JPS584553A - 男性尿失禁器具 - Google Patents

男性尿失禁器具

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JPS584553A
JPS584553A JP11055782A JP11055782A JPS584553A JP S584553 A JPS584553 A JP S584553A JP 11055782 A JP11055782 A JP 11055782A JP 11055782 A JP11055782 A JP 11055782A JP S584553 A JPS584553 A JP S584553A
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JP
Japan
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condom
penis
sheath
applicator
retaining
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JP11055782A
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ジヨ−ジ・ウイリアム・コクラン
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ER Squibb and Sons LLC
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ER Squibb and Sons LLC
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は男性尿失禁器具およびその使用方法に関する。
当該器具は、両端に周辺溝を有する実質的に円筒形具で
あるアプリケーター(appl 1cator)と、末
端に穴を有するコンドーム状伸縮性尿失禁具を包含する
ものである。使用に際し、上記尿失禁具を巻取り、その
巻取部をアプリケーターの一端の周辺溝に配置する。次
いで、アプリケーターをその上の尿失禁具と共に陰茎上
に適用し、アプリケーターの反対端の周辺溝で保持され
た保持リングをアプリケーターから陰茎の亀頭冠の直ぐ
後にスライドさせ、該保持リングによって陰茎の頭の尿
失禁具の保持を確実ならしめる。次に、アプリケーター
を陰茎から除去し、尿失禁具を陰茎の一面よシ巻戻し、
着用者からの尿を伝導するチューブとして役立たせる。
かかる医療器具の先行技術によれば、尿失禁の問題に対
する解決へのアプローチを十分に持っている。多くの器
具は性器領域の外皮を乾燥保持せしめることができない
ため、満足されるものでなかった。また他の器具では、
漏れのだめ、更に添付される接着性もしくは粘着性テー
プまたは包帯(binding)が着用者の皮膚問題(
例えば浮腫、冷浸、ただれあるいはアレルギー反応)を
起こすため失敗に終っている。別の器具は子供に対し、
陰茎の陰部領域を取巻く体組織への退縮が起こシうる場
合には不適当である。ベルト、皮帯、硬質支持体あるい
はストラップを必要とする器具では、これを着脱するの
が煩わしく、また入院者の場合にはまれな熟練看護時間
および能力の多くの使用を必要とする。
また未成年あるいは成人男性の場合には、該器具の着用
間に勃起が発生して器具の取外れを起こしたシ、あるい
は使用者に苦痛もしくは不快感を与えたシ、または使用
者の陰茎を損傷させたシしないことが多いに望まれてい
る。多くの器具はあまりにも複雑であるかまたは製造費
が高かったりあるいは製造が困難であるため、その普及
用途を期待することができない。
簡素性、長期有効性および長期快感性の観点から現在で
は、ラテックスゴムなどの薄い柔軟物質のコンドーム状
器具が多くの各種問題を処理するのに最善の手段であり
、そしてゴムあるいは等価伸張性物質の膨張性リングが
簡単で安く、該器具を陰茎の位置に保持する有効な手段
であることが認められる。
本発明は、尿の出口用穴を有するコンドームおよび亀頭
冠(corona)の直ぐ後の座に嵌めれるように配列
された伸張性保持リングから成る尿失禁器具であって、
リングの未伸張直径は該器具が着用される陰茎の最大直
径の55%〜7596である。
リングの未伸張直径は上記寸法の55%〜65%が好ま
しく、最も好ましくは約60%である。
リングはコンドームと隔離または一体化していてよい。
本発明の好ましい一実施態様において、コンドームの寸
法は陰茎の頭(亀頭)のみをおおう寸法である。他の好
ましい実施態様において、1つのコンドームは体から離
れて陰茎の頭上に折返され、排出尿の導管として機能す
る。
本発明の一つの特徴によれば、ゴムまたは等価物質の陰
茎に適合するコンドームの形状のもので、開口端および
小さな尿通路穴を持つ概して閉鎖した端(一般閉鎖端)
を有する男性尿失禁器具を適用および使用する方法が提
供される。当該方法は、亀頭が一般閉鎖端の座に心地よ
く嵌められるように、コンドームを陰茎に適用(付与)
し、伸張性保持リング(これはコンドームの外面に位置
して、陰茎をその亀頭冠の隣接後部で包囲している。)
を陰茎に付与し、コンドームの開口端で終る部分をリン
グ上および亀頭上に折返し、次いで開口端を排泄尿を取
去る適当な導管に接続することから成る。
本発明の他の特徴によれば、か゛かる方法を実施するキ
ット一式が提供される。このキットは、開口端および一
般閉鎖端を有するゴムまたは等価物質の陰茎適合チュー
ブ状さや、陰茎の亀頭上を伸張しうる保持リングを包含
する。保持リングは実質的に伸張しない状態において、
亀頭冠の後で心地よく掛合するような寸法を有している
また上記キットは、使用する時の陰茎の最大外径(0,
D、)よりも大きな内径(1,D、 )を有するチュー
ブ状アプリケーターを包含する。チューブ状アプリケー
ターは、保持リングを一時的に伸張しう るように構成された、一端あるいはその付近に縮△ 小直径部を有していてよい。
更に本発明によれば、コンドーム状尿失禁具を使用者の
陰茎に適用するチューブ状アプリケーターが提供される
。このアプリケーターは、該コンドーム状具を容易に伸
張させることができるような外径(0,D、)と陰茎を
収容しうる内径(1,D、)を有する中空チューブ体、
コンドーム状具の口に位置するリングが伸張しうるその
一端の第1溝、およびゴムまたは類似物質の保持リング
が伸張しうる他端の第2溝で構成される。
本発明は更に他の特徴において、保持リングおよびこれ
と組合わされる、着用者の陰茎の一面に伸張しうる寸法
のチューブ状伸縮性さやからなる男性尿失禁器具に存す
る。上記さやは亀頭の一面に適合する第1部を有し、ま
た尿道路用の穴を有している。第1部よりも長くそれと
一体となった第2部分は、伸張性リングが包囲する開口
端を有している。
次に、添付図面を参照して本発明について詳述する。
第1図は、保持リング、アプリケーター、およびアプリ
ケーターに適用しようとする巻取状態の本発明の第1実
施態様に係るコンドーム状具を示す。
第2図は、巻取具と保持リングを支持するアプリケータ
ーを示す。
第3A〜3C図は、コンドーム状器具の使用者の陰茎へ
の適用段階を示す。
第4図は、使用者に着用されおよびドレナージ袋に接続
されたコンドーム状器具を示す。
第5図は、第4図の一部を拡大したもので、亀頭冠の直
ぐ後に嵌まった保持リングと、ドレナージ具へ尿を伝導
する導管として機能するコンドーム状具の折返チューブ
状部分の詳細を示す。
第6図は、第1〜5図のリング26、第8図のリング4
6、第9図のリング64または第10および11図のリ
ング82の如き本発明において使用しうる一形体の伸張
性保持リングの、軸平面における拡大横断面図である。
第7図は、他の形体の伸張性保持リングの第6図に類似
する図である。
第8図は、キャップを出口チューブと固定するのに亀頭
コンドームを用いることからなる本発明ゝの実施態様を
概略的に示す。
第9図は、キャップの出口チューブが、柔軟でしやばら
型構造のものである以外は、第8図に類似する本発明の
他の実施態様を概略的に示す。
第10および11図は、短期使用用の簡単な構造を持つ
本発明の他の実施態様を示す概略図である。
さて第1〜5図を参照すれば、アプリケーター10は対
向両端に周辺溝12.14を有する実質的に円筒形の外
殻11で構成されている。薄壁コン)’−4状尿失禁具
16(ここでは、コンドームと称す。)は、その尖端に
穴18を有し、第1〜3図において巻取状態で示されて
いる。使用に際し、それをアプリケーター10の尖端上
に優しく伸張せしめ、その巻取部分を第2図で示される
如く溝14に係止する。図示の如く、コンドーム16の
頭部15の内側は接着剤20が塗布されている。
しかし、これは本発明の任意的特徴であって、必須の特
徴でない。@3図に示す如く、アプリケーター10を用
いて、コンドーム16を陰茎22の頭(亀頭)23に適
用し、次いでコンドーム16のすね(shank)部分
を第3A図の16Aで示す如く、陰茎22の柱身(sh
aft)に沿って巻戻す。
次いでアプリケーター10(その最小内径は使用が予定
される陰茎22の外径を気楽に越えるものである。)を
、陰茎22の柱身の方へ移動せしめ、その溝または流路
12が第3B図で示される如く陰茎22の亀頭対24の
ちょうど後に位置するようにする。そして使用者は、ゴ
ム保持リング26をアプリケーター10から陰茎22の
亀頭対24の直ぐ後へすべらせることができ、そこでリ
ング26(これは伸張させてアプリケーターの溝12に
配置したもの)はその未伸張直径に収縮し、陰茎22の
亀頭対24の直ぐ後の座に心地よく且つしっかりと嵌合
するだろう。次に、コンドーム16のさやの残り28を
裏返して引っばり、即ち着用者の体から離れて陰茎22
の尖端を越えて引つばシ、第3C図に示す状態に設置す
る。従つ、で、さやのチューブ部28は、尿を第4図に
示す適当な容器30または接続チューブに伝導するチュ
ーブとして機能する。
第4および5図に示す如く、接続円錐32はチューブ部
28の開口端28Aを外へ広げる開口端を有している。
空気入ロバイブ34は系内の負圧の増大を防止している
。これに代わる手段(図示せず)として、円錐32の下
端に英国特許出願第81/36811号に開示および権
利請求されているような連結部のカップリング要素を設
けて、英国特許出願第81/36811号に示される如
きドレナージ袋への男性尿失禁器具の接続を円滑化され
てよい。
実際問題として、リング26が使用時の陰茎22の直径
の約315の未伸張直径を有する場合に、それが第5図
に示す配列において適切にさやを保持することがわかっ
た。同時にそれは漏れを防止する。更に長時間にわたっ
て気楽に着用することができる。亀頭対24の直ぐ後の
保持リング26の位置は、解剖学見地からおよび本発明
者らの考えにおいて、リング26の理想的な位置である
これは本発明の重要な特徴で、従来の提案技術を越える
発明的利点を付与する。
次に、未伸張保持リング26の直径が、例えば当該器具
を着用する予定時の陰茎22の最大直径の315または
60%(それぞれ分数または百分率で表わす。)である
ことの関係について言及する。勿論、数理的正確な60
%を採用しなくとも、本発明の利点を確保することがで
きる。多くの場合、その関係値は約55%〜約65%が
適当で且つひたすら満足される。保持リング26は真の
トロイド(toroid)であってよい。即ち、それは
半径平面において内構断面を有していてよい。しかしな
がら、やや偏平なバンド形状のリング26の場合にも、
良好な結果が得られる。即ち、第6図および第7図に示
す如く、半径平面においてそれぞれ長方形または卵形横
断面を有するリング26を使用することができる。
成人男性陰茎の後爪頭冠点(postero−coro
nalpoint)の正常および平均直径は30fl、
そして陰茎の後爪頭冠点における成人男性尿道の正常お
よび平均直径は6朋である。
この後爪頭冠点において、尿道を取囲む血管海綿組織(
海綿体)は、陰部外の周囲に配置された伸縮性バンドで
有効に包むことができ、尿道の自由流出(free−f
low)直径の3倍以内で受動(passive to
)とすることができる。このような状態下において、尿
道壁または血管組織に印加する閉塞圧は尿道の正常直径
を閉鎖するほど十分でないだろう。
従って、開放自由流出男性尿道の直径の3倍は、伸張性
保持リング26の未伸張直径に対し機能的に安全な直径
である。この保持リング26はいかなる下部構造も閉塞
するものでなく、またそれは亀頭に掛合してその亀頭冠
24からはずれたシはしないだろう。それは陰茎22が
環状切除をしていようとなかろうと、半包皮に適合する
ように設計された亀頭コンドーム尿失禁調節器具に対し
て優れた固定手段を付与する。換言すれば、このタイプ
の固定は環状切除および非環状切除の患者の両方にとっ
て好適である。
尿道直径のカテーテルによる測定は、保持リング寸法を
算定するだめの情報を得る生体内侵入技法であるので、
本発明者らは以下に示す実用的および非侵入算定法を考
案した。
陰茎の後部頭冠点の直径を測定し、この直径の315お
よびこの直径の3/4をそれぞれいずれの尿道直径にも
相対する最小および最大保持リング寸法の実用的有用値
として用いることにより、尿道直径に到達することがで
きる。かかる値を表Iに示す。
表■(適当な保持リングの数値) なお、本発明にあって尿を伝導するのにさやのチューブ
部を用いることは必須ではない。気楽で有効な男性尿失
禁器具は、陰茎亀頭コンドームを折返して保持リングで
固定せしめ、これによシ該コンドームは一定形状のゴム
まだはプラスチック導管部材を適所に保持するのに役t
つ。このような配列は第8図に示されており、ここで陰
茎44の頭(亀頭)42のみをおおうコンドーム40は
保持リング46で固定される。図示によれば保持リング
46はコンドーム40と一体となっているが、これに代
えてそれは分離部であってよい。いずれの場合にあって
も、リング46は陰茎44と比べて、上述の臨界的直径
関係を有している。分離亀頭キャップ48は陰茎亀頭4
2上に保持されている。亀頭キャップ48の下部は、周
辺溝50およびチェ11部52を有する。カップリング
部材54はチューブ部52と一体またはこれに固定され
ていてよい。好ましいカップリング部材は、我々の英国
特許出願第81/36811号に開示および権利請求さ
れている接合具の雄型捷だは雌型カップリング要素のい
ずれかである。結束、テープ、コードまたは伸縮性バン
ド(図示せず)は、コンドーム40の外面を図示の地点
51で取巻いて、コンドーム40を溝50へLつかシと
保持することにより、漏れに対する防護を改良する。
少し類似するこれに代わる配列が第9図に示されている
。陰茎60の頭(亀頭)58は亀頭コンドーム62でお
おわれ、上記コンドームは保持リング64で亀頭58上
に保持されている。保持リング64はゴムまだは他の伸
張性物質で作られ、まだそれはコンドーム62と一体ま
たはこれに固定されていてよい。亀頭キャップ66(こ
れは「プラスチソール(Plastisol) Jとし
て公知の医学的に許容され商業上入手可能な物質から作
られてよい。)は、陰茎60の亀頭58の前部をおおい
、:’ンl’−462の中に位置している。コンドーム
62の伸縮性は、キャップ66を亀頭58に心地よく且
つしっかりと保持している。導管部材68はキャップ6
6の一部を構成し、これはカップリング要素70にまた
は一体となって接続されている。
導管部材68は周辺外溝69を有する。結束、テープま
たは伸縮性バンド(図示せず)はコンドーム62を取巻
いて、第8図の部分5oおよび51に関して述べたと同
じ方法でそれを溝69に保持する。好ましいカップリン
グ要素は、我々の英国特許出願第81/36811号に
開示および権利請求されている雄型または雌型カップリ
ング要素のいずれかである。導管部材68は柔軟物質で
且つしゃばら形で作成され、この結果それは折曲げ可能
で、縦方向に伸張することができる。短いしゃばら形チ
ューブが図示されているが、勿論より長いものであって
よい。
第10および11図において、短期非常用男性尿失禁器
具が示されている。ゴムラテックスなどの短い薄壁チュ
ーブ80はその両端が開口しており、且つその一端にま
たは一体となって固定した弾力リング82を有する。リ
ング直径は本発明による臨界範囲内にあり、該リングは
先に述べた方法で陰茎84の亀頭冠の直ぐ後に位置して
いる。
さやまたはチューブ80の開口端86は、通常の方法で
袋まだは別のチューブに接続されている。
この器具は安価で簡単なものであって、よシ複雑な尿失
禁器具(例えば第8図または第9図の器具)が適合しう
る捷での短い当座の期間に使用される。リング82は、
適当な未伸張直径を持つ標準伸縮性バンドであってよい
本発明の特にここで開示した重要な利点は、支持用のい
ずれの種類のストラップや皮帯を完全に免擁しうろこと
である。これは対麻痺およびを椎披裂患者の場合特に重
要である。何故なら、かかる患者は腰より下の感覚がな
く、また適用される圧力あるいは発生するすシ傷痛に全
く気付かないという事実に基づき、全ての皮帯はその患
者に対し組織外傷を起こすことが予想されるからである
更に、車いす患者の場合皮帯の適正な調整が難かしい。
本発明の他の利点は、できるだけ最小領域の組織をおお
い、これによって尿干渉の起こりうる領域を縮小するこ
とである。公知の如く、尿干渉の結果、尿灼熱痛や組織
外傷となる。ひどい場合には、形成外科が必要だろう。
また骨盤領域に感覚がない患者用の器具では、圧迫やす
シ傷痛を起こすのを回避しなければならない。もし回避
されなければ、組織の浸蝕、狭窄および組織外傷痩とな
る。
はとんどの実用的な場合に満足な結果を得るには、保持
リングの選択および適合において特許請求の範囲の原則
に従うべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、コンドーム、保持リングおよびアプリケータ
ーで構成される本発明器具の一例を示す概略図、第2図
は上記アプリケーターに巻取コンドームと保持リングを
取付けた状態を示す断面概略図、第3A、C図は第1図
の本発明器具の使用状態を示す概略図、第4図は第3C
図の状態から更にドレナージ袋に接続する状態を示す概
略図、第5図は第4図の一部拡大図、第6および7図は
それぞれ保持リングの断面形状の一例を示す概略ける薄
壁チューブを示す概略図である。 10ニアブリケータ−111:外殻、12.14二周辺
溝、15:コンドーム16の頭部、18:穴、20:接
着剤、26,46,64,82:保持リング、28:さ
やチューブ部、30:容器(接続チューブ)、32:接
続円錐、34:空気入ロバイブ、40 、62 :亀頭
コンドーム、48゜66:亀頭キャップ、50:周辺溝
、52:チューブ部、54:カップリング部材、68:
導管部材、69:周辺外溝、70:カップリング要素、
80:薄壁チューブ、86二開口端。 特許出願人 イー・アール・ヌクイブ・アンド・リング
・インコーホレイテッド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)先端に形成した穴を有し、巻取られるのに適
    したコンドーム状さや、 (b)上記コンドーム状さやが巻取状態にある時、その
    一端に該コンドーム状さやを保持する手段を有する円筒
    形チュ望−ブからなるアプリケーター、および (C)上記コンドーム状さやを陰茎上に巻出す時、該コ
    ンドーム状さやを陰茎の頭上に保持するのに適合した保
    持装具 から成ることを特徴とする男性用尿失禁器具。 2、上記保持装具が伸縮性保持リング、結束およびテー
    プからなる群から選ばれる前記第1項記載の男性用尿失
    禁器具。 3、上記保持装具が伸縮性保持リングである前記第2項
    記載の男性用尿失禁器具。 4、上記保持リングが、半径平面において形成される、
    円形、長方形および卵形からなる群から選ばれる横断面
    を有する前記第3項記載の男性用尿失禁器具。 5、上記保持リングが、着用者の尿道の直径の約3倍の
    未伸張直径を有する前記第3項記載の男性用尿失禁器具
    。 6、上記保持リングが、約9ff〜22.511Mの未
    伸張直径を有する前記第3項記載の男性用尿失禁器具。 7、上記保持リングが、着用者の陰茎の直径の約55%
    〜65%の未伸張直径を有する前記第3項記載の男性用
    尿失禁器具。 8、上記保持装具を上記アプリケーターに保持する手段
    が、該アプリケーターの一端の囲シに形成された周辺溝
    からなる前記・第1項記載の男性用尿失禁器具。 9、先端に形成した穴を有し巻取られるのに適合したコ
    ンドーム状さや、上記コンドーム状さやが巻取状態にあ
    る時その一端に該コンドーム状さやを保持する手段を有
    する円筒形チューブからなるアプリケーター、および上
    記コンドーム状さやを陰茎、上に巻出す時該コンドーム
    状さやを陰茎の頭上に保持するのに適合した保持装具か
    ら成るタイプの尿失禁器具を男性に適用する方法であっ
    て、(a)上記コンドーム状さやを穴を有する先端の方
    へ巻取る工程、 (b)かかる巻取コンドーム状さやを上記アプリケータ
    ーの一端上に適用し、上記コンドーム状さやを保持する
    手段を用いて該さやを保持する工程、(C)上記保持装
    具を上記アプリケーターの他端上に配置する工程、 (d)アプリケーターをその上のコンドーム状尿失禁具
    と共に陰茎上に配置し、コンドーム状さやを陰茎に巻出
    す工程、 (e)上記保持装具をアプリケーターがら陰茎にスライ
    ドさせ、その時保持リングでコンドーム状さやを陰茎の
    頭に保持□する工程、 (f)アプリケーターを陰茎から離してスライドさせる
    工程、および (g)コンドーム状さやを陰茎の一面よ9巻戻し、着用
    者からの尿を伝導するチューブとして役立たせる工程 から成ることを特徴とする方法。 10、上記保持装具をアプリケーターから陰茎ヘスライ
    ドさせる工程が、保持リングを陰茎の頭の亀頭冠の直ぐ
    後へスライドさせる工程からなる前記第9項記載の尿失
    禁器具を男性に適用する方法。
JP11055782A 1981-06-25 1982-06-25 男性尿失禁器具 Pending JPS584553A (ja)

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GB8119585 1981-06-25
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ZA (1) ZA824093B (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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ZA824093B (en) 1983-04-27

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