JPS5845352B2 - 記録方法 - Google Patents
記録方法Info
- Publication number
- JPS5845352B2 JPS5845352B2 JP52068837A JP6883777A JPS5845352B2 JP S5845352 B2 JPS5845352 B2 JP S5845352B2 JP 52068837 A JP52068837 A JP 52068837A JP 6883777 A JP6883777 A JP 6883777A JP S5845352 B2 JPS5845352 B2 JP S5845352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- liquid
- recording
- support member
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
- B41J2/06—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field
- B41J2/065—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field involving the preliminary making of ink protuberances
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/06—Electric recording elements, e.g. electrolytic
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/16—Recording elements transferring recording material, e.g. ink, to the recording surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
- B41J2/06—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field
- B41J2002/061—Ejection by electric field of ink or of toner particles contained in ink
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S101/00—Printing
- Y10S101/37—Printing employing electrostatic force
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液状インクを使用する記録方法に関するもので
ある。
ある。
記録法として液状インクをノズルによりインクジェット
として記録材の表面に吹きつけて記録する方法があるが
、静かで速く、カラー化が可能であるという利点がある
反面、ノズルの内径が極めて小さく、10〜50μ程度
であるため、記録しないときにノズルの先端部に保持さ
れているインクが蒸発固化してノズルの詰りを生ずると
いう重大な欠点がある。
として記録材の表面に吹きつけて記録する方法があるが
、静かで速く、カラー化が可能であるという利点がある
反面、ノズルの内径が極めて小さく、10〜50μ程度
であるため、記録しないときにノズルの先端部に保持さ
れているインクが蒸発固化してノズルの詰りを生ずると
いう重大な欠点がある。
このノズルの詰りを防ぐためにいろいろの提案がされて
いるが実用化できるほどの提案はまだ得られていない。
いるが実用化できるほどの提案はまだ得られていない。
更に従来のインクジェットによる記録法では飛翔される
インクジェットの偏向手段が必要であり、また大きな飛
翔距離を必要とするので、それだけ装置が複雑となり大
きくなる欠点があった。
インクジェットの偏向手段が必要であり、また大きな飛
翔距離を必要とするので、それだけ装置が複雑となり大
きくなる欠点があった。
本発明はインクジェット式の上記の欠点を除去しインク
ジェット式記録法の利点を生かすことのできる液状イン
クによる記録法を提供することを目的としている。
ジェット式記録法の利点を生かすことのできる液状イン
クによる記録法を提供することを目的としている。
この目的を本発明は液状インク中に浸漬され液状インク
に湿潤される導電性材料よりなるインク支持部材を記録
電極とし、記録紙を挾んで配置された対向電極に対し記
録電極上の液状インクを静電的に付着する方法により達
成した。
に湿潤される導電性材料よりなるインク支持部材を記録
電極とし、記録紙を挾んで配置された対向電極に対し記
録電極上の液状インクを静電的に付着する方法により達
成した。
ある物理的条件の下において、ある種の液体に電圧を印
加すると液体表面の不安定化が生じ、その液体表面Iこ
微細な固体ゴミが浮遊していたり、その液体表面に風ま
たは振動によって彼が生じていたり、あるいは液体中か
ら液体表面へある微細な突起物が突出していると、液体
表面のこれらの場所から液体は突起、理系および分裂を
生ずる。
加すると液体表面の不安定化が生じ、その液体表面Iこ
微細な固体ゴミが浮遊していたり、その液体表面に風ま
たは振動によって彼が生じていたり、あるいは液体中か
ら液体表面へある微細な突起物が突出していると、液体
表面のこれらの場所から液体は突起、理系および分裂を
生ずる。
この現象は静電霧化現象といわれる。
液体の中に板体を浸漬するとき板体の表面の液体に対す
る湿潤性により第1図a−1及び第1図b−1に示すよ
うに板体1と液面2との間に形成される液面のひずみ3
の状態が変る。
る湿潤性により第1図a−1及び第1図b−1に示すよ
うに板体1と液面2との間に形成される液面のひずみ3
の状態が変る。
第1図a −1は湿潤性の良好な場合で、液面が板体1
の面に沿って盛り上り、第1図b−iは湿潤性の劣って
いる場合で液面が板体1の面に沿ってへこみを生ずる。
の面に沿って盛り上り、第1図b−iは湿潤性の劣って
いる場合で液面が板体1の面に沿ってへこみを生ずる。
第1図a−1、第1図b−iの板体1を液面に垂直に配
置した場合から板体1を傾けると、板体1に対する液体
の接触角をθaとするとき、湿潤性の良い場合には第1
図a −2に示すように液面2と板体1の角度が接触角
θaに等しくなると液面は水平向となり板体1の上面側
のひずみは消失する。
置した場合から板体1を傾けると、板体1に対する液体
の接触角をθaとするとき、湿潤性の良い場合には第1
図a −2に示すように液面2と板体1の角度が接触角
θaに等しくなると液面は水平向となり板体1の上面側
のひずみは消失する。
湿潤性が劣る場合には第1図b−2に示すように板体1
を第1図b−2と同じ角度ζこ傾けた場合にも板体の上
面側の液面に生ずるひずみは消失せず、むしろ増大する
。
を第1図b−2と同じ角度ζこ傾けた場合にも板体の上
面側の液面に生ずるひずみは消失せず、むしろ増大する
。
これは第1図b−2の場合には接触角θbが90’より
も大きいことになる。
も大きいことになる。
第2図及び第3図1こおいて容器4Iこ液体すなわち液
状インク5を収容し板体1を浸漬する。
状インク5を収容し板体1を浸漬する。
板体1は絶縁性材料、好ましくは液状インクに湿潤され
にくい絶縁性材料、例えばポリへキサフルオロプロピレ
ン、ポリテトラフルオロエチレン、ポリフッ化ビニ゛リ
デンその他により形成し、板体1の表面には第2図及び
第3図に示すように液体インクに湿潤されやすい導電性
材料例えば金属よりなる記録電極部1aが表裏に千鳥状
に配列される。
にくい絶縁性材料、例えばポリへキサフルオロプロピレ
ン、ポリテトラフルオロエチレン、ポリフッ化ビニ゛リ
デンその他により形成し、板体1の表面には第2図及び
第3図に示すように液体インクに湿潤されやすい導電性
材料例えば金属よりなる記録電極部1aが表裏に千鳥状
に配列される。
インク支持部材としての板体1は少なくとも表面に絶縁
性材料を有し、その絶縁性材料の上に蒸着又はメッキに
より金属の薄膜層が記録電極部1aの部分に形成される
。
性材料を有し、その絶縁性材料の上に蒸着又はメッキに
より金属の薄膜層が記録電極部1aの部分に形成される
。
またホトレジストを使用するホトエツチング技術により
電極部がマルチスタイラス形に形成されることができる
。
電極部がマルチスタイラス形に形成されることができる
。
斯くして板体1はインク支持部材兼記録電極として形成
される。
される。
インク支持部材兼記録電極1に対向し、対向電極6が配
置される。
置される。
普通紙その他の記録材7が対向電極6に接して通過移動
される。
される。
記録電極1と対向電極6との間には信号電圧発生器8に
より電界が形成される。
より電界が形成される。
データ供給源からの電気的情報により信号電圧発生器8
において電圧が発生し、記録電極1と対向電極6との間
に電界が形成されると、インク支持部材1の表面の液体
インクのひずみ部分に静電霧化現象を生じ記録材7の記
録面にインク像3aとして付着し可視像を得ることがで
きる。
において電圧が発生し、記録電極1と対向電極6との間
に電界が形成されると、インク支持部材1の表面の液体
インクのひずみ部分に静電霧化現象を生じ記録材7の記
録面にインク像3aとして付着し可視像を得ることがで
きる。
記録電極1の表面は第3図に示すように液状イどりに対
して湿潤性の良い導電性の電極部1aと湿潤性の良くな
い絶縁性の部分1bとが交互に設けられ、電極部1aの
液面のひずみは第1図a−1に示す如くで静電霧化現象
を生じ易く、絶縁性部分1bにおける液面のひずみは第
1図b−1に示す如くであり、静電霧化現象を生じにく
い。
して湿潤性の良い導電性の電極部1aと湿潤性の良くな
い絶縁性の部分1bとが交互に設けられ、電極部1aの
液面のひずみは第1図a−1に示す如くで静電霧化現象
を生じ易く、絶縁性部分1bにおける液面のひずみは第
1図b−1に示す如くであり、静電霧化現象を生じにく
い。
したがって電極部18に対向する部分において記録材7
にインク像3aを形成する。
にインク像3aを形成する。
静電霧化現象によりインク像を形成するためにインクと
しては固有抵抗が108Ω軸以上好ましくは1010Ω
の以上の非導電性、高沸点、低粘度を有する溶媒に着色
剤として染料、顔料および分散剤、結着剤として樹脂を
含有させたものが用いられる。
しては固有抵抗が108Ω軸以上好ましくは1010Ω
の以上の非導電性、高沸点、低粘度を有する溶媒に着色
剤として染料、顔料および分散剤、結着剤として樹脂を
含有させたものが用いられる。
反応発色性を有する特定のインクが使用され得ることは
当然である。
当然である。
溶媒の一例としてベンゼン、トルエン、ニトロベンゼン
、四塩化炭素、やアイソパーH、アイソパーGのような
高沸点石油系溶媒等が、染料には油溶性染料に限らず油
不溶性染料が、顔料には一例としてカーボンブロック、
鉄粉、Zn02CaC03,TiO2,Al2O3、チ
タン酸バリウム、銅フタロシアニン等の無機または有機
顔料が、樹脂には電子写真用トナー、印刷用インクに使
用される通常の樹脂が使用される。
、四塩化炭素、やアイソパーH、アイソパーGのような
高沸点石油系溶媒等が、染料には油溶性染料に限らず油
不溶性染料が、顔料には一例としてカーボンブロック、
鉄粉、Zn02CaC03,TiO2,Al2O3、チ
タン酸バリウム、銅フタロシアニン等の無機または有機
顔料が、樹脂には電子写真用トナー、印刷用インクに使
用される通常の樹脂が使用される。
インク支持部材兼記録電極1は第5図及び第6図1こ示
すように容器4内の液状インク5の液面2に対し傾斜し
て浸漬されている。
すように容器4内の液状インク5の液面2に対し傾斜し
て浸漬されている。
インク支持部材1には第7図に示すように上面側の片面
にのみ電極部1aがマルチスタイラスを形成するように
設けられ、電極部1aと絶縁性部分1bとが交互に配置
されている。
にのみ電極部1aがマルチスタイラスを形成するように
設けられ、電極部1aと絶縁性部分1bとが交互に配置
されている。
絶縁性部分1bの接触角θbが90’よりも小さい場合
に第5図に示すようにインク支持部材1を傾斜配置され
る。
に第5図に示すようにインク支持部材1を傾斜配置され
る。
インク支持部材1の液面2に対する傾斜角度を接触角θ
bに等しくすると好ましい。
bに等しくすると好ましい。
このとき電極部1aにおいてのみひずみ3を生ずる。
第6図に示すようにインク支持部材1は対向電極6(ロ
ーラ状でもよい)に接触移動する記録材7にほとんど接
触している。
ーラ状でもよい)に接触移動する記録材7にほとんど接
触している。
この場合導電性表面部分である電極部1aはインク支持
部材1の先端にまで延びておらず50μ〜2mm程度先
端との間に間隔を有する。
部材1の先端にまで延びておらず50μ〜2mm程度先
端との間に間隔を有する。
この間隔の部分は絶縁性材料部分として形成される。
第2図乃至第4図の例では液状インクとしてリフレック
スブルー染料の四塩化炭素溶液を用い、記録材として普
通紙に記録したところ、インク支持部材1の先端と記録
材7の記録面との距離を1.0關とし信号電圧1000
V1信号パルス間隔170μsecにより青色の鮮明
な像を得ることができた。
スブルー染料の四塩化炭素溶液を用い、記録材として普
通紙に記録したところ、インク支持部材1の先端と記録
材7の記録面との距離を1.0關とし信号電圧1000
V1信号パルス間隔170μsecにより青色の鮮明
な像を得ることができた。
第5図乃至第6図の例では液状インクとしてリフレック
スブルー染料のベンゼン溶液を用い、液状インク面2と
インク支持部材1の先端部との距離を1.5mmとし、
電極部1aの先端とインク支持部材1の先端との間の間
隙を0.1 mmとしインク支持部材1と記録材7とし
ての普通紙とがほとんど接触された状態で信号電圧60
0V、信号パルス時間140μsecによって青色の鮮
明な像を得た。
スブルー染料のベンゼン溶液を用い、液状インク面2と
インク支持部材1の先端部との距離を1.5mmとし、
電極部1aの先端とインク支持部材1の先端との間の間
隙を0.1 mmとしインク支持部材1と記録材7とし
ての普通紙とがほとんど接触された状態で信号電圧60
0V、信号パルス時間140μsecによって青色の鮮
明な像を得た。
本発明によりインク支持部材1はスポンジ又は布等で拭
くことにより表面が簡単にクリーニングされることがで
きる。
くことにより表面が簡単にクリーニングされることがで
きる。
液状インク2のレベルは図示されない検知、調整装置等
によって一定に維持されると好都合である。
によって一定に維持されると好都合である。
インク支持部材1は必ずしも板状である必要でなく、三
角柱形とし、隣接する2つの面に記録電極部を千鳥形に
配夕1ルてマルチスタイラスを形成し、両面の傾きが絶
縁性部分1bと液状インクの表面との傾斜角が接触角θ
bと等しくなるようにすることもできる。
角柱形とし、隣接する2つの面に記録電極部を千鳥形に
配夕1ルてマルチスタイラスを形成し、両面の傾きが絶
縁性部分1bと液状インクの表面との傾斜角が接触角θ
bと等しくなるようにすることもできる。
第1図b−1に示すような液面のひずみが絶縁性部分に
生ずることは必ずしも必要ではなく、電極部1aと絶縁
性部分1bとの間に液状インク面のひずみ差が少なくと
も存在すればよい。
生ずることは必ずしも必要ではなく、電極部1aと絶縁
性部分1bとの間に液状インク面のひずみ差が少なくと
も存在すればよい。
尚ひずみの差が大きい程好ましい。
液状インク面のひずみの差、電極部のひずみの形状、大
きさ、電極部1aと対向電極との間の間隙距離及び液状
インクの物理的特性としての固有抵抗、表面張力並びに
粘性が信号電圧および信号パルス時間に影響をおよぼす
。
きさ、電極部1aと対向電極との間の間隙距離及び液状
インクの物理的特性としての固有抵抗、表面張力並びに
粘性が信号電圧および信号パルス時間に影響をおよぼす
。
本発明によりノズルの必要がなく、ノズルの詰りかなく
なり、インク支持部材と対向電極の簡単な装置でインク
ジェット記録法と同じ効果が得られた。
なり、インク支持部材と対向電極の簡単な装置でインク
ジェット記録法と同じ効果が得られた。
第1図は液体に板体を湿潤させたときの液面ひずみの状
態を説明する図で第1図a−1は板体を液面に垂直にし
、液体の湿潤性のよい場合第1図a −2は板体を傾斜
し、液体の湿潤性のよい場合第1図b−1は板体を液面
に垂直にし、液体の湿潤性が劣る場合、第1図b−2は
板体を傾斜し液体の湿潤性の劣る場合を示す図、第2図
は本発明の実施例の正面図、第3図は第2図の側面図、
第4図は第2図のインク支持部材を上から見た図、第5
図は別の実施例の正面図、第6図は第5図の側面図、第
7図は第5図のインク支持部材を上から見た図である。 1・・・・・・インク支持部材兼記録電極、2・・・・
・・液面、3・・・・・・ひずみ、5・・・・・・イン
ク、6・・・・・・対向電極、1a・・・・・・電極部
、1b・・・・・・絶縁性部分、7・・・・・・記録材
。
態を説明する図で第1図a−1は板体を液面に垂直にし
、液体の湿潤性のよい場合第1図a −2は板体を傾斜
し、液体の湿潤性のよい場合第1図b−1は板体を液面
に垂直にし、液体の湿潤性が劣る場合、第1図b−2は
板体を傾斜し液体の湿潤性の劣る場合を示す図、第2図
は本発明の実施例の正面図、第3図は第2図の側面図、
第4図は第2図のインク支持部材を上から見た図、第5
図は別の実施例の正面図、第6図は第5図の側面図、第
7図は第5図のインク支持部材を上から見た図である。 1・・・・・・インク支持部材兼記録電極、2・・・・
・・液面、3・・・・・・ひずみ、5・・・・・・イン
ク、6・・・・・・対向電極、1a・・・・・・電極部
、1b・・・・・・絶縁性部分、7・・・・・・記録材
。
Claims (1)
- 1 液状インクを使用する記録方法において、インクに
対して異なる湿潤性を有する少なくとも2つの部分が互
に隣接して交互に配設され、インクに対して良好な湿潤
性を有する部分を導電性とし湿潤性の劣った部分を絶縁
性としたインク支持部材兼記録電極を液状インクに浸漬
し、インク支持部材と対向電極との間に記録材を通し、
インク支持部材の電極部と対向電極との間Iこ電界を形
成し、インク支持部材の電極部に支持されたインクを記
録材の記録面に付着させ可視像を得ることを特徴とする
記録方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52068837A JPS5845352B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 記録方法 |
| US05/912,318 US4206467A (en) | 1977-06-13 | 1978-06-05 | Recording method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52068837A JPS5845352B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS544129A JPS544129A (en) | 1979-01-12 |
| JPS5845352B2 true JPS5845352B2 (ja) | 1983-10-08 |
Family
ID=13385198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52068837A Expired JPS5845352B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 記録方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4206467A (ja) |
| JP (1) | JPS5845352B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642663A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Recording head for ink jet |
| AU521471B2 (en) * | 1979-10-24 | 1982-04-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnet-fluidic recording apparatus |
| JPS5680477A (en) * | 1979-12-04 | 1981-07-01 | Canon Inc | Liquid drop jet recording device |
| JPS5738163A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Image recording method and apparatus therefor |
| US4396925A (en) * | 1980-09-18 | 1983-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electroosmotic ink printer |
| JPS57151374A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Fuji Xerox Co Ltd | Ink jet recorder |
| JPS5816856A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-01-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | インクジエツト用ノズルヘツド |
| JPS59158264A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-07 | Tohoku Richo Kk | 記録装置 |
| US4749292A (en) * | 1984-10-25 | 1988-06-07 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Ink dot printer |
| KR910004026B1 (ko) * | 1985-03-20 | 1991-06-22 | 도오꾜오덴끼 가부시끼가이샤 | 잉크 도트 프린터 |
| JPH0652459B2 (ja) * | 1989-11-30 | 1994-07-06 | 株式会社精工舎 | 磁気記録装置 |
| JP2907085B2 (ja) * | 1995-12-14 | 1999-06-21 | 日本電気株式会社 | インクジェット式ヘッド装置 |
| FR2775625B1 (fr) * | 1998-03-06 | 2000-05-05 | Eastman Kodak Co | Dispositif de deplacement d'un fluide |
| US6406131B2 (en) | 1998-03-06 | 2002-06-18 | Eastman Kodak Company | Device for moving a fluid |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2143376A (en) * | 1935-01-02 | 1939-01-10 | Rca Corp | Recording system |
| US2487865A (en) * | 1947-02-27 | 1949-11-15 | Eastman Kodak Co | Photoelectric line scanning |
| US3052213A (en) * | 1958-12-17 | 1962-09-04 | Ibm | Electrostatic printer apparatus for printing with liquid ink |
| US3341859A (en) * | 1964-08-19 | 1967-09-12 | Dick Co Ab | Ink jet printer |
| US3666966A (en) * | 1970-07-21 | 1972-05-30 | Wolfgang Joseph Buss | Electronic switch |
| US4047185A (en) * | 1976-04-02 | 1977-09-06 | Sperry Rand Corporation | Multi-jet ink printer using star-wheel jet formers |
-
1977
- 1977-06-13 JP JP52068837A patent/JPS5845352B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-06-05 US US05/912,318 patent/US4206467A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS544129A (en) | 1979-01-12 |
| US4206467A (en) | 1980-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5845352B2 (ja) | 記録方法 | |
| US6578958B2 (en) | Inkjet recording method and apparatus and ink therefor | |
| US4314263A (en) | Fluid jet apparatus | |
| EP0046295A1 (en) | Picture recording apparatus | |
| CA2336101A1 (en) | Method and apparatus for sensing the state of an electrophoretic display | |
| US4268597A (en) | Method, apparatus and compositions for liquid development of electrostatic images | |
| US4855768A (en) | Digital printing apparatus | |
| US4205320A (en) | Wet type direct image recording method | |
| EP0049843B1 (en) | Ink recording apparatus | |
| Sweet | High-frequency oscillography with electrostatically deflected ink jets | |
| JP2783230B2 (ja) | 静電式インクジェット記録ヘッド | |
| JPS6164456A (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2861041B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH01150580A (ja) | 印字記録媒体 | |
| EP0962319A2 (en) | Ink jet method | |
| US6364463B1 (en) | Electrostatic ink jet recording apparatus | |
| JPH02295750A (ja) | 記録装置 | |
| JP2767879B2 (ja) | インクジェット記録装置及び記録方法 | |
| JPS58188693A (ja) | 印刷媒体 | |
| JPH0994951A (ja) | インク噴射装置 | |
| JPS5894480A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH04290781A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS63126757A (ja) | インクジエツト記録ヘツドの撥油処理方法 | |
| JP2001293900A (ja) | 画像形成方法、装置および画像形成用インク | |
| JPH0655512B2 (ja) | 熱静電インクジエツト記録装置 |