JPS5845012Y2 - ねじ締め工具 - Google Patents
ねじ締め工具Info
- Publication number
- JPS5845012Y2 JPS5845012Y2 JP17319280U JP17319280U JPS5845012Y2 JP S5845012 Y2 JPS5845012 Y2 JP S5845012Y2 JP 17319280 U JP17319280 U JP 17319280U JP 17319280 U JP17319280 U JP 17319280U JP S5845012 Y2 JPS5845012 Y2 JP S5845012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- connecting member
- ring
- fitted
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はねじ締め工具に関するものである。
同一考案者はすでに実公昭48−43993号にかかる
ごときボックスレンチの考案をした実用化しているが、
ここで取付けるユニバーサルジヨイントの収容部周囲の
構成ではインパクトレンチのような空気圧による衝撃打
に耐えることができず、破壊することがあった。
ごときボックスレンチの考案をした実用化しているが、
ここで取付けるユニバーサルジヨイントの収容部周囲の
構成ではインパクトレンチのような空気圧による衝撃打
に耐えることができず、破壊することがあった。
そこで、本考案はインパクトレンチのような衝撃打の大
きい工具にあってもユニバーサルジヨイントを使って狭
い場所での締め外し作業が容易かつ確実にできるような
構造部を提供することを目的とするものである。
きい工具にあってもユニバーサルジヨイントを使って狭
い場所での締め外し作業が容易かつ確実にできるような
構造部を提供することを目的とするものである。
本考案の構成釦よび作用を図面の実施例について説明す
る。
る。
1は連結部材で、この部材の一側部には角形に成る被嵌
合凹部2が形成され、ここには本体aの嵌合凸部すが嵌
合する。
合凹部2が形成され、ここには本体aの嵌合凸部すが嵌
合する。
3は連結部材1の他側部に形成した凹室で、この凹室の
底部4は平滑面に成るとともにその中央に凹溝5を設け
る。
底部4は平滑面に成るとともにその中央に凹溝5を設け
る。
この凹溝には弾機6とボール7が嵌置する。
8は凹室3の周壁で、その形状は嵌合する後記ジヨイン
ト球体部13の形状にほぼ合わせている。
ト球体部13の形状にほぼ合わせている。
この凹室周壁8の高さはジヨイント球部のほぼ3分の2
が収容されるほどに形成する。
が収容されるほどに形成する。
9は前記連結部材1の凹室3側の外周囲に設けた外環溝
で、この環溝にはO’Jング10が2分の1位嵌着する
。
で、この環溝にはO’Jング10が2分の1位嵌着する
。
11は周囲に鍔部11′を形成した環体で、この環状の
鍔部の内周囲には内環溝9′を設けており、この内環溝
が前記Oリング10に嵌着して環体11が連結部材1に
取付くように成る。
鍔部の内周囲には内環溝9′を設けており、この内環溝
が前記Oリング10に嵌着して環体11が連結部材1に
取付くように成る。
12はジヨイントで、このジヨイントの一側部には球体
部13が形成されている。
部13が形成されている。
この球体部は、その局面に4個の円弧面14・・・を形
成するとともにさらにこの円弧面の中間角面を切削して
小さい円弧面14′・・・を形成している。
成するとともにさらにこの円弧面の中間角面を切削して
小さい円弧面14′・・・を形成している。
この小さい円弧面14′の対面径は、前記円弧面140
対面径より大きく成る。
対面径より大きく成る。
15ばこの球体部13の底部に設けた突起面で、この突
起面の中央には凹部が形成しておりこの凹部に前記連結
部材底部の凹溝5上のボール7が当接する。
起面の中央には凹部が形成しておりこの凹部に前記連結
部材底部の凹溝5上のボール7が当接する。
16はジヨイント12の他側部に形成された角形部で、
この角形部の一面には取付は固定用のボール17が突出
している。
この角形部の一面には取付は固定用のボール17が突出
している。
このボールは内部から弾機18によって押圧されてあ−
9、この弾機はその外端を抑止金19で抑止されている
。
9、この弾機はその外端を抑止金19で抑止されている
。
このジヨイントの角形部16には任意のボックスCが嵌
合する。
合する。
このような部品から戊る工具のジヨイント部を連結部材
に取付けるときは、Oリング10を外環溝9に嵌合する
とともにジヨイント12の球体部13を凹室3に嵌合す
る。
に取付けるときは、Oリング10を外環溝9に嵌合する
とともにジヨイント12の球体部13を凹室3に嵌合す
る。
すると、球体部13の外形と凹室3の周壁形とは同形に
成るからその11嵌合し、また突起面15凹部は凹室3
の底面中央のボール7に当接し、ジヨイント球体部の中
心が支持されるようになる。
成るからその11嵌合し、また突起面15凹部は凹室3
の底面中央のボール7に当接し、ジヨイント球体部の中
心が支持されるようになる。
そこで1.かかる状態においてジヨイント12の角形部
16の方向から環体11を嵌挿してこれを強圧する。
16の方向から環体11を嵌挿してこれを強圧する。
すると、環体の鍔部11′の内環溝γが連結部材1の外
環溝9に嵌着せるOリング10に圧着し、これによって
環体11は連結部材1に固定し、ジヨイント12が抜は
出ないようになる。
環溝9に嵌着せるOリング10に圧着し、これによって
環体11は連結部材1に固定し、ジヨイント12が抜は
出ないようになる。
(第3図、第4図参照)而して、このような構造に成る
ジヨイント部を第1図に示したようにインパクトレンチ
イに取付けて使用するときは、直線方向に作用する衝撃
力がその11ジヨイント部を介してボックスCに伝えら
れ、ボックス内のボルトまたはナツトに作用するように
なる。
ジヨイント部を第1図に示したようにインパクトレンチ
イに取付けて使用するときは、直線方向に作用する衝撃
力がその11ジヨイント部を介してボックスCに伝えら
れ、ボックス内のボルトまたはナツトに作用するように
なる。
また、ジヨイント部はある程度自由に曲折するが、衝撃
力はその11ボックス部へ伝えるようになる。
力はその11ボックス部へ伝えるようになる。
また、第2図に示したように手動工具にジヨイント部を
取付けて使用するときは、ジヨイント部を自由に曲折し
て使えばよい。
取付けて使用するときは、ジヨイント部を自由に曲折し
て使えばよい。
本考案はこのように、−但1]部に被嵌合凹部2を形成
した連結部材1の他側部に周壁形状がジヨイント12の
球体部13の形状にほぼ合わせた角形の凹室3を設け、
この凹室の底面中央にボール7を設けこのボールにジヨ
イント12の球体部底面の凹部が当接するようにして球
体部を凹室に嵌置し、この凹室側の連結部材1の外周面
に設けた外環溝9にOリングを嵌着するとともにこれに
内環溝9′を鍔部11′の内周面に設けた環体11を圧
着固定し、前記ジヨイントの他側部にはボックス嵌合用
の角形部16を形成して成るものであるため、ジヨイン
トの球体部が嵌合する連結部材側の凹室の内外両部に釦
ける改良によって凹室の底面方向に与える直線的な衝撃
力に対して十分耐えるようになり、また凹室の周壁方向
に与える衝撃力に対して十分耐えるようになり、さらに
ユニバーサルに曲折する曲げ方向に与える衝撃力に対し
ても十分耐えるようになり、しかも締めたり外したりす
るときの伝動トルクロスは10%以下のきわめて僅かな
ものとなり、従来のインパクトレンチが40%以上のト
ルクロスを生じていたことに比して伝動トルクの合理的
な使用ができ、またジヨイントを取付ける工具は電動で
あろうと手動であろうと変わりなく利用してねじの締め
外し作業をすることができるようになり、その実用的効
果は大きいものである。
した連結部材1の他側部に周壁形状がジヨイント12の
球体部13の形状にほぼ合わせた角形の凹室3を設け、
この凹室の底面中央にボール7を設けこのボールにジヨ
イント12の球体部底面の凹部が当接するようにして球
体部を凹室に嵌置し、この凹室側の連結部材1の外周面
に設けた外環溝9にOリングを嵌着するとともにこれに
内環溝9′を鍔部11′の内周面に設けた環体11を圧
着固定し、前記ジヨイントの他側部にはボックス嵌合用
の角形部16を形成して成るものであるため、ジヨイン
トの球体部が嵌合する連結部材側の凹室の内外両部に釦
ける改良によって凹室の底面方向に与える直線的な衝撃
力に対して十分耐えるようになり、また凹室の周壁方向
に与える衝撃力に対して十分耐えるようになり、さらに
ユニバーサルに曲折する曲げ方向に与える衝撃力に対し
ても十分耐えるようになり、しかも締めたり外したりす
るときの伝動トルクロスは10%以下のきわめて僅かな
ものとなり、従来のインパクトレンチが40%以上のト
ルクロスを生じていたことに比して伝動トルクの合理的
な使用ができ、またジヨイントを取付ける工具は電動で
あろうと手動であろうと変わりなく利用してねじの締め
外し作業をすることができるようになり、その実用的効
果は大きいものである。
図面ば本考案の実施例を示し、第1図はインパクトレン
チに装着したときの斜視図、第2図は手動レンチに装着
したときの斜視図、第3図は要部の分解斜視図、第4図
は取付時の要部の正断面図、第5図は連結部材要部の正
面図、第6図は同上の側断面図である。
チに装着したときの斜視図、第2図は手動レンチに装着
したときの斜視図、第3図は要部の分解斜視図、第4図
は取付時の要部の正断面図、第5図は連結部材要部の正
面図、第6図は同上の側断面図である。
Claims (1)
- 一側部に被嵌合凹部を形成した連結部材の他側部に周壁
がジヨイントの球体部の形状にほぼ合わせた角形の凹室
を設け、この凹室の底面中央にボールヲ設けこのボール
にジヨイントの球体部の底面凹部が当接するようにして
球体部を凹室に嵌置し、凹室側の連結部材の外周面に設
けた外環溝に01Jングを嵌着するとともにこれに内環
溝を鍔部の内周面に設けた環体を圧着して成るねじ締め
工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17319280U JPS5845012Y2 (ja) | 1980-12-04 | 1980-12-04 | ねじ締め工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17319280U JPS5845012Y2 (ja) | 1980-12-04 | 1980-12-04 | ねじ締め工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796775U JPS5796775U (ja) | 1982-06-14 |
| JPS5845012Y2 true JPS5845012Y2 (ja) | 1983-10-13 |
Family
ID=29531441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17319280U Expired JPS5845012Y2 (ja) | 1980-12-04 | 1980-12-04 | ねじ締め工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845012Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069791B2 (ja) * | 1985-07-18 | 1994-02-09 | 宏明 安田 | ラチェットレンチ |
-
1980
- 1980-12-04 JP JP17319280U patent/JPS5845012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5796775U (ja) | 1982-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5568757A (en) | Socket wrench adapter | |
| US6082229A (en) | Retaining device of socket spanner | |
| KR19980702178A (ko) | 분리 결합장치 및 그 대응공구 | |
| JPS5845012Y2 (ja) | ねじ締め工具 | |
| JP2018185043A (ja) | 三点留め具 | |
| US20060000316A1 (en) | Wrench with socket engaged by coupling shaft protruded from wrench body | |
| TW200526378A (en) | Socket wrench handle | |
| JP2578856Y2 (ja) | 手持ち操作器のケーブル固定装置 | |
| AU2020102370A4 (en) | Hand tool with engaging portion | |
| JPH0625758Y2 (ja) | 管結合金具 | |
| JPH0210877Y2 (ja) | ||
| JPS645178Y2 (ja) | ||
| JP2004058208A (ja) | レンチ | |
| JPH0631262Y2 (ja) | ガスコック用配管端末固定具 | |
| JP2515295Y2 (ja) | 管継手 | |
| JPS5832067Y2 (ja) | 内面被覆鋼管と管継手との接続部 | |
| JPH028702Y2 (ja) | ||
| JPH0356709Y2 (ja) | ||
| JP3114318B2 (ja) | 配管接続構造 | |
| JPH0210397Y2 (ja) | ||
| JPH0240375Y2 (ja) | ||
| JPH0543347Y2 (ja) | ||
| JPH0731015Y2 (ja) | シリンダ装置 | |
| JPH024763U (ja) | ||
| JP2024124638A (ja) | ガス栓へのフランジ板固定構造 |