JPS584520B2 - 二共同加入者接続方式 - Google Patents
二共同加入者接続方式Info
- Publication number
- JPS584520B2 JPS584520B2 JP53053976A JP5397678A JPS584520B2 JP S584520 B2 JPS584520 B2 JP S584520B2 JP 53053976 A JP53053976 A JP 53053976A JP 5397678 A JP5397678 A JP 5397678A JP S584520 B2 JPS584520 B2 JP S584520B2
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- JP
- Japan
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- subscribers
- joint
- exchange
- signal
- call
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q5/00—Selecting arrangements wherein two or more subscriber stations are connected by the same line to the exchange
- H04Q5/24—Selecting arrangements wherein two or more subscriber stations are connected by the same line to the exchange for two-party-line systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デイジタル加入者線方式に於ける二共同加入
者接続方式に関するものである。
者接続方式に関するものである。
デイジタル加入者線方式は、遠隔地の複数の加入者と交
換機との間にデイジタル伝送路を介在させたものであり
、複数の加入者は遠隔装置に収容され、この遠隔装置と
親局装置との間にデイジタル伝送路が設けられ、親局装
置と交換機との間は加入者対応の接続が行なわれている
ものである。
換機との間にデイジタル伝送路を介在させたものであり
、複数の加入者は遠隔装置に収容され、この遠隔装置と
親局装置との間にデイジタル伝送路が設けられ、親局装
置と交換機との間は加入者対応の接続が行なわれている
ものである。
このようなデイジタル加入者線方式に於いても、直接交
換機に収容される加入者と同様に二共同加入者を収容す
ることができるものである。
換機に収容される加入者と同様に二共同加入者を収容す
ることができるものである。
例えば、二共同加入者の片方の加入者がl’−n2J番
のダイヤルにより相互通話の要求を行なうと、二共同加
入者の両加入者に同時に呼出信号が送出されて二共同加
入者の相互通話が可能となる。
のダイヤルにより相互通話の要求を行なうと、二共同加
入者の両加入者に同時に呼出信号が送出されて二共同加
入者の相互通話が可能となる。
このような二共同加入者の相互通話に於いて、親局装置
と交換機との間に設けたアダプタにより折返しを行なう
方式はデイジタル伝送路では2チャネルを使用すること
になる。
と交換機との間に設けたアダプタにより折返しを行なう
方式はデイジタル伝送路では2チャネルを使用すること
になる。
そこで遠隔装置で二共同加入者の相互通話の接続を行な
い、通話チャネルを使用しないようにすることが考えら
れるが、交換機側では通話チャネルを使用していないこ
とにより二共同加入者が相互通話中であるか否か判らな
いので、二共同加入者の何れか一方への着信に対しては
、相互通話中でもオンフック状態として呼出処理を行な
うことになる。
い、通話チャネルを使用しないようにすることが考えら
れるが、交換機側では通話チャネルを使用していないこ
とにより二共同加入者が相互通話中であるか否か判らな
いので、二共同加入者の何れか一方への着信に対しては
、相互通話中でもオンフック状態として呼出処理を行な
うことになる。
本発明は、前述の如き欠点を改善したもので、その目的
は、デイジタル伝送路の通話チャネルを使用しない二共
同加入者の相互通話中の情報を簡単な構成により交換機
側へ通知し得るようにすることにある。
は、デイジタル伝送路の通話チャネルを使用しない二共
同加入者の相互通話中の情報を簡単な構成により交換機
側へ通知し得るようにすることにある。
以下実施例について詳細に説明する。第1図は本発明の
実施例のブロック線図であり、遠隔装置RTには複数の
加入者が収容され、二共同加入者SUBa ,SUBb
は遠隔装置RT内の共同切換装置RVEに接続されてい
る。
実施例のブロック線図であり、遠隔装置RTには複数の
加入者が収容され、二共同加入者SUBa ,SUBb
は遠隔装置RT内の共同切換装置RVEに接続されてい
る。
又親局装置CTと遠隔装置RTとはデイジタル伝送路D
Lにより接続され、親局装置CTと交換機LSとの間は
加入者対応の回線で接続されている。
Lにより接続され、親局装置CTと交換機LSとの間は
加入者対応の回線で接続されている。
この親局装置CTには、二共同加入者SUBa,SUB
bの相互通話中を通知するインタフェース部IFが設け
られている。
bの相互通話中を通知するインタフェース部IFが設け
られている。
二共同加入者SUBa,SUBbの何れか一方からの発
信、又は何れか一方への着信については従来例と同様で
あるが、二共同加入者SUBa,SUBbの相互通話の
場合、前述の如く同時に呼出信号が送出されるものであ
るから、この状態を検出して記憶しておき、通話チャネ
ルの空選択動作を阻止すると共に、インターフェース部
IFにより交換機LSに対してループを形成し、二共同
加入者SUBa,SUBbの通話中を交換機LSに通知
するものである。
信、又は何れか一方への着信については従来例と同様で
あるが、二共同加入者SUBa,SUBbの相互通話の
場合、前述の如く同時に呼出信号が送出されるものであ
るから、この状態を検出して記憶しておき、通話チャネ
ルの空選択動作を阻止すると共に、インターフェース部
IFにより交換機LSに対してループを形成し、二共同
加入者SUBa,SUBbの通話中を交換機LSに通知
するものである。
第2図は本発明の実施例のインタフェース部の要部回路
図、第3図は親局装置の要部ブロック線図である。
図、第3図は親局装置の要部ブロック線図である。
各図に於いて、RL1〜RL5はリレー、rl1〜rl
5はリレーの接点、01〜C4はコンデンサ、L1,L
2はコイル、LSは交換機、IFはインタフェース部、
MEMはメモリ、G1はアンド回路、LCTは集線制御
部、RWCはメモリ制御回路、PTYは二共同加入者の
識別信号、ADRはメモリのアドレス信号RA,RBは
接点rl1,rl2の動作により発生する信号、DPは
ダイヤル信号、CHはチャネル使用制御信号、HKはオ
フフック信号、R/Wはメモリの読出、書込信号、IN
Hはチャネル選択阻止信号、PABは二共同加入者の相
互通話中信号である。
5はリレーの接点、01〜C4はコンデンサ、L1,L
2はコイル、LSは交換機、IFはインタフェース部、
MEMはメモリ、G1はアンド回路、LCTは集線制御
部、RWCはメモリ制御回路、PTYは二共同加入者の
識別信号、ADRはメモリのアドレス信号RA,RBは
接点rl1,rl2の動作により発生する信号、DPは
ダイヤル信号、CHはチャネル使用制御信号、HKはオ
フフック信号、R/Wはメモリの読出、書込信号、IN
Hはチャネル選択阻止信号、PABは二共同加入者の相
互通話中信号である。
二共同加入者SUBa,SUB’bの伺れか一方が他方
との相互通話を行なう為に、「112」番をダイヤルす
ると、交換機LSでは相互通話要求であることを識別し
て二共同加入者SUBa,SUBbに対して同時に呼出
信号を送出する。
との相互通話を行なう為に、「112」番をダイヤルす
ると、交換機LSでは相互通話要求であることを識別し
て二共同加入者SUBa,SUBbに対して同時に呼出
信号を送出する。
その場合、A線とアース間及びB線とアース間に呼出信
号を送出するもので、それによってリレーRLI,RL
2が動作する。
号を送出するもので、それによってリレーRLI,RL
2が動作する。
なお加入者のオフフックによる信号HKが集線制御部L
CTに加わり、メモリ制御回路RWCにそのオフフック
信号HKが加えられ、且つチャネル使用制御信号CHが
インクフェース部■Fに加えられ、リレーRL4が動作
し、ダイヤル信号DPによりリレーRL5が動作するの
で、ダイヤル信号DPの断続は接点rl5により交換機
に送られる。
CTに加わり、メモリ制御回路RWCにそのオフフック
信号HKが加えられ、且つチャネル使用制御信号CHが
インクフェース部■Fに加えられ、リレーRL4が動作
し、ダイヤル信号DPによりリレーRL5が動作するの
で、ダイヤル信号DPの断続は接点rl5により交換機
に送られる。
リレーRL1,RL2が同時に動作することにより信号
RA,RBがアンド回路G1に加えられ、その出力によ
って二共同加入者の相互通話であることを、アドレス信
号ADRによって指定される加入者対応領域或はインタ
フェース部対応領域に、メモリ制御回路RWCからの読
出、書込信号R/Wによって書込む。
RA,RBがアンド回路G1に加えられ、その出力によ
って二共同加入者の相互通話であることを、アドレス信
号ADRによって指定される加入者対応領域或はインタ
フェース部対応領域に、メモリ制御回路RWCからの読
出、書込信号R/Wによって書込む。
前述の呼出信号により二共同加入者が応答してオフフツ
クすると、メモリMEMからチャネル選択阻止信号IN
Hが読出されて集線制御部LCTに加えられ、又相互通
話中信号PABが読出されてインタフェース部IFに加
えられる。
クすると、メモリMEMからチャネル選択阻止信号IN
Hが読出されて集線制御部LCTに加えられ、又相互通
話中信号PABが読出されてインタフェース部IFに加
えられる。
集線制御部LCTではチャネル選択阻止信号INHによ
りチャネル使用制御信号CHが出力されないものとなる
が、相互通話中信号PABによりリレーRL4,RL5
が動作し、交換機に対してLま接点rl4,rl5及び
コイルL1によるループが形成されて、二共同加入者の
通話中表示が行なわれることになる。
りチャネル使用制御信号CHが出力されないものとなる
が、相互通話中信号PABによりリレーRL4,RL5
が動作し、交換機に対してLま接点rl4,rl5及び
コイルL1によるループが形成されて、二共同加入者の
通話中表示が行なわれることになる。
又二共同加入者の一方の発信又は着信に於いては、チャ
ネル使用制御信号CHが集線制御部LCTより出力され
、デイジタル伝送路の通話チャネルの選択が行なわれ、
又識別信号PTYによりB線に地気を送るか否かが制御
される。
ネル使用制御信号CHが集線制御部LCTより出力され
、デイジタル伝送路の通話チャネルの選択が行なわれ、
又識別信号PTYによりB線に地気を送るか否かが制御
される。
又相互通話の終了によりオンフツクすると、フック信号
によりメモリ制御回路RWCは、メモリMEMの相互通
話中の記憶情報を消去する。
によりメモリ制御回路RWCは、メモリMEMの相互通
話中の記憶情報を消去する。
従って交換機に対するループが解放されることになる。
以上説明したように、本発明は、デイジタル加入者線方
式に於ける二共同加入者の相互通話を、デイジタル伝送
路の通話チャネルを用いることなく遠隔装置RTで折返
し接続して行ない、交換機に対しては、相互通話の呼出
信号の検出情報を記憶しておいてループを形成し、二共
同加入者の相互通話中を表示して、二共同加入者への着
信に対しては、交換機に於いて話中音送出制御を行なう
ことができる。
式に於ける二共同加入者の相互通話を、デイジタル伝送
路の通話チャネルを用いることなく遠隔装置RTで折返
し接続して行ない、交換機に対しては、相互通話の呼出
信号の検出情報を記憶しておいてループを形成し、二共
同加入者の相互通話中を表示して、二共同加入者への着
信に対しては、交換機に於いて話中音送出制御を行なう
ことができる。
従って直接交換機に収容された二共同加入者に対するサ
ービスと全く同様なものとすることができる。
ービスと全く同様なものとすることができる。
第1図は本発明の実施例のブロック線図、第2図は本発
明の実施例のインタフェース部の要部回路図、第3図は
本発明の親局装置の要部ブロック線図である。 LSは交換機、CTは親局装置、1Fはインタフェース
部、DLはデイジタル伝送部、RTは遠隔装置、RVE
は共同切換装置、SUBa,SUBbは二共同加入者、
RLI〜RL5はリレー、rl1〜rA5はリレーの接
点、MEMはメモリ、LCTは集線制御部、RWCはメ
モリ制御回路である。
明の実施例のインタフェース部の要部回路図、第3図は
本発明の親局装置の要部ブロック線図である。 LSは交換機、CTは親局装置、1Fはインタフェース
部、DLはデイジタル伝送部、RTは遠隔装置、RVE
は共同切換装置、SUBa,SUBbは二共同加入者、
RLI〜RL5はリレー、rl1〜rA5はリレーの接
点、MEMはメモリ、LCTは集線制御部、RWCはメ
モリ制御回路である。
Claims (1)
- 1 交換機と接続された親局装置と、複数の加入者を収
容した遠隔装置とをデイジタル伝送路で接続したデイジ
タル加入者線方式に於いて、前記親局装置に、二共同加
入者の相互通話の呼出検出手段と、該呼出検出手段によ
る検出情報の記憶手段とを設け、前記交換機から前記二
共同加入者に対して同時に送出される呼出信号を前記呼
出検出手段により検出して前記記憶手段に記憶し、前記
二共同加入者の両方が呼出信号による呼出に応答したと
き、前記記憶手段の読出情報により前記交換機に対して
ループを形成し、且つ通話チャネル選択を行なうことな
く前記遠隔装置で前記二共同加入者間の接続を行なうこ
とを特徴とする二共同加入者接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53053976A JPS584520B2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | 二共同加入者接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53053976A JPS584520B2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | 二共同加入者接続方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54145413A JPS54145413A (en) | 1979-11-13 |
| JPS584520B2 true JPS584520B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=12957665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53053976A Expired JPS584520B2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | 二共同加入者接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584520B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523316A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-11 | Fujitsu Ltd | Local connecting system in circuit collecting device |
| JPS52125210A (en) * | 1976-04-14 | 1977-10-20 | Nec Corp | Internal call folding unit in concentrating line type subscriber line carrier system |
-
1978
- 1978-05-06 JP JP53053976A patent/JPS584520B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54145413A (en) | 1979-11-13 |
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