JPS5844820A - 負荷制御装置 - Google Patents
負荷制御装置Info
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- JPS5844820A JPS5844820A JP56143315A JP14331581A JPS5844820A JP S5844820 A JPS5844820 A JP S5844820A JP 56143315 A JP56143315 A JP 56143315A JP 14331581 A JP14331581 A JP 14331581A JP S5844820 A JPS5844820 A JP S5844820A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/96—Touch switches
- H03K17/9618—Touch switches using a plurality of detectors, e.g. keyboard
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- Electronic Switches (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タッチスイッチを用いて、負荷に流れる駆動
電流を自由に調節できるようにした負荷制御装置に関す
るものである。
電流を自由に調節できるようにした負荷制御装置に関す
るものである。
従来負荷制御装置において、負荷としての照明やスピー
カに流れる駆動電流を調節するには、電源と負荷の間に
可変抵抗を入れ、この可変抵抗の抵抗値を変化させるこ
とによって負荷に流れ込む電流を制御することにより行
っていた。そしてこの可変抵抗を操作するのにスライド
式あるいは回転ツマミ式のスイッチを用いていた。これ
らスライド式スイッチや回転ツマミ式のスイッチはその
操作量の大きさに比例して負荷に流れる電流も増大する
から操作性もよくかつ微調整もきく、という利点がある
反面、機構が複雑で故障しやすく、コスト、小型化の面
で問題があった。
カに流れる駆動電流を調節するには、電源と負荷の間に
可変抵抗を入れ、この可変抵抗の抵抗値を変化させるこ
とによって負荷に流れ込む電流を制御することにより行
っていた。そしてこの可変抵抗を操作するのにスライド
式あるいは回転ツマミ式のスイッチを用いていた。これ
らスライド式スイッチや回転ツマミ式のスイッチはその
操作量の大きさに比例して負荷に流れる電流も増大する
から操作性もよくかつ微調整もきく、という利点がある
反面、機構が複雑で故障しやすく、コスト、小型化の面
で問題があった。
本発明は上記従来の問題の解決しようとしたものであり
、その目的は、従来のスライド式スイッチや回転ツマミ
式スイッチに代わる操作性のよい機構の簡単な負荷電流
制御用スイッチを有する負荷制御装置を提供することに
ある。
、その目的は、従来のスライド式スイッチや回転ツマミ
式スイッチに代わる操作性のよい機構の簡単な負荷電流
制御用スイッチを有する負荷制御装置を提供することに
ある。
上記目的を達成するために、本発明はスライドスイッチ
や回転ツマミ式スイッチの代わりに、透明電極を配設す
るだけで成るタッチスイッチを複数個近接配置し、該タ
ッチスイッチを、あたかもスライドスイッチの操作子を
一定方向に移動させるようにあるいはツマミを回転させ
るように順次タッチ操作していくことによって、負荷に
流れる電流を増大させるようにしたことを特徴とする。
や回転ツマミ式スイッチの代わりに、透明電極を配設す
るだけで成るタッチスイッチを複数個近接配置し、該タ
ッチスイッチを、あたかもスライドスイッチの操作子を
一定方向に移動させるようにあるいはツマミを回転させ
るように順次タッチ操作していくことによって、負荷に
流れる電流を増大させるようにしたことを特徴とする。
また本発明はさらに、前記各タッチスイッチが配設され
ている位置に表示セグメントをそれぞれ設け、この表示
セグメントのうち一定方向にタッチ操作されたタッチス
イッチの位置に設けられている表示セグメントを点灯さ
せることにより、どのタッチスイッチまでタッチ操作し
たか、あるいはどの程度負荷に電流が供給されているか
を識別できるようにしたことを特徴とする。
ている位置に表示セグメントをそれぞれ設け、この表示
セグメントのうち一定方向にタッチ操作されたタッチス
イッチの位置に設けられている表示セグメントを点灯さ
せることにより、どのタッチスイッチまでタッチ操作し
たか、あるいはどの程度負荷に電流が供給されているか
を識別できるようにしたことを特徴とする。
以下図面に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例においては、負荷として照明用の光源を用いてい
る。
実施例においては、負荷として照明用の光源を用いてい
る。
図において、制御盤2には、透明電極で構成されたタッ
チスイッチ4.6.8.10.12.、 14が設けら
れ、このうちタッチスイッチ6、8.10゜12、.1
4は近接配置されており、照明の照度調節用スイッチと
して用いられる。またタッチスイッチ4は、強制的に照
明用光源22を消灯させるスイッチとして用いられる。
チスイッチ4.6.8.10.12.、 14が設けら
れ、このうちタッチスイッチ6、8.10゜12、.1
4は近接配置されており、照明の照度調節用スイッチと
して用いられる。またタッチスイッチ4は、強制的に照
明用光源22を消灯させるスイッチとして用いられる。
タッチスイッチ6.8,10,12,14は、タッチス
イッチ記憶回路18のセント人力S 11821S、、
S、、 S、にそれぞれ接続され、タッチスイッチ4
はリセット入力Rに接続されている。
イッチ記憶回路18のセント人力S 11821S、、
S、、 S、にそれぞれ接続され、タッチスイッチ4
はリセット入力Rに接続されている。
このタッチスイッチ記憶回路18は、タッチスイッチを
6.8,10.12.14の方向に順次タッチ操作した
ときのみどのタッチスイッチがタッチ操作されたかを記
憶し、逆にタッチスイッチを14.12,10,8.6
の方向に順次タッチ操作した時のみ前記記憶をタッチ操
作されたタッチスイッチまで消去する回路である。つま
り、例え−5= ばタッチスイッチ6.8.10の順でタッチ操作すると
、タッチスイッチ記憶回路18はこれを記憶し、順次出
力Q、、Q、、Q、の信号をHとし、このあと、逆にタ
ッチスイッチ10,8.6の順でタッチ操作すると、順
次出力、Q、 、 Q、 、 Q、の出力をHからLと
し、記憶を消去する。またタッチスイッチ記憶回路18
は、タッチスイッチ4がタッチ操作されると、その記憶
内容をすべて消去し、出力Q、、 Q2. Q、、 Q
、、 Q、の信号がLとなるように構成されている。
6.8,10.12.14の方向に順次タッチ操作した
ときのみどのタッチスイッチがタッチ操作されたかを記
憶し、逆にタッチスイッチを14.12,10,8.6
の方向に順次タッチ操作した時のみ前記記憶をタッチ操
作されたタッチスイッチまで消去する回路である。つま
り、例え−5= ばタッチスイッチ6.8.10の順でタッチ操作すると
、タッチスイッチ記憶回路18はこれを記憶し、順次出
力Q、、Q、、Q、の信号をHとし、このあと、逆にタ
ッチスイッチ10,8.6の順でタッチ操作すると、順
次出力、Q、 、 Q、 、 Q、の出力をHからLと
し、記憶を消去する。またタッチスイッチ記憶回路18
は、タッチスイッチ4がタッチ操作されると、その記憶
内容をすべて消去し、出力Q、、 Q2. Q、、 Q
、、 Q、の信号がLとなるように構成されている。
電流制御回路20は、タッチスイッチ記憶回路18の記
憶内容、つま多出力Q、、 Q、、 Q、、 Q、。
憶内容、つま多出力Q、、 Q、、 Q、、 Q、。
Q、の信号によって照明用光源22の駆動回路26に流
れ込む入力電流を制御する回路であり、本実施例では、
出力Q、、 Q2. Q、、 Q4. Q、の信号が順
次Hになるに従って入力電流を増大するように構成され
ている。
れ込む入力電流を制御する回路であり、本実施例では、
出力Q、、 Q2. Q、、 Q4. Q、の信号が順
次Hになるに従って入力電流を増大するように構成され
ている。
さらに本実施例においては、タッチスイッチ4゜6.8
,10,12.14が配設されている位置に、該タッチ
スイッチのそれぞれの位置を示すタ6− ノチスイノチ位置表示26とと、ワク状の30゜32,
34,36.38が印刷され、さらに位置表示30,3
2,34,36.38内には、それぞれ表示セグメント
40,42,44,46.48が設けられている。この
表示セグメント40,42゜44.46.48はそれぞ
れタッチスイッチ記憶回路18の出力Q、、 Q2.
Q3. Q、、 Q、が接続されており、この出力Qの
信号がLからHになったときに点灯するように構成され
ている。
,10,12.14が配設されている位置に、該タッチ
スイッチのそれぞれの位置を示すタ6− ノチスイノチ位置表示26とと、ワク状の30゜32,
34,36.38が印刷され、さらに位置表示30,3
2,34,36.38内には、それぞれ表示セグメント
40,42,44,46.48が設けられている。この
表示セグメント40,42゜44.46.48はそれぞ
れタッチスイッチ記憶回路18の出力Q、、 Q2.
Q3. Q、、 Q、が接続されており、この出力Qの
信号がLからHになったときに点灯するように構成され
ている。
第2図〜第5図は前述のタッチスイッチ4,6゜8.1
0,12.14をタッチ操作した場合の動作説明図であ
る。
0,12.14をタッチ操作した場合の動作説明図であ
る。
まず第2図に示すように、タッチスイッチ6をタッチ操
作してやると、タッチスイッチ記憶回路16の出力Q、
の信号がLからHに立ち上る。このHの信号は電流制御
回路20に入力し、照明用光源22を点灯させる。また
これと同時にタッチスイッチ6が配設された位置にある
表示セグメント40が点灯する。
作してやると、タッチスイッチ記憶回路16の出力Q、
の信号がLからHに立ち上る。このHの信号は電流制御
回路20に入力し、照明用光源22を点灯させる。また
これと同時にタッチスイッチ6が配設された位置にある
表示セグメント40が点灯する。
このちと第3図に示すように指をすべらして順次タッチ
スイッチ8,10.12とタッチ操作していくと、タッ
チスイッチ記憶回路16の出力Q21Q3.Q4の信号
が順次りからHになっていく。これによって電流制御回
路20は、照明用光源22の駆動回路24に流れる電流
を増大させ、照明用光源22の照度を増大させる。まだ
これと同時に表示セグメン)42,44.46も順次点
灯していく。
スイッチ8,10.12とタッチ操作していくと、タッ
チスイッチ記憶回路16の出力Q21Q3.Q4の信号
が順次りからHになっていく。これによって電流制御回
路20は、照明用光源22の駆動回路24に流れる電流
を増大させ、照明用光源22の照度を増大させる。まだ
これと同時に表示セグメン)42,44.46も順次点
灯していく。
このちと第4図に示すように、指を前と逆の方向にすべ
らし、タッチスイッチ10,8.6と前と逆の順序でタ
ッチ操作していく。すると今度は、6 今までHとなっていたタッチスイッチ記憶回路物のQ、
、Q、の信号はLとなシ、表示セグメント46゜44が
消灯する。そしてこれに伴って電流制御回路20は照明
用光源22の駆動回路24に流れる電流を減少させ、照
明用光源22の照度を低下させる。
らし、タッチスイッチ10,8.6と前と逆の順序でタ
ッチ操作していく。すると今度は、6 今までHとなっていたタッチスイッチ記憶回路物のQ、
、Q、の信号はLとなシ、表示セグメント46゜44が
消灯する。そしてこれに伴って電流制御回路20は照明
用光源22の駆動回路24に流れる電流を減少させ、照
明用光源22の照度を低下させる。
さらにこのあと鏑へ図に示すように、タノチスすべてL
となる。この結果表示セグメント40゜42.44,4
6.48はすべて消灯し、照明用光源22も消灯する。
となる。この結果表示セグメント40゜42.44,4
6.48はすべて消灯し、照明用光源22も消灯する。
第6図は、上記動作を実現するだめのタッチスイッチ記
憶回路16.電流制御回路20および駆動回路24の詳
細な回路図である。
憶回路16.電流制御回路20および駆動回路24の詳
細な回路図である。
タッチスイッチ記憶回路16は、フリップフロップ(以
下PFと略す)50.52.54.56゜58、アンド
ゲート60.’62,64,66.6g。
下PFと略す)50.52.54.56゜58、アンド
ゲート60.’62,64,66.6g。
70、’72.オアゲートp4. 76. 7 s、
s ciから成る。タッチスイッチ4の出力はFF’
50のリセット入力Rおよびオアゲート74. 76.
78゜80の入力の一方に入力している。そしてタッチ
スイッチ6の出力はFF50のセット入力S、およびア
ンドゲート62に入力し、タッチスイッチ8の出力はア
ントゲ−)60.66へ入力する。同様にタッチスイッ
チ10の出力はアンドゲート64゜70へ入力し、タッ
チスイッチ12の出力はアンドゲート68.オアゲート
80へ入力し、タッチスイッチ14の出力はアンドゲー
ト72に入力し9− ている。さらにアンドゲート60にはFF50の出力Q
、が入力しており、このアンドゲート60の出力はFF
52のセット入力S2に入力する。同様にアンドゲート
64にはFF52の出力Q、が入力し、該アンドゲート
64の出力はFF54のセット入力S、に入力している
。アンドゲート68にもFF54の出力Q、が入力し、
該アンドゲート68の出力はFF56のセット入力S、
に入力している。
s ciから成る。タッチスイッチ4の出力はFF’
50のリセット入力Rおよびオアゲート74. 76.
78゜80の入力の一方に入力している。そしてタッチ
スイッチ6の出力はFF50のセット入力S、およびア
ンドゲート62に入力し、タッチスイッチ8の出力はア
ントゲ−)60.66へ入力する。同様にタッチスイッ
チ10の出力はアンドゲート64゜70へ入力し、タッ
チスイッチ12の出力はアンドゲート68.オアゲート
80へ入力し、タッチスイッチ14の出力はアンドゲー
ト72に入力し9− ている。さらにアンドゲート60にはFF50の出力Q
、が入力しており、このアンドゲート60の出力はFF
52のセット入力S2に入力する。同様にアンドゲート
64にはFF52の出力Q、が入力し、該アンドゲート
64の出力はFF54のセット入力S、に入力している
。アンドゲート68にもFF54の出力Q、が入力し、
該アンドゲート68の出力はFF56のセット入力S、
に入力している。
またアンドゲート72にはF’P56の出力Q、が入力
し、該アンドゲート72の出力はFP’58の出力Q、
が入力する。
し、該アンドゲート72の出力はFP’58の出力Q、
が入力する。
一方アンドゲート62には他にF”F’5’4の出力Q
が、アンドゲート66にはFF56の出力党が、アンド
ゲート68にはF F 5’ 8の出力σがそれぞれ入
力し、このうちア/トゲ−トロ2の出力はオアゲート7
4へ、アンドゲート66はオアゲート76へ、アンドゲ
ート70は゛オアゲート78′へそれぞれいカす、。そ
し、オアゲー、。4n′PF5゜のリセット入力Rへ、
オアゲート76はF’F’54のリセット人力Rへ、オ
アゲート78はF’F56の一1〇− リセット人力Rへ、オアゲート800PF58のりセン
ト人力Rへそれぞれ入力する。
が、アンドゲート66にはFF56の出力党が、アンド
ゲート68にはF F 5’ 8の出力σがそれぞれ入
力し、このうちア/トゲ−トロ2の出力はオアゲート7
4へ、アンドゲート66はオアゲート76へ、アンドゲ
ート70は゛オアゲート78′へそれぞれいカす、。そ
し、オアゲー、。4n′PF5゜のリセット入力Rへ、
オアゲート76はF’F’54のリセット人力Rへ、オ
アゲート78はF’F56の一1〇− リセット人力Rへ、オアゲート800PF58のりセン
ト人力Rへそれぞれ入力する。
電流制御回路20は、MOSトランジスタ82とそれに
接続された抵抗84.MOS)ランジスタ86とそれに
接続された抵抗882M0Sトランジスタ90とそれに
接続された抵抗92.MOSトランジスタ94とそれに
接続された抵抗96およびMOSトランジスタ98とそ
れに接続された抵抗100と、から構成される。そして
MOSトランジスタ82のゲートにはFF50の出力Q
。
接続された抵抗84.MOS)ランジスタ86とそれに
接続された抵抗882M0Sトランジスタ90とそれに
接続された抵抗92.MOSトランジスタ94とそれに
接続された抵抗96およびMOSトランジスタ98とそ
れに接続された抵抗100と、から構成される。そして
MOSトランジスタ82のゲートにはFF50の出力Q
。
が接続され、同じようにMOS)ランラスタ869ゲー
トにはFF52の出力Q2が、MOS)ランジスタ90
のゲートにはFF54の出力Q、が、MOS)ランジス
タ94のゲートにはFF55の出力Q3が、さらにMO
Sトランジスタ98のゲートにはFF58の出力Q5が
それぞれ入力している。
トにはFF52の出力Q2が、MOS)ランジスタ90
のゲートにはFF54の出力Q、が、MOS)ランジス
タ94のゲートにはFF55の出力Q3が、さらにMO
Sトランジスタ98のゲートにはFF58の出力Q5が
それぞれ入力している。
そしてこの電流制御回路20の出力は駆動回路24を構
成するトランジスタ1.02のベースに接続すれている
。
成するトランジスタ1.02のベースに接続すれている
。
以下この回路の動作について説明する。
まず第2図に示すように、タッチスイッチ6をタッチ操
作すると、FF50のセット入力S1と、アンドゲート
62およびオアゲート74を介してFF52のリセット
入力Rに正のシングルパルスが出力し、これによってP
F50の出力Q1の信号がLからI]になる。該信号に
より7MO8)ランジスタ82はONL、電流がMOS
)ランジスタ82゜抵抗84を介してトランジスタ10
2のベース入力に流れる。この結果照明用光源22に電
流が流れ、該照明用光源22は点灯する。またFF50
の出力Q、の信号がHとなることにより、表示セグメン
ト40は点灯する。
作すると、FF50のセット入力S1と、アンドゲート
62およびオアゲート74を介してFF52のリセット
入力Rに正のシングルパルスが出力し、これによってP
F50の出力Q1の信号がLからI]になる。該信号に
より7MO8)ランジスタ82はONL、電流がMOS
)ランジスタ82゜抵抗84を介してトランジスタ10
2のベース入力に流れる。この結果照明用光源22に電
流が流れ、該照明用光源22は点灯する。またFF50
の出力Q、の信号がHとなることにより、表示セグメン
ト40は点灯する。
このちと第3図に示すように、タッチスイッチ8.10
..12と順次タッチ操作していくと、まずタッチスイ
ッチ8をタッチ操作した段階で、アンドゲート60を介
してFF52のセント人力S2およびアンドゲート66
、オアゲート76を介してPP54のリセット人力Rに
正のシングルパルスが入力する。そしてタッチスイッチ
lOをタッチ操作した段階で、アンドゲート64を介し
てFF54のセット入力S、およびアンドゲート70゜
オアゲート78を介してFF56のリセット入力Rに正
のシングルパルスが入力する。さらにタッチスイッチ1
2をタッチ操作した段階で、アンドゲート66を介して
FF56のセクト人力S4およびオアゲート80を介し
てFF58のリセット入力Rに入力する。この結果FF
52,54.56の出力Q、 、 Q、 、 Q、の信
号が順次Hになっていき、MOSトランジスタ86,9
0.94が順次ONになっていく。これによってトラン
ジスタ102のベースには、抵抗84.88,92.9
6を介した電流が流れるようになる。本実施例において
は抵抗84,88,92,96,100の抵抗値を同一
としており、、第2図に示す状態と比べてトランジスタ
102に流れ込む電流は増大する。したがって照明用光
源22の照度は、第2図に示す状態と比べて増大する。
..12と順次タッチ操作していくと、まずタッチスイ
ッチ8をタッチ操作した段階で、アンドゲート60を介
してFF52のセント人力S2およびアンドゲート66
、オアゲート76を介してPP54のリセット人力Rに
正のシングルパルスが入力する。そしてタッチスイッチ
lOをタッチ操作した段階で、アンドゲート64を介し
てFF54のセット入力S、およびアンドゲート70゜
オアゲート78を介してFF56のリセット入力Rに正
のシングルパルスが入力する。さらにタッチスイッチ1
2をタッチ操作した段階で、アンドゲート66を介して
FF56のセクト人力S4およびオアゲート80を介し
てFF58のリセット入力Rに入力する。この結果FF
52,54.56の出力Q、 、 Q、 、 Q、の信
号が順次Hになっていき、MOSトランジスタ86,9
0.94が順次ONになっていく。これによってトラン
ジスタ102のベースには、抵抗84.88,92.9
6を介した電流が流れるようになる。本実施例において
は抵抗84,88,92,96,100の抵抗値を同一
としており、、第2図に示す状態と比べてトランジスタ
102に流れ込む電流は増大する。したがって照明用光
源22の照度は、第2図に示す状態と比べて増大する。
またFF52,54.56の出力Q、、 Q、、 Q、
の信号がHとなると同時に表示セでメン)、j2,44
.46は順次点灯していく0このちと第4図に示すよう
に、指を前とは逆の13一 方向にすべらしてタッチスイッチを10,8と順次タッ
チ操作していくと、まずタッチスイッチ10をタッチ操
作した段階で前と同様にアンドゲート70、オアゲート
78を介してFF56のリセット入力Rおよびアンドゲ
ート64を介してFF54のセット入力SIに正のシン
グルパルスが入力する。
の信号がHとなると同時に表示セでメン)、j2,44
.46は順次点灯していく0このちと第4図に示すよう
に、指を前とは逆の13一 方向にすべらしてタッチスイッチを10,8と順次タッ
チ操作していくと、まずタッチスイッチ10をタッチ操
作した段階で前と同様にアンドゲート70、オアゲート
78を介してFF56のリセット入力Rおよびアンドゲ
ート64を介してFF54のセット入力SIに正のシン
グルパルスが入力する。
この結果PF56の出力Q4の信号はHからLとなる。
このあとタッチスイッチ8がタッチ操作されると、アン
ドゲート66、オアゲート76を介してFF54のリセ
ット入力Rおよびアンドゲート60を介してFF52の
セント人力S、に正のシングルパルスが入力する。この
結果FF54の出力Q、の信号はHからLになる。しだ
がって今まで点灯していた表示セグメン)46.44は
消灯し、かつ今までONしていたMOS)ランジスタ9
0゜94がOFFする。したがって駆動回路24を構成
するトランジスタ102に流れる電流は、第3図と比べ
て減少するため、照明用光源22の照度は低下する。
ドゲート66、オアゲート76を介してFF54のリセ
ット入力Rおよびアンドゲート60を介してFF52の
セント人力S、に正のシングルパルスが入力する。この
結果FF54の出力Q、の信号はHからLになる。しだ
がって今まで点灯していた表示セグメン)46.44は
消灯し、かつ今までONしていたMOS)ランジスタ9
0゜94がOFFする。したがって駆動回路24を構成
するトランジスタ102に流れる電流は、第3図と比べ
て減少するため、照明用光源22の照度は低下する。
さらにこのあと、第5図に示すようにタノチス14−
イソチ4をタッチ操作すると、FF50,52゜54,
56.58のり七ノド入力Hに正のシングルパルスが入
力する。この結果PI”50,52゜54.56.58
の出力Q、、 Q2. Q、、 Q、、 Q、の信号は
強制的にLとなり、表示セグメント40゜42.44,
46.48はすべて消灯し、かつ照明用光源22も消灯
する。
56.58のり七ノド入力Hに正のシングルパルスが入
力する。この結果PI”50,52゜54.56.58
の出力Q、、 Q2. Q、、 Q、、 Q、の信号は
強制的にLとなり、表示セグメント40゜42.44,
46.48はすべて消灯し、かつ照明用光源22も消灯
する。
このように本実施例によれば、照明用光源22の照度は
近接配置された複数のタッチスイッチを一定方向にある
いはその逆方向に順次タッチ操作するだけで、あたかも
従来のスライドスイッチを操作した如く変化させること
ができる。しかも従来のように機械式接点のあるスライ
ドスイッチを用いずに、制御盤に透明電極を配設しただ
けのタッチスイッチを用いているから、コスト高あるい
は故障の心配がなくなる。
近接配置された複数のタッチスイッチを一定方向にある
いはその逆方向に順次タッチ操作するだけで、あたかも
従来のスライドスイッチを操作した如く変化させること
ができる。しかも従来のように機械式接点のあるスライ
ドスイッチを用いずに、制御盤に透明電極を配設しただ
けのタッチスイッチを用いているから、コスト高あるい
は故障の心配がなくなる。
1だ本実施例では照明照度が増大する方向とは逆方向に
タッチスイッチをタッチ操作すれば照明照度は低下する
ように構成されているが、このような逆方向のタッチ操
作は無効とすることも、もちろん可能である。
タッチスイッチをタッチ操作すれば照明照度は低下する
ように構成されているが、このような逆方向のタッチ操
作は無効とすることも、もちろん可能である。
捷た本実施例では、照明照度が増大する方向にタッチス
イッチをタッチ操作した場合は、タッチスイッチ6.8
,10,12.14が配設された位置に設けられた表示
セグメン)40.42.44゜46.48のうち、タッ
チ操作されたタッチスイッチの位置にある表示セグメン
トが点灯するように構成されているため、使用者は点灯
している表示セグメント数によって照明照度の度合いが
わかる0 壕だ、本実施例では、照度調節用のタッチスイッチ6.
8..10,12.14を縦列方向に近接配置している
が、第7図に示すように、該タッチスイッチ6.8,1
0,12.14を円形状に近接配置することにより、使
用者にあたかも調整用ツマミを回すよう々操作を行なわ
せるようにすることも実施可能である。
イッチをタッチ操作した場合は、タッチスイッチ6.8
,10,12.14が配設された位置に設けられた表示
セグメン)40.42.44゜46.48のうち、タッ
チ操作されたタッチスイッチの位置にある表示セグメン
トが点灯するように構成されているため、使用者は点灯
している表示セグメント数によって照明照度の度合いが
わかる0 壕だ、本実施例では、照度調節用のタッチスイッチ6.
8..10,12.14を縦列方向に近接配置している
が、第7図に示すように、該タッチスイッチ6.8,1
0,12.14を円形状に近接配置することにより、使
用者にあたかも調整用ツマミを回すよう々操作を行なわ
せるようにすることも実施可能である。
さらに本実施例では、照明用光源を負荷として用いてい
るが、負荷としてスピーカ等の音響発生器を用い、本発
明を音量調節用として用いることも実施可能である。
るが、負荷としてスピーカ等の音響発生器を用い、本発
明を音量調節用として用いることも実施可能である。
以上述べたように本発明によれば、負荷の駆動電流調節
用手段として従来用いられてきた機械的接点を有するス
ライドスイッチやツマミの代わりに近接配置された複数
のタッチスイッチを用い、このタッチスイッチを一定方
向に順次タッチ操作した時のみ、タッチ操作されたタッ
チスイッチの数に比例して負荷に供給される電流が増大
するように構成することにより、良好な操作性を失うこ
となしに従来問題となっていたコスト高、故障などをな
くすことができる。また本発明では、タッチスイッチと
対応する位置に設けられた表示セグメントが、タッチ操
作されると点灯するように構成されているため、タッチ
スイッチがどこまでタッチ操作されたか、あるいはどの
くらい負荷に電流が供給されているかが識別できる。
用手段として従来用いられてきた機械的接点を有するス
ライドスイッチやツマミの代わりに近接配置された複数
のタッチスイッチを用い、このタッチスイッチを一定方
向に順次タッチ操作した時のみ、タッチ操作されたタッ
チスイッチの数に比例して負荷に供給される電流が増大
するように構成することにより、良好な操作性を失うこ
となしに従来問題となっていたコスト高、故障などをな
くすことができる。また本発明では、タッチスイッチと
対応する位置に設けられた表示セグメントが、タッチ操
作されると点灯するように構成されているため、タッチ
スイッチがどこまでタッチ操作されたか、あるいはどの
くらい負荷に電流が供給されているかが識別できる。
第1図は、本発明の一実施例にかかるブロック図、
第2図〜第5図は、本発明の一実施例における17−
操作形態の説明図、
第6図は、第1図の詳細な回路図、
第7図は、近接配置されるタッチスイッチの他の配置図
。 4.6,8,10,12.14・・・・・・・・・タッ
チスイッチ、 16・・・・・・・タッチスイッチ記憶回路、20・・
・・・・・・電流制御回路、 22・・・・・・・・・照明用光源、 40.42,44,46.48・・・・・・・・表示セ
グ、メント。 以上 特許出願人 リズム時計工業株式会社18−
。 4.6,8,10,12.14・・・・・・・・・タッ
チスイッチ、 16・・・・・・・タッチスイッチ記憶回路、20・・
・・・・・・電流制御回路、 22・・・・・・・・・照明用光源、 40.42,44,46.48・・・・・・・・表示セ
グ、メント。 以上 特許出願人 リズム時計工業株式会社18−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)負荷と、透明電極から成り近接配置された複数の
タッチスイッチと、前記近接配置された複数のタッチス
イッチの一方の端にあるタッチスイッチをタッチ操作す
ることによって負荷に電流が流れるように構成され、か
つ前記複数個のタッチスイッチを一定方向に順次タッチ
操作された時のみどのタッチスイッチがタッチ操作され
たかを記憶するタッチスイッチ記憶回路と、タッチスイ
ッチ記憶回路の記憶内容によって負荷への入力電流を制
御する電流制御回路と、を含み、一定方向に順次タッチ
操作されたタッチスイッチの数が増大するに伴って負荷
に流れる電流を増大させるように構成することを特徴と
する負荷制御装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、負荷として
照明用光源を用いたことを特徴とする負荷制御装置。 (3)負荷と、透明電極から成り近接配置された複数の
タッチスイッチと、前記近接配置された複数のタッチス
イッチの一方の端にあるタッチスイッチをタッチ操作す
ることによって負荷に電流が流れるように構成され、か
つ前記複数個のタッチスイッチを一定方向に順次タッチ
操作された時のみどのタッチスイッチがタッチ操作され
たかを記憶するタッチスイッチ記憶回路と、タッチスイ
ッチ記憶回路の記憶内容によって負荷への入力電流を制
御する電流制御回路と、前記各タッチスイッチと対応す
る位置に設けられタッチスイッチ記憶回路の記憶内容に
よって点灯制御される表示セグメントを含み、一定方向
に順次タッチ操作されたタッチスイッチの数が増大する
に伴って負荷に流れる電流を増大させ、かつタッチ操作
されたタッチスイッチに対応する位置に設けられている
表示セグメントを点灯させるように構成することを特徴
とする負荷制御装置。 (4)特許請求の範囲第3項記載において、負荷として
照明用光源を用いたことを特徴とする特許制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143315A JPS5844820A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143315A JPS5844820A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 負荷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844820A true JPS5844820A (ja) | 1983-03-15 |
| JPS6159010B2 JPS6159010B2 (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=15335913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56143315A Granted JPS5844820A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844820A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014053092A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | ▲チョ▼錦雄 | タッチ式つまみスイッチ |
| JP2014073703A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-24 | Toyota Boshoku Corp | 照明装置 |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP56143315A patent/JPS5844820A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014053092A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | ▲チョ▼錦雄 | タッチ式つまみスイッチ |
| JP2014073703A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-24 | Toyota Boshoku Corp | 照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159010B2 (ja) | 1986-12-15 |
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