JPS5845083A - 金属に対する電気的模様形成方法 - Google Patents
金属に対する電気的模様形成方法Info
- Publication number
- JPS5845083A JPS5845083A JP56144403A JP14440381A JPS5845083A JP S5845083 A JPS5845083 A JP S5845083A JP 56144403 A JP56144403 A JP 56144403A JP 14440381 A JP14440381 A JP 14440381A JP S5845083 A JPS5845083 A JP S5845083A
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- Japan
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- metal
- electrolyte
- electrode
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/20—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using electric current
Landscapes
- Duplication Or Marking (AREA)
- Electrochemical Coating By Surface Reaction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アルミニウム等の電気化学的方法により着色
可能な金属材表WJl/c任意の模様の着色皮膜を形議
する方法に関す名ものである。 ゛本発明は、電気化
学的方法により着色可能i金属材料の表面K[!!J晶
模様と濃淡着色模様とが複合した模様を形成すること憂
目的とするものであり。
可能な金属材表WJl/c任意の模様の着色皮膜を形議
する方法に関す名ものである。 ゛本発明は、電気化
学的方法により着色可能i金属材料の表面K[!!J晶
模様と濃淡着色模様とが複合した模様を形成すること憂
目的とするものであり。
かかる目的達成のため、電解液存在下におψて、表面に
凹凸模様を施した電気化学的方法により着色可能な金属
材からなる被転写体と電極板、とを近接対置せしめ且つ
両者間Wc′wL解液を浸透姥しめ得る電気絶゛縁体を
介設せしめ、て通電し、前記被転写体表面に、凸部が濃
く、凹部が淡く着色され九漉淡模様皮膜を形成する方法
な特徴とする。
凹凸模様を施した電気化学的方法により着色可能な金属
材からなる被転写体と電極板、とを近接対置せしめ且つ
両者間Wc′wL解液を浸透姥しめ得る電気絶゛縁体を
介設せしめ、て通電し、前記被転写体表面に、凸部が濃
く、凹部が淡く着色され九漉淡模様皮膜を形成する方法
な特徴とする。
以下添付の図面を参照して本発明の金属に対する電気的
模様形成方法の実施例を説明する。
模様形成方法の実施例を説明する。
第7図および第2図には本発明の#I/実施例にかかる
金属に対する電気、的模様形成7方法に使用する装置例
を示し、1I311Iおよび第参図には本発明の第2*
施例にかかる金属に対する電気的模様形成方法に使用す
る装置例を示して≠・る。、第1実施例・ 第7図において、符号lは電解槽、2は電解液、3は被
転写体、ダは電・極板1.j鉱電気絶縁体、乙は重錘、
7#i電源をそれぞれ示してψる。
金属に対する電気、的模様形成7方法に使用する装置例
を示し、1I311Iおよび第参図には本発明の第2*
施例にかかる金属に対する電気的模様形成方法に使用す
る装置例を示して≠・る。、第1実施例・ 第7図において、符号lは電解槽、2は電解液、3は被
転写体、ダは電・極板1.j鉱電気絶縁体、乙は重錘、
7#i電源をそれぞれ示してψる。
本装置例において、電解液2と〜しては、対象金属に対
して着色効果を有する電解液、例え社硫酸ニッケル等の
金属塩を含む水溶液を適切な温度範囲で使用する。
して着色効果を有する電解液、例え社硫酸ニッケル等の
金属塩を含む水溶液を適切な温度範囲で使用する。
被転写体3としては、電気化学的方法で着色可能な金属
1例えばアルミニウム略にエンボス加工。
1例えばアルミニウム略にエンボス加工。
プレス加工またはエツチング加工などによって凹凸模様
3@を總し九4のが採用される。
3@を總し九4のが採用される。
電極板部として、本実施例ではプリント基板参畠の全面
にニッケルメッキ参すを施したものが採用されてψる。
にニッケルメッキ参すを施したものが採用されてψる。
電気絶縁体Sとしては、電解液を浸透せしめ得る透液性
を有する薄布状のもので、例えば絹布。
を有する薄布状のもので、例えば絹布。
ナイロン布などが採用される。
本装置を使用して次の電解条件で電解処理を施すO
前処理
エンボス加工(エンボス最大深さ3厘)を施したムjO
sλアルミニウム板を常法により脱脂。
sλアルミニウム板を常法により脱脂。
水洗する。
一次電解(陽極酸化)処理
(υ 亀 解 液 10%燐酸水溶液<20℃)(2)
陽 極 被転写体となる前記ム!;032アルミニ
ウム板 (3)陰 極 五/10Oアルミニウム板、(4)
通電条件 /ム/dw”の直流電流を+0分間通電 上記条件で一次電解(陽極酸化)処理を施して被転写体
となる前記ム3032アルミニウム板表面に陽極酸化被
膜を形成する。
陽 極 被転写体となる前記ム!;032アルミニ
ウム板 (3)陰 極 五/10Oアルミニウム板、(4)
通電条件 /ム/dw”の直流電流を+0分間通電 上記条件で一次電解(陽極酸化)処理を施して被転写体
となる前記ム3032アルミニウム板表面に陽極酸化被
膜を形成する。
二次電解処理
ここでは、第1図図示の装置を使用する。
(1)電 解 液 30971の硫酸ニッケル(6水塩
)水溶111c20℃) (2)被転写体 −次電解処理後のム5O5−アルミニ
ウム板 (a) * 極 板 全面ニッケルメッキを施した
プリント基板 (4) 電気絶縁体 シルクスクリーン用の絹布(5
)重 錘zsklI7.ixr″ (6) 通電条件 λ人、4麺°の交流電流をj秒間
通電 上記条件で二次電解処理を施すと、被転写体3と電極板
部との間において、被転写体3表面の凹凸模様3aの凸
部lおよび凹部9と電極板ダとの間に介在する電解液層
の深さ4および4の差によって、凸部lの方が凹部りよ
り導電率が良くなり、導電率分布を生じる(第2図参J
i1)。
)水溶111c20℃) (2)被転写体 −次電解処理後のム5O5−アルミニ
ウム板 (a) * 極 板 全面ニッケルメッキを施した
プリント基板 (4) 電気絶縁体 シルクスクリーン用の絹布(5
)重 錘zsklI7.ixr″ (6) 通電条件 λ人、4麺°の交流電流をj秒間
通電 上記条件で二次電解処理を施すと、被転写体3と電極板
部との間において、被転写体3表面の凹凸模様3aの凸
部lおよび凹部9と電極板ダとの間に介在する電解液層
の深さ4および4の差によって、凸部lの方が凹部りよ
り導電率が良くなり、導電率分布を生じる(第2図参J
i1)。
これによって被転写体3表面の凹凸模様3藝におψては
凹部9が淡ψブロンズ色に発色し、凸部jが濃いブロン
ズ色に発色する。
凹部9が淡ψブロンズ色に発色し、凸部jが濃いブロン
ズ色に発色する。
三次電解処理
(1)電 解 液 30fl/l硫酸ニツケル(6水塩
)水溶液20℃ (2) 対 極 板 グラファイト板(3)通電条件
300 s+tA、4” O交流電流(aOnZ)を
20秒間通電 上記条件で三次電解処理を施讐と、濃淡および色調が変
化し、一層意匠感に優れた着色模様が得られた。
)水溶液20℃ (2) 対 極 板 グラファイト板(3)通電条件
300 s+tA、4” O交流電流(aOnZ)を
20秒間通電 上記条件で三次電解処理を施讐と、濃淡および色調が変
化し、一層意匠感に優れた着色模様が得られた。
第λ実施例
第3図図示の如く、電極板部として、被転写体3の凹凸
模様3aと同一の凹凸@様ticを有する亜鉛凸版にニ
ッケルメッキをm−したものt採用し、他の条件を第1
実施例と同様となして、−次、二次および三次電解処理
を施すと、第1実施例の場合に比べて、第q図に示すよ
うに凸Hzおよび凹部9と電極板ダとの間に介在する電
解液層の深さd、および4の差が大きくなるところから
、より一層濃淡のコントラストがはつきりした模様が得
られた。
模様3aと同一の凹凸@様ticを有する亜鉛凸版にニ
ッケルメッキをm−したものt採用し、他の条件を第1
実施例と同様となして、−次、二次および三次電解処理
を施すと、第1実施例の場合に比べて、第q図に示すよ
うに凸Hzおよび凹部9と電極板ダとの間に介在する電
解液層の深さd、および4の差が大きくなるところから
、より一層濃淡のコントラストがはつきりした模様が得
られた。
なお、本発明においては、上述のようVC電圧のかかり
方が被転写体3と電極板tとの間に介在する電解液の深
さに依存するため、凹凸模様3aの形成の仕方によって
連続的な電圧、<ターンを印加することが可能となり、
ノ1−7トーンの着色模様t4得ることができる。
方が被転写体3と電極板tとの間に介在する電解液の深
さに依存するため、凹凸模様3aの形成の仕方によって
連続的な電圧、<ターンを印加することが可能となり、
ノ1−7トーンの着色模様t4得ることができる。
更に、本発明において、電極板部として鵬上記実施例に
示すもののほか、任怠の模様杉成用のliL電極を採用
することができる。
示すもののほか、任怠の模様杉成用のliL電極を採用
することができる。
続いて本発明の金属に対する亀気的模禄形属方法の効果
を述べると、電解液存在下において、表面に凹凸模様を
施しfC%気化学的方法により着色可能な金属材からな
る被転写体と電極板とを近接対置せしめ且つ両省間に電
解液を浸透せしめ得る電気絶縁体を介設せしめて通電し
、前記被転写体表面に、凸部が濃く、凹部が淡く着色さ
れた濃淡模様皮MMt形成するようにしたので、凹凸模
様と濃淡模様との複合模様を非常に簡易な模様着色工程
で得ることができるという優れた効果がある。
を述べると、電解液存在下において、表面に凹凸模様を
施しfC%気化学的方法により着色可能な金属材からな
る被転写体と電極板とを近接対置せしめ且つ両省間に電
解液を浸透せしめ得る電気絶縁体を介設せしめて通電し
、前記被転写体表面に、凸部が濃く、凹部が淡く着色さ
れた濃淡模様皮MMt形成するようにしたので、凹凸模
様と濃淡模様との複合模様を非常に簡易な模様着色工程
で得ることができるという優れた効果がある。
又、凹凸模様を施し、た被転写体に濃淡模様を形成する
ようにしてψるので、模様にキズが入るおそれがないと
いう利点もある。
ようにしてψるので、模様にキズが入るおそれがないと
いう利点もある。
第7図および第3図は、本発明の金属に対する電気的模
様形成方法に使用するlh/および第2実施例にかかる
装置説明図、第2図およびtsダ図抹それぞれ第7図五
部および第)図B部の拡大図である。 / ・・・・・電解槽 コ ・・・・・電解液 3 ・・・・・被転写体 44/・・・・・電極板 j ・・・・・電気絶縁体 6 ・・・・・重 錘 7 ・・・・・電 源 出願人 日本工機株式会社
様形成方法に使用するlh/および第2実施例にかかる
装置説明図、第2図およびtsダ図抹それぞれ第7図五
部および第)図B部の拡大図である。 / ・・・・・電解槽 コ ・・・・・電解液 3 ・・・・・被転写体 44/・・・・・電極板 j ・・・・・電気絶縁体 6 ・・・・・重 錘 7 ・・・・・電 源 出願人 日本工機株式会社
Claims (1)
- 1、電解液存在下において、表面に凹凸模様を施し良電
気化学的方法にょ抄着色可能な金属材からなる被転写体
と電極板とを近接対置せしめ且つ両者間に電解液を浸透
せしめ得る電気絶縁体を介設ぜしめて通電し、前記被転
写体表面に、凸部が濃く、凹部が淡く着義された一淡模
様皮膜を形成することを特徴とする金属に対する電気的
模様形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144403A JPS5845083A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 金属に対する電気的模様形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144403A JPS5845083A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 金属に対する電気的模様形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845083A true JPS5845083A (ja) | 1983-03-16 |
| JPS6357512B2 JPS6357512B2 (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=15361353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144403A Granted JPS5845083A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 金属に対する電気的模様形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845083A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882784A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-18 | Nippon Koki Kk | アルミニウム又はアルミニウム合金に対する電気的模様形成方法 |
| CN108453509A (zh) * | 2018-03-16 | 2018-08-28 | 昆山市杰尔电子科技股份有限公司 | 笔记本电脑键盘面板的环保型成型工艺 |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP56144403A patent/JPS5845083A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882784A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-18 | Nippon Koki Kk | アルミニウム又はアルミニウム合金に対する電気的模様形成方法 |
| CN108453509A (zh) * | 2018-03-16 | 2018-08-28 | 昆山市杰尔电子科技股份有限公司 | 笔记本电脑键盘面板的环保型成型工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357512B2 (ja) | 1988-11-11 |
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