JPS5844975B2 - 含泥率計 - Google Patents
含泥率計Info
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- JPS5844975B2 JPS5844975B2 JP5095176A JP5095176A JPS5844975B2 JP S5844975 B2 JPS5844975 B2 JP S5844975B2 JP 5095176 A JP5095176 A JP 5095176A JP 5095176 A JP5095176 A JP 5095176A JP S5844975 B2 JPS5844975 B2 JP S5844975B2
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- Japan
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- measuring tube
- liquid
- weight
- sealing chamber
- float
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- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 23
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 12
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 5
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は泥水中における泥の含有率を測定する含泥率
計に関するものである。
計に関するものである。
従来浚渫工事をはじめとして各種の土木事業にお・bて
金泥率を測定しなければならない場合が多く、直接重量
測定方式やラジオアイソトープを使用した測定方式等の
方式があって、それらに使用される各種の測定器が開発
されているが、いずれも精度の信頼性が低く、またラジ
オアイソトープの取扱いには特別なライセンスが必要で
あるは75−S船舶には搭載できないため、一般に普及
しにくいという欠点があった。
金泥率を測定しなければならない場合が多く、直接重量
測定方式やラジオアイソトープを使用した測定方式等の
方式があって、それらに使用される各種の測定器が開発
されているが、いずれも精度の信頼性が低く、またラジ
オアイソトープの取扱いには特別なライセンスが必要で
あるは75−S船舶には搭載できないため、一般に普及
しにくいという欠点があった。
この欠点を排除するため、この発明の発明者はさきに特
開昭49−60595号を発明した。
開昭49−60595号を発明した。
しかしながらこのようなものにあっては、計量管を管路
に接続するための管継手は、管路内の圧力が高い場合に
、耐圧性が高く、かつ計測上から大きな弾性を有する材
料によって形成されることが必要であるが、同時にこの
2つの相反する性質を併有する材料の入手は著しく困難
であるというような欠点があった。
に接続するための管継手は、管路内の圧力が高い場合に
、耐圧性が高く、かつ計測上から大きな弾性を有する材
料によって形成されることが必要であるが、同時にこの
2つの相反する性質を併有する材料の入手は著しく困難
であるというような欠点があった。
この発明は前記のような欠点を排除することのできる含
泥率計を提供することを目的とするものである。
泥率計を提供することを目的とするものである。
この発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
図面に示す1,2は管路へ計量管3を接続する接続管で
あり、4ばこの接続管1,2に計量管3を接続するため
のゴムチューブ等からなる可撓性継手である。
あり、4ばこの接続管1,2に計量管3を接続するため
のゴムチューブ等からなる可撓性継手である。
前記接続管1,2に封液チャンバー5の両端が固着され
、この封液チャンバー5の内側上部と前記計量管3との
間に適宜の間隔を督いて一対の荷重計6が介設され、さ
らに前記計量管3の外壁にフロート7を装着したうえで
、前記封液チャンバー5内に油・水等の液体8を充満さ
せて密封しである。
、この封液チャンバー5の内側上部と前記計量管3との
間に適宜の間隔を督いて一対の荷重計6が介設され、さ
らに前記計量管3の外壁にフロート7を装着したうえで
、前記封液チャンバー5内に油・水等の液体8を充満さ
せて密封しである。
このフロート70重量、ならびに容積は、前記計量管3
の有効容積を算出し、ついでこれに清水を充満させて流
したときの清水重量W c’を算出したうえで、フロー
ト7の重量を含めたこの清水流入時の計量管3の重量(
W c’+Wp)と、前記液体8によってフロート7を
含めた計量管3に働く浮力苺とが釣合うようにそれぞれ
あらかじめ設計されている。
の有効容積を算出し、ついでこれに清水を充満させて流
したときの清水重量W c’を算出したうえで、フロー
ト7の重量を含めたこの清水流入時の計量管3の重量(
W c’+Wp)と、前記液体8によってフロート7を
含めた計量管3に働く浮力苺とが釣合うようにそれぞれ
あらかじめ設計されている。
なか、9.10はそれぞれ前記封液チャンバー5の注液
口、排液口である。
口、排液口である。
前記のものにち−いては第3図に示すように、泥水流入
時の計量管3の重量構成からつぎの関係式(1)が成立
する。
時の計量管3の重量構成からつぎの関係式(1)が成立
する。
“We+% =Wc+Wm+Wp ”=(1)ここで
、 We・・・荷重計6の計測値(引張を+とする)W、・
・・計量管3(フロート7を含む)に働く浮力 We・・・泥水中の水の重量 Wm・・・泥水中の泥の重量 Wp・・・計量管3(フロート7を含む)の重量前記刈
1)にち−いて計量管3に清水だけを流した場合は、前
記によりWe=0 、Wm=Oとなり、第5図に示す計
量管3の重量構成からつぎの関係現2)が成立する。
、 We・・・荷重計6の計測値(引張を+とする)W、・
・・計量管3(フロート7を含む)に働く浮力 We・・・泥水中の水の重量 Wm・・・泥水中の泥の重量 Wp・・・計量管3(フロート7を含む)の重量前記刈
1)にち−いて計量管3に清水だけを流した場合は、前
記によりWe=0 、Wm=Oとなり、第5図に示す計
量管3の重量構成からつぎの関係現2)が成立する。
WF −W c’ +W p ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)こ
こで、 W c’・・・計量管3に清水だけを流したときの清水
の重量 つぎに第4,6図に示す泥水流入時の計量管3の容積と
清水流入時の計量管3のそれとは等しいからつぎの関係
式(3)75:成立する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)こ
こで、 W c’・・・計量管3に清水だけを流したときの清水
の重量 つぎに第4,6図に示す泥水流入時の計量管3の容積と
清水流入時の計量管3のそれとは等しいからつぎの関係
式(3)75:成立する。
ここで、
ρC・・・清水の密度(−1)
ρm・・・泥の密度
清水の密度ρc = 1として、前記司3)はとなる。
前記式:(1) 、(2) ?(3) ’よりW c’
1 %と、 を消去する が成立する。
1 %と、 を消去する が成立する。
一方、第3図に示す混水流人時の泥水の重量をWxとす
ると、つぎの関係式(5い成立する。
ると、つぎの関係式(5い成立する。
Wx=Wc+Wm ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(5)前記式(3)
’ ?(4) ?(5)よりWe 、Wmを消去すると Wx=W♂+We ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・イ6)が成立する。
・・・・・・・・・・・・・・・(5)前記式(3)
’ ?(4) ?(5)よりWe 、Wmを消去すると Wx=W♂+We ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・イ6)が成立する。
金泥率δを重量比で表わすと、
前記拍4) 、(6) 、(7)より
となる。
したがって泥の密度ρmをあらかじめ測定してお・けば
、Wc′は一定であるので、荷重計6によって計測値W
eを得ることによって、金泥率δが求められる。
、Wc′は一定であるので、荷重計6によって計測値W
eを得ることによって、金泥率δが求められる。
なお、前記実施例において、計量管3に清水を流した場
合、荷重計6の計測値Weは0になるとしているが、荷
重計6の計測値Weが必ずしもOとならない場合が生ず
る。
合、荷重計6の計測値Weは0になるとしているが、荷
重計6の計測値Weが必ずしもOとならない場合が生ず
る。
その場合にはフロート7に封液チャンバー5の注液口9
から外部へ突出する図示しないパイプをあらかじめ取付
けてかき、このパイプからフロート7内に水・油等の液
体を注入して計量管3自体の重量を加減して荷重計6の
計測値WeがOとなるように調整することもでき、また
荷重計6の初期値の設定にむいて電気的にOとすること
も熱論できる。
から外部へ突出する図示しないパイプをあらかじめ取付
けてかき、このパイプからフロート7内に水・油等の液
体を注入して計量管3自体の重量を加減して荷重計6の
計測値WeがOとなるように調整することもでき、また
荷重計6の初期値の設定にむいて電気的にOとすること
も熱論できる。
また実際の測定の場合には、荷重計6を引張る状態だけ
で作動するように、フロート7の排液容積、重量を決め
るが、原理的には引張部)、圧縮←)いずれの態様で行
なってもよく、荷重計6はストレーンゲージ式のロード
セルのような荷重変化を無視できるものが望ましい。
で作動するように、フロート7の排液容積、重量を決め
るが、原理的には引張部)、圧縮←)いずれの態様で行
なってもよく、荷重計6はストレーンゲージ式のロード
セルのような荷重変化を無視できるものが望ましい。
この発明は上記のようであって、計量管が上下方向に可
変位的に接続されている前後の管路に封液チャンバーの
両端をそれぞれ固着し、この封液チャンバーと前記計量
管との間に荷重計を介設しまた前記計量管に所望の浮力
を与えるフロートを装着したうえで、前記封液チャンバ
ー内に液体を充填して密封しているので、清水流入時の
計量管の重量と計量管に作用する浮力とを釣合わせてお
−くことによって泥水流入時の計量管の重量の変化、す
なわち泥水中に含1れる泥の密度増が荷重計によって検
出され、それによって所定の方式に従い金泥率を求める
ことができるものであるため、精度のよい金泥率が簡単
に求めることができることは勿論のこと、管路に計量管
を上下方向に可変位的に接続させる部材、例えば管継手
は封液チャンバー内に充填された液体の圧力によって例
え管路内の圧力が高くとも膨張することが無く、シたが
って前記管継手の材料は入手困難な耐圧性・弾性という
両性質を併有する特殊な材料でなくてもタイマーチュー
ブ等のような可撓性材料を使用できて、その入手が容易
であるほか、前記管継手等の耐久性が著しく増大し、さ
らに構造も著しく簡単で、その取扱いが容易であるとい
う効果がある。
変位的に接続されている前後の管路に封液チャンバーの
両端をそれぞれ固着し、この封液チャンバーと前記計量
管との間に荷重計を介設しまた前記計量管に所望の浮力
を与えるフロートを装着したうえで、前記封液チャンバ
ー内に液体を充填して密封しているので、清水流入時の
計量管の重量と計量管に作用する浮力とを釣合わせてお
−くことによって泥水流入時の計量管の重量の変化、す
なわち泥水中に含1れる泥の密度増が荷重計によって検
出され、それによって所定の方式に従い金泥率を求める
ことができるものであるため、精度のよい金泥率が簡単
に求めることができることは勿論のこと、管路に計量管
を上下方向に可変位的に接続させる部材、例えば管継手
は封液チャンバー内に充填された液体の圧力によって例
え管路内の圧力が高くとも膨張することが無く、シたが
って前記管継手の材料は入手困難な耐圧性・弾性という
両性質を併有する特殊な材料でなくてもタイマーチュー
ブ等のような可撓性材料を使用できて、その入手が容易
であるほか、前記管継手等の耐久性が著しく増大し、さ
らに構造も著しく簡単で、その取扱いが容易であるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示し、第1図はその一部切断
正面図、第2図は第1図のI−I線に沿う切断正面図、
第3,4図はそれぞれ泥水流入時の計量管30重量構成
ならびに容積構成を示す図面、第5,6図はそれぞれ清
水流入時の計量管3の重量構成ならびに容積構成を示す
図面である。 3゛・・・計量管、4・・・可撓性継手、5・・・封液
チャンバー、6・・・荷重計、7・・・フロート、8・
・・液体。
正面図、第2図は第1図のI−I線に沿う切断正面図、
第3,4図はそれぞれ泥水流入時の計量管30重量構成
ならびに容積構成を示す図面、第5,6図はそれぞれ清
水流入時の計量管3の重量構成ならびに容積構成を示す
図面である。 3゛・・・計量管、4・・・可撓性継手、5・・・封液
チャンバー、6・・・荷重計、7・・・フロート、8・
・・液体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 計量管が上下方向に可変位的に接続されている前後
の管路に封液チャンバーの両端をそれぞれ固着し、この
封液チャンバーと前記計量管との間に荷重計を介設し、
また前記計量管に所望の浮力を与えるフロートを装着し
たうえで、前記封液チャンバー内に液体を充填して密封
したことを特徴とする含泥率計。 2 前記計量管と両管路とが可撓性継手によって上下方
向に可変位的に接続されている特許請求の範囲第1項記
載の含泥率計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095176A JPS5844975B2 (ja) | 1976-05-06 | 1976-05-06 | 含泥率計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095176A JPS5844975B2 (ja) | 1976-05-06 | 1976-05-06 | 含泥率計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52134498A JPS52134498A (en) | 1977-11-10 |
| JPS5844975B2 true JPS5844975B2 (ja) | 1983-10-06 |
Family
ID=12873122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5095176A Expired JPS5844975B2 (ja) | 1976-05-06 | 1976-05-06 | 含泥率計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844975B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015190879A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社大林組 | 重量測定方法および重量測定装置 |
-
1976
- 1976-05-06 JP JP5095176A patent/JPS5844975B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015190879A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社大林組 | 重量測定方法および重量測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52134498A (en) | 1977-11-10 |
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