JPS5845498Y2 - 整流子用板金ライザ - Google Patents
整流子用板金ライザInfo
- Publication number
- JPS5845498Y2 JPS5845498Y2 JP9352379U JP9352379U JPS5845498Y2 JP S5845498 Y2 JPS5845498 Y2 JP S5845498Y2 JP 9352379 U JP9352379 U JP 9352379U JP 9352379 U JP9352379 U JP 9352379U JP S5845498 Y2 JPS5845498 Y2 JP S5845498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet metal
- commutator
- riser
- metal riser
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転電機の整流子用板金ライザの材料取りの歩
留り向上に関するものである。
留り向上に関するものである。
本考案の詳細を以下図によって説明する。
第1図は整流子を有する回転電機の−flJの回転子の
要部縦断面図であり、第2図は従来一般に使用されてい
る整流子用板金ライザの図でaは正面図、bは側面図を
示す。
要部縦断面図であり、第2図は従来一般に使用されてい
る整流子用板金ライザの図でaは正面図、bは側面図を
示す。
回転子鉄心5に設けられた溝内に絶縁物4を介して収め
られた回転子導体3と整流子2とは板金ライザ1によっ
て接続されている。
られた回転子導体3と整流子2とは板金ライザ1によっ
て接続されている。
板金ライザ1の整流子2と接続される部分10は一枚の
板金の11でよいが、回転子導体3が挿入される部分1
aは回転子導体3を両側から把握できるように2枚の板
金部分11.12によって正面から見てU字形になるよ
うに形成されている。
板金の11でよいが、回転子導体3が挿入される部分1
aは回転子導体3を両側から把握できるように2枚の板
金部分11.12によって正面から見てU字形になるよ
うに形成されている。
第3図は第2図に示した従来の外形抜きをして折り曲げ
成形する板金ライザ1の展開図であり、前記のごとく回
転子導体3が挿入される部分1aを形成するための板金
部分11.12は、整流子2と接続される部分10の長
手方向延長に直角に、且つこの長手刀向辺を中心として
丁字形上辺のごとく対向して設けられており、回転子導
体3を挿入する部分1aを形成するに際しては、整流子
2と接続される部分10の長手方向延長上の線1bに釦
いて折り曲げられて2枚重ね部分が構成されるようにな
っていた。
成形する板金ライザ1の展開図であり、前記のごとく回
転子導体3が挿入される部分1aを形成するための板金
部分11.12は、整流子2と接続される部分10の長
手方向延長に直角に、且つこの長手刀向辺を中心として
丁字形上辺のごとく対向して設けられており、回転子導
体3を挿入する部分1aを形成するに際しては、整流子
2と接続される部分10の長手方向延長上の線1bに釦
いて折り曲げられて2枚重ね部分が構成されるようにな
っていた。
かくのごとく、従来の板金ライザは丁字形に材料取りし
、長手方向と同一方向に折り曲げ成形しているため、第
3図に2点鎖線で示すごとく板金部分11および12の
高さに相当する部分A1釦よびA2が捨て去られる部分
の材料面積となり、材料取りの歩留りが悪く材料費を不
肖に要していた。
、長手方向と同一方向に折り曲げ成形しているため、第
3図に2点鎖線で示すごとく板金部分11および12の
高さに相当する部分A1釦よびA2が捨て去られる部分
の材料面積となり、材料取りの歩留りが悪く材料費を不
肖に要していた。
本考案は上記のごとき欠点を除去するためになされたも
ので、回転子導体3挿入部分を形成するための折り曲げ
方向を長手方向に対し直角にするように板金ライザの材
料取りをし、前記のごとく長手方向と直角に折り曲げ成
形することにより、材料取りの歩留りを改善し材料費の
低減をはかるものである。
ので、回転子導体3挿入部分を形成するための折り曲げ
方向を長手方向に対し直角にするように板金ライザの材
料取りをし、前記のごとく長手方向と直角に折り曲げ成
形することにより、材料取りの歩留りを改善し材料費の
低減をはかるものである。
以下本考案の整流子用板金ライザを一実施例につき第4
図、第5図によって説明する。
図、第5図によって説明する。
第4図aは正面図、bは側面図を示し、第5図は展開図
である。
である。
本考案の整流子用板金ライザ1′も従来の板金ライザ1
と同様に整流子2と接続する部分10′と反対側に回転
子導体3を挿入する部分1a′を有し、回転子導体3を
挿入する部分18′は回転子導体3を両側から把握でき
るように2枚の板金部分11’、12’が折り曲げられ
て正面から見てU字形になるように形成されている。
と同様に整流子2と接続する部分10′と反対側に回転
子導体3を挿入する部分1a′を有し、回転子導体3を
挿入する部分18′は回転子導体3を両側から把握でき
るように2枚の板金部分11’、12’が折り曲げられ
て正面から見てU字形になるように形成されている。
しかし、その材料取りに際しては第5図に示すごとく、
回転子導体3が挿入される部分1 a’を形成するため
の板金部分it’、12’は、整流子2と接続される部
分10′の長手方向延長に直角に、且つ並列にF字状に
設けられてお−リ1回転子導体3を挿入する部分18′
を形成するに際しては、整流子2ど接続される部分10
′の長手方向と直角な線1に/にむいて折り曲げて2枚
重ね部分を構成するようになっている。
回転子導体3が挿入される部分1 a’を形成するため
の板金部分it’、12’は、整流子2と接続される部
分10′の長手方向延長に直角に、且つ並列にF字状に
設けられてお−リ1回転子導体3を挿入する部分18′
を形成するに際しては、整流子2ど接続される部分10
′の長手方向と直角な線1に/にむいて折り曲げて2枚
重ね部分を構成するようになっている。
従って、第5図に2点鎖線で示すごとく板金部分12′
の高さに相当する部分Bのみが捨て去られる部分のほと
んどとなり、第3図に示した従来のものに比べると捨て
去られる部分の材料面積がほぼA2部分だけ少なくてす
む。
の高さに相当する部分Bのみが捨て去られる部分のほと
んどとなり、第3図に示した従来のものに比べると捨て
去られる部分の材料面積がほぼA2部分だけ少なくてす
む。
外形抜きの方向を左右交互に組み合わせて、捨て去られ
る部分の面積を減少せしめるようにしても、第3図の場
合に比べて第5図の方が捨て去られる部分の面積が少な
くてすむことは明らかである。
る部分の面積を減少せしめるようにしても、第3図の場
合に比べて第5図の方が捨て去られる部分の面積が少な
くてすむことは明らかである。
以上説明したごとく1本考案によれば材料歩留りの良い
安価な整流子用板金ライザを得ることができる。
安価な整流子用板金ライザを得ることができる。
第1図は整流子を有する回転電機の一例の回転子の要部
縦断面図、第2図は従来一般に使用されている整流子用
板金ライザの図でaは正面図、bは側面図であって、第
3図はこれの展開図を示す。 第4図は本考案による整流子用板金ライザの一実施例の
図でaは正面図、bは側面図であり、第5図はこれの展
開図を示す。 1.1′・・・整流子用板金ライザ、2・・・整流子、
3・・・回転子導体、4・・・絶縁物、5・・・回転子
鉄心、1 a 、 1 a’・・・回転子導体挿入部分
、i b 、 i b’・・・折り曲げ機。
縦断面図、第2図は従来一般に使用されている整流子用
板金ライザの図でaは正面図、bは側面図であって、第
3図はこれの展開図を示す。 第4図は本考案による整流子用板金ライザの一実施例の
図でaは正面図、bは側面図であり、第5図はこれの展
開図を示す。 1.1′・・・整流子用板金ライザ、2・・・整流子、
3・・・回転子導体、4・・・絶縁物、5・・・回転子
鉄心、1 a 、 1 a’・・・回転子導体挿入部分
、i b 、 i b’・・・折り曲げ機。
Claims (1)
- 回転電機の整流子と回転子導体とを接続するためのライ
ザであって、外形抜きをして後折り曲げることにより2
枚重ね部分を構成しここに前記回転子導体把握部分を成
形する板金ライザにあ−いて、前記2枚重ね部分を構成
するための折り曲げ方向を前記整流子と接続される部分
の長手方向に対し直角としたことを特徴とする整流子用
板金ライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9352379U JPS5845498Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 整流子用板金ライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9352379U JPS5845498Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 整流子用板金ライザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612474U JPS5612474U (ja) | 1981-02-02 |
| JPS5845498Y2 true JPS5845498Y2 (ja) | 1983-10-15 |
Family
ID=29326432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9352379U Expired JPS5845498Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 整流子用板金ライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845498Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01214626A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-29 | Zojirushi Corp | 真空二重管 |
-
1979
- 1979-07-09 JP JP9352379U patent/JPS5845498Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5612474U (ja) | 1981-02-02 |