JPS584486A - 光学式読取装置 - Google Patents
光学式読取装置Info
- Publication number
- JPS584486A JPS584486A JP56101256A JP10125681A JPS584486A JP S584486 A JPS584486 A JP S584486A JP 56101256 A JP56101256 A JP 56101256A JP 10125681 A JP10125681 A JP 10125681A JP S584486 A JPS584486 A JP S584486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barcode
- ocr
- character
- scanner
- identification processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/10—Image acquisition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバーコード、所謂複数本の幅の異なるパーとス
ペースとを組合せた表示コードと、文字・記号とを1台
のハンドスキャナで走査して読取り可能な光学式読取装
置に関する。
ペースとを組合せた表示コードと、文字・記号とを1台
のハンドスキャナで走査して読取り可能な光学式読取装
置に関する。
従来からスーパーマーケットや商店等においては、商品
に値札を付けて品番や価格などを表示し、この品番や価
格などを人手によりキーボードでレジスタ等に入力して
商品の登録や金銭計算が行なわれている。
に値札を付けて品番や価格などを表示し、この品番や価
格などを人手によりキーボードでレジスタ等に入力して
商品の登録や金銭計算が行なわれている。
ところで、最近ではスーパーマーケットなどにおいては
POSターミナル、所謂販売時点管理システムが実用化
されつつある0そのため、値札に表示された品番中価格
表とのoai文字(以下文字とiう)t−なそるだ社で
読取番可能なOCRスキャナ管用いて金銭計算等が行な
われて匹る。
POSターミナル、所謂販売時点管理システムが実用化
されつつある0そのため、値札に表示された品番中価格
表とのoai文字(以下文字とiう)t−なそるだ社で
読取番可能なOCRスキャナ管用いて金銭計算等が行な
われて匹る。
またOCR文字の代シに値札にバーコード(所謂、興な
る幅のバーとスペースを組合せてコード化したもの)で
品番や価格などが表示され友ものがある。これらはライ
トペンで走査して読取られる。
る幅のバーとスペースを組合せてコード化したもの)で
品番や価格などが表示され友ものがある。これらはライ
トペンで走査して読取られる。
上記OCR文字を読取るOOR文字絖敗装置(OCRス
キャナ等)は籠札KN示された文字を一次元イメージセ
ンナや二次元イメージセンサに投影し、この文字像を電
気的な二値化信号に変換してその文字の特徴を特出し、
予めメモリに内蔵された文字パターンと比較してi!識
するものである。
キャナ等)は籠札KN示された文字を一次元イメージセ
ンナや二次元イメージセンサに投影し、この文字像を電
気的な二値化信号に変換してその文字の特徴を特出し、
予めメモリに内蔵された文字パターンと比較してi!識
するものである。
一方、上記バーコードは一般に第1図に示すような幅の
異なる黒パームと白バーB(スペース)とを組合せて数
字等を表示するものである。
異なる黒パームと白バーB(スペース)とを組合せて数
字等を表示するものである。
このバーコードは、−キャラクタを二matの幅の黒バ
ームおよび白バーBで表示する場合第2図に示すように
、狭幅の黒パーム1の幅a、と広幅の黒バーム、の幅a
、とが一般にal≧a1の関係に選ばれる。また白バー
Bにおいても同様に一≧b。
ームおよび白バーBで表示する場合第2図に示すように
、狭幅の黒パーム1の幅a、と広幅の黒バーム、の幅a
、とが一般にal≧a1の関係に選ばれる。また白バー
Bにおいても同様に一≧b。
の関係に選ばれる。尚、バーコードは二種類の幅の黒パ
ームおよび白バー1の他、三種類の幅の黒バーおよび白
バーによってコーディングされるものや、幅の異なる複
数種の黒バーのみによってコーディングされるものもあ
る。
ームおよび白バー1の他、三種類の幅の黒バーおよび白
バーによってコーディングされるものや、幅の異なる複
数種の黒バーのみによってコーディングされるものもあ
る。
このようなバーコードは各バーの相対的な幅に対応して
その情報が記録されるため、−文字を構成する各バーの
相対的幅情報を、予めメモリに記憶されたバー幅の特徴
パターンと比較することによって検出しデフ−ディング
して読取られる。
その情報が記録されるため、−文字を構成する各バーの
相対的幅情報を、予めメモリに記憶されたバー幅の特徴
パターンと比較することによって検出しデフ−ディング
して読取られる。
これらのバーコードの幅情報を検出するには、例えば第
2図に示す各バーの幅al j al l al e
!’1t−順次左側からパルスの計数値に変換して一旦
メモリに記憶し、これらの計数値を順次比較して、その
文字の最初から何番目と何番目に広幅の島に′−ム:が
存在するかを検出しこの文字をデコードするバーコード
読取装置が用匹られている。
2図に示す各バーの幅al j al l al e
!’1t−順次左側からパルスの計数値に変換して一旦
メモリに記憶し、これらの計数値を順次比較して、その
文字の最初から何番目と何番目に広幅の島に′−ム:が
存在するかを検出しこの文字をデコードするバーコード
読取装置が用匹られている。
また、各バーの夫々の@ahIL1a as a as
を順次リアルタイムで比較することによって文字の構
IILt−判断するバーコード読取装置等が用いられる
。
を順次リアルタイムで比較することによって文字の構
IILt−判断するバーコード読取装置等が用いられる
。
しかしながら、上述したOCR文字読取装置とバーコー
ド読取装置は夫々独立した機能【具えているため、1台
の読取装置でOOR文字およびバーコードの両方を読取
ゐことはできない。例えば、現在各国で使用されている
1ムN(?:urop@an。
ド読取装置は夫々独立した機能【具えているため、1台
の読取装置でOOR文字およびバーコードの両方を読取
ゐことはできない。例えば、現在各国で使用されている
1ムN(?:urop@an。
ムrtic)e l’Nu!l1l)(Ir )やJA
)I(JapaneseムrtiollI IItut
tb*r勢のバーコードが印字された値札と、OCR文
字が印字された値札が混在して売場の商品に付けられて
いた場合、会計場所においてはバーコードの一値札とO
CR文字の値札とを区別して夫々の読取装置で読取らね
ばならなかった。
)I(JapaneseムrtiollI IItut
tb*r勢のバーコードが印字された値札と、OCR文
字が印字された値札が混在して売場の商品に付けられて
いた場合、会計場所においてはバーコードの一値札とO
CR文字の値札とを区別して夫々の読取装置で読取らね
ばならなかった。
本発明はPOBシステムの合理化のために1台のスキャ
ナでバーコードおよびOOR文字の両方を読取ることが
できる光学式読取装置管提供することを目的とする0か
かる目的を達成する本iao構成は、バーコード或いは
OCR文字上を走査してこれらに対応する電気信号を送
出す61台の0(IRスキャナと、前記電気信号に基づ
いて前記OCRスキャナで読取っている画像がバーコー
ドか或いはOCR文字かを判定すると共に前記夫々の画
像に対応した識別処理部に切換えるバーコード10ai
文字切換ゲート部と、このバーコード10OR文字切換
ゲート部の切換動作によ多、前記バーコードの電気信号
に基づきバー;−ドts読認絨するバーコード識別処理
部お)よび前記OCR文字の電気信号に基づきOOR文
字を認識するOCR文字繊別識別部とで構成されたこと
1−特徴とする。
ナでバーコードおよびOOR文字の両方を読取ることが
できる光学式読取装置管提供することを目的とする0か
かる目的を達成する本iao構成は、バーコード或いは
OCR文字上を走査してこれらに対応する電気信号を送
出す61台の0(IRスキャナと、前記電気信号に基づ
いて前記OCRスキャナで読取っている画像がバーコー
ドか或いはOCR文字かを判定すると共に前記夫々の画
像に対応した識別処理部に切換えるバーコード10ai
文字切換ゲート部と、このバーコード10OR文字切換
ゲート部の切換動作によ多、前記バーコードの電気信号
に基づきバー;−ドts読認絨するバーコード識別処理
部お)よび前記OCR文字の電気信号に基づきOOR文
字を認識するOCR文字繊別識別部とで構成されたこと
1−特徴とする。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて詳細4Ca明
する。
する。
本発明の光学式読取装置はgう図に示すように用紙上に
印字されたバーコードまたは文字の列上を走査する1台
のOORスキャナW51と、とのOORスキャナs1の
二値化信号を受けてバーコードか或いはOCR文字かを
判定して回路を切換えるバーコード10CR文字切換ゲ
ート部2と、このバーコード10o只文字切換ゲート部
2の出力側&C接続されバーコードをデコーディングし
て読堆るバーコード識別処理s3と、前記バーフード1
0 OR文字切換ゲートs20出力儒に!l絖されOO
R文字1デコーディングして読取るOOR文字識別処理
部4と、とのOOROR文字識別処理部4記バーコード
識別処理部3の出力側に接続された出力グー)115と
で構成される。
印字されたバーコードまたは文字の列上を走査する1台
のOORスキャナW51と、とのOORスキャナs1の
二値化信号を受けてバーコードか或いはOCR文字かを
判定して回路を切換えるバーコード10CR文字切換ゲ
ート部2と、このバーコード10o只文字切換ゲート部
2の出力側&C接続されバーコードをデコーディングし
て読堆るバーコード識別処理s3と、前記バーフード1
0 OR文字切換ゲートs20出力儒に!l絖されOO
R文字1デコーディングして読取るOOR文字識別処理
部4と、とのOOROR文字識別処理部4記バーコード
識別処理部3の出力側に接続された出力グー)115と
で構成される。
上記00Rスキャナ部1社光電変換素子1b(以下セル
と称する)t−面状(二次元)にnXm個配列したセン
ナを具えておシ、光学系レンズ1aによ〉籐4図−)伽
)の如くバーコードayltuI/1oOR文字りの像
をセルlbに投影し、これらのセル1bで得られた文字
領域と背景領域をレベル判定して二値化回路(図示せず
)によ〕白・黒の二値化信号として取出すものである。
と称する)t−面状(二次元)にnXm個配列したセン
ナを具えておシ、光学系レンズ1aによ〉籐4図−)伽
)の如くバーコードayltuI/1oOR文字りの像
をセルlbに投影し、これらのセル1bで得られた文字
領域と背景領域をレベル判定して二値化回路(図示せず
)によ〕白・黒の二値化信号として取出すものである。
例えば、セルl−上に投影された1iii&は第5図に
示すようにnX11個のセルで構成された画面6の最上
性−の一列から順次−、シ・・−一列に信号を出力し、
次の行絢の一列から順次シ、−働・・−に、さらに最下
行−の−列まで走査することによ〉一画面のパターンが
二値化信号として得られる。
示すようにnX11個のセルで構成された画面6の最上
性−の一列から順次−、シ・・−一列に信号を出力し、
次の行絢の一列から順次シ、−働・・−に、さらに最下
行−の−列まで走査することによ〉一画面のパターンが
二値化信号として得られる。
上記バーコード10CR文字切換ゲート部2紘上記00
Rス中ヤナs1の二値化信号からOCRスキャナ部1の
セル1トに投影された画像がバーコード0かそれともO
CR文字D−IPを判別し、識別16H111A −y
−)’Il別46m1113 *又1doox文字識
別alli14に切換え1&続するものであるOこのバ
ーコード10OR文字切換グー)112でバーコード0
かOOR文字りかを判定するには、バーコード0の縦方
向の有効長さとOOR文字りの縦方向の有効長さ管予め
決めて>き、これらの有効長さを各々について判別する
ことによって認識される。例えば、バーコード00場合
その有効長さminムとすると、画面・全体に投影され
る第6図−)のように4−4≧−であれ杖バーコードC
であると判定される。ま九バーコード0の画像が画一6
の上下片側に片寄りて投影される場合で4、菖藝#A0
))の如く一一焉≧−1或hajll @ @(a)0
110 < Mrr −k≧k”eItLtfバー コ
ードCと判定される0但し、町は画一の最上性、4/I
iその最下行、胤、−社バーコードの端部が投影される
画面藝の行である。
Rス中ヤナs1の二値化信号からOCRスキャナ部1の
セル1トに投影された画像がバーコード0かそれともO
CR文字D−IPを判別し、識別16H111A −y
−)’Il別46m1113 *又1doox文字識
別alli14に切換え1&続するものであるOこのバ
ーコード10OR文字切換グー)112でバーコード0
かOOR文字りかを判定するには、バーコード0の縦方
向の有効長さとOOR文字りの縦方向の有効長さ管予め
決めて>き、これらの有効長さを各々について判別する
ことによって認識される。例えば、バーコード00場合
その有効長さminムとすると、画面・全体に投影され
る第6図−)のように4−4≧−であれ杖バーコードC
であると判定される。ま九バーコード0の画像が画一6
の上下片側に片寄りて投影される場合で4、菖藝#A0
))の如く一一焉≧−1或hajll @ @(a)0
110 < Mrr −k≧k”eItLtfバー コ
ードCと判定される0但し、町は画一の最上性、4/I
iその最下行、胤、−社バーコードの端部が投影される
画面藝の行である。
一方、00R文字りを判定するにeL 0011文字p
文字方向の有効長さの最大値を珈とし、その最小値管恥
とし、画面・に投影され九〇〇R文字りの上下両1aO
行を取、町として、恥≦職−−≦−の場合だけOOR文
字りと判定するよう予め決めておく、従って例えif露
7図(へ)の如く画■内KOOR文字D−fi十分投影
された場合だ妙00R文字りと判定される・反対に、l
uml(II(e)の如(OOR文字文字上下端の一方
に片寄り画li6内に完全に投影されない場合にはOO
X文字りとしては判定されない・ このようにしてバーコード10 OR文字切換ゲートs
2ではOORス命ヤナs1から出力される信号がバーコ
ード0であるか、 OOm文字pであるか’i!f@定
し、バーコードCであればバーコード識別処理部3に、
OOR文字りであればOCR文字識別I&置装4に回路
1*絖してOORス命ヤナ部1からの出力信号を伝達す
る。
文字方向の有効長さの最大値を珈とし、その最小値管恥
とし、画面・に投影され九〇〇R文字りの上下両1aO
行を取、町として、恥≦職−−≦−の場合だけOOR文
字りと判定するよう予め決めておく、従って例えif露
7図(へ)の如く画■内KOOR文字D−fi十分投影
された場合だ妙00R文字りと判定される・反対に、l
uml(II(e)の如(OOR文字文字上下端の一方
に片寄り画li6内に完全に投影されない場合にはOO
X文字りとしては判定されない・ このようにしてバーコード10 OR文字切換ゲートs
2ではOORス命ヤナs1から出力される信号がバーコ
ード0であるか、 OOm文字pであるか’i!f@定
し、バーコードCであればバーコード識別処理部3に、
OOR文字りであればOCR文字識別I&置装4に回路
1*絖してOORス命ヤナ部1からの出力信号を伝達す
る。
上記バーコード識別処理部3はOORスキャナ部1の画
1Ii6に投影された/(−コードCの夫々の愚パーム
およびロバ−Bのバー幅を全てメモリに記憶し、予めメ
モリに記憶され九〕(−幅のパターンと比較してデコー
ドし解読するものであるO また上記OCR文字識別処理郁4は画面6に投影された
1文字の画像をメモリに記憶し、予めメモリに記憶され
た文字パターンと比較して文字認識が行なわれる・これ
らs!識された/<−コードCまたdoOR文字pは出
力ゲート5から外部機器に堆出され表示されるO 尚、上記実施例に訃いては、OCRスキャナ部に光電変
換素子を配列したセンサtAえ、このセンサにバーニー
ドおよびOOR文字を投影し、この画像の縦横多数に区
分された画素を基にして判別・認識するものであるが、
これに限らず1光フアイバやレーザー光を用いた構成に
より画像V−tU別会認識するようにしてもよい0以上
説明したように本発明の光学式貌取装鐙においては、1
台のOCRスキャナでバーコードとOCR文字の両方を
読取ることが可能となり、操作性が向上する。その結果
POSシステムを更に合理化できる。
1Ii6に投影された/(−コードCの夫々の愚パーム
およびロバ−Bのバー幅を全てメモリに記憶し、予めメ
モリに記憶され九〕(−幅のパターンと比較してデコー
ドし解読するものであるO また上記OCR文字識別処理郁4は画面6に投影された
1文字の画像をメモリに記憶し、予めメモリに記憶され
た文字パターンと比較して文字認識が行なわれる・これ
らs!識された/<−コードCまたdoOR文字pは出
力ゲート5から外部機器に堆出され表示されるO 尚、上記実施例に訃いては、OCRスキャナ部に光電変
換素子を配列したセンサtAえ、このセンサにバーニー
ドおよびOOR文字を投影し、この画像の縦横多数に区
分された画素を基にして判別・認識するものであるが、
これに限らず1光フアイバやレーザー光を用いた構成に
より画像V−tU別会認識するようにしてもよい0以上
説明したように本発明の光学式貌取装鐙においては、1
台のOCRスキャナでバーコードとOCR文字の両方を
読取ることが可能となり、操作性が向上する。その結果
POSシステムを更に合理化できる。
第1図はバーコードの説明図、第2図は1キャラクタ分
のバーコードを拡大して示す説明図、第3図〜第7図は
本発明に係り、第3図は本発明装置のブロック線図、第
4図(a)および(b)はバーコードおよび文字の読取
状態を示すOCRスキャナの斜視図、第5図はOCRス
キャナの光電変換素子で構成された投影画面の説明図、
第6図(a)〜(c)は画面に投影されたバーコードの
影像の説明図、第7図(a)〜(c)はOCR文字の影
像の説明図である。 図面中、 1はOCRスキャナ部、 1aは光学系レンズ、 1bは光電変換素子(セル)、 2はバーコード/0CR文字切換ゲート部、3はバーコ
ード識別処理部、 4はOCR文字識別処理部、 5は出力ゲート部、 6はOCRスキャナ部の画面、 A、A1、A2はバーコードの黒バー、B、B1、B2
はバーコードの白バー、a1、a2は黒バーの幅、 b1、b2は白バーの幅、 Cはバーコード、 DはOCR文字、 Lo〜Lnは画面の列、 Mo〜Mnは画面の行、 LAはバーコードの有効長さである。 特許出履人 住友、・、電気工業株式会社 代 渥 人 弁履士光石士部 (他1名) 第61図 第7図 (a)
(b)(C) (C)
のバーコードを拡大して示す説明図、第3図〜第7図は
本発明に係り、第3図は本発明装置のブロック線図、第
4図(a)および(b)はバーコードおよび文字の読取
状態を示すOCRスキャナの斜視図、第5図はOCRス
キャナの光電変換素子で構成された投影画面の説明図、
第6図(a)〜(c)は画面に投影されたバーコードの
影像の説明図、第7図(a)〜(c)はOCR文字の影
像の説明図である。 図面中、 1はOCRスキャナ部、 1aは光学系レンズ、 1bは光電変換素子(セル)、 2はバーコード/0CR文字切換ゲート部、3はバーコ
ード識別処理部、 4はOCR文字識別処理部、 5は出力ゲート部、 6はOCRスキャナ部の画面、 A、A1、A2はバーコードの黒バー、B、B1、B2
はバーコードの白バー、a1、a2は黒バーの幅、 b1、b2は白バーの幅、 Cはバーコード、 DはOCR文字、 Lo〜Lnは画面の列、 Mo〜Mnは画面の行、 LAはバーコードの有効長さである。 特許出履人 住友、・、電気工業株式会社 代 渥 人 弁履士光石士部 (他1名) 第61図 第7図 (a)
(b)(C) (C)
Claims (2)
- (1)複数本の異なる幅のバーを組合せたパーコード或
いはOCR文字上を走査してこれらに対応した電気信号
を送出する1台のOCRスキャナと、前記電気信号に基
づいて前記OCRスキャナで読取っている画像がバーコ
ードか或いはOCR文字かを判定すると共に前記夫々の
画像に対応した識別処理に切換えるバーコード/OCR
文字切換ゲート部と、このバーコード/OCR文字切換
ゲート部の指令により、前記バーコードの電気信号に基
づきバーコードを解読認識するバーコード識別処理部お
よび前記OCR文字の電気信号に基づきOCR文字を認
識するOCR文字識別処理部とを具えたことを特徴とす
る光学式読取装置。 - (2)装置がOCRスキャナのセンサ部に投影されるバ
ーコードおよびOCR文字を縦横多数区分した画素に基
づいて判別・認識する回路で構成されたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の光学式読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101256A JPS584486A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 光学式読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101256A JPS584486A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 光学式読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584486A true JPS584486A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=14295826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101256A Pending JPS584486A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 光学式読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584486A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241180A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-30 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学読取装置 |
| JPS60241181A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-30 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学式読取装置 |
| JPS6385992A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Tokyo Electric Co Ltd | コ−ド読取装置 |
| JPS63168789A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学読取装置 |
| JPS63168790A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学読取装置 |
| JPH0351975A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 端末装置 |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP56101256A patent/JPS584486A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241180A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-30 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学読取装置 |
| JPS60241181A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-30 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学式読取装置 |
| JPS6385992A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Tokyo Electric Co Ltd | コ−ド読取装置 |
| JPS63168789A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学読取装置 |
| JPS63168790A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学読取装置 |
| JPH0351975A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 端末装置 |
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