JPS5844834B2 - ダイヤル錠 - Google Patents
ダイヤル錠Info
- Publication number
- JPS5844834B2 JPS5844834B2 JP54097503A JP9750379A JPS5844834B2 JP S5844834 B2 JPS5844834 B2 JP S5844834B2 JP 54097503 A JP54097503 A JP 54097503A JP 9750379 A JP9750379 A JP 9750379A JP S5844834 B2 JPS5844834 B2 JP S5844834B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- ball
- deadbolt
- dial
- recesses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は符号ダイヤルの操作によりデッドボルトの施錠
、解錠を制御することができ、またダイヤルのコード変
更がなし得られるようにしたダイヤル錠に関するもので
ある。
、解錠を制御することができ、またダイヤルのコード変
更がなし得られるようにしたダイヤル錠に関するもので
ある。
以下本発明の実施例について図面と共に説明する。
本発明の主要構成部品は、デッドボルト1、該デッドボ
ルトの移動を拘束するボール2、該ボールの逃げを所定
位置においてのみ許容するロックディスク3、該ロック
ディスクと噛合して駆動するダイヤル4とより成る。
ルトの移動を拘束するボール2、該ボールの逃げを所定
位置においてのみ許容するロックディスク3、該ロック
ディスクと噛合して駆動するダイヤル4とより成る。
デッドボルト1にはピン5が設けられ、該ピン5に駆動
板6が係合している。
板6が係合している。
駆動板6は内側操作軸7により操作される。
即“ら、内側操作軸7を回動した場合には駆動板6とピ
ン5を介してデッドボルト1を錠本体8より進退させ、
該操作軸7を押し込むことにより本体8との間に設けら
れたスプリング9に抗して駆動板6を介してデッドボル
ト1を前記進退方向と交叉方向に移動させることができ
る。
ン5を介してデッドボルト1を錠本体8より進退させ、
該操作軸7を押し込むことにより本体8との間に設けら
れたスプリング9に抗して駆動板6を介してデッドボル
ト1を前記進退方向と交叉方向に移動させることができ
る。
内側操作軸7には外側操作軸10が係合しており、該軸
10を回動することによりデッドボルトを進退させるこ
とが出来る。
10を回動することによりデッドボルトを進退させるこ
とが出来る。
11は駆動板6に当接する位置決め用板バネである。
デッドボルト1の上部には所定間隔を存して複数個のボ
ール収容溝8aが縦方向に設けられ、該収容溝8a内に
2個のボール2がその一部を突出する状態で設けられて
いる。
ール収容溝8aが縦方向に設けられ、該収容溝8a内に
2個のボール2がその一部を突出する状態で設けられて
いる。
デッドボルト1の上面には解錠位置において該ボール収
容溝8aに一致してその進退方向と交叉する方向に溝状
のボール係入凹所1aが台部1bにおいて形成さへ該凹
所1aは連続水平部10に連通ずる状態で形成されてい
る。
容溝8aに一致してその進退方向と交叉する方向に溝状
のボール係入凹所1aが台部1bにおいて形成さへ該凹
所1aは連続水平部10に連通ずる状態で形成されてい
る。
12はコード変更用スライドシャフトであり、これには
ボール収容溝8aに対応して複数個のロックディスク3
が回動自在に設けられている。
ボール収容溝8aに対応して複数個のロックディスク3
が回動自在に設けられている。
ロックディスク3には前記ボール収容溝8aに一致する
ボール逃げ凹所3aが形成されている。
ボール逃げ凹所3aが形成されている。
ロックディスク3の外周部にはまた歯車部3bが形成さ
れ、該歯車部3bには、錠本体8の室8b内において回
動自在に設けられたダイヤル4の内歯歯軍部4aが係脱
自在に噛合している。
れ、該歯車部3bには、錠本体8の室8b内において回
動自在に設けられたダイヤル4の内歯歯軍部4aが係脱
自在に噛合している。
ダイヤル4の外周面には公知の如くに凹所4bが一定間
隔を存して形成され、該凹所4bにはスプリング13に
て加圧される位置固定用ボール14が係入し、凹所4b
間の突部4cには符号数字が表示される315はブツシ
ュディスクであり、スプリング16により加圧されるこ
とにより各ロックディスク3をダイヤル4と噛合する位
置へ加圧する。
隔を存して形成され、該凹所4bにはスプリング13に
て加圧される位置固定用ボール14が係入し、凹所4b
間の突部4cには符号数字が表示される315はブツシ
ュディスクであり、スプリング16により加圧されるこ
とにより各ロックディスク3をダイヤル4と噛合する位
置へ加圧する。
17はロックピンであり、デッドボルト1の解錠時にお
いては該デッドボルト1により押し上げられてブツシュ
ディスク15の係合凹所15aに係入し、スライドシャ
フト12によるロックディスク3の軸方向移動を阻止す
る。
いては該デッドボルト1により押し上げられてブツシュ
ディスク15の係合凹所15aに係入し、スライドシャ
フト12によるロックディスク3の軸方向移動を阻止す
る。
上記構成において、第1図の状態においては、2個のボ
ール2において下方のボールの一部はデッドボルト1の
溝状のボール係入凹所1aに係入しており、ロックディ
スク3の溝状のボール逃げ凹所3aは該ボール2に対応
しているので、このまま内外の操作軸7,10を回動し
てボール2を押し上げつつ1駆動板6によりデッドボル
ト1を施錠位置へ移動することができ、ボール係入凹所
1aを1個分宛ずらした状態においてダイヤル4により
ロックディスク3を回動してロックする。
ール2において下方のボールの一部はデッドボルト1の
溝状のボール係入凹所1aに係入しており、ロックディ
スク3の溝状のボール逃げ凹所3aは該ボール2に対応
しているので、このまま内外の操作軸7,10を回動し
てボール2を押し上げつつ1駆動板6によりデッドボル
ト1を施錠位置へ移動することができ、ボール係入凹所
1aを1個分宛ずらした状態においてダイヤル4により
ロックディスク3を回動してロックする。
しかし、この状態においても内側操作軸7を押し込んで
デッドボルト1をスプリング9に抗して交叉方向に移動
させることによりボール2は該ボルト1の連続水平部1
cに位置し、次に内側操作軸7を回動することにより解
錠操作することがでキル。
デッドボルト1をスプリング9に抗して交叉方向に移動
させることによりボール2は該ボルト1の連続水平部1
cに位置し、次に内側操作軸7を回動することにより解
錠操作することがでキル。
この施錠状態においてはロックピン17はブツシュディ
スク15の係合凹所15aを外れているのでスプリング
16に抗してスライドシャフト12を押し込み、ロック
ディスク3との噛合を外したダイヤル4を遊動させてコ
ード変更することができる。
スク15の係合凹所15aを外れているのでスプリング
16に抗してスライドシャフト12を押し込み、ロック
ディスク3との噛合を外したダイヤル4を遊動させてコ
ード変更することができる。
ダイヤル4を符号合せ操作してロックディスク3の溝状
のボール逃げ凹所3aをボール2に一致させた場合には
ボール2はロックディスク3の凹所3aに逃げることが
できるので内外の操作軸7゜10を直ちに回動操作して
解錠操作することができる(第2図ン。
のボール逃げ凹所3aをボール2に一致させた場合には
ボール2はロックディスク3の凹所3aに逃げることが
できるので内外の操作軸7゜10を直ちに回動操作して
解錠操作することができる(第2図ン。
本発明は上記した如くに成るものであるから、ダイヤル
の操作によりデッドボルトの施錠、解錠を制御すること
ができ、またコード変更が容易に為し得られ、また施錠
時においても内側操作部材の抑圧により直ちに解錠を為
し得られる特徴を有する。
の操作によりデッドボルトの施錠、解錠を制御すること
ができ、またコード変更が容易に為し得られ、また施錠
時においても内側操作部材の抑圧により直ちに解錠を為
し得られる特徴を有する。
第1図は解錠状態の断面図、第2図は同上の施錠状態の
要部断面図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図
はデッドボルトの斜視図である。 1・・・デッドボルト、2・・・ボール、3・・・ロッ
クディスク、4・・・ダイヤル。
要部断面図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図
はデッドボルトの斜視図である。 1・・・デッドボルト、2・・・ボール、3・・・ロッ
クディスク、4・・・ダイヤル。
Claims (1)
- 1 内外の操作軸により進退操作されると共に内側操作
軸により該進退方向と交叉方向に移動されるデッドボル
トの上面に該進退方向に対する連続水平部と該連続水平
部に連通ずる複数個のボール係入凹所を該進退方向に所
定間隔を存して設け、該ボール係入凹所に対応する複数
個のロックディスクと該ロックディスクに噛合するダイ
ヤルを設け、該ロックディスクにボール逃げ凹所を設け
、ロックディスクとデッドボルト間において本体の収容
溝に設けたボールが上記両凹所に対して択一的に係入す
るようにし、デッドボルトの施錠時においてロックディ
スクを回動自在に支持するスライドシャフトの軸方向の
移動を許容するロックピンを設け、施錠時にダイヤルを
遊動させることによりロックディスクとダイヤルの噛合
位置を変更し得ることを特徴とするダイヤル錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54097503A JPS5844834B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | ダイヤル錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54097503A JPS5844834B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | ダイヤル錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622887A JPS5622887A (en) | 1981-03-04 |
| JPS5844834B2 true JPS5844834B2 (ja) | 1983-10-05 |
Family
ID=14194058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54097503A Expired JPS5844834B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | ダイヤル錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844834B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080257U (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-04 | ワイケイケイ株式会社 | ハンドル装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921418B2 (ja) * | 1976-04-14 | 1984-05-19 | 株式会社ト−ホ−技研 | メモリ−錠 |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP54097503A patent/JPS5844834B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622887A (en) | 1981-03-04 |
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