JPS5845567A - 流体取扱い装置 - Google Patents

流体取扱い装置

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JPS5845567A
JPS5845567A JP57146992A JP14699282A JPS5845567A JP S5845567 A JPS5845567 A JP S5845567A JP 57146992 A JP57146992 A JP 57146992A JP 14699282 A JP14699282 A JP 14699282A JP S5845567 A JPS5845567 A JP S5845567A
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JP
Japan
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fluid
seal
stator
slot
sealing member
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JP57146992A
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English (en)
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ゲ−リ−・ウエイン・ハウエル
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
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Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
    • G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
    • G01N35/1095—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices for supplying the samples to flow-through analysers
    • G01N35/1097—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices for supplying the samples to flow-through analysers characterised by the valves
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00—Fluid handling
    • Y10T137/8593—Systems
    • Y10T137/86389—Programmer or timer
    • Y10T137/86445—Plural, sequential, valve actuations
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T137/00—Fluid handling
    • Y10T137/8593—Systems
    • Y10T137/86493—Multi-way valve unit
    • Y10T137/86501—Sequential distributor or collector type

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  • Pathology (AREA)
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  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は試験される流体の試料を自動的に分析するため
の装置について41有用な流体取扱い装置に関する。
デュポン社により販売されている自動臨床分析装置のよ
うな含有する種々の化学薬品の存在を決定するために試
験すべき液状流体の試料を自動的に分析するための臨床
装置においては、複数の化学的な試薬の種々のものを選
択し且つ計量された量の選択された試薬を試料の連続し
た部分に搬送するよ5になっている流体取扱い装置を提
供することが必要である。自動臨床分析装置とともに使
用される流体取扱い装置は米国特許第4,002,07
0号明細書に開示されているようなスタック弁と組み合
わされたピストンポンプを備えている。
流体取扱い装置はある基礎的な必要条件を満たすことが
必要である。流体取扱い装置は第一に試薬の正確な量を
正確に計量し且つ計量された量の試薬を所望の位置に正
確に送り出さなければならない。試薬の計量および送出
しのために必要な時間は機械の使用効率の観点ならびに
試薬の供給費用の観点の両方から運営費にある影響をお
よぼす。第二番目に、いかなる流体取扱い装置において
も、試薬のキャリーオーバーが起らないように注意を払
わなければならない。
すなわち、別の試薬が計量され且つ送り出される前にポ
ンプおよび弁を通して所定位置に適用された試薬が流体
取扱い装置から必ずパージされるように注意を払5べき
である。この注意が守られないと、所定の試料の部分が
以前の試料の部分に実施した試験について使用された化
学的試薬により汚染されるために種々の試験の結果が損
われる可能性がある。試薬の送出しサイクル中と同様に
パージサイクル中釦おいても機械の使用効率ならびにパ
ージ流体供給コストに対して同じ考慮が払われることを
認識すべきである。
回転弁は流体(液体またはガスのいずれか)を単一の流
体源または複数の流体源のそれぞれから複数の使用目的
地または複数の使用目的地に接続し且つ供給するようK
なっている装置である。回転弁の例は米国特許第へ75
2,167号、同第5.857.560号、同第454
2,071号、同第3.44間92号、同第3,23ス
644号、同第3,255.629号、同館翫47ス2
07号、同第5,972,550号および同#!幇97
,053号各明細書に開示された装置である。米国特許
第5.474784号、同第5.995,494号およ
び同第5442,162号各明細書は選択弁装置を開示
している。回転スロット弁は種々の流体源を種々の使用
個所に相互に接続する能力を有しているために自動臨床
分析装量のための液体取扱い装置として使用されている
。
それに加えて、もしも回転スロット弁がその中に流体計
量室を備えるように構成されているとすれば、機械の効
率の上昇および試薬の使用量O減少をはかることができ
ると考えられる。
回転スロット弁は一般に固定子部材を備え、その固定子
部材の上面に対して弁シール部材が回転しうるように配
置されている。固定子中に配置された流体通路のうちの
選択された通路間の流体の連絡は回転シール部材に形成
されたス霞ットを通して可1i@になっており、一方固
定子中のその他の選択されなかった流体通路はシール部
材の残りの部分により隔離せしめられる。
しかしながら、相対移動するすべての接触面には摩擦お
よび摩耗が発生する。従って、ある時間が経過すると、
回転シール部材の定期的な交換が必LtCなることは轟
然である。この交換作業はその実施のために所定の時間
を必要とし。
との作業kll!する時間は機械の使用効率を最大にす
るために最少限にとどめるべきである。
上記Kliみ内In形成された流体通路に近い流体組量
室を備えた回転スロット型の流体取扱いKeを提供する
ことが有利であると考えられる。また、流体を流体計I
v、の中に吸入し且つ流体を紐淀体計i室がら送出する
ために流体計り室の内部に移動しうる容積型ポンプ部材
を提供することが有利であると考えられる。それに加え
て、相対して移動する回転部材をなんら工具を必要とす
ることなく迅速に交換することができそれにより機械の
使用効率をさらに最大に高めることができる回転スロッ
ト型の流体取扱い装置を提供することが有利であると考
えられる。
本発明は複数の流体誘導通路、流体移送通路および流体
計量室が内部に、形成された固定子部材を備えた回転ス
ロット型の流体取扱い装fifK関する。流体誘導通路
および流体移送通路の一方の端部は固定子に形成された
平面状の面に開口している。ピストンが流体計量室すな
わち流体計量容積の内部に緊密に嵌合する関係に摺動し
うるように配置されている。内部にスロットが形成され
た回転シール部材が固定子の平面状omy対して回転し
さるように配置されている。
この回転シール部材は流体移送通路と流体誘導通路の一
つの通路とを連絡可能ならしめるサイズのスロットを備
えている。ステップ電動機のような回転アクチェエータ
が回転シール部材を流体移送通路がスロットを介して流
体誘導通路の第1通路と連絡する第1位置から流体移送
通路が該スロットを介して流体誘導通路の第2通路と連
絡する第2位置まで移動させるために回転シール部材に
連結されている。線形アクチュエータが回転シール部材
がM1位置にあるときにピストンを第1の吸入方向に移
動して流体を計量室の中に吸入し且つ回転シール部材が
第2位置にあると−にピストンを第2のポンプ送出方向
に移動して流体を計量室すなわち計量容積から第21!
導通路の中に確実に排出するためにピストンに連結され
ている。
固定子はスロットを有するアームを備え【いる。回転ア
クチュエータにはピンが配置されズおりそれkより該回
転アクチュエータが箒1方向に移動せしめられるときに
前記ピンがアームの内部に係合されて回転アクチュエー
タを固定子に固定するようになっている。回転アクチュ
エータが反対の方向に移動すると、ピンが固定子から離
脱する。回転シール部材は回転アクチュエータシャフト
に形成された適当なサイズの切欠部分の内部に収容可能
な突出したタブを備えている。回転シール部材がシャフ
トの切欠部分の内部に収容されるときに、取扱者は回転
シール部材をプランジャから離脱できるようKするため
にタブに手操作のために接近することができる。固定子
から回転アクチュエータを離脱でき且つ回転アクチェエ
ータから回転シール部材を離脱できるようkしたことに
より回転シール部材を工具を必要としないで迅速に交換
することが可能になる。
本発明は本願の一部を構成する添付図面に関する以下の
詳細な説明からさらに充分に理解されよう。
以下の詳細な説明全体にわたって同様な符号は・すべて
の図面における同様な要素を示して〜・る。
第1図について説明すると、全体を符号10で示した流
体取扱い装置全体の断面を示した測量立面図を示しであ
る。この流体取扱い装置10は任意の所定の支持面に固
定しうる好適なブラケツ)12に支持されている。
流体取扱い装置10は符号14で示した固定子部材と、
固定子部材14に対して回転移動するために支持された
回転移動可能な回転シール部材16とを備えている。
固定子14は全般的に円筒形の弁本体部分22と、細長
い溜めまたは計量シリンダ構体部分24とを備えており
、これらの最後に述べた2個の要素はつば26によりね
じこみにより相互に連結される。第1図に示した固定子
部材14は別個の弁本体部分2.2、計量シリンダ構体
部分24およびっば26から構成されるものとして示し
であるけれど、も、固定子部材14を本体部分22′お
よび計量シリンダ構体部分24′が一体に形成されてい
るような第7図に例示した態様に形成しうろことを理解
すべきである。このような構造では、つばを設ける必要
がない。
弁本体部分22は別の部材が骸弁本体部分に対して摩擦
により擦過せしめられるときに潤滑傾向を有する好適な
材料で形成された全般的に円筒形の部材である。弁本体
部分22を形成するために使用される材料としては「D
eldrln”Jの商品名でデエボン社により販売され
ているアセタール樹脂材料が好適である。多孔性を回避
するために、中心を外れた原材料が使用することが好ま
しい。勿論、弁本体部分22を形成するために、テトラ
フルオロエチレンフルオロカーボン樹脂またはナイロン
のようなその他の好適な材料もまた使用することができ
る。1対の対向したアーム32Aおよび32Bが弁本体
部分22の上側端部から半径方向に外方kmびてイル。
アーム32は相対して向き合ったスロット34Aおよび
34 B (92図)を備えている。
スaツ) !4A、 34Bの各々は以下開示する目的
のために切欠部36Aおよび36BIICそれぞれ終端
している。
弁本体部分22の下側の外面はねじ42を備えている。
環状リテーナスリーブ46が弁本体部分22の下面から
下方に垂下している。弁本体部分22は以下述べる目的
のためにキー溝を規制するためにその上面に形成された
さら穴領域48を備えている。第2のくり穴領域50が
第1さら穴48と共軸Vc延び且つ全体として平担な面
52に終端している。弁本体部分22の内部に軸線方向
に貫通した中央、の穴56が形成されて固定子部分14
を通しての流体移送通路を規制して℃・る、流体移送通
路56は截頭円錐形のWJ58に終端している。′R1
,状面60が截頭円錐形の面5Bの半径方向の内側端縁
の間に規制され且つスリーブ46の基部まで半径方向に
外方に延びている。環状面60は所定の角度(代表的に
は約3°)で傾斜して截頭円錐形の面58のまわりに実
質的¥cm状のりA62を規制して(・る。
弁本体部分22の内部には少くとも二つ、V′好ましく
は複数の流体誘導通路66を設けである。勿論、弁本体
部分22には必敦に応じて任意の好適な数の流体誘導通
路66!を便利良く設けることができる。しがしながら
、明瞭に例示するために、第1図に示した断面図では二
つの流体誘導通路6,6Aおよび66Bを示しである。
流体誘導通路66はねじ42とアーム32との中間の弁
本体部分°22の円筒形の面がら延びてさら穴50の基
部の平担な面52に開口している。流体誘導通路66な
らびに流体移送通路56には平滑な割れ目のない連続し
た@壁が形成されそれによりこれらの通路を通して誘導
または移送される流体に流体が滞留する開口部を形成し
ないようになっている。従って、キャリーオーバーが最
初にとどめられる。
計量シリンダ構体24はその外側部の上側部分および中
間部分にそれぞれ隣接して形成された第1環状肩部74
および第2環状肩部76を有する細長い円筒形の部材で
ある。計量シリンダ構体24は不銹鋼のような好適な材
料で形成されるが、デュポン社により[DRLRIN@
Jの商諷名で市販されているアセタール樹脂のようなそ
の他の好適な材料も使用することができる。もしも固定
子部分14が一体の弁本体部分22′と計量シリンダ構
体24′で形成される(第7図)とすれば、「DELR
IN[F]」のようなアセタール樹脂が好ましい。固定
子部分14を弁本体部分22′および計量シリンダ構体
24′が一体となるように形成することKより加工費を
低減できるとい5利点が得られることに留意すべきであ
る。それに加えてこのような一体構造に構成するととk
より流体のキャリーオーバーが起る可能性をさらに最小
限にとどめることができる。
弁本体部分22の截頭円錐形の面58の直径と実質的に
尋しい直径を有する貫通穴78が計量シリンダ構体、す
なわち、部材24を通して廻びている0貫通穴78のサ
イズ(直径および長さ゛)は用途の如何により変更して
それkより流体の適轟なサイズの容積を計量することが
できる。穴78には前述した理由で平滑な割れ目のない
連続した!壁1部が形成されている。計量シリンン部材
24′の上側部分の平担な頂面と該上側部分に形成され
た第1肩部74との間の外径は弁本体部分22に形成さ
れた垂下するスリーブ46の内部にぴったりと収納され
るような寸法になっている。このように連結したとき、
弁本体部分22のすA62が穴78とIt!して計量シ
リンダ部材24の上面と結合して弁本体部分22および
計1シリンダ部材24がそれらの中に流体計量容fj1
80を規制する。弁本体部分22および計1シリンダ部
材24がこのように結合されたとき一流体移送通路56
が計量容積80と流体で連絡し且つ該計量容積に共軸な
なして整列せしめられる。計量シリンダ部材24は計量
容積と連絡する半径方向に延びるパックフラッシュ通路
82を備えている。
弁本体部分22および計量シリンダ部材24はつば26
により前述した組み立てられた関係に保持される。つば
26は円筒形の穴90が形成された全体として円筒形の
中央部分88を含んでいる。穴90は通路56および穴
78と共軸をなして形成され且つ弁本体部分22から垂
下するスリーブ460寸法に実質的に等しい寸法を有し
ている。つば26は符号92で示すように端ぐりされて
内部にねじ94を有する上方11C[びる環状領域を規
制している。穴90は第1肩部74と第2肩部76との
中間の計量シリンダ部材240部分の直径に実質的に岬
しい直径を有す・る半径方向に内方Kmびる環状部分9
6により部分的に閉ざされている。固定子14はつば2
6の下側端部kll接したm秋領域96が計量シリyダ
部材24に形成さiた第1肩部74の下面と衝接する関
係に配置されるまでつば26のねじ94を弁本体部分2
2の下側部分のねじ42とねじこみkより相互に連結す
ることにより形成される。
回転弁シール部材16(第3図および第4図)はデュポ
ン社により「Viton■」という商品名で順光されて
いるフルオロエラストi−のような弾性体材料で形成さ
れている。このシールはプランジャ部材102(第5図
および第6図)に取り外しで伊るよ−5に装着すること
ができる。プランジャ102はその下端部に環状フラン
ジ104が連結された中空の管状部材である。7ランジ
104は全般的に平面状の環状面106を有している。
7ランジ104は切欠部分108を有しているb切欠部
分は脚部1120列の関に複数の半径方向に延びるチャ
ンネルを規制するよ5に協同する。
回転弁シール部材16は複数個の半径方向に外方に延び
るタブ126を有する円筒形の中央本体部分124(第
3図および第4図)を備えている。中央本体部分124
の直径方向の寸法128およびタブ126幅寸法130
は脚部1120半径方向の内側端縁に形成された円筒形
の面115およびチャンネル110のそれぞれの内部に
収納されるサイズになっている。このように組み立てた
とき、タブ126の各々の牛径方向外―端部132は脚
部112の外径を所定距離だけ越えて鷲びており、従っ
て操作者が回転シール部材16を手操作して挿入し且つ
取り外すことができるようkなっている。@転シール部
材16の中央部分124は所定のクロッ1幅137(第
51図)を有する実質的に4’径方向に延びるスロット
136を備えている。スロット幅1370寸法は平面状
の面52の隣接した流体誘導通路66の開口部の間の角
距離に従ったサイズになっている。ス筒ット132の半
径方向の寸法158は流体移送通路56と弁本体部分2
2の平面状の面52に終端する流体誘導通路66のいず
れか一方との間の(開口部の寸法を含む)半径方向の距
離140(第2図)を包含するために充分な大きさKな
っている。
回転シール部材16の直径方向の寸法128は76■(
α30インチ)までの任意の寸法とすることが好ましい
。この寸法サイズは回転シール部材16と固定子14の
面52との間に発生する摩擦を減少させて回転シール部
材16を回転させるために必要なトルクを減少させる役
目をする。
スロット1360半径方向の寸法138は2.5sa 
(0,10インチ)までとすることができる。半径方向
の寸法158およびスロット幅157は流体取扱い装置
からパージしなければならない流体の容積を減少させる
ように選択される。
プランジャ102が例えばビン142(第1図)により
回転アクチュエータ148の垂下シャフト146の中に
プレスはめされている。ビン142ははプランジャ10
2に設けた開口部144を通して延びている。回転アク
チュエータ148としては、イースタン・エア書デバイ
ス社により「シダマ」といさ型式名で市販されているよ
うなステップ電動機が好適に使用される。回転アクチュ
エータ148とプランジャ102の面106との間に捕
捉されたばね150が回転シール部材16を固定子14
に向かつて偏位させている。ばね150は回転シール部
材16を面52に向かつて押しつけるための密封力を生
ずるようなサイズになっている。しかしながら、この密
封力は過大な摩耗を生ずる程の大きさではない。
回転アクチュエータ148は弁本体部分22のさら穴領
域48の内部に緊密に収納されるべきサイズに形成され
た全般的に円筒形の部分152を有している。回転アク
チュエータ1480面板156から垂下位置決めビン1
54か延びている。
1転アクチユエータ148かさら穴48の中に収納され
且つ回転アクチュエータ14Bが第1方向15B(@2
図)K回転せしめられるとき、回転アクチュエータ14
8のビン154が弁本体部分22のアーム32の開口部
34の内部に収納される。
アーム32は弾力的に外方に押圧され、その後垂下ビン
154上に閉ざされてそれにより垂下ビン154をアー
ム32に形成された凹部36の中に固定する。このよう
にして、回転アクチュエータ148は固定子14に移動
し5るようKしかも確実に固定される。回転アクチェエ
ータ148を符号15Bで示した方向と逆の符号160
で示した方向に回転させることkより固定子14から回
転アクチェエータ148を離脱させることができる。
回転アクチュエータ148のシャ7 ) 146の上方
に突出する部分148はエンコーダホイール164を備
えている。このエンコーダホイール164は固定子14
の平面状の面52に対する回転シール部材16のスロッ
ト136の相対位置を示すために作用する。ホイール1
64上の位置の表示が任意の好適な装fi1166によ
り読み取られ、そしてその位置を表わす信号が2インイ
68を経て制御装置170に送られる。制御装置117
0は代表的にはプログラムの命令で作動するマイクロブ
嚢セッサの型式とすることができる。制御信号はツイン
172を経て回転アクチュエータ148 K送られる。
シャ7 ) 146はライン172を経て送られた信号
に応答して尋角の段階毎に回転せしめられそれにより固
定子14の平担な平面状の面52を横切って回転シール
部材16を回転移動させる。回転アクチェエータ148
はそれに取りつけられた回転シール部材16をスロツ)
 136により流体誘導通路15<SAの一つと流体移
送通路56とを連絡可能忙する第1位置から流体移送通
路56が流体誘導通路66Bの第2の誘導通路と連絡す
る第2位置まで回転させるようになっている。
第1図に示した本発明の実施態様においては、固定子1
4、回転シール部材16および回転アクチュエータ14
8の結合組立体はブシクット12・と一体に形成された
アーム12を貫通した開口部176の内部に収納するこ
とができる。計量シリンダ構体24が開口部176を通
して短び且っ計量シリンダ柵体24の第2肩部76とア
ーム178の開口部176の周囲とが衝接せしめられて
いる。
固定子14に形成された流体計量容積8oは線形アクチ
ュエータ184の細長いシャフト182の上端部に担持
されたピストンを収容する。1形アクチユエータ184
はブラケット12と一体に構成された外方に垂下する棚
状部分186の上に好適に支持されている。シャフト1
82はポンプ送出行程’188P において上方に、ま
た吸込行程188Sで下方に変位可能であり、符号18
8で示した方向は計量容積80の軸線に平行である。シ
ャフト182のための隙間が棚状部分186に設けた切
欠部分190 kよって形成されている。シャフト18
2は計量シリンダ構体24の中に入るときkoリングガ
スケット192により密封されている。制御装置170
から線形アクチュエータ184への制御信号は2イン1
94を経て送られる。流体計量容積80の内部のピスト
ン180の位置はブラケット12の棚状部分198に装
着されたセンナ196により監視される。シャフト18
2にコネクタ202により突出ピン200が取りつけら
れている。ビン200がセンナ196と係合するときに
、その保合を表わす信号がライン204を経て制御装置
170に伝達される。
第7図に例示した本発明の別の実施態様においては、固
定子14の計量シリンダ構体部分24′の下端部が凹部
20Bを備えている。凹部208はアクチェエータ18
4の付属具210を収容する。
こOようkして、線形アクチェエータ184を固定子1
4に直接に連結することができそれによリブラケット1
2を設ける必要をなくし且つ流体取扱い装置1oの垂直
方向の寸法を縮小することができる。所望されれば、線
形アクチュエータ184を固定子14にさらに固定する
ためにコネクタ212を使用することができる。
操作中、回転シール部材16が第1位置にあるとき、装
置10の外部の(流体供給源としての)−個所から流体
誘導通路66人、スロット136、流体移送通路56を
過して流体計量容積80で流体による連絡を確立するこ
とができる。
次いで、線形アクチュエータ184は吸込行程188B
でピストン180を引きこみ所定量の容積の流体を計量
容積80の中に吸引する0次いで、回転アクチュエータ
148が回転シール部材16を第) 2位置まで回転し、その位置で流体移送通路56と第2
流体誘導通路66Bとの間の流体による連絡が確立する
。線形アクチュエータ184がピストン180を符号1
88Pで示したポンプ送出方向に変位して計量容積80
の内部の流体を流体移送通路56、スロット136およ
び流体誘導通路66Bを通して装[10の外部の一個所
に確実に排出する。
当業者は前述した本発明の教示に従って種々の変型およ
び変更を実施することができよう。
これらの変型および変更は特許請求の範匪に記載の本発
明の範囲内にあるものと解釈されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による流体取扱い装置全体を断面で示し
た立面図、飢2図は第1図を断面線2−2に沿って載っ
た断面図、tgs図は回転シール部材の下側部を示した
図、第4図は第3図を断面線4−4に沿って裁ったシー
ル部材の断面図、第5図はシール支持プランジャの底面
図、第6図は菖5図を断面@6−611C沿って載った
プランジャの断面め、そして第7図は本発明の別の実施
態様を示した第1図に類似の立面断面図である。 10・・・流体取扱い装置、14・・・固定子、16・
・・回転シール部材、22・・・弁本体部分、24・・
・計量シリンダ構体部分、26・一つば、32人、32
B・・・アーム、54A、34B・・・スロット、46
・・・スリーブ、52・・・平面状の面、56・・・流
体移送通路、58・・・截頭円錐形の面、62・−リム
、66入66B・・・流体誘導通路、74.76−・肩
部、22’−・・弁本体部分、24′・・・シリンダ構
体部分、7 B−・・穴、8゜・・・流体計量容積、1
02・・・プランジャ部材、124・・・シール本体部
分、126・−タブ、136−・・スロット、142・
・・ピン、146−・・シャフト、148.・回転アク
チュエータ、154・・・ピン、170・・・制御1装
曹、180・・・ピストン、182・・・シャフト、1
84・・・線形アクチュエータ、196・・・センサ。 FIG、6       FIG、5 FIG、7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)平面状の面、第1および第2流体誘導通路、流体移
    送通路および流体計量容積を有しさらにスロットを有す
    るアームを有する固定子を備え、前記流体誘導通路およ
    び前記流体移送通路の一方の端部が前記平面状の面に開
    口し、前記流体移送通路の他方の端部が前記流体計量容
    積に連絡し、さらに、前記流体針量容積の内部に緊密に
    嵌合し摺動する関係に配置されたピストンと、内部にス
    ロットが形成されたシール部材とを備え、前記シール部
    材は前記固定子の平面状の面に対して回転しうるように
    配置され、前記スロットは前記流体移送通路と前記流体
    誘導通路の一方との間の流体による連絡を可能ならしめ
    るようなサイズに形成されており、さらに前記シール部
    材を前記流体移送通路がスロットを介して前記流体誘導
    通路の第1誘導通路と連絡する第1位置から前記流体移
    送通路がスロットを介し【前記流体誘導通路の第2vI
    導通路と連絡するwE2位置まで回転するために前記シ
    ール部材に連結された装置を備え、前記シール回転装置
    がその内部に位置決めピンを有し、さらに、前記シール
    部材が第1位置にあるときに前記ピストンを館1の吸込
    方向に移動して流体を前記第1誘導通路、スロットおよ
    び流体移送通路を介して前記計量容積の中に吸入し且つ
    前記シール部材が第2位置にあるときに前記ピストンを
    第2のポンプ送出方向に移動して流体を前記計量容積か
    ら前記流体移送通路、前記スロットを介して前記第28
    導通路の中に押しこむために前記ピストンに連結された
    アクチュエータを備え、前記シール回転装置は前記ピン
    が前記スロットを有するアームの内部に係合されて前記
    シール回転装置を前記固定子に固定する第1方向に移動
    可能であり且つ前記ピンが前記スロットを有するアーム
    から離脱せしめられて前記シール回転装置を前記固定子
    から離脱可能にする第2方向に移動可能であることを特
    徴とする流体取扱い装置。 2)さらに、シール回転装置に固定されたプランジャ部
    材を備え、前記シール部材が前記プランジャに離脱でき
    るように連結可能であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の流体取扱い装置。 5)前記シール部材に、タブが形成され且つ前記プラン
    ジャに切欠部分が形成され、前記切欠部分はシール部材
    がプランリヤに収納されると#に前記シール部材を前記
    プランジャから離脱できるようにするために前記タブの
    一部分に′+操作のために接近できるように前記シール
    部材を収容するようなサイズになっていることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載の流体取扱い装置。 4)前記シール部材にタグが形成され、前記シール回転
    装置に切欠部分が形成され、前記切欠部分はシール部材
    が前記シール回転装etc収容されるときに前記シール
    部材を前記シール回転装置から離脱できるようKするた
    めに前記タブの一部分KIf−操作のために接近できる
    ように前記シール部材を収容するサイズになっているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の流体取扱
    い装置。 5)流体が流れる流体移送通路、流体移送通路および流
    体計量容積の各部分が円滑且つ連続していてその結果前
    記通路を介し且つ前記容積の内部で誘導される流体が滞
    留する場所を形成しないようkなっていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の流体取扱い装置。 6)アクチェエータが固定子に連結されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の流体取扱い装置
    。 7)平面状の面、前記平面状の面に終端する少くとも二
    つの流体通路およびスロットを有するアームを有する固
    定子と、内部にスロットを有するシール部材とを備え、
    前記シール部材は回転子の面に対して回転できるように
    配置されており、さらに、前記シール部材を前記平面状
    の面に対して回転して交互に前記通路を互に隔離させま
    たは前記通路を前記シール部材のスロットを介して連絡
    させるために前記シール部材に連結された鼓笛を備え、
    前記シール回転装置がビンを有し且つ前記ビンがスロッ
    トを有するアームの内部に係合されて前記シール回転装
    置を前記固定子に固定する館1方向に移動可能であり且
    つ前記ビンカζスロットを有するアームから離脱せしめ
    られて前記シール動転装置を前記固定子から離脱可能に
    する第2方向に移動可能であることを特徴とする流体取
    扱い装置。 8)前記シール部材にタブが形成され且つ前記シール回
    転装にに切欠部分が形成され、前記切欠部分はシール部
    材がシール回転装置に収容されるときに前記シール部材
    を前記シール回転装置から離脱できるようにするために
    前記タブの一部分に手操作のために!#:近でするよう
    に前記シール部材を収容するようなサイズになっている
    ことを%tllとする特許請求の範囲第7項に記載の流
    体取扱い装置。 9)平面状の面および前記平面状の面に終噛する少くと
    も二つの流体通路を有する固定子と、内部にスロットを
    有するシール部材とを備え、前記シール部材は回転子の
    面に対して回転できるように配置されており、さらに、
    前記シール部材を前記平面状の面に対して回転して交互
    に前記通路を互いに隔離させまたは前記通路を前記シー
    ル部材のスロットな介して連絡させるために前記シール
    部材に連結された装置を備え、前記シール部材にタブが
    形成され且つ前記シール回転装置に切欠部分が形成され
    、前記切欠部分は前記シール部材が前記シール回転装置
    に収容されるときに前記シール部材を前記シール回転装
    置から離脱できるよ5にするために前記タブの一部分に
    手操作のために接近できるように前記シール部材な収容
    するようなサイズになっていることを特徴とする流体取
    扱い装置。 10)前記固定子がスロットを備えたアームを有し且つ
    前記シール回転装置がピンを有し、前記シール回転装置
    が前記ピンがスロットを有するアームの内部に係合され
    て前記シール′回転装置を前記固定子に固定する第1方
    向に移動可能であり且つ前記ピンが前記スロットを有す
    るアームから離脱せしめられて前記シール回転装置を前
    記固定子から離脱可能にする第2方向に移動可能である
    ことを特徴とする特許精求の範囲第9項に記載の流体取
    扱い装置。
JP57146992A 1981-08-27 1982-08-26 流体取扱い装置 Pending JPS5845567A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US296850 1981-08-27
US06/296,850 US4428511A (en) 1981-08-27 1981-08-27 Fluid handling apparatus having a fluid metering volume therein

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JPS5845567A true JPS5845567A (ja) 1983-03-16

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ID=23143838

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JP57146992A Pending JPS5845567A (ja) 1981-08-27 1982-08-26 流体取扱い装置

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EP (1) EP0073466B1 (ja)
JP (1) JPS5845567A (ja)
CA (1) CA1178086A (ja)
DE (1) DE3275947D1 (ja)
DK (1) DK381982A (ja)
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EP0073466A2 (en) 1983-03-09
EP0073466B1 (en) 1987-04-01
GR77242B (ja) 1984-09-11
EP0073466A3 (en) 1984-03-21
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