JPS5845237B2 - 立体スピ−カ−装置 - Google Patents
立体スピ−カ−装置Info
- Publication number
- JPS5845237B2 JPS5845237B2 JP54108118A JP10811879A JPS5845237B2 JP S5845237 B2 JPS5845237 B2 JP S5845237B2 JP 54108118 A JP54108118 A JP 54108118A JP 10811879 A JP10811879 A JP 10811879A JP S5845237 B2 JPS5845237 B2 JP S5845237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound pressure
- sound
- speaker
- emitted
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
- H04R1/22—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only
- H04R1/28—Transducer mountings or enclosures modified by provision of mechanical or acoustic impedances, e.g. resonator, damping means
- H04R1/2807—Enclosures comprising vibrating or resonating arrangements
- H04R1/2815—Enclosures comprising vibrating or resonating arrangements of the bass reflex type
- H04R1/2819—Enclosures comprising vibrating or resonating arrangements of the bass reflex type for loudspeaker transducers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、小型軽量で、周波数特性が良く、音響歪の
少ない、出力の比較的大きな、高性能のスピーカー装置
を安価に提供しようとするものである。
少ない、出力の比較的大きな、高性能のスピーカー装置
を安価に提供しようとするものである。
従来のスピーカー装置は高価なものでも、密閉型かバフ
レフ形の2方式のいづれかに限られており、スピーカー
ユニットも、低音部と中音部および高音部の各種の特性
のものを使用しなければ全音域のよい特性が得られない
のでこれ等を、おのおの使用しているため、各音域のク
ロスオーバーによる干渉で周波数特性等の特性を正しく
得られず性能を悪くしている。
レフ形の2方式のいづれかに限られており、スピーカー
ユニットも、低音部と中音部および高音部の各種の特性
のものを使用しなければ全音域のよい特性が得られない
のでこれ等を、おのおの使用しているため、各音域のク
ロスオーバーによる干渉で周波数特性等の特性を正しく
得られず性能を悪くしている。
また従来のスピーカーボックスは、密閉型はもちろん、
バフレフ型等でもボックス内部において、スピーカーユ
ニットの後部背面より放出された音圧、特に左右よりの
音圧がボックス内部において干渉し反発し合って音圧イ
ンピーダンスを高くし、いわゆる音が1こもる」という
現象をおこすとともに内部の音圧が高くなリボックスが
振動しやすくなるため、出力の音響特性を悪くしている
。
バフレフ型等でもボックス内部において、スピーカーユ
ニットの後部背面より放出された音圧、特に左右よりの
音圧がボックス内部において干渉し反発し合って音圧イ
ンピーダンスを高くし、いわゆる音が1こもる」という
現象をおこすとともに内部の音圧が高くなリボックスが
振動しやすくなるため、出力の音響特性を悪くしている
。
そのため従来のスピーカー装置は、安価なものはもちろ
ん、高価なものでも、小型軽量で、出力が大きく、周波
数特性等、優れた性能のよいものは得られなかった。
ん、高価なものでも、小型軽量で、出力が大きく、周波
数特性等、優れた性能のよいものは得られなかった。
最近、特にスピーカーユニットが小型化されていく傾向
にあり、したがって、スピーカー装置も小型で音響特性
の良いものが要求されている、しかし従来の方式のもの
では、スピーカーボックスを小型にして、低音部を能率
よく再生するのはむづかしく、スピーカーユニットの口
径を1にして低音部を再生すると、音圧レベルは12d
B低下することとなり、したがってもとの音響出力レベ
ルを再現するには数倍の大変大きなパワーが必要となる
。
にあり、したがって、スピーカー装置も小型で音響特性
の良いものが要求されている、しかし従来の方式のもの
では、スピーカーボックスを小型にして、低音部を能率
よく再生するのはむづかしく、スピーカーユニットの口
径を1にして低音部を再生すると、音圧レベルは12d
B低下することとなり、したがってもとの音響出力レベ
ルを再現するには数倍の大変大きなパワーが必要となる
。
また小型のスピーカーユニットは低音部の再生限界があ
りこれを低い方にもっていくには振動系の実効質量を太
きくしなければならず、実質的に能率は低下する。
りこれを低い方にもっていくには振動系の実効質量を太
きくしなければならず、実質的に能率は低下する。
また小型スピーカーユニットを、複数筒使用している従
来のスピーカー装置は、バフレフ型のものでも前記の理
由により、ボックス内部において、スピーカーユニット
の背面より放出された左右の音圧を、干渉なく効率よく
左右より前面に、正しい特性で性能のよい音響を再現す
ることが出来ない0 本発明の立体スピーカー装置は、従来のスピーカー装置
にみられない、小型軽量で音質がよく、スピーカーユニ
ットの後部背面より放出される音圧を左右に干渉しない
よう分割して前面方向に出すから、効率のよい音響出力
が比較的大きく得られ、周波数特性等、音響特性のよい
スピーカー装置を、安価に得られ一般家庭は勿論、業務
用の音響機器や装置、特にステレオ音響装置のスピーカ
ー装置として優れた性能を発揮し、正しい音質による音
響定位と、優れた音質の空間音場を再現することが出来
る。
来のスピーカー装置は、バフレフ型のものでも前記の理
由により、ボックス内部において、スピーカーユニット
の背面より放出された左右の音圧を、干渉なく効率よく
左右より前面に、正しい特性で性能のよい音響を再現す
ることが出来ない0 本発明の立体スピーカー装置は、従来のスピーカー装置
にみられない、小型軽量で音質がよく、スピーカーユニ
ットの後部背面より放出される音圧を左右に干渉しない
よう分割して前面方向に出すから、効率のよい音響出力
が比較的大きく得られ、周波数特性等、音響特性のよい
スピーカー装置を、安価に得られ一般家庭は勿論、業務
用の音響機器や装置、特にステレオ音響装置のスピーカ
ー装置として優れた性能を発揮し、正しい音質による音
響定位と、優れた音質の空間音場を再現することが出来
る。
本発明の構成を詳細に説明すると、
立体スピーカーボックス1の左右におのおの適宜間隔を
設け、おのおの左音圧−次ガイド面12および左音圧二
次ガイド面13ならびに右音圧−次ガイド面10および
右音圧二次ガイド面11をおのおの設けた、左音圧遮蔽
ガイド板4および右音圧遮蔽ガイド板5をおのおの設置
し、適宜位置にバッフル板3を取り付け、これに複数筒
のスピーカーユニット21,22,23を取り付けて入
力信号を接続し、このスピーカーユニット21゜22.
23の後部背面から放出される音圧を、おのおの音圧左
右分割板パツキン18,19.20を取り付けた、音圧
左右分割板2を、バッフル板3に取り付けた、おのおの
のスピーカーユニット21.22,23の後部背面のお
のおの中央−直線上におのおの音圧左右分割板パツキン
18゜19.20をはさんで音圧左右分割板2を密着さ
せて設置しバッフル板3に取り付け、立体スピーカーボ
ックス1の後部裏側に密着させ、この左右の角に、左音
圧−次反射板6および右音圧−次反射板8を取り付ける
、次に、立体スピーカーボックス1の後部裏側左右の角
に左音圧二次反射板7および右音圧二次反射板9を取り
付ける、また、立体スピーカーボックス1の前面左右に
、左音質音量調整蝶番14および右音質音量調整蝶番1
6によって取り付けたおのおの左音質音量調整板15お
よび右音質音量調整板17を、当該幅寸法の間隔をおの
おの左右に設けて、左音圧遮蔽ガイド板4および右音圧
遮蔽ガイド板5のおのおの間隔と角度を調整出来るよう
にし、左音圧遮蔽ガイド板4と右音圧遮蔽ガイド板5と
の間隔を調整して、おのおのスピーカーユニット21,
22゜23から放出した前面および背面の音圧と、効率
よくスピーカーボックス1の正面より合成して出すよう
にし、優れた性能で空間音場を再現する立体スピーカー
装置である。
設け、おのおの左音圧−次ガイド面12および左音圧二
次ガイド面13ならびに右音圧−次ガイド面10および
右音圧二次ガイド面11をおのおの設けた、左音圧遮蔽
ガイド板4および右音圧遮蔽ガイド板5をおのおの設置
し、適宜位置にバッフル板3を取り付け、これに複数筒
のスピーカーユニット21,22,23を取り付けて入
力信号を接続し、このスピーカーユニット21゜22.
23の後部背面から放出される音圧を、おのおの音圧左
右分割板パツキン18,19.20を取り付けた、音圧
左右分割板2を、バッフル板3に取り付けた、おのおの
のスピーカーユニット21.22,23の後部背面のお
のおの中央−直線上におのおの音圧左右分割板パツキン
18゜19.20をはさんで音圧左右分割板2を密着さ
せて設置しバッフル板3に取り付け、立体スピーカーボ
ックス1の後部裏側に密着させ、この左右の角に、左音
圧−次反射板6および右音圧−次反射板8を取り付ける
、次に、立体スピーカーボックス1の後部裏側左右の角
に左音圧二次反射板7および右音圧二次反射板9を取り
付ける、また、立体スピーカーボックス1の前面左右に
、左音質音量調整蝶番14および右音質音量調整蝶番1
6によって取り付けたおのおの左音質音量調整板15お
よび右音質音量調整板17を、当該幅寸法の間隔をおの
おの左右に設けて、左音圧遮蔽ガイド板4および右音圧
遮蔽ガイド板5のおのおの間隔と角度を調整出来るよう
にし、左音圧遮蔽ガイド板4と右音圧遮蔽ガイド板5と
の間隔を調整して、おのおのスピーカーユニット21,
22゜23から放出した前面および背面の音圧と、効率
よくスピーカーボックス1の正面より合成して出すよう
にし、優れた性能で空間音場を再現する立体スピーカー
装置である。
本発明の作用を詳細に説明すると、
バッフル板3に取り付けたおのおのスピーカー装置ツl
−2L22,23の後部背面より放出されるおのおの音
圧を、音圧左右分割板2によっておのおの左右に分割し
、左に分割された音圧は、左音圧遮蔽ガイド板4の左音
圧−次ガイド面12によって、左側一方向に方向づけ反
射誘導され左音圧出力を構成し、この左音圧出力を左音
圧−次反射板6によって左側に反躬させ、更に左音圧二
次反射板7によって立体スピーカーボックス1の前面方
向に反躬させ、この左音圧出力を左音圧遮蔽ガイド板4
の左音圧二次ガイド面13によって左音圧の証正を整え
立体スピーカーボックス1の前面方向に、左音質音量調
整板15との間隔から左音圧出力を効率よく、スピーカ
ーユニットの前面から放出された音圧出力と同一方向に
放出させ、体スピーカーボックスの左前面より音響出力
として放出する。
−2L22,23の後部背面より放出されるおのおの音
圧を、音圧左右分割板2によっておのおの左右に分割し
、左に分割された音圧は、左音圧遮蔽ガイド板4の左音
圧−次ガイド面12によって、左側一方向に方向づけ反
射誘導され左音圧出力を構成し、この左音圧出力を左音
圧−次反射板6によって左側に反躬させ、更に左音圧二
次反射板7によって立体スピーカーボックス1の前面方
向に反躬させ、この左音圧出力を左音圧遮蔽ガイド板4
の左音圧二次ガイド面13によって左音圧の証正を整え
立体スピーカーボックス1の前面方向に、左音質音量調
整板15との間隔から左音圧出力を効率よく、スピーカ
ーユニットの前面から放出された音圧出力と同一方向に
放出させ、体スピーカーボックスの左前面より音響出力
として放出する。
つぎに音圧左右分割板2によって、右に分割された音圧
は、右音圧遮蔽ガイド板5の右音圧−次ガイド面10に
よって右側一方向に方向づけて反射誘導され右音圧出力
を構成し、この右音圧出力を右音圧−次反射板8によっ
て右側に反躬させ、更に右音圧二次反射板9によって立
体スピーカーボックス1の前面方向に反躬させ、この右
音圧出力を右音圧遮蔽ガイド板5の右音圧二次ガイド面
11によって、右音圧の証正を整え、立体スピーカーボ
ックス1の前面方向に、右音質音量調整板17との間隔
から右音圧出力を効率よく、スピーカーユニットの前面
から放出された音圧出力と同一方向に放出させ立体スピ
ーカーボックス1の右前面より音響出力として放出する
。
は、右音圧遮蔽ガイド板5の右音圧−次ガイド面10に
よって右側一方向に方向づけて反射誘導され右音圧出力
を構成し、この右音圧出力を右音圧−次反射板8によっ
て右側に反躬させ、更に右音圧二次反射板9によって立
体スピーカーボックス1の前面方向に反躬させ、この右
音圧出力を右音圧遮蔽ガイド板5の右音圧二次ガイド面
11によって、右音圧の証正を整え、立体スピーカーボ
ックス1の前面方向に、右音質音量調整板17との間隔
から右音圧出力を効率よく、スピーカーユニットの前面
から放出された音圧出力と同一方向に放出させ立体スピ
ーカーボックス1の右前面より音響出力として放出する
。
また、左音質音量調整板15および右音質音量調整板1
7のおのおの角変ならびに左音圧遮蔽ガイド板4の左音
圧二次ガイド面13および右音圧遮蔽ガイド板5の右音
圧二次ガイド面11とのおのおの間隔を調整することに
より、左右より放出される音響出力の周波数特性ならび
に音量を調整することが出来る大変便利な効率のよい優
れた文体スピーカー装置である。
7のおのおの角変ならびに左音圧遮蔽ガイド板4の左音
圧二次ガイド面13および右音圧遮蔽ガイド板5の右音
圧二次ガイド面11とのおのおの間隔を調整することに
より、左右より放出される音響出力の周波数特性ならび
に音量を調整することが出来る大変便利な効率のよい優
れた文体スピーカー装置である。
なおその優れた作用を更に説明すると、
従来のスピーカー装置は、スピーカーボックス内部にお
いてスピーカーユニットの後部背面より放出した左右等
の音圧が、スピーカーボックス内部において、たがいに
ぶつかり合ったりして干渉し証正の原因となり、ボック
ス内部の音圧インピーダンスを高め、ボックス内で音が
こもったり、あるいは共振したりしてスピーカーのコー
ンの振動等に悪い影響を与えていた。
いてスピーカーユニットの後部背面より放出した左右等
の音圧が、スピーカーボックス内部において、たがいに
ぶつかり合ったりして干渉し証正の原因となり、ボック
ス内部の音圧インピーダンスを高め、ボックス内で音が
こもったり、あるいは共振したりしてスピーカーのコー
ンの振動等に悪い影響を与えていた。
このため従来小型でよい音質のスピーカー装置は得るこ
とが出来なかった。
とが出来なかった。
またスピーカーユニットの背面より放出された音圧をバ
ランスよく効果的に音質と音量を、正しく前面に効率よ
く、音響出力として出すことが出来なかった。
ランスよく効果的に音質と音量を、正しく前面に効率よ
く、音響出力として出すことが出来なかった。
本発明はこれらの問題を技術的に解決するよう構成した
。
。
即ち、スピーカーユニットの背面から出た音圧は音圧左
右分割遮蔽板2によって左右にバランスよくスムースに
分割されるから、左右の音圧の干渉によって、スピーカ
ーボックス内部の音圧インピーダンスが高くなったり、
ボックス内で音がこもったりすることがなく、スピーカ
ーのコーンは自由に入力信号に応じて振動しやすくなる
。
右分割遮蔽板2によって左右にバランスよくスムースに
分割されるから、左右の音圧の干渉によって、スピーカ
ーボックス内部の音圧インピーダンスが高くなったり、
ボックス内で音がこもったりすることがなく、スピーカ
ーのコーンは自由に入力信号に応じて振動しやすくなる
。
また、小型スピーカーユニットの周波数特性は、一般的
に高域においてはよく出るが中域から低域にかけて下が
っているのが普通である。
に高域においてはよく出るが中域から低域にかけて下が
っているのが普通である。
一般に市販されている小型スピーカーの特性は第4図の
8曲線に示されるように、高域は16KHzより8KH
z程鹿にピークがありIKHzから、250 Hz程度
は少しづつ下がっていき、125Hzから63Hz程変
になると大きく下がっていく、このような特性に対し本
発明の文体スピーカー装置によって得られる特性は第4
図のA曲線に示される、即ちスピーカーユニットの背面
より放出される音圧は高域では出にくく、中域から低域
のほうが比較的に出やすくなっている。
8曲線に示されるように、高域は16KHzより8KH
z程鹿にピークがありIKHzから、250 Hz程度
は少しづつ下がっていき、125Hzから63Hz程変
になると大きく下がっていく、このような特性に対し本
発明の文体スピーカー装置によって得られる特性は第4
図のA曲線に示される、即ちスピーカーユニットの背面
より放出される音圧は高域では出にくく、中域から低域
のほうが比較的に出やすくなっている。
このため、音圧左右分割板2によって左右に分割された
音圧は、立体スピーカーボックス1の内部において比較
的低域が出やすいように左右に放出され、立体スピーカ
ーボックス1の前面、左右にある左音質音量調整板15
および右音質音量調整板17のおのおの角変を調整する
ことによって、第4図のA曲線に示されるような理想的
な優れた特性を得ることが出来る。
音圧は、立体スピーカーボックス1の内部において比較
的低域が出やすいように左右に放出され、立体スピーカ
ーボックス1の前面、左右にある左音質音量調整板15
および右音質音量調整板17のおのおの角変を調整する
ことによって、第4図のA曲線に示されるような理想的
な優れた特性を得ることが出来る。
即ち高域の16KHzより8 KHz程度は出にくいた
め強調されないが、IKHzから250Hz程変は少し
づつ強調されていき125I(zから63Hz程度にな
るとかなり強調されて音圧出力として放出され、理想的
な優れた周波数特性で、効率よく、効果的に正しい音響
を空間音場に再現することが出来る。
め強調されないが、IKHzから250Hz程変は少し
づつ強調されていき125I(zから63Hz程度にな
るとかなり強調されて音圧出力として放出され、理想的
な優れた周波数特性で、効率よく、効果的に正しい音響
を空間音場に再現することが出来る。
したがって次のように優れた技術効果が得られる。
全音域における混変調の低減、各周波数での干渉歪の減
少、低音域の明確化、出力の増大と可変化、音域のバラ
ンスの向上と可変化、音響再現のクオリテーの向上等。
少、低音域の明確化、出力の増大と可変化、音域のバラ
ンスの向上と可変化、音響再現のクオリテーの向上等。
また、多様なりスニング環境に対応し最適の指向パター
ンと音響特性が得られ、小形で比較的小さな内容積でダ
ンピングのよい正しい低音部の増強と、歪の少ないクリ
アな張りのある音質と、分解能に優れたダイナミックな
音質と音量で高能率に音響出力を得ることが出来る優れ
た立体スピーカー装置である。
ンと音響特性が得られ、小形で比較的小さな内容積でダ
ンピングのよい正しい低音部の増強と、歪の少ないクリ
アな張りのある音質と、分解能に優れたダイナミックな
音質と音量で高能率に音響出力を得ることが出来る優れ
た立体スピーカー装置である。
第1図は、本発明による立体スピーカー装置の後部より
見た、裏面図である。 第2図は、第1図を横から見た、側面図である。 第3図は第1図を上部方向より見た、平面図である。 第4図は、本発明による立体スピーカー装置および小型
スピーカーユニットの周波数特性である。 1・・・・・、立体スピーカーボックス、2・・・・・
・音圧左右分割板、3・・・・・・バッフル板、4・・
・・・・左音圧遮蔽ガイド板、5・・・・・・右音圧遮
蔽ガイド板、6・・・・・・左音圧−次反射板、γ・・
・・・・左音圧二次反射板、8・・・・・・右音圧−次
反射板、9・・・・・・右音圧二次反射板、10・・・
・・・右音圧二次ガイド面、11・・・・・・右音圧二
次ガイド面、12・・・・・・左音圧遮蔽ガイド板、1
3・・・・・・左音圧二次ガイド面、14・・・・・・
左音質音量調整蝶番、15・・・・・・左音質音量調整
板、16・・・・・・右音質音量調整蝶番、1T・・・
・・・右音質音量調整板、18.19,20・・・・・
・音圧左右分割板パツキン、21.22,23・・・・
・・スピーカーユニット。
見た、裏面図である。 第2図は、第1図を横から見た、側面図である。 第3図は第1図を上部方向より見た、平面図である。 第4図は、本発明による立体スピーカー装置および小型
スピーカーユニットの周波数特性である。 1・・・・・、立体スピーカーボックス、2・・・・・
・音圧左右分割板、3・・・・・・バッフル板、4・・
・・・・左音圧遮蔽ガイド板、5・・・・・・右音圧遮
蔽ガイド板、6・・・・・・左音圧−次反射板、γ・・
・・・・左音圧二次反射板、8・・・・・・右音圧−次
反射板、9・・・・・・右音圧二次反射板、10・・・
・・・右音圧二次ガイド面、11・・・・・・右音圧二
次ガイド面、12・・・・・・左音圧遮蔽ガイド板、1
3・・・・・・左音圧二次ガイド面、14・・・・・・
左音質音量調整蝶番、15・・・・・・左音質音量調整
板、16・・・・・・右音質音量調整蝶番、1T・・・
・・・右音質音量調整板、18.19,20・・・・・
・音圧左右分割板パツキン、21.22,23・・・・
・・スピーカーユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 立体ストカーボックス1の左右におのおの適宜間隔
を設け、おのおの音圧ガイド面10,11゜12.13
を設けた、左音圧遮蔽ガイド板4および右音圧遮蔽ガイ
ド板5をおのおの設置し、適宜位置にスピーカーユニッ
トを取り付けるバッフル板を取り付け、スピーカーユニ
ットの背面から放出される音圧を完全に左右に分割する
、音圧左右分割板2を、立体スピーカーボックス1の内
部の中央位置に取り付け、左右に分割された音圧を立体
スピーカーボックス1の内部のおのおの角におのおのの
音圧反射板6,7,8,9を設けて、左右ならびに前面
におのおの展剤させ、左音圧遮蔽ガイド板4および右音
圧遮蔽ガイド板5のおのおの左右の間隔から音圧を放出
し、立体スピーカーボックス1の前面左右の調整蝶番1
4,16によって取り付けられた左音質音量調整板15
および右音質音量調整板1γのおのおの角度を調して、
スピーカーユニットの前面から放出され。 た音圧とともに、立体スピーカーボックス1の前面に放
出するよう構成した、立体スピーカー装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54108118A JPS5845237B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 立体スピ−カ−装置 |
| US06/125,452 US4280585A (en) | 1979-08-27 | 1980-02-28 | Multi-sound speaker system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54108118A JPS5845237B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 立体スピ−カ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632898A JPS5632898A (en) | 1981-04-02 |
| JPS5845237B2 true JPS5845237B2 (ja) | 1983-10-07 |
Family
ID=14476365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54108118A Expired JPS5845237B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 立体スピ−カ−装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4280585A (ja) |
| JP (1) | JPS5845237B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4344504A (en) * | 1981-03-27 | 1982-08-17 | Community Light & Sound, Inc. | Directional loudspeaker |
| US5875255A (en) * | 1997-08-28 | 1999-02-23 | Campbell; Paul G. | High power electroacoustic speaker system having wide band frequency response |
| JP3966222B2 (ja) * | 2003-05-09 | 2007-08-29 | 株式会社村田製作所 | スピーカ用筐体及びスピーカ装置 |
| US7826622B2 (en) * | 2003-05-27 | 2010-11-02 | Harman International Industries, Incorporated | Constant-beamwidth loudspeaker array |
| US7684574B2 (en) * | 2003-05-27 | 2010-03-23 | Harman International Industries, Incorporated | Reflective loudspeaker array |
| USD672751S1 (en) * | 2011-07-27 | 2012-12-18 | Gp Acoustics International Limited | Loudspeaker |
| USD762192S1 (en) | 2015-06-18 | 2016-07-26 | Loud Technologies Inc | Portable sound system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2491982A (en) * | 1946-09-12 | 1949-12-20 | Stanley M Kincart | Reflex type loud-speaker cabinet |
| DE968490C (de) * | 1949-06-05 | 1958-02-27 | Siemens Ag | Aus mehreren in einer Reihe in eine gemeinsame lattenartige Schallwand eingebauten Lautsprechern bestehende Lautsprechergruppenanordnung |
| US3142353A (en) * | 1962-10-25 | 1964-07-28 | Carmine V Todisco | Speaker enclosure |
-
1979
- 1979-08-27 JP JP54108118A patent/JPS5845237B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-02-28 US US06/125,452 patent/US4280585A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4280585A (en) | 1981-07-28 |
| JPS5632898A (en) | 1981-04-02 |
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