JPS5845338Y2 - 不凍給水栓のハンドル継手 - Google Patents
不凍給水栓のハンドル継手Info
- Publication number
- JPS5845338Y2 JPS5845338Y2 JP16267280U JP16267280U JPS5845338Y2 JP S5845338 Y2 JPS5845338 Y2 JP S5845338Y2 JP 16267280 U JP16267280 U JP 16267280U JP 16267280 U JP16267280 U JP 16267280U JP S5845338 Y2 JPS5845338 Y2 JP S5845338Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bundle
- transmission rod
- joint
- antifreeze
- faucet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は不凍給水栓のバンドル継手に関し、特に、屋外
に設置された不凍給水栓を、伝達棒およびユニバーサル
ジヨイント等の伝達機構を介して屋内から操作する装置
において、伝達棒と不凍給水栓のバンドルを連結するバ
ンドル継手に関する。
に設置された不凍給水栓を、伝達棒およびユニバーサル
ジヨイント等の伝達機構を介して屋内から操作する装置
において、伝達棒と不凍給水栓のバンドルを連結するバ
ンドル継手に関する。
従来この種のバンドル継手としては、側面に不凍給水栓
のストロークよりも大なる長さを有する案内溝をもうけ
た、真鍮棒あるいは砲金鋳物から切削加工により製作さ
れたものが多く用いられていた。
のストロークよりも大なる長さを有する案内溝をもうけ
た、真鍮棒あるいは砲金鋳物から切削加工により製作さ
れたものが多く用いられていた。
しかし、これらのものは材料費、加工費等のコストが高
くつく上、不凍給水栓に取りつける場合、不凍給水栓の
バンドルを取外して、スピンドルにビス等で個定しなけ
ればならず、面倒であった。
くつく上、不凍給水栓に取りつける場合、不凍給水栓の
バンドルを取外して、スピンドルにビス等で個定しなけ
ればならず、面倒であった。
本考案は上記の欠点を除去し、いちいちバンドルを取外
すことなく伝達棒と連結できる。
すことなく伝達棒と連結できる。
コストの安い不凍給水栓のバンドル継手を提供すること
を目的とする。
を目的とする。
以下、本考案を図面に揚げる実施例に即して説明する。
第1図は本考案バンドル継手を使用する際の装置図であ
り、1は屋外に設置された不凍給水栓、2は不凍給水栓
のバンドル、3は本考案のバンドル継手、4は伝達棒、
5は屋内にもうけられた操作用バンドルである。
り、1は屋外に設置された不凍給水栓、2は不凍給水栓
のバンドル、3は本考案のバンドル継手、4は伝達棒、
5は屋内にもうけられた操作用バンドルである。
6は保護ケースであり、中にユニバーサルジヨイント、
あるいは歯車等の伝達機構が収容されており、操作用バ
ンドルの回転により伝達棒もスムーズに回転するよう連
結されている。
あるいは歯車等の伝達機構が収容されており、操作用バ
ンドルの回転により伝達棒もスムーズに回転するよう連
結されている。
第2図は伝達棒と不凍給水栓の結合部を示す立体図であ
り、バンドル2には4個所の縦溝7を上下に貫通しても
うけている。
り、バンドル2には4個所の縦溝7を上下に貫通しても
うけている。
8は不凍給水栓とバンドル2を接続するためのビスであ
り、9は座金である。
り、9は座金である。
バンドル継手3は、比較的肉薄のステンレス板からプレ
ス加工で一体物として作られており、上端に伝達棒4が
挿入される貫通孔10を有している。
ス加工で一体物として作られており、上端に伝達棒4が
挿入される貫通孔10を有している。
貫通孔10の径は、伝達棒4が斜めに挿入されても良い
ように、伝達棒4の径よりもやや大きく形成している。
ように、伝達棒4の径よりもやや大きく形成している。
貫通孔10の下方には4個の下垂部11をもうけ、下垂
部11間を案内溝12とし、伝達棒4に挿入したピン1
3を案内溝12から突出させて、操作用バンドル5の回
転を伝達するようにしている。
部11間を案内溝12とし、伝達棒4に挿入したピン1
3を案内溝12から突出させて、操作用バンドル5の回
転を伝達するようにしている。
案内溝12の縦長さは不凍給水栓1のストロークよりも
大にしている。
大にしている。
下垂部11の下方は外方に拡開されて脚部14を形成し
、さらに脚部14の下端を外方に折り曲げて、つめ部1
5を形威する。
、さらに脚部14の下端を外方に折り曲げて、つめ部1
5を形威する。
脚部14の外径は、バンドル2の縦溝7の外径16より
も少し大きくしてあり、挿入した場合、バンドル2に押
圧力を与えて抜けにくいようにしている。
も少し大きくしてあり、挿入した場合、バンドル2に押
圧力を与えて抜けにくいようにしている。
組み立てる際には、まず伝達棒4をバンドル継手3の貫
通孔10にさし込んで、案内溝12からピン13を伝達
棒4に打ち込み、さらに金属のバネ弾性を利用して脚部
14を、つめ部15の外側がバンドル2の縦溝7の外径
16に入るまで押しすぼめて押し込んでやれば良い。
通孔10にさし込んで、案内溝12からピン13を伝達
棒4に打ち込み、さらに金属のバネ弾性を利用して脚部
14を、つめ部15の外側がバンドル2の縦溝7の外径
16に入るまで押しすぼめて押し込んでやれば良い。
つめ部15が縦溝7の下端に達した所で、つめ部15は
縦溝7から外れるので、その位置で押し込むのをやめれ
ば良い。
縦溝7から外れるので、その位置で押し込むのをやめれ
ば良い。
この状態ではつめ部15が縦溝7の底部に係止されるの
で、バンドル継手3に上方への引張力が働いても、バン
ドル継手3はバンドル2から離脱することはなく、また
、ピン13が案内溝12の上端部17に係止され、伝達
棒4がバンドル継手3から抜は出るようなこともない。
で、バンドル継手3に上方への引張力が働いても、バン
ドル継手3はバンドル2から離脱することはなく、また
、ピン13が案内溝12の上端部17に係止され、伝達
棒4がバンドル継手3から抜は出るようなこともない。
屋内の操作用バンドル5を回転させると、ユニバーサル
ジヨイント等の伝達機構を介して伝達棒4も回転する。
ジヨイント等の伝達機構を介して伝達棒4も回転する。
そのため、ピン13に案内溝12が係止されるバンドル
継手3、及び脚部14に縦溝7が係止されるバンドル2
も同時に回転し始める。
継手3、及び脚部14に縦溝7が係止されるバンドル2
も同時に回転し始める。
バンドル2にビス8により接続されたスピンドル(図面
略)にもうけるネジにより、バンドル2は回転しながら
同時に下降あるいは上昇し始め、それと同時にバンドル
継手3も、ピン13に案内溝12の側面をすり合わせな
がら、やはり回転し、下降あるいは上昇する。
略)にもうけるネジにより、バンドル2は回転しながら
同時に下降あるいは上昇し始め、それと同時にバンドル
継手3も、ピン13に案内溝12の側面をすり合わせな
がら、やはり回転し、下降あるいは上昇する。
つまり伝達棒4は定位置で回転動のみを行ない、バンド
ル継手3が回転しながら上下動するわけである。
ル継手3が回転しながら上下動するわけである。
完全に弁が下降あるいは上昇し終った状態では、まだピ
ン13が案内溝12の上端部に接触しないようあるいは
ピン13が案内溝12から下方に外れてしまわないよう
、あらかじめセットしておけは゛良い。
ン13が案内溝12の上端部に接触しないようあるいは
ピン13が案内溝12から下方に外れてしまわないよう
、あらかじめセットしておけは゛良い。
このように本考案のバンドル継手は、例えばステンレス
板のようなバネ弾性を有した金属板からプレス加工で一
体物として成形できるので、従来品に比べてコスI・が
ずつと安くなり、施行の際、いちいち不凍給水栓のバン
ドルを取外したり、ビス等でバンドル継手を不凍給水栓
に固定する必要もないので工事が栗になる他、不凍給水
栓1に対して伝達棒4が斜めに取りつけられても、バン
ドル継手3に無理なこじれ力は働かず、従って不凍給水
栓の設置場所の自由度も高くなり、また不凍給水栓と伝
達棒の接続に、別個にユニバーサルジヨイントを使用し
ていた従来品に比較しても、やはりコストが安くなる、
という効果も併せ有する。
板のようなバネ弾性を有した金属板からプレス加工で一
体物として成形できるので、従来品に比べてコスI・が
ずつと安くなり、施行の際、いちいち不凍給水栓のバン
ドルを取外したり、ビス等でバンドル継手を不凍給水栓
に固定する必要もないので工事が栗になる他、不凍給水
栓1に対して伝達棒4が斜めに取りつけられても、バン
ドル継手3に無理なこじれ力は働かず、従って不凍給水
栓の設置場所の自由度も高くなり、また不凍給水栓と伝
達棒の接続に、別個にユニバーサルジヨイントを使用し
ていた従来品に比較しても、やはりコストが安くなる、
という効果も併せ有する。
第1図は本考案バンドル継手を使用する場合の装置図で
あり、第2図は本考案バンドル継手等の斜視図である。 1・・・・・・不凍給水栓、2・・・・・・バンドル、
3・・・バンドル継手、4・・・・・・伝達棒、7・・
・・・・縦溝、10・・・・・・貫通孔、11・・・・
・・下垂部、12・・・・・・案内溝、13・・・・・
・ピン、14・・・・・・脚部、15・・・・・・つめ
部。
あり、第2図は本考案バンドル継手等の斜視図である。 1・・・・・・不凍給水栓、2・・・・・・バンドル、
3・・・バンドル継手、4・・・・・・伝達棒、7・・
・・・・縦溝、10・・・・・・貫通孔、11・・・・
・・下垂部、12・・・・・・案内溝、13・・・・・
・ピン、14・・・・・・脚部、15・・・・・・つめ
部。
Claims (1)
- 屋外に設置された不凍給水栓をユニバーサルジヨイント
等の伝達機構及び伝達棒を介して屋内から遠隔操作する
装置の、伝達棒と不凍給水栓のバンドルとを結合する継
手において、上端に上記伝達棒が貫通する貫通孔を有し
、その下方に複数個の下垂部をもうけ、下垂部間を、伝
達棒に挿入したピンが突出する縦長の案内溝とし、上記
案内溝の長さは不凍給水栓のストロークよりも大きくと
ると共に、上記下垂部の下方を拡開して脚部とし、さら
に脚部の下端を外方に折り曲げて、つめ部を形成し、弾
力性を利用し、不凍給水栓のバンドルを上下に貫通して
もうけた縦溝に上記脚部を嵌合させ、上記つめ部が上記
縦溝の下端に当って抜止め可能にするとともに、上記バ
ンドルと同一の動作を行なわせるようにした、比較的薄
肉の金属板からなる不凍給水栓のバンドル継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16267280U JPS5845338Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | 不凍給水栓のハンドル継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16267280U JPS5845338Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | 不凍給水栓のハンドル継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785063U JPS5785063U (ja) | 1982-05-26 |
| JPS5845338Y2 true JPS5845338Y2 (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=29521516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16267280U Expired JPS5845338Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | 不凍給水栓のハンドル継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845338Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-14 JP JP16267280U patent/JPS5845338Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5785063U (ja) | 1982-05-26 |
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