JPS5845147B2 - 印刷回路板におけるピン形ソケツト装着方法 - Google Patents
印刷回路板におけるピン形ソケツト装着方法Info
- Publication number
- JPS5845147B2 JPS5845147B2 JP54073244A JP7324479A JPS5845147B2 JP S5845147 B2 JPS5845147 B2 JP S5845147B2 JP 54073244 A JP54073244 A JP 54073244A JP 7324479 A JP7324479 A JP 7324479A JP S5845147 B2 JPS5845147 B2 JP S5845147B2
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- Japan
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- circuit board
- printed circuit
- protrusion
- pinhole
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印刷回路板に集積回路モジュール等の回路素子
の端子等を挿入すべきピン形ソケットを装着する方法に
関するものである。
の端子等を挿入すべきピン形ソケットを装着する方法に
関するものである。
回路素子の端子等を挿入すべきピン形ソケット(以下単
にソケットと称する)を印刷回路板のピンホールに装着
し、このソケットを用いて回路素子を直接に印刷回路板
に取付ける方法は知られている。
にソケットと称する)を印刷回路板のピンホールに装着
し、このソケットを用いて回路素子を直接に印刷回路板
に取付ける方法は知られている。
ところで従来、このような方法において、ソケットを印
刷回路板に装着するには、まず手作業にて印刷回路板の
ピンホールにソケットを挿入し、しかる後にソケットの
一端をピンホールの外周縁のランドにディップソルダリ
ング等にてハンダ付けする方法が採用されていた。
刷回路板に装着するには、まず手作業にて印刷回路板の
ピンホールにソケットを挿入し、しかる後にソケットの
一端をピンホールの外周縁のランドにディップソルダリ
ング等にてハンダ付けする方法が採用されていた。
しかしながら、かかる方法においてはソケットをピンホ
ールへ挿入する作業工程とソケットの一端をランドにハ
ンダ付する作業工程との二工程を必要とし、作業能率が
悪い欠点があった。
ールへ挿入する作業工程とソケットの一端をランドにハ
ンダ付する作業工程との二工程を必要とし、作業能率が
悪い欠点があった。
本発明は従来の方法に見られた上記の如き欠点を除去し
、印刷回路板にソケットを簡易かつ的確に装着する方法
を提供しようとするもので、その要旨とするところは上
端よりやや下方に印刷回路板のピンホールの内径よりも
大きい突部を有しかつ上端より回路素子の極子等を挿入
すべき孔を有するピン形ソケットを用意し、その上端を
移動自在な保持体で保持しつつその下端側をピンホール
内に挿入し上記突部をピンホール外周縁の導電部に接触
させ、これと同時に上記保持体とともに移動する如くし
た溶接用電極にて上記突部と導電部とを溶接する如くし
て、回路素子の端子等の対応配列にてこれを挿入すべき
ソケット群を装着するようにしたことを特徴とする印刷
回路板におけるピン形ソケット装着方法にある。
、印刷回路板にソケットを簡易かつ的確に装着する方法
を提供しようとするもので、その要旨とするところは上
端よりやや下方に印刷回路板のピンホールの内径よりも
大きい突部を有しかつ上端より回路素子の極子等を挿入
すべき孔を有するピン形ソケットを用意し、その上端を
移動自在な保持体で保持しつつその下端側をピンホール
内に挿入し上記突部をピンホール外周縁の導電部に接触
させ、これと同時に上記保持体とともに移動する如くし
た溶接用電極にて上記突部と導電部とを溶接する如くし
て、回路素子の端子等の対応配列にてこれを挿入すべき
ソケット群を装着するようにしたことを特徴とする印刷
回路板におけるピン形ソケット装着方法にある。
以下図面について詳細に説明する。
図面は本発明の一実施例を示すものである。
まず、第1図乃至第3図を参照して本発明方法に用いる
ソケットについて説明する。
ソケットについて説明する。
すなわち、1は導電材料、例えば軟鋼よりなるソケット
本体であり、その長さは後述する印刷回路板の厚みより
やや大きくなっている。
本体であり、その長さは後述する印刷回路板の厚みより
やや大きくなっている。
ソケット本体1の上端1aよりやや下方には印刷回路板
のピンホールの内径よりも大きい環状の突部2が形成さ
れ、また上端1aより集積回路モジュール等の回路素子
の端子を挿入すべき孔1bが穿設されている。
のピンホールの内径よりも大きい環状の突部2が形成さ
れ、また上端1aより集積回路モジュール等の回路素子
の端子を挿入すべき孔1bが穿設されている。
1cは孔1bに内装された端子の挾持部材である。
第4図は本発明方法に用いる装置の概略構成図、第5図
はソケットの保持体の拡大断面図である。
はソケットの保持体の拡大断面図である。
すなわち、10は移動自在な上記ソケットの保持体で、
第5図に示す如く中心に中空部11を有し、この中空部
11を図示しない吸引装置に連結してなる。
第5図に示す如く中心に中空部11を有し、この中空部
11を図示しない吸引装置に連結してなる。
12,13は中空部11の開口11aの周縁部に絶縁材
14を介して取付けた一対の溶接用電極で、それぞれリ
ード線15,16を介して溶接機17に接続されている
。
14を介して取付けた一対の溶接用電極で、それぞれリ
ード線15,16を介して溶接機17に接続されている
。
18は上記保持体10を上下動自在に支持する機枠で、
この機枠18内に取付けた上下駆動機構(図示せず)に
よって上記保持体10は所定量だけ上下動できるように
なっている。
この機枠18内に取付けた上下駆動機構(図示せず)に
よって上記保持体10は所定量だけ上下動できるように
なっている。
また、この機枠18には保持体10が下方向に所定量移
動したことを電気的に検知する検知器(図示せず)が取
付けられており、この検知器の検知信号を受けて上記溶
接機17は作動するようになっている。
動したことを電気的に検知する検知器(図示せず)が取
付けられており、この検知器の検知信号を受けて上記溶
接機17は作動するようになっている。
19は印刷回路板20を支持する支持台である。
次に、第6図を用いて本発明によるソケットの装着方法
を説明する。
を説明する。
まず、保持体10に吸引力を作用させてソケット本体1
の上端1aを開口11aに吸引保持させる。
の上端1aを開口11aに吸引保持させる。
このとき、ソケット本体1の突部2の上面は保持体10
の下端面10aに密接し、溶接用電極12,13は突部
2の上面に接触することになる(第6図a参照)。
の下端面10aに密接し、溶接用電極12,13は突部
2の上面に接触することになる(第6図a参照)。
この様にソケット本体1を保持体10に保持させた状態
で上下駆動機構を作動させると、保持体10は下方向に
移動しソケット本体1の下端が支持台19上に支持させ
た印刷回路板20のピンホール20a内に挿入される。
で上下駆動機構を作動させると、保持体10は下方向に
移動しソケット本体1の下端が支持台19上に支持させ
た印刷回路板20のピンホール20a内に挿入される。
保持体10が下方向に所定量移動し突部2の下面が印刷
回路板20のピンホール外周縁のランド20bに接触す
ると、これを上記検知器が検知しこの検知信号により溶
接機17が作動して溶接用電極12,13に通電し、突
部2とランド20bとを溶接する。
回路板20のピンホール外周縁のランド20bに接触す
ると、これを上記検知器が検知しこの検知信号により溶
接機17が作動して溶接用電極12,13に通電し、突
部2とランド20bとを溶接する。
この様にして、回路素子の端子の対応配列にてソケット
群を印刷回路板20に装着するものである。
群を印刷回路板20に装着するものである。
この様に本発明によればソケット本体1のピンホール2
0aへの挿入と、突部2とランド20bとの溶接を一工
程にて行なうことができるのである。
0aへの挿入と、突部2とランド20bとの溶接を一工
程にて行なうことができるのである。
上記実施例においては、ソケットの保持を吸弓によって
行なっているが、チャック機構による保持、その他の適
当な方法が採用され得る。
行なっているが、チャック機構による保持、その他の適
当な方法が採用され得る。
また、溶接用電極を保持体に一体的に組付けたが、保持
体と同期的に移動する如く別個に設けてもよい。
体と同期的に移動する如く別個に設けてもよい。
また、上記の抵抗溶接法の外にスポット溶接法その他の
適当な溶接法が採用され得る。
適当な溶接法が採用され得る。
以上説明した如く、本発明による印刷回路板におけるピ
ン形ソケット装着方法は、上端よりやや下方に印刷回路
板のピンホールの内径よりも大きい突部を有しかつ上端
より回路素子の端子等を挿入すべき孔を有するピン形ソ
ケットを用意し、その上端を保持体で保持しつつその下
端側をピンホール内に挿入して上記突部を上記ピンホー
ル外周縁の導電部に接触させ、これと同時に上記保持体
とともに移動する如くした溶接用電極にて上記突部とラ
ンドとを溶接する如くして、回路素子の端子等の対応配
列にてこれを挿入すべきソケット群を装着するようにし
たので、従来のものの如くピンホールへソケットを挿入
する工程と、ソケットを導電部に接続する工程とを三工
程に分ける必要がなく、−・工程にて行なうことができ
るから作業能率を著しく向上させることができる利点が
ある。
ン形ソケット装着方法は、上端よりやや下方に印刷回路
板のピンホールの内径よりも大きい突部を有しかつ上端
より回路素子の端子等を挿入すべき孔を有するピン形ソ
ケットを用意し、その上端を保持体で保持しつつその下
端側をピンホール内に挿入して上記突部を上記ピンホー
ル外周縁の導電部に接触させ、これと同時に上記保持体
とともに移動する如くした溶接用電極にて上記突部とラ
ンドとを溶接する如くして、回路素子の端子等の対応配
列にてこれを挿入すべきソケット群を装着するようにし
たので、従来のものの如くピンホールへソケットを挿入
する工程と、ソケットを導電部に接続する工程とを三工
程に分ける必要がなく、−・工程にて行なうことができ
るから作業能率を著しく向上させることができる利点が
ある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明方
法に用いるソケットの正面図、第2図は同平面図、第3
図は第2図III−I線における拡大断面図、第4図は
本発明方法に用いる装置の概略構成図、第5図は保持体
の拡大断面図、第6図a。 bは本発明方法の工程説明図である。 1・・・・・・ソケット本体、2・・・・・・突部、1
0・・・・・・保持体、12,13・・・・・・溶接用
電極。
法に用いるソケットの正面図、第2図は同平面図、第3
図は第2図III−I線における拡大断面図、第4図は
本発明方法に用いる装置の概略構成図、第5図は保持体
の拡大断面図、第6図a。 bは本発明方法の工程説明図である。 1・・・・・・ソケット本体、2・・・・・・突部、1
0・・・・・・保持体、12,13・・・・・・溶接用
電極。
Claims (1)
- 1 上端よりやや下方に印刷回路板のピンホールの内径
よりも大きい突部を有しかつ上端より回路素子の端子等
を挿入すべき孔を有するピン形ソケットを用意し、その
上端を移動自在な保持体で保持しつつその下端側をピン
ホール内に挿入し上記突部をピンホール外周縁の導電部
に接触させ、これと同時に上記保持体とともに移動する
如くした溶接用電極にて上記突部と導電部とを溶接する
如くして、回路素子の端子等の対応配列にてこれを挿入
すべきソケット群を装着するようにしたことを特徴とす
る印刷回路板におけるピン形ソケット装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54073244A JPS5845147B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | 印刷回路板におけるピン形ソケツト装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54073244A JPS5845147B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | 印刷回路板におけるピン形ソケツト装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165586A JPS55165586A (en) | 1980-12-24 |
| JPS5845147B2 true JPS5845147B2 (ja) | 1983-10-07 |
Family
ID=13512566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54073244A Expired JPS5845147B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | 印刷回路板におけるピン形ソケツト装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845147B2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-11 JP JP54073244A patent/JPS5845147B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55165586A (en) | 1980-12-24 |
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