rrの真空度に保ち、ステ
ンレス鋼よ構成る基板4をヒーター5によシ温度400
℃に加熱すると共に仁れに直流電源6によ!l−4kV
の直流負電圧を印加し、水素ガス放電管7KFi水素ガ
スを25 ee/分の流量で供給しながら−1−0電極
部材22.26関に600VO盲流電圧を印加してグロ
ー放電を生ぜしめた状態すると共にそのシャッター81
を開き、基板4上へのt柚達度か20λ/秒となる蒸発
速度においてシリコンの蒸発をに鮫しなから、当該シリ
コンの蒸発動始後5秒間を&過した時点においてシャッ
ター82を開いた状態でアルミニウム蒸発源10の抵抗
加熱方式による加熱によってアルにニウムの蒸発を開始
し、連続的に加熱温度を上昇せしめることによりJ)I
k的にアルミニウムの蒸発速度を大きくして245秒−
に亘シシリコンとアルミニウムとを蒸着せしtた後シャ
ッター12を閉じてアル主ニウムの蒸発を停止し、なお
シリコンの蒸発1に継続しながら再び同様にアル1ニウ
ムの蒸発速度t−1111111L、以って絶1図の構
成に従い、1&4上にシーミー−構成のa−シリコン半
S体層であってその厚さか5oooムのものを二重に電
属せしめた構aを得、その表面上には厚さ3000ムの
ITOと称される透明wL輪層を設けてa−シリコン太
陽電池をIlj!!iした。尚前記S−シリコン率導体
層、Kおけるアルミニウムの濃度分布は第4図(25) 1口)K従うものであシ、最高濃度tj6原子算であっ
た。
この太陽電池の特性を調べたところ、開放電圧に171
2 mV %短絡電流$19.1 waム% エフ Y
X I K kける変換効率は約3.5弧であって優
れた特性を有するものであることが理解される。
2 mV %短絡電流$19.1 waム% エフ Y
X I K kける変換効率は約3.5弧であって優
れた特性を有するものであることが理解される。
以上のように本発明によれRlp−1−1構成を有し良
好な特性を有するa−シリコン半導体層を具え、特に太
陽電池として好適1に畠−シリコン半導体装置を提供す
ることができ、併せて斯かる半導体装置を有利に且つ確
実Kll造することができ、シー1−m構成が種型した
構成をも客jK得ることOt′きる方法を提供する仁と
ができる・
好な特性を有するa−シリコン半導体層を具え、特に太
陽電池として好適1に畠−シリコン半導体装置を提供す
ることができ、併せて斯かる半導体装置を有利に且つ確
実Kll造することができ、シー1−m構成が種型した
構成をも客jK得ることOt′きる方法を提供する仁と
ができる・
第1図幡本発明の一実施例に係る太陽電池の構成を示す
説明図、#12図は本発明半導体装置の製造方法の実施
に用いられる装置の一例を示す説明用WIkm図、11
3図轄本発明にお−て用いる水素ガス放電管の一例の構
成を示す説明用断面図、#14図(イ)〜(八)は、本
発明の−WgKおけるアルミニウムの蒸発速度の制御を
説明するための、層厚とアル1=ウム濃度との関係を示
すS図である。 1・・・ペルジャー 3・・・排気路4・・・基
板 6・・・直流ms7・・・水素ガス放
電管 8・・・シリコン蒸発源10・・・アルミニウ
ム蒸発源 21・・・ガス入口 22.26・・・電極部材 23・・・放電空間30
.31・・・アモルファスシリコン半導体層32・・・
透明電極層 第4囮 (ロ) (八) 手続補正書(1尭) 昭和57年7月2日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和器6年 特許願第142416 号2、発明
の名称 アモルファスシリコン亭導体装置及びそ0m
111方法3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 、i、LM/、−東京都新宿区西新宿1丁GILLS書
!!量’、JN!6C名称)(凹)小西六寥真工癲株式
金社4、代理人 51、補正命令の日付 6、 補正により増加Yる発明の数 1)明細1114Iflll1行〜55wt前記CtZ
うに訂正する。− [これは、所望の導電型の1−シリコン半導体を得るた
めKFi、一方では結晶シリコンの場合と異なって高濃
度に不純物元素を導入しなければならず、他方ではその
ように高濃度に不純物元素を導入するとa−シリコンの
組織状態が変化Eてしま−、キャリア(!子又はネール
)O易動度が低下し、不安定性の大きい半導体となって
しまい、結局有効なドーピング効率が得られないからで
ある0 従って、例えば太陽電池、電界効果型トランジスタ、或
−F11子寥真感光体略O半導体装置O材料としてa−
シリコンを用いる場合には、結晶シリコンを用いる場合
に比[て解決すべき多くの問題がある。 例えに、既述のように1−シリコンにおいてはそのエネ
ルギーギャップ内にダングリン、 グポンドに起因す
る多くのギャップ単位が存在するのでそのままでは半導
体装置の半導体層の構成に用−ることができないO尤も
、この間■についてti〜a−シリコン中に水素原子を
導入してダングリングボンドを封鎖するようKすれば、
一様の特性改善が可能であることが知られている。 更VCは、l−シリコンの導電!I!管制御する場合に
おいて、所望の導電Mt*る良め−のドーピングが結晶
シリコンに比して容易でなく、ドーピングによって良好
なmq若しくFip型tv−vxs体を得ることが困蒙
である間層がある。 又太陽電池等の半導体装置においては、光電変換効率の
向上が望まれて−るが、どのような導電型の半導体層を
どのように組合せて構 ・成するのが有利であるかは必
ずしも解明されておらず、実用上望ましい構成を有する
半導体装置は見出されていないのが現状である。 また太陽電池等の半導体装置に用いられるa−シリコン
半導体層の製造方決について、。 従来好ましい方法の1つとしてグロー放電法が知られて
いる。このグロー放電法」
説明図、#12図は本発明半導体装置の製造方法の実施
に用いられる装置の一例を示す説明用WIkm図、11
3図轄本発明にお−て用いる水素ガス放電管の一例の構
成を示す説明用断面図、#14図(イ)〜(八)は、本
発明の−WgKおけるアルミニウムの蒸発速度の制御を
説明するための、層厚とアル1=ウム濃度との関係を示
すS図である。 1・・・ペルジャー 3・・・排気路4・・・基
板 6・・・直流ms7・・・水素ガス放
電管 8・・・シリコン蒸発源10・・・アルミニウ
ム蒸発源 21・・・ガス入口 22.26・・・電極部材 23・・・放電空間30
.31・・・アモルファスシリコン半導体層32・・・
透明電極層 第4囮 (ロ) (八) 手続補正書(1尭) 昭和57年7月2日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和器6年 特許願第142416 号2、発明
の名称 アモルファスシリコン亭導体装置及びそ0m
111方法3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 、i、LM/、−東京都新宿区西新宿1丁GILLS書
!!量’、JN!6C名称)(凹)小西六寥真工癲株式
金社4、代理人 51、補正命令の日付 6、 補正により増加Yる発明の数 1)明細1114Iflll1行〜55wt前記CtZ
うに訂正する。− [これは、所望の導電型の1−シリコン半導体を得るた
めKFi、一方では結晶シリコンの場合と異なって高濃
度に不純物元素を導入しなければならず、他方ではその
ように高濃度に不純物元素を導入するとa−シリコンの
組織状態が変化Eてしま−、キャリア(!子又はネール
)O易動度が低下し、不安定性の大きい半導体となって
しまい、結局有効なドーピング効率が得られないからで
ある0 従って、例えば太陽電池、電界効果型トランジスタ、或
−F11子寥真感光体略O半導体装置O材料としてa−
シリコンを用いる場合には、結晶シリコンを用いる場合
に比[て解決すべき多くの問題がある。 例えに、既述のように1−シリコンにおいてはそのエネ
ルギーギャップ内にダングリン、 グポンドに起因す
る多くのギャップ単位が存在するのでそのままでは半導
体装置の半導体層の構成に用−ることができないO尤も
、この間■についてti〜a−シリコン中に水素原子を
導入してダングリングボンドを封鎖するようKすれば、
一様の特性改善が可能であることが知られている。 更VCは、l−シリコンの導電!I!管制御する場合に
おいて、所望の導電Mt*る良め−のドーピングが結晶
シリコンに比して容易でなく、ドーピングによって良好
なmq若しくFip型tv−vxs体を得ることが困蒙
である間層がある。 又太陽電池等の半導体装置においては、光電変換効率の
向上が望まれて−るが、どのような導電型の半導体層を
どのように組合せて構 ・成するのが有利であるかは必
ずしも解明されておらず、実用上望ましい構成を有する
半導体装置は見出されていないのが現状である。 また太陽電池等の半導体装置に用いられるa−シリコン
半導体層の製造方決について、。 従来好ましい方法の1つとしてグロー放電法が知られて
いる。このグロー放電法」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電型層部分、真性半導体層部分及びp型層部分がこ
の順K111層されて成るアモルファスシリコン半導体
層を具えて成り、少なくとも前記真性半導体層部分及び
pli層舒分け、周期律表第1族元素の一種から成るド
ープ剤を含有し且つ前記p型層部分における前記ドープ
剤の濃度が前記真性半導体層部分よル高いことを特徴と
するアモルファスシリコン半導体装置。 2)真空槽内におψて、水素ガスの放電によって得られ
た活性水素及び水素イオンの存在下において、当該真空
槽内に設轄たシリコン蒸発源よ)シリコンを蒸発せしめ
ることKよシ、当該真空槽内に配置した基板にアモルフ
ァスシリコンよシ成る1mW!層部分を形成する工程と
、 当該真空槽内において、水素ガスの放電によって得られ
た活性水素及び水素イオンの存在下にお(2) いて、当該真空槽内に設けたシリコン蒸発源よシシリコ
ンを蒸発せしめると共に当該真空槽内に設ゆた周期律表
第1族元素の一種から成るドープ剤蒸発源よ)ドープ剤
を蒸発せしめることKよ)、アモルファスシリコンよシ
成る真性半導体層部分を形成する工程、及び当該真性半
導体層部分の形成工程におけるよシ前記ドープ剤蒸発源
よりのドープ剤の蒸発速度を大きくして行なうアモルフ
ァスシリコンより成るp型層部分を形成する工程とを含
み、前記真性半導体層部分を形成する工程が、前記nt
llF部分の形成工程とp型層部分の形成工程と0II
IK遂行されることを特徴とするアモルファスシリコン
半導体装置の製造方法。 3)前記員型層部分を形成する工程、真性半導体層部分
を形成する工程及びpM層部分を形成する工程を、同一
の順序で&#シ返すことを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載のアモルファスシリコン半導体itの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142426A JPS5844775A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | アモルフアスシリコン半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142426A JPS5844775A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | アモルフアスシリコン半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844775A true JPS5844775A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15315042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142426A Pending JPS5844775A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | アモルフアスシリコン半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844775A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226948A (ja) * | 1988-05-27 | 1990-01-29 | Benninger Ag | 整経機における糸帯幅の制御方法および装置 |
| US7153173B2 (en) | 2000-12-18 | 2006-12-26 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Electric connector |
| US7179134B2 (en) | 2000-12-18 | 2007-02-20 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Electric connector for electrically connecting a wire of one article to a contact of another article |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564287A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-17 | Rca Corp | Amorphous silicon solar battery |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142426A patent/JPS5844775A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564287A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-17 | Rca Corp | Amorphous silicon solar battery |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226948A (ja) * | 1988-05-27 | 1990-01-29 | Benninger Ag | 整経機における糸帯幅の制御方法および装置 |
| US7153173B2 (en) | 2000-12-18 | 2006-12-26 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Electric connector |
| US7179134B2 (en) | 2000-12-18 | 2007-02-20 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Electric connector for electrically connecting a wire of one article to a contact of another article |
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