JPS584505A - ヘア−ドライヤ - Google Patents
ヘア−ドライヤInfo
- Publication number
- JPS584505A JPS584505A JP10181581A JP10181581A JPS584505A JP S584505 A JPS584505 A JP S584505A JP 10181581 A JP10181581 A JP 10181581A JP 10181581 A JP10181581 A JP 10181581A JP S584505 A JPS584505 A JP S584505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- hair dryer
- hot air
- movable piece
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は風温を自動的にコントロールするようにしたヘ
アードライヤに関する。
アードライヤに関する。
一般にヘアードライヤを使用する場合、冬と夏とでは周
囲温度がかなり異なるために風温が変化し、冬に適正な
温度に風温を設定したヘアードライヤでは夏は熱くて使
用感が悪く、また逆に冬に適正な温度に風温を設定した
ヘアードライヤでは冬になると風温が低くなりすぎて頭
髪の乾燥力やセット力が弱くなる問題点があった。
囲温度がかなり異なるために風温が変化し、冬に適正な
温度に風温を設定したヘアードライヤでは夏は熱くて使
用感が悪く、また逆に冬に適正な温度に風温を設定した
ヘアードライヤでは冬になると風温が低くなりすぎて頭
髪の乾燥力やセット力が弱くなる問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑みて成したもので、周囲温度に
応じて熱風吐出口の開口面積を自動的に可変して風温を
一定にしたヘアードライヤを提供することにある。
応じて熱風吐出口の開口面積を自動的に可変して風温を
一定にしたヘアードライヤを提供することにある。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
吸込口1と熱風吐出口2を有するハウジング8内にモー
タ4及びファン5からなる送風装着とヒータ6とが配設
されておりファン5の回転により吸込口lから吸込まれ
た風はヒータ6で加熱され熱風となって熱風吐゛出口2
から排出される。ヒータ6と熱風吐出口2との間には空
間部7が形成されており、該空間部7に一対のバイメタ
ルの可動片8.8がその基部をハウジング8の内壁に固
定されて設けられている。9は電源開閉用のスイッチ、
10は電源コードである。
タ4及びファン5からなる送風装着とヒータ6とが配設
されておりファン5の回転により吸込口lから吸込まれ
た風はヒータ6で加熱され熱風となって熱風吐゛出口2
から排出される。ヒータ6と熱風吐出口2との間には空
間部7が形成されており、該空間部7に一対のバイメタ
ルの可動片8.8がその基部をハウジング8の内壁に固
定されて設けられている。9は電源開閉用のスイッチ、
10は電源コードである。
而して、冬場のように周囲温度が低下して風温が低くな
った時には、第8図に示すようにバイメタルからなる可
動片8が温度の低下を検知しハウジング8の中心方向へ
湾曲し熱風吐出口2の開口面績を小さく絞り風温を高く
するのである。また夏場のように肩I!温度が上昇して
風温が高くなった場合には、第4図に示すように可動片
8が温度上昇を検知して上記の場合とは逆に外方向に湾
曲し熱風吐出口の開口面績を大きくして風温を低下させ
るのである。
った時には、第8図に示すようにバイメタルからなる可
動片8が温度の低下を検知しハウジング8の中心方向へ
湾曲し熱風吐出口2の開口面績を小さく絞り風温を高く
するのである。また夏場のように肩I!温度が上昇して
風温が高くなった場合には、第4図に示すように可動片
8が温度上昇を検知して上記の場合とは逆に外方向に湾
曲し熱風吐出口の開口面績を大きくして風温を低下させ
るのである。
上記の如く、本発明はヒータと熱風吐出口との間に空間
部を形成し、前記空間部にバイメタルの可動片を設け、
前記可動片により熱風吐出口の開口面績を可変自在とし
たので、風温が周囲温度の高低に影響されず、熱すきる
ことなく、且つ頭髪の乾燥、セットに適したほぼ一定の
温度に自動的にコントロールでき、ヘアードライヤの使
い勝手が向上するのである。
部を形成し、前記空間部にバイメタルの可動片を設け、
前記可動片により熱風吐出口の開口面績を可変自在とし
たので、風温が周囲温度の高低に影響されず、熱すきる
ことなく、且つ頭髪の乾燥、セットに適したほぼ一定の
温度に自動的にコントロールでき、ヘアードライヤの使
い勝手が向上するのである。
第1図は本発明実施例の一内部構造を示す正面図、第2
図は同上の吐出口側からみた側面図、第8図及び第4図
は同上の可動片動作図、第5図は同上の可動片の斜視図
である。 2・・熱風吐出口、6・・ヒータ、7・Φ空間部、8・
・可動片。 博1図
図は同上の吐出口側からみた側面図、第8図及び第4図
は同上の可動片動作図、第5図は同上の可動片の斜視図
である。 2・・熱風吐出口、6・・ヒータ、7・Φ空間部、8・
・可動片。 博1図
Claims (1)
- 1)、ヒータと熱風吐出口との間に空間部を形成し、前
記空間部にバイメタルの可動片を設け、前記可動片によ
り熱風吐出口の開口面積を可変自在としたことを特徴と
するヘアードライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10181581A JPS584505A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | ヘア−ドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10181581A JPS584505A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | ヘア−ドライヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584505A true JPS584505A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=14310616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10181581A Pending JPS584505A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | ヘア−ドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584505A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602404U (ja) * | 1983-06-14 | 1985-01-10 | 東芝熱器具株式会社 | ヘアドライヤ |
| JPS60178042A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | 武田薬品工業株式会社 | 密封包装用ガラス容器の蓋材 |
| WO2020208977A1 (ja) * | 2019-04-09 | 2020-10-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱送風システム |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP10181581A patent/JPS584505A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602404U (ja) * | 1983-06-14 | 1985-01-10 | 東芝熱器具株式会社 | ヘアドライヤ |
| JPS60178042A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | 武田薬品工業株式会社 | 密封包装用ガラス容器の蓋材 |
| WO2020208977A1 (ja) * | 2019-04-09 | 2020-10-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱送風システム |
| CN113645877A (zh) * | 2019-04-09 | 2021-11-12 | 松下知识产权经营株式会社 | 加热送风系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4260875A (en) | Controlled temperature hair dryer | |
| JPS584505A (ja) | ヘア−ドライヤ | |
| JPS6028486B2 (ja) | ヘア−セット器 | |
| GB2083745A (en) | Controlled temperature hair dryer | |
| JPS5848997Y2 (ja) | 温風発生機 | |
| CN214594682U (zh) | 一种温度调节的下进风吹风机 | |
| JPH0123360Y2 (ja) | ||
| JPH07171299A (ja) | 浴室換気乾燥機 | |
| CN210832538U (zh) | 一种多功能空调风扇 | |
| JPS5861105U (ja) | 省エネルギ−ヘア−ドライヤ− | |
| JPH0334598Y2 (ja) | ||
| JPS598732B2 (ja) | 温風式こたつ | |
| JPH0285624A (ja) | 除湿機 | |
| JPS6229886Y2 (ja) | ||
| JPS58142149A (ja) | 温風機 | |
| JPS588162Y2 (ja) | ヘアカ−ラ | |
| JPS5931303U (ja) | ヘア−ドライヤ− | |
| JPH0537143Y2 (ja) | ||
| JPS602525Y2 (ja) | 据置型温風暖房機 | |
| CN113005735A (zh) | 烘干机及其控制方法 | |
| JPS5817Y2 (ja) | 空気調和機の通風制御構造 | |
| JPS59155290A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| KR20010048083A (ko) | 헤어드라이 포밍기 | |
| JPH0285623A (ja) | 除湿機 | |
| JPS6029593U (ja) | ハンド・ドライヤ− |