JPS584545B2 - レンゾクタイノ セツダンソウチ - Google Patents

レンゾクタイノ セツダンソウチ

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Publication number
JPS584545B2
JPS584545B2 JP49118619A JP11861974A JPS584545B2 JP S584545 B2 JPS584545 B2 JP S584545B2 JP 49118619 A JP49118619 A JP 49118619A JP 11861974 A JP11861974 A JP 11861974A JP S584545 B2 JPS584545 B2 JP S584545B2
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JP
Japan
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machine
continuous body
shearing
shearing machine
cutting
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JP49118619A
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JPS5089985A (ja
Inventor
ウオルフガング・スタイニガー
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Koerber AG
Original Assignee
Hauni Werke Koerber and Co KG
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Publication date
Application filed by Hauni Werke Koerber and Co KG filed Critical Hauni Werke Koerber and Co KG
Publication of JPS5089985A publication Critical patent/JPS5089985A/ja
Publication of JPS584545B2 publication Critical patent/JPS584545B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24CMACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
    • A24C5/00Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
    • A24C5/14Machines of the continuous-rod type
    • A24C5/31Machines of the continuous-rod type with special arrangements coming into operation during starting, slowing-down or breakdown of the machine, e.g. for diverting or breaking the continuous rod
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/465Cutting motion of tool has component in direction of moving work
    • Y10T83/4749Tool mounted on oscillating standard
    • Y10T83/4751Both tools of couple on single standard

Landscapes

  • Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
  • Control Of Cutting Processes (AREA)
  • Scissors And Nippers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、連続体形成装置を具備する煙草加工業の機械
によって作られた連続体を、該連続体の近傍に導かれる
せん断機により切断するための装置に関するものである
「煙草加工業の連続体」とは以下ではフィルタおよびシ
ガレット連続体をいう。
連続体を形成する機械の始動の際に通常、形成された連
続体の最初の部分は再加工に使用することができない。
形成された連続体が必要な品質上の特徴を有するに至っ
た上で、再加工のために次の製造段階に導入することが
できる。
従来は形成された連続体の使用不能な先端部は機械の係
員が適当な容器の中に手作業で導き、使用不能な部分を
後続の使用可能な連続体から分離した。
分離は使用不能な連続体部分を打と落とすか、切取るこ
とによって行なう。
その場合、一方では連続体が適正な場所で分離され、他
方では後続の使用可能な連続体部分の先端が機械の再加
工部に正しく通人されるように、係員はすこぶる入念か
つ迅速に処理しなければならなかった。
連続体が再加工部に正しく進入しない場合は、運転中に
しばしば故障がおこり、機械を改めて停止することを必
要とする。
こうした事情で、高い休業率を覚悟しなければならない
そこで本発明の課題は、使用不能な連続体部分の切取り
を機械化によって係員のために単純化することである。
この課題は本発明により、次のようにして解決さ
れる。
すなわちせん断機が連続体成形装置と該装置に後置され
、連続体を使用長に分断する連続体分断装置の間に配設
され、かつせん断機を操作すると同時に前進させるため
の、機械の運転状態に従って操作しうる駆動装置を具備
するのである。
せん断機は送給される連続体の縦方向に、連続体に平行
して、切断の遂行のために前進させることができる。
しかしその場合、大きな誘導困難が生じ、しかもせん断
機の取付けのために大きな場所が必要になる。
そこで本発明の好適な実施形によれば、せん断機は回転
中心の回りに揺動自在に配設されている。
せん断機は構造をできるだけ簡単に構成し、その切断運
転と前進を互いに連結しなげればならない。
そこで本発明の好適な実施形によれば、せん断機は2個
のせん断ブレードよりなり、せん断機の操作のために少
なくとも1個の案内カムが設けてあり、少なくとも一方
のせん断ブレードが前進の際にこの案内カムの上を誘導
される。
装置の操作のために、割安な駆動装置が求められる。
好ましくは駆動装置として、機械と連結された軸を設け
、せん断機をこの軸に固着する。
適当な軸を利用できない場合は、駆動装置はせん断機を
揺動する電動機として構成することができる。
切断時にも連続体を正確に誘導することができるように
、本発明の別の実施形によれば、両せん断ブレードが向
合いに揺動しうるように構成されている。
別の場合には、切断時の連続体の正確な誘導は問題でき
ない。
この場合には一方の切断ブレードが固定されており、他
方が固定ブレードの方向へ揺動しうるように構成されて
いる。
機械の再始動の後、新たに生じた連続体の最初の部分を
切取ろうとする時に、せん断機が作動される。
そこで本発明の別の実施形によれば、せん断機を常時使
用準備状態にしておくために、切断位置で開かれるせん
断機に連続体を通すことができ、該せん断機は切断の遂
行のつど連続体から360°の角度だけ旋回することが
できる。
しかし使用する連続体被覆材料がすこぶる薄いため、開
いたせん断機を通過する時に損傷する恐れがある場合は
、せん断機は機械の運転時に切断位置から回り出た不動
位置に配置し、機械の停止の後に切断位置に揺動するこ
とができる。
連断体の切取りの後、後続の使用可能な連続体の先端を
機械の再加工部に通入することが多くの場合、困難であ
る。
本発明の好適な実施形によれば、通入を単純化するため
に、せん断ブレードは切断位置で、斜切の遂行のために
連続体方向に対して傾斜した位置に配置されている。
せん断ブレードの誘導はできるだけ単純な案内カム上で
行なわなければならず、大きなてこ行程を避けるために
、この案内カムは駆動装置の直近に設けなければならな
い。
そこで本発明の別の実施形によれば、可動せん断ブレー
ドを固定せん断ブレードの方向に揺動するために設けら
れる案内カムが、せん断機の軸を取囲むつぼ形カムとし
て構成されている。
同様にして2個の可動ブレードを装備するせん断機を操
作することもできる。
この場合は2個の向合いに可動のブレードを揺動するた
めに、互いに空間的間隔を置いて経過する、せん断機の
軸を取囲む2個のつぼ形カムを設けることができる。
せん断機の背後に連続体がせき止められることによって
故障が発生することを避けるために、せん断機の揺動速
度は連続体の前進速度に相当することができる。
本発明の別の実施形によれば、せん断機の前進速度を連
続体の前進速度より大きくして、速度調整に必要な制御
を省略することができる。
図面を参照しつつ実施例にもとづいて本発明を詳述する
連続体切断装置はたとえばハウニグエルケ・ケルバー・
ウント・コンパニー社(西独205ハンブルク80所在
)のKDF型フィルタ取付け機に使用される。
この機械(第1図を参照)は2つの主要セットすなわち
無限帯条として送給されるウエブの準備装置1および被
覆フィルタ棒の製造のための加工装置2よりなる。
主要セット1はウエブの無限帯状4を俵6から連続的に
引出すためのローラ対3を有する。
ウエプの帯条4はローラ対に到達する前に、ウエブの解
き開きのための2個の空気ノズル7,8を通過する。
ローラ対3に続いて2個の別のローラ対9,11があり
、その間にこれらのローラ対9,11の間で引き拡げら
れて送られるウエプ帯条4に軟化剤を掛けるための噴射
装置12がある。
ローラ対9 , 1 1の個別ローラのうち好ましくは
それぞれ一方のローラが外周に溝を具備し、それぞれの
相手ローラは弾性材料よりなる平滑な表面を有する。
すべてのローラ対3,9,11は主駆動電動機14によ
り駆動される。
その場合、ローラ対3の回転数はローラ対9の回転数よ
り小さく、変速機16によって変化することができ、そ
の変速比は制御可能なサーボモータ17によって変化す
ることができる。
噴射装置12は軟化液の収容のための容器18に、駆動
電動機19によって駆動される取出しローラ21を浸漬
したものである。
回転するブラシローラ21が取出しローラ21の外周か
ら絶えず軟化剤を取出し、ローラ対9,11の間で引き
拡げられて送られウエブ帯条4の繊条に投射する。
準備され、軟化剤を噴射されたウエブ帯条4はセツト1
からセット2の入口漏斗23に到達する。
そこで帯条4は連続体にまとめられ、スプール24から
引出され糊付装置26によって糊がつげられた被覆テー
プ27の上に置かれる。
被覆テープ27とウエブ連続体は型ベルト28の上に到
達する。
型ベルト28は両成分を型29に通す。型29は被覆テ
ープ27をウエブ連続体の周囲に巻付け、その際無限フ
ィルタ連続体31を形成する。
この連続体31は接合板32を通過し、そこで接着部が
乾燥される。
次にフィルタ連続体31から連続体分断装置33によっ
て個別フィルタ棒34が連続的に分断され、個別フィル
タ棒34は加速装置36によって排出シリンダ31に転
送され、そこで軸沿い送給方向から軸交叉送給方向に転
換され、排出ベルト38に載って再加工へ送り出される
本発明による装置は上記の接合板32(
第2図および第3図を参照)と、一般に刃物装置として
構成される連続体分断装置33の間に配設されている。
装置は主として軸42の回りに揺動自在に配設されたせ
ん断機41よりなる。
せん断機41は2個のせん断ブレード43,44よりな
る。
そのうち少なくとも一方が他方の方向に可動である。
固定せん断ブレード43はサーボモータ46と結合され
ている。
サーホキータ46はたとえば液圧機関またぱ液圧ピスト
シまたは空気作動ピストンとして構成することができる
これはせん断機41を軸42の回りに揺動するた込のも
のである。
可動せん断ブレード44は案内カム4γの上を誘導され
る。
このカムはつぼ形カムとして軸42を同心に取囲み、カ
イドローラ48か当接される。
ガイドローラ48は可動せん断ブレード44に枢着され
ているみせん断機41が軸42の回りを揺動する際に、
ガイドロニラ48は巣内カム47の上を転動し、可動せ
ん断ブレード44を固定せん断ブレード43の方向に揺
動する。
第2図および第3図による装置あ機能は次の通りである
主駆動電動機14の接続の後、接合板32を退出するフ
ィルタ連続体31は開いだせん断機41のせん断ブレー
ド43 ,44の間を通る。
連続体は連続体分断装置33に進入する前に、集収容器
49の方向へ転向され、そこにフィルタ連続体31の使
用不能な先端部が集収される。
始動段階の完了の後に、せん断機41が軸42の周囲に
揺動され、可動せん断ブレード44が固定せん断ブレー
ド43の方向に動かされ、その際連続体31を切断する
ことによって、フィルタ連続体31の使用不能部分が後
続の使用可能部分から分離される。
せん断機の揺動のために電動空気制御弁51が作動され
、サーボモ一タ46と圧縮空気源52を連絡する。
こうしてサーポモータ46に圧力が与えられるから、サ
ーボモータ46はせん断機41をたとえば50°の角度
だけ揺動することができる。
その時ガイドローラ48が案内カム47の上を転動する
カム47は接触区域に上昇面53を有し、とのため可動
せん断ブレード44はねじとして構成された軸54の回
りに、固定せん断ブレード43の方向に揺動される。
フィルタ連続体31のこうして分離された前端部は集収
容器49の中に落下する。
次に後続の連続体分断装置33に進入するととができる
連続体分断装置33への連続体31の通入は、後続の連
続体31が先端に斜切部56を有するので、容易になる
この斜切はせん断ブレード43 ,44をフィルタ連続
体31に関して傾斜していることによつて行なわれる。
せん断機41は初期位置で切断位置を占めるが、この位
置でせん断ブレード43,44は接合板32を退出する
フィルタ連続体31に対して垂直でなく、傾斜している
こうした配置によってフィルタ連続体31の切取りの際
に斜切が生じ、その結果、フィルタ連続体31の上縁5
1は切断後、連続体前進方向に下縁58よりも突出して
いる。
切断の遂行の後、せん断機41はたとえば角度50°だ
け回り出た位置にとどまる。
接合板32を退出するフィルタ連続体31は従ってせん
断機41によつて干渉されない。
制御弁51を新たに作動してサーボモータ46が圧縮空
気源52の圧力を給圧される時に、初めてせん断機41
が切断位置に逆転される。
制御弁51の作動のために電気ロツキシグ59を設ける
ことができる。
これは主としてスイツチ61と作動電磁石62よりなる
スイッチ61は、保護カバー63と共に動作する圧力ス
イッチであることが好ましい。
保護カバー63は、係員のせん断機41による負傷を防
止するために、せん断機41の区域の連続体31の上に
設けてある。
保護カバー63を閉じることによって、スイッチ61が
作動される。
それによって作動電磁石62は時間的に遅れて電圧を受
取り,予めセットした時間の経過の後に制御弁51を作
動する。
フィルタ取付け機の慣用の送給速度でフィルタ連続体3
1の十分に大きな部分がせん断機41を通過した上でせ
ん断機41がフィルタ連続体31の使用不能な先端部を
、フィルタの製造に適する後続部分から分離するように
、上記の時間を定める。
フィルタ取付け機の停止の後に、係員が保護カバー63
をはね上げる。
こうしてスイッチ61と作動電磁石62によって制御弁
51が作動されるから、せん断機41は切断位置に戻る
ことができる。
回転運動を遂行する時のせん断機41の速度は連続体3
1の前進速度に相当するか、またはこれより大きい。
可動せん断ブレード44は調整ねじ64によって固定せ
ん断ブレード43に対する位置を微調整することができ
る。
こうしてせん断機41の開きを異なる横断面のフィルタ
連続体に適応させることができる。
本発明の別の実施形を第1図に示す。
第2図および第3図で既に述べたすべての部分は、同じ
参照番号に100を加えたもので示した。
せん断機141は軸161からベルト伝動装置166を
介して駆動される。
軸167は別のベルト伝動装置168を介して駆動軸1
69と連絡し、また駆動軸169自体は主駆動装置14
によって駆動される。
せん断機141を作動しようとする時は、ベルト伝動装
置166が図示しないクラッチを介して.軸167に連
結される。
このクラッチは継電器171によって作動され、継電器
171自体は押ボタンによって起動される。
たとえば第2図および第3図について述べたように、保
護カハー63の閉鎖によって直接に継電器171を操作
するこ.とも可能である。
この場合、継電器111は遅延継電器として構成されて
いる。
第1図による装置の機能は次の通りである。
継電器171の作動に従って、ベルト伝動装置166は
駆動軸169に駆動される軸161に連結される。
ベルト伝動装置166によってせん断機141が駆動さ
れ、軸142の回りに揺動運動を遂行する。
その時、連続体31の使用不能な前端部を後続部分から
分離する。
連続体31の前端部は集収容器49の中に落下する。
せん断機141は角度360°の回転運動を遂行する。
回転行程の終わりに、自動切断継電器として構成された
継電器が、ベルト伝動装置166と軸161の間のクラ
ッチを切る。
切断運動を遂行するために、せん断ブレードは案内カム
の上を運動する。
案内カムは、切断の遂行の後、せん断機141が引続き
回転する間にせん断ブレードが拡げ開かれるように、形
成されている。
ブレードはこの拡げられた姿勢で切断位置にとどまるか
ら、連続体31は次の工程の際に開いたせん断機141
を通過する。
継電器171を次に作動した後に 一押ボタンまたは保護カバー63の閉鎖により−初めて
せん断機141は次の切断を行なう。
回転運動の遂行の際のせん断機141の速度は連続体3
1の前進速度に等しいか、またはこれより大きい。
本発明の別の実施形を第4図、第5図および第6図に示
す。
これらの図で既に第2図、第3図で述べたすべての部分
は、同じ参照番号に200を加えたもので示した。
多くの場合、連続体231は両方のせん断ブレード24
3,244の運動の軸254の丁度上方で切断すること
が好ましい。
この場合、せん断機241は2個の向合いに可動のせん
断ブレード243,244を装備することが必要である
2個のせん断ブレード243,244の向合いの切断運
動を行なうには、これらのブレードを案内カム247の
上で誘導しなければならない。
このためにせん断ブレード243,244には、軸25
4に関して相対するせん断機241の端部にガイドロー
ラ248が設げてある。
せん断機241が軸242の回りに揺動運動を遂行する
時にガイドローラ248は案内カム241に上昇面25
3が設けてあり、その区域でガイドローラ248、それ
と共にせん断ブレード243,244が軸254の回り
に重なり合って運動せしめられる。
2つのせん断ブレード243,244の案内カム241
は、せん断機241がころ軸受272を介して枢着され
ている軸242に関して、せん断ブレード244の厚み
にほぼ相当する上下間隔を保持する。
2つのせん断ブレード243,244は重なり合って配
設されている。
こうしてガイドローラ248も、案内カム247の適当
な配置によって考慮した異なる円軌道を通る。
第4図、第5図および第6図による装置の機能は次の通
りである。
サーボモータ246を接続することによってせん断機2
41が軸242の回りに揺動される。
その際サーボモータ246の連接棒274の連接環27
3が軸276の回りに旋回運動を行なう。
ガイドローラ248は案内カム241を通過する際に上
昇面253を転動するから、せん断ブレード243 ,
244はその時重なり合って運動せしめられ、連続体2
31を切断する。
フイルタ取付け機の運転中にせん断機241は回り出た
位置にとどまる。
機械の遮断の後、サーボモータ246がせん断機241
を切断位置に引戻す。
その時、せん断ブレード243 ,244が互いに引離
されるから、せん断機241が開く。
機械の再接続の後、サーポモータ246が時間的に遅れ
て再び接続されるから、連続体231の使用不能な前端
部はせん断機241が閉じることによって連続体231
の後続部分かや分離される。
向合いに可動の2個のせん断ブレード243,244を
有するせん断機241は、第1図について述べた実施形
のように別個の駆動装置で駆動することもできる。
本発明の利点は、係員に対して危害を及ぼすことなく、
フィルタ連続体の使用不能な前端部を後続の端部から機
械的一分離しうることである。
またフィルタ連続体の再加工に好適な、きれいな切断が
行なわれ、それによって後続の連続体が斜切されるから
、接合板に続く加工ステーションに連続体がたやすく通
入される。
本発明の実施の態様は下記の通りである。
(1)せん断機41,141、241が回転中心42,
142,242の回りに揺動自在に配設されている特許
請求の範囲による装置。
(2) せん断機41,141,241が2個のせん断
ブレード43,243;44,244よりなり、せん断
機41,141,241の作動のために少なくとも1個
の案内カム47,247が設けてあり、少なくとも1個
のせん断ブレード44,244が前進の際に上記のカム
の上で誘導される特許請求の範囲または上記第(1)項
による方法。
(3)駆動装置として機械と連結された軸167が設け
てあり、せん断機141がこの軸に固着されている上記
各項による装置。
(4)駆動装置46,246がせん断機41,141,
241を揺動する電動機として構成されている上記各項
による装置。
(5)2つのせん断ブレード243 ,244が向合い
に揺動自在に構成されている上記各項による装置。
(6)一方のせん断ブレード43が固定されており、他
方のせん断ブレード44が固定ブレードの方向に揺動し
うるように構成されている上記各項による装置。
(7)連続体31,231が切断位置で開かれるせん断
機41 ,14f ,241を通過し、切断の遂行の際
に上記せん断機が切断位置から角度360°だけ旋回し
うる上記各項による装置。
(8)せん断機41 ,141,241が機械の運転中
は切断位置から回し出された不動位置に配置されており
、機械の停止の後に切断位置に旋回しうる上記各項によ
る装置。
(9) せん断ブレード43,243;44,244
が切断位置で斜切の遂行のために、連続体方向に対して
傾斜した位置に配置されている上記各項による装置。
QO)可動せん断ブレード44を固定せん断ブレード4
3の方向に揺動するために設けた案内カム41がせん断
機41の軸42を取囲むつぼ形カムとしそ構成されてい
る上記各項による装置。
α1)2個め向合いに可動なせん断ブレード243,2
440誘導のために、せん断機242を取囲み、互いに
空間的間隔を置いて経過するつぼ形カムが設けてある上
記各項による装置。
(12)せん断機41,141,241の揺動速度が連
続体31,231の前進速度に相当する上記各項による
装置。
(13) せん断機41,141 ,241の揺動速
度が連続体31 ,231の前進速度より大きいことを
特徴とする装置。
【図面の簡単な説明】
第1図はフィルタ取付け機の概略図、第2図はフィルタ
取付機の概略図のうち、連続体が接合板から出る区域の
部分拡大図、第3図はせん断機およびつぼ形案内カムの
平面図、第4図は2個の向合いに可動のせん断ブレード
を有するせん断機の側面図、第5図は2個の向合いに可
動のせん断ブレードを有するせん断機のための案内カム
の断面図、第6図は2個の向合いに可動のせん断ブレー
ドを有するせん断機の平面図である。 31 ,231・・・・・・連続体、33・・・・・・
連続体分断装置、41,141,241・・・・・・せ
ん断機、46,166,246・・・・・・せん断機の
駆動装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 走行する連続体に沿ったせん断機を持ち、該せん断
    機を連続体形成装置とそれに続く連続体を所定の長さに
    切断する連続体分断機との間に設け、せん断機を操作す
    ると同時に前進させるため、機械の運転状態に応じて操
    作しうる駆動装置に固着された煙草加工業の連続体形成
    装置を備えた機械から製造される連続体を切断する装置
    において、せん断機41,141,241は軸42,1
    42,242の周りで連続体31,231の前進方向に
    構成部分と共に旋回可能に取りつけられ且つ2枚.のせ
    ん断ブレード43,243;44,244を有し、2枚
    のせん断ブレードのうち少くとも1方はせん断機の旋回
    の際、軸の周りを廻る案内カム41で連続体の前進方向
    に対し横方向に揺動自在であることを特徴とする連続体
    切断装置。
JP49118619A 1973-12-07 1974-10-15 レンゾクタイノ セツダンソウチ Expired JPS584545B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

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DE2361001A DE2361001C2 (de) 1973-12-07 1973-12-07 Vorrichtung zum Abschneiden eines Stranges

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5089985A JPS5089985A (ja) 1975-07-18
JPS584545B2 true JPS584545B2 (ja) 1983-01-26

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ID=5900159

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49118619A Expired JPS584545B2 (ja) 1973-12-07 1974-10-15 レンゾクタイノ セツダンソウチ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US3954051A (ja)
JP (1) JPS584545B2 (ja)
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