JPS5844833A - 広帯域通信システム - Google Patents

広帯域通信システム

Info

Publication number
JPS5844833A
JPS5844833A JP57131057A JP13105782A JPS5844833A JP S5844833 A JPS5844833 A JP S5844833A JP 57131057 A JP57131057 A JP 57131057A JP 13105782 A JP13105782 A JP 13105782A JP S5844833 A JPS5844833 A JP S5844833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
broadband
signals
communication system
transmitted
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57131057A
Other languages
English (en)
Inventor
ヘルベルト・シユトレ−ル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Schuckertwerke AG, Siemens Corp filed Critical Siemens Schuckertwerke AG
Publication of JPS5844833A publication Critical patent/JPS5844833A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/06Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
    • H04M11/068Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors using time division multiplex techniques
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J2203/00Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
    • H04J2203/0001Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
    • H04J2203/0028Local loop
    • H04J2203/003Medium of transmission, e.g. fibre, cable, radio
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J2203/00Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
    • H04J2203/0001Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
    • H04J2203/0028Local loop
    • H04J2203/0039Topology
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J2203/00Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
    • H04J2203/0001Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
    • H04J2203/0089Multiplexing, e.g. coding, scrambling, SONET

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、中継局と各i′Jo人者局どを結ぶ元ファイ
バグープルから成る加入者線を経てテレビおよび(また
は)ステレオ放送用の広帯域信号とそれにくらべて狭帯
域のディジタル通信信号たとえば6akbit/sディ
ジタル電話信号、テレテキスト信号、5kbit/s制
御信号、放制御−グラム選択信号などとが伝送される広
帯琥通信システムに関する。なお、本明細書において中
継局という用語は分配量をも・含めて用いられている。
元ファイバケーブルを用いる広帯域通信システムにおい
て加入者線は、画伝送方向に用いられる1本の元ファイ
バケーブルから成っていてもよいし、伝送方向別に用い
られる2本の元ファイバケーブルから成っていてもよい
。前者の場合、現在の技術では、中継局から加入者局へ
の方向にテレビおよび(または)ステレオ放送用の広帯
域信号が伝送される1木の元ファイバケーブルを経て加
入者局から中継局への方向には制御信号またはA目互作
用サービスの際の比較的簡単な回答信号しか伝送するこ
とができない。それを越えてたとえばディジタル電話、
テレテキスト、ファクシミリ用およびこのような狭帯域
通信サービスの報知および同期化用の(場合によっては
複数ヂャイ・ルの)a4kbit/sディジタル信号お
よび(場合によっては複数チャネルの) s kb 1
t/ sディジタル信号を中継局と加入者局との間で両
方向に伝送する必要がある場合には、伝送方向別l12
本の元ファイバケーブルが用いられ(雑誌” ntz 
 ” 32 (19’i’9)3、第150− 153
頁参照)、この場合には両光ファイバケーブルを経てテ
レビ電話用のビデオ通信信号を伝送することもできる。
このような伝送方向別の元ファイバケーブルを経ての信
号伝送では、中継局から加入者局への方向の伝送のため
に、テレビおよびラジオのように一方向通信サービスと
して分配すべき信号と電話、テレプリンタ、データ通信
のように両方向通信サービスとして伝送すべき信号とを
集束する必要があり、その結果、場合によっては異なる
企業体による通信サービスの間に相互関係が生じ、この
ことは通信政策または法令上の理由および技術上の理由
から望ましくない。たとえば、加入者側(二デコーダを
追加する費用を避けるため広帯域信号としてアナログ信
号(FMまたはPPM信号〕が用いられる場合、アナロ
グ広帯域信号をディジタル通信信号と集束して同一の元
ファイバケーブルを経て中継局から加入者局へ伝送する
ことが必要ζ二なる。原理的には、このことは周波数分
割多重化技術および時分割多重化技術の併用により実現
可能である。しかし、実際上はこの併用は難しく、伝送
システムに無ひずみ性および高度の直線性が要求される
本発明の目的は、上記のような問題点を回避しこの目的
は、本発明によれば、中継局と各加入者局とを結ぶ元フ
ァイバケーブルから成る加入者線を経てテレビおよび(
または〕ステレオ放送用の広帯域信号とそれにくらべて
狭帯域のディジタル通信信号たとえばa4kbit/s
ディジタル電話信号、放送プログラム選択信号などとが
それぞれ多重化方式で伝送される広帯域通信システムに
おいて、各加入者線が2本の元ファイバケーブルから成
り、一方の元ファイバケーブルを経ては、中継局から加
入者局への一方向のテレビおよび(または)ステレオ放
送用の広帯域信号の伝送のみが行なわれ、他方の元ファ
イバケーブルを経ては、中継局と加入者局との間の両方
向のすべてのディジタル通信用狭帯域信号の伝送が行な
われることを特徴とする広帯域通信システムにより達成
される。
本発明によれば、広帯域通信システム内でテレビおよび
ステレオ放送プログラムの分配と両方向レヒ屯詰用テイ
ジタル逍1]とか力、いに無1″A1糸に、場合によっ
ては相い前後して実現され得るという利点とならんで、
その実現のために必要な技術が既に現在実際上の必要榮
件を満たしているという利点が得られる。本発明の実施
態様として、画伝送方向のディジタル通信用信号はそれ
ぞれに割当てられた時間帯の間に前記地方の元ファイバ
ケーブルを経て伝送される。それにより、元信号の段階
でたとえば色フィルタまたは高価な方向性結合器を用い
て画伝送方向の信号の相互干渉を除く必要はなく、簡単
な(約3d13の〕結合器を前記他方の元ファイバケー
ブルとそれぞれ電気−光変換器から来る元ファイバケー
ブルまたはそれぞれ光−電気変換器へ行く元ファイバケ
ーブルとの間に用いれば十分である。
広帯域信号はアナログ変調されて周波数分割多重化方式
で前記一方の元ファイバケーブルを経て伝送されるのが
有利であり、またディジタル通信用信号が時分割多重化
方式で前記他方の元ファイバブープルを経て伝送される
ことは有利である。
以、下、図面により本発明を一層詳細に説明する。
第1図には、本発明を理解するのに必要な範囲で、本発
明による広帯域通信システムの1つの実施例が示されて
いる。この広帯域通信システムでは、中継局vSL と
加入者局T1n5t とを結ぶ加入者線AIはたとえば
コア径50μm、クラツド径150μmのグレーデッド
形ファイバを用いた2本の光フアイバケーブルから成り
、加入者局T1n5t  にはテレビおよびステレオ放
送受信機、ディジタル電話機、ファクシミリ、テレテキ
スト、キーボードおよびデイスプンイ装置などが設置さ
れていてよい。
一方の元ファイバケーブルLbを経ては、中継局■St
から加入者局Tln3tへの一方向のテレビおよび(ま
たは)ステレオ放送用の広帯域信号の伝送のみが行なわ
れる。加入者局へ伝送すべきテレビ・プログラムの広帯
域信号は、たとえばドイツ連邦共和国特許出願公告第2
828662号、同特許出願公開第2932588号ま
たは同特許出願公開第2932587号から公知の形式
の広帯域結合回路網KFbと、たとえば当該の広帯域信
号を固有の搬送波周波数帯に移す周波数変調器として構
成されたアナログ変調器MODと、たとえば出力側で一
括接続された複数個の帯線通過フィルタから成るb目人
者別の広帯域信号マルチプレクサMUI、と、電気・光
変換器E10とを順次に経て元ファイバケーブルLbに
与えられる。また、ステレオ放送プログラムの広帯域信
号は適当な形式たとえばMSt15  形の選局装置S
TMとアナログ変調器MODとを順次に経てからテレビ
・プログラムの広帯域信号と共用の広帯域信号マルチプ
レクサMULと電気−光変換器E10  とを順次に経
て同じく元ファイバケーブルLb (二与えられる。こ
の元ファイバケーブルLbを加入者局側で終端する元−
電気変換器0/E  の後(二人帯域信号デマルチプレ
クサDEXが接続されており、そこTVEに、また接続
線stを径でステレオ放送受信機STEに分配される。
他方の光フアイバケーブルLsを経ては、中継局vSt
と加入者局Tln St との間の両方向のすべてのデ
ィジタル通信用狭帯域信号の伝送が行なわれる。中継局
vStでは、たとえばオーストリア特許第354527
号明細書から公知の形式の狭帯域結合回路網KF’S 
を経て中継された(たとえば64kbit/sの)ディ
ジタル電話信号とファクシミリ信号と中継制御部v8か
ら生じた(たとえば8kbit/sの)制御信号とテレ
テキスト信号と広帯域結合回路網KFbの設定装置Eb
から生じた確認信号とは、加入音別に設けられているマ
ルチプレクサMULvで、加入者局T1n’Stへ伝送
すべき1つの多重化信号たとえば時分割多重化信号に集
束される。また、加入者局T1n5t  から中継局v
Stへ到達した多重化信号特に時分割多重化信号はデマ
ルチプレクサDEXvで個別の信(たとえば64 kb
it/sの)ディジタル電話信号とファクシミリ信号と
中継制御部Vsへ辱えるべき(たとえば8kbit/s
の〕制御信号とテレテキスト信号と広帯域結合回路網K
Fbの設定装置Ebへ与えるべきプログラム選択信号と
に分配される。マルチプレクサMULVはデマルチプレ
クサDEXvと共にたとえばa 4 kbit/s多重
化信号用の多重化装置ZD1000C1およびZD10
00EIO形とa 4 kbit/s信号を20482
O48/s多重化信号(二まとめるための多重化装置D
SE 64に/2形とC二より実現され得る。
同様に、上記と逆方向に伝送される信号の集束、および
分配が加入者局T]nStで行なわれる。そのために、
同様のマルチプレクサMULI  およびデマルチプレ
クサDEXj  が加入者局に設けられている。
中継局vStでは、加入音別のマルチプレクサM U 
L v  の出力端は電気−光変換器e 10  の電
気入力端と、またデマルチプレクサDEXv の入力端
は元−電気変換器e\0の電気出力端と接続されている
。これらの変換器の光出力端または元入力端はガラスフ
ァイバ方向性結合器RKvを介して元ファイバケーブル
Lsと接続されている。
同様(二、加入者局Tln5tでは、元ファイバケーブ
ルLsはガラスファイバ方向性結合器RKtを介して電
気−光変換器O\eの光出力端と光−電気変換器o /
 eの元入力端とに接続されており、電気−光変換器0
\eの電気入力端はマルチプレクサMULt の出力端
と、また元−電気変換器0/eの電気出力端はデマルチ
プレクサDEXj の入力端と接続されている。マルチ
プレクサMULtの入力端およびデマルチプレクサDE
Xt の出力端と個々の狭帯域通信の端末または加入者
装置が接続されているが、その詳細についてここで説明
する必要はないであろう。
ガラスファイバ方向性結合器RK vおよびRKtも、
たとえば雑誌°“ナノhリヒテン・エレクトロニク  
(Nachrichten  Elektronik 
 )   ”  (1979)1.18からそれ自体は
公知であるので、その詳細についてここで説明する必要
はないであろう。
第1図に示されているように、両伝送方向の多重化信号
がそれぞれに割当てられた時間帯の間に元ファイバケー
ブルLsを経て伝送される場合には、両伝送方向の多重
化信号間の相互干渉防止に関して方向性結合器に特別の
条件を課する必要はない。
そのために、第1図に示されている広帯塚通信システム
では、中継局VSt内のマルチプレクサまたはデマルチ
プレクサMULv、DEXvと電気−元または元−電気
変換器e10.e\0との間に、たとえばシフトレジス
タ(二より構成されたバッファ回路Zvが設けられてい
る。同様に、加入者局Tln St 内のマルチプレク
サまたはデマルチプレクサMULt 、DEXtと電気
−元または光−電気変換器0\e、o/eとの間に同様
のバッファ回路Ztが設けられている。
こうして伝送方向別の時間帯割当を光信号の段で行なう
ことは、必要なバラフッ回路が通常のIC技術で(たと
えばシフトレジスタにより〕実現可能であるという理由
で有利である。伝送方向別の時間帯割当に伴い伝送ビッ
ト周波数を高くしなければならないが、それにより不利
な影響が生ずることは、伝送路として元ファイバケーブ
ルを用いる場合には考えなくてもよい。なぜならば、元
ファイバケーブルでは高周波の妨害放射が生ぜず、また
ピット周波数の増大とともに伝送損失が増大することが
なく、それにより銅線ケーブルのように到達可能距離が
影響されることがないからである。時間帯割当を行なう
場合の伝送パラメータたとえばパースHi&続時間およ
びバースト休止時間を定めるにあたっては、元ファイバ
ケーブルを経て信号を伝送する際に最大可能な到達距離
に基礎をおくのが目的にかなっている。
バースト伝送の時間的経過の一例が第2図に示されてい
る。この例では、継続時間25μsのデカ1用ことに1
00μSの最大信号伝送時間が得られており、これは約
20kmの元ファイバケーブル長さく到達距離)に相当
する。この例は、それ自体はドイツ連邦共和国特許出順
公告第2511619号公報から公知のように、画伝送
方向に交互にバーストがそれぞれ2つの相い続<(12
5μsの)パルスフレームのディジタル信号ワードと共
に伝送される方式に基づいている。この場合、ディジタ
ル中継のためにいずれにせよ用いられている2、o4s
Mbit/sのクロックをバースト中のビット・クロッ
クとしても用いれば、バースト継続時間が上記のように
約25μSの場合、たとえば約3 X 64 kbit
/sの伝送容量、すなわちたとえば2つの64kbit
/a ディジタル通信チャイ・ル(たとえばディジタル
電話およびファクシミリ用〕および8つの5kbit/
sディジタル通信チャネル(報知、同期化およびデータ
伝送用〕に対する伝送容量が得られる。
第3図には、本発明のもう1つの実施例として、第1図
の実施例でも行なわれる各種iM信ササ−ビスほかにデ
ィジタル・テレビ電話サービスが追加された広帯域通信
システムが示されている。中継局vStと加入者局’I
’ln St との間で両方向にディジタル通信用狭帯
域信号を伝送する元ファイバケーブルLsを経て、両方
向の画像通信用ディジタル信号の伝送も行なわれる。
第3図は第1図に対応するように図示されており、第1
図について先に説明したことは第3図の実施例にもあて
はまるので、ここで説明を繰返す必要はない。第3図で
は、加入者局T1n5tに両方向のビデオ通信(テレビ
電話)用としてカメラおよびディスプレイから成るビデ
オ通信装置VKAが追加されている。ビデオ通信装置V
KAは送信方向ではアナログ−ディジタル変換器D\A
を介してマルチプレクサMUL t の入力端と、また
受信方向ではディジタル−アナログ変換器D/Aを介し
てデマルチプレクサDEXtの出力端と接続されている
。中継局■Stには、画像通信用結合回路網KFBが追
加されており、その入力端はマルチプレクサMULv 
 の出力端と、またその出力端はデマルチプレクサD 
E X vの入力端と接続されており、中継制御部Vs
により制御されて両縁通信線との間で中継を行なう。
元ファイバケーブルLsを経て両方向にたとえばa4k
bit/s の電話信号、ファクシミリ信号および(た
とえば8kbit/sの)制御信号とならんで、たとえ
ば8Mbit/8または34Mbit/s (Dディジ
タル信号の形態でテレビ電話信号をまとめた多重化信号
も伝送される。そのために必要なマルチプレクサおよび
デマルチプレクサはたとえば多重化装置DSMX2/8
形(8Mbit/sディジタル信号の場合)またはDS
MX8/34形(34Mbit/Sディジタル信号の場
合)の追加により実現され得る。
バースト伝送の時間的経過の一例が第4図に示されてい
る。この例では、継続時間80μsのデ方向ごとに40
μsの最大信号伝送時間が得られており、これは約8k
mの元ファイバケーブル長さ (到達距離)に相当する
。この場合、各バーストの間にたとえば1 n OMb
it/sの伝送速度でそれぞれたとえば8kbit  
が伝送され得る。
最後に言及すべきこととして、第3図に示した画像通信
用結合回路網KFBは、互いに多段結合点ピラミッドに
接続された制御可能なマルチプレクサにより形成されて
いる(ECL技術(二より実現された)結合点切換回路
を有していてよい。広帯域結合回路網KFbについても
同様である。このことは既にドイツ連邦共和国特許出願
第3204900号明細書に示されている。
【図面の簡単な説明】
第1図および第3図はそれぞれ本発明による広帯域通信
システムの実施例を示す図、第2図および第4図は画伝
送方向のディジタル通信用信号がそれぞれに割当てられ
た時間帯の間に伝送される。 A1・・・加入者線、 DEX、DEXt、DEXv 
・・・デマルチプレクサ、 Eb・・・設定装置、 E
lo。 elo、o\e・・・電気−光変換器、 O/E、e\
0+O/e・・・党−電気変換器、 K F ’b +
 K F s・・・結合回路網、 KFB・・・画像通
信用結合回路網、L b + L s・・・元ファイバ
ケーブル、 MOD・・・アナログ変調器1. MUL
 t 、 MUL v・・・マルチプレクサ、 STE
・・・ステレオ放送受信機、  TV・・・テレビ受信
機、 ’I’ln St・・・加入者局、V8・・・中
継制頒部、 vSt・・・中継局、 VKA・・・ビデ
オ通信装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)中継局と各加入者局とを結ぶ元ファイバケーブルか
    ら成る0口人音線を経てテレビおよび(または)ステレ
    オ放送用の広帯域信号とそれにくらべて狭帯域のディジ
    タル通信信号たとえばa 4 kbft/sディジタル
    電話信号、放送プログラム選択信号などとがそれぞれ多
    重化方式で伝送される広帯域通信システムにおいて、各
    加入者線が2本の元ファイバケーブル(Lb、Ls)か
    ら成り、一方の元ファイバケーブル(Lb)を経ては、
    中継局(VSt)から加入者面(Tin ST )への
    一方向のテレビおよび(または)ステレオ放送用の広帯
    域信号の伝送のみが行なわれ、他方の元ファイバケーブ
    ル(Ls )  を経ては、中継局■St〕と加入者局
    (T1n5t)との間の両方向のすべてのディジタル通
    信用狭帯域信号の伝送が  1.、。 行なわれることを特徴とする広帯域通信システム− 2)前記他方の元ファイバケーブル(L8)を経て、中
    継局(VSt〕と加入者局(Tin St)との間の両
    方向の画1象通信用ディジタル信号の伝送も行なわれる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の広帯線通
    信システム。 3) 広帯域信号がアナログ変調されて周波数分割多重
    化方式で前記一方の元ファイバケーブル(Lb )を経
    て伝送されることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の広帯線通信システム。 4) 画伝送方向のディジタル通信用信号がそれぞれに
    割当てられた時間帯の間に前記他方の元ファイバケーブ
    ル(L81を経て伝送されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の広帯域通
    信システム。 5) ディジタル通信用信号が時分割多重化方式で前記
    他方の元ファイバケーブル(Lfりを経て伝送されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の広帯域通信
    システム。
JP57131057A 1981-07-28 1982-07-27 広帯域通信システム Pending JPS5844833A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE31297528 1981-07-28
DE19813129752 DE3129752A1 (de) 1981-07-28 1981-07-28 Breitbandkommunikationssystem
DE32142773 1982-04-19

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5844833A true JPS5844833A (ja) 1983-03-15

Family

ID=6137918

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57131057A Pending JPS5844833A (ja) 1981-07-28 1982-07-27 広帯域通信システム

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS5844833A (ja)
DE (1) DE3129752A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62188591A (ja) * 1985-12-13 1987-08-18 エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション 通信ネツトワ−ク
JPS62237893A (ja) * 1986-03-31 1987-10-17 エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション 広帯域スイツチング・システム及びその方法

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3632047C2 (de) * 1986-09-20 1998-05-14 Sel Alcatel Ag Optisches Nachrichtenübertragungssystem für Schmalband- und Breitband-Nachrichtensignale
DE4024739A1 (de) * 1990-08-03 1992-02-06 Siemens Ag Uebertragungseinrichtung zur uebertragung von nachrichten und von zusaetzlichen signalen
DE4226838B4 (de) * 1992-08-13 2006-05-11 Alcatel Sel Ag Optisches, breitbandiges Nachrichtenübertragungssystem für Kommunikations- und Verteildienste
DE19508394A1 (de) * 1995-03-09 1996-09-12 Sel Alcatel Ag Breitbandkommunikationssystem und Verfahren dazu
DE19643872A1 (de) 1996-10-31 1998-05-07 Alsthom Cge Alcatel Optische Netzabschlußeinheit eines hybriden Glasfaser-Koaxialkabel-Zugangsnetzes

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62188591A (ja) * 1985-12-13 1987-08-18 エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション 通信ネツトワ−ク
JPS62237893A (ja) * 1986-03-31 1987-10-17 エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション 広帯域スイツチング・システム及びその方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE3129752A1 (de) 1983-02-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4441180A (en) Service integrated communication transmission and interchange system
CA2149263C (en) Network apparatus and method for providing two-way broadband communications
US5543951A (en) Method for receive-side clock supply for video signals digitally transmitted with ATM in fiber/coaxial subscriber line networks
US4709418A (en) Wideband cable network
CA2114653C (en) Method and apparatus for broadband transmission from a central office to a number of subscribers
EP0720322B1 (en) Optical access communications network with a multiplexer/demultiplexer in each optical network terminating equipment
US5848070A (en) Multiframe structure and handling protocol for a telecommunication network
US4667319A (en) Digital repeater with 3-way branching of service channels
EP0425871A2 (en) Fiber optic telecommunication system employing continuous downlink, burst uplink transmission format with preset uplink guard band
EP0690591A1 (en) Bi-directional optical communications subscriber transmission system using a single wavelength
KR970702636A (ko) 주파수 민감 광대역 통신 시스템(frequency agile broadband communications system)
JPH0681348B2 (ja) 広帯域集積加入者ループシステム
KR960705422A (ko) 광역 통신 시스템(broadband communications system)
RO111887B1 (ro) Metoda si retea pentru separarea serviciilor telefonice de serviciile speciale
EP0094096B1 (de) Breitbandkommunikationssystem
AU622523B2 (en) Optical subscriber loop system
JPH10145295A (ja) ファイバ/同軸ケーブルハイブリッドアクセスネットワークの光ネットワーク終端装置
JPS5844833A (ja) 広帯域通信システム
EP0786176B1 (de) Hybrides lichtwellenleiter- und koaxialleitungs- teilnehmeranschlussnetz
CA1190675A (en) Wide-band communications system
JPS6130139A (ja) 光伝送方式
EP0673180A2 (de) Teilnehmeranschlussnetz
US6088723A (en) Optical CATV system having enhanced transmission efficiency of communication channels
KR960010489B1 (ko) 소형의 분배 센터들로 이루어지는 디지틀 씨.에이.티.브이 시스템
KR0168933B1 (ko) 저가형 비디오 네트워크의 광종단기