JPS5845295Y2 - 水門用開度計 - Google Patents
水門用開度計Info
- Publication number
- JPS5845295Y2 JPS5845295Y2 JP12609981U JP12609981U JPS5845295Y2 JP S5845295 Y2 JPS5845295 Y2 JP S5845295Y2 JP 12609981 U JP12609981 U JP 12609981U JP 12609981 U JP12609981 U JP 12609981U JP S5845295 Y2 JPS5845295 Y2 JP S5845295Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape measure
- water gate
- rod
- opening
- tip
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001363 water suppression through gradient tailored excitation Methods 0.000 claims description 29
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Barrages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は水門の開口度合を開閉操作位置で容易に知る
ことができるようにした開度計である。
ことができるようにした開度計である。
従来の水門用開度計は水門ロッドのカバーに透明部を設
け、この透明部に目盛を付して、水門ロッドの上端の位
置によって開口度合を知るようにしたり、或いは、開閉
操作バンドルの回転に連動するダイヤル式の開度計を用
いたりしていた。
け、この透明部に目盛を付して、水門ロッドの上端の位
置によって開口度合を知るようにしたり、或いは、開閉
操作バンドルの回転に連動するダイヤル式の開度計を用
いたりしていた。
ところが、このような従来のものでは、例えばカバーの
透明部の目盛で知る方式のものは水門が大きくて、水門
ロッドの昇降距離が長いものでは水門ロッド上昇時の読
み取りが困難であり、また、ダイヤル式開度計によるも
のは製造コストが高く、且つ、水門の昇降量による種類
ごとに、その昇降量に合った開度計を取付ける必要があ
るという欠点があった。
透明部の目盛で知る方式のものは水門が大きくて、水門
ロッドの昇降距離が長いものでは水門ロッド上昇時の読
み取りが困難であり、また、ダイヤル式開度計によるも
のは製造コストが高く、且つ、水門の昇降量による種類
ごとに、その昇降量に合った開度計を取付ける必要があ
るという欠点があった。
本考案はこのような欠点を解消した開度計を提供せんと
するもので、その特徴は、水門ロッドの上端にバネ式巻
尺の先端を取付け、この巻尺の基部を操作位置附近に設
置し、水門ロッドの昇降移動に伴って、巻尺が連動状に
出没するようになし、操作位置に形成した覗き窓から巻
尺の目盛を読み取ることにより水門の開口量を知りうる
ようにしたことにある。
するもので、その特徴は、水門ロッドの上端にバネ式巻
尺の先端を取付け、この巻尺の基部を操作位置附近に設
置し、水門ロッドの昇降移動に伴って、巻尺が連動状に
出没するようになし、操作位置に形成した覗き窓から巻
尺の目盛を読み取ることにより水門の開口量を知りうる
ようにしたことにある。
以下に本考案の水門用開度計の実施例を図面について説
明する。
明する。
水門1の上部にはロッド2が連設されていて、ロッド2
を昇降させることにより、水門は一体的に昇降移動して
、水門が開閉する。
を昇降させることにより、水門は一体的に昇降移動して
、水門が開閉する。
水門ロッド2は通常はネジ軸やラックなどである。
水門ロッド2は昇降操作装置3によって昇降駆動させら
れる。
れる。
図示実施例では、バンドル4の手動回転操作によって、
ベベルギヤ5,6を介し、ナツト7を回転させ、ナツト
7が定位置で回転するのに伴ってロッド2が無回転で昇
降移動するようになっている。
ベベルギヤ5,6を介し、ナツト7を回転させ、ナツト
7が定位置で回転するのに伴ってロッド2が無回転で昇
降移動するようになっている。
8はロッドカバーである。次に開度計10について説明
する。
する。
11はバネを利用した自動巻上げ式の巻尺である。
巻尺11の素材には防錆上、ステンレススチールなどを
用いるのが好ましい。
用いるのが好ましい。
但し、一般市販の金属製巻尺を使用するのも可能である
。
。
巻尺11の先端はロッド2の上端に固定される。
この固定は、ロッド2の上端にネジ棒12を固着し、こ
のネジ棒12に巻尺11の先端に取付けた金具13をナ
ラ) 14.14によって固定する方式によっている。
のネジ棒12に巻尺11の先端に取付けた金具13をナ
ラ) 14.14によって固定する方式によっている。
従って巻尺11の先端のロッド2に対する取付位置の微
調整が可能である。
調整が可能である。
巻尺11の基部15は操作位置附近に取付けられていて
、ロッド2の昇降移動に伴って、巻尺11が基部15か
ら繰り出されたり、或いは自動的に巻上げられたりする
。
、ロッド2の昇降移動に伴って、巻尺11が基部15か
ら繰り出されたり、或いは自動的に巻上げられたりする
。
16はローラーで、繰り出された巻尺11がロッド2の
側壁に沿うように位置を規制する役割を果す。
側壁に沿うように位置を規制する役割を果す。
17は開度計カバーで、このカバー17に巻尺基部15
やローラー16が取付けられている。
やローラー16が取付けられている。
また、このカバー17には巻尺の目盛を読む為の覗き窓
18が設けられている。
18が設けられている。
更に、このカバー17はロッドカバー8に対して取外し
自在になっているから、組立作業が容易である。
自在になっているから、組立作業が容易である。
以上の如く、本考案の開度計では水門ロッド2の上端に
巻尺11の先端が取付けられていて、ロッド2の昇降移
動に伴って巻尺11−が繰出されたり、巻上げられたり
するから、巻尺11の目盛を操作位置で読み取ることに
よって、水門の開口量を簡単に知ることができ、水門の
開閉操作に当って非常に便利である。
巻尺11の先端が取付けられていて、ロッド2の昇降移
動に伴って巻尺11−が繰出されたり、巻上げられたり
するから、巻尺11の目盛を操作位置で読み取ることに
よって、水門の開口量を簡単に知ることができ、水門の
開閉操作に当って非常に便利である。
また、本考案では、巻尺を使用しているので、水門ロッ
ド2がネジ棒やラックなど、その種類にかかわらず、全
ての水門ロッド2に使用可能であり、またロッド2には
上端の巻尺端取付は部の他は何等の加工も不要である。
ド2がネジ棒やラックなど、その種類にかかわらず、全
ての水門ロッド2に使用可能であり、またロッド2には
上端の巻尺端取付は部の他は何等の加工も不要である。
更に本考案では巻尺を利用しているので、巻尺に繰出長
の長いものを用意しておけば、水門の最大開口量がその
巻尺の長さの範囲内であれば、どのような寸法の水門で
も一種の巻尺でまかなうことができ、設計や組立に非常
に便利である。
の長いものを用意しておけば、水門の最大開口量がその
巻尺の長さの範囲内であれば、どのような寸法の水門で
も一種の巻尺でまかなうことができ、設計や組立に非常
に便利である。
更に、巻尺の基部15や覗き窓18などの開度計必要部
材を全てカバー17などに取付ければ組立作業が栗であ
り、また、巻尺端をロッド端に位置調節自在に取付けた
ものでは、組立後の微調節に便利である。
材を全てカバー17などに取付ければ組立作業が栗であ
り、また、巻尺端をロッド端に位置調節自在に取付けた
ものでは、組立後の微調節に便利である。
また、本考案の開度計は、構造が簡単で、廉価に製造で
き、水門施工現場での組込み作業が容易であるなどの種
々の利点を有する。
き、水門施工現場での組込み作業が容易であるなどの種
々の利点を有する。
図面は本考案の開度計の実施例を示し、第1図は水門全
体を示す図、第2図は水門に取付けられた開度計の部分
の断面図である。 1・・・・・・水門、2・・・・・・水門ロッド、3・
・・・・・昇降操作装置、4・・・・・・バンドル、8
・・・・・・ロッドカバー、10・・・・・・開度計、
11・・・・・・巻尺、12・・・・・・ネジ棒、13
・・・・・・取付金具、14・・・・・・ナツト、15
・・・・・・巻尺の基部、16・・・・・・ローラー、
17・・・・・・開度計カバー、18・・・・・・覗き
窓。
体を示す図、第2図は水門に取付けられた開度計の部分
の断面図である。 1・・・・・・水門、2・・・・・・水門ロッド、3・
・・・・・昇降操作装置、4・・・・・・バンドル、8
・・・・・・ロッドカバー、10・・・・・・開度計、
11・・・・・・巻尺、12・・・・・・ネジ棒、13
・・・・・・取付金具、14・・・・・・ナツト、15
・・・・・・巻尺の基部、16・・・・・・ローラー、
17・・・・・・開度計カバー、18・・・・・・覗き
窓。
Claims (1)
- 1.バネ利用の自動巻上げ式巻尺11の先端を、水門ロ
ッド2の上端に固定すると共に、巻尺の基部15を操作
位置附近に取付け、水門ロッド2の昇降移動に伴って巻
尺11が繰出したり、巻上げられたりするようになし、
更に操作位置附近に覗き窓18を形成して、この覗き窓
18から巻尺11の目盛を読み取ることによって水門の
開口量を知りうるようにしたことを特徴とする水門用開
度計。 2、巻尺11の先端と水門ロッド2の上端との固定部に
於いて、固定位置の微調整ができるようにした前記実用
新案登録請求の範囲第1項記載の水門用開度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12609981U JPS5845295Y2 (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 水門用開度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12609981U JPS5845295Y2 (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 水門用開度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833523U JPS5833523U (ja) | 1983-03-04 |
| JPS5845295Y2 true JPS5845295Y2 (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=29919902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12609981U Expired JPS5845295Y2 (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 水門用開度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845295Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5492727B2 (ja) * | 2010-04-20 | 2014-05-14 | 前澤工業株式会社 | 親子ゲート開閉装置及びその制御方法 |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP12609981U patent/JPS5845295Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833523U (ja) | 1983-03-04 |
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