JPS5845287Y2 - 直線伸縮式サイドウイング - Google Patents
直線伸縮式サイドウイングInfo
- Publication number
- JPS5845287Y2 JPS5845287Y2 JP1980001799U JP179980U JPS5845287Y2 JP S5845287 Y2 JPS5845287 Y2 JP S5845287Y2 JP 1980001799 U JP1980001799 U JP 1980001799U JP 179980 U JP179980 U JP 179980U JP S5845287 Y2 JPS5845287 Y2 JP S5845287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wing
- side wing
- pin
- fulcrum
- fulcrum part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本案は新規な構成を有する除雪グレーダ用サイドウィン
グに関するものである。
グに関するものである。
従来提供されているこの種のもの1にあっては、第1図
、第2図の如く、屈曲アーム式となっている。
、第2図の如く、屈曲アーム式となっている。
この結果、格納姿勢から作業姿勢にする際、シリンダー
1Aによりブツシュバーが屈曲から直線に至る過程でウ
ィング1Bは水平に開こうとするが、作用分力が下方向
に強く働き、その荷重がウィングの水平運動を保持する
ワイヤ1C及び昇降装置1Dに賑動的にくりかえし荷重
を与え、ウィング作動には円滑性に欠けるものであり、
また、ウィングを中間位置で使用できない不便さが゛あ
った。
1Aによりブツシュバーが屈曲から直線に至る過程でウ
ィング1Bは水平に開こうとするが、作用分力が下方向
に強く働き、その荷重がウィングの水平運動を保持する
ワイヤ1C及び昇降装置1Dに賑動的にくりかえし荷重
を与え、ウィング作動には円滑性に欠けるものであり、
また、ウィングを中間位置で使用できない不便さが゛あ
った。
本案はかかる問題を充分解決しようとするもので、以下
、図面を参照しながらその1実施例の詳細を説明する。
、図面を参照しながらその1実施例の詳細を説明する。
2は本案の直線伸縮式サイドウィングである。
そして、その構成は、ウィング3を昇降装置4とブツシ
ュバー5で保持せしめたサイドウィング体において、上
記ブツシュバーは伸縮自在に嵌合された内外筒5A、5
B内に油圧シリンダー5Cを内蔵せしめると共に、上記
内筒の先端部は自在接手6を介して上記ウィングに連結
され、一方、車輛7の後端部に設けられたプレスト8に
は上記ウィング3の動きに応動できるよう回動自在に支
点部9を連結し、上記支点部の先端を上記外筒の後端部
にピンPによって屈曲自在に連結されている。
ュバー5で保持せしめたサイドウィング体において、上
記ブツシュバーは伸縮自在に嵌合された内外筒5A、5
B内に油圧シリンダー5Cを内蔵せしめると共に、上記
内筒の先端部は自在接手6を介して上記ウィングに連結
され、一方、車輛7の後端部に設けられたプレスト8に
は上記ウィング3の動きに応動できるよう回動自在に支
点部9を連結し、上記支点部の先端を上記外筒の後端部
にピンPによって屈曲自在に連結されている。
そして、上記昇降装置4については公知のスライド方式
のものあるいは平行リンク方式のものが採用され、この
装置4とウィング3はピンPで連結されている。
のものあるいは平行リンク方式のものが採用され、この
装置4とウィング3はピンPで連結されている。
そこで、上記支点部9は連結杆9A、9Bを支点用ピン
9Cで連結している。
9Cで連結している。
9Dはシャーピンである。
10は落下防止装置、11はフェンダ−18Aは上記支
点部9における連結杆9Bを回転自在に支承するブラケ
ットを示す。
点部9における連結杆9Bを回転自在に支承するブラケ
ットを示す。
本案のものは上述の如く構成されているから、上記ブツ
シュバーを伸縮せしめウィングを操作する。
シュバーを伸縮せしめウィングを操作する。
すなわち、格納回送姿勢時(実線)には縮小せしめ、作
業姿勢はブツシュバーを伸張せしめ所望する推進角αを
確保する。
業姿勢はブツシュバーを伸張せしめ所望する推進角αを
確保する。
このようにして効外路線の歩道除雪や拡幅除雪(路肩段
切)などの作業を行う。
切)などの作業を行う。
この場合、ウィングに過負荷がかかった時、支点部が支
点用ピン9Cを中心にシャーピン9Dが反時計方向に回
転しせん断し、安全を確保することになる。
点用ピン9Cを中心にシャーピン9Dが反時計方向に回
転しせん断し、安全を確保することになる。
また、内外筒5A、5B内に油圧シリンダー5Cを内蔵
せしめてがるがら、強度が保持され当該シリンダーを過
酷な作業条件から守ることができる。
せしめてがるがら、強度が保持され当該シリンダーを過
酷な作業条件から守ることができる。
本願のものの場合、上述の如く直線伸縮式に構成されて
いるから、作用力を直線的に利用することになり、開閉
動作をより円滑なものとすると共に、最大までの中間任
意の推進角での作業を可能にすることができる有用な考
案と言うべきものである。
いるから、作用力を直線的に利用することになり、開閉
動作をより円滑なものとすると共に、最大までの中間任
意の推進角での作業を可能にすることができる有用な考
案と言うべきものである。
図面は本案の1実施例を示すもので、第1図は従来のも
のの略図的右側面図、第2図は同上の平面図、第3図は
本案のものの要部拡大平面図、第4図は右側面図、第5
図はブツシュバーの断面図である。 2・・・・・・直線伸縮式サイドウィング、3・・・・
・・ウィング、4・・・・・・昇降装置、5・・・・・
・ブツシュバー、6・・・・・・自在接手、7・・・・
・・車輛、8・・・・・・プレスト、9・・・・・・支
点部。
のの略図的右側面図、第2図は同上の平面図、第3図は
本案のものの要部拡大平面図、第4図は右側面図、第5
図はブツシュバーの断面図である。 2・・・・・・直線伸縮式サイドウィング、3・・・・
・・ウィング、4・・・・・・昇降装置、5・・・・・
・ブツシュバー、6・・・・・・自在接手、7・・・・
・・車輛、8・・・・・・プレスト、9・・・・・・支
点部。
Claims (1)
- ウィング3をスライド方式などの昇降装置4とブツシュ
バー5で保持せしめたサイドウィング体において、上記
ブツシュバーは伸縮自在に嵌合された内外筒5A、5B
内に油圧シリンダー5Cを内蔵せしめると共に、上記内
筒の先端部は自在継手6を介して上記ウィングに連結さ
れ、一方、車輛7の後端部に設けられたプレスト8には
上記ウィング3の動きに応動できるよう回動自在に支点
部9を連結し、上記支点部の先端を上記外筒の後端部に
ピンPによって屈曲自在に連結されていると共に、上記
支点部9は連結杆9A、9Bを支点用ピン9C、シャー
ピン9Dで連結してなることを特徴とする直線伸縮式サ
イドウィング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980001799U JPS5845287Y2 (ja) | 1980-01-10 | 1980-01-10 | 直線伸縮式サイドウイング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980001799U JPS5845287Y2 (ja) | 1980-01-10 | 1980-01-10 | 直線伸縮式サイドウイング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105514U JPS56105514U (ja) | 1981-08-17 |
| JPS5845287Y2 true JPS5845287Y2 (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=29598682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980001799U Expired JPS5845287Y2 (ja) | 1980-01-10 | 1980-01-10 | 直線伸縮式サイドウイング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845287Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-10 JP JP1980001799U patent/JPS5845287Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105514U (ja) | 1981-08-17 |
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