JPS584503B2 - デイジタル信号伝送線路の予備接続方法 - Google Patents

デイジタル信号伝送線路の予備接続方法

Info

Publication number
JPS584503B2
JPS584503B2 JP53147321A JP14732178A JPS584503B2 JP S584503 B2 JPS584503 B2 JP S584503B2 JP 53147321 A JP53147321 A JP 53147321A JP 14732178 A JP14732178 A JP 14732178A JP S584503 B2 JPS584503 B2 JP S584503B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
address
working
transmission
service
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53147321A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54100208A (en
Inventor
レギンハルト・ポスピシル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Corp filed Critical Siemens Corp
Publication of JPS54100208A publication Critical patent/JPS54100208A/ja
Publication of JPS584503B2 publication Critical patent/JPS584503B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/74Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は約2Mbit/sのビット速度と30個のチャ
ネルとを有する時分割多重方式で第1番目のチャネルと
第16番目のチャネルとの前に付加チャネルが挿入され
ており、その付加チャネル内で同期識別語や信号化情報
、ダイヤル情報等のサービス語を伝送するようにしたC
CITTの勧告G.732によるデイジタル信号のフレ
ーム構成を有するデイジタル現用系を予備系に接続する
デイジタルの信号伝送線路の予備接続方法に関する。
デイジタル伝送線路が頻繁に用いられるようになると、
自動的に障害のある現用系を予備系に切換えることが所
望される。
例えば(落雷などによって)遠隔給電装置が故障して少
くとも1つの線路パルス再生器に障害が発生した場合、
有効信号の伝送線路を障害のない予備系に切換える必要
がある。
斯様な場合のために、実際の現用系の他に少くとも1つ
の、場合によっては複数の予備系が設けてある。
また予備系への切換は障害のある場合の他に、装置を保
守するためにも必要である。
その場合特開昭51−53409号公報によって、予備
線路を介する接続を識別するために少くとも通信信号に
付加して伝送される監視信号または同期信号の1ビット
を用いることは公知である。
本発明の課題は、予備系への切換が可能でありかつ予備
接続の場合でも殆んど伝送障害を発生しない予備系に接
続する方法を提供することである。
本発明によれはこの課題は、それぞれの接続線路の2つ
の接続個所と、対応する個々の端末装置との間に被制御
スイッチを挿入接続し、それらのスイッチによって接続
線路をそれぞれの対応する端末装置から予備系の端末装
置に切換え、被制御スイッチの制御入力側をそれぞれの
端局に設けられた制御装置に接続し、フレーム識別語と
サービス語との監視によって予備系を監視し、現用識別
信号または切換えるべき現用系のアドレスを有するサー
ビス信号を伝送するために、デイジクル現用系のサービ
ス語の第5、第6および第7のビットを用い、送信方向
への現用識別信号として警報禁止信号と警報指示信号さ
を示す警報信号を用い、現用系を予備系に接続するため
にサービス語の第5、第6および第7のビットによって
、切換えるべき現用系のアドレスを供給し、アドレスを
受信する予備系の端末装置から受領信号として、アドレ
スの伝送に用いられない場合のサービス語の第5、第6
および第7のビット組を、アドレスを送信する予備系の
端末装置に返送し、かつ現用系の端末装置に障害通報信
号が生じた場合は先ずサービス語の第5、第6および第
7のビットの情報内容を予備系の2つの伝送方向で検査
するようにしたことによって解決される。
次に本発明の方法を図を用いて詳しく説明する。
図はAとBの端局間に設けられた3つの現用系1,2お
よび3ならびは予備系4を有する伝送装置に接続された
予備接続用装置を原理的に示す。
またそれぞれ端局AとBに予備接続を行う制御装置ST
A.STBが設けてある。
図示の実施例においてすべての伝送系および予備系6す
、端局AとBに設けられた端末装置LEA1,LEA2
,LEA3 ,LEAE; LEB1 .LEB2
,LEB3,LEBEによって監視される。
端局Aで検出された伝送系n(n=1.2.3.4)の
1つに生じた障害は、端局Aの障害通報信号An1とし
て送出され、相応して端局Bで検出された障害は端局B
の障害通報信号An2として送出される。
また予備系4の端末装置は端局AとBに、サービス信号
MAまたはMBをAからBまたはBからAへの伝送装置
に対するデイジタル付加情報の中に供給する装置を有し
、更にそれぞれ他方の端局BまたはAで、BからAまた
はAからBへ逆方向に供給されるサービス信号MBまた
はMAに対する出力側を有する。
すべての障害通報信号An1またはAn2、ならびに他
方の端局BまたはAで受信されたサービス信号MBまた
はMAは端局AまたはBの制御装置STAまたはSTB
に供給されかつこれらの制御装置で評価される。
これらの評価の結果としてサービス信号MAまたはMB
が送出されかつスイッチan1,an2またはbn1.
bn2が切換えられる。
スイッチanlまたはbn1の閉成によって、端局
AまたはBで予備系の送信側が現用系nと並列に接続さ
れる。
それ故予備系は現用系nのデイジタル信号に同期され.
る。
スイッチan2またはbn2の切換によつて、接続個所
VAおよびVBへの受信方向のーは現用系nの受信出力
側から予備系の出力側に切換えられる。
障害のない動作の場合予備系の送信側は端局AとBで閉
成されたスイッチa11とb11とによって、本発明の
実施例において最も重要な系としての現用系1の送信方
向に並列に接続されている,その他のすべてのスイッチ
an1とbn1は開放されており、またそれぞれスイッ
チan2とbn2を介して現用系の受信側は接続個所V
AとVBに接続されている。
制御装置STAとSTBはそれぞれ予備系の端末装置の
送信側にサービス信号MA,MBとして現用識別信号B
A,BBを供給する。
この場合予備系の伝送線路でサービス信号MA,MBと
して現用識別信号BA,BBが伝送すべき信号に挿入さ
れる。
それによって予備系の受信個所からそこに接続された制
御装置に、当該の予備系がすでに使用されていることの
サービス信号を供給することができる。
現用系に障害がある場合、障害の原因が端局Aだけにあ
るか、または端局Bだけにあるか、または両端局にある
かにしたがって、障害通報信号を送出することができる
次にこの障害通報信号を送出する方法につき説明する。
その場合先ず現用系nは端局Aからだけ障害通報信号を
発生し、端局Bからは障害通報信号が生じないものと仮
定する。
また制御装置STBは現用識別信号BBを供給する。
端局Aに生ずぬ障害通報信号の原因は、端局Aの端末装
置の障害かまたはBからAへの伝送線路の障害かまたは
Bの端末装置の送信部の障害かまたは送信方向で接続個
所vAの接続端子11に前置接続された装置の障害かで
ある。
この最後の場合は予備接続をしても効果がない、それは
障害のある個所を予備系に接続することができないから
である。
障害通報信号A21が生じた場合、先ず制御装置STA
は、予備系が警報信号A4lを発生していないかどうか
、および/または相手局から予備線路を介して現用識別
信号BBが受信されるかどうかを検査する。
このような場合、予備系の送信側はスイッチa21を介
して、例えば障害のある現用系2の送信側に並列に接続
され、かつスイッチallは開放される。
そこで予備系に障害通報信号を生ずると、障害は接続個
所の前段にあるので、制御装置は再び予備系の送信側を
第1の現用系の送信側に並列に接続し、かつ障害通報信
号A21が消失するまで現用系2に対する予備接続装置
を遮断する。
それに反し送信側で予備系を現用系2に並列に接続した
際、予備系に障害通報信号が生じないと、現用識別BA
の代りに、切換えるべき現用系2のアドレスがサービス
信号MAとして予備系の送信方向に供給される。
更に予備系のAからBへの伝送方向で、現用系2から伝
送すべきデイジタル信号に対して同期がとられる。
そして同期された後、端局Bで予備系の端末装置はサー
ビス信号MAとして、予備接続すべき現用系2のアドレ
スを受信する。
このアドレスは制御装置STBに供給され、制御装置S
TBは対応する受信側のスイッチbn2、即ちこの場合
b22を切換えるようにする。
それによってAからBへの伝送方向が予備接続される。
同時に制御装置STBはスイッチb21を閉成すること
によって、障害のある現用系2と予備系4との逆の伝送
方向の送信側の並列接続が行われる。
前述のように端局Bでは障害通報信号An2が生じない
と仮定したので、制御装置STBはサービス信号MAと
して切換えるべき系のアドレス信号だけを受信する。
そして制御装置STBはサービス信号MBとして端局A
の方向に受領信号QBを送信する。
そこで端局Bから端局Aへの方向も切換えるべき系に同
期される。
この同期がとられた後制御装置STAは予備線路の端末
装置からサービス信号MBとして受領信号QBを受信す
る。
さらに同時に制御装置STAは、障害通報信号An1即
ち例えばA21を受信すると、スイッチA22を用いて
受信側で現用系を予備系に切換えるようにする。
障害が除去された後障害.通報信号A21が消失した場
合、先ず端局Aにおいて再び受信側が制御装置STAに
よってスイッチa22を用いて現用系2に切換えられる
その場合送信側の並列接続は、制御装置STAが受領信
号QBを受信している間は保持される。
再び端局Aではサービス信号MAとして現用識別信号B
Aが発生する。
端局Bで現用識別信号BAが検出されると、端局Bでス
イッチbn1とbn2は再び現用位置に切換えられる。
同時に制御装置STBによってサービス信号MBとして
現用信号BBが送出される。
これによって端局Aでスイッチan1は現用位置に切換
えられる。
これ以外の場合1つの現用系で同時に端局AとBから障
害通報信号anlとAn2が生ずるような障害が起きる
と、2つの端局で同時に、送信側は制御装置によって対
応するスイッチanlとbn1とを用いて並列接続され
る。
それ故制御装STBとSTBから予備系の両伝送方向へ
、それぞれサビス信号MAおよびMBとして、障害のあ
る現用系のアドレス信号が発生される。
そこで2つの制御装置STAとSTBはそれぞれ相手局
のアドレス信号と障害通報信号とを受信する。
これらの2つの信号が同じ現用系に関するものであると
、制御装置によってスイッチan2とbn2とを用いて
受信側が切換えられる。
そこで2つの端局AまたはBのうち1つで障害通報信号
が消失する場合、相手局によってアドレス信号が受信さ
れている限り、対応する制御装置から前述の受領信号Q
AまたはQBが発生される。
また予備系は、第2の端局で障害通報信号が消失するま
で接続されたままである。
それから予備接続は第1の例で示したようにして遮断さ
れる。
線路障害によって複数の現用系が同時に端局Aおよび/
またはBに障害を通報する場合に関して、制御装置ST
AとSTBに、予備系に接続する順序を制御する優先制
御回路が設けてある。
このために先ず、どのサービス信号MBまたはMAが相
手局から受信されたか、そしてどのサービス信号MAま
たはMBがすでに相手局の方向に供給されたかを検出す
る。
当該端局で障害通報信号とアドレスの供給が既に行われ
ている現用系のアドレスまたは受領信号が相手局から受
信される場合、予備接続はすでに他の端局で行われてい
る。
その場合他の障害通報信号は考慮されないままである。
然るに現用系のアドレスまたは受領信号が順方向に既に
供給されていないで遠隔地の相手局から現用識別信号が
受信されるか、または現用系のアドレスが受信される場
合、障害通報信号Anは優先的に、同時に生ずる障害通
報信号A( n+m)に先行して処理される。
付加的に制御装置STAとSTBとに、親用系が自動的
に予備線路から現用線路に復帰接続されるのを阻止する
装置を設けることができる。
斯様な装置は、制御装置STAとSTBとに対する障害
通報信号An1またはAn2が現用系の端末装置から生
ずるのではなく、接続個所VAまたはVBに前置接続ま
たは後置接続された装置から生ずる場合に必要である。
このような場合に前述の付加装置が必要であるのは、予
備系に接続した後で、予備接続された現用系の障害通報
は消失するからである。
また制御装置STAとSTBとにスイッチSAとSBが
前置接続されており、これらのスイッチを用いて手動操
作で、現用系を予備系に予備接続することができる。
スイッチSAまたはSBの作動によって、切換えるべき
現用系に対して相応する制御装置の入力側で障害通報信
号がシミュレートされる。
そこで予備系への接続は第1の例で記載したように自動
的に行われる。
また手動操作で予備系に接続する際、それぞれ受信側の
スイッチに対応して遅延線路を設け、その遅延線路によ
ってそれぞれの現用線路を介する遅延時間を、予備線路
の遅延時間に合わせると、装置を保守する場合に有利で
ある。
理想的な場合中断することなく予備接続を行うことがで
きる。
次にCCITTの観告G.732によるデイジタル信号
のフレーム構成を有するデイジタル伝送系で予備接続を
行う方法につき説明する。
このCCITTの勧告は約2Mビット/秒のビット速度
と30個のチャネルとを有する時分割多重方式に関し、
その場合第1番目のチャネルと第16番目のチャネルと
の前に付加チャネルが挿入されており、その付加チャネ
ル内で同期信号と、信号化や選択信号等のサービス信号
の伝送とに関連する信号が伝送される。
この場合予備線路の監視をフレーム識別語およびサービ
ス語の監視によって行う。
フレーム識別語とサービス語とは通信信号用の第1のチ
ャネルの前の付加チャネル内で交互に伝送されかつフレ
ームの開始を指示する。
フレーム識別語とサービス語とは他のチヤネルの信号と
同じようにそれぞれ8ビットから成り、その場合フレー
ム識別語とサービス語との第1のビットは国際的な利用
のためリザーブされており、また他のビットは警報信号
を伝送し往復の伝送方向を識別しならびに情報に対して
、伝送ざれる時分割多重信号が個々のチャネルを占有し
ていないことについての情報のために用いられる。
2つの端局AとB間のサービス信号MAまたはMBに対
して、サービス語の第5、第6および第7のビットが用
いられる。
また送信方向で現用識別信号BAまたはBBとして警報
信号(AIS)が供給される。
警報信号は英語でAISと略され、警報禁止信号と同時
に警報指示信号をも示す。
警報信号AISはシステム内で障害のある伝送区間と関
連して伝送され、伝送系の接続部分での同期を保証する
また伝送系の部分にそれ自体では警報を行わない信号が
含まれる場合でも、その信号を受信端局で評価しかつ到
来信号の形により、それがデイジタル伝送信号でないこ
とを検出することができる。
それ故簡単に識別できるようにするために警報信号AI
Sとして、例えば+1 ,−1 ,+1 ,−1の形を
有する簡単にビット列を用いる。
この場合この信号を伝送線路の送信側でスクランブル化
しかつ受信側ではデスクランブル化することができる。
現用系を予備系に接続開始するために、サービス語の第
5、第6および第7のビットに予備接続すべき系のアド
レスを挿入する。
受領信号QAとQBは、送信されたアドレスに対する応
答語として伝送されるので、アドレス信号を含む必要は
ない。
それ故アドレスを含まないサービス語の第5、第6およ
び第7のビットを組合わせて、受領信号として用いるか
、また交互に周期的に、現用識別信号および切換えるべ
き系のアドレスとして送信することができる。
それ故障害信号が生じた場合、先ず制御装置によって2
つの伝送方向のサービス語の第5、第6および第7のビ
ットの情報内容が検査される。
第1の場合AIS一信号は障害通報信号が発生するまで
予備系の2つの方向に伝送される。
そこで先ず予備系の送信側を障害のある現用系の送信側
に並列に接続する。
同時に予備系の送信方向に、障害のある系のアドレスを
供給する。
同じ端局で予備系を介して受領信号を受信した後、受信
側を現用系から予備系に切換える。
第2の場合予備系の受信方向で障害のある系のアドレス
が受信される。
そこで系のアドレスが受信される端局で、障害通報信号
が生じない場合、当該の現用系は送信側が予備系に並列
接続され、かつ受信側が予備系に切換えられる。
同時に予備系のサービス語に受領信号が挿入される。
それに対して系のアドレスが受信される端局に、同時に
同じ系の障害通報信号が生ずるさ、前述の場合と同じ方
法で切換が行われるが、サービス語には同じ系のアドレ
スが挿入される。
更に障害のある系のアドレスが受信される端局に、同時
に優先度の高い系の障害通報信号が生ずる場合、受領信
号または受信される系のアドレスが送信方向に供給され
ない限り、高い優先度の糸は送信側で予備系に並列に接
続され、かつその系のアドレスは送信されるサービス語
に挿入される。
障害通報信号が消失した後では、常に逆方向から予備線
路を介してAIS一信号が受信された場合にはじめて、
予備線路から現用線路に復帰接続される。
【図面の簡単な説明】
図は本発明によるデイジタル信号伝送線路を予備系に接
続する方法を実施する装置を原理的に示すブロック図で
ある。 LEAI ,LEA2 .LEA3 ,LEAE ,L
EB1 ,LEB2.LEB3,LEBE・・・・・・
端末装置、STA,STB・・・・・・制御装置、VA
,VB・・・・・・接続個所。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 約2Mbit/sのビット速度と30個のチャネル
    とを有する時分割多重方式で第1番目のチャネルと第1
    6番目のチャネルとの前に付加チャネルが挿入されてお
    り、その付加チャネル内で同期識別語や信号化情報、ダ
    イヤル情報等のサービス語を伝送するようにしたCCI
    TTの勧告G.732によるデイジタル信号のフレーム
    構成を有するデイジタル現用系を予備系に接続するデイ
    ジタル信号伝送線路の予備接続方法において、それぞれ
    の接続線路の2つの接続個所VA,VBと、対応する個
    々の端末装置LEA1 ,LEA2 .LEA3;LE
    B1 .LEB2 ,LEB3との間に被制御スイツチ
    a11 ,a12,a21 ,a22.a31,a32
    ;b12,b11,b22.b21.b32,b31を
    挿入接続し、前記スイッチによって前記接続線路をそれ
    ぞれの対応する端末装置から予備系LEAE,LEBE
    の端末装置に切換え、被制御スイッチの制御入力側をそ
    れぞれの端局に設けられた制御装置STA,STBに接
    続し、フレーム識別語とサービス語との監視によって予
    備系を監視し、現用識別信号BA,BBまたは切換える
    べき現用系のアドレスを有するサービス信号MA,MB
    を伝送するために、デイジクル現用系のサービス語の第
    5,第6および第7のビットを用い、送信方向への現用
    識別信号BA.BBとして警報禁止信号さ警報指示信号
    とを示す警報信号AISを用り、現用系を予備系に接続
    するためにサービス語の第5、第6および第7のビット
    によって、切換えるべき現用系のアドレスを供給し、前
    記アドレスを受信する予備系の端末装置から受領信号Q
    .A,QBとして、前記アドレスの伝送に用いられない
    場合の前記サービス語の第5、第6および第7のビット
    組を、アドレスを送信する予備系の端末装置に返送し、
    かつ現用系の端末装置に障害通報信号が生じた場合は先
    ず前記サービス語の第5、第6および第7のビットの情
    報内容を前記予備系の2つの伝送方向で検査するように
    したことを特徴とするディジタル信号伝送線路の予備接
    続方法。 2 予備系の両伝送方向に障害通報信号が生ずるまで警
    報信号AISを伝送し、障害通報信号の発生の場合は先
    ず予備系の送信側を障害のある現用系の送信側に並列に
    接続し、前記予備系の送信方向に障害のある系のアドレ
    スを供給し、かつ前記送信方向とは逆方向に送信された
    受領信号を受信した際、同じ制御装置によって現用系の
    受信側を予備系に切換えるようにしたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 予備系の受信方向で障害のある系のアドレスが受信
    された場合、前記系のアドレスの受信端局でその同じ現
    用系の障害通報信号が生じないと、制御装置によって制
    御して前記受信端局において当該の現用系を、送信側で
    前記予備系に並列に接続し、かつ受信側で前記予備系に
    切換えるように接続し、また予備系のサービス語の第5
    、第6および第7のビットを用いて受領信号を伝送し、
    系のアドレスの受信端局に同じ現用系の障害通報信号が
    生じた場合、前記現用系を、送信側で予備系に並列接続
    し、かつ受信側で予備系に切換えるように接続し、更に
    サービス語の第5、第6および第7のビットを用いて前
    記の同じ系のアドレスを伝送するようにし、付加的に系
    のアドレスの受信端末に、同時に他の優先の高い現用系
    の障害通報信号が生じた場合は、まだ受領信号または受
    信する系のアドレスが送信方向に供給されていない限り
    、前記優先の高い系を送信側で予備系に並列に接続しか
    つその系のアドレスを、サービス語の第5、第6および
    第7のビットを用いて伝送するようにし、障害通報信号
    が消失した後では、予備系を介して前記それぞれの場合
    とは反対の方向で制御装置から警報信号AISが受信さ
    れた場合にはじめて予備系から現用系に切換接続するよ
    うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
JP53147321A 1977-11-30 1978-11-30 デイジタル信号伝送線路の予備接続方法 Expired JPS584503B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2753420A DE2753420C3 (de) 1977-11-30 1977-11-30 Einrichtung zur Ersatzschaltung von Betriebssystemen für digitale Signale

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54100208A JPS54100208A (en) 1979-08-07
JPS584503B2 true JPS584503B2 (ja) 1983-01-26

Family

ID=6025003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53147321A Expired JPS584503B2 (ja) 1977-11-30 1978-11-30 デイジタル信号伝送線路の予備接続方法

Country Status (6)

Country Link
JP (1) JPS584503B2 (ja)
DE (1) DE2753420C3 (ja)
FR (1) FR2410918A1 (ja)
GB (1) GB2012526B (ja)
IT (1) IT1100376B (ja)
NL (1) NL183377C (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5484403A (en) * 1977-12-19 1979-07-05 Hitachi Ltd Double system transmission line switching system
DE2939253A1 (de) * 1979-09-27 1981-04-30 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Verfahren zum betrieb von datenuebertragungssysteme
DE3330683A1 (de) * 1983-08-25 1985-03-14 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Uebertragungssystem fuer digitale signale hoher schrittgeschwindigkeit mit zusatzsignaluebertragung
CA1247206A (en) * 1983-11-11 1988-12-20 Satoshi Ikeuchi Protection switching system for carrier transmission line
DE3526020A1 (de) * 1985-07-20 1987-01-22 Philips Patentverwaltung Einrichtungen zur erzeugung der kennzeichnung von unbeschalteten rbertragungsstrecken eines digitalen rbertragungssystems
US4646286A (en) * 1985-07-30 1987-02-24 Northern Telecom Limited Communications system with protection switching and channel identities
DE3642141A1 (de) * 1986-12-10 1988-06-16 Philips Patentverwaltung Verfahren zur dezentralen netzersatzschaltung
GB8912090D0 (en) * 1989-05-25 1989-07-12 Bicc Plc Data networks
JP3115676B2 (ja) * 1992-02-12 2000-12-11 富士通株式会社 加入者系ディジタル伝送装置の信号方式自動切換え装置及び方法
GB2267415B (en) * 1992-05-19 1996-02-07 Sony Broadcast & Communication Signal switching
US5712603A (en) * 1996-08-09 1998-01-27 Kmw Usa, Inc. Multipole multiposition microwave switch with a common redundancy
US6631018B1 (en) 1997-08-27 2003-10-07 Nortel Networks Limited WDM optical network with passive pass-through at each node
GB2345422A (en) * 1998-12-31 2000-07-05 Inventec Corp Method for data serial transfer

Also Published As

Publication number Publication date
GB2012526B (en) 1982-03-10
DE2753420C3 (de) 1980-06-19
IT7830132A0 (it) 1978-11-24
NL183377C (nl) 1988-10-03
IT1100376B (it) 1985-09-28
FR2410918B1 (ja) 1984-01-20
NL7811771A (nl) 1979-06-01
DE2753420A1 (de) 1979-06-07
FR2410918A1 (fr) 1979-06-29
JPS54100208A (en) 1979-08-07
GB2012526A (en) 1979-07-25
DE2753420B2 (de) 1979-10-04
NL183377B (nl) 1988-05-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3195461B2 (ja) リングノード
US5442620A (en) Apparatus and method for preventing communications circuit misconnections in a bidirectional line-switched ring transmission system
CA2090429C (en) Dual-hubbed arrangement to provide a protected ring interconnection
JP3126604B2 (ja) 通信システム
JP3126605B2 (ja) 通信システム
US4365248A (en) Digital transmission link relief triggering system
JPH06205028A (ja) 双方向環伝送システムにおける選択的従属切替方法および装置
US8711686B2 (en) Packet transmission system and fault recovery method
JPS584503B2 (ja) デイジタル信号伝送線路の予備接続方法
US5313456A (en) Data link protecting system
JPH0795225A (ja) 双方向リングネットワーク制御方式
US5325366A (en) Alarm system for station in a communications system using asynchronous third-digital-stage signal
GB1529594A (en) Communications systems
US20010050789A1 (en) Method for controlling signal path in optical transmission system
JP2001326620A (ja) スタンバイパスアクセス方法および装置
KR100298968B1 (ko) 링 전송시스템의 일반화된 결정성 스퀠칭
US6810014B1 (en) ATM multiplex apparatus and congestion reporting method
JP3607080B2 (ja) 回線障害検出方法および装置
JP2720485B2 (ja) 副信号切替方式
JP4128705B2 (ja) 回線監視システム
JP2664925B2 (ja) 回線切替方式
JP2826383B2 (ja) 警報転送方式
JPS60206347A (ja) 回線監視制御装置
JP3603955B2 (ja) Sdh回線の受信側atmセルストリームのフィルター方法及び装置
JP2001358655A (ja) 障害回避機能付きadm光伝送装置並びに光ネットワーク