JPS5844840B2 - 液力自走支保用歩進機構 - Google Patents
液力自走支保用歩進機構Info
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- JPS5844840B2 JPS5844840B2 JP53159402A JP15940278A JPS5844840B2 JP S5844840 B2 JPS5844840 B2 JP S5844840B2 JP 53159402 A JP53159402 A JP 53159402A JP 15940278 A JP15940278 A JP 15940278A JP S5844840 B2 JPS5844840 B2 JP S5844840B2
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- stepping
- guide
- rod
- guide rod
- sliding
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D23/00—Mine roof supports for step- by- step movement, e.g. in combination with provisions for shifting of conveyors, mining machines, or guides therefor
- E21D23/08—Advancing mechanisms
- E21D23/081—Advancing mechanisms forming parts of the roof supports
- E21D23/085—Advancing mechanisms forming parts of the roof supports acting on a conveyor or a guide for the mining machine
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D23/00—Mine roof supports for step- by- step movement, e.g. in combination with provisions for shifting of conveyors, mining machines, or guides therefor
- E21D23/0004—Mine roof supports for step- by- step movement, e.g. in combination with provisions for shifting of conveyors, mining machines, or guides therefor along the working face
- E21D23/0034—Mine roof supports for step- by- step movement, e.g. in combination with provisions for shifting of conveyors, mining machines, or guides therefor along the working face comprising a goaf shield articulated to a base member
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D23/00—Mine roof supports for step- by- step movement, e.g. in combination with provisions for shifting of conveyors, mining machines, or guides therefor
- E21D23/04—Structural features of the supporting construction, e.g. linking members between adjacent frames or sets of props; Means for counteracting lateral sliding on inclined floor
- E21D23/0409—Aligning or guiding means for the supports or for the constitutive parts of the supports
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、前端部においてロッドヘッドを介して結合し
合っておりかつコンベヤに接続されている二つの案内ロ
ンドを備えた案内ロツドユニットと、一方において歩進
シリンダ一連結片を介して歩進支保の下盤土台部分と、
他方において案内ロッドユニットの後端部に設けられた
滑動片と結合されている歩進シリンダとから成る液力自
走支保用歩進機構に関する。
合っておりかつコンベヤに接続されている二つの案内ロ
ンドを備えた案内ロツドユニットと、一方において歩進
シリンダ一連結片を介して歩進支保の下盤土台部分と、
他方において案内ロッドユニットの後端部に設けられた
滑動片と結合されている歩進シリンダとから成る液力自
走支保用歩進機構に関する。
支保枠、支保しゆもく、支保シールド等の様式の自走切
羽支保の案内のために歩進機構および案内系が種々の構
成で公知である。
羽支保の案内のために歩進機構および案内系が種々の構
成で公知である。
これらの構成にあっては隣接し合っている支保単位が互
いに結合し合って1つの連接体を形成しているか、或い
は個々の支保ユニットが独自の歩進機構を介して移動可
能な切羽コンベア或いは他の歩進反力部と結合されてい
る(ドイツ公開特許公報第2527054号、第252
2111号、第2523094号、ドイツ実用新案第1
993011号参照)。
いに結合し合って1つの連接体を形成しているか、或い
は個々の支保ユニットが独自の歩進機構を介して移動可
能な切羽コンベア或いは他の歩進反力部と結合されてい
る(ドイツ公開特許公報第2527054号、第252
2111号、第2523094号、ドイツ実用新案第1
993011号参照)。
歩進機構と支保案内部には特に以下のような要件が課せ
られる。
られる。
即ち、一方において、傾斜した地層および急峻な地層に
あっても支保の確実な案内が保証されること、およびし
かも他方では支保ユニットが下盤の不整に適合するのに
十分な運動自由性を備えていることである。
あっても支保の確実な案内が保証されること、およびし
かも他方では支保ユニットが下盤の不整に適合するのに
十分な運動自由性を備えていることである。
其上案内系および歩進系ができる限り頑丈であり、故障
発生および汚れることが少な(並びにスペースをとらな
い構造様式でなげればならない。
発生および汚れることが少な(並びにスペースをとらな
い構造様式でなげればならない。
採掘作業部の各支保ユニットが2つの案内ロッドから成
る案内ロッド組と連結された歩進シリンダとを介して切
羽コンベヤと連結されていて、これにより下盤土台に支
持されている歩進シリンダにより一方において切羽コン
ベヤが案内ロッド組を介して移動され、他方支保が後方
より曳行可能である様式の歩進機構が公知である(ドイ
ツ公開特許公報第2540091号)。
る案内ロッド組と連結された歩進シリンダとを介して切
羽コンベヤと連結されていて、これにより下盤土台に支
持されている歩進シリンダにより一方において切羽コン
ベヤが案内ロッド組を介して移動され、他方支保が後方
より曳行可能である様式の歩進機構が公知である(ドイ
ツ公開特許公報第2540091号)。
この歩進機構にあっては、弾性の断面が円形のロッドか
ら成る2つの案内ロッド組がその前端部ではコンベヤに
接続されたロッドヘッドを介して、またその後端部では
歩進シリンダが取付けられていてかつ案内機構を有する
トラバースを介して結合し合っていて、これらの案内機
構は支保ユニットの分割された下盤土台の滑り案内部内
を案内されている。
ら成る2つの案内ロッド組がその前端部ではコンベヤに
接続されたロッドヘッドを介して、またその後端部では
歩進シリンダが取付けられていてかつ案内機構を有する
トラバースを介して結合し合っていて、これらの案内機
構は支保ユニットの分割された下盤土台の滑り案内部内
を案内されている。
また、これらの歩進機構が、3つの支保ユニットが歩進
機構を介して結合し合っている支保連接体にあって使用
されることも公知である。
機構を介して結合し合っている支保連接体にあって使用
されることも公知である。
この場合中央の支保ユニットはジブを担持していて、こ
のジブは両方の隣接し合っている支保ユニットのための
歩進反力部を形成し、これら両支保ユニットはそれぞれ
1つの歩進機構を介してジブと連結されている(ドイツ
公開特許公報第2547853号参照)。
のジブは両方の隣接し合っている支保ユニットのための
歩進反力部を形成し、これら両支保ユニットはそれぞれ
1つの歩進機構を介してジブと連結されている(ドイツ
公開特許公報第2547853号参照)。
本発明の課題は、冒頭に記載の歩進機構を簡単かつ頑丈
に、きつい傾針にあっても自走支保の確実な案内と整向
が保証されるように構成することである。
に、きつい傾針にあっても自走支保の確実な案内と整向
が保証されるように構成することである。
上記の課題は本発明により、歩進機構が隣接し合ってい
てかつ互いに無関係に歩進方向Rに移動可能な支保ユニ
ットの両下盤土台部分間に存在しており、かつ二つの歩
進シリンダを備え、これらの歩進シリンダの各々が独自
の歩進シリンダ一連結片を介して両下盤土台部分の一つ
とおよび案内ロッドユニットの充填側端部に設けられた
画情動片の一つと結合されていること、および 上記滑動片が七貸し上記下盤土台部分に設げられた滑動
ロッドに沿って案内されることによって解決される。
てかつ互いに無関係に歩進方向Rに移動可能な支保ユニ
ットの両下盤土台部分間に存在しており、かつ二つの歩
進シリンダを備え、これらの歩進シリンダの各々が独自
の歩進シリンダ一連結片を介して両下盤土台部分の一つ
とおよび案内ロッドユニットの充填側端部に設けられた
画情動片の一つと結合されていること、および 上記滑動片が七貸し上記下盤土台部分に設げられた滑動
ロッドに沿って案内されることによって解決される。
歩進機構をこのように構成した場合、支保ユニットの整
向が弾性的な案内ロッドに形成されたロッド彎曲部によ
って行われ、このロッド彎曲部は歩進行程中下盤土台部
分を相互に平行な間隔をおいて整向する。
向が弾性的な案内ロッドに形成されたロッド彎曲部によ
って行われ、このロッド彎曲部は歩進行程中下盤土台部
分を相互に平行な間隔をおいて整向する。
しかもこの場合、下盤土台の下盤の不整への十分な調節
適合は案内ロッドの弾性にもとづいて保証される。
適合は案内ロッドの弾性にもとづいて保証される。
ロッド彎曲部により簡単な方法で下盤土台部分の有効な
整向が達せられる。
整向が達せられる。
この場合、歩進機構部分或いは歩進機構を介して結合し
合っている支保部分の強制移動もしくは移動とどこおり
が生ずる恐れはない。
合っている支保部分の強制移動もしくは移動とどこおり
が生ずる恐れはない。
歩進機構のこの構成では各々の支保ユニットに2つの歩
進シリンダが設けられており。
進シリンダが設けられており。
これらの歩進シリンダはそれらの案内ロッドと共に支保
ユニットの相対している両側に存在している。
ユニットの相対している両側に存在している。
各歩進機構の案内ロッドがその前端部においてロッド頭
部内で結合されており、一方この案内ロッドがその滑動
片を担持している後方端部においては結合されておらず
、したがって案内ロッドおよびこれに伴い隣接し合って
いる支保ユニットの下盤土台とが、下盤の不整に対する
適合の点で有利な十分な運動自由性を得るように構成す
るのが有利である。
部内で結合されており、一方この案内ロッドがその滑動
片を担持している後方端部においては結合されておらず
、したがって案内ロッドおよびこれに伴い隣接し合って
いる支保ユニットの下盤土台とが、下盤の不整に対する
適合の点で有利な十分な運動自由性を得るように構成す
るのが有利である。
本発明の他の構成により、所属する案内ロッドと滑動ロ
ッドとを備え・た歩進シリンダによって形成されている
、傾斜状態で下方に存在している歩道案内機構は、傾斜
状態で同じ支保ユニットに上方で当接していてかつ所属
する案内ロッドと滑動ロッド以外にそこに設けられた歩
進シリンダによって形成されている歩進案内機構よりも
より大きな歩進ストロークを持っている。
ッドとを備え・た歩進シリンダによって形成されている
、傾斜状態で下方に存在している歩道案内機構は、傾斜
状態で同じ支保ユニットに上方で当接していてかつ所属
する案内ロッドと滑動ロッド以外にそこに設けられた歩
進シリンダによって形成されている歩進案内機構よりも
より大きな歩進ストロークを持っている。
同一の支保ユニットに取付いている両歩進案内機構の歩
進ストロークを色々な寸法に設定することによって、支
保ユニットが移動の際傾斜状態に対して幾分斜めに整向
されて前進され、したがって僅かな、特に案内機構とリ
ンク結合部における避けがたい遊びによって生じる傾斜
状態での変位運動が補償されると云う利点が得られる。
進ストロークを色々な寸法に設定することによって、支
保ユニットが移動の際傾斜状態に対して幾分斜めに整向
されて前進され、したがって僅かな、特に案内機構とリ
ンク結合部における避けがたい遊びによって生じる傾斜
状態での変位運動が補償されると云う利点が得られる。
この場合、同じ支保ユニットの傾斜状態で上方および下
方に存在する両案内機構における歩進ストロークがその
都度の作業態様に適合して変更調節用能であるように構
成するのが有利である。
方に存在する両案内機構における歩進ストロークがその
都度の作業態様に適合して変更調節用能であるように構
成するのが有利である。
歩進ストロークの種々の調節は特に有利な方法で歩進機
構の両案内ロッドのうち下方の案内ロッドが上方の案内
□ラドよりもより大きな自由長を持つように構成するこ
とによって行うことが可能である。
構の両案内ロッドのうち下方の案内ロッドが上方の案内
□ラドよりもより大きな自由長を持つように構成するこ
とによって行うことが可能である。
案内ロッドの種々の長さ調節は、案内ロッドをロッド頭
部において、例えば差込み結合によって長さを変更調節
できるようにして有利に行うことができる。
部において、例えば差込み結合によって長さを変更調節
できるようにして有利に行うことができる。
他方歩進ストロークの種々の調節は歩進シリンダ一連結
片を支保ユニットの下盤土台に歩進方向で変更可能であ
るように設けても行うことが可能である。
片を支保ユニットの下盤土台に歩進方向で変更可能であ
るように設けても行うことが可能である。
本発明による歩進機構は、公知のように、例えば支保架
台、シールド架台等として形成された支保ユニットの両
下盤土台部分間に設けられる。
台、シールド架台等として形成された支保ユニットの両
下盤土台部分間に設けられる。
以下添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説する
。
。
(図示していない)切羽の手前には、チェーンスクレー
パコンベヤとして形成されている移動可能なコンベヤ1
0が設けられている。
パコンベヤとして形成されている移動可能なコンベヤ1
0が設けられている。
このコンベヤは傾斜しているか或いは急峻な地層での切
羽作業部の自走支保のための歩進反力部を形成している
。
羽作業部の自走支保のための歩進反力部を形成している
。
コンベヤ10は切羽側でコーレンホーベル或いは他の採
炭装置のための斜板状の案内部11を備えている。
炭装置のための斜板状の案内部11を備えている。
このような自走支保は支保ユニッ)12A。
12B等から戒り、これらの支保ユニットはそれぞれ1
つの部分或いは多部分から戒る下盤土台13.1つの部
分或いは多部分から成る天盤カッぺ14とこの天盤カツ
ペと下盤土台との間に関節的に接続されているばれ保護
シールド15を備えている。
つの部分或いは多部分から戒る下盤土台13.1つの部
分或いは多部分から成る天盤カッぺ14とこの天盤カツ
ペと下盤土台との間に関節的に接続されているばれ保護
シールド15を備えている。
支保ユニットの各々は4個の液圧支柱16を備えている
。
。
これらの支柱は脚部リンク部で下盤土台13に支持され
ていて、これらの支柱頭部はリンク部を介してカッペ1
4と結合されている。
ていて、これらの支柱頭部はリンク部を介してカッペ1
4と結合されている。
リンク部15′を介してカッペ14の後方端部と結合さ
れているばれ保護シールド15は操向部17および18
で案内されている。
れているばれ保護シールド15は操向部17および18
で案内されている。
これらの操向部17と18は下盤土台とばれ保護シール
ドとの間に関節的に接続されている。
ドとの間に関節的に接続されている。
この種のシールド架台は公知である。
それぞれ隣接し合っている支保ユニッ)12A。
12B等の下盤土台部分130間にはそれぞれ1つの歩
進機構Sが設げられている。
進機構Sが設げられている。
この歩進機構Sは第1図および第2図により2つの案内
ロッド19と20から成り、これらの案内ロッドはその
ロッド前端において結合機構22に設けられているロッ
ドヘッド21内にまとめられている。
ロッド19と20から成り、これらの案内ロッドはその
ロッド前端において結合機構22に設けられているロッ
ドヘッド21内にまとめられている。
この結合機構はリンクアイ23を介して充填側でコンベ
ヤ10に接続されている。
ヤ10に接続されている。
接続リンク部24のリンク結合軸線はコンベヤの縦方向
に指向している。
に指向している。
案内ロッド19と20はしたがって層に直角な面でのみ
揺動可能であるようにコンベヤに接続されている。
揺動可能であるようにコンベヤに接続されている。
各案内ロッド19と20はその後端部に滑動片25を備
えている。
えている。
この滑動片は滑動ロッド26上を案内される。
滑動ロッド26は隣接し合っている支保ユニットの下盤
土台部分13の互いに向キ合った面に固定されている。
土台部分13の互いに向キ合った面に固定されている。
この固定はロッド保持体27によって行われ、このロッ
ド保持体27は滑動ロッドをその両端部において該当す
る下盤土台に対して固定している。
ド保持体27は滑動ロッドをその両端部において該当す
る下盤土台に対して固定している。
滑動ロッド26は歩進機構の案内ロッド19と20より
も短い長さを有している。
も短い長さを有している。
これらの滑動ロッドは下盤土台の後端部からほぼ中央範
囲まで延びている。
囲まで延びている。
歩進機構Sの各々には両方向に働らく歩進シリンダ28
が設けられている。
が設けられている。
この歩進シリンダは接続リンク部29を介して所属する
滑動片25と結合されていて、そのピストンロッド30
は(UU方で下盤土台13に固定されているブラケット
31にリンク結合されている。
滑動片25と結合されていて、そのピストンロッド30
は(UU方で下盤土台13に固定されているブラケット
31にリンク結合されている。
第2図は傾斜状態Eにおいて上方に位置する支保ユニツ
) 12Aが既にコンベヤ10の方向で前方に移動され
ている位置での支保を示している。
) 12Aが既にコンベヤ10の方向で前方に移動され
ている位置での支保を示している。
下方の支保ユニツ)12Bを移動させるため、それに所
属する歩進シリンダ28が吐出方向で液圧により負荷さ
れる。
属する歩進シリンダ28が吐出方向で液圧により負荷さ
れる。
前進の際支保ユニツ)12Bはその下盤土台13と共に
滑動ロッド26を介して案内ロッド19の滑動片25に
沿って案内される。
滑動ロッド26を介して案内ロッド19の滑動片25に
沿って案内される。
一方歩進シリンダ28は滑動片25、案内ロッドおよび
ロッドヘッドを介して歩進反力部を形成するコンベヤ1
0に支持されている。
ロッドヘッドを介して歩進反力部を形成するコンベヤ1
0に支持されている。
第2図には両支保ユニツ)12Aと12Bとの間に接続
された唯1つの歩進機構Sのみを図示した。
された唯1つの歩進機構Sのみを図示した。
また、支保ユニツ) 12Aと12Bの下盤土台13を
互いに背を向げた側においてもそれぞれ1つの同じ様式
の歩進機構に沿って案内し、この歩進機構が支保列の(
図示していない)次の支保ユニットへの結合部をなすよ
うに構成される。
互いに背を向げた側においてもそれぞれ1つの同じ様式
の歩進機構に沿って案内し、この歩進機構が支保列の(
図示していない)次の支保ユニットへの結合部をなすよ
うに構成される。
したがって各各1つの支保ユニットの歩進行程には、共
通の下盤土台13の相対している両側に取付けられてい
るそれぞれ2つの歩進シリンダ28が使用される。
通の下盤土台13の相対している両側に取付けられてい
るそれぞれ2つの歩進シリンダ28が使用される。
相応して、各々の支保ユニットはその下盤土台の相対し
ている両側で歩進機構を介して案内される。
ている両側で歩進機構を介して案内される。
滑動片25は滑動ロッド26が貫通する案内開口を備え
ている。
ている。
コンベヤ10を矢印Rの方向で移動させるには該当する
歩進機構の歩進シリンダ28を人込み方向に液圧で負荷
する。
歩進機構の歩進シリンダ28を人込み方向に液圧で負荷
する。
これによりコンベヤは、摺動ロッドとして役立つ滑動ロ
ッド26に沿って案内される案内ロッド19と20を介
して前方へと移動される。
ッド26に沿って案内される案内ロッド19と20を介
して前方へと移動される。
この場合自走支保は歩進シリンダの反力部を形成する。
第2図に示すように、案内ロッド19と20はその前端
部範囲内に側方に隆起した彎曲部32を備えている。
部範囲内に側方に隆起した彎曲部32を備えている。
この彎曲部は支保ユニットの整向兼復帰機構と協動する
歩進方向Rに対して傾斜して指向している当接兼整向面
35を形成している。
歩進方向Rに対して傾斜して指向している当接兼整向面
35を形成している。
この整向兼復帰機構は図示の実施例の場合連結片31に
よって形成されており、この連結片に歩進シリンダ28
のピストンロッド30が枢着されている。
よって形成されており、この連結片に歩進シリンダ28
のピストンロッド30が枢着されている。
この連結片31は面33に対して相応して傾斜している
対抗面34を備えている。
対抗面34を備えている。
連結片31は歩進行程の終期相においてその傾斜面34
で彎曲部32の相応する対抗傾斜面33方向に移動し、
これにより支保ユニットの下盤土台の整向と復帰とが達
せられる。
で彎曲部32の相応する対抗傾斜面33方向に移動し、
これにより支保ユニットの下盤土台の整向と復帰とが達
せられる。
第1図は本発明による歩進機構と個々のしゆもくシール
ドの側面図、第2図は第1図による2つの隣接し合った
支保ユニットをその間に接続された歩進機構と共に平面
図で示した図、 図中符号は、12A、12B・・・支保ユニット、13
・・・下盤土台、19,20・・・案内ロッド、25・
・・滑動片、26・・・滑動ロッド、28・・・歩進シ
リンダ。
ドの側面図、第2図は第1図による2つの隣接し合った
支保ユニットをその間に接続された歩進機構と共に平面
図で示した図、 図中符号は、12A、12B・・・支保ユニット、13
・・・下盤土台、19,20・・・案内ロッド、25・
・・滑動片、26・・・滑動ロッド、28・・・歩進シ
リンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前端部においてロッドヘッド21.22を介して結
合し合っておりかつコンベヤ10に接続されている二つ
の案内ロッド19,20を備えた案内ロッドユニットと
、 一方において歩進シリンダ一連結片31を介して歩進支
保の下盤土台部分13と、他方において案内ロッド19
,20の後端部に設けられた滑動片25と結合されてい
る歩進シリンダ28 とから戒る液力自走支保用歩進機構において、歩進機構
が隣接し合っていてかつ互いに無関係に歩進方向Rに移
動可能な支保ユニツ)12A、12Bの両下盤土台部分
13間に存在しており、かつ二つの歩進シリンダ28を
備え、これらの歩進シリンダ28の各々が独自の歩進シ
リンタ;連結片31を介して両下盤土台部分13の一つ
とおよび案内ロッド19,200充填側端部に設けられ
た円滑動片25の一つと結合されていること、および上
記滑動片25がそれぞれ上記下盤土台部分13に設けら
れた滑動ロッド26に沿って案内されること、を特徴と
する、上記歩進機構。 2 両案内ロンド19.20がその滑動片25を担持し
ている後方端部においては結合されていないことを特徴
とする、前記特許請求の範囲第1項に記載の歩進機構。 3 傾斜状態Eにおいて下方に存在しかつ所属する案内
ロッド19と滑動ロッド26を有する歩進シリンダ28
によって形成される歩進案内機構が傾斜状態で存在しか
つ所属する案内ロッド20と滑動ロッド26の他にそこ
に設けられている歩進シリンダ28によって形成されて
いる歩進案内機構よりも大きな歩進ストロークを有する
ことを特徴とする、前記特許請求の範囲第1項或いは第
2項に記載の歩進機構。 4 歩進機構の両案内ロッド19,20のうち下方の案
内ロッド19が上方の案内ロンド20よりも大きい長さ
を有していることを特徴とする、前記特許請求の範囲第
3項に記載の歩進機構。 5 案内ロッド19,20がロッドヘッド21に、例え
ば差込み結合部38を介して長さ変更調節可能に設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第3項或いは
第4項に記載の歩進機構。 6 両歩進シリンダ一連結片31のうち少くな(とも1
つが下盤土台部分13に沿って歩進方向Rで移動可能で
あるように構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第3項までのうちのいずれか一つに記載
の歩進機構。
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