JPS5845061A - プラスチツク活字 - Google Patents
プラスチツク活字Info
- Publication number
- JPS5845061A JPS5845061A JP14188181A JP14188181A JPS5845061A JP S5845061 A JPS5845061 A JP S5845061A JP 14188181 A JP14188181 A JP 14188181A JP 14188181 A JP14188181 A JP 14188181A JP S5845061 A JPS5845061 A JP S5845061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- inorganic substance
- plating
- plastic
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明鉱シリアルプリンタ等に使用される活字に係り、
特1m基材に合gfll脂を用いたプラスチック活字の
改良に関す。
特1m基材に合gfll脂を用いたプラスチック活字の
改良に関す。
従来のタイプホイールは個々にエレメント化された活字
体であったが、最近高速プリンタに対応するため低慣性
そ−メント及び活字ユニットの着脱容易な各種のタイプ
ホイールが開発、実用化されておシ花弁k(ゲージ型虎
クラウン型のものが広く使用されている。こtらのタイ
プホイールは各棟バンキング端末機やワードプセッサの
印字部に使用される。これらに歓用する活字は数字、ア
ルファべy)文字、q!r槍記号の他片仮名、平仮名文
字さらに漢字も多用されるようになってきた。このタイ
プホイール活字のうち、花弁型を例にとって説明すると
1第1凶は花弁緘タイクホイールを例小する平向凶、第
2図(a)、(btは第1図の印字動作を示す工1/H
A@員図、−3凶(anti従米方従来よる活字の平四
図、第;17(b)は鉋3図(ai)のA−A’断面に
沿う断面図である・図中1はタイプホイール、2は活字
部、2aは活字、3はスポーク、4は軸部、51iハく
マ、b#iプ2テン、7は印字用紙、8はインクリホン
、9はニッケルメツ中、10はガラス繊維、11it6
6ナイロン樹脂部を示す。
体であったが、最近高速プリンタに対応するため低慣性
そ−メント及び活字ユニットの着脱容易な各種のタイプ
ホイールが開発、実用化されておシ花弁k(ゲージ型虎
クラウン型のものが広く使用されている。こtらのタイ
プホイールは各棟バンキング端末機やワードプセッサの
印字部に使用される。これらに歓用する活字は数字、ア
ルファべy)文字、q!r槍記号の他片仮名、平仮名文
字さらに漢字も多用されるようになってきた。このタイ
プホイール活字のうち、花弁型を例にとって説明すると
1第1凶は花弁緘タイクホイールを例小する平向凶、第
2図(a)、(btは第1図の印字動作を示す工1/H
A@員図、−3凶(anti従米方従来よる活字の平四
図、第;17(b)は鉋3図(ai)のA−A’断面に
沿う断面図である・図中1はタイプホイール、2は活字
部、2aは活字、3はスポーク、4は軸部、51iハく
マ、b#iプ2テン、7は印字用紙、8はインクリホン
、9はニッケルメツ中、10はガラス繊維、11it6
6ナイロン樹脂部を示す。
絶1図にボすようにタイプホイール1鉱先端に活字2を
有するスポーク3を1i)数本花弁状に配置で゛ し友ものを合成樹にン一体にM、象され、活字部2tこ
ニッケルメッキが施しである。亀21V(a)K示すよ
うにタイプホイール」のttI字部2の活字2aがン゛
ツテン6に掛けられた印字用紙7にMJ膝をおいてイン
クリボン8をはさんで、印字待機位置に6シ活字部2の
背面後方には間隙をおいてハンマ5が配置されている。
有するスポーク3を1i)数本花弁状に配置で゛ し友ものを合成樹にン一体にM、象され、活字部2tこ
ニッケルメッキが施しである。亀21V(a)K示すよ
うにタイプホイール」のttI字部2の活字2aがン゛
ツテン6に掛けられた印字用紙7にMJ膝をおいてイン
クリボン8をはさんで、印字待機位置に6シ活字部2の
背面後方には間隙をおいてハンマ5が配置されている。
タイプホイール1の中心部は軸部4に取付けられて軸4
の回転によシタイブホイール1も回転してスポーク3の
先端の活字部2は常にプラテン6の同じ印字位置にくる
ようになっている。そして、第2図(blに示すように
所望の活字部2を所定位置に止め活字部2の背面を後方
からハンマ5によってた\き、プラテン6の前面にある
印字用紙7に印字するものである。
の回転によシタイブホイール1も回転してスポーク3の
先端の活字部2は常にプラテン6の同じ印字位置にくる
ようになっている。そして、第2図(blに示すように
所望の活字部2を所定位置に止め活字部2の背面を後方
からハンマ5によってた\き、プラテン6の前面にある
印字用紙7に印字するものである。
か\る花弁型の活字体は、プリンタの高速化による過酷
な使用条件から種々の特性が要求される〇例えばスポー
ク3の耐久性は1本当り1.000万回の繰返し応力に
よって永久変形がなく、また印字減 後の前後左右の振動ができるだけ早く消滅するものであ
ることが要求される。活字面は印字鮮明度が良く500
万回の連続印字に耐えるものであることが要求される。
な使用条件から種々の特性が要求される〇例えばスポー
ク3の耐久性は1本当り1.000万回の繰返し応力に
よって永久変形がなく、また印字減 後の前後左右の振動ができるだけ早く消滅するものであ
ることが要求される。活字面は印字鮮明度が良く500
万回の連続印字に耐えるものであることが要求される。
そして全体ができるだけ軽量で且つ低コストでなければ
ならない。
ならない。
か\る要求特性を満足すべ〈従来よりプラスチック活字
がいろいろ研究されてお)、特に基材の材質に関する先
行技術が植々提來さ1している。そこで、その中の特績
り5−173014に例示して説明する◎嬉l凶に示し
た花弁型タイプホイールは第3図ta)及び(ttJ
rこ示すように66ナイロン樹廁11を基材としガラス
llk維10(直径0.01鶴、長さ0.1〜0.3.
)を25〜35iifiチ詮有させてグラスチックC占
字を成型し、史にその活字部2Vこニッケルメッキ9(
r4さ20〜30μ7n)を施したものである。これを
高速シリアルプリンタに1史用し活字2aの面で約50
0力回以上、また1スポークで1.000万回以上の耐
久性を傅ている。
がいろいろ研究されてお)、特に基材の材質に関する先
行技術が植々提來さ1している。そこで、その中の特績
り5−173014に例示して説明する◎嬉l凶に示し
た花弁型タイプホイールは第3図ta)及び(ttJ
rこ示すように66ナイロン樹廁11を基材としガラス
llk維10(直径0.01鶴、長さ0.1〜0.3.
)を25〜35iifiチ詮有させてグラスチックC占
字を成型し、史にその活字部2Vこニッケルメッキ9(
r4さ20〜30μ7n)を施したものである。これを
高速シリアルプリンタに1史用し活字2aの面で約50
0力回以上、また1スポークで1.000万回以上の耐
久性を傅ている。
しかしながらこの従来方法によるとグラスチック成型し
たらとニッケルメッキ等のメッキをhす必賛があって工
程が複雑になるはかシでなく、メッキの密着性とメッキ
4の均−一を確保するため作業V理が電かしく、コスト
も尚いという欠点がある。また、使用中メッキが剥−し
た場合失熱印字の負が悪化するという欠点がある。
たらとニッケルメッキ等のメッキをhす必賛があって工
程が複雑になるはかシでなく、メッキの密着性とメッキ
4の均−一を確保するため作業V理が電かしく、コスト
も尚いという欠点がある。また、使用中メッキが剥−し
た場合失熱印字の負が悪化するという欠点がある。
2スチック活字を提供するにある。
本発明はナイロン樹脂を基材とし繊維状無機質材を含有
する合成樹脂材を成型してなるプラスチック活字におい
て、前記合成樹脂材に粒状の無機質材を含有せしめて成
型するhスチック活字である。かくすることによ〕長寿
命のプラスチック活字を得ることができる。
する合成樹脂材を成型してなるプラスチック活字におい
て、前記合成樹脂材に粒状の無機質材を含有せしめて成
型するhスチック活字である。かくすることによ〕長寿
命のプラスチック活字を得ることができる。
以下本発明による一実施例を亀4図(a)、(b)及び
第5図を参照して説明する0第4図(a)は本発明によ
る゛活字の平面図、第4図(b)は第4図(a)のB
−B’断面に沿う117i面図、第5図は本発明と従来
方法による活字の4粍寿命を示すグラフである。
第5図を参照して説明する0第4図(a)は本発明によ
る゛活字の平面図、第4図(b)は第4図(a)のB
−B’断面に沿う117i面図、第5図は本発明と従来
方法による活字の4粍寿命を示すグラフである。
図中、12は粒状シリコン系無慎質材を示す。
また第3図(a)及び(b)と同−個所位同符号で示し
ている。
ている。
第4図(a)及び(b)に示すように66ナイロン樹脂
11を基材とし、ガラス繊維10及び粒状シリコン系無
機質材12を混入させて成撤したものである。これを高
速シリアールプリンタに使用し活字2a+1で約500
万回以上、また1スポークで1000万一以上の耐久性
を得ている。
11を基材とし、ガラス繊維10及び粒状シリコン系無
機質材12を混入させて成撤したものである。これを高
速シリアールプリンタに使用し活字2a+1で約500
万回以上、また1スポークで1000万一以上の耐久性
を得ている。
第5図に示すグラフHのように宿¥2−の面の゛摩耗が
許容摩耗3Ikみに達する印字回数を見ると所望の50
0万回を超えていることがわかる。併記した従来方法に
よる活字の寿晶もグラフ■に示すように摩耗MOに達す
る印字回数は所望の500万回を超えている。しかし従
来方法では活字の表面にニッケルメッキを施しているた
めメッキのν粍祉は憶めて少ないが、350万回印字附
近でメッキが剥離した後はプラスチックの摩耗が急速に
進むことを示している。これはガラス繊維゛10を包ん
でいるナイロン樹脂11が摩耗して無くなるのが早いた
めでめる。またガラス稙維10が脱落し、その跡から活
字端が欠けを生ずることが多い。
許容摩耗3Ikみに達する印字回数を見ると所望の50
0万回を超えていることがわかる。併記した従来方法に
よる活字の寿晶もグラフ■に示すように摩耗MOに達す
る印字回数は所望の500万回を超えている。しかし従
来方法では活字の表面にニッケルメッキを施しているた
めメッキのν粍祉は憶めて少ないが、350万回印字附
近でメッキが剥離した後はプラスチックの摩耗が急速に
進むことを示している。これはガラス繊維゛10を包ん
でいるナイロン樹脂11が摩耗して無くなるのが早いた
めでめる。またガラス稙維10が脱落し、その跡から活
字端が欠けを生ずることが多い。
従ってメッキが剥れると摩耗が早いばかりでなく活字の
欠けが発生して使用に耐えなくなる。しかるに本発明で
゛は粒状のシリコン糸無機質材によって活字部20強度
を増すと共に欠けに対する抵抗力が増力OL、、メッキ
を施さないでも長寿命を得ることができる。
欠けが発生して使用に耐えなくなる。しかるに本発明で
゛は粒状のシリコン糸無機質材によって活字部20強度
を増すと共に欠けに対する抵抗力が増力OL、、メッキ
を施さないでも長寿命を得ることができる。
以上説明したようVc杢発明によれば、ガラス極細の脱
浴による宿字端の欠けが無くな9、印字中突然印字の寅
が悪くなるということがないのでメクー?t−施さない
で所望の寿命を得ることができるという効果がある。ま
たメツーV′層がないので活字のエッチが小ちくなり鮮
明な印字が伯られ乙°〉いう効果がある。更にメッキ工
程の8硬がないので工程が短軸し、作業管理も容易とな
シ、コストの改畳が者しいという効果がある。
浴による宿字端の欠けが無くな9、印字中突然印字の寅
が悪くなるということがないのでメクー?t−施さない
で所望の寿命を得ることができるという効果がある。ま
たメツーV′層がないので活字のエッチが小ちくなり鮮
明な印字が伯られ乙°〉いう効果がある。更にメッキ工
程の8硬がないので工程が短軸し、作業管理も容易とな
シ、コストの改畳が者しいという効果がある。
第1図は花*8ilタイプホイールをド1示する平面図
、第2図(a) 、(b)f’;L第1図の印字動作を
示す工程11111曲図、第3図(a)は従来方法によ
る活字の平面図、第3図(b)は第3図(a)のA−A
’Wr面に沿うW=図、第4図(a)は本発明による活
字の平面図、第4図、(b)は第4図(aJのB −B
’断耐に沿うWr面図、第5図は本発明と従来方法によ
る活字の摩耗寿命を示すグラフである。 図において、lはタイプホイール、2は活字部、2aは
活字、3はスポーク、5はハンマ、6はプラテン、7は
印字用;戚、8はインクリボン、9はニッケルメッキ、
10はガラス礒維、11は6Gナイロン、12は粒状シ
リコン系4iA材である。 竿/図 筆う図皓) 、f7う図(k) 14 図 とL) 茅す 図 toyノ’f
’y5図
、第2図(a) 、(b)f’;L第1図の印字動作を
示す工程11111曲図、第3図(a)は従来方法によ
る活字の平面図、第3図(b)は第3図(a)のA−A
’Wr面に沿うW=図、第4図(a)は本発明による活
字の平面図、第4図、(b)は第4図(aJのB −B
’断耐に沿うWr面図、第5図は本発明と従来方法によ
る活字の摩耗寿命を示すグラフである。 図において、lはタイプホイール、2は活字部、2aは
活字、3はスポーク、5はハンマ、6はプラテン、7は
印字用;戚、8はインクリボン、9はニッケルメッキ、
10はガラス礒維、11は6Gナイロン、12は粒状シ
リコン系4iA材である。 竿/図 筆う図皓) 、f7う図(k) 14 図 とL) 茅す 図 toyノ’f
’y5図
Claims (1)
- ナイロン樹脂を基材としMM状無掻質材を含有する合成
樹脂材を成型してなるグラスチック活字において、前記
合成柄脂材は粒状の無機質材を含有するものであること
を特徴とするプラスチック活字。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14188181A JPS5845061A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | プラスチツク活字 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14188181A JPS5845061A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | プラスチツク活字 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845061A true JPS5845061A (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=15302324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14188181A Pending JPS5845061A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | プラスチツク活字 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845061A (ja) |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14188181A patent/JPS5845061A/ja active Pending
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