JPS5844818B2 - 支線棒の係着方法 - Google Patents
支線棒の係着方法Info
- Publication number
- JPS5844818B2 JPS5844818B2 JP18563681A JP18563681A JPS5844818B2 JP S5844818 B2 JPS5844818 B2 JP S5844818B2 JP 18563681 A JP18563681 A JP 18563681A JP 18563681 A JP18563681 A JP 18563681A JP S5844818 B2 JPS5844818 B2 JP S5844818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting member
- support rod
- rod
- elongated hole
- branch line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/74—Means for anchoring structural elements or bulkheads
- E02D5/76—Anchorings for bulkheads or sections thereof in as much as specially adapted therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は支線アンカ一本体と支線とを係着する支線棒の
係着方法に関するものである。
係着方法に関するものである。
従来、電柱等に使用する支線用のアンカ一本体と支線と
を係着するV′rCは池中深く埋設したアンカーに支線
棒、さらには継足支線棒を係着しなげればならず、従来
、支杆と支線棒との係着は第1図に示すように支杆1の
上端部に形成された透孔2に支線棒3の下端に吊着され
た連結金具4などを用いてボルト5締めで係着しており
、係着に労力を有すると共に支線棒の先端に形成された
支線係着用の環の向きがアンカーの埋設方向に依存する
ため一定の向きに常に環の方向を向けて施行することが
できない等の欠点がある。
を係着するV′rCは池中深く埋設したアンカーに支線
棒、さらには継足支線棒を係着しなげればならず、従来
、支杆と支線棒との係着は第1図に示すように支杆1の
上端部に形成された透孔2に支線棒3の下端に吊着され
た連結金具4などを用いてボルト5締めで係着しており
、係着に労力を有すると共に支線棒の先端に形成された
支線係着用の環の向きがアンカーの埋設方向に依存する
ため一定の向きに常に環の方向を向けて施行することが
できない等の欠点がある。
本発明は斯る点を解決すべくなされたものであり、支線
−アンカ一本体と支線棒との係着を容易にすると共に支
線棒を回動自在とすることにより先端の支線係着用の環
の方向を常に正常な方向に向けて施行できる支線棒の係
着方法を提供するものである。
−アンカ一本体と支線棒との係着を容易にすると共に支
線棒を回動自在とすることにより先端の支線係着用の環
の方向を常に正常な方向に向けて施行できる支線棒の係
着方法を提供するものである。
図面について本発明である支線棒の係着方法を実施する
ための支杆釦よび支線棒について詳細に説明すると、6
は下部に土中へ埋設する抵抗板を備えた(図示せず)支
杆であり、該支杆6の上端部両側には後述の支線棒への
係止部7が突設されている。
ための支杆釦よび支線棒について詳細に説明すると、6
は下部に土中へ埋設する抵抗板を備えた(図示せず)支
杆であり、該支杆6の上端部両側には後述の支線棒への
係止部7が突設されている。
8は先端部に支線係着用の環(図示せず)を形成した支
線棒であり、該支線棒8の下端部には前記支杆6の径よ
りも小さい径の部材によって略 形状の二股状に形成さ
れた接続部材9が連続して形成されてあ・す、さらに該
接続部材90両開放端10a、10bの内側には、矩形
板110両側部12a、12bを同じ側に直角方向に曲
折させて、両側端面13a、13bに他の矩形板14を
溶接して中央に縦が前記支杆6の直径よりも僅かに大き
く、横が少なくとも明文杆6の上端部両側に突設した画
体止部7間の長さよりも大きい長孔15を形成1.た第
1連結部材16が付着されている。
線棒であり、該支線棒8の下端部には前記支杆6の径よ
りも小さい径の部材によって略 形状の二股状に形成さ
れた接続部材9が連続して形成されてあ・す、さらに該
接続部材90両開放端10a、10bの内側には、矩形
板110両側部12a、12bを同じ側に直角方向に曲
折させて、両側端面13a、13bに他の矩形板14を
溶接して中央に縦が前記支杆6の直径よりも僅かに大き
く、横が少なくとも明文杆6の上端部両側に突設した画
体止部7間の長さよりも大きい長孔15を形成1.た第
1連結部材16が付着されている。
また該第1連結部材を構成する矩形板11釦よび14の
上端面17耘よび18には後述する第2連結部材を嵌合
するための凹部19,19’および20 20’がそれ
ぞれ形成されている。
上端面17耘よび18には後述する第2連結部材を嵌合
するための凹部19,19’および20 20’がそれ
ぞれ形成されている。
21は少なくとも横が前記第1連結部材16の長孔15
の横巾より大きく、縦が前記支杆6の直径よりも大きい
矩形板により形成された第2連結部材であり、その厚さ
は前記第1連結部材16に形成された凹部19 、19
’釦よび20,20’に該第2連結部材21を嵌合させ
たとき、第1連結部材の上端面17釦よび18と該第2
連結部材の上端面22とが同一平面を形成する、つ1り
第1連結部材16に形成された凹部19,19’bよび
20 、20’の深さと同長である。
の横巾より大きく、縦が前記支杆6の直径よりも大きい
矩形板により形成された第2連結部材であり、その厚さ
は前記第1連結部材16に形成された凹部19 、19
’釦よび20,20’に該第2連結部材21を嵌合させ
たとき、第1連結部材の上端面17釦よび18と該第2
連結部材の上端面22とが同一平面を形成する、つ1り
第1連結部材16に形成された凹部19,19’bよび
20 、20’の深さと同長である。
捷た該第2連結部材の中央には縦が前記支杆6の直径よ
りも階かに犬きく横が前記接続部材90両開放端の外側
間よりも僅かに大きい長孔23が縦設されている。
りも階かに犬きく横が前記接続部材90両開放端の外側
間よりも僅かに大きい長孔23が縦設されている。
つぎに上記実施例Qて基づき本発明の支線棒の係着方法
について説明すると、渣ず第5図に示すように支杆6の
上部に第1連結部材16の長孔15に支杆6の上端に突
設した係止部7を平行にして挿通L7、支線棒8を左又
は右方向に900回転させて係止部7と長孔15とを直
交させる。
について説明すると、渣ず第5図に示すように支杆6の
上部に第1連結部材16の長孔15に支杆6の上端に突
設した係止部7を平行にして挿通L7、支線棒8を左又
は右方向に900回転させて係止部7と長孔15とを直
交させる。
この際第2連結部材21は支線棒8の下端t・こ長孔2
3を挿通して第1連結部材16と離脱させた位置に保持
しておく。
3を挿通して第1連結部材16と離脱させた位置に保持
しておく。
ついで第2連結部材21を下方に移行して、支杆6の先
端を長孔23に挿通して第1連結部材16に形成した凹
部19 、19’訃よび20 20’に該第2連結部材
21を嵌合して第6を 図に示すように係着を終了する。
端を長孔23に挿通して第1連結部材16に形成した凹
部19 、19’訃よび20 20’に該第2連結部材
21を嵌合して第6を 図に示すように係着を終了する。
また、第7図に示すものは本発明の他の実施例を示すも
のであり、前記実施例シてあっては矩形板(Cよって形
成した第2連結部材21を高さのみを低くした第1連結
部材16と同形として互に嵌合させた支線棒であり、そ
の係着方法ハ1前記実施例と同様にすればよい。
のであり、前記実施例シてあっては矩形板(Cよって形
成した第2連結部材21を高さのみを低くした第1連結
部材16と同形として互に嵌合させた支線棒であり、そ
の係着方法ハ1前記実施例と同様にすればよい。
なか本実施例[i−いては支線棒下端に連設した接続部
材を線材を二股状に形成した構成のものを示したが、中
央部に支杆とほぼ同径の縦巾である長孔を挿通する状態
で第2連結部材が下行できる構成であればその形状は問
わないことは勿論である。
材を線材を二股状に形成した構成のものを示したが、中
央部に支杆とほぼ同径の縦巾である長孔を挿通する状態
で第2連結部材が下行できる構成であればその形状は問
わないことは勿論である。
本発明は上記のように構成されているため支線アンカー
の支杆上端への支線棒の係着が簡単で労力を費やさない
ことは勿論、何らの工具を必要とせず、さらには係着後
に支線棒を回動させて支線棒上端に形成された支線への
係着部材を正常な方向に位置させて施設できる等の諸効
果を有するものである。
の支杆上端への支線棒の係着が簡単で労力を費やさない
ことは勿論、何らの工具を必要とせず、さらには係着後
に支線棒を回動させて支線棒上端に形成された支線への
係着部材を正常な方向に位置させて施設できる等の諸効
果を有するものである。
第1図は従来の実施例を示す部分斜視図、第2図は支杆
の上端部を示す部分斜視図、第3図は支線棒の下端部を
示す部分斜視図、第4図は第2連結部材の斜視図、第5
図乃至第6図1・ま係着状態の説明図、第7図は他の実
施例を示す部分斜視図、第8図は第6図の、第9図は第
7図のそれぞれX−X線に卦ける横断平面図である。 1・・・支杆、3・・・支線棒、6・・・支杆、7・・
・係止部、8・・・支線棒、9・・・接続部材、15・
・・長孔、16・・・第1連結部材、19,19’、2
0,20’・・・凹部、21・・・第2連結部材、23
・・・長孔。
の上端部を示す部分斜視図、第3図は支線棒の下端部を
示す部分斜視図、第4図は第2連結部材の斜視図、第5
図乃至第6図1・ま係着状態の説明図、第7図は他の実
施例を示す部分斜視図、第8図は第6図の、第9図は第
7図のそれぞれX−X線に卦ける横断平面図である。 1・・・支杆、3・・・支線棒、6・・・支杆、7・・
・係止部、8・・・支線棒、9・・・接続部材、15・
・・長孔、16・・・第1連結部材、19,19’、2
0,20’・・・凹部、21・・・第2連結部材、23
・・・長孔。
Claims (1)
- 1 上端部両側に係止部シ突設した支杆に、支線棒の下
端に連設した該支杆と同径又はそれ以下の径若し7ぐは
角の線部材により二股状に形成した接続部材の両開放端
内側に付着した第1連結部材に形成した縦が前記支杆の
直径よりも僅かに大きく横が少なくとも同支杆上端の画
体止部端間の長さよりも大きい長孔に該係止部と長孔と
を平行にして−L方から挿通して支杆又は支線棒な90
°回転させて係止部と長孔との向きを直交させ、ついで
縦が支杆の直径より僅かに犬きく横が前記接続部材の両
開放端の外側間より僅かに大きい長孔を略中央部[C形
成すると共に厚さが前記第1連結部材エリ薄い第2連結
部材を主杆、接続部材の順に上方から挿入して該第2連
結部材の長孔に支杆の係止部な挿通した後、第1連結部
材に形成された凹部(、で第1連結部材O上端面と第2
連結部材の上端面とが同一平面を形成するように嵌合し
て、該平面で支杆−上端の係止部を係止させることを特
徴とする支線棒の係着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18563681A JPS5844818B2 (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 支線棒の係着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18563681A JPS5844818B2 (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 支線棒の係着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886216A JPS5886216A (ja) | 1983-05-23 |
| JPS5844818B2 true JPS5844818B2 (ja) | 1983-10-05 |
Family
ID=16174235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18563681A Expired JPS5844818B2 (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 支線棒の係着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844818B2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP18563681A patent/JPS5844818B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886216A (ja) | 1983-05-23 |
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