JPS5844859Y2 - 電気浮子 - Google Patents
電気浮子Info
- Publication number
- JPS5844859Y2 JPS5844859Y2 JP9913082U JP9913082U JPS5844859Y2 JP S5844859 Y2 JPS5844859 Y2 JP S5844859Y2 JP 9913082 U JP9913082 U JP 9913082U JP 9913082 U JP9913082 U JP 9913082U JP S5844859 Y2 JPS5844859 Y2 JP S5844859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- conductor
- case
- light emitting
- emitting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、発光ダイオード等の発光体を光源として利用
した電気浮子に関するもので、その目的とするところは
、発光体を内装した上ケースに嵌め合わされる下ケース
を操作するだけで、発光体の点灯、消灯が簡単に行なえ
る電気浮子を提供することにある。
した電気浮子に関するもので、その目的とするところは
、発光体を内装した上ケースに嵌め合わされる下ケース
を操作するだけで、発光体の点灯、消灯が簡単に行なえ
る電気浮子を提供することにある。
以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、1は筒形の上ケースで、この上ケース
1は上部に細形のトップ部2を形成し、このトップ部2
には光源となる発光ダイオード等の発光体3を内装して
いる。
1は上部に細形のトップ部2を形成し、このトップ部2
には光源となる発光ダイオード等の発光体3を内装して
いる。
4は電池案内部で、この電池案内部4は前記上ケース1
の下端開口部に気密に固着され、かつ電池案内部4の外
周には筒形の下ケース5の上端開口部が嵌め合わされる
。
の下端開口部に気密に固着され、かつ電池案内部4の外
周には筒形の下ケース5の上端開口部が嵌め合わされる
。
6は細長い棒状のリチウム電池で、このリチウム電池6
は下ケース5に内装されるとともに、電池案内部4の下
部に挿入される。
は下ケース5に内装されるとともに、電池案内部4の下
部に挿入される。
また電池案内部4はリチウム電池6と接続される2つの
導電体を有し、この導電体と前記発光ダイオード3はノ
ード線7,7′を介して電気的に接続されている。
導電体を有し、この導電体と前記発光ダイオード3はノ
ード線7,7′を介して電気的に接続されている。
次に電池案内部4の構造を第2図にもとづいて説明する
。
。
8は円筒状をなし、かつ内部を上下に分割する段部9を
有してなる保持筒で、この保持筒8は絶縁物質により構
成されている。
有してなる保持筒で、この保持筒8は絶縁物質により構
成されている。
10は圧縮コイルバネよりなる第1の導電体で、この第
1の導電体10はその巻き終り部を上下方向に垂直に延
ばし、上部はリード線7′との接続端10 aとなし、
かつ下部はリチウム電池6の凸部6aとの接触端10
bとなしている。
1の導電体10はその巻き終り部を上下方向に垂直に延
ばし、上部はリード線7′との接続端10 aとなし、
かつ下部はリチウム電池6の凸部6aとの接触端10
bとなしている。
また前記保持筒8の段部9の中央には接触端10bが貫
通する貫通穴11とリチウム電池6の凸部6aが嵌挿さ
れる穴12を設けている。
通する貫通穴11とリチウム電池6の凸部6aが嵌挿さ
れる穴12を設けている。
13は前記第1の導電体10に比べて伸長量が小さい圧
縮コイルバネよりなる第2の導電体で、この第2の導電
体13はリチウム電池6を構成する筒形の外装ケース6
bの外径とほぼ等しい径で巻かれ、前記保持筒8の段部
の下方に形成した突出部14の外側に収納保持されてい
る。
縮コイルバネよりなる第2の導電体で、この第2の導電
体13はリチウム電池6を構成する筒形の外装ケース6
bの外径とほぼ等しい径で巻かれ、前記保持筒8の段部
の下方に形成した突出部14の外側に収納保持されてい
る。
また第2の導電体13はその巻き終りの上部を上方向に
垂直に延ばしてリード線7との接続端13aとなし、か
つこの接続端13aは段部9に設けた貫通穴15を介し
て上方に延びている。
垂直に延ばしてリード線7との接続端13aとなし、か
つこの接続端13aは段部9に設けた貫通穴15を介し
て上方に延びている。
16は保持筒8の上端開口部に設置した蓋で、この蓋1
6は第1の導電体10の上方向への移動を規制して導電
体10の接触端10bが下方向、すなわちリチウム電池
6を下ケース5側へ押しもどす方向へバネ付勢されるよ
うにするとともに、前記両導電体10.13の接続端1
0a、13aの絶縁間隔を保持するために、接続端10
a、13aが貫通する貫通孔17.18を間隔をおいて
形成している。
6は第1の導電体10の上方向への移動を規制して導電
体10の接触端10bが下方向、すなわちリチウム電池
6を下ケース5側へ押しもどす方向へバネ付勢されるよ
うにするとともに、前記両導電体10.13の接続端1
0a、13aの絶縁間隔を保持するために、接続端10
a、13aが貫通する貫通孔17.18を間隔をおいて
形成している。
また圧縮コイルバネよりなる前記第2の導電体13は第
1の導電体10に比べて伸張量が小さいため、下ケース
5を上ケース1に対して完全に押し込んでいない状態、
すなわち下ケース5の上端面と上ケース1の下端面との
間に間隙がある場合においては、保持筒8内に挿入され
たノチウム電池6は第1の導電体10の押しもどし力に
より下方に付勢されることとなり、その結果、第2の導
電体13の下端はリチウム電池6の外装ケース6bの上
部端面に接触できず、したがって第2の導電体13の下
端とリチウム電池6の外装ケース6bの上部端面との間
に隙間が生じているものである。
1の導電体10に比べて伸張量が小さいため、下ケース
5を上ケース1に対して完全に押し込んでいない状態、
すなわち下ケース5の上端面と上ケース1の下端面との
間に間隙がある場合においては、保持筒8内に挿入され
たノチウム電池6は第1の導電体10の押しもどし力に
より下方に付勢されることとなり、その結果、第2の導
電体13の下端はリチウム電池6の外装ケース6bの上
部端面に接触できず、したがって第2の導電体13の下
端とリチウム電池6の外装ケース6bの上部端面との間
に隙間が生じているものである。
上記構成において、発光体3を点灯させる場合は、下ケ
ース5の上端面と上ケース1の下端面との間に間隙があ
る状態から、その間隙がなくなるように下ケース5を上
ケース1に対して押し込むと、これに伴ってリチウム電
池6も押し上げられて、リチウム電池6の外装ケース6
bの上部端面が第2の導電体13の下端に接触する。
ース5の上端面と上ケース1の下端面との間に間隙があ
る状態から、その間隙がなくなるように下ケース5を上
ケース1に対して押し込むと、これに伴ってリチウム電
池6も押し上げられて、リチウム電池6の外装ケース6
bの上部端面が第2の導電体13の下端に接触する。
これにより発光体3の点灯回路が形成されて発光体3は
点灯する。
点灯する。
逆に発光体3を消灯させる場合は、上記点灯の状態から
、下ケース5の上端面と上ケース1の下端面との間に間
隙ができるように、下ケース5を引き下げると、これに
伴ってリチウム電池6は第1の導電体10の押しもどし
力により下降するため、第2の導電体13の下端とリチ
ウム電池6の外装ケース6bの上部端面との間に隙間が
生じて、両者13,6 bの接触が解かれるので、発光
体3は消灯する。
、下ケース5の上端面と上ケース1の下端面との間に間
隙ができるように、下ケース5を引き下げると、これに
伴ってリチウム電池6は第1の導電体10の押しもどし
力により下降するため、第2の導電体13の下端とリチ
ウム電池6の外装ケース6bの上部端面との間に隙間が
生じて、両者13,6 bの接触が解かれるので、発光
体3は消灯する。
なお、上記一実施例においては、第2の導電体13とし
て圧縮コイルバネを用いたものについて説明したが、こ
れに限定されるものではなく、第2の導電体13を平板
状のもので構成し、この平板部とリチウム電池6の外装
ケース6bとを、下ケース6の押し込みによって接触さ
せるようにしてもよいものである。
て圧縮コイルバネを用いたものについて説明したが、こ
れに限定されるものではなく、第2の導電体13を平板
状のもので構成し、この平板部とリチウム電池6の外装
ケース6bとを、下ケース6の押し込みによって接触さ
せるようにしてもよいものである。
以上のように本考案によれば、発光体を内装した上ケー
スに嵌め合わされる下ケースを操作するだけで、発光体
の点灯、消灯が簡単に行なえるため、使用者にとって非
常に便利なものを提供することができる。
スに嵌め合わされる下ケースを操作するだけで、発光体
の点灯、消灯が簡単に行なえるため、使用者にとって非
常に便利なものを提供することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す電気浮子の縦断面図、
第2図は同要部の縦断面図である。 1・・・・・・上ケース、3・・・・・・発光体、5・
・・・・・下ケース、6・・・・・・電池、6a・・・
・・・凸部、6b・・・・・・外装ケース、10・・・
・・・第1の導電体、13・・・・・・第2の導電体。
第2図は同要部の縦断面図である。 1・・・・・・上ケース、3・・・・・・発光体、5・
・・・・・下ケース、6・・・・・・電池、6a・・・
・・・凸部、6b・・・・・・外装ケース、10・・・
・・・第1の導電体、13・・・・・・第2の導電体。
Claims (1)
- 発光体を内装した上ケースと、外装ケースを一方の電極
とし、かつ外装ケースの端面から突出させた凸部を他方
の電極とする電池を内装し、前記上ケースの下部に嵌め
合わされる下ケースと、前記発光体と電気的に接続され
、かつ電池の凸部に接触し、かつ前記電池を押しもどす
方向に付勢された圧縮コイルバネよりなる第1の導電体
と、前記発光体と電気的に接続されるとともに電池の外
装ケースに対向させた第2の導電体とを有し、前記電池
の押し込みにより、第2の導電体と電池の外装ケースと
を接触させて発光体を点灯させ、前記電池の押し込みを
ゆるめることにより、前記第1の導電体の付勢力により
第2の導電体と電池の炸裂ケースとの接触を解いて発光
体を消灯するように構成した電気浮子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9913082U JPS5844859Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 電気浮子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9913082U JPS5844859Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 電気浮子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587574U JPS587574U (ja) | 1983-01-18 |
| JPS5844859Y2 true JPS5844859Y2 (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=29893873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9913082U Expired JPS5844859Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 電気浮子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844859Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP9913082U patent/JPS5844859Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS587574U (ja) | 1983-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2373553A (en) | Flashlight | |
| US2435689A (en) | Flashlight | |
| JPS5844859Y2 (ja) | 電気浮子 | |
| US2059977A (en) | Portable lamp construction | |
| JPS5840862Y2 (ja) | 電気浮子等の電池保持装置 | |
| JPS5915901Y2 (ja) | 電気浮子等の電池保持装置 | |
| JPS6112220Y2 (ja) | ||
| JPS5915903Y2 (ja) | 電気浮子等の電池保持装置 | |
| JPS5930689Y2 (ja) | 電気浮子等の電池保持装置 | |
| JPS6135019Y2 (ja) | ||
| GB1519660A (en) | Battery lamp | |
| JPS5839022Y2 (ja) | 電気浮子 | |
| JPH0135568Y2 (ja) | ||
| JPS595318Y2 (ja) | 電気浮子 | |
| JPH03111396U (ja) | ||
| JPS6116674Y2 (ja) | ||
| US1675554A (en) | Incandescent-electric-lamp socket, lamp, and adapter therefor | |
| JPH0335976Y2 (ja) | ||
| JPH0142950Y2 (ja) | ||
| JPS61114646U (ja) | ||
| JPS6247001U (ja) | ||
| KR200212225Y1 (ko) | 낚시찌용 전자라이트 | |
| JPS595319Y2 (ja) | 電気浮子 | |
| JPS5832162Y2 (ja) | 常備灯装置 | |
| JPS61153231U (ja) |