JPS5845633B2 - パイプ接手 - Google Patents
パイプ接手Info
- Publication number
- JPS5845633B2 JPS5845633B2 JP51026021A JP2602176A JPS5845633B2 JP S5845633 B2 JPS5845633 B2 JP S5845633B2 JP 51026021 A JP51026021 A JP 51026021A JP 2602176 A JP2602176 A JP 2602176A JP S5845633 B2 JPS5845633 B2 JP S5845633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- housing
- pipe
- thrust ring
- pipe fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/002—Couplings of the quick-acting type which can be controlled at a distance
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
- F16L21/007—Joints with sleeve or socket clamped by a wedging action
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパイプ等に継手をつくり付けるための継手装置
に関する。
に関する。
より詳しくは、本発明は液圧シリンダ等の取外し可能な
作動装置によって作動されるようにしたパイプ継手であ
って、上記作動装置が除去されたあとも継手が設定位置
に保持されるようにしたパイプ継手に関する。
作動装置によって作動されるようにしたパイプ継手であ
って、上記作動装置が除去されたあとも継手が設定位置
に保持されるようにしたパイプ継手に関する。
これ迄、液圧作動装置によってセットされるようにした
パイプ継手は数多くある。
パイプ継手は数多くある。
しかし、液圧作動装置は通常製造するのにコスト高とな
るピストンとシリンダの組立体よりなる。
るピストンとシリンダの組立体よりなる。
ピストンとシリンダの組立体が、例えば米国特許第
3830526号に示されているように、パイン継手の
中に永久的に組込まれる場合には、パイプ継手の全体の
コストは必然的に増すこととなる。
中に永久的に組込まれる場合には、パイプ継手の全体の
コストは必然的に増すこととなる。
他方において、もしもピストンとシリンダの組立体が再
使用可能にパイプ継手から外され、しかもパイプ継手が
設定位置に保持されるならば、パイプ継手のコストは減
少することができる。
使用可能にパイプ継手から外され、しかもパイプ継手が
設定位置に保持されるならば、パイプ継手のコストは減
少することができる。
それ故、本発明の目的は、取外し可能な作動装置を有す
る改良されたパイプ継手装置に関して、作動装置が取外
された際にもパイプ継手が作動位置或は設定位置に保持
される継手装置を提供することにある。
る改良されたパイプ継手装置に関して、作動装置が取外
された際にもパイプ継手が作動位置或は設定位置に保持
される継手装置を提供することにある。
簡単に述べると、本発明によるパイプ継手はそれに対し
て接続がなされるべきパイプの外表面まわりに装着され
たハウジングを含む。
て接続がなされるべきパイプの外表面まわりに装着され
たハウジングを含む。
ハウジング内にスリップが装着されていて概ね軸方向の
力に応答してパイプの外表面に摩擦係合するようになっ
ている。
力に応答してパイプの外表面に摩擦係合するようになっ
ている。
変形可能な環状シールがハウジング内に設けられており
、作動されるとハウジングとパイプとの間をシールする
ようになっている。
、作動されるとハウジングとパイプとの間をシールする
ようになっている。
環状のスラストリングの少くともその一部分がハウジン
グ内に軸方向に伸びており、スリップとシールとに軸方
向力をかげるようになっている。
グ内に軸方向に伸びており、スリップとシールとに軸方
向力をかげるようになっている。
パイプ継手はスラストリングとハウジングとの間に作動
連結された取外し可能な作動装置を含み、該取外し可能
な作動装置はそれが作動されたときスラストリングをハ
ウジング内に軸方向に押圧し、これによってスラストリ
ングはスリップとシールとを作動せしめるべ(これらの
スラストリングとスリップに軸方向力を加えるようにな
っている。
連結された取外し可能な作動装置を含み、該取外し可能
な作動装置はそれが作動されたときスラストリングをハ
ウジング内に軸方向に押圧し、これによってスラストリ
ングはスリップとシールとを作動せしめるべ(これらの
スラストリングとスリップに軸方向力を加えるようにな
っている。
取外し可能な作動装置がハウジングから取り外された際
にスリップとシールとを作動位置に保持するための保持
組立体がハウジング内に設けられており、これによって
ハウジングはパイプと封止係合を維持するようになって
いる。
にスリップとシールとを作動位置に保持するための保持
組立体がハウジング内に設けられており、これによって
ハウジングはパイプと封止係合を維持するようになって
いる。
だいたい第1〜3図に示された第1番目の実施例につき
述べると、番号11は概ね本実施例の継手を示し、該継
手は第1図でみてその右端にボウル13のごとき部分を
もつ管状シェル12を有し、ボウルはその内側に軸方向
にテーパ付げされた表面14を有する。
述べると、番号11は概ね本実施例の継手を示し、該継
手は第1図でみてその右端にボウル13のごとき部分を
もつ管状シェル12を有し、ボウルはその内側に軸方向
にテーパ付げされた表面14を有する。
ボウル13はパイプ又は通常のフランジ等に接続される
ようになっている。
ようになっている。
ボウル13はテーパ付き内表面14と半径方向内側に隣
接してスリップ18の形態からなる多数の概ねくさび形
の把持装置を装着され、各スリップは半径方向外側にテ
ーパ表面14と整合可能なテーパ付き外表面を有し、又
その半径方向内側に把持歯を有し、例えば第2で示すパ
イプ19のごとき接続されるべきパイプと把持係合する
ようになっている。
接してスリップ18の形態からなる多数の概ねくさび形
の把持装置を装着され、各スリップは半径方向外側にテ
ーパ表面14と整合可能なテーパ付き外表面を有し、又
その半径方向内側に把持歯を有し、例えば第2で示すパ
イプ19のごとき接続されるべきパイプと把持係合する
ようになっている。
各スリップ18は図示するごとく保持ピン20により半
径方向において後退位置或は非作動位置に保持されかつ
周方向において間隔配置されている。
径方向において後退位置或は非作動位置に保持されかつ
周方向において間隔配置されている。
保持ピン20はボウル13内にねじ込まれ、各スリップ
18に長手方向に設けられたスロット22と滑動するよ
うに配置されたピン頭21を有する。
18に長手方向に設けられたスロット22と滑動するよ
うに配置されたピン頭21を有する。
それ故、各スリップ18は第1図でみて右方へ移動され
ると、スリップはボウル13のテーパ表面14によって
半径方向内方にカム案内され、上記保持ピン20によっ
て周方向に間隔配置されるごとく保持される。
ると、スリップはボウル13のテーパ表面14によって
半径方向内方にカム案内され、上記保持ピン20によっ
て周方向に間隔配置されるごとく保持される。
スリップ18はその大きい方の端部を弾性リング25と
衝合され、該リングはスリップ18に軸方向力を伝達し
かつ第2図に示すごとくパイプ19とシェル12の内面
との間を封止係合するようになっている。
衝合され、該リングはスリップ18に軸方向力を伝達し
かつ第2図に示すごとくパイプ19とシェル12の内面
との間を封止係合するようになっている。
リング25の他側はスリップ18と概ね同様な他の多数
のパイプ把持用スリップ26の大きな端部と衝合してい
る。
のパイプ把持用スリップ26の大きな端部と衝合してい
る。
スリップ26の外表面はスリップ18のそれとは軸方向
にお〜・て反対にテーパ付げられている。
にお〜・て反対にテーパ付げられている。
各スリップ26はスロット28を形成され、該スロット
はピン20と同様な保持ピン29を収容していて、スリ
ップ26を作動前および作動中において周方向に間隔を
おいて位置保持するようになっている。
はピン20と同様な保持ピン29を収容していて、スリ
ップ26を作動前および作動中において周方向に間隔を
おいて位置保持するようになっている。
スリップ260半径方向外表面は分割されたリングボウ
ル31の軸方向にテーパ付げされた内表面と滑動および
カム係合するようになっている。
ル31の軸方向にテーパ付げされた内表面と滑動および
カム係合するようになっている。
リングボウル31はその半径方向外側に把持歯を有する
。
。
ボウル31が第1図でみて右方へ移動すると、スリップ
26は軸方向にて右方へ移動され、ボウル31は第2図
に示すように半径方向外方に押圧されてシェル12の内
表面と係合する。
26は軸方向にて右方へ移動され、ボウル31は第2図
に示すように半径方向外方に押圧されてシェル12の内
表面と係合する。
ボウル31は保持ピン32により適当に間隔配置されて
おり、該ピンはシェル12の内側とパイプ19の外側と
を軸方向にて滑動するように寸法づげられた環状の金属
製スラス) IJソング3内に軸方向に入り込んでいる
。
おり、該ピンはシェル12の内側とパイプ19の外側と
を軸方向にて滑動するように寸法づげられた環状の金属
製スラス) IJソング3内に軸方向に入り込んでいる
。
スラストリング33は複数の環状弾性シール35と衝合
するようになっており、該シールは軸方向圧縮力に応答
してシェル12とパイプ19との間をシールするように
半径方向に撓むごとくなっている。
するようになっており、該シールは軸方向圧縮力に応答
してシェル12とパイプ19との間をシールするように
半径方向に撓むごとくなっている。
シール35は環状ボウル36と軸方向におち・て衝合す
るようになっている。
るようになっている。
ボウル36は概ね円筒状の内表面と軸方向にてテーパ付
げされた外表面とを有し、該外表面はその外表面に把持
歯をもつ軸方向にテーパ付げされたスプリット形の保持
組立体又は保持リング37と係合するようになっており
、該保持リングの把持歯は作動時にシェル12の内表面
と係合するようになっている。
げされた外表面とを有し、該外表面はその外表面に把持
歯をもつ軸方向にテーパ付げされたスプリット形の保持
組立体又は保持リング37と係合するようになっており
、該保持リングの把持歯は作動時にシェル12の内表面
と係合するようになっている。
リング37はその軸方向において大きい方の端部を金属
製の補助スラストリング38により衝合されるようにな
っており、該スラストリング38は金属製の端リング4
0の軸端に埋め込まれており、リング40はまた第2図
に示すようにボウル36の端と衝合するようになってい
る。
製の補助スラストリング38により衝合されるようにな
っており、該スラストリング38は金属製の端リング4
0の軸端に埋め込まれており、リング40はまた第2図
に示すようにボウル36の端と衝合するようになってい
る。
端リング40はそのまわりに半径方向外方に延在する環
状溝を有し、その中に半径方向外方に移動可能なシール
42がはめ込まれ、該シールはその作動時にシェル12
の内面をシールするようになっている。
状溝を有し、その中に半径方向外方に移動可能なシール
42がはめ込まれ、該シールはその作動時にシェル12
の内面をシールするようになっている。
またリング400半径方向内方にはそのまわりに環状溝
が設けられ、その中にシール43がはめ込まれていて、
該シールはその作動時に第2図に示すごとくパイプ19
の外面と係合する。
が設けられ、その中にシール43がはめ込まれていて、
該シールはその作動時に第2図に示すごとくパイプ19
の外面と係合する。
シール42と43は、一度び工具がセット位置或は作動
位置へ移動されると、適当な弁孔44を介して液圧を加
えることにより封止位置へ作動されるようになっている
。
位置へ移動されると、適当な弁孔44を介して液圧を加
えることにより封止位置へ作動されるようになっている
。
リング40はそのシール42.43とともに作動せしめ
られると、シェル12の端を封止しその中への海水等の
侵入を防ぐ。
られると、シェル12の端を封止しその中への海水等の
侵入を防ぐ。
この実施例のスラスト装置は概ね環状のスラスト部材4
6を含み、該部材はシェル12とパイプ19の外表面と
の間の環状スペース内に軸方向に伸び得るごとくなって
いる。
6を含み、該部材はシェル12とパイプ19の外表面と
の間の環状スペース内に軸方向に伸び得るごとくなって
いる。
スラスト部材46の右端は、第1図に示すごとく、端リ
ング40に係合しそこに軸方向力を加えるようになって
いる。
ング40に係合しそこに軸方向力を加えるようになって
いる。
スラスト部材46の反対側端には半径方向外方に伸びる
7ランジ47が取り付けられ、該7ランジには溶接等に
より概ねシェル12の長手方向にのびる複数の液圧作動
装置又は液圧シリンダ50が取り付けられている。
7ランジ47が取り付けられ、該7ランジには溶接等に
より概ねシェル12の長手方向にのびる複数の液圧作動
装置又は液圧シリンダ50が取り付けられている。
各液圧シリンダ50の中にハヒストンロツド51に結合
された液圧ピストン(図示せず)が装着されており、該
ピストンロッドの他端は取外し可能なピン52によりラ
グ53に連結されている。
された液圧ピストン(図示せず)が装着されており、該
ピストンロッドの他端は取外し可能なピン52によりラ
グ53に連結されている。
ラグ53は図示のごとく溶接によってシェル12の外表
面に周方向に間隔をおいて取り付けられている。
面に周方向に間隔をおいて取り付けられている。
シリンダロッド51を引込めるようにシリンダ50に液
圧を作用すると、スラスト部材46はシェル12に対し
右方に移動され、同部材は前述したシールと把持装置と
に軸方向力を作用する。
圧を作用すると、スラスト部材46はシェル12に対し
右方に移動され、同部材は前述したシールと把持装置と
に軸方向力を作用する。
スラスト部材46とフランジ47は番号55,55で示
されるように2つの半割型部分からなり、該部分は第3
図に示すように互いにヒンジ56により止められかつ各
部分に取り付けられた適当なラグ58を通してボルト5
7により保持される。
されるように2つの半割型部分からなり、該部分は第3
図に示すように互いにヒンジ56により止められかつ各
部分に取り付けられた適当なラグ58を通してボルト5
7により保持される。
それ故、ボルト57を外すことにより、スラスト部材4
6は継手11をパイプに取り付けた後そのパイプから外
すことができる。
6は継手11をパイプに取り付けた後そのパイプから外
すことができる。
第1〜3図に示された実施例の作動につき述べると、継
手11はまず第1図に示す状態に組み立てられる。
手11はまず第1図に示す状態に組み立てられる。
それから、継手11はパイプ19の端まわりに装着され
る。
る。
それから、シリンダ50に液圧が加えられてスラスト部
材46は第1図にみて右方へ軸方向移動され、これによ
ってリング40をボウル36と接触するように押圧し、
これによりボウル36を軸方向右方に押圧する。
材46は第1図にみて右方へ軸方向移動され、これによ
ってリング40をボウル36と接触するように押圧し、
これによりボウル36を軸方向右方に押圧する。
さらに、スラストリング38はスプリットリング37と
接触し、該スプリットリングをしてボウル36の外表面
に沿って案内せしめ、半径方向外方に案内移動させる。
接触し、該スプリットリングをしてボウル36の外表面
に沿って案内せしめ、半径方向外方に案内移動させる。
ボウル36が右方へ移動されると、シール35はパイプ
19と接触するように軸方向および半径方向に変形され
る。
19と接触するように軸方向および半径方向に変形され
る。
スラスト部材46をつづけて軸方向に移動させると、ボ
ウル31に軸力をかげ、それ故、スリップ26、弾性リ
ング25そしてスリップ18に軸力をかげることになる
。
ウル31に軸力をかげ、それ故、スリップ26、弾性リ
ング25そしてスリップ18に軸力をかげることになる
。
スラスト部材46の移動は、スリップ18゜260形態
からなる把持装置が第2図に示すように完全にパイプ1
9と把持係合し、かつ弾性部材25が図示のごとく軸方
向に圧縮されるまで続けられる。
からなる把持装置が第2図に示すように完全にパイプ1
9と把持係合し、かつ弾性部材25が図示のごとく軸方
向に圧縮されるまで続けられる。
さらに、このような軸方向力はボウル31をしてシェル
12の内面に係合させ、これはスリップ26と18とを
設定位置に維持するのを助ける。
12の内面に係合させ、これはスリップ26と18とを
設定位置に維持するのを助ける。
上記のスラスト部材の軸方向移動の間、シール35はパ
イプ19とシェル12との間を封止係合し、スプリット
リング37を含む保持装置は第2図に示すようにシェル
12の内表面にしっかりと係合する。
イプ19とシェル12との間を封止係合し、スプリット
リング37を含む保持装置は第2図に示すようにシェル
12の内表面にしっかりと係合する。
スプリットリング37は上述のスリップとシールを設定
位置に保持する役目をなす。
位置に保持する役目をなす。
孔44を介して液圧が加えられ、継手の設定を完全なら
しめるようにシール42と43とをセットする。
しめるようにシール42と43とをセットする。
そのあと、スラスト部材46とそれに取り付けられた7
ランジ47およびシリンダ50とが、ボルト57とピン
52とを取り外すことによって外すことができる。
ランジ47およびシリンダ50とが、ボルト57とピン
52とを取り外すことによって外すことができる。
その結果、上述の作動装置は継手11から取り外して再
使用することができる。
使用することができる。
作動装置は取り外されても、継手は、前述したスプリッ
トリング37を含む新規な保持装置のために、設定位置
或は作動位置に保持される。
トリング37を含む新規な保持装置のために、設定位置
或は作動位置に保持される。
もし後で、継手を再設定したリスリップやシールをより
強固に押圧したいと希望するならば、上述のスラスト部
材46とフランジ47とシリンダ50および関連部材を
継手11に再び取り付け、付加的な軸方向力が上述した
要領で加えられる。
強固に押圧したいと希望するならば、上述のスラスト部
材46とフランジ47とシリンダ50および関連部材を
継手11に再び取り付け、付加的な軸方向力が上述した
要領で加えられる。
そればかりでなく、例えば液圧作動装置は取り外してさ
びない環境に維持することができ、また所望ならば他の
継手を作動するのにも使用することができる。
びない環境に維持することができ、また所望ならば他の
継手を作動するのにも使用することができる。
スプリットリング3Tは複数の別個の或はセグメント状
のスリップの形態をとり得る。
のスリップの形態をとり得る。
いずれの場合であっても、分割リング或はセグメントリ
ングは本発明の目的では環状スリップの組立体を構成す
る。
ングは本発明の目的では環状スリップの組立体を構成す
る。
同様に、ボウル31はスプリットリング又は複数のセグ
メント状或は部分的にセグメントの区分からつくること
ができる。
メント状或は部分的にセグメントの区分からつくること
ができる。
第4〜6図には本発明の他の実施例が示されている。
継手は概ね番号60で示され、該継手はシェル61とボ
ウル62を有し、ボウルはパイプサブ(pipe su
b )等63に連結されている。
ウル62を有し、ボウルはパイプサブ(pipe su
b )等63に連結されている。
シェル61は第5図に示すようにその中にバイブロ5を
挿入できるように寸法つげられている。
挿入できるように寸法つげられている。
本実施例は、前の実施例と同様に、半径方向外方面にボ
ウル62とカム係合する軸方向にテーパ付げされた表面
を有しかつ半径方向内方面に把持歯を有する複数の周方
向に間隔配置されたスリップ67の形態からなるパイプ
把持装置をもつ。
ウル62とカム係合する軸方向にテーパ付げされた表面
を有しかつ半径方向内方面に把持歯を有する複数の周方
向に間隔配置されたスリップ67の形態からなるパイプ
把持装置をもつ。
スリップ670大きい方の端はスラストリング68と衝
合するようにされ、該リングは複数の環状弾性シール6
9と衝合され、該弾性シールは複数の半径方向貫通孔7
1をもつ環状のテス) IJソング test rin
g )70と衝合せしめられている。
合するようにされ、該リングは複数の環状弾性シール6
9と衝合され、該弾性シールは複数の半径方向貫通孔7
1をもつ環状のテス) IJソング test rin
g )70と衝合せしめられている。
テストリング70は他の複数の環状弾性シール74と衝
合し、該シールは半径方向外表面にテーパ付き面76.
77をもつ環状ボウル75と衝合している。
合し、該シールは半径方向外表面にテーパ付き面76.
77をもつ環状ボウル75と衝合している。
ボウル75はスラスト部材80の形態からなるスラスト
装置と軸方向にて衝合するようになっており、スラスト
部材80は第6図に番号80a、sobで示すように2
つの半部に分割されている。
装置と軸方向にて衝合するようになっており、スラスト
部材80は第6図に番号80a、sobで示すように2
つの半部に分割されている。
スラスト部材80はその軸方向端に環状フランジ84を
形成する径方向拡大部をとり付けられ、該フランジはそ
の外周まわりにピン86を通して受ける複数のラグ85
を支持している。
形成する径方向拡大部をとり付けられ、該フランジはそ
の外周まわりにピン86を通して受ける複数のラグ85
を支持している。
この実施例は、シェル61の外部まわりに設けられた複
数の長手方向に整列した液圧シリンダ88を含む作動装
置を有し、上記シリンダの一端はシェル61に溶接或は
他の方法で取り付けられたラグ90を貫通するピン89
によってシェルに取り付けられている。
数の長手方向に整列した液圧シリンダ88を含む作動装
置を有し、上記シリンダの一端はシェル61に溶接或は
他の方法で取り付けられたラグ90を貫通するピン89
によってシェルに取り付けられている。
各シリンダ88はその中にピストン(図示せず)を有し
、ピストンはピストンロッド92に結合されており、該
ピストンロッドは1つのピン86によって1つのラグ8
5に結合されている。
、ピストンはピストンロッド92に結合されており、該
ピストンロッドは1つのピン86によって1つのラグ8
5に結合されている。
ピストンロッド92をシリンダ88内に引込めると、ス
ラスト部材80はボウル75に軸方向力をかげ、これに
よって上述したシールとスリップとを作動せしめる。
ラスト部材80はボウル75に軸方向力をかげ、これに
よって上述したシールとスリップとを作動せしめる。
本実施例の保持装置は、ボウル75の半径方向外方に設
けられた多数の個別のスリップ95からなるスリップ組
立体を含み、各スリップ95はその半径方向内側に2つ
の軸方向にテーパ付げされた表面を有し、ボウル75の
テーパ面76.77と整合しカム案内されるようになっ
ている。
けられた多数の個別のスリップ95からなるスリップ組
立体を含み、各スリップ95はその半径方向内側に2つ
の軸方向にテーパ付げされた表面を有し、ボウル75の
テーパ面76.77と整合しカム案内されるようになっ
ている。
スリップ95はまた、その半径方向外側に把持歯を有し
、当該スリップがテーパ面76.77に沿ってカム案内
されたときシェル61の内面と係合するようになってい
る。
、当該スリップがテーパ面76.77に沿ってカム案内
されたときシェル61の内面と係合するようになってい
る。
各スリップ95はその軸方向外方端に軸方向にのびるピ
ストン96を取り付けられ、各ピストンはスラスト部材
80の軸方向内側に形成された概ね軸方向に伸びるシリ
ンダ97内に収容されている。
ストン96を取り付けられ、各ピストンはスラスト部材
80の軸方向内側に形成された概ね軸方向に伸びるシリ
ンダ97内に収容されている。
スラスト部材80はまた、複数の弁孔98を設げられ、
該弁孔を通して適当な時に流体が作用され、これによっ
てピストン96とスリップ95とをボウル75に対して
軸方向右方に移動せしめ、これにより、第5図に示すよ
うに、スリップ95をして半径方向外方にカム案内して
シェル61の内面と把持係合させる。
該弁孔を通して適当な時に流体が作用され、これによっ
てピストン96とスリップ95とをボウル75に対して
軸方向右方に移動せしめ、これにより、第5図に示すよ
うに、スリップ95をして半径方向外方にカム案内して
シェル61の内面と把持係合させる。
作動に際しては、まず継手60を第4図に示すごとくに
組み立て、スリップとシールとを非作動位置に置くとと
もにピストンロッド92をシリンダ88内で十分伸びた
状態にしておく。
組み立て、スリップとシールとを非作動位置に置くとと
もにピストンロッド92をシリンダ88内で十分伸びた
状態にしておく。
継手60は、それからバイブロ5のまわりに装着され、
液圧がシリンダ88に作用されてピストンロッド92が
シリンダ内に引込められる。
液圧がシリンダ88に作用されてピストンロッド92が
シリンダ内に引込められる。
その結果スラスト部材80はボウル75、シール74、
テストリング70、シール69およびスラストリング6
8に軸方向力を作用し、これによってスリップ67をボ
ウル62のテーパ面に沿って半径方向内方にカム案内し
、第5図に示すように、バイブロ5と係合させる。
テストリング70、シール69およびスラストリング6
8に軸方向力を作用し、これによってスリップ67をボ
ウル62のテーパ面に沿って半径方向内方にカム案内し
、第5図に示すように、バイブロ5と係合させる。
この軸方向力を作用しつづげると、結局シール69と7
4とが軸方向に圧縮されて第5図に示すように封止位置
にもたらされる。
4とが軸方向に圧縮されて第5図に示すように封止位置
にもたらされる。
このシールの軸方向移動によって、テストリング70は
シェルの適当な弁孔99と半径方向に隣接するように移
動される。
シェルの適当な弁孔99と半径方向に隣接するように移
動される。
弁孔は、それを通して液圧が加えられるようになってお
り、その液圧は孔71を通ってシール68と74の封止
具合をテストすることができる。
り、その液圧は孔71を通ってシール68と74の封止
具合をテストすることができる。
テストリング70のまわりの領域を加圧した際のいかな
る圧力の損失も封止が適正でないことを示す。
る圧力の損失も封止が適正でないことを示す。
もしも不適当な封止が発見されたら、スラスト部材80
を引込め、原因を調べる。
を引込め、原因を調べる。
一方、封止が完全である場合には、弁孔98を介して液
圧を加え、これによってスリップ95を第5図に示すよ
うに、そして上述したように、保持位置に作動する。
圧を加え、これによってスリップ95を第5図に示すよ
うに、そして上述したように、保持位置に作動する。
スリップ95が完全に係合しそして工具が設定位置に保
持されたら、スラスト部材80はピストンロッド92を
第4および5図でみて左方に移動させることによって外
すことができる。
持されたら、スラスト部材80はピストンロッド92を
第4および5図でみて左方に移動させることによって外
すことができる。
その後、スラスト部材800区分80 a > 80
bは、ボルト100を外して同区分をヒンジ101のま
わりにまわし、ピン86.89を前述したシリンダ組立
体より外すことによって取り外すことができる。
bは、ボルト100を外して同区分をヒンジ101のま
わりにまわし、ピン86.89を前述したシリンダ組立
体より外すことによって取り外すことができる。
従ってこれらの作動装置は、引き続く使用のため、或は
後日スリップやシールに付加的な軸方向力を加えること
が所望の場合に再設定するために取り外すことができる
。
後日スリップやシールに付加的な軸方向力を加えること
が所望の場合に再設定するために取り外すことができる
。
以上のように、本発明は、取り外し可能な作動装置を有
する継手であって、該作動装置を取り外した後も当該継
手を設定位置に保持できる継手を提供することが明らか
であろう。
する継手であって、該作動装置を取り外した後も当該継
手を設定位置に保持できる継手を提供することが明らか
であろう。
その結果、従来の工具よりもずっと経済的な工具や、作
動装置が使用しないときは腐蝕する環境から保護される
工具が得られる。
動装置が使用しないときは腐蝕する環境から保護される
工具が得られる。
本発明の範囲内で種々の変形や修正がなされることは当
業者にとって明らかであろう。
業者にとって明らかであろう。
従って上記の説明は例示的なものである。
第1図は本発明による継手の一実施例の概ね中心部にお
ける長手方向断面図、第2図は第1図と同様の図を破断
にて示すが装置が設定位置或は起動位置にあって作動装
置が取外された状態を示す図、第3図は第1図の線3−
3に沿って取られた断面図、第4図は本発明による継手
の変形例を示す概ね中心部における長手方向断面図、第
5図は第4図と同様の部分的断面図であるが装置が設定
位置或は起動位置にあるのを示す図、第6図は概ね第4
図の線6−6に沿って取られた断面図である。 12・・・・・・ハウジング、18,26・・・・・・
スリップ、19・・・・・・パイプ、35・・・・・・
シール、36・・・・・一環状ボウル、37・・・・・
・保持リング、46・・・・・・スラスト部材、47・
・・・・フランジ、50・・・・・・液圧シリンダ。
ける長手方向断面図、第2図は第1図と同様の図を破断
にて示すが装置が設定位置或は起動位置にあって作動装
置が取外された状態を示す図、第3図は第1図の線3−
3に沿って取られた断面図、第4図は本発明による継手
の変形例を示す概ね中心部における長手方向断面図、第
5図は第4図と同様の部分的断面図であるが装置が設定
位置或は起動位置にあるのを示す図、第6図は概ね第4
図の線6−6に沿って取られた断面図である。 12・・・・・・ハウジング、18,26・・・・・・
スリップ、19・・・・・・パイプ、35・・・・・・
シール、36・・・・・一環状ボウル、37・・・・・
・保持リング、46・・・・・・スラスト部材、47・
・・・・フランジ、50・・・・・・液圧シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それに対し接続されるべきパイプの外表面まわりに
装着されるようにしたハウジングと、該ハウジング内に
設けられ概ね軸方向力に応答して前記パイプの外表面に
摩擦係合する複数のスリップと、前記ハウジング内に設
けられ起動時において前記ハウジングとパイプとの間を
封止するための変形可能な複数の環状シールと、起動時
において前記スリップとシールとに対し前記軸方向力を
かげるための環状スラストリングとを備えたパイプ継手
において;前記スラストリングとハウジングとの間に作
動連結され、その起動時において前記スラストリングを
前記ハウジング内に軸方向に押圧し、これによって前記
スラストリングをして前記スリップとシールとを起動せ
しめるべく同スリップとシールとに軸方向力を加えさせ
る取り外し可能な作動装置と;前記ハウジング内に設け
られ、前記取り外し可能な作動装置がハウジングから取
り外された際に前記スリップとシールとを起動位置に保
持し、これによって前記ハウジングを前記パイプと封止
係合状態に維持する保持組立体とを備えたことを特徴と
するパイプ継手。 2 前記保持組立体が前記ハウジングの内面を把持する
環状のスリップ組立体を含む第1項のパイプ継手。 3 前記保持組立体が軸方向にテーパ付げされたボウル
を含み、前記スリップ組立体が前記ボウルのテーパ面に
よってカム案内されるテーパ付内表面を有する第2項の
パイプ継手。 4 前記スリップ組立体が分割されたリングよりなる第
2項のパイプ継手。 5 前記スリップ組立体が前記・・ウジング内で円周方
向に間隔配置された複数のスリップよりなる第2項のパ
イプ継手。 6 前記スリップ組立体が前記スラストリングにより起
動されるように配置された第2項のパイプ継手。 7 前記作動装置が前記スリップとシールとを起動せし
めた後に前記スリップ組立体を設定位置に作動するため
のスリップ作動装置を含む第2項のパイプ継手。 8 前記取り外し可能な作動装置が複数の液圧ピストン
とシリンダの組立体を含み、各組立体が前記スラストリ
ングとハウジングの間に作動連結されて該スラストリン
グをハウジングに対し軸方向に押圧するようになってお
り、これにより前記スラストリングに軸方向力を加える
ようにした第1項のパイプ継手。 9 前記スラストリングが複数の分離可能な円弧セグメ
ントよりなり、起動の後に前記パイプまわりから取り外
し回外となっている第1項のパイプ継手。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/557,969 US3977702A (en) | 1975-03-13 | 1975-03-13 | Pipe coupling with retrievable setting means |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51137122A JPS51137122A (en) | 1976-11-26 |
| JPS5845633B2 true JPS5845633B2 (ja) | 1983-10-11 |
Family
ID=24227607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51026021A Expired JPS5845633B2 (ja) | 1975-03-13 | 1976-03-10 | パイプ接手 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3977702A (ja) |
| JP (1) | JPS5845633B2 (ja) |
| CA (1) | CA1035806A (ja) |
| FR (1) | FR2304019A1 (ja) |
| GB (1) | GB1523973A (ja) |
| NO (1) | NO148686C (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4109945A (en) * | 1977-02-07 | 1978-08-29 | Manchester Luther L | Apparatus for connecting together flowline end portions |
| US4209270A (en) * | 1977-04-18 | 1980-06-24 | Hydrotech International, Inc. | Pipe connector apparatus and method |
| US4142739A (en) * | 1977-04-18 | 1979-03-06 | Compagnie Maritime d'Expertise, S.A. | Pipe connector apparatus having gripping and sealing means |
| US4127289A (en) * | 1977-05-31 | 1978-11-28 | Daspit Ronald Albert | Coupling for pipelines |
| US4239266A (en) * | 1978-01-16 | 1980-12-16 | Bill B. Berryhill | Pipe connector apparatus |
| US4173363A (en) * | 1978-07-03 | 1979-11-06 | Stearns Stanley D | Adaptor assembly for fittings and connective lines of differing sizes |
| US4350371A (en) * | 1979-04-02 | 1982-09-21 | Fmc Corporation | Subsea pipe connector |
| US4254801A (en) * | 1979-05-31 | 1981-03-10 | Gerthoffer Bernard P | Quick-acting closure unit |
| US4436325A (en) * | 1980-12-08 | 1984-03-13 | Big Inch Marine Systems, Inc. | Coupling |
| US4728125A (en) * | 1986-01-10 | 1988-03-01 | Bobby J. Reneau | Grip and seal mechanically locking flowline connector |
| GB2265680A (en) * | 1992-04-03 | 1993-10-06 | Yang Ming Tung | Quick pipe coupling |
| FI102635B (fi) * | 1997-03-18 | 1999-01-15 | Uponor Innovation Ab | Menetelmä putkiliitoksen tekemiseksi ja putkiliitos |
| WO2007140296A2 (en) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Oceaneering International, Inc. | Device for slip engagement of large tolerance pipe and method of use |
| US20080100063A1 (en) * | 2006-10-27 | 2008-05-01 | Oceaneering International, Inc. | Flange coupling member |
| US20090026765A1 (en) * | 2007-07-24 | 2009-01-29 | Oceaneering International, Inc. | Connector Jumper |
| US10145493B2 (en) | 2013-08-19 | 2018-12-04 | Oceaneering International, Inc. | Slip-on connector to grip and seal on smooth OD pipe/casing and method of use |
| WO2015128792A1 (en) * | 2014-02-26 | 2015-09-03 | René Chavan | Pipe coupling |
| US10571061B2 (en) * | 2018-01-16 | 2020-02-25 | The Pipe Line Development Company | Independently hydraulically clamped and sealed fitting |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1493107A (en) * | 1923-06-07 | 1924-05-06 | Cowen Arthur | Clamp for leaky pipe joints |
| US2438234A (en) * | 1944-06-09 | 1948-03-23 | Charles H Stewart | Rotatably adjustable pipe joint |
| US3221838A (en) * | 1962-11-08 | 1965-12-07 | Alton M Brayton | Deck and lift structure for scaffolding and the like |
| US3466738A (en) * | 1965-06-07 | 1969-09-16 | Wadsworth W Mount | Method of joining tubes by driven force fit and joint produced thereby |
| US3645563A (en) * | 1969-05-07 | 1972-02-29 | Brown & Root | Method and apparatus for making submerged pipeline connections |
| US3842612A (en) * | 1972-09-20 | 1974-10-22 | Hydrotech Int Inc | Pipeline recovery tool and method |
-
1975
- 1975-03-13 US US05/557,969 patent/US3977702A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-01-22 GB GB2529/76A patent/GB1523973A/en not_active Expired
- 1976-01-27 CA CA244,268A patent/CA1035806A/en not_active Expired
- 1976-03-09 NO NO760818A patent/NO148686C/no unknown
- 1976-03-10 JP JP51026021A patent/JPS5845633B2/ja not_active Expired
- 1976-03-12 FR FR7607258A patent/FR2304019A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO760818L (ja) | 1976-09-14 |
| US3977702A (en) | 1976-08-31 |
| JPS51137122A (en) | 1976-11-26 |
| FR2304019A1 (fr) | 1976-10-08 |
| NO148686B (no) | 1983-08-15 |
| GB1523973A (en) | 1978-09-06 |
| NO148686C (no) | 1983-11-23 |
| CA1035806A (en) | 1978-08-01 |
| FR2304019B1 (ja) | 1978-05-19 |
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