JPS5845005Y2 - バレル研磨機用目鏡枠支持装置 - Google Patents
バレル研磨機用目鏡枠支持装置Info
- Publication number
- JPS5845005Y2 JPS5845005Y2 JP5899380U JP5899380U JPS5845005Y2 JP S5845005 Y2 JPS5845005 Y2 JP S5845005Y2 JP 5899380 U JP5899380 U JP 5899380U JP 5899380 U JP5899380 U JP 5899380U JP S5845005 Y2 JPS5845005 Y2 JP S5845005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyeglass frame
- barrel
- main shaft
- polishing machine
- support device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は眼鏡枠をバレル研磨機内の所定位置に簡易な操
作により支持固定せしめることが出来る様にしたバレル
研磨機用眼鏡枠支持装置に関するものである。
作により支持固定せしめることが出来る様にしたバレル
研磨機用眼鏡枠支持装置に関するものである。
従来かかる眼鏡枠をバレル研磨機にて研磨せしめる場合
、単に眼鏡枠をバレル内に投入するのみで研磨仕上げを
施していたので、バレル内において眼鏡枠が互いに接触
作用し均一なる研磨表面を現出せしめることが出来ず、
而も研磨終了後バレル内からの眼鏡枠取り出し作業が困
難である等の欠点を有していた。
、単に眼鏡枠をバレル内に投入するのみで研磨仕上げを
施していたので、バレル内において眼鏡枠が互いに接触
作用し均一なる研磨表面を現出せしめることが出来ず、
而も研磨終了後バレル内からの眼鏡枠取り出し作業が困
難である等の欠点を有していた。
本考案はかかる欠点に鑑み、バレル内の所定位置に被研
磨物である眼鏡枠を整列支持せしめる支持装置を提供し
て上記欠点を解消せんとしたものにして、以下本考案実
施の一例を図面に基づいて説明すると、 1.1′・・・・・・はバレル研磨機におけるバレル2
内の両端板3,3′間に浮設すべき主軸であって、該主
軸1上に第2図に図示する如くピアノ線等の弾力性を有
する金属線を屈曲せしめて取付部4を形成し、該取付部
4から続いて上方に屈曲すると共に両側に中間押え部5
,5′を形成し、更に該中間押え部5,5′から続く先
端方を交叉せしめると共に両端部を折曲して眼鏡枠6の
レンズ嵌着溝7゜7′に嵌入し得る爪片8,8′を形成
せしめて戒る支持金具9,9′・・・・・・を所定間隔
毎に前記取付部4で以ってボルト等により立設固定せし
めている。
磨物である眼鏡枠を整列支持せしめる支持装置を提供し
て上記欠点を解消せんとしたものにして、以下本考案実
施の一例を図面に基づいて説明すると、 1.1′・・・・・・はバレル研磨機におけるバレル2
内の両端板3,3′間に浮設すべき主軸であって、該主
軸1上に第2図に図示する如くピアノ線等の弾力性を有
する金属線を屈曲せしめて取付部4を形成し、該取付部
4から続いて上方に屈曲すると共に両側に中間押え部5
,5′を形成し、更に該中間押え部5,5′から続く先
端方を交叉せしめると共に両端部を折曲して眼鏡枠6の
レンズ嵌着溝7゜7′に嵌入し得る爪片8,8′を形成
せしめて戒る支持金具9,9′・・・・・・を所定間隔
毎に前記取付部4で以ってボルト等により立設固定せし
めている。
又主軸1の両側方には主軸1と平行して掛止杆10 、
10’を設け、該掛止杆10,10’間の適宜位置に浮
設せしめた連結杆11 、11’により主軸1に取付け
せしめ、更に前記掛止杆10,10’に眼鏡枠6のつる
部12 、12’が嵌合し得る掛止部13 、13’・
・・・・・を前記支持金具9,9′・・・・・・の取付
げ位置に対応して屈曲形成せしめている。
10’を設け、該掛止杆10,10’間の適宜位置に浮
設せしめた連結杆11 、11’により主軸1に取付け
せしめ、更に前記掛止杆10,10’に眼鏡枠6のつる
部12 、12’が嵌合し得る掛止部13 、13’・
・・・・・を前記支持金具9,9′・・・・・・の取付
げ位置に対応して屈曲形成せしめている。
尚掛止杆10,10’はつる部12 、12’が傷つく
のを防止するためシリコンチューブ等で被覆せしめてい
る。
のを防止するためシリコンチューブ等で被覆せしめてい
る。
14 、14’・・・・・・は端板3に固着され前記主
軸1゜1′・・・・・・の一端を嵌合し得る凹部15
、15’・・・・・・を形成せしめた受片であり、一方
該受片14 、14’・・・・・・の対向位置の端板3
′には主軸1の他端が嵌入し得る切込み16 、16’
・・・・・・を形成せしめた受片17 、17’・・・
・・・を固着せしめると共に該受片17゜17′・・・
・・・の外周面全体に溝18 、18’・・・・・・を
形成せしめ、該層18 、18’・・・・・・に一部を
欠除した環状の締金19,19’・・・・・・を回動自
在に嵌入せしめ、その回動操作により切込み16 、1
6’・・・・・・を開閉出来る様に或っている。
軸1゜1′・・・・・・の一端を嵌合し得る凹部15
、15’・・・・・・を形成せしめた受片であり、一方
該受片14 、14’・・・・・・の対向位置の端板3
′には主軸1の他端が嵌入し得る切込み16 、16’
・・・・・・を形成せしめた受片17 、17’・・・
・・・を固着せしめると共に該受片17゜17′・・・
・・・の外周面全体に溝18 、18’・・・・・・を
形成せしめ、該層18 、18’・・・・・・に一部を
欠除した環状の締金19,19’・・・・・・を回動自
在に嵌入せしめ、その回動操作により切込み16 、1
6’・・・・・・を開閉出来る様に或っている。
20,20’・・・・・・は締金19.19’・・・・
・・を回動操作するための取手である。
・・を回動操作するための取手である。
次に本考案にかかる眼鏡枠の支持装置の使用状態を説明
すると、支持金49,9’・・・・・・の中間押え部5
,5′を内方に押圧して先端の爪片8,8′を開き、し
かる後研磨すべき眼鏡枠6,6′のレンズ嵌着溝7,7
′に前記爪片8,8′を嵌入して支持金具9の弾撥力に
より挾持すると共につる部12゜12′を掛止杆10,
10’の掛止部13 、13’に掛止せしめ、順次同様
にして眼鏡枠6′、C・・・・・・を所定数整列支持固
定せしめるのである。
すると、支持金49,9’・・・・・・の中間押え部5
,5′を内方に押圧して先端の爪片8,8′を開き、し
かる後研磨すべき眼鏡枠6,6′のレンズ嵌着溝7,7
′に前記爪片8,8′を嵌入して支持金具9の弾撥力に
より挾持すると共につる部12゜12′を掛止杆10,
10’の掛止部13 、13’に掛止せしめ、順次同様
にして眼鏡枠6′、C・・・・・・を所定数整列支持固
定せしめるのである。
次にこの様にして眼鏡枠6,6′・・・・・・を支持せ
しめた主軸1゜1′・・・・・・をバレル2内の受片1
4 、14’・・・・・・の凹部15 、15’・・・
・・・及び受片17,17’・・・・・・の切込み16
、16’・・・・・・に嵌入せしめ、締金19 、1
9’・・・・・・を回動して切込み16 、16’・・
・・・・を閉口しバレル2内に順次支持固定せしめ、し
かる後バレル2内に粉末チップ及び研磨油を入れ、バレ
ル2を回転して研磨せしめるのである。
しめた主軸1゜1′・・・・・・をバレル2内の受片1
4 、14’・・・・・・の凹部15 、15’・・・
・・・及び受片17,17’・・・・・・の切込み16
、16’・・・・・・に嵌入せしめ、締金19 、1
9’・・・・・・を回動して切込み16 、16’・・
・・・・を閉口しバレル2内に順次支持固定せしめ、し
かる後バレル2内に粉末チップ及び研磨油を入れ、バレ
ル2を回転して研磨せしめるのである。
要するに本考案は、バレル内に取付ける主軸1゜1′・
・・・・・にピアノ線等の弾力性を有する金属線を屈曲
して眼鏡枠6のレンズ嵌着溝7,7′に嵌入し得る爪片
8,8′を形成せしめた支持金具9,9′・・・・・・
を所定間隔毎に立設せしめたので、研磨すべき眼鏡枠6
,6′・・・・・・の中央部を支持金具9,9′・・・
・・・の弾撥力によって支持することが出来ると共にそ
の操作をワンタッチにて容易に行うことが出来、更に爪
片8,8′かレンズ嵌着溝7,7′に嵌入するので研磨
中における眼鏡枠6,6′・・・・・・の脱落を完全に
防止出来、又前記主軸1,1′・・・・・・の両側方に
眼鏡枠6,6′・・・・・・のつる部12 、12’を
嵌合し得る掛止部13 、13’・・・・・・を前記支
持金具9,9′・・・・・・の対応位置に屈曲形成せし
めた掛止杆10 、10’を設けたので、眼鏡枠6,6
′・・・・・・のつる部12゜12′を支持出来、前記
支持金具9,9′・・・・・・による眼鏡枠6 、6’
・・・・・の中央部の支持と相俟って眼鏡枠6,6′・
・・・・・を定位置に整列支持固定せしめることが出来
、よって主軸1,1′・・・・・・をバレル2内の所定
位置に取付けるのみで多数の眼鏡枠6,6′・・・・・
・を容易にバレル2内面に対し所定間隔を有せしめて支
持出来、研磨剤が各眼鏡枠6,6′・・・・・・に対し
全面に均等に接触し、全てを一様に研磨せしめることが
可能となり、月つ眼鏡枠6,6′・・・・・・の着脱操
作も容易である等その実用的効果甚だ犬なるものである
。
・・・・・にピアノ線等の弾力性を有する金属線を屈曲
して眼鏡枠6のレンズ嵌着溝7,7′に嵌入し得る爪片
8,8′を形成せしめた支持金具9,9′・・・・・・
を所定間隔毎に立設せしめたので、研磨すべき眼鏡枠6
,6′・・・・・・の中央部を支持金具9,9′・・・
・・・の弾撥力によって支持することが出来ると共にそ
の操作をワンタッチにて容易に行うことが出来、更に爪
片8,8′かレンズ嵌着溝7,7′に嵌入するので研磨
中における眼鏡枠6,6′・・・・・・の脱落を完全に
防止出来、又前記主軸1,1′・・・・・・の両側方に
眼鏡枠6,6′・・・・・・のつる部12 、12’を
嵌合し得る掛止部13 、13’・・・・・・を前記支
持金具9,9′・・・・・・の対応位置に屈曲形成せし
めた掛止杆10 、10’を設けたので、眼鏡枠6,6
′・・・・・・のつる部12゜12′を支持出来、前記
支持金具9,9′・・・・・・による眼鏡枠6 、6’
・・・・・の中央部の支持と相俟って眼鏡枠6,6′・
・・・・・を定位置に整列支持固定せしめることが出来
、よって主軸1,1′・・・・・・をバレル2内の所定
位置に取付けるのみで多数の眼鏡枠6,6′・・・・・
・を容易にバレル2内面に対し所定間隔を有せしめて支
持出来、研磨剤が各眼鏡枠6,6′・・・・・・に対し
全面に均等に接触し、全てを一様に研磨せしめることが
可能となり、月つ眼鏡枠6,6′・・・・・・の着脱操
作も容易である等その実用的効果甚だ犬なるものである
。
図は本考案実施の一例を示すものにして、第1図は本考
案にかかる眼鏡枠支持装置の斜視図、第2図は支持金具
の斜視図、第3図はバレルの断面図、第4図は同上A−
A断面図、第5図は同上BB断面図である。 1.1′・・・主軸、2・・・バレル、6,6’・・・
眼鏡枠、γ、7′・・・レンズ嵌着溝、8,8’・・・
爪片、9,9′・・・支持金具、10 、10’・・・
掛止杆、12 、12’・・・つる部、13 、13’
・・・掛止部。
案にかかる眼鏡枠支持装置の斜視図、第2図は支持金具
の斜視図、第3図はバレルの断面図、第4図は同上A−
A断面図、第5図は同上BB断面図である。 1.1′・・・主軸、2・・・バレル、6,6’・・・
眼鏡枠、γ、7′・・・レンズ嵌着溝、8,8’・・・
爪片、9,9′・・・支持金具、10 、10’・・・
掛止杆、12 、12’・・・つる部、13 、13’
・・・掛止部。
Claims (1)
- バレル内に取付ける主軸にピアノ線等の弾力性を有する
金属線を屈曲して眼鏡枠のレンズ嵌着溝に嵌入し得る爪
片を形成せしめた支持金具を所定間隔毎に立設せしめ、
又前記主軸の両側方に眼鏡枠のつる部を嵌合し得る掛止
部を前記支持金具の対応位置に屈曲形成せしめた掛止杆
を設けたことを特徴とするバレル研磨機用眼鏡枠支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5899380U JPS5845005Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | バレル研磨機用目鏡枠支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5899380U JPS5845005Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | バレル研磨機用目鏡枠支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160751U JPS56160751U (ja) | 1981-11-30 |
| JPS5845005Y2 true JPS5845005Y2 (ja) | 1983-10-13 |
Family
ID=29653464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5899380U Expired JPS5845005Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | バレル研磨機用目鏡枠支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845005Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP5899380U patent/JPS5845005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160751U (ja) | 1981-11-30 |
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