JPS5844980Y2 - プレス・シヤ−等の光線式安全装置における異常検知装置 - Google Patents
プレス・シヤ−等の光線式安全装置における異常検知装置Info
- Publication number
- JPS5844980Y2 JPS5844980Y2 JP14934278U JP14934278U JPS5844980Y2 JP S5844980 Y2 JPS5844980 Y2 JP S5844980Y2 JP 14934278 U JP14934278 U JP 14934278U JP 14934278 U JP14934278 U JP 14934278U JP S5844980 Y2 JPS5844980 Y2 JP S5844980Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- light
- contact
- abnormality detection
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 25
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 7
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプレス・シャー等の光線式安全装置が停止信号
発信用リレーの開離不良等の異常を生じた場合にこれを
検知してプレス・シャー等の作動を停止させ、または警
報を発する装置に関するものである。
発信用リレーの開離不良等の異常を生じた場合にこれを
検知してプレス・シャー等の作動を停止させ、または警
報を発する装置に関するものである。
透過式、反射式または先幕式等の光線式安全装置に用い
られる停止信号発信用リレーは長期間の使用により接点
が融着して開離不良を生ずるむそれがあり、また電気回
路は短絡等の故障を起すおそれがある。
られる停止信号発信用リレーは長期間の使用により接点
が融着して開離不良を生ずるむそれがあり、また電気回
路は短絡等の故障を起すおそれがある。
万一このような故障が発生した場合に作業者が故障に気
付かず安全装置を信用していると重大な人身事故を引起
すことになるので、光線式安全装置には開離不良検知回
路を設けるなど故障を自動的に知らせるための装置を備
えなければならないことが機械関係構造規格第14条に
規定されて触り、このための異常検知装置が種々開発さ
れているが未だ充分満足し得るものは得られていない。
付かず安全装置を信用していると重大な人身事故を引起
すことになるので、光線式安全装置には開離不良検知回
路を設けるなど故障を自動的に知らせるための装置を備
えなければならないことが機械関係構造規格第14条に
規定されて触り、このための異常検知装置が種々開発さ
れているが未だ充分満足し得るものは得られていない。
例えば第1図に示すような異常検知装置が知られている
。
。
この装置は、停止制御装置Aによって駆動される停止信
号発信用C接点リレーBの可動接点片Bdと異常検知用
C接点リレーCの可動接点片Cdとが絶縁体りにより機
械的に連結されたものである。
号発信用C接点リレーBの可動接点片Bdと異常検知用
C接点リレーCの可動接点片Cdとが絶縁体りにより機
械的に連結されたものである。
停止制御装置Aは投光素子と受光素子とを備えてむり、
投光素子から受光素子に向かって照射される光線が作業
者の手などで遮られていない状態ではリレーBのコイル
を励磁して可動接点片Bdを常開接点Baに接触させて
いるが、投光素子から受光素子への光線が遮断された際
には、リレーBのコイルを消磁して可動接点片Bdを常
開接点Baから離れさせて常閉接点Bbに接触させ、プ
レス機械等の停止指令信号を発生させるようになってい
る。
投光素子から受光素子に向かって照射される光線が作業
者の手などで遮られていない状態ではリレーBのコイル
を励磁して可動接点片Bdを常開接点Baに接触させて
いるが、投光素子から受光素子への光線が遮断された際
には、リレーBのコイルを消磁して可動接点片Bdを常
開接点Baから離れさせて常閉接点Bbに接触させ、プ
レス機械等の停止指令信号を発生させるようになってい
る。
この停止制御装置Aは投光素子から受光素子への光線が
遮断された際には、上記のようにリレーBのコイルを消
磁すると同時に異常信号発生装置Eに対して光線が遮断
された旨の信号を発するようになっている。
遮断された際には、上記のようにリレーBのコイルを消
磁すると同時に異常信号発生装置Eに対して光線が遮断
された旨の信号を発するようになっている。
そして、この異常信号発生装置Eに上記異常検知用のC
接点リレーCが接続されているのである。
接点リレーCが接続されているのである。
このリレーCの可動接点片Cdは前述のようにリレーB
の可動接点片Bdと連動するようにされているため、停
止制御装置AKふ−いて投光素子から受光素子へ照射さ
れる光線が遮断された際には、リレーBの可動接点片B
dが常開接点Baから離れると同時にリレーCの可動接
点片Cdも常開接点Caから離れ、常閉接点Cdに接触
することとなる。
の可動接点片Bdと連動するようにされているため、停
止制御装置AKふ−いて投光素子から受光素子へ照射さ
れる光線が遮断された際には、リレーBの可動接点片B
dが常開接点Baから離れると同時にリレーCの可動接
点片Cdも常開接点Caから離れ、常閉接点Cdに接触
することとなる。
結局、異常信号発生装置Eは停止信号発信用のリレーB
が正常である間は停止制御装置Aから投光素子から受光
素子への光線が遮断された旨の信号を受けると同時に、
異常検知用のリレーCから常閉接点Cdが閉じられた旨
の信号を受けることとなり、この2つの信号を同時に受
けた場合には異常信号を発しない。
が正常である間は停止制御装置Aから投光素子から受光
素子への光線が遮断された旨の信号を受けると同時に、
異常検知用のリレーCから常閉接点Cdが閉じられた旨
の信号を受けることとなり、この2つの信号を同時に受
けた場合には異常信号を発しない。
これに対して、停止信号発信用のリレーBの可動接点片
Bdが常開接点Baに融着してしまった場合には、停止
制御装置AによってリレーBのコイルが消磁されても可
動接点片Bdは常開接点Baから開離しなくなり、この
可動接点片Bdに絶縁体りにより機械的に連結されてい
るリレーCの可動接点片Cdも常閉接点cbに接触し得
ないこととなる。
Bdが常開接点Baに融着してしまった場合には、停止
制御装置AによってリレーBのコイルが消磁されても可
動接点片Bdは常開接点Baから開離しなくなり、この
可動接点片Bdに絶縁体りにより機械的に連結されてい
るリレーCの可動接点片Cdも常閉接点cbに接触し得
ないこととなる。
そのため、異常信号発生装置Eは停止制御装置Aから光
線が遮断された旨の信号を受けたにもかかわらずリレー
Cからは常閉接点Cdが閉じられた旨の信号を受けない
こととなり、これは前述の通常の状態とは異なるため異
常信号を発するのである。
線が遮断された旨の信号を受けたにもかかわらずリレー
Cからは常閉接点Cdが閉じられた旨の信号を受けない
こととなり、これは前述の通常の状態とは異なるため異
常信号を発するのである。
すなわち、この異常信号は停止制御装置Aの投光素子か
ら受光素子への光線が遮断されたにもかかわらず停止信
号発信用のリレーBが作動しな(・ときに発せられるも
のであり、リレーBの可動接点片Bdの開離不良検知信
号なのである。
ら受光素子への光線が遮断されたにもかかわらず停止信
号発信用のリレーBが作動しな(・ときに発せられるも
のであり、リレーBの可動接点片Bdの開離不良検知信
号なのである。
そして、この信号が発せられた場合には停止信号発信用
のリレーBから停止信号が発せられない場合でもプレス
機械等の作動が停止させられることとなるのである。
のリレーBから停止信号が発せられない場合でもプレス
機械等の作動が停止させられることとなるのである。
この形式の異常信号発信装置は従来のものの中では両路
トよび確実さの点で最も優れたものと思われるが、二個
のC接点リレーB、Cの可動接点片Bd、Cdが絶縁体
りによって接続されているため可動部分の重量が大きく
なって高速応答性が低くなり、ますます高速化してゆく
プレス機械等に充分適応し得ない欠点を有しているので
ある。
トよび確実さの点で最も優れたものと思われるが、二個
のC接点リレーB、Cの可動接点片Bd、Cdが絶縁体
りによって接続されているため可動部分の重量が大きく
なって高速応答性が低くなり、ますます高速化してゆく
プレス機械等に充分適応し得ない欠点を有しているので
ある。
本考案は高速応答性に優れ、かつ故障のおそれが少なく
信頼性の高い異常検知装置を提供することを目的とする
ものであって、その要旨とするところは、停止信号発信
回路の電源をトランスにより商用電源と直流的に分離し
、かつ異常検知回路とはホトカブラにより接続すること
によって停止信号発信回路を独立した閉ループとしたこ
とにある。
信頼性の高い異常検知装置を提供することを目的とする
ものであって、その要旨とするところは、停止信号発信
回路の電源をトランスにより商用電源と直流的に分離し
、かつ異常検知回路とはホトカブラにより接続すること
によって停止信号発信回路を独立した閉ループとしたこ
とにある。
なお、本明細書において、ホトカプラとは発光ダイオー
ド等のように電気エネルギーによって発光する発光素子
を投光部とし、ホ))ランジスタ、ホトダイオード等の
光電変換素子を受光部として組合わせたものであって、
単一素子として市販されているものの他、発光素子と光
電変換素子を任意に選択して組合わせたものを含むもの
である。
ド等のように電気エネルギーによって発光する発光素子
を投光部とし、ホ))ランジスタ、ホトダイオード等の
光電変換素子を受光部として組合わせたものであって、
単一素子として市販されているものの他、発光素子と光
電変換素子を任意に選択して組合わせたものを含むもの
である。
また、C接点リレーとは共通端子に接続された可動接点
片が無励磁時には常閉接点に接触し、励磁によって常開
接点に接触する形式のリレーをいう。
片が無励磁時には常閉接点に接触し、励磁によって常開
接点に接触する形式のリレーをいう。
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて設問する
。
。
図中1は200ボルトの商用交流電源であって、トラン
ス2の一次コイル21に接続されている。
ス2の一次コイル21に接続されている。
3はl・ランス2の二次コイル22に接続された電源で
あって、12ボルトに降圧された電力を停止出力制御装
置4と後述する異常検知装置15に供給する。
あって、12ボルトに降圧された電力を停止出力制御装
置4と後述する異常検知装置15に供給する。
停止出力制御装置4には、投光素子41とそれから発せ
られる光線aを受光して電気信号に変換する受光素子4
2が接続されている。
られる光線aを受光して電気信号に変換する受光素子4
2が接続されている。
5は常開接点5aが出力端子6に接続された停止信号発
信用C接点リレーであって、可動接点片5dが停止出力
制御装置4に含まれるコイルによって駆動される。
信用C接点リレーであって、可動接点片5dが停止出力
制御装置4に含まれるコイルによって駆動される。
該コイルは受光素子42の受光によって励磁され、遮光
によって消磁されるものであって、受光素子42が光線
aを受光しているときは、可動接点片5dを常開接点5
aに接触させ、光線aが作業者の手などによって遮断さ
れる。
によって消磁されるものであって、受光素子42が光線
aを受光しているときは、可動接点片5dを常開接点5
aに接触させ、光線aが作業者の手などによって遮断さ
れる。
と消磁されて可動接点片5dを常開接点5aから開離し
て常閉接点5bに接触させ、出力端子6から停止信号を
出力させる。
て常閉接点5bに接触させ、出力端子6から停止信号を
出力させる。
出力端子6と後述する他方の端方端子70間には200
ボルトの商用交流電源8と消磁によって作動する電磁ブ
レーキのように機械(プレス・シャー等)の駆動装置を
急停止させる停止装置9が直列接続されていて、リレー
5゜16の常開側を含めた停止駆動回路17が構成され
ている。
ボルトの商用交流電源8と消磁によって作動する電磁ブ
レーキのように機械(プレス・シャー等)の駆動装置を
急停止させる停止装置9が直列接続されていて、リレー
5゜16の常開側を含めた停止駆動回路17が構成され
ている。
10はトランス2の二次コイル23に接続されて10ボ
ルトに降圧された電力を供給する電源であって、その出
力端子は停止信号発信用C接点すレー5の常閉接点5b
と、後記するホトカブラ110投光部12に接続され、
該投光部12は点すを介して前記リレー5の共通端子5
cに接続されていて、二次コイル23→電源10→投光
部12→点す一共通端子5c−常閉接点5bを閉ループ
に接続した停止信号発信回路14が構成される。
ルトに降圧された電力を供給する電源であって、その出
力端子は停止信号発信用C接点すレー5の常閉接点5b
と、後記するホトカブラ110投光部12に接続され、
該投光部12は点すを介して前記リレー5の共通端子5
cに接続されていて、二次コイル23→電源10→投光
部12→点す一共通端子5c−常閉接点5bを閉ループ
に接続した停止信号発信回路14が構成される。
15は電源3から供給される電力によって駆動される異
常検知装置であって、停止出力制御装置4の受光素子4
2とホトカプラ11の受光部13から発せられる非受光
信号が同時に入力したときにのみ異常検知信号を出力す
るものであり、本実施例にふ−いては異常検知信号によ
りコイルを励磁してC接点リレー16の可動接点片16
dを常開接点16aに接触させる。
常検知装置であって、停止出力制御装置4の受光素子4
2とホトカプラ11の受光部13から発せられる非受光
信号が同時に入力したときにのみ異常検知信号を出力す
るものであり、本実施例にふ−いては異常検知信号によ
りコイルを励磁してC接点リレー16の可動接点片16
dを常開接点16aに接触させる。
C接点リレー16の共通端子16cは出力端子7に、常
閉接点16bは前記点すに夫々接続されて訃り、常開接
点16aはダミーである。
閉接点16bは前記点すに夫々接続されて訃り、常開接
点16aはダミーである。
本実施例の作用を説明するに、投光素子41から受光素
子42に照射される光線aが作業者の手などによって遮
断されると、停止出力制御装置4内に内蔵されたコイル
が消磁されて停止信号発信用C接点リレー5の可動接点
片5dが常開接点5aから開離することにより停止駆動
回路17が開き、停止装置9が作動して機械を急停止さ
せる。
子42に照射される光線aが作業者の手などによって遮
断されると、停止出力制御装置4内に内蔵されたコイル
が消磁されて停止信号発信用C接点リレー5の可動接点
片5dが常開接点5aから開離することにより停止駆動
回路17が開き、停止装置9が作動して機械を急停止さ
せる。
このとき、停止信号発信用C接点リレー5の可動接点片
5dが常閉接点5bに接触するから停止信号発信用回路
14が閉じてホトカブラ110投光部12が発光し、そ
の光を受光した受光部13が受光信号を異常検知装置1
5に送るため、該装置のコイルは励磁されず、C接点リ
レー16の可動接点片16dは常閉接点16bに接触し
ている。
5dが常閉接点5bに接触するから停止信号発信用回路
14が閉じてホトカブラ110投光部12が発光し、そ
の光を受光した受光部13が受光信号を異常検知装置1
5に送るため、該装置のコイルは励磁されず、C接点リ
レー16の可動接点片16dは常閉接点16bに接触し
ている。
しかるに、停止信号発信用C接点リレー5の可動接点片
5dが常開接点5aに融着していて、受光素子42が非
受光信号を発しても可動接点片5dが常開接点5aから
開離しないときには、共通端子5cと常閉接点5bの間
が遮断されているため、停止信号発信回路14が閉じず
、ホトカプラ11の投光部12は発光したい。
5dが常開接点5aに融着していて、受光素子42が非
受光信号を発しても可動接点片5dが常開接点5aから
開離しないときには、共通端子5cと常閉接点5bの間
が遮断されているため、停止信号発信回路14が閉じず
、ホトカプラ11の投光部12は発光したい。
このため、受光部13と受光素子42から非受光信号が
同時に異常検知装置15に入力するからそのコイルが励
磁されてC接点リレー16の可動接点片16dが常閉接
点16bから開離して常開接点16aに接触する。
同時に異常検知装置15に入力するからそのコイルが励
磁されてC接点リレー16の可動接点片16dが常閉接
点16bから開離して常開接点16aに接触する。
したがって、停止信号発信用C接点リレー5の可動接点
片5dが常開接点5aに融着して導通していても、停止
駆動回路17が開くから停止装置9が作動して機械を急
停止させることができる。
片5dが常開接点5aに融着して導通していても、停止
駆動回路17が開くから停止装置9が作動して機械を急
停止させることができる。
本実施例にあ・いては、停止信号発信回路14は点すに
お−いて停止駆動回路17の電源8に接続されているの
みであり、また異常検知装置15は商用交流電源1及び
8から電気的に遮断されているから、それらの電源から
異常な電流が流れて短絡等の故障を起すトそれがなく、
また異状を検知した場合に機械そのものを停止させるよ
うにしたから、安全装置として極めて優れている。
お−いて停止駆動回路17の電源8に接続されているの
みであり、また異常検知装置15は商用交流電源1及び
8から電気的に遮断されているから、それらの電源から
異常な電流が流れて短絡等の故障を起すトそれがなく、
また異状を検知した場合に機械そのものを停止させるよ
うにしたから、安全装置として極めて優れている。
なお、前記実施例において異常検知装置15はホトカプ
ラ11の受光部13及び受光素子42がら非受光信号が
同時に入力したときに、警報ブザーを鳴らしまたは警報
ランプを点灯させるようにしてもよく、そのようにして
も構造規格第14条の規定は満し得る。
ラ11の受光部13及び受光素子42がら非受光信号が
同時に入力したときに、警報ブザーを鳴らしまたは警報
ランプを点灯させるようにしてもよく、そのようにして
も構造規格第14条の規定は満し得る。
本考案に係る安全装置は前記実施例の説明によって明ら
かにしたように、二個のC接点リレーの可動接点片を機
械的に接続したものではないから高速応答性に優れ、か
つ停止信号発信回路の電源をトランスにより商用交流電
源と直流的に分離するとともに異常検知回路とはホトカ
プラにより接続することによって停止信号発信回路を閉
ループとしたから、商用交流電源及び停止駆動回路から
異常な電流が流れ込んで短絡等の故障を起す訃それが無
く、信頼性が著しく高い優れたものである。
かにしたように、二個のC接点リレーの可動接点片を機
械的に接続したものではないから高速応答性に優れ、か
つ停止信号発信回路の電源をトランスにより商用交流電
源と直流的に分離するとともに異常検知回路とはホトカ
プラにより接続することによって停止信号発信回路を閉
ループとしたから、商用交流電源及び停止駆動回路から
異常な電流が流れ込んで短絡等の故障を起す訃それが無
く、信頼性が著しく高い優れたものである。
第1図は公知の異常検知装置のブロック図、第2図は本
考案の一実施例のブロック図である。 1・・・商用交流電源、2・・・トランス、21・・・
一次コイル、22.23・・・二次コイル、3・・・電
源、4・・・停止出力制御装置、41・・・投光素子、
42・・・受光素子、5・・・停止信号発信用C接点リ
レー、5a・・・常開接点、5b・・・常閉接点、5c
・・・共通端子、5d・・・可動接点片、6,7・・・
出力端子、10・・・電源、11・・・ホトカプラ、1
2・・・投光部、13・・・受光部、14・・・停止信
号発信回路、15・・・異常検知装置。
考案の一実施例のブロック図である。 1・・・商用交流電源、2・・・トランス、21・・・
一次コイル、22.23・・・二次コイル、3・・・電
源、4・・・停止出力制御装置、41・・・投光素子、
42・・・受光素子、5・・・停止信号発信用C接点リ
レー、5a・・・常開接点、5b・・・常閉接点、5c
・・・共通端子、5d・・・可動接点片、6,7・・・
出力端子、10・・・電源、11・・・ホトカプラ、1
2・・・投光部、13・・・受光部、14・・・停止信
号発信回路、15・・・異常検知装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 投光素子から受光素子に照射される光線が遮断されるこ
とにより停止信号発信用C接点リレーを駆動して停止信
号を出力するようにしたプレス・シャー等の光線式安全
装置において、 一次コイルを商用交流電源に接続されたトランスの二次
コイルから電力を供給される電源と、ホトカプラの投光
部と、常開接点が出力端子に接続された前記停止信号発
信用C接点リレーの共通端子と常閉接点の間とを閉ルー
プに接続して停止信号発信回路を構成するとともに、前
記受光素子と、前記ホトカプラの受光部とを異常検知装
置に接続してなり、該異常検知装置は前記受光素子と前
記ホトカプラの受光部から発せられる非受光信号か同時
に入力したときにのみ異常検知信号を出力する構成とし
たことを特徴とするプレス・シャー等の光線式安全装置
にむける異常検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14934278U JPS5844980Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | プレス・シヤ−等の光線式安全装置における異常検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14934278U JPS5844980Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | プレス・シヤ−等の光線式安全装置における異常検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566722U JPS5566722U (ja) | 1980-05-08 |
| JPS5844980Y2 true JPS5844980Y2 (ja) | 1983-10-13 |
Family
ID=29132569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14934278U Expired JPS5844980Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | プレス・シヤ−等の光線式安全装置における異常検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844980Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-30 JP JP14934278U patent/JPS5844980Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566722U (ja) | 1980-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4359672A (en) | Motor starter with optically coupled pushbutton station | |
| JPH05218972A (ja) | 自由空間レーザ通信装置及び方法 | |
| US4390870A (en) | Interface circuit for brush wear indicator application | |
| JPH0444282B2 (ja) | ||
| JPS5844980Y2 (ja) | プレス・シヤ−等の光線式安全装置における異常検知装置 | |
| US5578987A (en) | Monitoring apparatus for an alarm device | |
| JPWO1996000955A1 (ja) | 警報装置の監視装置 | |
| CN215678607U (zh) | 一种分励脱扣器断线检测电路 | |
| CN110932231B (zh) | 一种用于电磁制动器的驱动与保护一体化装置 | |
| CN210201465U (zh) | 一种直流系统过流保护装置 | |
| KR940003771B1 (ko) | 복수의 조명기구를 원격제어하는 시스템 | |
| KR102346148B1 (ko) | 방송 시스템의 경종 단락 모니터링 장치 | |
| CN223285632U (zh) | 用磁保持继电器控制的导轨式智能三相双电源转换开关 | |
| KR102263120B1 (ko) | 서보 드라이버 중계 장치 | |
| SU1666762A1 (ru) | Устройство дл контрол состо ни линий св зи | |
| CN121749052A (zh) | 光伏输出控制电路、方法、电子设备及系统 | |
| CN214850636U (zh) | 一种基于接触网隔离开关的光电隔离电源控制系统 | |
| JP2712041B2 (ja) | 工作機の光線式安全装置 | |
| JP3748607B2 (ja) | 高圧配電線路用光制御開閉器 | |
| JPH0629868Y2 (ja) | しゃ断器の操作制御装置 | |
| US2707777A (en) | Annunciator and alarm system | |
| JP3202874B2 (ja) | 火災感知器の移報信号出力回路 | |
| JP2831098B2 (ja) | 紫外線式フレームスキャナのモジュール故障検出装置 | |
| JPS645195Y2 (ja) | ||
| JPS5834643A (ja) | 通信線路監視方式 |